《無理な恋愛》★04
『恋の大逆転!?』(あらすじ)
仲間が小説で新人賞を受賞し、落ち込んだ龍彦(徳井義実)は夜になっても帰ってこない。正午(堺正章)とかえで(夏川結衣)は2人で食事をすることに。そこへ正午の元妻の光代(夏木マリ)が保険の手続きにやって来る。かえでの前で余計なことを言わないかと正午は気が気でない。やがて光代が帰った後、龍彦がひどく酔っぱらって帰ってきた。かえでは彼を頭ごなしに怒鳴りつけるが、龍彦につらいことがあったのを察した正午はかえでをなだめ、2人きりにしようと部屋を出て行く。翌朝、かえでは龍彦が持っていた仲間の著書を見つける。先を越されて落ち込んでいる訳ではないと強がる龍彦に、かえではまた小説を書くよう励ます。
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かえでは、夕飯をつくり、龍彦の帰りを待ったが、帰ってきたのは正午だけだった。
期せずして二人で食事し、その後wiiIでかなり熱くなって遊んでいた。
そこへ現れたのは正午の元妻。かえでに散々言わなくていいことを言って、保険の記入漏れを書かせて、退散。こんな人結構回りにいますね。正午との一人娘を連れて再婚。それでも生保レディーで現役とは、すごいですね。
このお節介さと、厚かましさに慣れればいいのでしょうが、かなり苦手なタイプです![]()
一人で帰れず、キャバ嬢をたくさん連れて、おまけに金も払えず、正午がとりなして、彼女たちを退散させた。詰問するかえでをそれは明日にと言い残し、二人に部屋を使わせて、自分は友達の部屋に泊まるからと言いおいて出てきた。しかし、バーのケンは、臨時休業だし、仕方なく、田中圭くんの部屋に転がり込んだ![]()
翌日、二人の親密な会話に入って行かれない祥子は、必ず誘ってと言い出した![]()
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かえでが、龍彦と話し合いができて、お風呂も直ったので、正午の部屋を出て行った。寂しい正午は、まら圭くんを誘うが、祥子が付き合った。確かに飲んで話し合うと、その人が見えてきますよね。正午の心が垣間見えて、面白くなってきました![]()
片やかえでは、竜彦に小説を書いて欲しいから、必死に働いても張り合いがあります。律子もがんばっているから、ますます、二人の息は合います。この律子役の鈴木砂羽さんって、かなり気風のよい、切れ味抜群の女優さんですね![]()
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龍彦は、結局かけずに、また逃げ出しました。それでもかけないなりに書いていれば、鍛錬できるのにね。バイトもせず、どうしようもなく、最後まで”ヒモ”生活するタイプです。
帰りがけに、かえでのバイト先「てんてこ舞」に、「がんばれ、かえでさん!」とエールをおくったら、当のかえでが、うつむいてごみを捨てにきた。見合う二人。「元気ないね」「わたし、ダメでした」といいながら、正午の肩を借りて泣くかえで。正午はぎごちなくかえでの頭をぽんぽんとな撫でていた。
正午の部屋の前で、帰りを待つのは龍彦・・
どうせなら、消えてくれればいいのに!気の良い正午は、また部屋を貸すようですね。
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コメント
mariさん、こんばんは!
火曜は3本とも書かれたのですね~!すごいわmariさん!!お疲れさまです!!
>確かに飲んで話し合うと、その人が見えてきますよね。正午の心が垣間見えて、面白くなってきました
そうですよね。むしろ、長い付き合いっぽいのに、今までそういう交流を持たずに来たってのが不思議だったりもしますが、それだけ正午はここにきて、「1人の寂しさ」がたまらなくなったということでしょうか。
>気の良い正午は、また部屋を貸すようですね。
え?来週?そうなんだ~~~。う~~~ん、1度この男(龍彦)には思いっきり痛い目に合わせた方がいいように思うんだけど、誰もかれも優しいな~~~。
ではまた~!
投稿: まりりん | 2008/04/30 23:36
>厚かましさに慣れればいいのでしょうが、かなり苦手なタイプです
いや~鍋の中まで見てコメントって・・
恐ろしいわ~って私も思いました(笑
しかし・・
龍彦にすっかりなつかれたようで・・・
また正午のところに転がり込むみたいですね。
も~こういう男には厳しく言ってやらないと図に乗るから・・・
いや今回も律子とかえでの会話は楽しかったです。
ボケてるのにうまく会話に参加してるスザンヌにも笑ってしまいます。
投稿: きこり | 2008/04/30 13:43