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2008/04/30

《おせん》第弐話

親子ゲンカは女将抗争?絆をつなぐ魔法の味噌』(あらすじ)

おせん(蒼井優)の料亭に戻った江崎(内博貴)は雑用ばかり押し付けられ、不満を募らせる。そんな中、先代のおかみ、千代(由紀さおり)がやって来る。料亭の面々は誰も千代に頭が上がらず、大慌て。千代が来た理由は、恒例のみそ作りをやろうということだった。おせんは、江崎に頑張ってもらうと宣言する。江崎は連日、おせんとともに、みその材料にする大豆をより分ける作業に明け暮れる。江崎は必死でより分けたが、おせんからやり直しを命じられる。江崎はおせんに、食べ物には優しいが自分には思いやりがないと言い放ち、料亭を飛び出してしまう。
     *********
相変わらずのよっちゃんさん。
味噌つくりの仕込を依頼に来た先代女将に、5万円で、こき使われてと訴えると、いつからこの店はこんなに使えない奴に、5万円も出してといわれる始末。「人をもてなす」気持ちがないとまで言われてしまった。
たしかに、彼は、自分のできないことを棚に上げて、楽して金儲けできる方法ばかり考えていました。だからちょっと無理が重なると、すぐに脱走run
おせんが、今年の味噌は、”よっちゃんさん印”旨いねとほめられれば、うれしいじゃないですか。うれしけりゃ、もっと人を喜ばせようと思うじゃないですか。人をもてなそうと思うじゃないですか。そうと言われれば彼も変わるだろうと思ってのことでした。それを解ろうともせずに目先のことですぐに腹を立てるのはいけませんよ。
先代女将が、こっそり戻ってきたよっちゃんさんが侘びも入れられず、岡本にとりなしてくれと頼んで物陰から様子を伺っているときに、後ろから彼に話して聞かせていました。こうして、ひとつずつ教えることが、働くためには大事なことなんです。

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《無理な恋愛》★04

恋の大逆転!?』(あらすじ)

仲間が小説で新人賞を受賞し、落ち込んだ龍彦(徳井義実)は夜になっても帰ってこない。正午(堺正章)とかえで(夏川結衣)は2人で食事をすることに。そこへ正午の元妻の光代(夏木マリ)が保険の手続きにやって来る。かえでの前で余計なことを言わないかと正午は気が気でない。やがて光代が帰った後、龍彦がひどく酔っぱらって帰ってきた。かえでは彼を頭ごなしに怒鳴りつけるが、龍彦につらいことがあったのを察した正午はかえでをなだめ、2人きりにしようと部屋を出て行く。翌朝、かえでは龍彦が持っていた仲間の著書を見つける。先を越されて落ち込んでいる訳ではないと強がる龍彦に、かえではまた小説を書くよう励ます。

       *********
かえでは、夕飯をつくり、龍彦の帰りを待ったが、帰ってきたのは正午だけだった。
期せずして二人で食事し、その後wiiIでかなり熱くなって遊んでいた。

そこへ現れたのは正午の元妻。かえでに散々言わなくていいことを言って、保険の記入漏れを書かせて、退散。こんな人結構回りにいますね。正午との一人娘を連れて再婚。それでも生保レディーで現役とは、すごいですね。
このお節介さと、厚かましさに慣れればいいのでしょうが、かなり苦手なタイプですsweat01

      

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《絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~》#03

超略奪愛』(あらすじ)

勢いでナイト(速水もこみち)を購入してしまった梨衣子(相武紗季)は70年ローンに頭を抱える。翌日、梨衣子が会社へ行くとナイトが清掃員として働いていた。梨衣子は同僚たちにいとこだと紹介する。一方、創志(水嶋ヒロ)は梨衣子が作ったシュークリームを企画会議に出すが、将志(中村俊介)から見た目が地味だと却下される。創志は祖父の代から働く三浦(石田太郎)の支店を訪ね、シュークリームを店頭に並べる約束を取り付けた。その夜、残業代につられた梨衣子は創志とシュークリーム作りを始める。翌朝5時、ようやくシュークリームが完成し、運び出す創志と梨衣子の前にナイトが現れた。嫉妬(しっと)するナイトを、梨衣子は冷たくあしらう。
     *********

契約書に判を押してしまってから、派遣社員には70年ローンとはいえ月20万円は、重荷だった。梨衣子はフジコに頼んでアルバイトにせいを出さねばならなかった。

それにしても、梨衣子は、ナイトに冷たいですね。自分で、プログラムを頼んでおいて!
割れた手鏡に映る、ナイト!ずっと梨衣子と一緒に居たいからと、梨衣子の会社の清掃で就職したナイト。ここまでされれば、少しは気持ちが動くじゃないですか。

室長に頼まれて、徹夜でシュークリームを作って、苦労したのに、将志には、却下されるし、銀座店で、おいてくれるといわれて持って行けば、浅元の商品でないシュークリームが売っていたと、クレームが入った。店長はクビと聞いて創志は、店に駆けつけた。

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2008/04/27

《ごくせん》Ⅲ☆02

お前らは今日から仲間だ!!』(あらすじ)

クラスのトップの座をめぐって対立する大和(高木雄也)と廉(三浦春馬)。久美子(仲間由紀恵)は、そのせいでばらばらになっているクラスをまとめようと考え、缶けり大会を提案するが、誰も参加しない。そんな中、久美子は大和と廉が一対一のけんかで勝負をつけようと機会を狙っていることを知る。一番を競うだけの意味のない争いの中、2人が武器を握るのを見た久美子は、厳しくしかりつける。そして、仲間や本当に大切なものを守るためにやるというけんかの神髄を大和と廉に説く。そんなある日、大和らが地元のカラーギャングと小競り合いになったことから騒ぎが起こる。

        *********
廉と大和は、クラスのトップの座をめぐって、一触即発。
今朝も、職員室で、憧れのロミオさまが、校医の夏目だということを知った。

クラスで、なぐりあいをしても、素手同士ならやんくみはがんばれよ!
神社でもそうだったが、地域住民が、人数の多さに驚いて警察に通報してしまった。
教頭からの電話で事の次第を知ったやんくみは、逃げた。

どうしても、クラスに溶け込めないやんくみは、”缶けり”を提案。しかし,賛同者は、ゼロaries

やっぱり気になるのが、大和のしゃべり方と、廉の優等生の目つきeye

人を殴れば自分のこぶしだって痛いだろう。その痛みを知れば、むやみに人を人を殴るということはしないはずだ。

いいか、よく聞け。人は一人じゃ生きられない。
生きるためには、仲間が必要なんだ。本物の仲間って言うのは、一番苦しいときに、一緒にいてくれたり、弱音はいたり素直に涙を見せられるものなんだよ。

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《ROOKIES》#02

夢を、どこまでも信じる!』(あらすじ)

活動停止状態の野球部の更生に励む川藤(佐藤隆太)は、安仁屋(市原隼人)たちから反発されながらも、御子柴(小出恵介)や関川(中尾明慶)とともに部活動を再開する。そんな中、用賀第一高校から練習試合の申し込みが舞い込む。校長の村山(伊武雅刀)は辞退するしかないと言う。しかし、川藤は喜んで受けると言い、試合ができなければ辞表を出すことを条件に許可をもらう。試合は1カ月後。川藤はそのことを野球部員たちに伝えるが、安仁屋は努力しても手が届かないものがあるとつぶやく。一方、若菜(高岡蒼甫)は川藤を困らせるため、本当はサッカーがしたかったと言いだす。初めて夢を打ち明けてくれたと喜ぶ川藤は、サッカー部への転部に奔走する。若菜たちは自分たちのうそを真に受けて動く川藤を煙たく思う。
     **********
二子玉川高校野球部へ、用賀高校から、練習試合の申し込みがあった。舞い上がるほど喜ぶ川藤。しかし、校長は、彼らのことをよくは思っていなかったようだ。
若菜攻略。
何で俺たちみたいなのに、自分の首を賭けられるのか。
意地でも川藤に素直になれない。挙句に夢はサッカーと,言ったため、川藤はサッカー部の顧問に頼み込み、グラウンドの草取りを条件に部員として引き受けるとまで言ってもらえた。
若菜は、それも無視。
安仁屋は、川藤に怪我させられたという張本に会いに行った。何も知らない安仁屋は、言いたいことを言って、張本に殴られた。整備工場から学校に通報され、川藤が飛んできた。
そこに張本がいるのに驚いていたが、父親が入院したから、学校をやめた。今ここで働き名がら定時制へ通っていると報告。夢は、教師になりたいと、明るく語った。安仁屋には、張本が全幅の信頼を寄せる川藤がわからなかった。帰り道、大嫌いだった父親の話をした。ボランティアで道から外れた少年たちに空手を教えていたが、夢をなくすなとといていた。父が死んだとき、そんな奴らが涙を流してくれた。教え子の数だけ夢があるのは、すばらしいとも。
学校で若菜と一緒に安仁屋が、歩いていた。そこに聞こえてきたのは、川藤がサッカー部の顧問へ寝てしまったのは私の個人的ミスで、若菜たちのせいではないと詫びていた。そこへ、いやみないつも廊下で歩きタバコの教師が「はっきり言ってやったらどうですか、最初からあいつらを受け入れる気はないって」
「部員たちからもちょっとね」
「一人で熱血漢ぶるのは勝手だが、こっちにクズどもを押し付けるなよ!」それを聞いて川藤の顔が変わった。銜えていたタバコをむしりとり「生徒たちが歩いている廊下でタバコを吸うのは、いくらなんでも、マナーが悪すぎます。そんなことをしながら、よく、あいつらのことをクズなんて呼べますね。」
「なに~!」
「あいつらは一度道を外れたかもしれません。だけどクズなんかじゃありませんよ」といって目の前で手のひらの中でタバコを押しつぶした。

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2008/04/26

《Around40~注文の多いオンナたち》#02、#03

『#02  39歳のプライドと偏見』(あらすじ)
お互い見られたくないプライベートを知られているせいか、退職した臨床心理士の代わりに入ってきた恵太朗(藤木直人)と聡子(天海祐希)は、ことあるごとに意見がぶつかってしまう。また、病院のスタッフだけで開かれた恵太朗の歓迎会でも、「ケチじゃなくエコ」を連発する恵太朗に、聡子を含めた一同は驚く。ある日、そんな聡子と恵太朗は、患者の治療方針でも意見が対立してしまう。恵太朗は自分の考えを信じて、ある行動に出てしまうのだが……。
 また、学生時代からの後輩・奈央(大塚寧々)の結婚もあり、聡子は今までの"自然な出会い"の考え方をやめ、誰にも内緒で結婚相談所に入会するのだった。お見合いをしたりパーティーに参加するのだが、心の中で何かが引っかかっていた。そんな折、奈央からある男性を紹介したいという電話が入る。相手は弁護士、バツイチで子供なし、周りの評判も良いという。日が変わり、奈央の立会いで、その男性・大島(寺脇康文)を紹介される。夜景の見える雰囲気の良い場所で大島と2人っきりになるのだが、久しぶりのデートで聡子はぎこちない。そんな落ち着かない聡子に、大島は優しく語り掛ける。大島の後姿を眺めながら、聡子は心の中で「肩幅オッケー、全てオッケー」とつぶやくのだった……。

     ************

i結婚相談所に入会してみても、なじめなかった。

そんな時、奈央から、大島を紹介された。バツイチの弁護士だった。久しぶりのデートに心わくわく野聡子。後ろから肩幅OK,すべてOKな人だった。

新しい臨床心理士の恵太郎は、はじめから聡子と意見がぶつかっていた。

親友の瑞江も、家族の中d絵孤独感を深くしていた。それを話したいのだが、聡子に話せずにいた。
貞夫の店で瑞江と食事していると、奈央が、大島を連れて現れた。大島は、分かれた妻のことも話してくれた。年下で、僕がすべての生活だった。だから、自分の世界を持っている人と次は一緒になりたいと。結婚を前提に付き合ってくださいと、申し込まれた。年齢は考えていないこと。子供は授かりものだと思うと言って貰えて、喜ぶ聡子。しかし。女性は、仕事だけしていても幸せにはなれないとの大島の発言に、聡子の仕事に生きてきた生活を全否定されて、しまった。いくら世のため人のために仕事しても女性として幸せじゃなければ、幸せな人生とは言えない。これからですよ、聡子さんは。

「大島さん、私はそうは思いません。私は今まで、仕事を中心の生活を送ってきましたが、幸せじゃないなんて思ったことはありませんでした。今までの人生を否定する人と、将来は語れない。私には仕事しかなかったから、私を頼ってくれる患者さんのためにがんばってきた。」「39歳だから譲れないこともあるの。私は私の仕事に誇りを持ってる」

仕事が始まる前の病院の廊下。
今週のこころに効く
~名言集~

美しくて立派な女性が見込んでいるのは、
すべての男性に対する静かな、声高な告発である
。」(Golz)

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2008/04/25

《ラスト・フレンズ》#03

命を削る想い』(あらすじ)

宗佑(錦戸亮)に暴力を振るわれる美知留(長澤まさみ)をかばった瑠可(上野樹里)は、なぜそんな事をしたのかと宗佑を責めた。宗佑は、ふざけていていすが倒れただけだ、などと答える。やがて、退院した瑠可は美知留が働く美容室を訪ねた。宗佑の話を切り出す瑠可に美知留は、今まで人から愛されていると感じたことがなかったが、宗佑からは愛されていると感じると話す。そんな折、美知留は男性客からの指名を受ける。男性客の髪は切らないという宗佑との約束を思い出した美知留は一瞬戸惑うが、意を決してそれを引き受けた。その夜、宗佑から仕事のことを尋ねられた美知留はうそを突き通すことができず、仕事なのだから断れないと涙ながらに訴える。
     *****
愛情の仮面かぶった暴力は一番たちが悪い、許せないと、シェアーハウスのメンバーは、美知留に手を挙げた宗佑を信じられない思いで見ていた。
タケルが、引っ越してきた。すぐに歓迎会をしてくれて、飲めや歌えのわいわい騒ぎになった。
白幡裕子:タケルの父と違う人と結婚した人。電話に出ることで、またつながって行くのでしょう。
瑠可が退院した。
店のほうでは、だんだん、アシスタントから一人前の扱いになったいくが、定時退社の宗佑とは、すれ違いが大きくなって行った。にもかかわらず、宗佑は、時間に遅れるな。男の髪切るな。と禁止事項ばかりふえていった。

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2008/04/24

《無理な恋愛》★03

彼女が家に来た!』(あらすじ)

別れた妻の光代(夏木マリ)が、突然正午(堺正章)の会社にやってきた。生命保険の仕事を始めたので勧誘に来たのだという。もしかえで(夏川結衣)と結婚するなら、契約が変わるから早くした方がいいと言い出す光代に、正午は片思いなのだと打ち明け、保険の契約に関してある提案をする。
 かえでの家ではシャワーが壊れて水しか出なくなってしまった。それをきっかけに、かえでは龍彦(徳井義実)に出会ってから今日までの不満をぶちまけてしまう。龍彦は自分でシャワーを直すと言い張るが、悪戦苦闘の末、ますます壊れてしまう。
 その晩、仕事から慌てて帰ったかえでは龍彦を連れて銭湯に行くが、店には廃業の知らせが貼られていた。途方に暮れていると、ちょうど正午がタクシーで通りかかる。龍彦はかえでが看病した男が正午だと知り驚くが、風呂を借りるため、正午のマンションに2人して押しかけることになる。かえでは正午のお陰で龍彦と別れなくて済んだと話し、龍彦には「縁結びの神」呼ばわりをされ、正午は複雑な心境になる。かえでが作ったつまみで一緒にシャンパンを飲みながら、仲のよさそうなかえでと龍彦に切なさを募らせる正午だが、風呂が直るまでうちで暮らせばいいと言ってしまう。
 その頃、光代は圭介(尾美としのり)に正午の保険について話していた。正午の提案というのは、保険金の受取人を実の娘である朝子(小嶋陽菜)にしたいということだった。正午は圭介が嫌がるのではないかと気にしていたが、圭介は自分が正午よりも多額の保険に入ることを条件にOKする。
 かえでと龍彦を泊めてやっているせいで、正午は夜が更けても全く眠れずにいた。切なさのあまりベランダに出てため息をついていると、背後に人の気配がした。振り返るとそこにはかえでが立っていて…。
    *******
何があっても、何が起きても、突っ走れない正午。
今夜は、お風呂騒動。

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《ホカベン》☆02

親子を救うたった一つの法律』(あらすじ)

享子(富田靖子)に刺された和彦(阪田マサノブ)が重傷を負ったことで、灯(上戸彩)は和彦側の弁護士の浜田(石丸謙二郎)から、示談と多額の損害賠償を提示される。だが、どのように対処したらいいか分からない。そんな折、児童養護施設側の要望で一時的に真希(石井萌々果)を預かった灯は、和彦が真希に性的虐待をしていたことに気付く。灯は、警察署で享子に接見し、裁判で性的虐待の事実を証言するよう勧めるが、拒絶される。悩んだ灯は杉崎(北村一輝)に、自分を解雇してほしいと申し出る。  

       *******
クライアントにとっての幸せを考える灯。
自分の未熟さから、享子が加害者になった。

杉崎は、法律は”武器”だとは言うが、終始だdんどりよく教えようとはしない。

泣きながら、クライアントに迫るが、拒否される。でも、わかるなぁ。もし自分が被告の立場だったら、「役立たず!」と解雇していることでしょう。いらいらは、2話が始まっても続きます。

悩み苦悩する灯に、臨時に真希を預かった児童養護施設殻連絡があって、真希を引き取って欲しいといわれた。裁判所からの人身保護法の効力は、どうなっているのでしょうね。なぜ灯に連絡があるのかもわからなかったflair

灯は、母親と真希をめぐってけんかするが、瀬戸物の割れる音に過敏に反応する真希が次に取った行動で、享子の苦悩を知ることになる。
実の父による性的虐待annoybomb

享子は追い詰められていた。しかし、娘の将来を考えると公にできないジレンマで、夫を刺した。

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2008/04/23

《おせん》第壱話

天然若女将VS電子レンジの女王』(あらすじ)

おせん(蒼井優)がおかみを務める東京の下町の料亭に、江崎(内博貴)が働かせてほしいとやって来る。江崎は都心のきらびやかなレストランで働いていたが、派手なパフォーマンスが売りの仕事に疑問を感じていた。料理の腕には自信満々の江崎だが、板場に入るやいなや雑用係を命じられてしまう。その上、面取りや隠し包丁もせずに煮る大根など、めちゃくちゃに見える料理のやり方に戸惑う。ある日、おせんはなじみ客で料理学校校長の木下(松方弘樹)の頼みで、"スーパースピード料理"でマスコミに登場する料理研究家の三千子(片桐はいり)と料理対決をすることになる。

     *******

正体不明のおかみ。大酒のみで、骨董品でも気に入ると、何百万もするものでも買ってしまう。

初回、まだテンポがつかめなかったです。
料理人にその手間
に代金を払っている。それが料理を食べることになるのか。

壱升庵・・ここの門をくぐると、しばし別世界に。

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《絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~》02

超貧乏愛』(あらすじ)

ナイト(速水もこみち)との生活に戸惑うばかりの梨衣子(相武紗季)だったが、無料試用期間の最終日を迎えた。一方、創志(水嶋ヒロ)は社長の和志(山本圭)から百貨店に出す新商品の開発を任される。渋々引き受けた創志は梨衣子にシュークリームを作ってくるよう強引に頼む。その夜、梨衣子の家に並切(佐々木蔵之介)が訪ねてきた。梨衣子は試用期間中のナイトの修理費用100万円を支払う羽目に。金策に困った梨衣子は同僚の美加(上野なつひ)からのアドバイスを受けてキャバクラでのアルバイトを始める。そんな中、美加から梨衣子の居場所について意味深長なことを言われたナイトは梨衣子を捜しに行く。そして泥酔して眠る梨衣子を背負っている創志と出くわす。
     *****
梨衣子の理想の恋人”ナイト”どんどん離れがたくなってきますよね。
今回はお試し期間を過ぎて、修理費を1週間以内に払わないと、ロボ君を購入しなければならない・・会社でもたくさんのモニターに恋をさせるには、難しいとみていました。でもね、なんと1億円dollar 欲しいなぁと思っても、高すぎませんか?
今回、梨衣子がナイトのために、お金を稼いでいるのを知った彼は、しゃかりきに働き始めます。部屋に姿が見えないので、もう会社が引き取ったのかなぁと、半分安心していたところに、ナイトが、梨衣子のために、休まず働いていることを知った。

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2008/04/22

『ロス:タイム:ライフI最終回・後半』

『延長戦。後編』(あらすじ)

岩波商事の裏帳簿をめぐり、怪しい男たちに拳銃を突きつけられた尾元勇蔵(温水洋一)らだが、間一髪のところで新聞記者・古橋典孝(梶原善)が帳簿を持ち出し危機を免れた。しかも、その帳簿は偽者で本物はCD-Rにして黒崎彩香(栗山千明)が持っていたのだ。
安心したのも束の間、そこへカズ子(岸本加世子)が駆け込んできた。カズ子は彩香の父親の絡んだ汚職を国会で追及していた議員だったが、そのことで乗り込んできたのではなかった。実は2人は幼なじみであり、夫婦だったのだ。
十年前に尾元が離婚届にサインをして家出して以来の突然の再会だったが、カズ子は離婚届を提出しておらず、離婚していないことを知る。離れ離れだった時間を埋めるように語り合う2人。しかし、カズ子の背後には審判団が。カズ子はロスタイム中だったのだ。
やがて、カズ子は尾元を連れ部屋に行くと思い出の手打ちそばを作るようにお願いする。カズ子がロスタイム中であることを知らない尾元は、わけもわからずそばを作り出す。そばを食べらながら愛の告白をするカズ子。そして2人はキスを…。残り時間がわずかとなり、尾元に手紙を渡すと1人奥の部屋へ入るカズ子。そこに試合終了のホイッスルが。
1ヶ月後、尾元は亡きカズ子の意思をついで選挙に立候補していた。結果は落選。気を取り直しハローワークに入ろうとする尾元の足元には審判用のホイッスルが。直後、尾元が吹いたホイッスルの音が響き渡り…・
     *****

ショーパブは、時ならぬ来客で、真理子は興奮気味だった。黒崎綾香が、持ち出した裏帳簿を狙って拳銃を持った男たちが乱入してきた。しかし、新聞記者の古橋が隙を見て帳簿を持ち逃げた。

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2008/04/21

オペラ:チャイコフスキー《エフゲニー・オネーギン》

200804201628001 東京のオペラの森2008
~チャイコフスキーとその時代~

今年のオペラは、”エフゲニー・オネーギン”op。24

あらすじはこちら

指揮:小澤征爾

キャストに変更がありました。

タチヤーナ役 ロクサーナ・プリバンが、イリーナ・マタエワ

変更があっても、なかなか魅力的な主人公でしたribbon

最後に、ドンファン、オネーギンが、親戚の公爵夫人に納まり、堂々として田舎娘から大人の女性に変わったのを見て、恋心を募らせますが、きっぱり、断られてしまいます。そこでこんな寂しい結末に、という感じで末路を自分で語って終わりますが、そこが、なかなか楽しかったです。

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2008/04/20

《ごくせん》Ⅲ-☆01

あのヤンクミが帰ってきた伝説の学園ドラマついに復活!!」(あらすじ)

侠(にんきょう)の世界に生きる一家の孫娘である女性教師が友情や夢、家族を信じて不良生徒たちを導いていく。森本梢子原作、頭美智留脚本、佐藤東弥演出。
素行の悪い生徒が集まった3年D組に手を焼く高校。教頭の猿渡(生瀬勝久)は、かつて同校にいた熱血教師の久美子(仲間由紀恵)を呼ぼうと南の島へ向かう。久美子は猿渡の頼みを聞き、D組を任される。D組は荒れて殺伐としており、大和(高木雄也)、健吾(石黒英雄)、俊輔(三浦翔平)と廉(三浦春馬)、力哉(中間淳太)、悟(桐山照史)の2つのグループが敵対していた。教師たちの話によると、1、2年の時に別々のクラスの番長格だった大和と廉が3年で同じクラスになったため、対立するようになったらしい。教室でもけんかや衝突が絶えない生徒たちに、久美子はこれまでの教え子たちとは違う何かを感じる。そんな中、久美子は学校周辺で連続強盗事件が発生していることを耳にする。
 
    ********
帰ってきた”やんくみ”!
自分がまとめられなかったからと、ご都合主義で南の島で、働いていたやんくみを思い出して迎えに来た教頭。学校はちゃんと認めたわけではなかった。
そんななか、クラスの2大勢力大和と廉のグループがもめていた。そんな中、学校の近くで、引ったくりが頻発していた。その犯人が、廉とよく似ているといわれて、警察が来た。ただそれだけで、理事長は、自宅謹慎を言い渡した。中学時代に傷害で補導されたことがあったので、何かあると必ず警察がちらちら顔を見せた。

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2008/04/18

《ラスト・フレンズ》#02

命がけの秘密』(あらすじ)

美知留(長澤まさみ)は恋人の宗佑(錦戸亮)に何も言わずに、瑠可(上野樹里)とエリ(水川あさみ)が暮らすシェアハウスで一夜を明かす。宗佑は、そんな美知留を迎えに彼女が働く美容室を訪れた。美知留が連絡もせずに外泊したことを怒っていないのかと宗佑に尋ねると、宗佑は美知留を抱き締めてどこにも行かないでほしいと告げる。一方、瑠可のアルバイト先には彼女の父、修治(平田満)が訪ねてくる。瑠可は修治を連れてタケル(瑛太)がアルバイトをしているバーを訪れる。そんな中、美知留は急な残業で帰宅が遅くなってしまう。帰宅した美知留を宗佑が殴りつけた時、瑠可から美知留に電話が入る。
     *******

瑠可のシェアハウスからそのまま職場へ行った美知留。先輩美容師にいじめられながらも、いつものように、仕事は流れていった。窓から外を見ると、そこに宗佑がずっと佇んでいた。・・不気味です、宗佑は。
仕事が終わって、待ち続ける宗佑には「うちに帰ろう」とやさしく言った。
部屋の中は片付けられ、壊されたスタンドも、美知留が気に入っていたみたいだからと、新品に変えられていた。
モトクロス練習場では、今回の瑠可はかなりの好タイムで、次の大会を狙えそうだった。バイト先へ瑠可の父親が来た。瑠可の一番の理解者だが、瑠可の心の闇は知らないようです。
瑠可は、今回どうしても美知留に、来て欲しかった。

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2008/04/17

《ホカベン》☆01

法は、人を守らない!弁護士の理想と現実』(あらすじ)

中嶋博行作、カワラニサイ画の同名漫画をドラマ化。
弱者救済を目指して法律に希望を託す新米女性弁護士の闘いと成長を、リアルな事件とともに描く。阿相クミコほか脚本、佐久間紀佳演出。

灯(上戸彩)は高校時代にいじめを見て見ぬふりをし、友人が自殺してしまったことから弱者救済を目指して弁護士になった。司法研修を終えた灯は、企業弁護をメーン業務とする大手法律事務所に就職。自らの希望で、公共の利益のために社会奉仕をするプロボノというセクションに配属され、法律の限界を知り尽くして情熱を失った先輩弁護士、杉崎(北村一輝)と出会う。灯はプロボノへのすべての弁護依頼を断るよう指示されるが反発。ようやく享子(富田靖子)の離婚問題を任される。問題に夫の家庭内暴力が絡んでいると気付いた灯は、享子に告訴を勧めて必ず勝てると言うが、法律に必ずはないと杉崎にとがめられる。
        
*******
ついに夢がかなう。弱い人たちの味方になれる、と灯は思った。そう思っていたのに・・・
私は知らなかった。弁護士と言うものの本当の姿を。

巨大法律事務所エムザに就職した灯。
purobono   とは公共の利益のために社会奉仕することをさし、弁護士会ではその活動が義務化され始めている。
ここエムザでは、低額の報酬で弱者を救済する措置を取っている。それがprobono。
初回はこれからの灯の成長をうつすようです。
probono sectionのドアをノックしたが、中には、人の限界を知る杉崎がいた。

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2008/04/16

《無理な恋愛》★02

彼女からの誘い』(あらすじ)

かえで(夏川結衣)が『正午を恋愛対象に見るのは無理』と話すのを聞いてしまい、ショックを受けた正午(堺正章)。だが、かえでから先日のお礼にと食事に誘われ、元気を取り戻す。
 龍彦(徳井義実)は、結局はかえでの部屋に転がり込んでしまった。かえでは働くと宣言した龍彦に期待を抱き、ご褒美に食事を作っておくとメールを送るが、そのメールを重荷に感じた龍彦はたった1日でバイトを辞めてしまう。
 家に帰りづらい龍彦は、ふとしたことから電車で知り合った正午を強引に酒に誘い、正午もかえでとの関係は黙ったまま、龍彦について行く。そして女に束縛されるのは嫌だとこぼす龍彦に、それを我慢しても彼女を幸せにするか、別れるかのどちらかしかないと話し、「幸せにしてやれよ」と龍彦の背中を押してしまう。龍彦はかえでも店に呼ぼうと電話をかけるが、帰ってこない龍彦に腹を立て律子(鈴木砂羽)と料理を食べていたかえでは、電話を切ってしまう。正午は帰り道、なぜか龍彦を応援してしまった自分に呆れながら、改めてかえでのことが好きだと自覚する。
 翌日、まるで龍彦が着ていたような若い男性が着る服に惹かれ、ふと店に入った正午は、たまたまショッピングをしていた元の妻・光代(夏木マリ)と遭遇。さらに光代の現在衣の夫・圭介(尾美としのり)とも対面し、ついには3人でお茶を飲むことに…。

     *******
テレビで、かえでのドラマを見ては一人でニンマリする正午。完全にかえでにKOされていました。

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《絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~》#01

愛を捧げるロボット』(あらすじ)

クロノスヘヴン社の一室。部屋に置かれた透明ケースには、“愛を捧げぬくロボット”試作品1号(速水もこみち)が完成目前となっていた…。
製菓会社「ASAMOTO」の企画開発室で派遣社員として働く井沢梨衣子(相武紗季)は、憧れの先輩・石関隼人(姜暢雄)に告白する前にあっさりと振られ、いきつけの喫茶店「リベルテ」で親友の伊藤美加(上野なつひ)や店長の若林ふじ子(真矢みき)から慰められていた。落ち込んでいた梨衣子は、帰り道に声をかけてきたスーツ姿の男・並切岳(佐々木蔵之介)の「人生、変えてみませんか?」の言葉につられクロノスヘヴン社にやってきた。“理想の彼氏”を紹介すると誘われ、契約書にサインをする梨衣子。
「ASAMOTO」で春の新商品試食会議が行われた。社員たちが集まる中、御曹司でありながらグータラと評判の室長・浅元創志(水嶋ヒロ)の姿はなく、梨衣子は新作ケーキを届けるよう言い渡された。キャバ嬢に電話中の創志に呆れながら、求められるまま新作ケーキについての意見を述べる梨衣子

ある朝、梨衣子の元へ大きな荷物が届き、箱を開くと裸の美青年が出てきた。岳からの連絡でそれが5日間無料お試し期間の“理想の彼氏型ロボット”であることを知る。梨衣子を愛するようにプログラムされているため、常に笑顔でまとわりついてくるロボットに戸惑いながらも5日間だけと同棲生活を始める梨衣子。そんな中、梨衣子に石関からデートの誘いが。大喜びでデートに向かうが、ロボットがデート中も現れて梨衣子を慌てさせる。怒った梨衣子は、ロボット返却を決意するが…
      ******
ヒロインは、井沢梨衣子。ASAMOTOのあこがれの先輩、石関と付き合いたいと夢見ていた.

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2008/04/13

《ロス:タイム:ライフ》延長戦・特別版・前編

『あと2回!?あの男の真実が!!黒い疑惑と父娘の物語』(あらすじ)

職もなく住むところもなかった尾元勇蔵(温水洋一)は、ショーパブで住み込みの仕事を見つけ、なんとか雨風をしのいでいた。同僚の真理子(酒井若菜)らにも慕われて、それなりに平和な日々。
一方、ある病院では1人の男・黒崎幸三(田村亮)が24時間のロスタイムに突入していた。病気で体が動かない黒崎は、娘の彩香(栗山千明)を呼び出して尾元を探し出して連れてきて欲しいと頼む。同じ頃、尾元の行方を追って1人の男・石田修吾が警察を訪ねていた。日本の将来を左右するかもしれないとの警官に詰め寄る石田。そして、その言葉を聞きつけた新聞記者・古橋典孝(梶原善)も動き出した…。
ショーパブで閉店後の片づけをしていた尾元のもとへ彩香がやってきた。彩香は黒崎の娘であることを告げ、父親がひどいことをしたと頭を下げる。黒崎は、戦闘機購入を巡る国家レベルの贈収賄疑惑の中心人物として今世間で騒がれている、道波商事社長だった。
黒崎は元上司ではあるものの謝罪の意味がわからないと恐縮する尾元に、彩香は説明を始めた。尾元のリストラは黒崎が仕組んだもので、書類上では尾元は道波商事の専務になっていてその給与が賄賂として使われているというのだ。あまりの事実に驚くもやがて笑顔になった尾元は、彩香と共に黒崎の病院へ向かう。尾元に謝罪をし、彩香と和解して黒崎の試合終了のホイッスルが鳴った…。

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映画《アンフェア the movie》

<あらすじ>
警視庁に勤務する女刑事・雪平夏見は爆弾で負傷した娘の美央を警察病院に残して事件を追う。その直後、同じ病院に暴漢が乱入して警察庁長官や患者たちを人質に立てこもった。最新のハイテク技術を備えた難攻不落の病院は犯人グループに占拠され一気に大混乱に陥る。
 雪平たちが包囲する病院から人質が解放されたが、ただ一人娘の美央がとり残された。犯人グループの目的は依然として判明しない。警察は雪平の反対を押し切り完全武装したSAT隊を強行突入させた。 激しい銃撃戦の末SAT隊からの交信は途絶え、美央は一人エレベーターの片隅に身を隠す。
 雪平は愛する娘を救出するために単身占拠された病院に乗り込んでいった

 
      ******
テレビドラマが終わり、その余韻で、映画を見たら、また違った感想になったことだろうと思った。
ドラマのほうが、奔放で、ワイルドな雪平でした。
映画のほうは、母性豊かに描かれていました。
雪平の命を狙った車への爆弾。それで、ベビーシッターが即死。ミオが社外に放り出されて、意識不明!
親の事件で命の犠牲者がでてしまった。ミオにつきっきりも判りますが、なんだかしっくりしなかったです。
雪平がいつの間にか公安のほうへ移動になっていたりで、ちょっと整理が悪かったです。

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2008/04/12

《Around40~ 注文の多い女たち》#01

かわいそうなの私!?注文の多いオンナ達』(あらすじ)

多様なライフスタイルと価値観を持ちながらも迷いの多い40歳前後の世代を通して"女性の幸せのカタチ"を描く。橋部敦子脚本、吉田健演出。

39歳で独身の聡子(天海祐希)は優秀な精神科医。面倒見が良く、言いたいこともはっきり言う聡子は仕事でもプライベートでも頼りにされている。仕事にはやりがいがあり、経済的にも不安のない聡子は一緒に遊べる後輩の奈央(大塚寧々)や高校時代の同級生、貞夫(筒井道隆)の存在もあって独身生活を謳歌(おうか)していた。40歳を目前にした同窓会では、親友で専業主婦の瑞恵(松下由樹)から女性としての幸せを説かれるが、いまひとつぴんとこない。そんな中、聡子はあることで落ち込んでいる奈央を励まそうと行きつけの旅館に出掛ける。そこで聡子はちょっと変わった男性(藤木直人)が恋人と別れる場面に出くわす。 

     *****

アラウンド。フォーティーと呼ばれる世代がアル。この世代はバブル期に生きてきた。

同窓会とは、自分がいかにシアワセであるか、確認するところ。ふ~ん、そうなのか。だから私は行かなくなった。

聡子の後輩奈央は、早々と、”独身宣言”を。しかし、奈央が狙っていた編集長のポストは「後輩にさらわれた。そこで違う選択肢、『結婚』を取った。人生何が起こるかわからないから。
聡子と仲がよいように見える奈央ですが、自分で決める道と他人が選ぶ道はまた開きがあるようです。

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2008/04/11

《7人の女弁護士》☆01

温泉ロケ殺人事件…新幹線トリック!?』(あらすじ)

女性が巻き込まれるさまざまな難事件に女性弁護士たちが立ち向かう。尾崎将也ほか脚本、麻生学ほか演出。

裁判で無罪を勝ち取った礼に依頼人の両親から温泉宿の宿泊券をもらった弁護士の真紀(釈由美子)は、同じ弁護士事務所の妙子(原沙知絵)、静香(東ちづる)とともに温泉に向かう。ホテルの前で行われていたドラマの撮影を見ていた真紀は偶然、高校時代の友人の睦美(鈴木亜美)と再会する。睦美はそのドラマに出演している女優だった。その夜、真紀は睦美から女優になるまでの苦労話を聞く。翌日、ドラマの監督の山岡(斎藤洋介)の遺体がホテル近くの滝から見つかる。現場からブローチが発見され、山岡の携帯電話に滝で会ってほしいという睦美からのメールが残されていたことから、警察は睦美を犯人とほぼ断定。睦美は殺人容疑で逮捕される。無罪を主張する睦美を信じる真紀は、彼女の弁護を買って出る。
        *****
殺人、暴力、生活。犯罪は、いつあなたのミニ降りかかるかもしれない。
このドラマは、図らずも事件の当事者となってしまった女性を、司法の場で救うべく日夜戦い続ける7人の女弁護士たちの活躍を描くものである。7人の女弁護士。
今回は、シリーズ化されていた女医シリーズの監督が殺された。
容疑者として逮捕されたのは、真紀野高校時代の友人睦美。

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《ラスト・フレンズ》#01

誰にも言えない悩みDV、妊娠、禁断愛』(あらすじ)

ドメスティックバイオレンスなど、現代人が抱えるさまざまな問題を真正面からとらえ、恋愛に憶病だった若者たちが自分らしく前向きに生きる姿を描く。浅野妙子脚本、加藤裕将演出。
美容師のアシスタントをしている美知留(長澤まさみ)は、高校時代の親友の瑠可(上野樹里)と偶然再会。瑠可は友人のエリ(水川あさみ)とシェアハウスと呼ばれる共同住宅に暮らしながらモトクロスのレーサーを目指していた。瑠可は美知留をシェアハウスで一緒に暮らさないかと誘う。しかし、区役所で働く恋人の宗佑(錦戸亮)と同居することを決めたばかりの美知留は、それを断る。一方、ヘアメークアーティストの卵、タケル(瑛太)は雑貨店で瑠可とぶつかり、彼女が落としたマグカップを拾う。そんな中、美知留は宗佑のマンションに引っ越す。
     *****
冒頭から、辛口のドラマが始まった。
美知留は母親の男グセの悪さから、恋人宗佑の提案、同棲が、始まった。
新生活の必需品を買い揃えて、店を出るところを、高校時代の友人瑠可に見られ、自転車で、追いかけられて数年ぶりの再会をはたした。
美容学校をバイトしながら出た美知留は、アシスタントをしていた。職場では、敵意むき出しの先輩美容師にいじめられていた。
それぞれが抱える心の闇・・・

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2008/04/09

《無理な恋愛》★01

胸はずむ出会い』(あらすじ)

金も地位もある還暦を迎えた男性が親子ほどの年齢差がある売れない女優に一目ぼれ。男性の切ない恋愛を描く。岡田恵和脚本、塚本連平演出。

レコード会社の役員待遇プロデューサーをしている60歳の正午(堺正章)は年齢を感じ、後継者に仕事を譲ろうと考えていた。一方、売れない女優のかえで(夏川結衣)は再現ドラマの高校生役など、望んでもいない仕事を受け続けていた。私生活でも恋人の龍彦(徳井義実)は小説で賞を狙うと豪語しつつも小説を書く気配はなく、金がなくなってはあちこちの女性の部屋に転がり込む怠け者だ。かえでは龍彦から、束縛しない恋愛ができないかと提案されるが、そういう恋愛をする年齢ではないと断る。そんな折、風邪をこじらせた正午は薬を買った帰りに公園で池に落ちてしまい、かえでに助けられる。
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正午は、レコード会社の役員待遇のプロデューサーだったが、最近の流行にはトンと乗れず、理解できない。そろそろ菊原に仕事を譲ろうかとも考えていた。

60歳の誕生日に、赤いちゃんちゃんこを贈られ、、昔想像していた還暦とはまったく違うことに気づき愕然としていた。

一方かえでは、金沢から劇団を作って上京したが、いまや律子と二人で、再現ドラマにせっせと出演し、いろんな役どころを演じていた。それだけでは食べて行かれないので、バイトも励んでいた。疲れて、へとへとだったが、帰り道、誰かに呼ばれたsagittarius結果プードル犬を買ってきた。

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2008/04/06

《ロス:タイム:ライフ》最終章

終わらないロスタイムでつかんだ栄光!ひきこもり青年の起こした奇跡』(あらすじ)

三浦謙太郎(大泉洋)は31歳にして実家の自分の部屋にひきこもって生活している。その日も妹・亜矢(小出早織)が、母・智恵子(田島令子)が用意した朝ご飯の磯辺巻きを運んできて、部屋のドアの外に置いていった。謙太郎はすばやく皿を室内に入れるとドアを閉め、餅をひとつ口に入れる。ところがその餅が喉に詰まり、意識が遠のいた…と、審判団が現れ12時間という長いロスタイムを提示した。しかし状況を理解できずうろたえた謙太郎は審判団ともみ合いになり、彼らを無理矢理ドアの外へ追い出してしまった。そしてドアと窓にしっかり鍵をかけ、布団に潜り込み眠ってしまう。ところが、12時間が過ぎても謙太郎はいっこうに死ぬ気配がない。慌てる審判団を尻目にゲームをしたり漫画を読んだりといつも通りの生活をする謙太郎…。

     *****

三浦謙太郎31歳。ロスタイム。波乱の幕開けです。

人生の無駄を清算する生涯最後のひと時。
それがロスタイムライフ

朝食のお餅をのどに詰まらせて、意識が薄らいでいった謙太郎。
そこで雪の降る外から3人の審判と、掲示板を持った一行が突然目の前に現れた。
引きこもっているくらいだから、、彼らを追い出した。そのとき掲示板を打ち付けたので,そのまま止まった。

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《SP(エスピー)警視庁警備部警護課第四係》スペシャル

『土曜プレミアムSP(エスピー)スペシャルアンコール特別編

高視聴率だった23時台連ドラ『SP(エスピー)』が、ゴールデンタイムに進出!連ドラ全11話を時系列で再編集し、新撮を加えて放送する。今までのアクションシーンを一挙に観る事ができるのはもちろんのこと、警護に心血を注いでいた尾形(堤真一)が心の闇に傾く瞬間、そして公安・田中(野間口徹)の動きなど、ストーリーに散りばめられていた“伏線”の数々に改めて気づかされる“アンコール特別編”。

首相暗殺未遂事件数日後の取調室。井上薫(岡田准一)、そして公安の室伏(春田純一)と田中が、お互いを冷ややかに見合う。
 別室では取り調べ中の映像・音声の解析が内密に行われる中、井上は室伏にうながされて“SPの特別訓練”を経て警護課第4係に配属されてからの、“都知事警護”“病院テロ”“重要参考人の極秘警護”“首相暗殺未遂事件”までの警護経緯を語らされる。
 なぜ誰よりも早く攻撃に気づくのか、なぜ井上の配属後からテロが続発しているのか、なぜ首相暗殺未遂で謎のペイント(模擬)弾が撃ち込まれたのか、そして、井上の両親が殺された過去のトラウマについても踏み込まれる。
 それは公安との静かな“言葉の戦い”の始まりだった…。
 それぞれの心中に渦巻く疑惑、言葉の裏に秘められた公安の“本当の狙い”はどこに
     *****


警視庁公安部第一取調室。被疑者は井上薫。ほかにマルタイの情報を流していると考えているような、井上には、関係なさそうな質問を受けている。
井上が、SPに来てからなぜテロが増えたのか?

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2008/04/04

《アテンションプリーズ》◇SP◇

オーストラリア、シドニー編(あらすじ)

美咲洋子(上戸彩)は、同期の若村弥生(相武紗季)や弘田沙織(上原美佐)、関山(大塚ちひろ)らとともに国際線のキャビンアテンダントとして活躍していた。フライトを終えて成田オペレーションセンターに戻ってきた洋子たちは、先輩CAの麻生カオル(笛木優子)から、明日、羽田の訓練センターに来るよう命じられる。実は洋子たちは、ブームアップ委員会のメンバーに選ばれていた。会社を挙げてイメージアップに取り組むために、CAからも独自の情報を発信していくことになったのだという。
あくる日、久しぶりに訓練センターを訪れた洋子は、会議室に向かう途中、恩師である三神たまき(真矢みき)のクラスをのぞく。訓練生たちから教官だと勘違いされて洋子は、調子に乗ってカオルのことや自分の失敗談を面白おかしく話して聞かせ、笑いを誘っていた。するとそこに三神がやってくる。三神から洋子を紹介された訓練生たちは、彼女が訓練生時代に数々の伝説を残した美咲洋子だと知ってどよめいた。そのなかのひとり、上野奈々江(清水由紀)は、じっと洋子のことを見つめていた。

     *****
訓練生上野の、挑発的な挑戦。三神教官にも食って掛かる態度の悪さ。
まてよsign02それって、三咲の専売特許だったのではflair

ブームアップ委員会に無理に借り出されたが、CAの日常を動画配信することになり、やけに張り切る洋子。そこでまた出会ったな上野に、サボるなんてよい度胸だと突っかかります。考え事をしていただけだと逃げる。名札を見て、無事OJTに進めたんだ、現場でしっかり鍛えてもらってという洋子に、薄笑いを羽化で手、OJTなんてプレッシャーでもなんでもない。洋子は、私でもビビっったけど。というのに、退屈な訓練が終わってほっとしてますよsign03たいしたことしてないのに、、まぬやるは細かいし、あれは違う、これは違うといちいち、うるさいし徒、反抗的にいった。さすがの洋子も、完璧にやっておかないと、お客様の前で通用しないよ。

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2008/04/02

《ゆっくり歩け、空を見ろ》

フジTV系(あらすじ)

平成10年。スポーツ新聞に淫行疑惑のスキャンダルを書きたてられた、そのまんま東こと東国原英夫(高橋ジョージ)は、現実から逃れるように、ふと故郷の宮崎へ旅立つ。
 昭和39年、宮崎。「北村」の表札をつけた一軒家で、山之内タミ(水野真紀)、英夫(今井悠貴)と姉・栄子(近藤真彩)は暮らしていた。父親の北村英次(中村梅雀)は手広く事業を営んでいて羽振りがよかったが、本妻がいるのだ。「妾の子」といじめられる英夫は北村を憎んでいた。しかし、泣いている英夫にタミはいつも、「ゆっくり歩け、空を見ろ」と、明るく言い放つ。
 明るく世話好きな一方で気が強いタミは、北村とのケンカはしょっちゅう。それでも別れない2人に首をかしげる英夫。ある日、北村がチンピラに刺されたとの連絡を受け、病院に駆けつけたタミと英夫。しかし、病室に本妻の姿を見ると部屋を間違えたと立ち去るタミ。帰り道、母を気づかう英夫にタミは自分を励ますように、いつもの口癖をつぶやくのだった。
 北村が仕掛けた興行で町にサーカスがやってきた。北村から無料招待券をもらった英夫は、ピエロに扮しているオサム(グッチ裕三)と仲良くなり、自分も大きくなったら人を笑わせられる人になりたいと思うようになっていく。その1カ月後、サーカス興行が失敗した北村は莫大な借金を背負うことに。家には連日のように借金取りの嫌がらせが続き、やがて家を放火されてしまう。呆然とたたずむタミら家族は…。

     *****

大空の下では誰でもが、平等である。母タミが残した言葉。こんな大きな空の下で、人の営みというのはちっぽけなものだ。あまり生き急ぐな。ゆっくり歩いて、たまには空を見るような余裕をもっていないといけない。空を見上げるときはお袋は悲しいときなのかな?立ち止まって見つめなおすときなのかなと、思っていました。

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