《おせん》第弐話
『親子ゲンカは女将抗争?絆をつなぐ魔法の味噌』(あらすじ)
相変わらずのよっちゃんさん。
味噌つくりの仕込を依頼に来た先代女将に、5万円で、こき使われてと訴えると、いつからこの店はこんなに使えない奴に、5万円も出してといわれる始末。「人をもてなす」気持ちがないとまで言われてしまった。
たしかに、彼は、自分のできないことを棚に上げて、楽して金儲けできる方法ばかり考えていました。だからちょっと無理が重なると、すぐに脱走
« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »
『親子ゲンカは女将抗争?絆をつなぐ魔法の味噌』(あらすじ)
『恋の大逆転!?』(あらすじ)
仲間が小説で新人賞を受賞し、落ち込んだ龍彦(徳井義実)は夜になっても帰ってこない。正午(堺正章)とかえで(夏川結衣)は2人で食事をすることに。そこへ正午の元妻の光代(夏木マリ)が保険の手続きにやって来る。かえでの前で余計なことを言わないかと正午は気が気でない。やがて光代が帰った後、龍彦がひどく酔っぱらって帰ってきた。かえでは彼を頭ごなしに怒鳴りつけるが、龍彦につらいことがあったのを察した正午はかえでをなだめ、2人きりにしようと部屋を出て行く。翌朝、かえでは龍彦が持っていた仲間の著書を見つける。先を越されて落ち込んでいる訳ではないと強がる龍彦に、かえではまた小説を書くよう励ます。
*********
かえでは、夕飯をつくり、龍彦の帰りを待ったが、帰ってきたのは正午だけだった。
期せずして二人で食事し、その後wiiIでかなり熱くなって遊んでいた。
そこへ現れたのは正午の元妻。かえでに散々言わなくていいことを言って、保険の記入漏れを書かせて、退散。こんな人結構回りにいますね。正午との一人娘を連れて再婚。それでも生保レディーで現役とは、すごいですね。
このお節介さと、厚かましさに慣れればいいのでしょうが、かなり苦手なタイプです![]()
『超略奪愛』(あらすじ)
勢いでナイト(速水もこみち)を購入してしまった梨衣子(相武紗季)は70年ローンに頭を抱える。翌日、梨衣子が会社へ行くとナイトが清掃員として働いていた。梨衣子は同僚たちにいとこだと紹介する。一方、創志(水嶋ヒロ)は梨衣子が作ったシュークリームを企画会議に出すが、将志(中村俊介)から見た目が地味だと却下される。創志は祖父の代から働く三浦(石田太郎)の支店を訪ね、シュークリームを店頭に並べる約束を取り付けた。その夜、残業代につられた梨衣子は創志とシュークリーム作りを始める。翌朝5時、ようやくシュークリームが完成し、運び出す創志と梨衣子の前にナイトが現れた。嫉妬(しっと)するナイトを、梨衣子は冷たくあしらう。
*********
契約書に判を押してしまってから、派遣社員には70年ローンとはいえ月20万円は、重荷だった。梨衣子はフジコに頼んでアルバイトにせいを出さねばならなかった。
それにしても、梨衣子は、ナイトに冷たいですね。自分で、プログラムを頼んでおいて!
割れた手鏡に映る、ナイト!ずっと梨衣子と一緒に居たいからと、梨衣子の会社の清掃で就職したナイト。ここまでされれば、少しは気持ちが動くじゃないですか。
室長に頼まれて、徹夜でシュークリームを作って、苦労したのに、将志には、却下されるし、銀座店で、おいてくれるといわれて持って行けば、浅元の商品でないシュークリームが売っていたと、クレームが入った。店長はクビと聞いて創志は、店に駆けつけた。
『お前らは今日から仲間だ!!』(あらすじ)
クラスで、なぐりあいをしても、素手同士ならやんくみはがんばれよ!
神社でもそうだったが、地域住民が、人数の多さに驚いて警察に通報してしまった。
教頭からの電話で事の次第を知ったやんくみは、逃げた。
どうしても、クラスに溶け込めないやんくみは、”缶けり”を提案。しかし,賛同者は、ゼロ![]()
やっぱり気になるのが、大和のしゃべり方と、廉の優等生の目つき![]()
人を殴れば自分のこぶしだって痛いだろう。その痛みを知れば、むやみに人を人を殴るということはしないはずだ。
いいか、よく聞け。人は一人じゃ生きられない。
生きるためには、仲間が必要なんだ。本物の仲間って言うのは、一番苦しいときに、一緒にいてくれたり、弱音はいたり素直に涙を見せられるものなんだよ。
『夢を、どこまでも信じる!』(あらすじ)
『#02 39歳のプライドと偏見』(あらすじ)
お互い見られたくないプライベートを知られているせいか、退職した臨床心理士の代わりに入ってきた恵太朗(藤木直人)と聡子(天海祐希)は、ことあるごとに意見がぶつかってしまう。また、病院のスタッフだけで開かれた恵太朗の歓迎会でも、「ケチじゃなくエコ」を連発する恵太朗に、聡子を含めた一同は驚く。ある日、そんな聡子と恵太朗は、患者の治療方針でも意見が対立してしまう。恵太朗は自分の考えを信じて、ある行動に出てしまうのだが……。
また、学生時代からの後輩・奈央(大塚寧々)の結婚もあり、聡子は今までの"自然な出会い"の考え方をやめ、誰にも内緒で結婚相談所に入会するのだった。お見合いをしたりパーティーに参加するのだが、心の中で何かが引っかかっていた。そんな折、奈央からある男性を紹介したいという電話が入る。相手は弁護士、バツイチで子供なし、周りの評判も良いという。日が変わり、奈央の立会いで、その男性・大島(寺脇康文)を紹介される。夜景の見える雰囲気の良い場所で大島と2人っきりになるのだが、久しぶりのデートで聡子はぎこちない。そんな落ち着かない聡子に、大島は優しく語り掛ける。大島の後姿を眺めながら、聡子は心の中で「肩幅オッケー、全てオッケー」とつぶやくのだった……。
************
i結婚相談所に入会してみても、なじめなかった。
そんな時、奈央から、大島を紹介された。バツイチの弁護士だった。久しぶりのデートに心わくわく野聡子。後ろから肩幅OK,すべてOKな人だった。
新しい臨床心理士の恵太郎は、はじめから聡子と意見がぶつかっていた。
親友の瑞江も、家族の中d絵孤独感を深くしていた。それを話したいのだが、聡子に話せずにいた。
貞夫の店で瑞江と食事していると、奈央が、大島を連れて現れた。大島は、分かれた妻のことも話してくれた。年下で、僕がすべての生活だった。だから、自分の世界を持っている人と次は一緒になりたいと。結婚を前提に付き合ってくださいと、申し込まれた。年齢は考えていないこと。子供は授かりものだと思うと言って貰えて、喜ぶ聡子。しかし。女性は、仕事だけしていても幸せにはなれないとの大島の発言に、聡子の仕事に生きてきた生活を全否定されて、しまった。いくら世のため人のために仕事しても女性として幸せじゃなければ、幸せな人生とは言えない。これからですよ、聡子さんは。
「大島さん、私はそうは思いません。私は今まで、仕事を中心の生活を送ってきましたが、幸せじゃないなんて思ったことはありませんでした。今までの人生を否定する人と、将来は語れない。私には仕事しかなかったから、私を頼ってくれる患者さんのためにがんばってきた。」「39歳だから譲れないこともあるの。私は私の仕事に誇りを持ってる」
仕事が始まる前の病院の廊下。
今週のこころに効く
~名言集~
「美しくて立派な女性が見込んでいるのは、
すべての男性に対する静かな、声高な告発である。」(Golz)
『命を削る想い』(あらすじ)
『彼女が家に来た!』(あらすじ)
『親子を救うたった一つの法律』(あらすじ)
享子(富田靖子)に刺された和彦(阪田マサノブ)が重傷を負ったことで、灯(上戸彩)は和彦側の弁護士の浜田(石丸謙二郎)から、示談と多額の損害賠償を提示される。だが、どのように対処したらいいか分からない。そんな折、児童養護施設側の要望で一時的に真希(石井萌々果)を預かった灯は、和彦が真希に性的虐待をしていたことに気付く。灯は、警察署で享子に接見し、裁判で性的虐待の事実を証言するよう勧めるが、拒絶される。悩んだ灯は杉崎(北村一輝)に、自分を解雇してほしいと申し出る。
*******
クライアントにとっての幸せを考える灯。
自分の未熟さから、享子が加害者になった。
杉崎は、法律は”武器”だとは言うが、終始だdんどりよく教えようとはしない。
泣きながら、クライアントに迫るが、拒否される。でも、わかるなぁ。もし自分が被告の立場だったら、「役立たず!」と解雇していることでしょう。いらいらは、2話が始まっても続きます。
悩み苦悩する灯に、臨時に真希を預かった児童養護施設殻連絡があって、真希を引き取って欲しいといわれた。裁判所からの人身保護法の効力は、どうなっているのでしょうね。なぜ灯に連絡があるのかもわからなかった![]()
灯は、母親と真希をめぐってけんかするが、瀬戸物の割れる音に過敏に反応する真希が次に取った行動で、享子の苦悩を知ることになる。
実の父による性的虐待![]()
![]()
享子は追い詰められていた。しかし、娘の将来を考えると公にできないジレンマで、夫を刺した。
『天然若女将VS電子レンジの女王』(あらすじ)
おせん(蒼井優)がおかみを務める東京の下町の料亭に、江崎(内博貴)が働かせてほしいとやって来る。江崎は都心のきらびやかなレストランで働いていたが、派手なパフォーマンスが売りの仕事に疑問を感じていた。料理の腕には自信満々の江崎だが、板場に入るやいなや雑用係を命じられてしまう。その上、面取りや隠し包丁もせずに煮る大根など、めちゃくちゃに見える料理のやり方に戸惑う。ある日、おせんはなじみ客で料理学校校長の木下(松方弘樹)の頼みで、"スーパースピード料理"でマスコミに登場する料理研究家の三千子(片桐はいり)と料理対決をすることになる。
*******
正体不明のおかみ。大酒のみで、骨董品でも気に入ると、何百万もするものでも買ってしまう。
初回、まだテンポがつかめなかったです。
料理人にその手間に代金を払っている。それが料理を食べることになるのか。
壱升庵・・ここの門をくぐると、しばし別世界に。
『超貧乏愛』(あらすじ)
『延長戦。後編』(あらすじ)
今年のオペラは、”エフゲニー・オネーギン”op。24
あらすじはこちら
指揮:小澤征爾
キャストに変更がありました。
タチヤーナ役 ロクサーナ・プリバンが、イリーナ・マタエワ
変更があっても、なかなか魅力的な主人公でした![]()
最後に、ドンファン、オネーギンが、親戚の公爵夫人に納まり、堂々として田舎娘から大人の女性に変わったのを見て、恋心を募らせますが、きっぱり、断られてしまいます。そこでこんな寂しい結末に、という感じで末路を自分で語って終わりますが、そこが、なかなか楽しかったです。
「あのヤンクミが帰ってきた伝説の学園ドラマついに復活!!」(あらすじ)
『命がけの秘密』(あらすじ)
『法は、人を守らない!弁護士の理想と現実』(あらすじ)
*******
ついに夢がかなう。弱い人たちの味方になれる、と灯は思った。そう思っていたのに・・・
巨大法律事務所エムザに就職した灯。
purobono とは公共の利益のために社会奉仕することをさし、弁護士会ではその活動が義務化され始めている。
ここエムザでは、低額の報酬で弱者を救済する措置を取っている。それがprobono。
『彼女からの誘い』(あらすじ)
かえで(夏川結衣)が『正午を恋愛対象に見るのは無理』と話すのを聞いてしまい、ショックを受けた正午(堺正章)。だが、かえでから先日のお礼にと食事に誘われ、元気を取り戻す。
龍彦(徳井義実)は、結局はかえでの部屋に転がり込んでしまった。かえでは働くと宣言した龍彦に期待を抱き、ご褒美に食事を作っておくとメールを送るが、そのメールを重荷に感じた龍彦はたった1日でバイトを辞めてしまう。
家に帰りづらい龍彦は、ふとしたことから電車で知り合った正午を強引に酒に誘い、正午もかえでとの関係は黙ったまま、龍彦について行く。そして女に束縛されるのは嫌だとこぼす龍彦に、それを我慢しても彼女を幸せにするか、別れるかのどちらかしかないと話し、「幸せにしてやれよ」と龍彦の背中を押してしまう。龍彦はかえでも店に呼ぼうと電話をかけるが、帰ってこない龍彦に腹を立て律子(鈴木砂羽)と料理を食べていたかえでは、電話を切ってしまう。正午は帰り道、なぜか龍彦を応援してしまった自分に呆れながら、改めてかえでのことが好きだと自覚する。
翌日、まるで龍彦が着ていたような若い男性が着る服に惹かれ、ふと店に入った正午は、たまたまショッピングをしていた元の妻・光代(夏木マリ)と遭遇。さらに光代の現在衣の夫・圭介(尾美としのり)とも対面し、ついには3人でお茶を飲むことに…。
*******
テレビで、かえでのドラマを見ては一人でニンマリする正午。完全にかえでにKOされていました。
『愛を捧げるロボット』(あらすじ)
クロノスヘヴン社の一室。部屋に置かれた透明ケースには、“愛を捧げぬくロボット”試作品1号(速水もこみち)が完成目前となっていた…。
製菓会社「ASAMOTO」の企画開発室で派遣社員として働く井沢梨衣子(相武紗季)は、憧れの先輩・石関隼人(姜暢雄)に告白する前にあっさりと振られ、いきつけの喫茶店「リベルテ」で親友の伊藤美加(上野なつひ)や店長の若林ふじ子(真矢みき)から慰められていた。落ち込んでいた梨衣子は、帰り道に声をかけてきたスーツ姿の男・並切岳(佐々木蔵之介)の「人生、変えてみませんか?」の言葉につられクロノスヘヴン社にやってきた。“理想の彼氏”を紹介すると誘われ、契約書にサインをする梨衣子。
「ASAMOTO」で春の新商品試食会議が行われた。社員たちが集まる中、御曹司でありながらグータラと評判の室長・浅元創志(水嶋ヒロ)の姿はなく、梨衣子は新作ケーキを届けるよう言い渡された。キャバ嬢に電話中の創志に呆れながら、求められるまま新作ケーキについての意見を述べる梨衣子
。
『あと2回!?あの男の真実が!!黒い疑惑と父娘の物語』(あらすじ)
職もなく住むところもなかった尾元勇蔵(温水洋一)は、ショーパブで住み込みの仕事を見つけ、なんとか雨風をしのいでいた。同僚の真理子(酒井若菜)らにも慕われて、それなりに平和な日々。
一方、ある病院では1人の男・黒崎幸三(田村亮)が24時間のロスタイムに突入していた。病気で体が動かない黒崎は、娘の彩香(栗山千明)を呼び出して尾元を探し出して連れてきて欲しいと頼む。同じ頃、尾元の行方を追って1人の男・石田修吾が警察を訪ねていた。日本の将来を左右するかもしれないとの警官に詰め寄る石田。そして、その言葉を聞きつけた新聞記者・古橋典孝(梶原善)も動き出した…。
ショーパブで閉店後の片づけをしていた尾元のもとへ彩香がやってきた。彩香は黒崎の娘であることを告げ、父親がひどいことをしたと頭を下げる。黒崎は、戦闘機購入を巡る国家レベルの贈収賄疑惑の中心人物として今世間で騒がれている、道波商事社長だった。
黒崎は元上司ではあるものの謝罪の意味がわからないと恐縮する尾元に、彩香は説明を始めた。尾元のリストラは黒崎が仕組んだもので、書類上では尾元は道波商事の専務になっていてその給与が賄賂として使われているというのだ。あまりの事実に驚くもやがて笑顔になった尾元は、彩香と共に黒崎の病院へ向かう。尾元に謝罪をし、彩香と和解して黒崎の試合終了のホイッスルが鳴った…。
|
『かわいそうなの私!?注文の多いオンナ達』(あらすじ)
多様なライフスタイルと価値観を持ちながらも迷いの多い40歳前後の世代を通して"女性の幸せのカタチ"を描く。橋部敦子脚本、吉田健演出。
39歳で独身の聡子(天海祐希)は優秀な精神科医。面倒見が良く、言いたいこともはっきり言う聡子は仕事でもプライベートでも頼りにされている。仕事にはやりがいがあり、経済的にも不安のない聡子は一緒に遊べる後輩の奈央(大塚寧々)や高校時代の同級生、貞夫(筒井道隆)の存在もあって独身生活を謳歌(おうか)していた。40歳を目前にした同窓会では、親友で専業主婦の瑞恵(松下由樹)から女性としての幸せを説かれるが、いまひとつぴんとこない。そんな中、聡子はあることで落ち込んでいる奈央を励まそうと行きつけの旅館に出掛ける。そこで聡子はちょっと変わった男性(藤木直人)が恋人と別れる場面に出くわす。
*****
アラウンド。フォーティーと呼ばれる世代がアル。この世代はバブル期に生きてきた。
同窓会とは、自分がいかにシアワセであるか、確認するところ。ふ~ん、そうなのか。だから私は行かなくなった。
聡子の後輩奈央は、早々と、”独身宣言”を。しかし、奈央が狙っていた編集長のポストは「後輩にさらわれた。そこで違う選択肢、『結婚』を取った。人生何が起こるかわからないから。
聡子と仲がよいように見える奈央ですが、自分で決める道と他人が選ぶ道はまた開きがあるようです。
『温泉ロケ殺人事件…新幹線トリック!?』(あらすじ)
殺人、暴力、生活。犯罪は、いつあなたのミニ降りかかるかもしれない。
このドラマは、図らずも事件の当事者となってしまった女性を、司法の場で救うべく日夜戦い続ける7人の女弁護士たちの活躍を描くものである。7人の女弁護士。
容疑者として逮捕されたのは、真紀野高校時代の友人睦美。
『誰にも言えない悩みDV、妊娠、禁断愛』(あらすじ)
『胸はずむ出会い』(あらすじ)
金も地位もある還暦を迎えた男性が親子ほどの年齢差がある売れない女優に一目ぼれ。男性の切ない恋愛を描く。岡田恵和脚本、塚本連平演出。
レコード会社の役員待遇プロデューサーをしている60歳の正午(堺正章)は年齢を感じ、後継者に仕事を譲ろうと考えていた。一方、売れない女優のかえで(夏川結衣)は再現ドラマの高校生役など、望んでもいない仕事を受け続けていた。私生活でも恋人の龍彦(徳井義実)は小説で賞を狙うと豪語しつつも小説を書く気配はなく、金がなくなってはあちこちの女性の部屋に転がり込む怠け者だ。かえでは龍彦から、束縛しない恋愛ができないかと提案されるが、そういう恋愛をする年齢ではないと断る。そんな折、風邪をこじらせた正午は薬を買った帰りに公園で池に落ちてしまい、かえでに助けられる。
******
正午は、レコード会社の役員待遇のプロデューサーだったが、最近の流行にはトンと乗れず、理解できない。そろそろ菊原に仕事を譲ろうかとも考えていた。
60歳の誕生日に、赤いちゃんちゃんこを贈られ、、昔想像していた還暦とはまったく違うことに気づき愕然としていた。
一方かえでは、金沢から劇団を作って上京したが、いまや律子と二人で、再現ドラマにせっせと出演し、いろんな役どころを演じていた。それだけでは食べて行かれないので、バイトも励んでいた。疲れて、へとへとだったが、帰り道、誰かに呼ばれた
結果プードル犬を買ってきた。
『終わらないロスタイムでつかんだ栄光!ひきこもり青年の起こした奇跡』(あらすじ)
三浦謙太郎(大泉洋)は31歳にして実家の自分の部屋にひきこもって生活している。その日も妹・亜矢(小出早織)が、母・智恵子(田島令子)が用意した朝ご飯の磯辺巻きを運んできて、部屋のドアの外に置いていった。謙太郎はすばやく皿を室内に入れるとドアを閉め、餅をひとつ口に入れる。ところがその餅が喉に詰まり、意識が遠のいた…と、審判団が現れ12時間という長いロスタイムを提示した。しかし状況を理解できずうろたえた謙太郎は審判団ともみ合いになり、彼らを無理矢理ドアの外へ追い出してしまった。そしてドアと窓にしっかり鍵をかけ、布団に潜り込み眠ってしまう。ところが、12時間が過ぎても謙太郎はいっこうに死ぬ気配がない。慌てる審判団を尻目にゲームをしたり漫画を読んだりといつも通りの生活をする謙太郎…。
*****
三浦謙太郎31歳。ロスタイム。波乱の幕開けです。
人生の無駄を清算する生涯最後のひと時。
それがロスタイムライフ
朝食のお餅をのどに詰まらせて、意識が薄らいでいった謙太郎。
そこで雪の降る外から3人の審判と、掲示板を持った一行が突然目の前に現れた。
引きこもっているくらいだから、、彼らを追い出した。そのとき掲示板を打ち付けたので,そのまま止まった。
『土曜プレミアムSP(エスピー)スペシャルアンコール特別編』
高視聴率だった23時台連ドラ『SP(エスピー)』が、ゴールデンタイムに進出!連ドラ全11話を時系列で再編集し、新撮を加えて放送する。今までのアクションシーンを一挙に観る事ができるのはもちろんのこと、警護に心血を注いでいた尾形(堤真一)が心の闇に傾く瞬間、そして公安・田中(野間口徹)の動きなど、ストーリーに散りばめられていた“伏線”の数々に改めて気づかされる“アンコール特別編”。
首相暗殺未遂事件数日後の取調室。井上薫(岡田准一)、そして公安の室伏(春田純一)と田中が、お互いを冷ややかに見合う。
別室では取り調べ中の映像・音声の解析が内密に行われる中、井上は室伏にうながされて“SPの特別訓練”を経て警護課第4係に配属されてからの、“都知事警護”“病院テロ”“重要参考人の極秘警護”“首相暗殺未遂事件”までの警護経緯を語らされる。
なぜ誰よりも早く攻撃に気づくのか、なぜ井上の配属後からテロが続発しているのか、なぜ首相暗殺未遂で謎のペイント(模擬)弾が撃ち込まれたのか、そして、井上の両親が殺された過去のトラウマについても踏み込まれる。
それは公安との静かな“言葉の戦い”の始まりだった…。
それぞれの心中に渦巻く疑惑、言葉の裏に秘められた公安の“本当の狙い”はどこに
*****
警視庁公安部第一取調室。被疑者は井上薫。ほかにマルタイの情報を流していると考えているような、井上には、関係なさそうな質問を受けている。
井上が、SPに来てからなぜテロが増えたのか?
オーストラリア、シドニー編(あらすじ)
訓練生上野の、挑発的な挑戦。三神教官にも食って掛かる態度の悪さ。
まてよ
それって、三咲の専売特許だったのでは![]()
たいしたことしてないのに、、まぬやるは細かいし、あれは違う、これは違うといちいち、うるさいし徒、反抗的にいった。さすがの洋子も、完璧にやっておかないと、お客様の前で通用しないよ。
フジTV系(あらすじ)
平成10年。スポーツ新聞に淫行疑惑のスキャンダルを書きたてられた、そのまんま東こと東国原英夫(高橋ジョージ)は、現実から逃れるように、ふと故郷の宮崎へ旅立つ。
昭和39年、宮崎。「北村」の表札をつけた一軒家で、山之内タミ(水野真紀)、英夫(今井悠貴)と姉・栄子(近藤真彩)は暮らしていた。父親の北村英次(中村梅雀)は手広く事業を営んでいて羽振りがよかったが、本妻がいるのだ。「妾の子」といじめられる英夫は北村を憎んでいた。しかし、泣いている英夫にタミはいつも、「ゆっくり歩け、空を見ろ」と、明るく言い放つ。
明るく世話好きな一方で気が強いタミは、北村とのケンカはしょっちゅう。それでも別れない2人に首をかしげる英夫。ある日、北村がチンピラに刺されたとの連絡を受け、病院に駆けつけたタミと英夫。しかし、病室に本妻の姿を見ると部屋を間違えたと立ち去るタミ。帰り道、母を気づかう英夫にタミは自分を励ますように、いつもの口癖をつぶやくのだった。
北村が仕掛けた興行で町にサーカスがやってきた。北村から無料招待券をもらった英夫は、ピエロに扮しているオサム(グッチ裕三)と仲良くなり、自分も大きくなったら人を笑わせられる人になりたいと思うようになっていく。その1カ月後、サーカス興行が失敗した北村は莫大な借金を背負うことに。家には連日のように借金取りの嫌がらせが続き、やがて家を放火されてしまう。呆然とたたずむタミら家族は…。
*****
大空の下では誰でもが、平等である。母タミが残した言葉。こんな大きな空の下で、人の営みというのはちっぽけなものだ。あまり生き急ぐな。ゆっくり歩いて、たまには空を見るような余裕をもっていないといけない。空を見上げるときはお袋は悲しいときなのかな?立ち止まって見つめなおすときなのかなと、思っていました。
最近のコメント