《1ポンドの福音》☆08
『さよならシスター!!根性ナシ涙のパンチ」 』(あらすじ)
そしてついに、耕作のタイトルマッチが決定。
アンジェラには借金を賭けて戦うこと言わずに、黙々と練習に励む耕作。
聖子(小林聡美)、三鷹(光石研)、ジム生たちもそんな耕作を必死にサポート。
しかし、盛り上がる向田ジムの中で上田(岡田義徳)はある決断をする・・・。
そんなある日、アンジェラは、耕作が借金をかけて、日本タイトルマッチに挑んでいることを知ってしまう。
撤回するよう耕作に詰め寄るアンジェラ。そしてまた、アンジェラもある大きな決断をすることになる・・・。
上田の決断とは?
耕作はチャンピオンになれるのか?
耕作の思いに対して出したアンジェラの答えは?
成り行きで紅との試合を宣言した耕作だったが、くれないに負けたら、倍の¥100万払えと言われても、その条件を飲むしかなかった。
正式なタイトルマッチとして認められて、会長以下ジムの面々はそれぞれがうれしかったが、上田は、寂しく決断をした。それを影で聞いてしまった石坂。
ロードワーク中、シスターを見かけた耕作は、追いかけて、紅が借金を無しにしてくれたから、と、うその報告をした。喜ぶアンジェラ。自転車で追いかけてきた会長にも礼を言うシスター。耕作は、アンジェラの前ではどうしても「エエカッコシー」なんですね。
勝己が、帰宅すると、上田しか居なかった。上田としての転機があったのではと聞く勝己に、
「勝己くん、オレが辞めたらオレの夢ついでくんない?」「あ、難度も言うけど」「そういう暑苦しいの簡便!」「そう」立ち去る勝己に後ろから「ボクシング始めるときも大事件が起きることを知ってた?」「僕の平凡な生活に事件なんてないよ。」・・・さめている勝己くんでした
聖エリシオ修道院。院長は穏やかに春の匂いを楽しんでいると、スーパーカーに乗った紅が来た。せっかくの耕作の”うそ”も、粉砕。アンジェラは、紅の恋人になれば、金は要らないといわれ、窮地に立つシスター。自分でまいた種だから、と、ジムへ走り耕作に
「紅さんとの話、撤回してください。ああいうことをされては困ります。」
「困るって・・」「私にはお返しするものがなにもありません。」
「そんなものいりませんよ。」
「シスターが、シアワセで、ウン、笑顔で居てくれたら、それだけで良いんです。」
「判りました。紅さんに話してきます。」きびすを返して走り出たシスターを追う耕作。それを追う仲間たち。さらにそれを追う、院長の暴走自転車。
院長は¥50万もって来てくれた。今回の1件これで、収めてくださいと。しかし紅は
「ダメですね。せっかく倍の¥100万手に入ることになったんでこれはちょっと受け取れないですね。院長さん。」そういわれては、耕作の決心は揺ぎ無くなった。
「約束どおりオレと¥100万賭けてタイトルマッチしましょう。」
シスターは「、お金のためとか、私のためとか、あなたたちは間違っています。あなたはあなたのためだけに戦ってください。」
「オレ絶対に勝ちます。」
「負けたらどうするんですか?」
「勝ちます。」
「でも、負けたら・・」
「だまってろ!リングに上がるのはオレだ!」空気は一瞬にして冷気が漂い、そして熱くなった![]()
院長がアンジェラのところに来た。すみませんというアンジェラに、「謝ってばかりなのね。」
祈ることしかできません。と答えるシスターに「本当にそうなの?」深いなぁ院長![]()
タイトルマッチの記者会見。もちろん、ランキング入りした手のチャレンジャー耕作には質問などない。ロッカールームで紅は、借金は7億と言い、ホスト一本で稼げばすぐに返済できただろうに、ボクシングなんてろくな金にならねぇ。どうしてやっているんだと思う?わかんないんだよねぇ。・・
軽量にパスしたかシスターが心配してくれた。頑張ってくださいといって消えた。
後楽園ホールで、ジムの仲間たちがリハーサルをして盛り上げてくれた。新チャンプになったら、何が欲しいかとの問いに、わけもわからずボーっとする耕作。それでも少しずつ現実が見えてきた。
上田サンにとっての大事件があって、三鷹にジムを辞めると告げた上田だったが、さすがに仲間たちには挨拶ができなかった。試合当日、逃げるようにジムを出ようとして、石坂ににそんな辞め方は許さないと言われた。チャンピオンにぼこぼこにされたくらいで辞めるのが上田サンのボクシングだったんですか?チャンピオンになれないと判っていて続けられるわけがねぇだろう!試合を見たら、またボクシングをやりたくなっちゃうだろう。カンベンシテチョ![]()
結局試合には、勝己くん葉来たが、上田とシスターは来なかった。試合は格が違った。
ダウン2回。その間、耕作は誰のためにボクシングをするのか考えていた。
シスターのために
愛のために![]()
返した右ストレートが、見事に入り、紅はマットに沈んだ。
新チャンプに,律速段階で到達してしまった耕作。シスター一直線は変わらなくても、今度はチャンプとしての責任が伴います。来週は最終回。上田サンもどう身の処し方を決めるのか?
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コメント
こうもあっさりチャンピオンが負けちゃうとは~(笑)


確かに、耕作も何度かダウンをくらったけど、
ちょっと拍子抜けでした
愛の力ってすご~~~い!
投稿: まこ | 2008/03/02 15:58
シスターに黙ってろ!と叫んだ耕作、将来の亭主関白度が
見えたか?(笑
愛のために勝ってよかった。
でもチャンピオンはこれからは孤高ですね。
投稿: エリ | 2008/03/02 13:31
投稿: お気楽 | 2008/03/02 12:45