《ロス:タイム:ライフ》第6節
『ヒーローショー編』
売れない役者、北澤光一・35才(田中直樹)は、オーディションに落ち続け、仕事といえばいつまでたっても遊園地のヒーローショーの悪役しかない。目立ちたがり屋の光一は舞台でやりすぎて、ヒーロー役のいけすかない男(原田篤)からもおねえさん役のみどり(安田美沙子)からも嫌みを言われる始末。
ある日一緒に出演していた後輩の大空正樹・23才(田中圭)がオーディションに合格して連続ドラマのレギュラーが決まったことを聞いた光一は、自分もまだまだこれからと根拠のないポジティブ思考で、恋人の陽子(畑野ひろ子)にあきれられる。
そんなとき、光一は不運にも事故でロスタイムに突入。審判団たちに自分が死んだことを確かめた光一は、ロスタイム中になんとかドラマに出たいとテレビ局に押しかけた。警備員に取り押さえられる光一を事務所社長の鬼塚蘭子(片桐はいり)が目撃して・・・。あきらめきれない光一は、せめて一度だけでもヒーローを倒して自分がヒーローになりたいと奔走するが・・・。
*****
サッカーに主役はいない。
しかしながら、観客はかくも熱狂する
オランダ代表ヨハン・アイスマン
北澤光一は、目立ちたがり屋だが、オーディションに落ち続けて、仕事と言えば、遊園地や、デパートの屋上のアトラクションものばかりだった。
光一は目立ちたがり矢の個性が邪魔して、敵役の気獲物にまでこだわって、主役たちに嫌われた。っプロダクションの社社長には、オーディション、連続502回落選はもう無いわよと釘を刺された。
光一の人生設計
25歳連ドラ。28歳月9の主演。30歳万を辞してのハリウッド進出。
しかし、恋人は、もう役者は辞めて、就職して欲しがっていた。
、仕事への途中で、子供たちが建設現場の資材置き場で、一人の子をいじめていた。そこは危ないよと声をかけた。助けられた子供がサンバイザーXが好きで、サンバイザーキックをして光一は後ろにのけぞった。時間が遅くなるので慌ててバッグを引っ張ると、鉄パイプを束ねたあった、針金に引っかかった。彼の上から看板が落ちてきて、そこで審判団が現れ、ロスタイムは、5時間1分![]()
TV局のオーディション会場に飛び込んだ光一。しかしこのドラマは1ヶ月後。
大空は、TV局で、光一の荒らしていったオーディションの審査員から、光一が今日で舞台を辞めることを聞かされた。
シャドー団として、みながサンバイザーを襲うことを躊躇しているところに大空が飛び込んできた。不意打ちは自分がやるからと言い出して光一を慌てさせた。
恋人陽子に電話したが、いつも一方的な話になるので無視された。
光一最後のステージ。型を決めたときに、後ろから羽交い絞めにした大空。
光一は、ブーイングの嵐の中、サンバイザーもずるいと言ったが、ヒーローは強くないといけないんですよね。とび蹴りを食って痛い最後でした。
陽子が見ていた。抱き合う二人。そこへ今日いじめられていた、サンバイザーXが大好きな子がサインをくださいと戻ってきた。「ありがとう」といった上空に流れ星が右から左に流れた![]()
ちょっぴり切ない、ドラマでした。
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コメント
投稿: お気楽 | 2008/03/09 20:24