« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »
『部長編』(あらすじ)
『バスジャック』◇最終回◇(あらすじ)
伊勢崎(寺尾聰)が殉職した父の同僚だと知った啓吾(森山未来)は、父について尋ねる。だが伊勢崎は、啓吾の父親を刑事としては認めないと冷たく突き放す。その後、伊勢崎が啓吾の父親の死に怒っていたことを桐島(真野響子)から知らされた啓吾は、伊勢崎の胸の内を知る。そんな中、伊勢崎が何者かに襲われ意識不明となった。伊勢崎に恨みを持つ者の犯行であると疑う啓吾らは、部署を挙げて捜査に当たる。
*****
「お前の父親が殉職したとき、そのとき、オレは現場に一緒に居た。アイツは、一人で逝ってしまった。どんな場合でも、自分の命を大事にしないやつは、オレは、刑事として認めない!」伊勢崎は、啓吾に言った。
連続して起きていた空き巣の被害に、容疑者が浮かんだ。日常を見ると、一家3人。女の子は奥さんの連れ子だが、可愛がって居た。その子が心臓発作で入院した日、また彼が窃盗に及んだ。逃げ足も速かった。啓吾が駐車場で、追い詰めて、一喝。おとなしくなったように見えたが、手錠をかる時に暴れた。同僚の古川がナイフで手を傷つけられた。
「バカヤロー、えらそうに説教しやがって、警察だけに判ってたまるか
」
「警視庁と神奈川県警との合同調査と言われては、仕方ありませんね。」副所長も残念そうだった。
2時間SP(あらすじ)
『薔薇を売る花屋~涙の一滴(しずく)』(あらすじ)
汐見英治(香取慎吾)を、自分に子供がいる事を知った神山舜(玉山鉄二)が訪ねてくる。そこで舜は、雫(八木優希)の母、瑠璃(本仮屋ユイカ)の「家族を作って欲しい」という想いを拒否し、子供が生まれた事は英治の過失であることを確認する。しかし、舜はそれを安西輝夫院長(三浦友和)も気づいていることも知った。安西院長を訪ねた舜は、その弁解的な態度と保身的な条件に憤慨されてしまう。そのため、安西院長は自ら平川辰巳(尾藤イサオ)の執刀を試みるが、持病である手の震えからオペは致命的な状況に。父の状況を察した白戸美桜(竹内結子)は、英治に電話をして助けて欲しいと叫ぶ。美桜の気持ちを汲んだ英治は、アメリカに戻ろうとしていた舜の前に立ちふさがり、病院へ戻るよう説得する。
舜は「英治が雫に実の父親ではない事を伝えるなら…」と無茶な条件を出してその場を去ろうとする。すると英治は、その場で雫に電話をかけ始め…。
ついに雫は真実を知ってしまうのか? 平川の手術は成功するのか、そして英治と美桜はこのまま離ればなれになってしまうのだろうか…。
*****
「雫。これから話すことを、きちんと聞いて欲しい。」
「どうしたの?心配しないでもいい子にしてるよ。」
「驚くだろうし、ショックだろうけど。今から話すことは本当のことだから、少しずつでいいからちゃんと受け止めなさい。」
「とうちゃん!?」
「オレは、雫の、雫の本当の父ちゃんじゃないんだ。言い出す機会がなかなかなくて。すごく大事なことなんだけど、きっと君の顔を見たら言い出せないから、こんな風に、電話で伝えることになってしまった。オレは君のお母さんが、君の事を無事生んでくれればと、励まし続けてきた。でももしかしたら、違う方法もあったかもしれない。そうすれば、君のおかあさんは、死なずにすんだかもしれない、って。そうやってずっと悔やんで生きてきたんだ。だから、償いとして君を育ててきた。大変だったけど、将来の目標もなかったオレにとって、君はいつしか生きる意味となっていった。それで何かが変わるわけじゃないが今までどおりオレは君を、自分の娘のように思っていく。だから雫もできれば、オレのことをそういう風に思ってくれたらと思う。おやすみ。」
『涙の法廷!!夫婦の愛よ永遠に…』(あらすじ)
『運び屋を追え』◇連続4回◇(あらすじ)
啓吾(森山未来)は、瑞穂(池脇千鶴)とともに覚せい剤の運び屋を張り込むことになる。運び屋とみられているのは真里子(葉月里緒奈)という主婦。彼女は平凡な毎日を送る専業主婦だったが、瑞穂は啓吾に普通の人なんていないと話す。一方、伊勢崎(寺尾聰)は啓吾が殉職した同僚の息子と知り、戸惑っていた。伊勢崎は、彼を救えなかったことを激しく後悔していたのだった。そんな中、啓吾が覚せい剤の受け渡し現場で真里子を取り逃がすという大失態を演じる。
******
ある現場。仏さんの傍らに鑑識。そこへ声をかけながら現れた伊勢崎。まるで鑑識が要らないように、状況を把握していく。
新米の啓吾たちは、言われたことをこなしていくしかなかった![]()
被害者は、この家の主婦。容疑者は、先ほど交番に自首してきた夫。野次馬が取り巻き、立ち入り禁止のテープが張られ騒然とした所へ、この家の一人息子が帰宅した。
警官に促され、家に入ることなく、署の方へ連れて行かれた。
啓吾にとってははじめての殺人現場だった。
『二つのキス~冒険の終わりが恋の始まり』(あらすじ)
小川(玉木宏)は、堀田(多部未華子)から受け取った"目"を草の上に置く。そして、ナマズを鎮めるためのすべての儀式が無事に終わる。翌日、盗難疑惑は解けたものの、学校にいられなくなった小川は退職することに。藤原(綾瀬はるか)は教師たちに反発するが、小川は疑惑が解けただけで十分だとすっきりとした表情を見せる。その後、鹿に会いに行った小川は、約束通り自分と堀田の顔を元に戻してほしいと頼む。ところが、鹿がかなえられる望みは1つだけで、小川か堀田のどちらかの顔しか元には戻せないという。それを聞いた小川は激高する。 「この縁は水をためるためのものなんですか?」 「それじゃ、なまずを鎮めようか。」「お、お願いします」と小川。鹿は、”目”に近づき、域を吹きかけた。するとなみなみとたたえた水が一なり丸く浮かび上がった。それが月に到達し、稲妻のように地中に戻り、また地上に浮かんで皆の前に浮かんでいた。鹿はそれを目に当ててくれと言った。そうだ!目になったんだ。コンタクトレンズをはめた鹿になった
*****
「さぁ、儀式をはじめよう。」堀田が、”目”に液体を注いだ。「大仏池のただの水だよ」と鹿が解説した。
「そうだ。人間たいは、形をまねたものを作って、みんなヒメの力にあやかろうとしていたんだ。」
「ヒメというのは卑弥呼のことなんですか?」
「ヒミコか・・そういう呼び名もあったようだな。死の間際にヒメは、私と狐と、そこにいるばばぁをよんだ。」
{あたしが、ばばぁ、ならあんたは”クソジジイ”だね。ジジイのくせに雌鹿になんかなっちゃって。気味悪いったらないよ。」
{ふん、これでも我rわれは、このあたりでもっとも力のあるものだったんだよ。」
『どうか約束しておくれ。モシ、アレがすき放題暴れるようなことになれば、私の国が滅びてしまう。この”目”の中に私の力を移し変えてある。60年に1度、おまえたちが”目”の力を用いて鎮めの儀式を行えば、大なまずはさして動くことができない。』と頼まれた。![]()
「次の鎮めの儀式まで、180年。私はこの力とともに生きる。」
「これで終わりか?」「すべて終わったよ、先生!」
◇春休み2008◇
東京国際フォーラムホールA
”イージークラシックへ、カモン!!”
出演 指揮曲目解説 青島浩志
ヴァイオリン 奥村 愛
テノール 小野 勉
合唱 六本木男声合唱団倶楽部
オーケストラ THEATER ORCHESTRA TOKYO
誰でも知っている、知らなくても1回聞いただけで覚えてしまう曲を並べて演奏会を開くことは、私の夢でした。しかも、もの皆目覚める春の佳き日最高の演奏者でお聞きいただけるのですから、こんな嬉しいことはありません!
この演奏会を機会に、ますます、音楽を好きに名手板だ開けたら、そして好きな曲を口ずさんでいただけたら、それは演奏する私たちにとって望外の喜びなのです(本文&曲目解説:青島浩志)
『胸を張れるいい恋だった』(あらすじ)
病院に戻ったはぐみは、医師の診察を受ける。はぐみの側にいようと決意した竹本(生田斗真)は、そんな彼女のことをただ静かに見守っていた。一方、花本(村上淳)は、はぐみと一緒に戻ってきた森田に怒りをぶつけた。花本は、森田のとった行動を非難し、はぐみに明るい未来を見せてやることを諦めていない、と言い放つ。
同じころ、真山(向井理)が理花(瀬戸朝香)と一緒にスペインに行くことを知ったあゆみ(原田夏希)は、大学の陶芸室で泣いていた。するとそこに、鳥取にいるはずの野宮(柏原崇)が現れる。野宮は、電話で話したときのあゆみのようすがおかしいことに気づき、車を飛ばして東京に戻ってきたのだ。あゆみのことをずっと見てきたらわかる、と彼女に告げる野宮。あゆみは、そんな野宮の胸に顔をうずめ、号泣した。
竹本は、卒業制作を中断し、はぐみの元に通い続ける。はぐみは、痛みに耐えながら必死にリハビリを続けていた。竹本は、そんなはぐみのためにあるものを用意する。
花本はぐみ … 成海璃子 竹本祐太 … 生田斗真 山田あゆみ … 原田夏希 真山 巧 … 向井 理 ・ ・ 森田 忍 … 成宮寛貴 ・ ・ 山田大五郎 … 泉谷しげる 庄田教授 … 松重 豊 寺登泰彦 … 前川泰之
『愛を取り戻すため』(あらすじ)
すれ違いが生じて共同生活もあっけなく終わってしまった英治(香取慎吾)と美桜(竹内結子)。一方、小野(釈由美子)は舜(玉山鉄二)と2人で会い、英治と舜の子供時代の衝撃的な事実を聞く。そんな中、舜は自分に子供がいることを知り、英治を訪ねる。そこで自分が雫(八木優希)の父親であるという事実を安西(三浦友和)も知っていると聞いた舜は、ある条件を安西に提示する。
*****
製材所では、雫が毎日のように現れた。うれしいが、内緒では拙いと心配する英治に、おじいちゃんにはちゃんと話してきたと運転手付きの車での送迎を見せられた。
条件とは、後でいろいろ難癖をつけて評価を下げられるのは困る。お嬢さん、ルリさんのことは忘れてくれ。妊娠は事故だったのです。そう話していくうちに、なぜ、ルリが安西のことを話さなかったのかと話題が移動した。安西は、舜が、ルリを愛していなかったからだと言った。交渉は決裂し、安西は、目の前から消えろ!と舜を追い出した![]()
美桜の話から、ルリが生んだ子供は英治が育てていたことを知った舜。オレは、ルリちゃんに対して罪悪感があったから、オレなりに精一杯。そこでさえぎる舜。英治は、ルリと、舜で家族を作ってやりたかった。
他人や、もしも家族ができても、信じることができない舜。オレの人生の枷になるだけ。お前のことをルリちゃんは愛していたよ。子供を生んで、待っていたら・・オレには子供はいない
どうしても認めようとはしない舜。
『最後の審判!!子供は僕が守る』(あらすじ)
律子(小雪)の出産に立ち会った法倫(稲垣吾郎)は、元気な男の子が生まれると、法倫は“明日”と書いてアキラと名づける。病院のロビーで待っていた法倫の母・ゆと子(江波杏子)や律子の母・浩子(銀粉蝶)ほか佐々木法律事務所の面々の前に二人が現れたとき、離婚騒動は収まったかに見えた。が、そこに刑事が現れ、ストーカーの現行犯だとして法倫に手錠をかける。「法廷で白黒つけてやる」という言葉を残して連行されてしまった法倫。「自分の夫を警察に突き出すなんて」とゆと子が律子に詰め寄るが、子どもを生ませて取り上げようとした法倫もひどいと、浩子が言い返す。それぞれ二人がしたことへの弁解で騒然となるロビーだが、律子は「法廷で白黒をつけましょう」と言って去ってゆく。
『極道の女編』(あらすじ)
『48時間の壁』(あらすじ)
加藤啓吾(森山未來)は良介(忍足修吾)と警邏中、不審者を捕まえる。男は鵜飼公平(原田芳雄)と言い、啓吾の小学校時代の担任であった。鵜飼の挙動を怪しく感じた伊勢崎(寺尾聰)が調べると、1年前のタクシー運転手殺害現場に残されていた指紋の一つと彼の指紋が一致する。鵜飼は弁護士を通じて早期釈放を求め、副署長・桐島(真野響子)は拘留期限48時間内での処理を命じる。捜査の中で、意外な真相が浮かび上がる。ゲスト:原田芳雄
******
「3年2組,加藤啓吾。忘れたか!」と一括された。公務執行妨害で逮捕したのは小学校時代の啓吾の担任だった。
連続放火魔を追っての夜回りの市中に学校の敷地内で、ライターに火を付けて、時計を見ていた。何をしているのかとの質問にも答えなかった。捜査の結果として1年前のタクシー運転手殺害現場の慰留指紋と一致した・・
『最後の対決!運命の夜 日本の行方は?』(あらすじ)
小治田(児玉清)はついに観念して自分がネズミの"運び番"であることを白状するが、奪った"目"は安全な場所である古墳に隠してあると明かす。小川(玉木宏)はすぐにそれを取りに行こうと言うが、古墳には関係者以外は入れないため、小治田は翌日に1人で目を取りに行くと言う。だが、小治田を信用できない小川は、古墳へ自分も一緒に行くと告げ、翌日そこで会う約束をする。ところが、約束の時間になっても小治田は現れない。まただまされた小川は、藤原(綾瀬はるか)と堀田(多部未華子)とともに小治田が目を隠しそうな場所を必死に考える。
*****
マドンナ・長岡の追求で、やっとネズミの運び番を認めたリチャードだったが、小川が「目はどこか」の質問にも、のらりくらりとしていた。挙句にここには無くて安全な場所『高松塚古墳』に隠してあると答えた。一緒に取りにいくといった小川に、一応約束したリチャードだった。
翌朝、約束の時間前に現れたのは、藤原と、堀田。リチャードは逃げた。壁画保存調査会のメンバーだからと言ったが、事務局員に聞いても、リチャードは、会員ではなかった。
沈めの儀式は、今夜9時。月が出てから始まる。
鹿から念を押された小川。
学校では、リチャード、小川、藤原が休んだ。溝口はまたも彫ったが居ないことに不快感を表していた。下宿へ戻った3人は、作戦会議をしていた。そこへ震度5強の地震が起きた。
割れたコップの山を見ながら、「木を隠すなら森、死体を隠すなら戦場・・・」と掘田がつぶやいた。それに刺激されて藤原が、黒塚古墳を思い出した。走る3人。どうせ日本が滅びるなら最後にお前に賭けてみるよ![]()
『ボンビーメン卒業!』(あらすじ)
『衝撃!全ての真実』(あらすじ)
英治(香取慎吾)の前に突然現れた舜(玉山鉄二)。海外で外科医をしていた舜は、難しい手術のために安西(三浦友和)から呼ばれたことを英治に伝える。そんな中、生花店を閉めた英治は美桜(竹内結子)のアパートに身を寄せる。ある日、美桜は病院からの帰宅途中に舜と偶然会い、タクシーで送られることになるが、舜のあまりにも合理的な物言いや態度に不快感を覚える。そのころ、美桜のアパートにいる英治のもとには、小野(釈由美子)が訪れていた。そこへ舜と美桜を乗せたタクシーが到着し、4人が顔を合わせる。舜は英治が止めるのも聞かず、舜と英治が子供時代から施設の仲間だったことなどを明かす。
*****
ビルの谷間の空間。そこでバスケットしている英治と舜。安西が、アカデミーに推薦してくれると信じているようだった。今夜は、花屋に泊まるか?最後の日だったよぅだ。
美桜に父親の手術について、かなりあけすけに、意見を言った。腹を立てた美桜がタクシーから降りようとしたが、そのまま家まで送られた。
英治は、美桜のアパートまで行くと、喫茶コロンのマスターが街の金融会社に行ったきり戻らないのを心配した小野が待っていた。そこへタクシーで送られた、美桜と瞬が現れ、美桜の部屋で4人がお茶を飲むこととなった。美桜は不快感をあらわにしていたが、英治がそれを抑えた。とげがあるのは俺たちだ。自分を売り物にしない。だから、薔薇は置かなかったんですね。
休みの日、雫は、そっと家を出た。木場で働き出した父ちゃんに会うために。 コロンの前で、待つ小野。そこへキャンディーを伴ってマスターが帰ってきた。心配して夜も眠れなかったのに、二人で意気揚々のご帰還に、小野は二人の頬を張った
この二人のやり取りは、なんだかほっとしますね。![]()
『出産せまる!!明日という新しい命』(あらすじ)
離婚調停の場で、もう一度チャンスが欲しいという法倫(稲垣吾郎)の言葉に律子(小雪)は涙ぐむ。律子は自分の悪いところも認めて素直に謝り、法倫に握手を求める。しかし、なぜか法倫は先ほどの言葉を覆すような言葉を投げ掛ける。凍り付く律子に法倫はすぐに冗談だと笑う。それからというもの法倫は律子と生まれてくる子供のために、今まで以上にかいがいしく世話を焼くようになる。身の回りのことはもちろん、出産のためのレクチャーにも積極的に参加。その上、ストレスは胎児に悪影響を与えると、律子が担当するクライアントの案件も法倫が処理することに。自分のクライアントを奪うつもりかという律子に事務所の面々は、妊婦は休むのが仕事だと法倫の考えに賛同する。
*****
佐々木夫婦は、どう見ても異常だ。
巷の熟年離婚を考えると、この夫婦よりもっと陰湿なのかもしれません。
律子が妊娠とわかって、法倫との仲が、最悪とはなったが、勝手に赤ちゃんを始末しようとした律子を、許した。しかし、どうも、裏があるようで、お互いが疑心暗鬼で進みます。
でもそれって、すごく不幸なことですよね。
ホモに目覚めた、法倫の親友小川に、半年は、普通の夫婦で、そのまま行くと思っていたと言われても、「そうだね」と言う言葉は出てきません。
『ヒーローショー編』
売れない役者、北澤光一・35才(田中直樹)は、オーディションに落ち続け、仕事といえばいつまでたっても遊園地のヒーローショーの悪役しかない。目立ちたがり屋の光一は舞台でやりすぎて、ヒーロー役のいけすかない男(原田篤)からもおねえさん役のみどり(安田美沙子)からも嫌みを言われる始末。
ある日一緒に出演していた後輩の大空正樹・23才(田中圭)がオーディションに合格して連続ドラマのレギュラーが決まったことを聞いた光一は、自分もまだまだこれからと根拠のないポジティブ思考で、恋人の陽子(畑野ひろ子)にあきれられる。
そんなとき、光一は不運にも事故でロスタイムに突入。審判団たちに自分が死んだことを確かめた光一は、ロスタイム中になんとかドラマに出たいとテレビ局に押しかけた。警備員に取り押さえられる光一を事務所社長の鬼塚蘭子(片桐はいり)が目撃して・・・。あきらめきれない光一は、せめて一度だけでもヒーローを倒して自分がヒーローになりたいと奔走するが・・・。
*****
サッカーに主役はいない。
しかしながら、観客はかくも熱狂する
オランダ代表ヨハン・アイスマン
北澤光一は、目立ちたがり屋だが、オーディションに落ち続けて、仕事と言えば、遊園地や、デパートの屋上のアトラクションものばかりだった。
『結婚!?への道大作戦愛と焼き芋で旅立ち』(あらすじ)
上田(岡田義徳)が引退を決める中、耕作(亀梨和也)はアンジェラ(黒木メイサ)が別の修道院に移ったと知る。そのころ、上田はバス停でアンジェラと偶然会い、引き留めようとするが失敗。アンジェラがいなくなったことで、耕作は試合を控えているにもかかわらず、練習をしなくなる。見かねた聖子(小林聡美)は耕作にボクシングの精神を説き、尻をたたいて励ます。そんな折、上田らは旅立ったはずのアンジェラを発見。質問攻めに遭ったアンジェラは、修道院の礼拝堂にこもってしまう。
*****
最後の最後に、記事が消えて、呆然!
短めですが、再度アップします。
オレがボクシングするのは、シスターのためだといまさらながらに感じた耕作。チャンピオンベルトを持って、修道院へ行ったが、アンジェラは居ないと言われた。
すっかり生きる気力もなくして無為な日々を送っていた。
上田も、ジムを辞めてとさばさばした気になってはいたが、帰宅するにもぐずぐずしていたら、バスに乗れないアンジェラを見つけた。二人とも今から逃避したく手そのくせ未練があった。漫画喫茶で30冊は呼んでと言われて、真剣に読み出した。走って耕作を呼びに来た上田だったが、シスターは消えたあとだった。
『辿りついた意外な真実!犯人は貴方だ!」(あらすじ)
ネズミの"運び番"が教頭の小治田(児玉清)だと確信した小川(玉木宏)は、一番乗りで出勤し教頭室に忍び込むが、小治田の正体を裏付ける証拠を発見できない。ところが、そんな小川を体育教師の前村(キムラ緑子)が見ていた。やがて、授業を終えた小川が職員室に戻ると、雰囲気がおかしい。どうやら前村が小川の件を教師たちに話したらしい。だが、今は疑いを晴らすよりも"目"を取り返すことが先決の小川は藤原(綾瀬はるか)に、長岡(柴本幸)の誤解を解きに行こうと促す。そして小川と藤原とともに長岡のもとを訪れた堀田(多部未華子)は、真っすぐに彼女を見据えて、自分は鹿の"使い番"だと明かす。
*****
ネズミの運び番は・・・リチャードだと確信して小川は、早朝の学校へ行き、教頭室の中を調べていた。が運悪く前村に目撃された。リチャードにご注進した結果、口外しないようにといわれたのだが、噂はまた高く真に職員室全体に広がった。みんなが小川を徹底的に無視する。美術教師重久は、そんな空気を嫌って藤原に、教えるが、一番気付いていなかったのが彼女だった![]()
京都の長岡に、掘田も加わり面会に行った。
堀田は、まっすぐに、長岡に対峙し言った。
「長岡先生におしえてほしいことがあります。
先生は、キツネの使い番なんでしょう
」
ネズミにだまされて、小川をきらいになったのだ。
狐のはで教頭に目を渡しませんでしたか?
全面的に否定する長岡。
『ボンビーメン怒る!』(あらすじ)
すぐに「うそだよ」となります。
『さよなら父ちゃん』(あらすじ)
雫(八木優希)を手放す決意をした英治(香取慎吾)は、生花店の閉店準備を進めていた。ある日、英治は小野(釈由美子)から雫が学校でバリケードを張っていると聞き、駆け付ける。英治が教室に入ると、色とりどりのずきんをかぶった雫と同じくらいの背格好をした女子児童が並んでいた。雫は、この中から本物の雫を当てたときだけ、英治の言う通り祖父のもとへ行くという。一方、美桜(竹内結子)は雫の母親(本仮屋ユイカ)が残したビデオを撮影していた友人が英治だったことを桂子(池内淳子)に伝える。そしてついに英治と雫の別れの日が来てしまう。
*****
雫が築いたバリケード。
クラスメートも協力しての、父とちゃんの愛情をテスト。
わたし、汐見雫は、父ちゃのあいじょうをテストします。
この中から、本物の雫を当ててください。
もしまちがったら、おじいちゃんのとこには
いきません。でも、当てたら、父ちゃんの
言うことを聞きます。
なぜなら、父ちゃんは雫のことを全部わかって
雫のためにそうしていると思えるからです。
雫の目一杯の抵抗。小野先生や、学校の先生方がよく許しましたね。
もう、英治が本当の父親ではないと判ってしまったのに、この別れは切なかったです。
親権を手放すことへの抵抗。クラスメートもそんな雫には賛同してのことだった。
『まさかの妊娠慰謝料何と一億円!?』(あらすじ)
律子(小雪)は、法倫(稲垣吾郎)と紗枝(桜井幸子)がキスをしていた事実を猪木(古田新太)と小川(山本耕史)の会話から偶然耳にする。小川は浮気ではないと法倫をかばうが、律子は心が揺らぐ。法倫も紗枝のことを正直に話すが、律子は夫婦関係を侵害した紗枝に損害賠償を請求するようまくし立てる。できるわけがないとはねつける法倫だが、律子はそれができないのならば離婚してくれと言う。翌日、律子は蝶野(西村雅彦)に離婚調停の申立書を準備するよう頼む。話を聞いた馬場(藤田まこと)や恵(酒井若菜)らは、法倫を心配そうに見詰める。その晩、小川を相手にレスリングをする法倫は、勝負に勝つためには調停をさせないことだとアドバイスを受ける。そんな小川に法倫は、本当は戦いたくないとこぼす。
*****
律子が紗枝と法倫の間のキスを知ったのは、猪木のおしゃべりからだった。
小川と一緒だったので、当然それ以上の関係はないと言われたが、律子はどうだかと思っていた。知られてしまったこと、律子が何を怒っているのか、皆目見当がつかない法倫。今戦うと、自分が負けると知っていた。投げつけられた時計?いや、それとももっと別なキスシーンか?
器用にバランスをとって、一人”しずかに”寝ています。
これはあくまでひとりでを強調します。
だって、起きるとすごいのです。
今の部屋が、キッチンからリビングに続く一番広いところで
猛ダッシュするのです。狙いは、目覚まし時計。
後数回落とすと、壊れますね。毎朝鳴らさないのですが
クッキーにとっては、邪魔者らしいです。可哀想に![]()
『さよならシスター!!根性ナシ涙のパンチ」 』(あらすじ)
最近のコメント