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2008/02/29

《鹿男あをによし》☆07

謎の少女の正体!?衝撃の事実が明らかに』(あらすじ)

小川(玉木宏)は学校を辞めさせてほしいと言いだした堀田(多部未華子)を何とかなだめるが、翌日も堀田は学校を欠席。自宅に連絡すると、昨夜も帰宅していないことが分かる。そこへ長岡(柴本幸)が小治田(児玉清)を訪ねてくる。昨夜、堀田が京都の長岡のもとを訪ねてきたらしい。堀田は思い詰めた様子だったが、何も語らずに帰ってしまったという。その後、堀田は見つかるが、家に帰りたがらないため、藤原(綾瀬はるか)の部屋に泊まることに。堀田は依然として何も語らないが、落ち着いた様子だったため小川は少し安堵(あんど)する。

     ******
マドンナが、学校へ現れ、リチャードと話していた。小川も呼ばれて、昨夜、長岡先生のところにイトが現れ、あっという間に消えたと話して帰った。
小川は、学校を飛び出してイトを探しに行った。気になる藤原も捜しに入った極楽湯でボーっと座っているイトを見つけた。結局、帰りたがらないイトを藤原の部屋に泊めることにした。
リチャードが、電話をかかわってくれて、こんなにいい人はいないと重久に話すと、学問的に優れていて、いつも穏やかでやさしくてしかも教師思い。リチャードってホントにいい人ですよね。立派な実績があって、みんなに尊敬されてて、いつもニコニコしているからって、イイ人とは限らないと言われた。

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2008/02/28

《交渉人》#08

5年前のやり直しをしないか?』(あらすじ)

玲子(米倉涼子)と澪(林丹丹)、かつての仲間である酒井(荒木宏文)、中村(倉貫匡弘)、浅川(高橋光臣)をとある山荘に拉致した北岡(田中圭)は、桐沢(陣内孝則)に電話をかけると、真里谷(城田優)を連れて来ることを要求。北岡の目的は、真里谷らのグループから抜けようとしたためにみんなからリンチを受け、植物状態となったまま死亡した恋人・奈津子の復讐をすることだった。
 警視庁では幹部による緊急の対策会議が開かれ、その席で片山(高橋克実)は、一連の事件の概要と、玲子が5年前の立てこもり事件で殉職した矢嶋(陰山泰)の娘であることを発表。そんな中、新潟県警から交渉班への協力要請が入る。高林(大杉漣)は指揮官に木崎(筧利夫)を指名、桐沢に対し、「君は冷静な判断を欠く可能性がある。あの時と同じ失敗は許されない」と言い放つ。
 数時間後、山荘に駆けつけた木崎らの前に玲子が現れる。北岡からの要求を交渉班に伝えつつ、北岡とも巧みに駆け引きを行う玲子。凍てつく寒さに限界を感じ始めた北岡が、玲子の説得に心が揺れ始めたその時、高林ら警視庁の上層部は、超法規的措置である真里谷の引渡しに応じる決定を下す。しかし、真里谷は移送される途中で監視役の甘利(高岡蒼甫)から銃を奪うと、甘利に怪我を負わせ、脱走してしまった!

 脱走した真里谷が向かった先とは? 玲子は怪我人を出さずに立てこもり事件を解決することができるのか? そして、5年前の事件の真相とは……!?

        *****
交渉班に仕事の依頼が来たが、桐沢を潔しとしない高林は、責任者としての能力を疑って任から外した。


 

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2008/02/27

《貧乏男子(ボンビーメン)》☆07

ボンビーメン内定取り消し!?』(あらすじ)

朝早くから物々交換に出る小山一美(小栗旬)。白石涼(三浦春馬)は、昨夜、一美が就職先の内定者懇親会に行くか迷っていたのに何も言わずに出掛けたので就職しないのではと心配する。白石は中原未海(山田優)に会いに行き、一美の借金1000万は自分のせいだと話す。一方、オムオム(ユースケ・サンタマリア)のマンションに返済に来た引田修三(八嶋智人)は一美とはもう付き合わないと息巻いて帰って行く。驚きつつも興味を持つオムオム。
翌日、内定者懇親会に行った一美。特別ゲストの講演があると言われ、登場したのはオムオム。なんとか見つからないように苦労する一美だが、結局見つかってしまう。オムオムは講演の後のパーティーで、人事担当者に一美が他人の借金1000万を背負い込んでしまったことをばらしてしまう。

     *****
物々交換、の仕事が軌道に乗りかけて、忙しい毎日を送っている一美。朝早くから夜遅くまで、がむしゃらに働きづめだった。白石くんが、手伝わせてくださいといっても、笑顔で出かけてしまうので、考えた彼は、余っている時間を勉強に使うことにした。すみれに頼んで古いパソコンを手に入れ、一美の掲示板をリニューアルした。

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2008/02/26

《薔薇のない花屋》☆07

親が子供を叩く時』(あらすじ)

英治(香取慎吾)のもとに弁護士がやって来る。雫(八木優希)の祖父である安西(三浦友和)が親権をめぐって裁判を起こすというのだ。英治は雫のためには安西と裁判で争うつもりはないと小野(釈由美子)と四条(寺島進)に話す。一方、美桜(竹内結子)は安西から親権裁判のことを聞き、安西の病院に入院している美桜自身の父親を犠牲にしても雫を英治から奪うようなことはさせないと息巻く。そんな中、桂子(池内淳子)は秘密を知っている苦しさから、小野に美桜の真実を打ち明けてしまう。
 
     *****
林と言う弁護士が、英治の店にやってきた。ずけずけしたもの言いは英治を見下した感じだった。家裁から調査員が来れば、環境的にどちらが、お嬢さんにとって幸せになれるかは、一目瞭然です。定職も金も無い父親じゃ、雫の親権を渡してもらえるならと、持ちかけてきた。菱田さんは、塩をまいていたが、英治は争う気はなかった。

雫は、彼女なりに父親の夢だった花屋ができなくなることを話して、援助を頼んだ。おじいちゃんが、父ちゃんを嫌いじゃないといいのだけれど・・・

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2008/02/25

《佐々木夫妻の仁義なき戦い》★06

禁断のキスが招く悲劇…涙の結末』(あらすじ)

法倫(稲垣吾郎)は大学時代に思いを寄せていた紗枝(桜井幸子)から突然キスされた。2人のやりとりを、猪木(古田新太)が偶然に目撃する。一方、法倫はこの日の出来事を律子(小雪)にどう説明するか自問自答していた。結局、法倫は友人の父親の見舞いに行ったと報告する。後日、相続問題の件で紗枝が事務所を訪ねてくる。律子に同席を求める紗枝に戦々恐々の法倫と、疑いと戸惑いが交錯する律子。しかし、実情を聞いた2人は仕事へ頭を切り替える。遺産相続を争っている叔母の梅子(根岸季衣)との経緯を語る紗枝に、律子は裁判ではなく調停に持ち込んだ方がいいと言う。一方、梅子の主張に憤りを感じる法倫は律子の意見に反対する。
     ********
肝心なところ、決定的瞬間は、律子のコンタクトがズレたみたいですね。猪木が見てしまって、彼は一人で悩む結果に・・

法倫に突然キスした紗枝を見逃したらしい、律子も巻き込んで姉妹の遺産相続の揉め事がさらに始まった。
悩む猪木は事務所に顔を出したが、事務員全員が、相談室へ入った紗枝と佐々木夫婦の成り行きに固唾を呑んでいたので、紗枝の顔を見てドキッとして外へ出た。

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2008/02/24

《ロス:タイム:ライフ》第4節

看護師の涙が起こすドーハの奇跡!~人生をあきらめないで』(あらすじ)

死の直前、謎の審判団に人生のロスタイムを提示された主人公が、その時間をどう使うかを描く1話完結連続ドラマ。第4節は「看護師編」。鈴木智尋脚本、永山耕三演出。恋人の政一(設楽統)に婚約者がいることを知って絶望した看護師の由紀子(上野樹里)は、勤務先の病院の屋上から飛び降りた。ところが、落下していく途中で謎の審判団が現れ、由紀子の人生のロスタイムが始まる。しかし、生きる気力のない由紀子は審判団を振り切って再び屋上に戻ってしまう。するとそこには、今まさに飛び降りようとしている男性、尾元(温水洋一)がいた。何の因果かロスタイムを初対面の尾元と過ごすことになった由紀子は高級すし店へ。おいしい食事をしながら尾元と話すうち、由紀子は"死んだこと"を少しずつ後悔し始める。
     ********
看護師由紀子は、恋人の裏切りに絶望して、病院の屋上からぽんと飛び降りた..
すぐに審判団が現れたが、、彼らを振り切って、また屋上へあがってしまった。
と、そこには、尾元が飛び降りようとしていた。
由紀子は、バッグ類を持ち、金に換えた。それをもって、尾元の言うように、お昼を食べるために、高級すし店へ入った。

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《1ポンドの福音》☆07

悪徳ホストに大借金愛と金をかけた戦い』(あらすじ)

上田(岡田義徳)の父、和幸(不破万作)がジムにやって来た目的は、上田を故郷に連れて帰って漁師を継がせることだった。ジムに残りたい上田は近々タイトル戦があるとうそをつき、信じた和幸は応援の準備を始める。そんな折、アンジェラ(黒木メイサ)が客引きにだまされてホストクラブに入ってしまい、ナンバーワンホストの紅(桐谷健太)の口車に乗せられて多額の借金を負う。それを知った耕作(亀梨和也)は、自分がアンジェラの借金を肩代わりすると紅に告げ、新人ホストとして働き始める。やがて聖子(小林聡美)の話から、紅が現役の日本フライ級チャンピオンだと分かる。

     ********
上田の父親が、新鮮な魚介類と、高価な酒を持って向田ジムに現れた。上田は、弱いボクサーだけど、人一倍ボクシングが好きだった。そこでジムに残りたいために、近々タイトルマッチがあると、言ってしまった。30までにチャンピオンになれなければ、家に帰るという約束だった。それを楯に、父親が迎えに来た。みなの前でうそをつく羽目になった上田。そんなこととは知らず、父親は、上田を応援するために、ジムに居座った。ありがたいものです。

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2008/02/23

《交渉人》#07

疑惑の銃弾!玲子最期の事件』(あらすじ)

真里谷(城田優)が5年前の立てこもり事件当時、心神喪失状態だったという鑑定結果が出た。そのため真里谷は無罪になる可能性もある。接見する玲子(米倉涼子)に、真里谷はそっちに出ていくと不敵に笑う。そんな中、田口(斉藤祥太)の自殺を止められなかったことを理由に、玲子は異動を命じられる。折しも、気象予報士の望月(木原実)が突然、5年前の真里谷の仲間の名前をテレビで公表した。望月は妻を拉致され、無理やりメッセージを読まされたらしい。騒然となる中、玲子は桐沢(陣内孝則)らに、真里谷が出所したら困る人間の仕業ではないかと持論を展開する。さらに、自分が5年前の事件で殉職した機動隊員の娘で、父の死の真相を探っていることを明かす。

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僕はこのガラスをすり抜けて・・・真里谷は、精神鑑定の結果、無罪を勝ち取れそうになってきた。
玲子は、この5年前、真里谷たちの立てこもりに突入し、殉職した機動隊員、矢嶋の娘だと交渉班のみなの前で名乗った。

刑事正からは、交渉失敗の責任を取らされて、解任されていた。
部屋から出て行こうとして、テレビの気象予報士が変なことを言い出した。
5年前の真里谷がからんだ立てこもり当時、未成年で名前が明かされなかった、3人が堂々と公表された。気象予報士の妻が拉致され、脅迫されたためだった。
これは3人をあぶりだすための罠だったtyphoon

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2008/02/22

《鹿男あをによし》☆06

すべての鍵を握る女第2幕のスタート!』(あらすじ)

小川(玉木宏)は大和杯で入手した"サンカク"を鹿に届けるが、それは鹿が欲しかった"目"ではないと言われてしまう。どうやらネズミにだまされたらしい。小川は藤原(綾瀬はるか)に、目がなくてはナマズを鎮められないと投げやりに言う。そんな小川に藤原は、味方であるキツネに協力してもらえばいいと提案。実は小川は鹿からもキツネの"使い番"に会うように言われていたのだ。キツネの使い番を見つける手掛かりを聞いた藤原は、長岡(柴本幸)しかいないと断言。長岡に会って真相を確かめようと意気込むが、小川は賛同しなかった。そんな小川の態度にしびれを切らした藤原は翌日、奈良公園へ出掛ける。
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何だ、これは?目ではないと鹿に言われ、がっかりして帰宅した小川。ネズミにだまされたと鹿は言った。神無月になる少し前にシカとキツネのところにネズミが話をしにきたそうだ。最近人間たちの間で、目に”さんかく”とか言う名前が付けられたとネズミが言っていた。私はそれを先生に伝えた。すると先生の前に”さんかく”が現れた。だがそれは目ではなかった。

重久の祖母が、”さんかく”を懐かしんだのは、作ったのが連れ合いだったからだ。60年ぶりの里帰りだから、会えてうれしかったといわれた。
藤原は、マドンナに小川が会ったのは、狐の使い番だと確かめるためだったのですねといわれたが、マドンナが小川にホレれていると思っている、ノーテンキの小川は、藤原の意見を聞こうとしなかったlovely

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2008/02/20

《貧乏男子(ボンビーメン》☆06

『ボンビーメン借金返済!?』(あらすじ)

オムオム(ユースケサンタマリア)の指示でアパートを出た一美(小栗旬)は、野宿する場所を探して粗大ごみ置き場などを回るうち、物々交換の仲介をして金を稼ごうと思い付く。早速、引田(八嶋智人)と未海(山田優)の協力を得て、インターネットに物々交換の掲示板を立ち上げる。そんな中、一美はしばらく部屋に泊まってほしいという白石(三浦春馬)の申し出を素直に受け、物々交換の収益で順調に借金を返済。また白石の父、祐(山崎一)を見つけた一美は、息子と会うよう説得する。一方、オムオムは全くへこたれない一美を窮地に追い込もうと、借金の肩代わりを一美にさせたらどうかと白石にささやく。

     *******
一美は、ちっとも悲壮さのない宿無しぶりで、公園で野宿できるところを探していた。
粗大ごみ置き場では、まだ使える家電がごみとして並んでいた。

そんな時、友人から、テレビは要らないかと電話があった。そこでひらめいたのが、物々交換。メガネ先輩にいらないパソコンをもらい、仲介の掲示板を作った。

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2008/02/19

《薔薇のない花屋》☆06

暴かれていく秘密』(あらすじ)

英治(香取慎吾)が美桜(竹内結子)に目の手術費用を渡したことを知った桂子(池内淳子)は驚く。桂子はあらためて英治に、美桜と同じ名前の看護師が病院にいたことを伝え、自分で確かめるよう執拗(しつよう)に迫る。そんな中、けがをした直哉(松田翔太)が小野(釈由美子)とともに四条(寺島進)の店に顔を出す。小野のマンションで養生していたことを知った四条は嫉妬(しっと)で荒れる。一方、美桜が手術費用を受け取ったと知った直哉は、その金を自分に預けるよう美桜に指示する。そんな中、安西(三浦友和)が四条の店に現れ、雫(八木優希)に接近する。
     *****
菱田さんが、苦しそうに、英治に言った。
病院で看護師として働く美桜を見て、調べた結果、同姓同名で、颯爽と働いている姿を見てきなさいとけしかけた。
英治は、金も名誉も地位も無いのに、何で自分が選ばれたのか判らず、悩んでいた。
院長の策略を知っても、きっと、腹を立てるよりは、雫の母ちゃんを亡くしたことを悲しいと思う人なのでしょう。
菱田さんに、せきたてられて、美桜のアパートへ急いだが、雫が美桜と楽しげに話していた。

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2008/02/18

《佐々木夫妻の仁義なき戦い》★05

猪木号泣!!家族は永遠に不滅です』(あらすじ)

法倫(稲垣吾郎)の事務所に大学時代の同級生、紗枝(桜井幸子)が訪ねてくる。あこがれだった紗枝との突然の再会に法倫は動揺を隠せない。次の日に相談に乗る約束をするが、紗枝が訪ねてきたことを律子(小雪)に言いそびれてしまう。翌日、事務所にやって来た紗枝は、植物状態の人の延命装置を止めたら殺人になるのかと法倫に問う。予想外の話に驚く法倫は、理由を尋ねる。しかし、法倫の意見を聞いた紗枝は何かを振り切るような笑顔で出て行ってしまう。そんな中、猪木(古田新太)の別れた妻の聡子(松田美由紀)が事務所に現れる。聡子は猪木が息子を連れ出したまま帰ってこないと言う。
     *******
律子に「同級生が相談に来た」との一言を法倫は言えなかった。
法倫にとっては大学時代からの憧れの女性である。揺れる法倫。
相談事は、父親が植物状態で、延命装置をもう止めてあげたいというものだった。
現在の法律では、殺人に当たると答えて、紗枝は、帰った。
同じころ、律子を追って、猪木の元妻がすごい剣幕で律子に迫った。
猪木は初め、自分は女が好きだと思っていた。そこで付き合っていた聡子に子供ができたのを機に結婚した。聡子は設計の仕事を続けたくて、子供をすぐに保育園に預けようとしたが、仕事に熱意がなかった猪木が”主夫宣言”した。これが性に合っていて5年は持った。

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2008/02/17

《ロス:タイム:ライフ》第3節

すき焼編』(あらすじ)

井原淑子(友近)は節約術が特技の専業主婦。その日は朝から、長女・理香(田島ゆみか)と長男・健一(永嶋柊吾)から「けち」呼ばわりされた。家事の途中でふとスーパーのチラシが目につく。牛肉のタイムサービスの告知だ。豚肉ではない本物のスキヤキを家族に食べさせようと思い立った淑子は、夫・利彦(松澤一之)にも今夜は直帰するようメールして、スーパーへ自転車を飛ばす。

近所の主婦達とのデッドヒートを裏道へと抜け出した淑子は、理香がほしがっていた振袖の展示即売会のポスターに目を奪われ、階段から転落!!・・・というその直前に世界がスローモーションとなり、サッカーの審判団が現れ、淑子に2時間29分というロスタイムを示した。淑子は、自分がまもなく死ぬということは理解したものの、再び牛肉を買うためにスーパーへ急いだ。タイムサービス開始にギリギリ間に合った淑子は、主婦達の激しいせめぎ合いの列に割り込む。しかし、突き飛ばされて腰を打ったあげく、肝心の特売の肉も手に入れられずに最後の1パックを目の前で持っていかれてしまう。座り込んで途方にくれていた淑子だが。立ち上がると生肉コーナーに進み、とくばいになっていない、特上肉を大量にかいこんでしまう。
帰宅後、少なくなっていくロスタイムに泣きそうになる淑子だが、そんなことを知らない家族は下着やハンコのある場所がわからないと訴えたり、頼んだ買い物を忘れてきたりと淑子を頼ってばかりだ。今後の生活に不安を募らせ、家族に言葉をかけていく淑子。やがてスキヤキが完成。いざ食べようとする淑子に主審からロスタイム終了間近の知らせが。
       *****
今日の温水さんは、宅急便の配達でした。
前2作と比べても、悲惨さが少なくて、ユーモアが見られました。
家族がちゃんとして欲しい、なんでも母親を頼っていた.

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《1ポンドの福音》☆06

強くなれ!イジメられっこと女ボクサー 』(あらすじ)

耕作(亀梨和也)のことが頭から離れなくなったアンジェラ(黒木メイサ)は自らを戒めるため、修道院からの外出禁止を院長(もたいまさこ)らに申し出る。ところが、耕作がアンジェラの外出禁止を知った次の日、彼女がジムにやって来る。修道院内でシスターとしての未熟さを痛感し、未熟な精神を強くしようとジムで"修行"したいという。そんな折、勝己(山田涼介)のかばんを偶然調べた聖子(小林聡美)は、彼が学校でいじめに遭っていると気付く。聖子はいじめた人を殴り倒せと勝己をしかるが、彼はそれに反発し、ジムを飛び出してしまう。

      ******
シスターアンジェラに、好きだといわれて耕作はもう、有頂天heart02
ジムのみんなにすっかり報告会をしていた。シスターの夢になります。チャンピオンになります。と軽く言ってしまった。

次なる対戦相手が決まった。野口ジムのタイ出身のタイガー。
日本での初戦になるのでデータが無かった。三鷹や、会長に言われて、早速野口ジムに偵察に行った。

シスターアンジェラは、ただいま恋患い中hospital

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2008/02/16

《交渉人》#06

連続殺人犯からのラブレター』(あらすじ)

5年前の連続殺人犯、真里谷(城田優)の立てこもり事件でなぜ父だけが殉職したのか。死の真相を何としても突き止めたい玲子(米倉涼子)の目に、当時の真里谷の仲間だった飯塚(大東俊介)が何者かに殺害されたという新聞記事が飛び込んでくる。一般人を装って、飯塚が殺害された現場へと出掛けた玲子は、新聞記者の工藤(伊武雅刀)に声を掛けられる。5年前の事件を追っている工藤は飯塚と会っており、真里谷から来た"ラブレター"が隠されているロッカーの鍵を預かったという。工藤とロッカーを開けて手紙を取り出した玲子は、真里谷が同様の手紙を以前の仲間、田口(斉藤祥太)らにも送ったことを知る。

     *****
◇あなたは守られていますか◇
飯塚が殺害されたことを新聞で知り、そっとのぞきに行った。そこで工藤に捕まり、真里谷からのラブレターが当時の仲間のところへ送られていた事実を知らされた。

田口が講演会で話しているところに玲子が来た。
真里谷からの手紙が全員に配られていた。

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2008/02/15

《鹿男あをによし》☆05

奇跡が起きた!!~第一幕フィナーレ~』(あらすじ)

小川(玉木宏)が顧問を務める奈良の剣道部は、堀田(多部未華子)の活躍で大阪に勝ち、小川は誇らしく思う。藤原(綾瀬はるか)や重久(佐々木蔵之介)も予想外の結果に喜びを隠せない。小川は、京都の顧問を務める長岡(柴本幸)とフェアプレーを誓い合い、ついに優勝を懸けた戦いが始まる。強豪の京都だけあって、京都の1人目に奈良は4人目の佐倉(藤井美菜)まで回ってしまう。けがを押して出場した佐倉は、意地を見せて一本を奪う。ところが、けがを悪化させリタイアすることになり、堀田が4人抜きをしなければ京都には勝てない状況に。堀田の実力をしても、それは至難の業だった。
     *****
小川があこがれるマドンナ率いる京都。噂どおり強かった。

休憩時間に堀田が消えた。藤原と手分けして探す小川は、屋上で堀田を見つけた。
京都は全員3年生だからと言う小川に、3年生だから負けていいのかと聞いた。
小川にイライラさせられていた。

大将同士。大変なことになっていると、学校中が注目。応援も熱が入っていたgood

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2008/02/13

《貧乏男子(ボンビーメン)》☆05

ボンビーメンvs最強母の告白』(あらすじ)

オムオム(ユースケ・サンタマリア)から借金でどん底のはずなのに自覚が無いといわれた小山一美(小栗旬)。人並みの生活を捨てるなら利息をゼロにすると言われ、アパートを出ることを約束する。諸々の手続きを住まい他かずみだが、電話が繋がらなく待ったことを心配して母、静江が福岡から一美のアパートを訪れる。しばらく泊まっていくという母に焦る一美。
まず母を白石涼(三浦春馬)に預け、解約したものを取り返しに走る一美。オムオムに母が来たので家を出るのは待って欲しいと、母だけは借金で悲しませたくないと頼みに行く。不適な笑みを浮かべて承知するオムオム。静江と東京見物に出かけ他白石は、新城すみれ(仲里依紗)とのデートについて相談する。
     *****
残り99万円です。その金は?家賃です。家賃はしっかり払わないと追い出されちゃいますから。本気でどん底の生活をすると約束したら、利子は要らないとも言った、オムオムは、一美を見るといらいらすると言った。
福岡から、母が出てきた。あまった布団は、白石が持っていなかったのであげてしまった。誰か貸してくれないかなと悩んでいると、未海がよっこらしょと運んできた。感謝していると、静江が気を利かせてしまう。

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2008/02/11

《薔薇のない花屋》☆05

世界一長い告白!』(あらすじ)

英治(香取慎吾)は直哉(松田翔太)から、美桜(竹内結子)の目が手術をすれば見えるようになるが、金の問題でできないことを知らされる。だが最近、美桜に結婚と引き換えに金を出すという人物が現れたと聞き、英治は穏やかではいられなくなる。しかし、これは安西(三浦友和)の仕掛ける復讐(ふくしゅう)計画の一環にすぎなかった。それを知った美桜は英治にそんな金が出せるわけがないと思いながらも、これ以上彼をだませないと、この計画から降りて姿を消そうと決意する。そんな中、英治は美桜をデートに誘う。

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人と人って鏡のようだと思わない?やさしくしてもらうと、なんだかやさしくしたくなるし、つめたくされたり悪口言われると、こっちもそうしてやるって、いやな気持ちになっちゃうよね。一生懸命好きになると、一生懸命好きになってもらえたらいいよね。鏡の照り返しのように。おなじ気持ちになれるといいな!」雫はかあちゃんのビデオを見ながら、年をとらない母ちゃんはいいなぁと言いつつ、もう少しすると、雫がかあちゃんを追い越すと言った。なんて感受性の強い、子でしょう。

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《佐々木夫妻の仁義なき戦い》★04

えっチカン!?それでもボクはやってない』(あらすじ)

出勤途中の車内で法倫(稲垣吾郎)は、律子(小雪)からもらったドリンク剤を飲んだ影響か、下半身にこみ上げるものを感じる。通勤ラッシュの車内で慌てて体を入れ替えその場をしのぐ法倫。降車駅に着き一安心するが、不意に後ろから手をつかまれる。振り返ると、一人の女性(京野ことみ)が法倫をにらんでいた。昼過ぎに事務所へ出勤してきた律子に、法倫が行方不明だと桜庭(小出恵介)が駆け寄る。その時、律子に弁護を頼みたいという被疑者がいると警察から電話が入る。その被疑者は痴漢に間違われた法倫だった。律子と桜庭は警察署へ向かう。接見室で事情を聴いた律子は面倒だから示談にしようと、すげなく返事をする。法倫は痴漢の妻でもいいのかと律子に言い返す。
     *****
せっかく離婚回避で、戻ってきた律子と、本当の意味での仲直りができていない法倫は、早く仲直りをしようと思っていた。それでも、朝帰りする律子には、辟易していた。が、6時に間に合うようにと、”すごいこと”のおきるドリンクを下げてきた。
せっかくだからと、喜んで法倫は飲んだdanger
と、股間に力がみなぎって、電車に乗ってまともにいられなかった。やっと赤坂駅で降りて、ほっとしたとき、腕をとられて、「痴漢」容疑で捕まった。
日曜日、また13時間のボランティアでした。最近、感想アップが遅くてごめんなさい。DVD見ているうちに寝てしまって・・・

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2008/02/10

《ロス:タイム:ライフ》第2節

『刑事編』(あらすじ)

新米刑事の都並浩太(小山慶一郎)は意気揚々と初出勤するが、配属先が空き巣やひったくりを扱う捜査第三課と知って落胆する。ドラマに出てくる刑事のように、凶悪犯を捕まえて取り調べることを夢見ていたのだ。
都並は引退間近のベテラン刑事・五味慎三(平泉成)について捜査に出かける。何を追っているのかも知らされないまま、五味と一緒に喫茶店に入った都並。と、窓越しに見える路上に怪しい男の姿をみとめるや五味は目の色を変えて店を飛び出した。驚いた都並は後を追った。袋小路に追いつめられた男は、やおら拳銃を取り出し、都並に向かって発砲した。とっさに都並も男に向け引き金をひくが・・・。
すると都並の目にロスタイムが表示された電光掲示板とサッカーの審判団が飛び込んできた。残された時間は3時間21分。とっさに男の指紋を採って走り出した都並は、警察に戻って指紋照合や似顔絵検索をするが前科者の中に該当はなかった。五味の異常な反応を思い出し、五味の私物が入ったダンボールを探ると、16年前に管轄外で起きた信用金庫強盗殺人事件の資料が出てきた。その中には発砲した男の似顔絵が。再び走り出した都並は五味の家を訪ね、五味の妻・房江から16年前の事件で信用金庫に就職したばかりの娘が強盗に遭遇し亡くなったことを知る。そして犯人がつかまらないまま時効をむかえてしまったことも。
時効を知り、うなだれてベンチに座る都並。そんな折、房江から五味へと預かった封筒から男が使っていたと思われる偽装パスポートが落ちた。被疑者が海外逃亡した場合、時効が延長されることを思い出し、立ち上がり走り出す都並。派出所に寄り、防弾チョッキを着用すると現場に戻る。残り3分。構える都並だが、そこで五味にも銃弾が向かっていることを発見する。考えた末、防弾チョッキを五味に着せると静かに元の位置に戻る都並。そして終了のホイッスルが…。
1年6ヵ月後。自宅にて男に死刑判決が下ったとの新聞記事を見る五味の姿があった。

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《1ポンドの福音》☆05

苦しいときは、過去ではなく未来を思え』(あらすじ)

アンジェラ(黒木メイサ)は耕作(亀梨和也)からバレンタインデーのチョコレートをねだられ、修道院で作ったチョコを持ってジムへ。だが彼女は、耕作が紀子(南沢奈央)から大きな本命チョコをもらい抱きつかれるのを目撃。嫉妬(しっと)する自分に怒り、耕作に渡そうとしていたチョコを勝己(山田涼介)に贈ってしまう。耕作はアンジェラの怒りが自分のせいだと考え、誕生日にプレゼントを贈ろうと計画。彼女に誕生日を聞くが、分からないと言われてしまう。やがて耕作は修道院の院長(もたいまさこ)から、思わぬことを告げられる。

     *****
相変わらず、耕作は、寝ても覚めても、シスターアンジェラを追いかけていた。
いつものことで、周りを巻き込んで、大騒ぎしていた。
今回は、バレンタインのチョコが欲しい耕作が、シスターにおねだりをした。
当日、耕作へ、バイト先のノリコが大きなハート型のチョコを差し入れした。
それを見たシスターは、すっかり誤解して、耕作とはもう会わないと、言い出した。
嫉妬すると言うことは、気になる相手と言うことで、脈があるね、耕作beer

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2008/02/08

《交渉人》☆05

2千億の少年を誘拐する女!?』(あらすじ)

大企業トップの御曹司、和馬(岡田将生)が何者かに誘拐された。玲子(米倉涼子)は木崎(筧利夫)らと和馬の自宅に赴き、犯人からの連絡を待つ。家にいた和馬の母親の芳江(山口美也子)は、犯人からの誘拐を知らせる電話をとっさに録音していた。その声は女性だったが芳江は聞き覚えがないという。そんな中、捜査1課の調べで、和馬が小百合(井上和香)という女性と一緒に学校を出たことが判明。小百合は和馬の通う高校の美術教師で、彼女はその日の授業が終わった時点で辞表を提出していた。営利目的の誘拐ではなく2人の駆け落ちの可能性が浮上するが、芳江は和馬と小百合の交際を否定する。再び犯人から電話があり、芳江を装って出た玲子は犯人が小百合ではないかと思い、かまをかける。電話の主はやはり小百合。しかし彼女は、身代金を要求してきた。芳江は早速、身代金を用意するが玲子はそんな彼女の態度に疑惑を抱く。
     *****

玲子が、射撃練習をしていると、召集がかかった。
今回は目黒区桜ヶ丘において発生した誘拐の事案について、交渉班の出動要請。
本橋和馬。15歳。父親は、年商2000億のトップにたつ。

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2008/02/07

《鹿男あをによし》☆04

『帰れないふたり』(あらすじ)

小川(玉木宏)は、剣道部に入部した堀田(多部未華子)の本心を知りたいと思うが、堀田は大和杯に勝ちたいからとしか説明しない。父親が剣道場を経営し、自身も剣道の巧者である堀田が入り、剣道部は活気にあふれる。藤原(綾瀬はるか)はそれを喜ぶが、小川は堀田が何かたくらんでいるのではないかと素直に喜べない。そんな折、重久(佐々木蔵之介)から、大和杯では開催校がルールを選択する権利があると聞いた小川と藤原は、通常の総当たり戦から勝ち抜き戦へルールを変更。姉妹校に連絡を入れる。ところが、剣道部の主将を務める佐倉(藤井美菜)が足首をねんざしてしまう。

     *****
相性の悪い、小川と堀田だったが、とにかく強い堀田に、何をたくらんでいるのだろうと、疑いの眼で見ている小川だった。
福原先生が、開催校にルールの選択権があると小川たちに知らせた。そこでぎりぎりの3日前にほかの2校に知らせた。そこで、難波先生が怒鳴り込みに来た。奈良をつぶすには、一人でたくさんだから、試合数が少なくて困ると言われた。藤原はムキになって自分たちの正当性を主張したが、教頭にたしなめられて、荒れていた。
朝から鏡の前で、変な格好したり、そっと抜け出して、鹿に話しかけたり・・キット息抜きが必要だと勝手に考え出した藤原先生は、休みに飛鳥へ小川を連れ出した。

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2008/02/06

《貧乏男子(ボンビーメン)》☆04

ボンビーメンひと目惚れ!』(あらすじ)

1週間で106万の借金をすべて返済するようにオムオム(ユースケ・サンタマリア)に言われた小山一美(小栗旬)は引田(八嶋智人)と未海(山田優)に相談する。アイデアがあるという引田についていくと競馬場。あきれる未海と一美だが、賭けてみると結果は大勝。返済してもおつりが来る額を入手すするが、一美は浮かない顔。
約束の時間に返済に行こうとした一美は白石(三浦春馬)から声をかけられる。すみれ((仲里衣紗)二ラブレターを書きたいので手伝って欲しいと言われ、白石の部屋へ寄ってしまう。時間が無くなり、あわてて返済に行くと、オムオムに邪魔されて結局へんさいできずじまい。一美が怒ることを期待したオムオムだが、一美はkランタンに手にしたお金なので返せなくてよかった言う。汗水たらして得たお金でも簡単に入ったお金でも換わらないと言うオムオムは、この金を元手にして投資で増やしたら返済として受け取ってやると話す。
     
*****
引田の作戦に乗って¥1000から、¥150万にもなった金を持ってオムオムのところへ行くはずが、白石のラブレター作戦に巻き込まれて、すっかり遅くなった。すみれに今の気持ちをわかってほしいから書き方を教えて欲しいと一美に頼んだが時間ばかり使って、オムオムへの期限がせまってしまった。

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2008/02/05

《薔薇のない花屋》☆04

明かされた過去~3万人の子供たちへ』(あらすじ)

英治(香取慎吾)のもとに雫(八木優希)の同級生、省吾(今井悠貴)が再び万引きをしたという知らせが入った。ところが今回は、ぬれぎぬだった上にスーパーに親が現れて息子にあらぬ疑いを掛けたと慰謝料を請求してきたらしい。一部始終をスーパーの店長から聞いた英治は、省吾が親からネグレクト(養育放棄)を受けていると確信する。そして英治が小野(釈由美子)とともに省吾に話を聞くと、ひどい親の実態が明らかになる。省吾のような境遇の子供は毎日人知れず戦っている"名もなき戦士"だという英治に、小野は疑問を抱く。一方、美桜(竹内結子)は英治へのうそに耐えきれなくなり、ある行動に出る。 
     *****
マイマートの福引は、1等が32型液晶テレビと聞いて、美桜は、欲しい!と口から言葉が出た。聞くだけだから、もったいなくて買わなかったと言う美桜に、どうしても当ててやると意気込む英治。マートの店長が明後日赤球を入れると聞いたが、ぐずぐずしている英治を尻目に美桜ががらがらを廻した。白球だったが、英治は、鐘を鳴らした。

喫茶店のマスターから連絡があり、マイマートの支配人が、省吾のことで話があると着ていると言われた。担任に知らせても、埒が明かないので、今回は、親に知らせたら、すぐに来て、平謝りしていた。父親が来たとたんに省吾をぶっ飛ばして、しかりつけた。しかし、省吾のポケットは、空っぽだった。次に親たちが取った態度は、省吾の診断書を持ち、損害賠償の請求だった。支配人はハメラレタと思ったそうだ。

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2008/02/04

《佐々木夫妻の仁義なき戦い》★03

今明かされる真実』(あらすじ)

前田夫妻の離婚問題で法倫(稲垣吾郎)の母・ゆと子(江波杏子)と口ゲンカをしてしまった律子(小雪)は、売り言葉に買い言葉よろしく、離婚を宣言してしまった。「あんたと結婚してから仕事は5倍、年収は5分の1…私の人生返してよ!」と法倫に言い放つ律子。その数日後、前田夫妻の一件も一段落し、法倫と律子のケンカも収まったかにみえたが、今度は法倫から離婚話を切り出してきた。

「私の人生を返して」という律子の言葉をずっと考えていたという法倫は、これまでにくだらない言い争いに費やした時間を振り返り、「もっと君を幸せに出来る人がいる」と律子に言う。その言葉を聞いた律子は「だったら別れたほうがいいわね」とマンションを出て行ってしまう。

翌日、二人の事務所でのやり取りを聞いていた桜庭(小出恵介)が、馬場(藤田まこと)や蝶野(西村雅彦)、恵(酒井若菜)らに、事の一部始終を伝えた。「離婚をすると律ちゃん先生が事務所を出ていくのでは」という馬場が、売り上げの7割となるクライアントを担当する律子がいなくなると、事務所の存続に関わる一大事だと言葉を続ける。それを聞いて慌てる蝶野たち…。

と、そのとき、山本賢介(石橋保)幸恵(長谷川真弓)という夫婦が事務所を訪ねてきた。ほどなく事務所へ戻ってきた法倫と律子が相談事を尋ねると、14年前に生まれた子どもが、当時入院していた病院で取り違えられたので、本当の息子と交換したいと山本夫妻。本当の息子だと思われる子どもがいるので、その家族との間を取り持ってほしいという相談内容だった。その依頼に対して、二人で当たる法倫と律子だが…。

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2008/02/03

《ロス:タイム:ライフ》第1節

『Life in additionaltime』(あらすじ)

中山春彦(瑛太)は「現場で死ねたら本望」と言う報道カメラマン。事故や事件の現場では危険をかえりみず誰よりも前へ出て行って、臨場感のある写真を撮ることだけを考えている。今日も火災現場で逃げ遅れ泣き叫ぶ少年の写真を撮って夕刊紙に持ち込んだばかりだ。ある日、夕刊紙のデスク・篠田(小市慢太郎)からの「麻薬取引のガサ入れがある」という情報を元に、とあるクラブに潜入した中山。カメラを手に奥へ進むと、強面の男と鉢合わせしてしまう。隙をついて逃げ出した中山だが、裏路地で別の男に発砲される。

ところが、中山が目を開くと弾丸がスローモーションになっており、電光掲示板を掲げたサッカーの審判団が現れた。提示された中山のロスタイムは4時間17分。自分の死と、ロスタイムを与えられた状況に戸惑いつつも、人生最後の写真を撮るべく走り出す中山。
しかしそう都合良く事件が起きるはずもなく、スクープ写真を求めて街を歩く中山の前で産気づいた妊婦(中込佐知子)が助けを求めてきた。・・・

     *****

『人生はサッカーであり、サッカーこそ、人生』(元アルゼンチン代表 D/マラディーノ)
さあ、始まりました、中山晴彦のロスタイム。サッカーの審判が4人現れた。
がさ入れの電話が鳴り、現場に駆けつけた晴彦は、ロスタイムがあと4時間9分。

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《1ポンドの福音》☆04

シスターがお見合い?!』(あらすじ)

アンジェラ(黒木メイサ)は毎週ミサに来ている初老の男性に呼び出され、高級車に乗ってイタリアンレストランへ。そこには巨大ファミリーレストランチェーンを経営する会社社長の息子がいて、彼と見合いをしてほしいという。アンジェラは断り、その場から走って逃げ出す。アンジェラが高級車に乗っているのを偶然見掛けた耕作(亀梨和也)は後日、どこに行ったのかと彼女に尋ねる。そんな中、会社社長の息子がサンドイッチを持って現れ、あらためてアンジェラに見合いを申し込む。耕作はアンジェラの心が彼に傾いてしまうのではないかと思って焦る。

     *****
先輩がマットに沈み、「耕作、絶対に仇を取ってくれ、たのむ!」と言われた相手と対戦することになった耕作。ハイ、ハイと威勢のよい返事ばかりしていたが・・・

ロードワークで、石坂が、動体視力を養えと、走る車の中に何が見えるかと聞いた。子供がシュークリームを食べていた。カップルがサンドイッチを食べていた。シスターアンジェラが、何で高級車に??耕作だけがしっかり見えていた。

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2008/02/02

《交渉人》#04

都内9ケ所に爆弾を運ぶ女!?』(あらすじ)

墨田(笹野高史)がなじみのクラブ『和子』のママ(山下容莉枝)から受け取ったのは、都内に仕掛けられた九つ目の芋羊羹。しかも、本物の爆弾だった。爆弾を手に動くことができない墨田を横目に、ボイスチェンジャーを通して話す犯人と交渉を開始する玲子(米倉涼子)。犯人によると、起爆装置の下にはバイブレーターモードにしてあるトランシーバーが付けられており、犯人がそのトランシーバーに呼びかけると、振動で爆弾が爆発する仕掛けになっているという。犯人は遠隔操作ができる状態なのだ。玲子はさらに交渉を続けようとするが、犯人は「また後で」と言い、通信は切られてしまう。
 犯人はこちらの状況をどこかから見ているかもしれない。玲子は犯人との会話を振り返りつつ、犯人像を絞り込み始める。爆弾に詳しい人間ならば、 墨田が爆弾を手にしているような、いつ爆発してもいい状況を放っておけるはずがない。犯人は部屋の状況を把握できていないのではないか……。

河相(平賀雅臣)、伊豆田(内倉憲二)ら爆弾処理班も待機する中、犯人から二度目の連絡が入った。玲子の巧妙なやりとりで、やはり犯人はこちらの状況が見えていないことがわかる。そして犯人は爆弾処理班を無能呼ばわりすると、またも通信を切ってしまう。どうやら犯人の目的は、爆弾処理班に対する挑戦らしい。
 ボイスチェンジャーの声を解析した結果、犯人は女であることがわかった。クラブ『和子』に向かった蓮見(高知東生)らがホステスを一人ずつ人調べる一方、現場で河相と伊豆田が爆弾処理を始めようとしたその瞬間、再びトランシーバーが鳴る。「いつまで耐えられますかね、その年配の方…」先ほどとは一転、犯人はこちらの状況を把握していた。なぜ突然わかるようになったのか? そこに蓮見から、犯人と声紋が一致した女・由希子(水川あさみ)を確保し、2台のトランシーバーも押収したとの連絡が入る。

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2008/02/01

《鹿男あをによし》☆03

今明かされる真実』(あらすじ)

鹿に"印"を付けられた小川(玉木宏)は鏡に映った自分の顔が鹿になっていることに驚く。ところが、周囲には小川の顔はそのままで鹿には見えていない様子。やがて、思い詰める小川の前に鹿が現れた。これまでのことを謝り、顔を元に戻してほしいと懇願する小川に鹿は人間が"サンカク"と呼んでいる物を取り戻してすべてが終わったら願い事を一つだけかなえると告げる。小川は早速、サンカクと呼ばれている大和杯という大会の剣道部の優勝プレートを求めて京都へ向かう。しかし、優勝プレートは修理のために大阪にあることを知る。
      *****
鏡のなかの小川は立派な角を持つ、鹿男だった。かなり狼狽する。食事もせずに家を飛び出し、話をする鹿に会いに行った。
昨夜つけられた印をといてくれと頼み、頭を下げた。
どうしてそんなことを頼むのだ?ときかれた。お前の中で私は「妄想」だったはずだ。
だったら、ねずみから”目”を取り戻せ。すべてが終わったら、一つだけ願いを聞いてやる。
ねずみの運び番が見つかったのか?

先生、もう失敗は許されないぞ。
お前の言う”目”って何なんだ。なぜその宝は、ねずみによって奪われるんだ。

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