《鹿男あをによし》☆07
『謎の少女の正体!?衝撃の事実が明らかに』(あらすじ)
小川(玉木宏)は学校を辞めさせてほしいと言いだした堀田(多部未華子)を何とかなだめるが、翌日も堀田は学校を欠席。自宅に連絡すると、昨夜も帰宅していないことが分かる。そこへ長岡(柴本幸)が小治田(児玉清)を訪ねてくる。昨夜、堀田が京都の長岡のもとを訪ねてきたらしい。堀田は思い詰めた様子だったが、何も語らずに帰ってしまったという。その後、堀田は見つかるが、家に帰りたがらないため、藤原(綾瀬はるか)の部屋に泊まることに。堀田は依然として何も語らないが、落ち着いた様子だったため小川は少し安堵(あんど)する。
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マドンナが、学校へ現れ、リチャードと話していた。小川も呼ばれて、昨夜、長岡先生のところにイトが現れ、あっという間に消えたと話して帰った。
小川は、学校を飛び出してイトを探しに行った。気になる藤原も捜しに入った極楽湯でボーっと座っているイトを見つけた。結局、帰りたがらないイトを藤原の部屋に泊めることにした。
リチャードが、電話をかかわってくれて、こんなにいい人はいないと重久に話すと、学問的に優れていて、いつも穏やかでやさしくてしかも教師思い。リチャードってホントにいい人ですよね。立派な実績があって、みんなに尊敬されてて、いつもニコニコしているからって、イイ人とは限らないと言われた。



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