《交渉人》#03
『都内9ケ所に爆弾を運ぶ女!?』(あらすじ)
カフェのテーブルに振動で爆発する爆弾が仕掛けられた。たまたま近くにいた玲子(米倉涼子)は騒然とする現場に赴く。現場では捜査1課の刑事、片山(高橋克実)と蓮見(高知東生)が爆発物処理班の到着を待っていた。やがて偶然近くにいたという処理班の伊豆田(内倉憲二)が現れる。伊豆田や蓮見とともに店内に入った玲子は、ゆっくりと一人ずつ客や店員を避難させる。ところが蓮見が、転びそうになった老人客を支え不自然な体勢で動けなくなってしまう。蓮見も老人もいずれは倒れてしまう可能性が高く、その振動で爆発が起こるかもしれない。処理班の班長、河相(平賀雅臣)から本隊が到着するまで待つよう言われていた伊豆田だが、やむなく爆弾を処理しようとする。
*******
警視庁特殊犯罪捜査係SITとは
立てこもり 誘拐 脅迫 等
現在進行中の事件を扱うチームである
「犯罪交渉人」はそのチーム内に含まれる
初回から、歓迎されていない玲子。男社会の牙城を絶対守るぞという連中ばかりで、そつなく仕事をこなす玲子を目の敵にしている(様に見えます。)
人一倍努力している玲子なのに、受け入れてくれないのは、日本人の閉鎖性なのでしょうか?初回からそれがかなり気になりました。
今回は、爆弾魔。
喫茶店に、忘れ物と思われる携帯がイスに置いてあり、それがけたたましくなった。うるさいので店員が出ると、もう一つ忘れ物があると、テーブルの裏へ導いた。店員はふたを外すと、それはジャイロセンサー式の爆弾だと教えた。一定以上の振動を与えるとセンサーが感知し、爆発する仕組みになっているといわれた。半径50mが瓦礫の山となる・・・
玲子は非番だった。同じ新人甘利がデートに誘ったからとライオンを見ていた玲子にソフトクリームを運んでいた。そこへ、緊急呼び出しがあったが、玲子には無かった。休みなんだから、ネイルサロンにでも行け!って、これは立派なセクハラですよ。
彼とは違う道を行った玲子は、ちょうど爆弾騒ぎのあった喫茶店に引っかかった。
たまたま通りかかった非番の爆弾処理班伊豆田も駆けつけてきた。客があわてて逃げれば、爆発を誘発しかねないので、一人ずつ誘導したが、年配の男性がふらついて刑事にしがみついた。処理班は後10分で現場に到着。その間地震が起きないことを。
爆弾は、爆薬以外は実に精巧にできたものだった。
9個目は、墨田に面会に来たバーのママが持ち込んだものだった。
秘密会議があった。
課長が部屋へ来るようにと玲子に言い置いた。
封筒に入った写真を出され、交渉人は、面が割れては困るので、移動だといわれた。
初めて交渉人として犯人から名前を言われた事件。課を宣伝するなら、メンが割れてもよいはずとくさがるが、そのまま押し切られた。写真は、交渉人として呼ばれたとき、犯人がそこで服を脱げといわれたときの下着姿が映っていた。それを持ち込んだ男が取材を要求したが、断ったと、課長は言った。
SITに戻る玲子。とげとげしさはそのまま。
大好きな仕事を続けるこができるのか?
SITに、玲子は受け入れられるのでしょうか?仲間ができてもよさそうですが、甘利君ではちと不甲斐ないし・・・
あんなに敵意むき出しの陣内さんじゃ、神経が磨り減りますよ。
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コメント
腰を痛めて、いつも待機の笹野高史、
きっと切れ者で、交渉人のプロだと思ってました。
まさか、ただのセクハラ親父だったとは(笑)。
投稿: まっつー | 2008/01/28 01:10
これはSPよりテンポが速いからいいですね。
セクハラ・パワハラ攻撃は最後までつづくのかなぁ?
投稿: お気楽 | 2008/01/27 02:34
玲子があまりにも孤立しすぎですよね。
周りは敵ばっかりですし。
甘利も大杉蓮のコマの可能性ありそうですし、
誰か味方がいればなぁ。
投稿: みんと | 2008/01/26 16:19