《貧乏男子(ボンビーメン)》☆03
『ボンビーメンvs結婚できない男』(あらすじ)
引田が、女とうれしそうに歩いているのを目撃し一美。幸せそうな引田に幸多かれと声を掛けた。
オムオムから、一美に利息はトイチと聞かされ、あまりの高利に、毎日利息分だけ払うこちに決めた。
さらに一美は、すみれから賞金のかかった卓球大会のエントリーを頼まれ、毎日練習に励んでもいた。
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『ボンビーメンvs結婚できない男』(あらすじ)
『終電までに探して』(あらすじ)
英治(香取慎吾)と雫(八木優希)の家は今や、桂子(池内淳子)と直哉(松田翔太)も一緒に暮らす日々。そんな中、近所のスーパーを通り掛かった英治は、雫の同級生の省吾(今井悠貴)が万引きをしたと店員に取り押さえられているところを目撃する。すぐに英治は省吾をかばい、自分の家に連れてくる。しかし、その事実を知った担任の小野(釈由美子)は勝手なことをされては困ると英治をしかり飛ばし、強引に省吾を引き取って帰った。一方、直哉は美桜(竹内結子)に、英治と小野が親密になり始めていると言って聞かせる。美桜はその話になぜかいら立ち、そんな自分に驚く。
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菱田さんの亡くなったご主人は、お料理が趣味で、妻に何も教えなかった。英治たちと一緒に暮らすようになって、カレーを作ったが、不味かった。黙々と食べる英治。文句ばかりの直哉。3杯目のお変わりをしたところで携帯が鳴った。「お花屋さん」と美桜からだった。行くと、またカレーがあった。しかし、こちらは旨かった。無理に詰め込んで、お代わりくださいというと、最高にうれしそうに笑った。
『逆襲の女!?』(あらすじ)
離婚の危機を回避した法倫(稲垣吾郎)と律子(小雪)のもとに新たな依頼人がやって来る。律子は不動産業を営む幸造(泉谷しげる)から、妻の奈津子(朝加真由美)と離婚したいとの相談を受ける。10年も別居していることと、同居中の女性との間に子供ができたからだという。幸造は、妻と別れることで子供に両親ができることは意味のあることだと語る。幸造の言葉に律子は離婚裁判の依頼を受けることを決める。一方、法倫は母親のゆと子(江波杏子)から奈津子の離婚相談を受ける。ゆと子は奈津子の知り合いだった。奈津子は好き放題浮気した幸造の自分勝手な理屈が納得できないと訴える。幸造の離婚訴訟を律子が受けていることを知らない法倫は、奈津子の力になろうと決意する。
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高井戸駅でぱったり会った佐々木夫妻。
前田不動産夫婦の離婚に佐々木弁護士夫婦が同時にかかわってしまった。
法倫の母親が、前田奈津子の知人だった関係で法倫へ話が来た。
律子との離婚か、奈津子のほうだけ弁護を頼むと行き違いが進まないように、母親に侘びを入れれてくれれと頼まれて、夫婦で会った。
相変わらずのいやみの応酬に切れた律子は「離婚だぁー!」と叫んで姑のところから飛び出した。
律子の母は、決して文句を言わず、愛人のままだった。
母は、泥棒だと言っていた。
それでも、品のないことは言わなかった。
『動く壁を完遂せよ』(あらすじ)
『母の仕事って?ウルトラマンになる方法』(あらすじ)
『都内9ケ所に爆弾を運ぶ女!?』(あらすじ)
カフェのテーブルに振動で爆発する爆弾が仕掛けられた。たまたま近くにいた玲子(米倉涼子)は騒然とする現場に赴く。現場では捜査1課の刑事、片山(高橋克実)と蓮見(高知東生)が爆発物処理班の到着を待っていた。やがて偶然近くにいたという処理班の伊豆田(内倉憲二)が現れる。伊豆田や蓮見とともに店内に入った玲子は、ゆっくりと一人ずつ客や店員を避難させる。ところが蓮見が、転びそうになった老人客を支え不自然な体勢で動けなくなってしまう。蓮見も老人もいずれは倒れてしまう可能性が高く、その振動で爆発が起こるかもしれない。処理班の班長、河相(平賀雅臣)から本隊が到着するまで待つよう言われていた伊豆田だが、やむなく爆弾を処理しようとする。
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警視庁特殊犯罪捜査係SITとは
立てこもり 誘拐 脅迫 等
現在進行中の事件を扱うチームである
「犯罪交渉人」はそのチーム内に含まれる
初回から、歓迎されていない玲子。男社会の牙城を絶対守るぞという連中ばかりで、そつなく仕事をこなす玲子を目の敵にしている(様に見えます。)
人一倍努力している玲子なのに、受け入れてくれないのは、日本人の閉鎖性なのでしょうか?初回からそれがかなり気になりました。
『鹿になっちゃった』(あらすじ)
突然、鹿に話し掛けられた小川(玉木宏)は"運び番"に選ばれたことや日本を救えなどと意味不明なことを言われ、慌てふためいてその場を立ち去る。下宿に戻ると、藤原(綾瀬はるか)や重久(佐々木蔵之介)がいるいつもと変わらない朝の風景があった。その後、奈良公園へ行った小川は自分から鹿に話し掛けてみるが、鹿は反応しない。ほっとした小川は、ここ数日に経験した奇妙な出来事は自分が寝ぼけていたか、ただの夢だったと結論づけ、自身を納得させようとする。そんな中、教頭の小治田(児玉清)とゴルフの打ちっぱなしに出掛けた小川は少し気分転換ができたのもつかの間、その帰り道にまたしても鹿に話し掛けられる。
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「さぁ。神無月だ、出番だよ先生。」「おい!まったく。なんでこんな、なさけないやつを!おいよく聴け、先生は運び番に選ばれた、お前さんが日本を救うんだよ、先生。」
小川が、初めて鹿の使いからの言葉を聞いた日の翌日、気づいたら下宿先のソファだった。夢に違いないと、さっさと学校へ行く途中、鹿せんべいを買って、片手を挙げて、せんべいを見せると、たくさんの鹿が走ってきた。話をする鹿はいなかった。
しばらくすると京都へ行くことになる、そこで狐からの使いのものから渡されたものをもってこいと言われた先生は選ばれたんだよ。神無月の間にきっちり役目を果たしてもらわなくっちゃいけない。そうでないと国は滅びる。おぉ、大変な使命を帯びているのですね。
新しい環境にも慣れて、ご飯をしっかり食べられるようになりました。
一時は、食欲も落ちて心配しましたが、エレベーター生活にも適応したようです。
ただいま、”影”で、遊ぶのが大好きです。
新しいTVは、台も低いためそこに乗って、画面を肉球で、パンチングします。つめを出さずに手のひらで掻いているようなものです。
TVの後ろに回ると、誰かに会えると思うのか、ぐるぐる回っています。画面がよく見えません。
今、もっと好きなのが、棚に乗ること。
とってもおとなしそうでしょ!
ところがどっこい!
慣れるとうるさいって言われるくらい騒ぎます。
最近は、屋上まで階段を上ります。
途中でエレベーターの前で止まっても、「ほらほら」と追い立てられるから最後まで自分の足を信じて上りますよ!
えらそうに言ってるでしょう。
『☆2回目』(あらすじ)
『花のように笑う人』(あらすじ)
英治(香取慎吾)の娘、雫(八木優希)と親しくなった美桜(竹内結子)は、英治の家にも頻繁に出入りするようになっていた。しかし美桜はある日、英治と居候の直哉(松田翔太)のやりとりをたまたま耳にしてショックを受ける。英治の善意はあくまで同情で、恋愛感情など持たれたら迷惑だと聞こえたからだった。そんな中、丘の上の家に住む桂子(池内淳子)が息子たちの事情で老人ホームに行くことになった。喫茶店のマスター、四条(寺島進)の提案で、皆でお別れ会をすることになったが、いくら待っても桂子は現れない。一方、美桜は病院の同僚の誘いを断れずに飲み会に出掛ける。だが、そこで屈辱的な出来事に見舞われる。
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丘の上の桂子が唐突に老人ホームに入ると四条に聞かされた。四条は桂子と分かれる前にお別れ会を開くことにした。当日、桂子は現れなかった。探し回る英治。バス停で見つけた。そこで俺たちと一緒に暮らしませんか?俺たちが菱田さんと暮らしたいんです。俺たちと家族になりませんか?血は繋がっていなくても一緒に暮らせば家族になれると提案された。そこへ雫も現れて、桂子を口説いていた。
息子が二人いて、一緒に住もうと二人とも言ってくれたが、ホームへ行こうとしていた。
四条は、いつ家族にしようと思ったのか英治に聞いた。バス停で見つけたときと答えた。
美桜と仲良くなった雫は、プールでおぼれて、美桜はどうしようかと思ったが、直哉が飛んできた助けた。意識のない雫を人工呼吸したのは美桜だった。さすが、手際が良い現役の看護師さんだと言われて、驚く美桜。院長が探偵を頼んだときに働きが良かった直哉を、英治のところにもぐりこませたと話を聞いた。二人は共犯でこれから英治を料理するようだ。院長が何も言わず、不気味です。直哉が持ってきた英治が撮った妻のVTRを勝手にダビングして持ってきたが、食い入るように見ていた。いったい何があるのでしょう?
『プロローグ』(あらすじ)
佐々木法倫(稲垣吾郎)は弁護士駆け出しのころ、人生の袋小路にいた。そんなとき、佐々木律子(小雪)と出会った法倫は、その美貌と知性、おおらかさに惹かれ、ほどなく律子とゴールイン。結婚を機に小さいながら2人で事務所を構えて、公私共に順調な法倫と律子だった。が、その3年後、2人の結婚生活はもはや崩壊寸前だった。不得意だからという理由で律子は完全に家事を放棄してしまい、それを問題視した法倫も「律子が自覚するまで家事はやらない」と事態を放置した結果、台所は洗い物がたまり放題、洗濯物は山となりゴミは腐臭を放つまでに…。大学でレスリング部にいた法倫は、時間があればOBが集まる部会へ足を運び、同期の小川信司(山本耕史)とスパーリングをすることで日々のストレスを解消していた.そんなある日、事務所に小鹿力(小堺一機)という男が、とある相談にやってくる。小鹿の家の目の前には、自治会のゴミ置き場があり、以前は当番制で掃除を行っていたのだが、ついつい厚意で掃除を行っているうちに、誰も掃除をしなくなりその状態が15年も続いているという。そうした現状をなんとかしたいが、住民とのトラブルがないよう話を進めるにはどうしたらよいか…という相談だった。それを聞き、ゴミ掃除の苦労を他人事とは思えない法倫は、「これは私にとっても聖戦です!」と、二つ返事で依頼を引き受ける。その後日、ゴミ置き場の状態をリサーチした法倫は、住民を集めてゴミ置き場の利用状況をお話したいと、そのために揃えた書面を小鹿に差し出した。だが、小鹿の様子がどこかおかしい。そのことに気が付いた法倫は…。
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大丈夫よ、にいさん。ソースとマヨネーズさえあれば、と、まずかった料理が突然旨くかんじた。法倫の行き詰った人生が明るくなったのはそんな律子との出会いだった。しかし、あばたもえくぼの蜜月は、1ヶ月と続かなかった。
『警護課員皆殺しを阻止せよ』(あらすじ)
麻田首相(山本圭)が参加する大学の記念館落成式当日の朝。首相の警護を命じられた井上(岡田准一)は上の空。尾形(堤真一)らはそれを気にしつつも警護の準備を始める。同じころ、昨夜強奪した拳銃を持つ山西(平田満)、前の晩から狙撃銃をスーツケースに隠し式典会場に潜む謎の男性(古山憲太郎)、そしてナイフを持った大柄の男性(三代目魚武浜田成夫)がそれぞれ動きだしていた。準備中の会場にたくさんの来賓や見学客が集まる中、尾形は理事官の西島(飯田基祐)と公安部の田中(野間口徹)の姿を見つける。やがて首相一行が現れ、式典が始まった。井上の脳裏には、20年前の惨劇と首相の口元に浮かぶ笑みがフラッシュバックし、視界が二重にゆがむ。
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記念館落成式が始まろうとしていた。
尾形は限られた人数での麻田の警護に奔走していた。
事件発生1時間前
公安の田中と理事官の西島がきた。
屋上で徹夜したライフルの男、昨夜から消えた警官を襲って拳銃を手に入れた山西がいた。
事件発生30分前
マルタイ到着。笑顔で、拍手に迎えられる麻田首相。
会場入り口横でパンを食べていた山西が移動した。
事件発生14分前
井上はものが鮮明に見えず、20年前の事件がフラッシュバックしていた。麻田首相のところにつかつかといった井上。周りのSPが寄ってくるのを片付け、拳銃を取り出し、麻田を撃った井上。尾形の「撃つな!」という声は耳に入らなかった。
にんまりする井上・・・
『VS弱虫男!勝ってデートだ大食いだ!』(あらすじ)
耕作(亀梨和也)は、試合に勝ったらアンジェラ(黒木メイサ)が付き合ってくれるという交換条件を勝手に考え、彼女に伝える。アンジェラが了承したと思い込んだ耕作は彼女とのデートに備え、優勝者に"クルージング夜景ディナー"が贈られる大食い大会に出場。優勝を果たすが、減量破りを怒った聖子(小林聡美)に追い掛けられる。耕作は修道院に出入りしている電器店の来栖(福井博章)の車にアンジェラを押し込んで逃亡。やがて電器店に着いた耕作は、店主の夏希(浅見れいな)の話から、来栖が自分の次の対戦相手だと知る。
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耕作は、想像が先行しアンジェラと知り合った公園まで走って行き、ばったり倒れて待つが、アンジェラは現れない。「危ない!」の叫び声がして、サッカーボールが耕作めがけて飛んできた。見事に受けて、さらに焼き芋を頬張ろうとすると、兄弟が駆け寄った。二人でボールを取り合ったが、、兄が、母に「じゃあ、ボールもう1個買ってよ」「どうしようかな!?」「じゃあ、交換条件!今度のテスト100点取ったら買って」これにヒントを得た耕作は、今度の試合に勝ったら、アンジェラに付きあってくださいと頭を下げて勝手に許されると走って帰った。会長に対戦相手を見つけてくれといった。
修道院では、院長とサネエリが、アンジェラに、詰問。畑中は、あなたが好きといわれてびっくりする。神を選ぶか、耕作を選ぶかの選択じゃ無理ですね。
耕作は、どんなデートにしようかと思いは、試合後に走っていた。
ロードワーク中に、餃子食べ放題で、クルージングご招待のチラシに、しっかり反応した。
自分の筋書きで舞い上がっていた耕作は、シスターアンジェラに、そんな気持ちを持っていると、もう会わないと言った。すっかり落ち込んだ耕作は、泣きながら焼きそばを食べていた、
同名小説のドラマ化。人間関係のもつれから奈良の高校に赴任した男性が"鹿"に話し掛けられるようになり、彼の人生は波乱に満ちたものになっていく。万城目学原作、相沢友子脚本、鈴木雅之演出。小川(玉木宏)は、同僚とのトラブルが原因で勤めていた大学の研究室を追われることになり、教授からある高校の臨時教員になるよう勧められた。気乗りがしないまま、高校がある奈良へと旅立つ小川。その途中、電車の中で服にアイスクリームをべったり付けられる不運な女性を目撃する。その女性は、実は小川が赴任する高校の同僚で、同じ下宿に暮らす藤原(綾瀬はるか)だった。小川は、下宿のおかみの房江(鷲尾真知子)の孫で、やはり同じ高校の教員である重久(佐々木蔵之介)から藤原を紹介される。だがマイペースで話がかみ合わない藤原に初日から振り回される。
奈良で新天地を見つけようとする小川。勤めていた大学をちょっとしたトラブルから、奈良行きを勧められた。当時のあだ名が、”神経衰弱”奈良まで尻尾を巻いてきた。当時付き合っていた彼女が、小川とは違う人と結婚すると言った。そんな話
受け持ったクラスの生徒堀田が、なぜか、小川の行動を逐一知っていた。乗ってきた鹿(マイ鹿)の駐禁をきられ、お説教を食ったと平気で答えた。まともに受けてしまった小川。神経が細すぎるとまた言われた。
『プロローグ』
おもしろいよ!と、同僚が言うので、見始めましたが、はじめはテンポについて行かれず!
こんな「ばか者!」の物語なぞ見たくもないと、思ってしまった。
これからどう転ぶのでしょうね。
ゲレンデで知り、意気揚々帰宅。かかってきた携帯には、振り込めサギが!
しっかり策略にかかってしまった。
『北風と太陽』(あらすじ)
生花店を営む物静かな男性とその娘を取り巻く人々をめぐるさまざまな愛の形を描くヒューマンラブストーリー。野島伸司脚本、中江功演出。
英治(香取慎吾)は、一人で幼い娘を育てながら、必死で働いた末にようやく小さな生花店を開き、親子2人つつましく暮らしている。今では娘も8歳となり、元気に学校に通う毎日だ。ある日、英治は雨宿りのために店の軒下に立っていた盲目の女性、美桜(竹内結子)と出会う。ごく自然に店の中へ誘う英治に、美桜は同情はされたくないと食って掛かる。そんな折、娘の担任の小野(釈由美子)から電話が入り、英治はすぐさま学校へと駆け付ける。近ごろ、娘はなぜかずきんをかぶって生活するようになっていた。何か問題を起こしたに違いないと思う英治だったが、教室で目にしたのは意外な光景だった。
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花屋の店先には、いろんなものがおいてあります。
シャッターを開けるとそこには、雨に濡れた女性が雨宿りしていた。
中に入りませんかと誘う英冶に、同情はいりませんとぴしゃりと断った。
でも、雨は冷たいですよね。結局店の中に入って、振舞わせた熱いココアで、生き返るのでした。
学校では、8歳になる永治の娘雫が、黄色いビニールの頭巾をかぶって学校へ通っていた。
転校生が、そんな雫の頭巾をむしりとったことから、事件は起きた。
英治は、担任からの電話で学校まで飛んで行った。怪我をした男の子が保健室で手当てを受けていた。
謝る英治に、担任の小野は、雫以外のクラスの生徒と、クラス以外の生徒にもぶたれたようだ。
英治は、娘の異変を感じていた。
雫をつれて車まで戻ると、車内に乗せたはずの盲目の美桜が見えなかった。階段の上にあった鉄棒で、逆上がりをしてにっこり笑っていた。
英治は、雫に「北風と太陽」の話をした。雫は知っていると答えた。もう、雫の顔が見られないのかと思うと悲しいと言った。それを聞いて、雫は決心し、頭巾を脱いだ。目には涙をためて。二人は、抱き合った。
2008年は、思うようにドラマレビューができず、失礼しました。
原因はNTTで、電話が12月29日から1月8日までつながらず、その間、山積みのダンボールを一つずつ崩しておりました。どうやってもインターネットにつながらず、時間の取れた、連休初日にサポートセンターに連絡しました。結果は、端末が各部屋に繋がっていなかった!当日の夕方でも、NTTが着てくれたので、差し引き5時間は、しょうがないかと、徒労だった時間をつい数えていました(ぐったり)
おまけに、一度書きかけの記事を、突然のUPDATEで、根こそぎ無くされて、眠い目をこすりながらどうしてこうなるの!と新しいPCの機能もわからず、必死に格闘しております(笑)
さて、新しく始まった冬季ドラマは、先週から見ております。たくさん始まりましたが、今年のトップは、亀梨くんにしました。
《1ポンドの福音》☆01
根性も野望もなく、食欲に動かされてしまう主人公は田中耕作。減量中に、ロードワークで、倒れてしまったときに知り合ったのが黒木メイサ扮するシスターアンジェラ。前回はニノの相手でした。
私は二人の絡みより、同じジムで同じ釜の飯を食っている”よっちゃん”上田や、医龍2の高橋一生が出ているほうが楽しいです。
滑り出しは、体重測定前日に、、修道院に併設されている身寄りのない子達と知り合う耕作。児童の安全を優先したので、散歩中に迷子になった子を転げ落ちるボールから守ってやった亀ちゃん。頬に怪我をしたので、園児たちが、喜んで作ってくれた夕飯をたらふく詰め込んでしまったため、減量に失敗し、相手方からもなじられる耕作。
ジムの代表に小林聡美が。もたいまさこが修道院の園長で、味な采配を見せてくれています。
来週から、シスターアンジェラに応援されて、どこまでがんばれるのでしょうか?
《エスピー》多分#09 EpisodeⅣ-1
ついに麻田首相が永正大学の記念館ができたが、寄付をした首相の名をつけた館の式典に出席するのを狙う連中。
新年明けまして
おめでとうございます♪
暮から、引越しが始まりました。
4日間も掛かりましたが、お陰でダンボールの山。
それを崩すのが一仕事でした。
母があまり動けないので、家族の分は、”お任せパック”にしました。とはいえ、各部屋に振り分けられても、洋服などは、そのままですから、これが片付くのは何時のことやら・・・
新しいパソコンを買いましたが、まだつなげていなくて、皆様にはご報告が遅れました。申し訳ありません。
駅から遠くなった分、これからのドラマの感想が思うように書けないかもしれません。
昨年一年間の、皆様の応援後押しにがんばれましたが、これからも頑張って行きたいと思います。
今年が皆様にとって、輝ける年になりますようにお祈りしております。
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