《ハタチの恋人》★10(最終話)
『バージンロード』(あらすじ)
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「自分でもわからないんです、どうしてこんなことしちゃったのか・・・ 」
圭祐の乗った新幹線に、飛び乗ったユリ。次の停車駅まで・・・ととと
次は名古屋でした。だから大阪で、ビジネスホテルに泊まらせて、圭祐はそこを後にした。
由紀夫が捜していると、風太から電話があった。初めに1人だといいながら、ユリと一緒とわかってしまった。風太曰く、「恋の逃避行や!」
翌日、圭祐は、ユリの携帯と時計を取り上げ、一日楽しいことだけ楽しもうと提案。大阪を案内してもらい、たこ焼きを食べて、暫し楽しんだ。
「あなたにずっと聞きたかったことがあるんです。」
「ナンやねん」
「お父さんですか?」
「違う。ホンマに違う。それだけは絶対違う。」
「やー良かった。あなたがお父さんだったら、イメージが狂っちゃっていたから、やっぱり違ったんだ。良かったです。」
「あ、ユリちゃん、元気でナ。いつまでも今のユリちゃんで居てな。変わったらアカンデ。」ユリは駆け寄り、耳元に手を添えて
「ありがとう。好きでした。」それで二人は別れた。
静岡で、エリに会ったユリは、これから美大の編入試験を受けると許しを貰いに来た。ご飯お変わりして、もっと働かなきゃと言われた。・・しっとりして、頑張らなきゃと思いますね。
帰宅した圭祐は、あまりに機嫌が悪い小百合に、指輪を無くしたからだろからと、初めに謝ったが、子どもたちが昔の水着の写真を持ってきたことで、さらに小百合の感情が爆発した。指輪はスーツのポケットに入っていたとクリーニング屋さんから戻ってきた。小百合は圭祐に背中を向けたまま、まだまだ、よそ見なんかしないでと。涙ながらにうったえられた。こう言うのって、男性にはずしんと来るのでしょうね。
中島さんから、ユリと、由紀夫に電話があり、圭祐のなじみの店でXmasパーティをするからと呼び出された。実は二人を再度結び付けようと画策した結果でした。由紀夫は少ししか離れていないのに、懐かしいと言い出し、やっぱり毎日会っていたいと言い出した。・・これで一件落着。そして、
教会で、永久の誓いをしているのは・・・おぉ、風太と中島さんだぁ。
風太も、40歳で森山リュウになったので、回り道した由紀夫が自分の将来を悩んで風太に相談していたが、自分のことは自分で決めるように言った。
結婚式に出た圭祐は、まるで他人様に見たいな顔をしたユリが遅刻してきた。久しぶりと声を掛けた圭祐に、熱病から覚めたみたいに、私たち結婚するんですと報告。式に呼んでくれというと、バージンロードを一緒に歩いてくださいと言われた。・・・え?圭祐はパパ?!
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コメント
結局親子かどうかは最後で曖昧にしちゃいましたね。
気になるけど、やっぱりどうでもいいかも(苦笑)
投稿: みんと | 2007/12/17 10:45
難解だよね。最後本当は圭祐がお父さんだったってこと?まぁどちらでもいいんだけど・・・。
投稿: お気楽 | 2007/12/17 00:43