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2007/12/16

MOZART!(モーツァルト!)ほか

12月2日。帝劇(皇居前)での”MOZART!”見てきました。

200712021652000 35年の短い生涯を描いたミュージカルでした。
今回は、ヴォルフガング・モーツァルト(Wキャスト)中川晃教でしたが、延びのアル声で、若いモーツァルトを好演。私には違和感があったのが、モーツァルトの妻役コンスタンツェを演じたhiro。演じて歌い、歌いながら演じるのは、いかに難しいかがわかります。

若い頃『神童』と呼ばれ、その才能を知られていたモーツァルトは、成長するにつれて、周囲の目が自分の意思とは別方向に向いていることに気がつく。いつまでも神童のイメージをもちつづける父レオポルドや、過大な期待を抱く姉ナンネール、そして才能の独占を図る領主コロレド大司教の束縛を断ち切り、モーツァルトは自由を求め故郷ザルツブルグを飛び出す。
 しかし、世間知らずのモーツァルトはあちこちで手痛い目にあってしまう

領主コロラドを山口祐一郎さんが演じていましたが、私の耳には、どうも外れているような・・・
父、レオポルド役は市村正親さん。お忙しい方ですね。今年もう3回ほど舞台でお目にかかりました。父親として、息子の才能が金に換わるなら、どんな苦労もいとわないという、息子にとっては難物の親子関係を悩み多く演じていました。
神がかりの作曲家は、譜面が頭にあふれて、流れるごとく浮かぶものらしいですね。凡人には新たな認識でした(^^;
早世したのは、世界の損失でしたね。

11月18日(日)に新宿の紀伊國屋サザンシアターで、
こまつ座代八十三回公演『円生と志ん生』 作:井上ひさし 演出:横山 仁

戦争末期の大陸での落語家の生き様。好くに出演者が、あの膨大な台詞をとうとうとよどみなく言えるのはすごい!
毎回抽選に外れて、寝bb癌の舞台を見られました。落語好きにはたまりませんでした。

テレビの画面には、サッカーFIFAクラブワールドカップ 世界一決定戦

ボカ・ジュニアーズvsACミラン ただいま、後半44分 
4:2でミランリード
どうしても見てしまいますよね♪カカしゅてき♪♪

17年ぶりにACミラン 祝優勝

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