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2007/12/25

兄ちゃんでしゅ☆クッキー

200712242248000 きれいなお月様です。
折角のイヴでしたが、またボランティア。
10時まで拘束されて外に出たときの開放感!

空にはこんなにきれいなお月様でした。

昨年から、なんだかんだで、約1年経って家がやっと出来上がりました。これから、引越しが始まります。

今日のように北風が吹き荒れると、裏に家が無い状態の我家には、まともに強風が当たり、すさまじい音を建てました。来年には、このあたりは、野原になるそうです。
寂しい話です。

明日から、電気の立会いだの、家電や家具の引越しが始まります。

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2007/12/24

のだめオーケストラのコンサートに行ってきました

のだめオーケストラ・コンサート
~クリスマス・スペシャル~

200712232117000 新春ドラマSPの最新映像を放送に先駆けて!!

ル テアトル銀座
2007年12月23日(日)

本日演奏された曲は
1.ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 
作品92より第一楽章より

指揮:梅田 俊明 のだめオーケストラ

2.ドヴォルザーク:チェコ組曲Op.39より
第2曲「ポルカ」
指揮:梅田 
俊明 のだめオーケストラ
3.アンダーソン:クリスマス・フェスティバル
もろびとこぞりて~広間を飾ろう~かみよなんじらを楽しく休ませたまえ~ヴぇん競らすは良い王~あめには栄え~きよし~この夜~ジングル・ベル~神のみ子はこよいしも
指揮:梅田 俊明 のだめオーケストラ


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2007/12/23

《SP(エスピー)警視庁警備部警護課第四係》#08

警護四係に合流せよ』(あらすじ)
井上は警護4係に配属されることとなる。まずは環境大臣の警護につくがその異色な警護方法に石田(神尾佑)、笹本(真木よう子)、山本(松尾諭)らはいら立ちを募らせる。しかし、翌日の警護中に井上が異変を素早く察知したことで石田と笹本は井上に何かを感じとる。数カ月――。帰り支度をしながら、都知事の拳銃事件や病院占拠事件を振り返り、冗談半分で井上が来てから大きな事件が続いてるとぼやく警護4係の面々。同じ頃、20年前に事件で刑務所に入っていた山西(平田満)が出所を迎え、井上自身が大きく関わることとなる“ある事件”が起ころうとしていた…。
 そしてついに、事件発生当日となる1月26日が訪れる…。
     **********
それにしても、このドラマは、前回のあらすじ的に、振り返る時間がもったいないです。

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2007/12/21

《歌姫》#最終話

ワシはお前を幸せにするぜよ』(あらすじ)

がけから落ちた太郎(長瀬智也)は意識不明となって映画館に運ばれる。意識が戻ったときに過去のことを思い出し、映画館で過ごした10年を忘れる可能性もあると医師から告げられた鈴(相武紗季)や勝男(高田純次)、浜子(風吹ジュン)らは緊張して太郎を見守る。太郎の記憶が戻ったときのために、東京に帰った美和子(小池栄子)も呼び戻された。鈴は太郎を必死で看病しながら、太郎が映画館に来たころのことを思い出していた。何よりも映画が好きだという太郎の言葉をあらためて思い出した鈴は、太郎に映画を見せたいと松(佐藤隆太)に頼み、意識のない太郎を客席に連れて行く。
     *****
太郎が初めて鈴の所に運ばれた時と同じく、熱を出し、苦しそうな顔をしていた。必死に看病する鈴。やっと動けるようになったクロワッサンの松が勝男を訪ねて来た。四万十が怪我をしたと、気にして覗きに来た。松に頼んで意識の無い太郎を客席まで運び、ジェームズが映画を上映した。

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2007/12/20

《医龍2》KARTE★最終回

運命の4時間!!最後の手術』(あらすじ)

生体肝移植手術中の雄太(田中碧海)に心臓移植も行うことを決意した朝田(坂口憲二)は、松平(佐藤二朗)とともに手術を開始した。雄太を開胸すると、想定以上の癒着が見られたが、朝田は冷静に手術を進める。やがて朝田たちの手術は明真大付属病院の医局員たちの耳目を集めだす。医師たちが騒然とする中、朝田のかつてのライバル、霧島(北村一輝)が現れる。一方、手術室にはドナー心臓を取りに行った伊集院(小池徹平)が飛行場へ向かう途中に足止めをされていると連絡が入る。。そのころ、山中でさまよう伊集院は転んでしまい、絶望感にさいなまれていた。
     *****
「絶対雄太を治す!」患者が救えるなら、医師免許剥奪されても・・・すごい決意で臨んだ朝田。廊下を決意も新たに進む朝田に、鬼頭先生が、ドナー心が無駄になるから、同時に移植をしなさいと、言った。私の患者は死なせない!とも。すごいことになってきましたね。 

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《働きマン》★最終話

『29歳の誕生日…恋か仕事か決断の時!』(あらすじ)

29歳の誕生日を控えた弘子(菅野美穂)は、雅美(佐田真由美)と同級生の結婚披露パーティーに参加。そして誕生日当日、弘子は痴漢容疑で取り調べを受ける小学校教師の竹田(甲本雅裕)の取材を成田(沢村一樹)から命じられる。弘子は取材に訪れた警察署で大手出版社の週刊誌のデスク、佐川(羽場裕一)からヘッドハンティングの打診をされる。新しく創刊される雑誌のデスクをやらないかという。その新雑誌は弘子がいま手掛けている、ゴシップや芸能ネタを大きく扱う雑誌とは違い、より社会派のもの。女性編集長も夢ではないという佐川の言葉に弘子は心動かされる。そんな時、新二(吉沢悠)から突然、会いたいという連絡が入る。
     *****

最後の1行で突然記事が消えました。
今週、またチャレンジします。
引越しを控えて、くたくたで、今夜はもう、書けません、ごめんなさい。

追記しました。 ゆめ【夢】 やりたいこと、なりたいもの。 Q.あなたは  夢に向かって歩いていますか? 冒頭、弘子のウエディング姿。手を強力に引っ張られて、目が覚めた。 青手は、新二だったが、田中に「読んでましたよ、元カレさん」と言われちゃ、先輩の立つ瀬が無い。    

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2007/12/19

《有閑倶楽部》最終回

魅録の涙・・・生きるも死ぬも一緒』(あらすじ)

魅録(赤西仁)らの学校の経営が危ないとうわさされる中、魅録あてに何者かから拳銃が届く。モデルガンだと思った魅録は美童(田口淳之介)をふざけて狙って引き金を引く。すると銃は本物で、弾は美童らに当たらなかったが"発砲事件"として騒がれる。魅録は梅錦(山崎画大)に電話し、銃に関する調査を依頼。やがて文部科学大臣がテレビ出演し、発砲事件が本当なら学校法人の資格の取り消しを検討しなければならないと言いだす。
     ******

有閑倶楽部に色々なプレゼントが送られてきた。魅録には、なんと銃が。彼はてっきりモデルガンだと思って、美童に向けて打つぞ!とやった。ノリノリで、悠理と人質を殺すぞと遊んでいたら玉が入っていた。すぐに機動隊が飛んできた。誰が魅録をはめたか、捜そうとする魅録に、「鮫島組」が、誰にでも銃を売ると調べてくれた。

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2007/12/18

《スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~》最終回

恋の大どんでん!?』(あらすじ)
絢菜(芦名星)が事故に遭い入院した。大輔(上川隆也)が見舞いに行くと、川瀬(成宮寛貴)が行方不明になっていることを知る。さらに前日、絢菜はそのことで大輔に電話をしたら、真澄(田中美佐子)が出たというのだ。そんな中、絢菜の上司である服部(上杉祥三)が証券取引法違反の容疑で逮捕された。実は、絢菜の父の会社の買収は服部がすべて仕組んだことで、川瀬は何も知らずに融資しただけだった。川瀬の居場所を突き止め事情を知った大輔は、絢菜にその事実を告げに行く。
     **********
一文無しになった川瀬を心配した絢菜は、大輔に電話した。どうしたらよいか判らないととても不安げな声を出してしまった。電話に出た真澄は、すっかり大輔が浮気していると直感して、家を出た。

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《ガリレオ》★10 最終章

爆ぜる(はぜる)・後編』(あらすじ)
湯川(福山雅治)は、かつての恩師である木島(久米宏)を訪ねた。草薙(北村一輝)からの連絡で、自然公園で発見された射殺体と龍仁湖で起きた爆死事件の被害者が、いずれも木島の会社の社員であることを知った湯川は、事件のことを木島に切り出す。そして、どちらの事件の被害者も放射線被ばくしていたことから、中性子を100%反射する"幻の合金"の研究を今でも続けているのではないかと木島に問い掛ける。それは軍事利用も可能な素材で、木島が教授だったころに湯川も彼の下でその研究をしていた。同じころ、湯川の研究室を訪ねた薫(柴咲コウ)は、栗林(渡辺いっけい)から湯川と木島の関係を教えられる。

     *******
「君のレポートは根本から書き直したほうがいいな。」木島は、湯川の問いに、そう答えた。

湯川が、なぜ大事な研究の時間を割いて警察の協力をしているのかと聞かれた。貝塚中署に知り合いが居ると答えた。

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2007/12/16

《ハタチの恋人》★10(最終話)

バージンロード』(あらすじ)

由紀夫(塚本高史)の父親に会う約束の日、ユリ(長澤まさみ)は圭祐(明石家さんま)の乗る大阪行きの新幹線に乗り込んでしまう。風太(市村正親)からの連絡で、ユリが行方不明になったと聞いた圭祐は、ユリの行方を知らないととっさにうそをつく。しかし、風太にうそを見破られ、誤解されののしられる。一方、大阪まで来てしまったユリは由紀夫に連絡し謝るが、由紀夫に冷たく突き放される。翌日、圭祐はせっかくだからとユリから携帯電話と時計を預かり、一日だけ時間を止めて楽しむことだけ考えようと提案する。午後4時になったら東京へ帰る約束をして、圭祐はユリに大阪の街を案内する。やがて東京へ帰る時間が迫り、2人は本当の気持ちを互いに語りだす
     ******
「自分でもわからないんです、どうしてこんなことしちゃったのか・・・ 」
圭祐の乗った新幹線に、飛び乗ったユリ。次の停車駅まで・・・ととと
次は名古屋でした。だから大阪で、ビジネスホテルに泊まらせて、圭祐はそこを後にした。

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MOZART!(モーツァルト!)ほか

12月2日。帝劇(皇居前)での”MOZART!”見てきました。

200712021652000 35年の短い生涯を描いたミュージカルでした。
今回は、ヴォルフガング・モーツァルト(Wキャスト)中川晃教でしたが、延びのアル声で、若いモーツァルトを好演。私には違和感があったのが、モーツァルトの妻役コンスタンツェを演じたhiro。演じて歌い、歌いながら演じるのは、いかに難しいかがわかります。

若い頃『神童』と呼ばれ、その才能を知られていたモーツァルトは、成長するにつれて、周囲の目が自分の意思とは別方向に向いていることに気がつく。いつまでも神童のイメージをもちつづける父レオポルドや、過大な期待を抱く姉ナンネール、そして才能の独占を図る領主コロレド大司教の束縛を断ち切り、モーツァルトは自由を求め故郷ザルツブルグを飛び出す。
 しかし、世間知らずのモーツァルトはあちこちで手痛い目にあってしまう

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《SP(エスピー)警視庁警備部警備課第四係》#07

特別警護を完遂せよ』(あらすじ)
EpisodeⅢ-3

大橋(片桐仁)の警護を強化できる小規模ホテルへ移動することを余儀なくされた井上(岡田准一)と尾形(堤真一)。その移動車に発信機を付けた犯行グループのジョン(多田淳之介)とリンゴ(日下部そう)は、不敵にパイプ爆弾を作る。次のホテルに到着し、大橋はその狭さに不満顔だが、井上たちは目に見えない危険を感じ厳重な警護体制を取る。そんな中、緊急時の導線チェックでホテル地下駐車場にやって来た井上は素早く状況をチェックするが、既にジョンが移動車に爆弾を仕掛けた後だった。井上はかすかな異変を感じるものの、リネン会社の車に気を取られ、ジョンに気付かず館内へと戻ってしまう。
    **********
オーシャンパークホテル 3313号室前。マルタイの移動があるため地下駐車場に普通車両が運び込まれた。

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2007/12/15

《ひとがた流し》★03

『永遠に』(あらすじ)

手術から半年後、千波(沢口靖子)は、再びテレビカメラの前に立った。インタビュー番組の企画を鴨足屋(瀬川亮)と語り合い、仕事に意欲を燃やす。復帰を牧子(松田美由紀)や美々(高木美保)に祝福される千波。しかし、乳がんが再発し…。
     **********

辛い抗がん剤治療を終え、職場にも復帰した千波。自分が一番辛いことは、親友たちにも秘していた。それでも周囲は、暖かく迎えてくれた。

医師はこれから3カ月おき位の検査を勧めた。

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《モップガール》最終回

桃子死す・・・サヨナラ大友さん』(あらすじ)

ある日、カリスマホスト・新藤雪弥(阿部力)が一人娘・つらら(奥山志紀)を連れて、妻の三回忌の打ち合わせをするため「リトル・エンジェルズ」にやって来た。その夜、桃子(北川景子)は日奈(浅見れいな)から強引に誘われ、ホストクラブで行われる雪弥の取材に同行する。そこで桃子は、雪弥をめぐる女社長・堀込真土香(円城寺あや)とキャバクラ嬢・中根樹里(渡辺奈緒子)の熾烈な女の戦いを目の当たりにして仰天。さらに桃子は偶然、店のオーナー・流川礼斗(松永博史)が半ば脅迫気味に、雪弥の独立を止めさせようとしている現場まで見てしまう…。その直後、ナイフを持った会社員・望月太郎(皆川猿時)が「雪弥のせいで婚約破棄された」と因縁をつけに、来店した。雪弥は話をつけるため、望月を追って店外へ。ところが、やがて事件が発生した!雪弥が何者かによって刺殺されたのだ。声を聞いて駆けつけた桃子は、犯人らしき人影を目撃。とっさに追いかけた桃子は、ナイフで刺されて瀕死の状態に陥ってしまう。やがて、病室で横たわる桃子を見た将太郎(谷原章介)は過去のある出来事を思い出し…。
     ******

日奈が、近くのホストクラブの取材に来た。「ホストにハマル女たち」という特集だった。

雪弥がつららを連れて、”リトルエンジェル”に現れた。妻の3回忌の打ち合わせだった。

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2007/12/14

《歌姫》#10

一世一代の感動的なプロポーズ』(あらすじ)
少しずつ記憶が戻っていく太郎(長瀬智也)。美和子(小池栄子)は今の太郎と鈴(相武紗季)の姿を見て「四万十太郎」は「及川勇一」ではないと言い、静かに土佐清水を去る。一方、美和子に子供がいたことを知った鈴は、複雑な思いで過ごしていた。そんな鈴に松(佐藤隆太)は相変わらずしつこく付きまとう。鈴から極道が嫌いだと言われた松は、久松(松村雄基)に足を洗わせてほしいと頼む。やがて、組を抜けたと血だらけの姿で現れた松を見た太郎は"男の中の男"だと感心する。松の体を張った行動を見たジェームス(大倉忠義)は、太郎に鈴に結婚を申し込むよう進言。今さら何と言っていいのか分からないという太郎に、映画監督志望のジェームスは告白するための台本を作ろうと言いだす。
     ******
太郎の記憶は少しずつ戻ってきた。美和子が山之内と話しているのを聞いてしまった鈴。太郎にはさくらという子どもが居た!一晩中、考え込んでいた

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2007/12/13

《医龍2》KARTE★10

総力戦!!運命の心臓移植』(あらすじ)

朝田龍太郎(坂口憲二)の手術で、野口賢雄(岸部一徳)は明真大学付属病院を心臓移植実施施設とすることに成功。だが、手術と交換条件として片岡一美(内田有紀)が提示した案件を野口は無視する。野口は、片岡とのビジネス関係を解消。さらに、朝田たちのチームの明真への受け入れも、音部雄太(田中碧海)の手術が成功したら・・・と、自分に都合の良い解釈をしていた。
心臓移植実施施設認可後、第1号の心臓移植患者を手術することとなる鬼頭笙子(夏木マリ)の患者はVIPの山野会長。一方、朝田も雄太の病状に関してチームを集めてカンファレンスを実施。だが、鬼頭の患者と比べ、9歳の雄太に心臓移植の順番が回ってくる可能性は極めて低い。
 ある日、朝田は伊集院登(小池徹平)に鬼頭のチームに入るよう命令。朝田は鬼頭の心臓移植手術を学び雄太の手術に備えるようにと諭した。
     ********

トレーニングは朝田の所に。移植は鬼頭のチームで腕を磨けと、命令した朝田。不服だが、かなりしっかり頑張る伊集院。
外山は、子どもが苦手だが、朝田は患者に苦手も無いという。サッカーが好きな雄太だが、次のワールドカップを自分は見られないと思っていた。

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《働きマン》★10

父の思い・・・私はきっと頑張れる!!』(あらすじ)

ある朝、弘子(菅野美穂)の元へ父親・征治(小野武彦)が出張で上京するとハガキが届いた。征治は昔気質の生真面目な公務員で、週刊誌の仕事には全く理解を示さない。さらに、妹の結婚が決まったことから、出張にかこつけて説教をしに来たに違いないと、弘子は頭を抱えていた。
そんな弘子に、征治から豪胆社の前についたと連絡が入った。編集部に出向いて、編集長に挨拶するというのだ。必死に征治を説得し、近くのカフェで待ち合わせた。やがて話は、弘子の予想通り妹の結婚から弘子自自身の結婚のことになり・・・最近フラれたなんて口が裂けても言えず、答えに窮してしまう。偶然通
りかかった雅美(佐田真由美)に助をもとめ間では良かったが、なんと、田中(速水もこみち)が弘子の恋人ということになってしまった。
     **********

かぞく【家族】
共に暮らし、支えあう人々。
Q.あなたにとって、
家族とは何ですか?

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2007/12/12

《有閑倶楽部》★09

vs裏口入学』(あらすじ)

悠理(美波)は期末テストで落第点を取ると冬休み中に補習を受けなければならないと知り、がくぜんとする。冬休みに米アラスカへ行く予定の悠理は何とか試験を乗り切りたいと魅録(赤西仁)らに協力を頼むが、うまくいかない。思い余った悠理は試験用紙を盗み出そうと学年主任の緑川(山崎一)の部屋に侵入。そこで悠理に少年の霊が乗り移り、悠理の口を借りて話し始める。少年の名は龍一郎(細山貴嶺)で、緑川に復讐(ふくしゅう)したいと有閑倶楽部のメンバーに伝える。メンバーの調査の結果、学園の陰の権力者といわれる緑川の裏の顔が明らかになる。

     ******
年末、年始の予定を立て始めた倶楽部員たち。しかし、掲示板に期末テストで落第点を取ると補習を受けなくてはならないので、悠理は、アラスカにいかれなくなってしまうと知った。

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2007/12/11

《スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~》★09

恐るべし妻の直感』(あらすじ)

絢菜(芦名星)は1人で福島に出掛けて行った。だが、大輔(上川隆也)は一度始めたアリバイ工作をやめることもできず、店で買ってきた魚を釣果と偽って持ち帰る。しかし、大輔の行動を怪しんでいた真澄(田中美佐子)は加茂(劇団ひとり)と時田(梶原善)を夕飯に招いてうそを見破ろうとする。そこで加茂が口を滑らせたことからアリバイ工作が知られそうになり、大輔は凍り付く。一方、絢菜は川瀬(成宮寛貴)に上司である服部(上杉祥三)のたくらみを忠告する。川瀬は絢菜の協力を得て必死に服部と連絡を取ろうとするが、まったく連絡が取れない。そして、川瀬が私財を投じてM&Aを仕掛けていた会社が倒産してしまう。

     *****
父親の納骨を済ませ、やっと自分も前向きに変われると大輔に礼を言った絢菜。すぐに、志摩子が顔を出して、二人を怪しみだした。

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《ガリレオ》★09

爆ぜる(はぜる)・前編(あらすじ)
湯川(福山雅治)は薫(柴咲コウ)から、湯川の大学の卒業生が巻き込まれた事件の相談を受ける。事の発端は中学校の文化祭で展示された石こうの仮面が、行方不明の男性と酷似していたことだった。薫たちは仮面を作った中学生の証言を基に捜査を始め、自然公園にある池の底から男性の遺体を発見する。被害者は原子力工学科の卒業生で、医療機器メーカー勤務の藤川(坂本真)。藤川の額には銃弾のあとがあった。興味を抱いた湯川は薫とともに公園を訪れる。その池は不法投棄が後を絶たない場所だった。監察医の桜子(真矢みき)の検視で、藤川は放射線被ばくしていたことが判明する。後日、薫たちは、藤川が勤めていた会社を設立したのが原子力工学科の元教授の木島(久米宏)であることを知る。
     **********

今夜は、サッカークラブ・ワールドカップ。レッズが、勝ちましたねW
次は、ACミランと準決勝ですよ♪

さて、今夜は、お通夜にいったりで、大幅に遅れて記事アップです。申し訳ありません。

大田区立貝塚第二中学校の教室。弓削と薫が、市民啓蒙の寸劇をしているが、折りしも、文化祭で、生徒は、自由参加。教室は担任だけの惨憺たる状況だった。がっかりして帰りかけて、美術部の教室が騒がしいのに、誘われて二人が見たものは・・・

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2007/12/10

《ハタチの恋人》★09

運命の再会』(あらすじ)

圭祐(明石家さんま)と絵里(小泉今日子)は小さなレストランで再会する。離れたテーブルには2人の会話に聞き耳を立てる風太(市村正親)の姿があった。取材だという風太に、同席する担当編集者の美樹(蒲生麻由)はあきれる。そうとは知らず絵里は圭祐に、今後ユリ(長澤まさみ)に近づかないこと、2人が昔付き合っていたことは内証にしておくことを約束してほしいと頼む。そこへホテル従業員の中島(キムラ緑子)が現れ、5人は顔を合わせてしまう。やがて、中島が口を滑らせ、圭祐が母親と会っていたことがユリに知られてしまう。そのころ、由紀夫(塚本高史)の父親が突然倒れる。由紀夫は風太の滞在するホテルにユリを呼び出し、風太らが立ち会う中、もう一度大学に入り直して家業を継ぐと宣言。そしてユリに父に会ってほしいと頼む。
     **********

圭祐が、昔通っていたレストランに、風太が、いつもお世話になっている中島を誘って席に居た。そこへ、圭祐が、現れ、なんとエリーまでいたので、編集者の美樹を呼んだ。こっそり圭祐たちを観察していた。

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2007/12/09

《SP(エスピー)警視庁警備部警護課第四係》#06

暗殺者を確保せよ』(あらすじ)

証券取引法違反事件の重要参考人である大橋(片桐仁)の24時間警護が続く尾形(堤真一)や井上(岡田准一)たち。監視に息が詰まった大橋は石田(神尾佑)らのすきを突いて部屋から逃げ出す。殺人の機会をうかがい隣室でその様子を盗聴していた犯行グループのポール(チョウ・ソンハ)も部屋を飛び出すが、間一髪、大橋は石田に捕まり事なきを得る。信頼が得られず不安が広がる中、大橋が気分転換にホテル内のプールで泳ぎたいと言いだした。隣室では、それを知ったポールとジョージ(中川智明)が何かをたくらみ始める。その夜、井上と尾形は変装したポールたちとエレベーターで鉢合わせする。 
     *****
EpisodeⅢ-2
金にまみれたお箸を24時間警護しているが、家族に会いたくなった彼は、情緒不安定で、脱走を試みた。ロビーで公安の田中に肩を掴まれた。

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《ひとがた流し》★02

絆ー家族でも恋人でもない、女友達の役割とは?』(あらすじ)

乳がんの手術を受ける決心をした千波(沢口靖子)は、類(佐野史郎)の個展会場を訪問。展示作品に励まされ、メスを入れられる前の体を記録に残しておきたいと考えた千波は彼に、写真を撮ってほしいと依頼する。牧子(松田美由紀)と美々(高木美保)は、千波の心情をつらい思いで受け止める。入院した千波は深い孤独感に襲われたが、手術を終え麻酔から覚めた千波を牧子と美々が見守っていた。千波の退院から数日後、玲(森田彩華)は類が実の父親ではないということを知ってしまった。ショックを受けて訪ねてきた玲に千波は、たとえ血がつながっていなくても類と玲の親子のきずなは本物だと諭す。程なく職場に復帰した千波は徐々に仕事を再開。そんな中、美々に後押しされた鴨足屋(瀬川亮)が千波に交際を申し込む。
     *********

メインキャストの話をやっと断り、仕事が一段落下ところで手術に踏み切った。牧子が付き添うというのを断わり、1人で病院へ向かった。それを見ながら、きっと私もそうなるのかな?と思った。

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2007/12/08

《モップガール》EP★09

余命1日・・・ヤクザの20年愛!約束の地へ』(あらすじ)

桃子(北川景子)はふとしたことから、父親が経営する長谷川ウイリアムズ記念総合病院に入院しているヤクザの組長・北濱(葛山信吾)と知り合い、入院中の世話を頼まれてしまった。担当医だった桃子の兄・圭吾(林 泰文)による
と、北濱は末期の胃ガンで、もう何日ももたないのだという。そんな折、北濱は約束があるからと無理に外出しようとして大量に吐血し、「最後に桜子に会いたかった……」と言い残して息を引き取ってしまうのだった。北濱の遺品を整理しながらまたもや過去へ戻った桃子。「北濱を助けなくては」と思った桃子はハッと気付く。末期ガンの北濱はどちらにしてもあと数日で死んでしまうのだ。だとすれば自分がやるべきことは何なのか? 何のために時間は戻ったのか? 困惑する桃子だったが……。

     **********
手打の席から、刺客に狙われた北濱は、救急で桃子の父の病院へ入院。
「葬儀屋を呼べ!」と組長が叫んだ。変装してひっそりついていく桃子。
生前に自分の葬儀を予約した組長。社長と、大友も桃子と一緒に震え上がった。

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2007/12/07

《歌姫》#09

あなたが二人居ればいいのに』(あらすじ)

太郎(長瀬智也)とじっくり話をしたい美和子(小池栄子)は、毎晩メリー(遠山景織子)の店で待つが太郎は現れない。太郎は"及川勇一"だったという以前の自分の姿が信じられずにいた。さらに、過去の記憶を思い出してしまうと、この10年のことを忘れてしまうのではないかという不安を抱えていた。一方、鈴(相武紗季)の家では、泉(大河内奈々子)が産気づき、初孫に沸き立っていた。ところが、子供の命名をめぐって太郎が妙なことを言いだす。
     **********

太郎とキスをした鈴は、かなり混乱していたが、半分嬉しそうだった。

10年辛い思いをさせたとしたら、ワシにも責任があるきと、メリーに行った太郎。喜ぶ美和子。
鈴は、医者の所へ行き、話しをしていた。喉自慢大会のとき、ギターを弾いて英語の歌を歌ったのに、太郎は、違和感を覚えていなかった。もしかしたら、昔と今が交じり合っているかもしれない。そう言うことがいくつも重なって、過去を思い出して、どんどん今(現実)の世界を忘れるといわれて複雑な鈴。

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《医龍2》KARTE★09

余命2ヶ月!!奇跡の手術』(あらすじ)

北洋病院の朝田龍太郎(坂口憲二)のもとに、母の音部美和(長野里美)に伴われた9歳の患者、雄太(田中碧海)が来た。
朝田は、藤吉圭介(佐々木蔵之介)らチームの面々に雄太は2年前に自分がバチスタ手術をした患者だと説明を始める。雄太は、朝田がアフリカのNGOで働いていた時に手術したのだが、年を経て心機能が悪化。美和たち両親は心臓移植も考えたのだが、高額医療となるため手段が得られない。そのため、再び朝田の腕を頼ったのだ。
 一方、明真大学附属病院では野口賢雄(岸部一徳)が自室で倒れていた。木原毅彦(池田鉄洋)が異常に気づいて応急手当。木原は狭心症を疑い、鬼頭笙子(夏木マリ)に報告しようとするが、野口が遮った。心臓移植関連学会協議会によるサイトビジットを成功するまでは、野口は自分の病気を鬼頭たちに知られるわけにはいかなかった。
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自室で倒れている野口を見つけたのは、訪ねてきた木原だった。指差す引き出しに、ニトロのスプレーがあった。すぐに、鬼頭に連絡しようとするが、遮られた。手術して、翌日は、そのデスクの向こう側に座っているヤツだと、言った。

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2007/12/06

《働きマン》★09

『仕事に愛情を持てますか?』(あらすじ)

弘子(菅野美穂)は、担当している連載小説『54(フィフティーフォー)』の単行本の発売が決定したと知らされ、思わずガッツポーズ!しかも、書籍部の営業担当が、松方と小林(荒川良々)の同期の千葉真(渡部建)と聞き「同期が豪胆社を動かしているって感じ!」と大喜び。
早速、書籍部との打ち合わせが行われ、梅宮(伊武雅刀)、成田(沢村一樹)と共に出席した弘子だったが、書籍部に「初版発行部数2万部」という低い数字を提示され、激しく反論してしまう。


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おもいいれ【思い入れ】

深く思いを寄せること。

Q.あなたは、思い入れを持って
  仕事をしていますか?

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2007/12/05

《有閑倶楽部》★08

花束爆弾!?』(あらすじ)

魅録(赤西仁)の母の千秋(秋吉久美子)が、自分の誕生日にフランスから帰国。夫の時宗(鹿賀丈史)は千秋の誕生日には毎年、プロポーズした場所で花束を贈る約束をしており、約束を破れば即離婚になるという。魅録らは必死で仕事を早く終わらせようとする時宗に栄養ドリンクを届けようと警視庁を訪れる。そんな中、時宗が特注していた花束が届く。時宗が花束を持つと、カチカチという音が聞こえてくる。花束には爆弾が仕掛けられており、手を離すと爆発するというメモがあった。
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魅録の母千秋が、また結婚記念日にフランスから戻ってきた。時宗が、プロポーズした時の約束通り、花束を贈る日が来た。

千秋は、形に見える愛が一番わかって良いと言う。そこで毎年だいすっきなチューリップの花束を贈ることになっていた。

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2007/12/04

《スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~》#08

美女と温泉旅行!?』(あらすじ)

休日に、真澄(田中美佐子)からバーゲンの荷物持ちを頼まれた大輔(上川隆也)。しかしその日は、絢菜(芦名星)の父親の納骨に一緒に行くことになっていた。真澄に断ることができない大輔は言い訳を考えるものの、やはり絢菜と2人きりで行くのは良くないと思案。時田(梶原善)と加茂(劇団ひとり)に一緒に納骨に行ってほしいと頼み込む。そんな中、ささいなことで真澄とけんかをした大輔は、休日は時田と加茂と一緒に釣りに行くと、とっさにうそをついてしまう。
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真澄が、土曜日に買い物に行くので荷物もちを断れない大輔。絢菜の父親の納骨に福島に付き合いたい大輔は、遂に、真澄と言い合いをした。弾みで、土曜日は、時田と釣りに行くと宣言。

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2007/12/03

《ガリレオ》★08

『霊視る(みえる)』(あらすじ)
湯川(福山雅治)は薫(柴咲コウ)からの依頼で、料理研究家殺人事件の捜査に協力する。事件が起きたのは雑居ビルにある料理教室。被害者は教室で残業をしていたところを侵入してきた男性にめった刺しにされて亡くなった。犯人と思われる人物は不審な物音に気付いた警備員に発見され、逃亡しようとした際に窓から転落して死亡。両者の間には接点がなかったが、事件の1カ月ほど前に被害者が最寄りの警察にストーカー被害の相談に訪れていたことから、事件はストーカー殺人とみられていた。だが、被害者の妹の千晶(釈由美子)が奇妙な証言をしていた。姉である被害者がすでに死んでいた時間に、30キロも離れた被害者宅にいた千晶は、姉が窓の外から家の中をのぞき込むようにしている姿を目撃したという。
     
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テレポーテーションには、裏がある。
居ないはずの場所で、姉を見たという千晶のことを話すと、料理中の湯川先生は俄然乗り気になった。
おもしろい

桜子先生は、死者の最後のメッセージを聞くと、解剖に向かった。被害者は、桜子の友人だった。

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2007/12/02

《ハタチの恋人》★08

お母さんの真実」(あらすじ)

圭祐(明石家さんま)に最後の別れを告げたユリ(長澤まさみ)だったが、圭祐と母の絵里(小泉今日子)が昔付き合っていたのではないかと気になり始める。一方、圭祐もユリが自分の娘ではないかと不安になり、風太(市村正親)に相談する。風太は家庭崩壊につながる問題だから作戦会議が必要だと話す。そんな中、大阪に戻る圭祐は東京駅で、田舎に帰るユリとばったり出くわす。心の中で互いに疑問を抱きながら、ユリは圭祐とは別の新幹線に乗る。実家に帰ったユリは、絵里に就職のことを言いだせないでいた。そこへ、由紀夫(塚本高史)から連絡が入る。ユリを追って絵里の家まで来てしまったという。3人は夕食を囲むが、由紀夫は席を外して携帯電話でこそこそ話したりと様子がおかしい。
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気まずい別れになった圭祐とユリ。そんな時、不思議と東京駅で会ってしまうものです。お互いに気になることは言えずに別れた。

ユリは、家に着いたが、就職できないことを中々言えない。そこへ、森山リュウに頼まれた由紀夫が訪ねて来た。
ユリが気になってしょうがないのが判るが、風太は、エリがどんな風貌かと電話をつなぎっぱなしにしていた。ホテルの中島さんでさえ、エリの写真を撮れというのに、気付かない風太。



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《ひとがた流し》★01

女友達』(あらすじ)

関東テレビのアナウンサー・千波(沢口靖子)は、上司から、新しいニュース番組のメインキャスターに決定したと告げられる。長年の目標がついに実現すると喜ぶ千波を、親友の牧子(松田美由紀)と美々(高木美保)も祝福する。しかし牧子に誘われて人間ドックに行った千波は、乳がんと診断されてしまう…。
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千波、牧子、美々。3人の親友たち。原作は新聞小説を読んでいました。

フリーライターの牧子が、人間ドック体験記を書くに当たり、ちなみを誘ったことから暗い影が差した。

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《SP(エスピー)警視庁警備部警護課第4係》★05

重要参考人を警護せよ』EP:Ⅲ-1(あらすじ)

行方不明となっていた証券会社の男性が福岡で身柄を確保された。男性は、証券取引法違反の容疑で社長ら幹部が逮捕された会社の裏の金庫番を務めていたとみられ、それに関連して家宅捜索を受けた後に失踪(しっそう)していた。課長の中尾(江上真悟)らから呼ばれた尾形(堤真一)は、井上(岡田准一)たちとともにその男性を警護するよう指示される。そんな中、事件の容疑者として逮捕されたものの、完全否認で保釈されていた取締役が変死体で発見される。
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前回の終わりに出てきた清掃会社の車とその社員たちが、今回絡んできています。

冒頭、尾形が面会しているのは、誰?井上と尾形は井上の両親が殺された時に、現場で会っているようですね。

尾形にくだされる命令はいつも中途半端。
非番なのに、突然警護を言われる

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2007/12/01

《モップガール》EP★08

ナゾの変態作家集団!?殺意の宴へようこそ』(あらすじ)

顧客拡大目的で、日奈(浅見れいな)から人事部長を紹介してもらうため、桃子(北川景子)と将太郎(谷原章介)は出版社へ。そこで出会った人気恋愛小説家・早乙女愛二郎(加勢大周)から、新作の脱稿パーティーへの招待を受ける。さっそく会場となる早乙女の別荘へ出掛けた桃子と将太郎は、早乙女の恋人・柚原曜子(原史奈)と対面。曜子は早乙女を陰で支え続けており、今回の脱稿パーティーも彼女の発案だという。ところが、パーティーの最中、早乙女が自室で殺された!横内警部補(マギー)は、パーティーに参加していたレズビアンの少女小説家・轟可憐子(高久ちぐさ)、ミステリ作家・多賀城綾彦(六角慎司)、官能小説家・縄縛鬼介(蛭子能収)のだれかが犯人だとにらむ。というのも、彼らはかつて早乙女が所属していた文藝集団「博覧強記の会」のメンバーで、ひとり抜きん出た早乙女をひがんでいたからだ。その推理を後押しするように、早乙女の血が付着した「博覧強記の会」特製パーカーが発見される。やがて、パーティー中に早乙女からもらった愛用の万年筆を手に取った桃子は、またも強い耳鳴りに襲われて事件当日の朝へ。改めて脱稿パーティーに参加した桃子は、可憐子から「博覧強記の会」のことを聞き出そうとする。が、桃子はその代償にキスを迫られてしまい…!?

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販路拡大の始めは、桃子の親友日奈から、人事部長を紹介してもらった。出版社で、大友と、桃子は人だかりがしていたので、吸い寄せられるように、その輪に入っていった。恋愛小説家の早乙女だった。日奈とは旧知の間柄だったので、脱稿パーティーに誘われた二人。

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