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2007/10/31

《働きマン》★04

憧れと涙・・・振り向きマン!!』(あらすじ)
人気女性作家、夏目(小西美帆)の小説を連載するというマユ(平山あや)の企画が通った。マユは夏目のサイン会に通い、アピールし続けていたという。だが成田(沢村一樹)は梅宮(伊武雅刀)と相談の上、その連載の担当者を弘子(菅野美穂)にすると言い、マユは悔しさでやけになる。夏目は恋愛小説で脚光を浴びたが、最近は煮詰まっていた。弘子は雑誌の読者に男性が多いことから、夏目に思い切って恋愛物を捨てることを提案する。一方、人間国宝の陶芸家の撮影に立ち会っていたマユは、つぼを割ってしまう。

     **********
新人田中でさえ、希望の企画が通り、焦るマユ。
マユには、編集者になる前から憧れの作家夏目がいた。編集者になったら、夏目の小説を絶対自分の企画で連載させると意気込んでサイン会に通っていた。

弘子の腰巾着のように憧れの先輩は、弘子と、思い切り甘えていた。
そんなマユが出した企画が通った。有頂天になるが、デスクは、経験不足のマユを外して、弘子を担当にした。ショックが大きいマユ。弘子の企画ザ。仕事人に変わっても、上の空だった。いつしか、弘子を避けるようになった。

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《スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~》#03

胸キュンさせる法』(あらすじ)
絢菜(芦名星)に誘われた大輔(上川隆也)は加茂(劇団ひとり)と時田(梶原善)から、誘われたからには一緒に食事ぐらいしないと失礼だとはやし立てられる。そんな3人の会話に川瀬(成宮寛貴)が聞き耳を立てていた。一方、財布事情の厳しい大輔は、絢菜と食事ができる状態ではない。ネットオークションで金を稼いでみるものの、突然の出産祝いに消えてしまった。そんな中、川瀬が新しい仕事の担当に大輔を指名。突然のことに大輔は驚く。
     ***********

川瀬と、絢菜の過去がわかりませんね。IT企業の社長にのし上がった青年社長の川瀬。ボクはサラリーマンが嫌いと言いながら、大輔を仕事に引き入れた。成り行きとは言え、絢奈ともみ合っていた川瀬を殴ってしまったから、大輔は弁解したいが、その隙を与えない。なぜ大輔を指名したのか聞いても怒ったように答えなかった。

日本シリーズ。珍しく放送延長でした。1時間遅れの放映でした。

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2007/10/30

《有閑倶楽部》★03

花嫁救出(秘)女装作戦!』(あらすじ)
生徒会の特集を組むことになった新聞部が魅録(赤西仁)らを取材。可憐(鈴木えみ)が結婚観について話す中、校長と教頭が現れ、取材を終了させる。校長は魅録らの言動に、ほかの生徒が影響されたら大変だと思っていた。そんな中、卒業生の女性が結婚式の招待状を持って現れる。結婚相手は学園に多額の寄付をしているグループの社長。玉のこしに乗る彼女に、可憐は祝いの言葉を掛ける。下校途中、魅録は清四郎(横山裕)からの電話で、知り合いの暴力団組長が何者かに襲われて入院したことを知る。
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新聞部が有閑倶楽部を取材。結婚観を語る可憐。そこへ校長が乗り込んできた。全校生徒に影響を与えそうな有閑倶楽部の皆を危険分子扱いしていた。割って入ったのは吉野川先輩。神亀グループの社長と結婚すると玉の輿宣言して皆に招待状を持ってきた。羨ましげな可憐。

清四郎から電話で、組長が入院していると聞き、見舞いに行った。ところが、病室には、父が居た。何か内偵捜査らしいが、彼もヒマなんですね。
そこで出たのが組長の実の娘の話。

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2007/10/29

《ガリレオ》★03

騒霊ぐ(さわぐ)』(あらすじ)

湯川(福山雅治)から呼び出しを受けた薫(柴咲コウ)は彼の研究所を訪れた。そこで、学生の村瀬(林剛史)の姉である弥生(広末涼子)から、夫の直樹(渡辺裕樹)が事件に巻き込まれて帰ってこないので助けてほしいと頼まれる。介護用品メーカーに勤める直樹が失踪(しっそう)したのは5日前。失踪当日、直樹は日ごろから気に掛けていた一人暮らしの老婦人のヒデ(森康子)の家に行ったはずだと弥生は主張する。だがヒデは、直樹が失踪したのと同じ日に心筋梗塞(こうそく)で亡くなっていた。既にヒデの家を訪ねていた弥生は、その家にヒデのおいという昌明(甲本雅裕)ら4人の男女が住んでいることなど、不審に思ったことを薫に報告する。
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いつも、ボクは君に協力している。だからと、無理やり協力させられた薫。
湯川の研究室の村瀬が姉の弥生の夫が戻ってこないので事件に巻き込まれているのではないかと頼まれた。本当に刑事?とバカにされて、やりにくいことこの上ない。
とびっきりの優しい夫直樹は、介護用品メーカーに勤めていた。ホームに顔を出したときは近くに住むヒデさんの家を必ず訪問していた。

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2007/10/28

《ハタチの恋人》★03

嘘から生まれた恋」(あらすじ)

圭祐(明石家さんま)は、ユリ(長澤まさみ)が自分のことを有名作家の森山こと風太(市村正親)と勘違いしていることに気付く。風太は森山のふりを続けるよう勧めるが、ユリの力になりたい圭祐は思い悩む。一方、就職先を世話してもらおうという魂胆で森山に近づいたユリは、圭祐の人柄の良さに触れたことで自己嫌悪に陥る。やがて、本当のことを言おうと決心した圭祐は、東京出張でユリに再会する。なかなか打ち明けられない圭祐を前に、ユリは森山の作品がいかに素晴らしいかを語りだす。数日後、ユリは自分のイメージで作った装丁を見てもらおうと圭祐に会いにホテルへ向かう。だが、部屋には風太しかいなかった。
        **********
ユリにもう一度会いたいとメールが来て、内心大騒ぎの圭祐。家でも小百合までどうしたのかと注意を払い始めた。一家では、圭祐を「うつ病」と思っていた。
今度ユリに会ったら、圭祐は、森山リュウでは無いといわなければいけないと大いに悩んでいた。が、実際にあってしまうと言い出せなかった。

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2007/10/27

《ジャッジ~島の裁判官奮闘記》☆03

告白』(あらすじ)
三沢恭介(西島秀俊)は島で起きた殺人事件を受け持つ。それは長年の介護の果てに、妻(中原ひとみ)が寝たきりの夫を殺してしまうという悲しい事件であった。殺人事件のような重大な事件は合議体と呼ばれる3人の裁判官によって行われ、恭介は鹿児島本庁から出張してきた2人の裁判官と裁判を進めることになる。そんなとき、東京にいる恭介の母親、早苗(大山のぶ代)が足を骨折し、手術を受けるという連絡が入る。殺人事件の裁判で動けない恭介に代わって、麗子(戸田菜穂)が見舞いにいくことになる。一方、介護の殺人事件は、寝たきりの夫を11年に渡って一人で献身的な介護を続けたあげく、慢性的な疲れと睡眠不足から、思い余って犯行に及んだものと弁護士の平正明(寺田農)は法廷で主張する。だが、恭介は、被害者の顔の安らかな表情から、予想していたような単純な事件ではないことに気がつき始める…。

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恭介は、初めての殺人事件を担当した。矢先に母の早苗が、仕込みの最中転んで大腿骨を骨折し、手術する破目になったが、公判を控えて、見舞いにも行かれなかった。

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《モップガール》EP★03

アイドル議員の秘密は蜜の味!?」(あらすじ)

都議会議員の小百合(宝生舞)が汚職疑惑の会見中、上から落ちてきた何か大きな物が頭を直撃し死亡した。警察の捜査で、小百合の頭上の照明器具から導線の仕掛けが発見され、何者かに殺されたことが分かる。現場の清掃に向かった桃子(北川景子)と大友(谷原章介)は、小百合の秘書の佳代(小西美帆)と小百合のライバル議員、蘭子(片桐はいり)と出会う。やがて蘭子のバッグから、殺害に使われたとみられる導線の一部が見つかり、蘭子は小百合殺害の第一容疑者となる。その夜、現場で小百合の議員バッジを見つけ手に取った桃子は頭痛に襲われ、その日の朝に戻る。
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親友の日奈が、家賃を払えないと景子の部屋に転がり込んで、4日。
遺族の遺品整理をしていた桃子。一人住まいのお年寄りが亡くなり、親戚は火葬にして田舎に引き上げてしまった。

日奈の知り合いの料亭にバイトで出かけた桃子たち。そこへ大友から電話がかかり、議員バッジが無いから大至急捜して持ってこいと言明された。

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2007/10/26

《歌姫》#03

涙ごしに現れた運命の人』(あらすじ)

太郎(長瀬智也)はゲルマン(飯島ぼぼぼ)が山之内(古谷一行)たちに拉致されたと聞き、救出に向かう。鈴(相武紗季)は太郎を心配しながらも誇らしく思う。そのころ、クロワッサンの松(佐藤隆太)が映画館を訪れていた。館主の勝男(高田純次)と浜子(風吹ジュン)は今までにない恐怖を感じる。松は月30万円を山之内に納めるよう要求。それは映画館の売り上げ1カ月分と同額だった。勝男は頭を抱えるが、太郎は無視すればいいと笑い飛ばす。ところが松は上納金を要求するだけでなく、太郎を消すためにゲルマンを抱き込もうとしていた。それを知った神宮寺(大倉忠義)は急いで太郎に知らせる。
     
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土佐清水の町を牛耳り、山之内の親分に楽をさせたいと、クロワッサンの松がオリオン座に乗り込んできた。
メリーが勘違いして、太郎に、ゲルマンが拉致されたと伝えたので、太郎は助けるべく飛んで出ていた。しかし船で昼寝を楽しんでいたゲルマンは、太郎に起こされて、すっかり気分を害した。   

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2007/10/25

《医龍2》KARTE★03

その手術は失敗する』(あらすじ)
西沢(牟田悌三)が倒れ、北洋病院に急患で運ばれた。駆け付けた朝田(坂口憲二)は緊急手術を行うことに。ところが、麻酔医の小高(大塚寧々)ら必要なメンバーがそろわない。仕方なく、伊集院(小池徹平)とともに集まったメンバーで手術は始まった。しかし、若い麻酔医が作業にもたついてしまう。一方、明真大付属病院に新しい病院長として野口(岸部一徳)が招いたのは、鬼頭(夏木マリ)だった。
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道路で意識を失っていた西沢が救急車で北洋へ運ばれた。伊集院が声を掛けるが、医局のぐうたら医師たちが乗ってこない。
そんな中で朝田は手術を敢行。
腫瘍のように見えたのは前回明真で手術した医師が、慌ててガーゼを置き忘れたための「ガーゼオーマ」だった。心筋にべったり張り付いたガーゼを取り除く細心の手術となったが、麻酔医が慌てて、難航した。

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2007/10/24

《働きマン》★03

いつか勝負をかけるぞマン』(あらすじ)
弘子(菅野美穂)は、指導係として仕事を教えている新人の田中(速水もこみち)が、本当はファッション誌の編集をやりたがっていると知る。弘子はやりたいことばかりをやるのが仕事ではないと注意するが、田中は納得する気配がない。間もなく、グラビアアイドルのめぐみ(小松彩夏)の特集を担当する小林(荒川良々)が急病になり、代わりを田中が務めることに。しかし撮影現場に行っても田中はやる気を見せない。弘子は怒りを感じるが、面と向かって怒ることができず、いら立つ。そんな折、田中は編集部でめぐみの出生の秘密を売るという電話を受ける。

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弘子は、新人田中の厚顔無礼に、どう対処していいのか判らない。田中が何か言うたびに、編集部の空気が、ビリビリ言う。何かあるたびに、弘子が謝っていた。基本を身に付けるためには、書き方のお手本を見せてもそれではオリジナリティーがなくなるだの、今夜は大学の同期と飲み会があるから、お先に!と消えてしまった

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2007/10/23

《スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~》#02

「恋バトル3万男vs社長」(あらすじ)

はずみで川瀬(成宮寛貴)を殴ってしまった大輔(上川隆也)は、川瀬の報復を心配。再会した川瀬に覚悟を決めて謝ろうとするが、川瀬は何事もなかったかのように接してくる。そんな中、絢菜(芦名星)の勤め先から新オフィスの事務機器一式の発注を打診された大輔。部下の波戸(林洋平)とともに徹夜で見積もりを出し、正式に発注を受ける。一夜ぶりに大輔が帰宅すると、大事にしていた水球選手時代のトロフィーを壊したのが理英(美山加恋)だと分かる。真澄(田中美佐子)の制止にもかかわらず、大輔は頭ごなしに理英をしかりつける。
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仕事の上では、ミスをした人を、責めても、と物分りが良いことを言って絢菜に太っ腹を見せたのに、トロフィーを壊した理英には頭ごなしに怒った。

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《有閑倶楽部》★02

「vs警察!誘拐作戦」(あらすじ)

悠理(美波)は散歩中、男性と少年の2人組に襲われるが、逆に相手をたたきのめす。2人組の正体は、太助(布施博)・亮太(知念侑李)親子。太助らが営利誘拐を計画していたことを知った悠理は、暇つぶしになると協力を約束する。悠理はボイスチェンジャーを使って犯人に成り済まし、自宅に脅迫電話をかける。そして魅録(赤西仁)を仲間に引き込み、太助らの隠れ家に移動。悠理はそこで、太助が病気の妻のために工面した手術代をだまし取られ、誘拐を計画したと知る。悠理は清四郎(横山裕)らほかのメンバーも巻き込み、警察と知恵比べを始める。 
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こんな所まで振り込め詐欺が!
病院の待合室で、妻の心臓手術の費用をだましとられた太助は、あろうことか、ヒマで退屈で、体を持て余していた悠理を襲った。

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2007/10/22

《ガリレオ》★02

離脱る(ぬける)OL殺人と空を飛ぶ少年の謎!」(あらすじ)
湯川(福山雅治)のもとを訪れた刑事の薫(柴咲コウ)は、殺人事件のアリバイを裏付ける証拠になるかもしれないという1枚の絵を見せる。だがそれは、10歳の忠広(今井悠貴)が幽体離脱をして見たという風景を描いたもので、簡単に信じることができなかった。その殺人事件とは、絞殺された女性の腐乱死体が見つかったもので、薫らは犯行時刻に被害者を訪ねたと思われる保険外交員の栗田(石井正則)から事情を聴く。しかし、栗田は川沿いに車を止めて寝ていたと主張した。そんな折、事件を知った忠広の父親である上村(小市慢太郎)が忠広の絵を郵送してきたのだ。この件に興味を持った湯川は検証を始める。
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湯川先生、今回はスカッシュで、アピール。
薫は、もうすっかり湯川の興味の持ち方を会得し、今回は幽体離脱で釣れた!

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2007/10/21

《ハタチの恋人》★02

初めてのデート』(あらすじ)

圭祐(明石家さんま)は初恋の相手にそっくりなユリ(長澤まさみ)と出会い、彼女のことが頭から離れない。一方、ユリはグラフィックデザイナーとして働ける就職先が見つからず、憤然としていた。ユリに会いたい圭祐は、彼女がルームメイドとして働くホテルに泊まる風太(市村正親)のもとを再び訪れることに。仕事を終え風太のいるホテルに向かった圭祐だが、風太は部屋におらず、1人で過ごすことになる。すっかりくつろぎベッドに横になると、そこにはユリが眠っていた
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初恋の人エリにそっくりなユリに会ってから、すっかり恋心を思い出してしまった圭祐。色々考えて、東京行きの際には、風太の部屋に泊まらせて欲しいとあつかましく頼んでみたら、すんなりOKが出た。
夢見心地の、オッサン圭祐。沢田エリに会いたいと、妄想をかなり膨らませていった。

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2007/10/20

充電どこから?★クッキー

200710111728000 ドコモのFOMAを買ったときの袋に、すっぽり入ってしまいました。
母が「ハイ、一丁上がりと持ってきました。クッキーはお気に入りの場所とばかりに動きません。袋は大好きですね♪このまま寝ようとしてぐらぐらしていました。

今夜はNHKの”ジャッジ”も無いし、巨人も負けたし、オマケにまだテレビが壊れたままなので、夕飯食べながら、ビールを飲んだら、すっかり良い気分です。
BGMに小曽根真のピアノを聴きながら書いています。

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《モップガール》EP★02

セレブ花嫁は殺人がお好き!?」(あらすじ)

関連会社のブライダルショーの手伝いに来た桃子(北川景子)は、ショーに出演する人気モデルの綾乃(酒井彩名)と出会う。大会社の社長令嬢である綾乃は、会社社長の本宮(西村清孝)との結婚式を間近に控えていた。そんな中、控室で綾乃が殺害される事件が発生する。大友(谷原章介)とともに現場の片付けに向かった桃子は、綾乃の遺体にすがる本宮の姿を見る。だが警部補の横内(マギー)から、本宮が綾乃殺害の第一容疑者だと告げられる。本宮は綾乃のわがままにへきえきしていたという。やがて桃子は、現場の片隅に綾乃が大切にしていたブーケを発見する。それを手に取った桃子は突然激しい耳鳴りに襲われ、その日の朝に戻ってしまう。
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長谷川ウイリアムズ記念病院への営業に連れて行かれた桃子。なんと実家の病院。しかしそこでもドジをした桃子は、関連会社の古巣ブライダルショーの助っ人として借り出された。そこへ親友の日奈が現れ人気モデル綾乃の一日密着取材をしていた。綾乃は、本宮との結婚を間近に控えていた。ブーケを大事に記者たちに見せたが、花びらが一枚取れたので、使用人をしかりつけていた。

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2007/10/19

《歌姫》#02

熱い男の魂の唄!甦る一片の記憶』(あらすじ)

のど自慢大会当日。クロワッサンの松(佐藤隆太)が送り込んだ芥川(秋山竜次)らの妨害で歌えなかった鈴(相武紗季)は泣きだしてしまう。それを見た太郎(長瀬智也)は怒り、芥川と歌で勝負することに。だが芥川の歌を聞いた太郎はそのプロ級の歌声に驚き、観客たちも度肝を抜かれる。大会の最後、いよいよ太郎が飛び入り参加する。一方、鈴の姉の泉(大河内奈々子)が出産のため、夫の晋吉(西村清孝)と一緒に帰ってくる。幸せそうな泉を鈴はうらやましく思い、泉は鈴に太郎との仲を尋ねる。そんな折、晋吉が何者かに襲われる。 
     *************
出来レースとおりに、芥川は、プロの歌手と呼んでも良いくらいののどを披露した。鯖子に期待したが歌はうたでも、短歌とは!なんて楽しそうな旅館の女将を演じてます。
鈴が歌えなくて、オート三輪がどうしても欲しい太郎は、飛び入り参加した。何を歌うのかと聞かれて、天を仰いでいたが、後ろに座っていた楽団のギターを取り、突然歌いだした。”監獄ロック”ヤンヤの喝采で、素晴らしいできばえだったが、結果は、芥川が優勝。土佐清水の人たちには、憤懣が渦巻いていた
クロワッサンの松に、芥川は、予定通りに優勝してきましたと報告をしたが、勝負に負けたともっぱらの評判で山之内一家の顔に泥を塗ったから落とし前をつけろと、短刀を渡された。

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2007/10/18

《医龍2》KARTE★02

捨てられる患者(あらすじ)

朝田(坂口憲二)らチームドラゴンの再結成の招集をしたのは、北洋病院のオーナー、一美(内田有紀)だった。一美は明真大付属病院と業務提携し、北洋をつぶすつもりだ。そんなある日、明真に西沢(牟田悌三)という老患者が、孫の翔太(山本裕典)に付き添われて現れた。西沢は、受付で心臓の不調を訴えるが、応対した看護師は何度来ても診察結果は変わらないと話す。様子を見ていた伊集院(小池徹平)に木原(池田鉄洋)は、ただのクレーマーだと言い切る。しかし、藤吉(佐々木蔵之介)が西沢を診察すると、重大な心疾患が認められた。だが、野口(岸部一徳)は西沢にかかわることを拒絶。従わない朝田、伊集院、藤吉は明真を追われ、北洋へ異動させられる。
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1話が、盛り沢山だったので、もうすっかりTeam Medical Dragon のシャープさに漂っています。というか、酔っていますね♪
片岡の構想は、北洋は投薬のみで済ませられる患者ばかりにし、華々しいスポットライトが当たるのは明真だけにしておけば、北洋が3ヶ月くらいで潰れると踏んでいた。その後は、年収3000万円異常の富裕層向きのドックを作って、異常が見つかれば明真に送ると、決めていた。

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2007/10/17

《働きマン》★02

女の敵はオンナ!?」(あらすじ)

弘子(菅野美穂)らの編集部に同じ出版社の野球雑誌の記者、由実(釈由美子)が結婚退社のあいさつに来る。笑顔を振りまく彼女の周りには、成田(沢村一樹)ら男性陣が自然と集まる。弘子は自分の企画の目玉としてプロ野球選手の志村(上地雄輔)にインタビューしたいと考える。だが志村は取材嫌いで、アポイントを取ろうにも全く応じてくれない。弘子は思い切って練習グラウンドに行って直接交渉を試みるが、志村を囲む番記者たちに阻まれる。そんな中、弘子は番記者の輪の中で志村と話す由実を見掛け、彼女に志村を紹介してほしいと頼み込む。
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今回も、画面に向かって本音をぶつける出演者たちがいます。続くのは、少しわずらわしいですね。
同じ出版社の野球雑誌(番記者)記者、由美は、カワイコちゃんで、弘子たちの編集部に挨拶に来た。にっこり笑っただけで、女性力の力はすごかった。そこで、弘子は、どうしても自分の企画の目玉としてメジャーからオファーが来ているプロ野球選手志村のインタビューを取ろうとした。
しかし、志村は取材嫌いで、電話で本題に入ろうにも、すぐに電話を切られてしまうので、アポイントも取れなかった。

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《有閑倶楽部》★01

いよいよ参上!ダンス(秘)大作戦」(あらすじ)
名門高校の個性豊かな生徒たちがそれぞれ才能を生かし、さまざまな事件を解決する痛快学園コメディー。一条ゆかり原作、江頭美智留脚本、大谷太郎演出。日本でトップクラスの家庭の子息令嬢が集まる名門校。その中でもひときわ目立つのが警視総監の息子の魅録(赤西仁)と大病院の御曹司の清四郎(横山裕)、スウェーデン大使の息子の美童(田口淳之介)。そして世界的大財閥の娘の悠理(美波)と茶道家元の娘の野梨子(香椎由宇)、宝石商の一人娘の可憐(鈴木えみ)だ。生徒会"有閑倶楽部"のメンバーである彼らは、伝統行事のダンス競技会でトラブルを起こさないように校長の蔵田(長谷川初範)からくぎを刺される。だが、参加予定者が何者かに襲われて負傷する
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人気漫画のドラマ化。
主役が、超金持ちの子息ときたら、どこかで聞いたことがあるような・・・

ダンス競技(カンナ祭)が近付いて、今度は上位に食い込めそうだと理事長は、乗り気だが、ダンス部の部員が何者かに襲われてけがをした。

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2007/10/16

《スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~》#01

会社員の大輔(上川隆也)は職場でもよき夫として知られているが、実は月額5万円の小遣いのやり繰りに苦心していた。そんなとき、妻の真澄(田中美佐子)から娘・理英(美山加恋)を塾に入れるために小遣いを月3万円に減らすと宣言されてしまう。同じビルで働く加茂(劇団ひとり)と時田(梶原善)にお見合いパーティーのサクラのバイトに誘われた大輔は、そこで大学時代の恋人・志摩子(森口瑤子)と再会。一方、会社の近くで時々見かける絢菜(芦名星)という美女が気になっていた大輔だったが、ひょんなことから絢菜に、志摩子と不倫していると誤解されてしまう。また絢菜といきさつがありそうなIT関連会社社長の川瀬(成宮寛貴)までが絡んできて、地味で平凡だった大輔の日常が、少しずつ変化し始める。
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気付けば、私の大事なテレビが、真っ暗になって、全く見えません(泣)
明日には、間に合うでしょうか?悲しいなぁ・・・

諏訪野の頑張っている日常が、突然、大学時代が入って来て、かなりかき回されて、疲れた日常をふと思い返して見たりの40代。

雑居ビルで、知り合った3人。こづかい3万円男の会。
諏訪野大輔・加茂健司・時田秀喜。
時田に誘われたお見合いパーティに、バイト代が3万円と聞いて出席したら、黒田志摩子とぱったり会ってしまった。大学時代,水球部のエースだった大輔の元カノだった。

大輔の気になるのは、時々見かける香月絢菜。

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2007/10/15

《ガリレオ》★01

燃える!(あらすじ)

東野圭吾原作の「探偵ガリレオ」シリーズをドラマ化。天才的な頭脳を持つ物理学者で現役の大学准教授の男性が、不思議な事件のからくりを解明していく。福田靖脚本、西谷弘演出。大学の理工学部物理学科の准教授、湯川(福山雅治)のもとに新人刑事の薫(柴咲コウ)がやって来た。尊敬する先輩刑事の俊平(北村一輝)のアドバイスで、管内で起きたある事件について彼に捜査協力を求めるためだった。その事件は、住宅街の通りに集まっていた若者の一人が突然、頭が発火して死亡したというもの。人体が突然発火するという現象に強い興味を持った湯川は薫とともに現場を訪れる。湯川は現場で出会った少女の話から、近くで機械部品などを作っているという製作所へ。金属部品の一つを手に取った湯川は、従業員の金森(唐沢寿明)から注意を受ける。 
     **********
被害者の頭が燃えた。頭蓋骨まで炭化していた。
貝塚北署の新米刑事内海薫。栄転する草薙を尊敬していた。
ここが原作と違いますね。草薙は冴えない刑事で、帝都大学理工学部物理学科第13研究室の湯川学准教授が同級生で、全てその天才的な頭の冴えで、事件を解決してもらったから、栄転した。

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2007/10/14

《ハタチの恋人》★01

出会う前から大好きでした」(あらすじ)
50歳のサラリーマン・井上圭祐(明石家さんま)は、二十余年大阪の食品会社の営業畑で懸命に働いてきた。そして、妻・小百合(森下愛子)をこよなく愛している。圭祐の愛の軌跡を語った「オレの恋愛三部作」(「第一部・出会い編」「第二部・純愛編」「第三部・婚約編」)は、今や部内でも伝説化している。初恋の人との突然の別れ、彼女の失踪。そして、傷ついた圭祐の前に救世主のごとく現れたのが、小百合なのだ。

そんな圭祐が今、いちばん憂鬱なのは東京への出張。お世辞にも良いとはいえない大阪支社の営業成績を報告しなければならないからだ。今回もこってりしぼられた圭祐は、宿泊するホテルで偶然先輩の風太(市村正親)と出会う。風太には、昔、金や女のことでさんざん迷惑をかけられたが、その風太が今は東京で「森山リュウ」というペンネームのベストセラー作家となり、圭祐が泊まったホテルのスィートルームに“カンヅメ”だという。その日以来、圭祐は出張の度に風太の部屋に出入りするようになる。そしてその場で圭祐にとって運命の出会いが…。

その女性の名前は沢田ユリ(長澤まさみ)。グラフィックデザインの専門学校生でホテルのルームメイドのアルバイトをしている。彼女は、ある目的から中年男・圭祐に近づく。中身は「オバチャン」だが、可愛い顔に“魔笑”と呼ばれる抜群の笑顔で、ユリは男たちを魅了する。しかも彼女はなんと圭祐の「恋愛三部作」の初恋の人にそっくりなのだった!!
     ***********

うだつの上がらないサラリーマン、圭祐。飲み会で又も語った「恋愛三部作」。部下たちが辟易していた。愛妻小百合の帰れコールで、やっと腰を上げた。

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2007/10/13

《ジャッジ~島の裁判官奮闘記》☆02

第2話【迷走】(あらすじ)

 三沢恭介(西島秀俊)が下した実刑判決の影響で、被告の息子と同じ学校に通う恭介の娘、麻衣子(桝岡明)が学校の友だちからいじめられる。しかし麻衣子はほんとうのことを麗子(戸田菜穂)に話さない。いじめを察した麗子は学校に相談しに行くが……。一方、恭介は80歳のお婆さん(菅井きん)と76歳のおじいさん(梅津栄)との間の金の貸し借りの訴訟を受ける。双方に借用書や領収書などの証拠が無く、お互いの言い分を聞くだけの恭介は困惑する。また、島のつむぎ工場の民事再生手続きを手がけている弁護士の畑夏海(浅野温子)から、恭介は手続き開始の迅速な判断を強く迫られる。そんなとき、窃盗を繰り返す少年事件の審判を恭介は受け持つ。少年のたび重なる犯行から鑑別所での観護措置を決め、少年(森田直幸)に鑑別所への送致を告げる。その直後、少年は裁判所から逃走する…。
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民事訴訟の貸し金請求事件。
ラウンドテーブル法廷。リラックスしながら裁判をする。
借用書無し。どちらもウソはイワンと言い張る。島民は、おおらか過ぎて、”テゲテゲ”が過ぎるようなのだ。

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《モップガール》EP★01

葬儀社の美少女は死体を救う』(あらすじ)
ウェディングプランナーとして働く桃子(北川景子)は、ドジばかりを繰り返し、関連会社である葬儀社「リトル・エンジェルズ」特殊清掃課に異動を命じられる。そこは殺害現場の清掃をする部署だった……。上司の将太郎(谷原章介)に同行し事件現場へ向かうと、そこには警官に射殺された強盗犯の遺体が……。その遺体を見た桃子は驚愕する!強盗犯の遺品に触れた桃子は突然の耳鳴りに襲われ、いつの間にか事件が起こる数時間前にさかのぼっていた。突然の出来事に動揺しつつも、桃子は銀行強盗犯の犯罪と死を食い止めるべく、銀行へと向かう……!
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毎回とんでもないドジをする桃子は、ウエディングプランナーの職から、関連会社の「リトルエンジェルズ」に移動させられた。そこが葬儀社とも知らず、飛ばされた。

仕事で殺人事件の出血現場の清掃をしていると、仏様の遺体の引き取りに行くと言われた。上司の大友に、遺体を見て大声を出すなといわれたが、白布を取ると、そこには高校時代の恩師平松が横たわって居た。

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2007/10/12

《歌姫》#01

記憶を持たない昭和のスーパーヒーロー登場』(あらすじ)
2007年秋、小泉旭 (長瀬智也) は “昭和の歌姫” と呼ばれた大歌手であり、母親でもある 小泉さくら (ジュディ・オング) の言いつけで東京から土佐る。さくらは自分の父がこよなく愛したという映画「歌姫」を息子に見せるため、遠く高知の映画館までわざわざ旭に足を運ばせたのだ。旭は閉館前の最後の上映だというオリオン座の座席に身を沈め、上映が始まるのを待つ…。

時代はかわって昭和30年代の土佐の田舎町・土佐清水。映画館・オリオン座の映写技師の 四万十太郎 (長瀬智也=二役) は、オリオン座の主人・岸田勝男 (高田純次) と 妻・浜子 (風吹ジュン)、その娘・鈴 (相武紗季) と一緒に暮らしている。太郎は10年前に土佐の海岸で倒れていたところを勝男に助けられ、九死に一生を得たのだが、以前の記憶が一切なく、仕方なく四万十太郎と名乗っているのだった。太郎と鈴はいつも憎まれ口を叩き合って、二人は喧嘩ばかり。しかし鈴は太郎にほのかな恋心を抱いていた。

ある日、太郎が中村の町を仕切る山之内一家に啖呵をきって帰ってきた。今後は映画の興行を任せろと言われ、カッとしたのだ。そのことを自慢げに話す太郎に勝男は唖然とする。この町で山之内一家に従わないということは大変なことなのだ。案の定その頃、山之内親分 (古谷一行) と通称 「クロワッサンの松」(佐藤隆太) と呼ばれる愚連隊 が今後のオリオン座をめぐって密談をしていた…。

8月15日に町でのど自慢大会が行われることになった。太郎や勝男たちは優勝賞品のオート三輪の話で盛り上がる。オリオン座の隣で旅館を営む 鯖子 (斉藤由貴) にお遍路の途中で無理やり宿泊
させられている 神宮寺 (大倉忠義) もこの賞品に興味津々。人前で歌を歌うなんて男がすたる、と言いながらもオート三輪が欲しそうな太郎の様子を見て、鈴はのど自慢大会に出場する決心をする。

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突然始まった2007年秋。六本木で、旭は、”よっちゃん”に婚約者を盗られた。ま、清川さくらに全て依存していたから魅力無いですね
パンフレットから導入部が始まった。四万十太郎。小泉旭の祖父の物語。

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2007/10/11

《医龍2》KARTE★01

医龍Team Dragon2
復活!!チームドラゴン!!母の命か胎児の命か・・・余命2ヶ月の心臓病患者は妊娠7ヶ月!!ッ絶対子どもはあきらめない!!運命の緊急手術が始まる』(あらすじ)
日本で初めてバチスタ手術を成功させた朝田龍太郎(坂口憲二)は海外へたち、チームドラゴンは解散した。

その後、明真大学付属病院は経営難になっていった。
そんな頃、チームドラゴンの宿敵の野口賢雄(岸部一徳)が経営再建のために復帰した。
病院に残っていた伊集院登(小池徹平)たちが不安を募らせる中、ひき逃げで重症を追った片岡一美(内田有紀)がERに運び込まれてくるが、事態は絶望的に・・・。
そこへ日本へ帰国したばかりの朝田龍太郎(坂口憲二)が姿を現した。奇跡的な手術の末、なんとか命を救われた片岡は、朝田のために尽くしていくことを決意。

医療界に大きなコネがあるという彼女が、パート2では鍵を握るキーパーソンに。

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ERで患者救命率が極端に低くなってしまった明真大学。伊集院でさえ、犯さないミスを平気でする教授たち。人によりこんなにもレベルが違うんですね。前回は、視聴のみでしたが、ワクワクするドラマでした♪やっと帰ってきましたね。

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2007/10/10

《働きマン》★01

『恋愛より仕事・・・なんてカッコイイI話じゃない!!』(あらすじ)
豪胆社発行の写真週刊誌の編集部、週刊「JIDAI」で編者者として働く松方弘子(菅野美穂)は、締め切り直前になるといつも「男スイッチ」が入り、ものすごい集中力で仕事をこなしていく。

そんな姿を周囲の人は「働きマン」と呼んでいた。

ある日、外務大臣である星川の取材をした弘子は、その星川の秘書をつとめている歌子のリークによって星川の機密費流用の事件の情報をキャッチする。

スクープとして記事にしたが、星川は歌子に罪を押し付け、言い逃れしてしまう。逆に窮地にたたされた歌子をみて、弘子は自分のうかつさを後悔する

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恋より仕事が大事なわけじゃない。でも、体が勝手に動いてしまう。その先に、手を伸ばしたくて、・・・
3ヶ月ぶりのデートのはずが、弘子の携帯に掛かってきた政治家星川の秘書歌子の電話で、タクシーをUターンさせてしまった弘子。

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活き活き☆クッキー

200710091007000 おとなしいふりのクッキーです(笑)
実は、屋上にも大分慣れて毎日遊びに来る小鳥たちを狙っています。あまり集中すると、だんだん口がトンガって来るんです。

ガラス戸越に撮った写真ですから、まだ飛び出せません。
1年が過ぎても、あどけなさは残ってます。

最近、ご飯が欲しいと、飛び上がって母のお尻をかむので、意思表示が悪いと言われました。でもね、代わりに謝っても治らないし、何か言い方法はありませんかね。

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2007/10/08

フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展

200710081553000

国立新美術館開館記念 アムステルダム国立美術館所蔵
フェルメール《牛乳を注ぐ女》とオランダ風俗画展

会期:2007年9月26日(水)~12月17日(月)
休館日:毎週火曜日
開館時間:10:00~18:00
     金曜日は20:00まで
10月8日。東京は、雨でした。
そこで、急遽六本木に飛びました。休みにしてはらくらく入館でき、フェルメールの観賞も、かなりじっくり出来ました♪
それにしても、絵から見物まで距離がありすぎです。もう少しじっくり見たかったです。
フェルメールの1点で、これだけの展覧会を開いていて、確かに、素晴らしい絵ですから、それを見たさに出かけましたが、その割には、近くに寄らせてくれませんでした。これは、すごく不満でした。

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犯さん哉~デタラメ世界

ストーリーと呼べるものは、無いんだと思いました(笑)
で、作・演出のケラリーノ・サンドロヴィッチと古田新太さんのインタビューを読んでいて、確かにその通りでした。

古田「いいですね(即答)! だって、とにかく、くっだらないのをやりましょうよっていうのが、僕らが最初に掲げた目標じゃないですか。」

KERA「そう、まず僕らの意気込みを見て欲しいですね。徹底的に、ヒドいものを作るぞ!っていう気概は絶対揺るがない。」

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2007/10/07

《ガンジス河でバタフライ》後編

何も自慢できるものが無くて、就職活動中だったが、ものの弾みで、「ガンジス河でバタフライ」したいとインドへ来たてるこ。

詐欺師シンゴに騙されて、荷物も全部盗まれたが、ホーリーで、ナントシンゴを見つけた。祭は、色とりどりの絵の具を水鉄砲で、掛け合いながら、楽しむ素朴なものだった。
荷物を取り戻したてるこは、知り合いの農家にシンゴを預けて、ガンジス河を目指した。

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2007/10/06

《ジャッジ~島の裁判官奮闘記》☆01

【新天地】(あらすじ)

 三沢恭介(西島秀俊)は大阪地裁で知的財産権の事件を扱う高度な専門知識を持つ裁判官のエースとして超多忙な日々を送っていた。だが、その代償として妻・麗子(戸田菜穂)は、8歳の娘・麻衣子(桝岡明)を連れて実家に帰り、家庭は崩壊しようとしていた。そんなある日、突然、鹿児島県の大美島への転勤の内示が出る。島に行けば、たった一人の裁判官として刑事から民事、家事から少年事件まで全てを担当する。支部長として行政職も務めなければならない。知財訴訟専門を目指す恭介にとっては、不満の多い内示だった。恭介は妻の実家を訪ね、いっしょに島に行こうと麗子を説得しようとするのだが、娘の「島に行きたい」のひと言で、崩壊しかけた家庭を立て直すラスト一回のチャンスを得た。そしていよいよ、恭介の大美島での裁判官勤務が始まる。ところが法廷では、老齢の弁護士・平正明(寺田農)が恭介を驚かす。再犯である被告人を初犯であると誤って弁護し、ろれつも怪しい。書記官に尋ねると、どうやら黒糖焼酎を2、3杯飲んできたようだと教えられる。また、幼い息子の親権を争う離婚調停を受け持ち、夫婦同席の調停を試みるが、互いに一歩も引かず恭介は困惑する…。

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知的財産部で経験を積んで、その専門知識を生かして働こうと思っていた矢先、大美島転勤が回ってきた。裁判官が一人で何もかもすること。逆から言えば、一人で全てできることって他では考えられません。

知財部では、夜中まで仕事を持ち込んで家庭不和で、離婚寸前だった。
大美島行きを話したが、麻衣子は、島に行けば家族が離散することは無いと信じて、率先して賛成した。ぎこちない父親役の西島が島の秩序を乱しながら、仕事を進めていくのがなんともいい味ですね。

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《ガンジス河でバタフライ》前編

メ~テレ開局45周年記念ドラマSP
「ガンジス河でバタフライ」
主演長沢まさみX脚本宮藤官九郎
「ガンジス河でバタフライした、私」
就職活動の面接でつい口を滑らせたことから、インドを旅することになった女子大生・てるこ。目的はガンジス河でバタフライすることだ。
日本ではありえないことの連続、ハードな異文化とのふれあいのなかで成長していくてるこ。
そしてドラマのクライマックスとなるのは長澤まさみ本人による「ガンジス河でバタフライ」!
悠々の大河。ガンジスで、長澤がどんな泳ぎをみせるのか?
主人公てるこはどんな思いにいたるのか?
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せっかく記事にしてアップしたら、反映できず、固まったままで、苦労したのに記事ごと消えました。悲しかったです。
気を取り直してもう一度。

てるこは、大学3年生。就職活動で、面接に行くが、弾む話題も無く、すぐに帰されそうになった。そこで口をついて出たのが、「ガンジス河で、バタフライしたい!」だった。
級友たちにはインドなんて、罰ゲームの場所だと言われるが、世界を旅していた兄に抱いていた憧れもあり、さっさとインドへ行ってしまった。

下調べも覚悟も無いまま到着したインドでは、空港で関西弁をしゃべるインド人とその友人達の手洗い歓迎を受け、安ホテルの前で降ろされ、金をふんだくられた。
両親へ帰りたいよ、コールするが、すっかり腹話術の芸人気取りになった母に、少しもまれて帰った方が、良いと取り合ってもらえず、大泣きした。部屋には、ヤモリの大群!

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2007/10/04

ねぼすけ☆クッキー

200707200444000 夜中のクッキーです。

目は開いていますが眠いからとっても従順でした。

だんだん大人になると、睡眠時間が増えるみたいです。静かだなぁと思うと、私の部屋でこっそり寝ています。

母は、姿が見えないと心配らしいですが、4本足で階段を登るので、私たちには追いつきません。

今日は温室からそっと出て、スズメを狙っていました。本能はすごい!

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ぼんやり★クッキー

200710012025000_2 お腹、いっぱい。

半分眠くて、でもじゃれたくて、

まだ目が小さいクッキーです。

いつもは、じゃれたいと、目が

こぼれそうに大きくなるんですけどね。

おとなしそうに見えますが、

とんでもありません(笑)

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2007/10/02

《検事・霞夕子SP》

「豪華客船殺人クルージング~団塊世代の夢果てぬ…名古屋~仙台死の密室航路!ワインと懐かしのメロディに隠された仮面夫婦の罠伝説シリーズ復活!!」

豪華客船の客室での密室変死事件と東京都内の有料駐車場で死体が見つかった絞殺事件に敏腕検事が挑む。夏樹静子原作、前川洋一・山村一間共同脚本、赤羽博監督。検事の夕子(真矢みき)は、豪華客船で密室変死事件に遭遇する。死亡したのは山梨のワイナリー社長、萩塚(松方弘樹)の妻、孝子(萩尾みどり)。内側からロックされた客室のバスタブで水死していた孝子は大粒のダイヤの指輪をしたままで、夕子は単なる事故ではないとにらむ。帰京した夕子は、廃ビル下の有料駐車場で起きた絞殺事件を担当する。被害者はある会社の横領疑惑があった課長、是枝(中村繁之)。夕子は是枝の死で常務に昇進した人物が、孝子が変死した船室に一緒に入った冨田(森本レオ)と知り、2つの事件に何か関連があるのではないかと考える。
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検事モノが、最近沢山あって、つい比較してしまいます。
女性の立場からと言う切り口は、楽しいものでした。

検事が、探偵のように探って真犯人を追い詰める。そんな感じのドラマでした。

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H☆Cキャンディーズ(妄想の世界)

昨年から、妄想の世界でかなり楽しんでいたのが、”平成キャンディーズH☆Cキャンディーズ”gooブログの3美女をads(あず)さんが名づけて、ikasamaさんが、それぞれのキャラクターを作ってイラストにまとめてくださいました。
私は、初めから関わっていましたが、会場のお掃除でもと言っていたら、いつの間にか、雑誌記者になっていました。中々ステキに書いてくださいました。イカン!事後承諾だ!スイマセン、イラスト載せましたぁ~。

あくまで妄想の世界ですから、その中であっちへ飛んだりこっちへ飛んだりと、キッドじいやが、かなり楽しんでいました。いつの間にか”朝茶新聞の記者”になっていました。

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