《肩ごしの恋人》◆#06
『修羅場の温泉旅行』(あらすじ)
萌(米倉涼子)はるり子(高岡早紀)の後押しもあり、柿崎(田辺誠一)と1泊2日の温泉旅行へ。ところが柿崎の妻の千佳(中山恵)も友人を伴い、同じ温泉に来ていた。旅行に来たことを後悔する萌に柿崎は、離婚になってもいいから本当のことを話そうと言いだす。一方、萌を送り出したるり子は、ゲイバーで暴れた時に払ってもらった代金を返すためにリョウ(要潤)の書店へ出掛ける。だが冷静なリョウと再び言い争いになってしまう。酒を飲み、やけになったるり子は秋山(佐野和真)に抱いてほしいと迫る。秋山はるり子を抱き締めながら、萌にうそをついていたことを告白し始める。
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かなりマジな誘いを受けて、萌は、柿崎と温泉に一泊旅行に行った。るり子は、かなり意気込んで応援していた。
駅で、二人連れが話しているんを小耳に挟んだ萌は、それが柿崎の奥さんだと知る。悪いことは出来ないもんです。
萌は、あの日柿崎がかなり傷ついていた事を知っていた。ロビーで話をする2人がいた。宿まで同じだった。
部屋で奥さんが同宿と話しスト柿崎はこれから本当のことを話すと行きごんぢたが、萌はもう腰が引けていた。他人のダンナとここまで来るのに、どんなに結城が要ったか。もう恋が出来ないのではないかと、思ったし、一生一人でいるつもりもない。だけど気づいたときには、もう引き返せない。
るり子は、リョウに金を返しに行ったが、また喧嘩になってしまった。実は、2人は同じ考え方をしていた。るり子は欲しいものは何でも手に入れたいというがむしゃらさとは、違うんですけどね。
萌のバイトが終わりの日、崇は本当のことを話そうと思った。しかし運送店から出ると突き止めた崇の妹に捕まり母親の所に連れて行かれた。家出高校生と同棲して、恥ずかしくないのかと詰め寄られた。おまけに頬を張られた。1週間以内に返さないと警察に訴えると脅した。
崇はオネエサンたちに手荒くオトナとの付き合いを学習させられていましたが、彼にとっては、それでも好きな萌と一緒に居たかったのでしょうね。
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