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2007/08/16

ささやき色のあの日たち

地球ゴージャスプロデュース公演Vol.9

ささやき色のあの日たち

作・演出・出演:岸谷五朗
出演:北村一輝 山口紗弥加 須藤理彩 他

Bunkamuraシアターコクーン

を見てきました。私の夏休みに合わせてチケットを手配するのが中々困難でしたが、無事に見られて良かったです。
今夏は、殺人的な猛暑で、渋谷の街を歩くだけで、1Lくらいの汗をかきます。

お話は、偶然から出合ったジャック2人。岸谷さん、さすがにノリノリで終始北村さんをリード。この偶然が、伏せんになっていて、山口さんと須藤さんが絡んできます。

初めは予備知識がなくて、セットに2人がぽんと出て、何これ?と言う感じでしたが夏休みの最中だと言うのに、客席はほぼ埋まり、だんだん笑いも出て、ほぐれてきました。

北村さんの彼女焼くが山口さんで、付き合っているとどうしても自分らしさが出せなくてある日、その苦しさから逃れようと、行きずりの男をベッドに誘い、それを北村さんに見せ付けた。それが、この偶然の出会いによって”あの時”の男が岸谷さんで、盗み見したのが北村さんとわかって、別れを告げに来た彼女を許して結婚する。

その間、生バンドでの歌アリ、男同士の心の葛藤をチャンバラふうにしたり、一番可愛かったのが、昔の思いでの幼稚園時代。スモックを着て黄色い帽子をかぶって♪

岸谷さん、舞台にばかりでなく、TVドラマにも出てほしいな。北村さんは、歌がすこし不安定でした。でもステキでした。

山口さんは、細いけど最近だと「下北サンデーズ」で、大きな声を張り上げて元気な芝居を見せてくれてました。須藤さんは、「受験の神様」でヤンキー上がりの勇の同級生、焼き鳥屋の女将を演じてます。

最後のカーテンコールで、4人がそれぞれ感想を言ってくれました。後は折り返し、また次の舞台を見たいものです。

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