《肩ごしの恋人》◆#07
『祭の後の告白』(あらすじ)
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了にしっかりモーションをかけているり子だったが、うるさがられていた。
柿崎は、突然妻が戻ってきて困惑していた。近くでお祭があるから明日は、店を閉めて浴衣着て出かけると聞いて、るり子が便乗した。柿崎から相談を受けてるり子は、祭に誘った。
温泉で、柿崎の妻が彼女なりに悩む姿を目の当たりにしている萌は、そこで柿崎に妻とは別れるからと言われたが、身を引くと決めた萌。諦めたらそこでおしまいと、思っては始まらないと、るり子に言われたが、判っているけど、自分の進みたいようには出来ない萌だった。
そんな萌を崇は大好きだった。柿崎とは別れて欲しいと彼なりに望んでいたし、最後の夜は、お好みk焼きを作りながら、萌にきっと立派な男になって・・と言うことは待っていてくれってことですか?年の差カップルは世に多けれど、萌のめがねにかなうとは限らないし、きっとるり子なら、キープしておくのでしょうけどね。
言い訳しないで、生きている萌。るり子もそれはわかっているけど、ついお節介が過ぎるんですね。
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