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2007/08/16

《肩ごしの恋人》◆#07

『祭の後の告白』(あらすじ)

萌(米倉涼子)は秋山(佐野和真)の母親から、1週間以内に彼を実家に帰さなければ訴えると言われた。そうとは知らない秋山は、萌が約束の場所に現れずに部屋で酒を飲んでいたことを責める。何と言えばいいか悩んでいた萌は、わざと秋山を挑発して出て行かせようとする。るり子(高岡早紀)はたまらず事実を告げ、秋山は1週間以内に身の振り方を考えることに。萌はあらためて3人での共同生活を楽しんでいたことに気付き、切なくなる。そんな中、萌はるり子を連れて派遣会社へ出向く。るり子は仕事にあれこれと注文を付けた揚げ句、怒って帰ってしまう。萌は新しい仕事を紹介され喜ぶ。一方、秋山は奈々子(渋谷飛鳥)に、母親が萌を脅迫したことを問い詰めていた。
     **********

崇の母親から1週間以内に返さないなら、訴えると脅され、崇との約束どころではなくて、帰宅してからるり子と飲みながら、どうしようと考えていた。 帰宅した崇にそのまま伝えて萌は強めに言った。 るり子も職を探し出したが受付か、秘書限定と強気でいたが、現実を知らな過ぎと言われた。挙句に離婚訴訟のための弁護士にまだ結婚願望があることにあきれられた。 萌の新しい職場で、歓迎会に誘われて行ったら上司しかいなかった。言うことを聞けば正社員への道が開けているのは判ったが蹴飛ばして食は棒に振った。 まだ職の権限を自分の力と信じているおばかさんがいるのですね。、

了にしっかりモーションをかけているり子だったが、うるさがられていた。

柿崎は、突然妻が戻ってきて困惑していた。近くでお祭があるから明日は、店を閉めて浴衣着て出かけると聞いて、るり子が便乗した。柿崎から相談を受けてるり子は、祭に誘った。

温泉で、柿崎の妻が彼女なりに悩む姿を目の当たりにしている萌は、そこで柿崎に妻とは別れるからと言われたが、身を引くと決めた萌。諦めたらそこでおしまいと、思っては始まらないと、るり子に言われたが、判っているけど、自分の進みたいようには出来ない萌だった。

そんな萌を崇は大好きだった。柿崎とは別れて欲しいと彼なりに望んでいたし、最後の夜は、お好みk焼きを作りながら、萌にきっと立派な男になって・・と言うことは待っていてくれってことですか?年の差カップルは世に多けれど、萌のめがねにかなうとは限らないし、きっとるり子なら、キープしておくのでしょうけどね。

言い訳しないで、生きている萌。るり子もそれはわかっているけど、ついお節介が過ぎるんですね。

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