《肩ごしの恋人》◆#02
『迷える女の出世と恋』(あらすじ)
同じ会社でバイトする、家出少年の 崇 (佐野和真) をマンションに泊めてしまい関係を持ってしまった 萌 (米倉涼子)。一夜明け、大学生だと思っていた崇が、実は高校生だと 知り驚きを隠せない。運が悪いことに、朝早くから るり子 (高岡早紀) もマンションに訪れ、崇との関係に疑惑を抱かれる始末だ。るり子の執拗な追及を交わし、逃げるように会社へ出勤する萌。一方、るり子は、萌との関係を探るべく行き場のなくなった崇を世話することになる。
会社ではいつものようにお客からのクレーム処理に追われる萌だが、突然、上司である 逸子 (若村麻由美) から新しい部門の責任者に任命された。思ってもいない出世のチャンスだが、任されるのはアダルトグッズを取り扱う部門。もちろん断ればリストラという厳しい社会の現実を突きつけられてしまう。引き受けていいのか戸惑う萌は、関係を持って以来の再会となる 柿崎 (田辺誠一) に助言を求めるが…。
その頃、崇と買い物に出かけていたるり子は、夫・信之 (永井大) の浮気現場に遭遇してしまい…。
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会社で、関連部署のチーフをと言われても、アダルト系商品を扱うために萌は落ち込んでいた。初めは輸入絵画の販売会社だったのに、いつの間にか売れるなら何でも輸入する会社になっていた。自分で選んだ仕事とはいえ、辛くなっていた。
柿崎から食事の誘いがあったので、またゲイバーへ。
萌は、仕事と割り切ってその誘いに乗ったらと言う柿崎と似ていると思った。るり子や文ちゃんのようにバカやっているのは、羨ましいけど、そうはできない。
崇はるり子が引き取った。2人で買い物に行ったが、そこで夫が浮気相手と歩いているのに遭遇。それでも本気で怒ろうとしないるり子に、結婚を愛しているんだ、そんな人のところにはいられないと崇はどこかへ消えた。
会社の有無を言わせぬやりかたに、萌は断った。やりたくないことはやりたくないと、会社を辞めた。とは言ったものの不安に駆られて柿崎を呼び出した。報道記者に憧れていたが、、就職氷河期で、その仕事を諦めたし、今辞めると退職金はそうでないと言う計算で会社に残るのもいやだった。
微妙な年齢なんですね。好きな仕事で生活が出来るなら、誰も社会に出るとき悩みませんから。
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◆#01
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コメント
思ったより面白いです♪
対照的な生き方をしてる2人だけど
ちょっとだけるり子に影響されて
道を外した(?)萌の今後に期待!
ただ我慢は嫌いといってるるり子が
浮気現場を目撃したときの
台詞には違和感感じちゃいました。
投稿: Eureka | 2007/07/13 00:40