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2007/07/05

【DVD】地下鉄(メトロ)に乗って

時空を超えた真実の愛の物語を描く、浅田次郎の同名の小説を映画化。“地下鉄”で過去へとタイムスリップした男が、過去のトラウマに立ち向かう。長い間、父と疎遠だった息子を演じるのは、『ALWAYS 三丁目の夕日』の堤真一。その父親の青年時代から老年までを、『子ぎつねヘレン』の大沢たかおが表情豊かに演じている。昭和初期の車両を実際に使った地下鉄のシーンや、東京オリンピックの頃のレトロな町並みも楽しめる。
衣料品の営業マンの長谷部(堤真一)は地下鉄の駅で父(大沢たかお)が倒れたという伝言を聞く。彼は地下道を歩きながら、暴君の父と口論して家を飛び出し、帰らぬ人となった兄のことを思い出していた。そのとき、彼の前を亡き兄に似た人影がよぎる。必死で追いかけて行くとそこはオリンピック景気に沸く昭和39年の東京だった。(Yahoo映画あらすじ)

監督 篠原哲雄
製作総指揮
原作 浅田次郎
脚本 石黒尚美
音楽 小林武史
出演もしくは声の出演 堤真一 、岡本綾、常盤貴子、大沢たかお、田中泯 、笹野高史、北条隆博、吉行和子

かなり変わった映画だと思った。
主人公の長谷部は、愛人の元へ走った父とは、疎遠になっていたが、メトロを利用したタイムスリップで、父や死んだ兄とも会い、だんだんその当時理解できなかったことがわかっていく。

長谷部役の堤が抑えた役、破天荒な父親役を大沢が、かなり個性的に作り上げた役で演じているのが印象的だった。

最後は、父が子供たちを愛していたこことをしり、危篤の父にも会い、最後は許している安らぎが見られました。

メトロは、不思議です。乗っていて明るい日差しが当たると、びっくりします。階段を上ると、そこはなんて遭遇は、素晴らしいですね。

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コメント

★ぢもとさん。

Special thanks!

もう、ネタとしか思えません、
ありがと「い」って(笑)

★ぢもとさん、こんばんは。
ご指摘ありがとうございました。
自分でも笑ってしまうアワテンボウです。
早速直させていただきました。
ありがとうございます。

読んでいただけたら、
このコメント削除してくださいね!

地下鉄が「以下鉄」になってます!!!

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