《冗談じゃない!》◇#09
『母の再婚』(あらすじ)
理衣(大竹しのぶ)たちがフランスへ帰り、ようやく2人きりになった圭太(織田裕二)と絵恋(上野樹里)。そこへ、夫を失い東北の田舎で学習塾を開く圭太の母、静子(白川由美)が現れる。静子は絵恋の帰国子女的な行動が理解できず、嫁しゅうとめのバトル発生の危機を迎える。実は静子が上京したのは、圭太に会わせたい人がいるからだった。それは何と20歳年下の恋人で、結婚も考えているという。圭太は反対するものの決意の強い静子を見て相手の男性の会社に向かうが、その会社は存在しなかった。そんな中、圭太は冴子(飯島直子)から、親会社がファミリーレストラン部門から撤退すると聞かされる。動揺する圭太の前に突然、静子の恋人が現れる。
**********
理衣が帰国した日に、入れ違いで、圭太の母静子が、すこし世話になると言いながら、現れた。もじもじしながら、会ってって欲しい人がいると切り出すが、すぐに恋人だと判ったのが、絵恋のほうだった。
男の名詞の住所を頼りに、圭太は、奥野と会うために出かけたが、その住所は、空地になっていた。静子に、金を貸していないか?保証人になっていないかとしつこく聞いた。家族としては、心配しますね。でも、絵恋は、ため息をつく静子に、優しかった。奥野さんと何かあったのですか?と聞いた。静子は、初め60歳と10歳サバを読んでいた。
遅番で、店内に掃除機を掛けている、圭太の前に奥野が現れた。
実は、と話さなかった二番目の奥さんの命日で、昨日は、大阪に墓参りに行っていたと切り出した。
静子は、自分が嘘をついていたことが許せないと、別れるつもりでいたが、絵恋は、好き同士なのに、分かれていいのか?と、奥野と話し合うと言った。
肩を落としている静子に、食事に招待された奥野が、年のことなど乾杯し、静子は、奥野と手をつないで帰っていった。これからの人生嘘をついていくのはいやだと奥野に言われて、決心した圭太。
理衣に電話すると、すぐ後ろで電話に出ていた。もう、元カノを宣言すると決めて、帰宅すると、絵恋が、理衣の離婚宣言を知らせ、元カレと結婚するのか?と心配していた。絶対それはないよ。判る。絶対無いから。「どうして言い切れるの?」もう嘘はつかない。お母さんの元カレは僕なんだ。
やっと言いましたが、この言葉の影響を考えていたのでしょうか?
冴子が、会社の方針を圭太に伝えましtあ。ベルファミーユは、新しい店長が来ること。その人は、会社の整理のために来るのであって、出来たら、新しい、もっと圭太のやりたい仕事を探して転職したほうが良いと。年齢制限で、再就職の道が閉ざされるのは、辛いです。
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コメント
★みょうがの芯さん、こんばんは。
>今頃告白したらかえって絵理がかわいそうですよね
そうですよね。でも、これだけで、最後まで引っ張るからとんでもないドラマになってしまった(泣)
★お気楽さん、こんばんは。
>実はなんかあったのかなぁ?
いや、理衣に逃げられたんですよ、たしか。それでも未練たっぷりに、追いかけてくる元カノじゃ、たまりませんね。
投稿: mari@管理人 | 2007/06/13 04:05
そうだよね。実はなんかあったのかなぁ?自分の娘と結婚は嫌だよね・・・。
投稿: お気楽 | 2007/06/13 00:59
理衣とは、付き合ったとはいえ何も無かったのですから、早く言えばよかったのに、今頃告白したらかえって絵理がかわいそうですよね~。圭太自身もそう言っていたのに~。
投稿: みょうがの芯 | 2007/06/12 23:04