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2007/06/21

《わたしたちの教科書》◇#11

激震!!最後の証人』(あらすじ)
法廷の場で雨木(風吹ジュン)と対峙(たいじ)した珠子(菅野美穂)。被告代理人である直之(谷原章介)から明日香(志田未来)との思い出について尋ねられた雨木は、彼女とはたわいのない会話をしながらよく一緒に下校したと答えた。涙をこらえながら明日香の話をする雨木の姿に珠子は不審の念を抱く。反対尋問に臨んだ珠子は、落書きされた教科書の件や兼良(冨浦智嗣)が明日香をいじめていたという亜紀子(市川実和子)の証言などについて雨木に尋問するが、雨木はそれはすべて明日香の狂言だと証言する。その時、傍聴席から静かに出ていく雨木の息子、音也(五十嵐隼士)の姿があった。
     *************

雨木は、教科書の落書き、捨てられた靴、捨てられた体操服、椅子に置かれた画鋲全て明日香のウソと言い放った。珠子は、「死人に口なし」と称し、直之に異議を申し立てられた。珠子は、うそつきと言われたことが許せなかった。

それに動じず、雨木は明日香のニ面性を強調し、明日香の悪い印象を植えつけた。珠子を、明日香の良い一面しか見ようとせず、根拠もなく彼女を信じきっている珠子の方が明日香を真にわかろうとしないのではないかと、逆襲された。教育者としての長年培われた子供たちの心の善悪を全身全霊で受け入れる、それが教師だととうとうと、言い放った。

木曜日は、夜の研修会でしたふ。ふUぅ~、やっと間に合いました.。.

加地は、職員室で、兼良のいじめの告白を、受けて、学校にいじめがあったと認めるべきではないかと、職員たちに迫ったが、みな逃げたし、雨木は認めようとしなかった。
加地は、珠子に、雨木の長男が、自分で制裁を与えた事を知らせた。珠子が音也に会って話していると、雨木が戻って来た。音也はニヒルに笑った。
「悪いいじめっ子は僕が処刑する」「「もう一つ。二つの事件には共通点がもう一つあるんだ。」「もう一つの共通点とは何ですか?」「事件後、二つの学校からいじめがなくなった。僕のお陰でいじめは解決したんだ、母さんは初めいじめを公表し手解決しようとした。だけどそれは学校へのバッシングを助長しただけで、何も解決にはならなかったんだよそして母さんは気がついたんだ。僕のやり方が正しいんだって。母さんは、本当は明日香って子をいじめた子が憎かったんだ。殺したかったんだよ。だけどやる勇気が無いから、目を閉じていた。もう、いいよ。昔の話だよ。刑罰も受けたし、更正したんだ。」  

音也は、学校へ忍び込み、兼良のノートを破っていた。忘れ物を取りに来た朋美が、目撃。「それ兼良くんのノートです」「知ってるよ。いじめっ子でしょ。そんな悪いヤツ、死刑になったほうがいいと思わない?」と聞かれ、「思いません!」とはっきり答えた。「なんで?」と言いながら、音也は出て行った。いや~、不気味です。この雨木親子は、やっぱり似ているんですね

珠子は、兼良が埋めた、雨木の手紙入り筆箱を河川敷で捜していた。
雨木が大好きだった明日香は、雨木のような教師になりたいと言った。雨木の手紙ではいじめを認めていた。

加地は、さらに雨木にいじめについてクラスで話し合うと言うと、雨木は無視して、学校と言う組織に従えない教師は失格ですと言った。誰も、従わなかった。各クラスでいじめについて話し合うことになった。雨木だけが取り残された。当校にはいじめはありません!

朋美が裁判で、証人になると突然言い出した。これで当日がわかるようです。帰宅した雨木がサルのおもちゃに刺さった包丁を見てカネヨシ リクの字が不気味でした。走って学校へ戻る雨木。音也が、兼良にナイフを突きつけて、本気を見せてやると言った。加地は音也ニ飛び掛ったが刺された。職員室にバリケードを作り篭った、音也。彼の心の闇は深いです

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コメント

★かりんさん。

>せめて加地が軽症であってほしいですね。
そして朋美はどんな証言になるのか、全くいいところでおわっちゃいましたよ・・

全くですよ!
気になってしょうがないですよね。
見えなかった事実が曝されることになりそうですね。

★お気楽さん、

>朋美が突き落とした結末じゃない事を願います。

なんだか恐ろしいことが告白されそうで、ビビリます。
職員室もとんでもない修羅場になっているし、
雨木の責任ということになるのでしょうね。

裁判では、音也は、精神鑑定を受けなかったのでしょうか?

雨木が心配していた通りになってしまって、かわいそうですねえ。親としてこういう息子を持ってしまう苦悩ってどれほどなんでしょうか。同じ親として珠子はきっと雨木の苦しみが分かったと思うのです。
せめて加地が軽症であってほしいですね。
そして朋美はどんな証言になるのか、全くいいところでおわっちゃいましたよ・・

いやいや、やってくれました。来週が楽しみ・・・。
朋美が突き落とした結末じゃない事を願います。

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