無料ブログはココログ

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007/06/30

おひさ!クッキーでしゅ

200706291405000  最近もつぶらな瞳は健在ですが、なんと言っても全てを我が物顔で荒らしまくるクッキーがいます。

体格はもうこれ以上は大きくならないみたいです。

丈夫がとりえのボクちゃんです。夏、8月生まれの子ですが、今年の夏はどう過ごしてくれるのでしょうか?

食事は、今、1日3回。ドライフードと、缶詰を混ぜています。先ず、儀式です(笑)
ドライフードを食器に入れて、匂いをかがせて、「クッキー、チョウダイイ、チョウダイは?」と声をかけると、食器のふちをちょんちょんと前足で触ります。初めはドライフードを味わい、残りに、缶詰、整腸剤、ヤギミルクの粉末を適量混ぜて出来上がり。

次は「クッキー、ごはん!」と言うと「にゃーん」と答えるのです(笑)それでも3分くらい食べて残します。早く片付けたい私は、お箸を持って座ると、クッキーが足の上に乗ってきます。お箸でご飯を食べさせて、お仕舞い。親ばかといわれています(汗)

続きを読む "おひさ!クッキーでしゅ" »

2007/06/28

《わたしたちの教科書》◇最終話

激震!!最後の証人』(あらすじ)
珠子(菅野美穂)は、自ら法廷で証言することを望んでやってきた朋美(谷村美月)を、原告側証人として申請する。一方、喜里丘中学校の職員室では、音也(五十嵐隼士)が兼良陸(冨浦智嗣)の背にナイフを突きつけていた。音也は、雨木(風吹ジュン)の言葉にも耳を貸さず、いまから自分がこの学校のいじめを解決する、と皆に宣言する。陸を助けようとして背中を刺された耕平(伊藤淳史)は、早紀(真木よう子)に抱きかかえられたまま、何もできずにただ音也の言葉を聞いていた。音也は、戸板(大倉孝二)、八幡(水嶋ヒロ)、熊沢(佐藤二朗)に、職員室の入り口を封鎖するよう命じる。陸を助けたいなら身代わりになって死ねるか、と音也に問われた教師たちは、動揺を隠せなかった。すると、雨木が、自分が身代わりになる、と進み出る。しかし音也は、そんな雨木をまったく相手にせず、八幡たちが抱えているそれぞれの問題を指摘すると、全員教師失格だ、と言い放つ。同じころ、証言台に立った朋美は、小学校2年生のときに転校生としてやってきた明日香(志田未来)とは出会ったその日から親しくなったことや、学校の帰りにふたりだけの秘密の場所で過ごしたことなどを話し始める。明日香と朋美は、その場所で、喜びも悲しみも半分ずつ分け合いながらずっとふたりで生きていこう、と誓い合っていた。しかし、ある出来事がきっかけで、その関係にも変化が生まれたのだという。
     **********
加地が刺された。早紀が救急車と叫んでいたが、音也は兼良を人質にし「皆さん!落ち着いて!ちょっと冷静になってください!と、大きな声で言った。「いいですか、これから僕がこの学校のイジメを解決します。」「音也、バカな真似はやめなさい」「何も出来なかったあんたが僕を否定する資格は無いよ。この世界を支配しているのは暴力だ。世界は怒りと憎しみにあふれている。僕がそれを証明する。こいつを殺して!この世界の真実を証明する!」職員室は大変な修羅場になっていました。音也は、更正とは名ばかり、の同じパターンの考え方しか出来ない大人に育ってしまった。

続きを読む "《わたしたちの教科書》◇最終話" »

2007/06/27

《バンビーノ!》★最終話

トラットリオ バッカナーレ』(あらすじ)
イタリアからの団体客のために急遽、定休に店をあけることになったバッカナーレ。伴(松本潤)らは一丸となって客をもてなし、笑顔で送り出す。その夜、鉄幹(市村正親)から若き日のイタリア修行時代の話を聞いた伴は、遠い異国の地に思いを馳せる。ところが突然、鉄幹が店を辞め行く先を継げずに旅立ってしまう。店は美幸(内田有紀)を中心に新体制でスタートすることになるが、突然の出来事に衝撃をうけた伴の心は揺れて・・・
     **********
みんなゴメンね、大使館関係から連絡があり、今から30名のお客様が見えて、1時間の間に食事して飛行機に間に合うようにお帰りいただく、と、支配人から通達があった。タイヘンだ!バッカナーレは、休みに全員召集がかかった。チームワーク良く進み、陽気なイタリア人たちは飲めや歌えで、お帰りになった。
鉄幹は、店の酒飲み放題!と、宣言して、頑張った従業員たちを労った。
バンビが厨房に戻ると、鉄幹が余韻に浸っていた。「どうも!」「よぅ、バンビ、楽しかったなぁ」「はい、にぎやかでしたねイタリアの人たち」「あぁ、人生を楽しむ天才ばっかりだからなぁ、イタリア人は。」「シェフは、サンマルツアーノの進さんと一緒にイタリアで修行されたんですよね。」

続きを読む "《バンビーノ!》★最終話" »

【映画】舞妓Haaaan!!!

バナー中
6月24日(日)に時間があったので、お気に入りの阿部サダヲと、堤真一、宮藤官九郎の脚本ときては見逃せません。では、ざっと主要な配役を。

舞妓しか愛せないサラリーマン・鬼塚公彦に阿部サダヲ
舞妓とのお座敷遊びの常連客でプロ野球・内藤貴一郎を演じるのが堤真一
公彦にフラレた腹いせに”舞妓”を志すOL・大沢富士子を演じるのは芝咲コウ
これだけでも興味がわきますね。
オタクの公彦が、HPあらしの内藤と対立しながら、舞妓とのお座敷遊びに長けている内藤を追い越したくて、社長にプロ野球球団を買わせ、自分が選手になり、内藤が引退してしまうと追うように辞め、市長選に出る内藤に対抗して、選挙にまで参加とは驚きました。内藤の実は隠し子を、好きだと言うために、大文字焼きの大の字の横に”好き”と火をつけて警察に捕まったり、クドカンワールド全開でした。よく笑いましたが、コネタを捜しながらもかなり楽しめます。DVDになったらまた観たい映画です。

続きを読む "【映画】舞妓Haaaan!!!" »

2007/06/25

《プロポーズ大作戦》☆最終回

涙の告白は奇跡を呼びますか』(あらすじ)
健(山下智久)が強引に礼(長澤まさみ)を連れてきたのは2人が出会った小学校だった。懐かしい風景と思い出の中で2人はしばし語り合う。パーティー会場では哲也(藤木直人)が礼を捜していた。訳を知っている幹雄(平岡祐太)はごまかすが、何も知らない尚(浜田岳)は礼を捜しておくと請け負う。そのころ、エリ(栄倉奈々)はアルバイト先からパーティーに出掛けようと準備をしていたが、ある物を見つけて驚き、会場へ駆け付ける。一方、礼は健に今までありがとうと素直に伝えるが、健は自分の気持ちを伝えようとしない。何度も過去に戻って必死になっていたことを思い、礼の言葉をかみしめた健は、自分の気持ちを伝えるのはこの時ではないと気付く。
     ***********
礼の手を掴んだままタクシーに乗った。ついたのは、2人が知り合った花岡小学校だった。教室に入り、懐かしむ礼。何でここに来たの?判らない、気付いたらここに来たいと思った、と健。すッ語彙不思議だよね。転校してこなかったら、健と知り合わなかった。この席で健に消しゴムを貸してもらわなかったら、幼馴染にならなかった。
暫し2人は、昔話をし、礼の心が柔らかくなっていった。

人生の中で、やり直したいことって無いの?聞く健。
礼は、高校のころなんで幼馴染だったのだろうと、素直になれないのをそのせいにしていた。それは違うんだと気付き、健に出会えて本当に良かった。これから先いろんなことがあると思うけど健の存在は、変わらないと思う。健が居てくれたから、今の自分が居ると思ってる。アリガトね。本当にありがとう。

続きを読む "《プロポーズ大作戦》☆最終回" »

2007/06/24

《冗談じゃない!》◇最終回

君のいない人生は、ありえない』(あらすじ)
圭太(織田裕二)と理衣(大竹しのぶ)の関係が続いていると思い、手紙と結婚指輪を置いて家を飛び出した絵恋(上野樹里)。ところが理衣と広瀬(草刈正雄)が離婚せずにやり直すと聞き、圭太が迷っていた理衣を広瀬のもとへ連れて行ってくれたことを知る。誤解だと分かったものの、絵恋は圭太のもとへ帰りづらい。見かねた理衣が絵恋を連れて戻り、圭太と理衣の過去の関係が知られて以来初めて3人で話し合う。しかし絵恋はあることが気になり冴子(飯島直子)に相談。絵恋は意を決したかのように、実家に行くと言っていなくなってしまう。
     **********
大切な人とはすれ違ってはいけない。
理衣と圭太がタクシーに乗るのを見てから、家を飛び出した絵恋は、パパのホテルに行った。2人で帰ってきたのを見て、東京タワーでの待ち合わせにかけたパパの話を聞き、さらに迷っている理衣を東京タワーへ送ってくれたことを聞き、
絵恋の早とちりだった。
それでも胸につかえて落ちないモノってありますよね。

心配した子供たちがこっそり来日した。圭太に1週間止まっていいかと押しかけた。相変わらず、圭太と絵恋が、ギスギスしていることに頭を悩ませた未恋たちは、隣室の山田を訪ねた。冴子獲得意ねじを巻きに来たのだが・・・

続きを読む "《冗談じゃない!》◇最終回" »

《ライアーゲーム》★#11

3時間拡大SP』(あらすじ)

とある療養所で、密輸ゲームでの神崎直(戸田恵梨香)らの途中経過をエリー(吉瀬美智子)から報告を受けているライアーゲーム主催者・ハセガワ(北大路欣也)。報告を聞きながらハセガワは直と初めて会った日のことを思い出す。そしてエリーもまた、直を“ライアーゲーム”に参加させた経緯、事務局員である谷村光男(渡辺いっけい)の過去や秋山深一(松田翔太)をゲームに参加させるように仕向けていたことなどを思い出していた。様々なことが明らかになっていく中、エリー自身の目論みも明かされ…。
 密輸ゲーム会場では、今までのことはすべて秋山の計画だったことに驚く直たち。一方、「火の国」ではヨコヤ(鈴木一真)は完全に孤立していた。そんな折、ヨコヤへの復讐に燃える秋山を悲しそうに見つめていた直は、復讐をやめさせるべくあえてミスダウトをして3回戦を引き分けにしたいと提案する。そしてヨコヤに秋山に謝るように説得。みんなを救いたいという直の熱い思いを黙って聞いていたヨコヤは、やがてうなだれると静かに秋山に頭を下げる。そして直に自分のカードを渡し、引き分けの調整をするから直のカードを預けて欲しいと願い出る。信じた直は自分のカードを渡すが、その瞬間、ヨコヤは笑いだした。すべてはヨコヤの罠だったのだ。ヨコヤは秋山に直を助けたければ持っている「火の国」3人のカードを持ってくるように訴える。そして、次のゲーム。検査ルームで3枚のカードを出す秋山と、直のカードを出すヨコヤは…。
       **********

最終回SP.3時間は長い! 初めは今までの経緯と、何故ナオが、引きずり込まれたかを事務局のエリーの思惑と、初めて顔を見せた主催者ハセガワ。 誰も傷つかないで、幸せになる方法を考え続けたナオ。敗者復活戦まで考えてナオを参加させたエリー。 まだ動機がはっきりしません。 ハセガワは、ナオを何故痛めつけようとするのか?親から捨てられたハセガワの人生哲学は、人間は、彼が書いている絵のような地獄より酷い、自分のシアワセのためだったら、人を踏みつけても生き残ろうとする本能があるという。だから、ナオが平和的に他人を思いやる気もちが判らないでいた。

続きを読む "《ライアーゲーム》★#11" »

2007/06/23

《喰いタン2》最終話

『サヨナラ喰いタン!?最後の晩餐は愛しのナポリタン・・・』(あらすじ)
聖也(東山紀之)が殺人容疑で逮捕されたことを知り、涼介(森田剛)と京子(市川実日子)は大慌て。桃(京野ことみ)によれば、逮捕の理由は玉田(偉藤康次)の屋敷の防犯カメラの映像と凶器に付いた指紋、そして目撃証言だという。目撃者が玉田家のメイドだと知った聖也は、メイドの作った料理を味見させてほしいと桃に頼む。聖也は桃の監視下、玉田の屋敷へ向かい、メイドが普段から被害者の繁雄(久保晶)に作っていたという料理を味見。聖也はおいしい料理の中に、気付かれないように大量に入っていたある調味料に着目する。 
     **********

喰いタンが玉田組、会長殺人事件の容疑者として逮捕された。涼介は探偵としては、ちゃんと連絡を貰っていないし、かなりいい加減でしたね。
ホームズエージェンシーのオーナーが、依頼者であることを、隠していたので、中々釈放されなかった。
オーナーと所長は兄弟だから、ツーカーですよね。おまけに桃ちゃんも、喰いタンが犯人とは思っていない。
内輪の親しいお話になってしまいました。

続きを読む "《喰いタン2》最終話" »

2007/06/22

コクーン歌舞伎「三人吉三」

渋谷・コクーン歌舞伎 第八弾
三人吉三

(左から中村福助、中村勘三郎。中村橋之助)
歌舞伎界の大スター中村勘三郎らが、1994年に歌舞伎の粋や感動を若者にも知ってもらおうと若者の街・渋谷で歌舞伎を上演し話題となった「渋谷・コクーン歌舞伎」。8回目を迎える今回上演される演目は、2001年にコクーン歌舞伎第四弾として登場し、好評を博した『三人吉三』に決定。今回は再度演出を練り直し、より完成度の高い新たな『三人吉三』として上演される。(HPより)

スタッフ

作:河竹黙阿弥
演出:串田和美
 

出 演

中村勘三郎・・和尚吉三
中村福助・・・・お嬢吉三
中村橋之助・・お坊吉三
中村勘太郎・・・十三郎
中村七之助・・・おとせ

片岡亀蔵・・・
研師与九郎兵衛
笹野高史
・・土佐衛門伝吉

続きを読む "コクーン歌舞伎「三人吉三」" »

2007/06/21

《わたしたちの教科書》◇#11

激震!!最後の証人』(あらすじ)
法廷の場で雨木(風吹ジュン)と対峙(たいじ)した珠子(菅野美穂)。被告代理人である直之(谷原章介)から明日香(志田未来)との思い出について尋ねられた雨木は、彼女とはたわいのない会話をしながらよく一緒に下校したと答えた。涙をこらえながら明日香の話をする雨木の姿に珠子は不審の念を抱く。反対尋問に臨んだ珠子は、落書きされた教科書の件や兼良(冨浦智嗣)が明日香をいじめていたという亜紀子(市川実和子)の証言などについて雨木に尋問するが、雨木はそれはすべて明日香の狂言だと証言する。その時、傍聴席から静かに出ていく雨木の息子、音也(五十嵐隼士)の姿があった。
     *************

雨木は、教科書の落書き、捨てられた靴、捨てられた体操服、椅子に置かれた画鋲全て明日香のウソと言い放った。珠子は、「死人に口なし」と称し、直之に異議を申し立てられた。珠子は、うそつきと言われたことが許せなかった。

それに動じず、雨木は明日香のニ面性を強調し、明日香の悪い印象を植えつけた。珠子を、明日香の良い一面しか見ようとせず、根拠もなく彼女を信じきっている珠子の方が明日香を真にわかろうとしないのではないかと、逆襲された。教育者としての長年培われた子供たちの心の善悪を全身全霊で受け入れる、それが教師だととうとうと、言い放った。

木曜日は、夜の研修会でしたふ。ふUぅ~、やっと間に合いました.。.

続きを読む "《わたしたちの教科書》◇#11" »

2007/06/20

《バンビーノ!》★#10

料理が作れる』(あらすじ)
配置換えで調理場に戻ることになった伴(松本潤)は桑原(佐々木蔵之介)から、パスタアシスタントを命じられる。伴は香取(佐藤隆太)やあすか(香里奈)らと忙しいランチタイムを迎えるが、コンビネーションがうまくいかない。いら立ったあすかは伴の尻をけってしまう。営業終了後、伴と香取、あすか、妹尾(向井理)らは居酒屋で今後について話し合う。香取はあすかに、一部のメニューの調理を伴に任せることを提案。それをあすかが了承し、伴は喜びの声を上げる。居酒屋を出た伴は、調理を任されたことを遠藤(山本圭)に電話で報告する。

     ***********
新体制になり、厨房はしっくり回らなくなった。居酒屋でどうしたらよいかを話し合っていた。そこで桑原は、あすかの仕事をすこし楽にするように、バーナーを一つ伴に任せるよう提案した。固唾を呑む伴。あすかが機嫌よく返事したので、翌日から、伴の意気込みが違った。早速遠藤に電話して報告した声はかなり弾んでいた。

続きを読む "《バンビーノ!》★#10" »

2007/06/19

《セクシーボイスアンドロボ》VOICE.11

救えるのは宇宙で私だけ』(あらすじ)
ニコ(大後寿々花)とロボ(松山ケンイチ)に幽霊を見る能力があると知ったマキ(浅丘ルリ子)は、あるホテルにいるらしい幽霊を追い出してほしいと2人に頼む。ニコらがホテル内で見たのは、死んだはずの殺し屋、三日坊主(中村獅童)。2人はロボの家について来た三日坊主に、死んだことを教える。だが、昔の憎しみを思い出した三日坊主がポルターガイスト現象を起こし、ニコは彼を帰るべき所に帰したいと決意。一方、ロボは三日坊主に憎しみを抑えるための呪文(じゅもん)を教える。
     **********
ニコの父が誕生日を迎えた。ちょうど、その日に、大事にしていたセキセイインコのルミが戻ってきたので、父へのプレゼントにしようと、ケージに入れておいたしかし家族は誰も見えなかった。ロボに見せると見えた。二人で地蔵堂のマキの元へ行くと、よっちゃんと2人で、見えないと言われた。見えないものが見えるので、幽霊退治に行ってといわれて、すぐに逃げ帰った。胸苦しさに、目覚めるロボ。ベッドの横に、アキとよっちゃんが、座り込んでいた。イヤ~、傑作でした。2人で持久戦をおにぎり食べながら乗り切るところなんか、楽しかった♪

続きを読む "《セクシーボイスアンドロボ》VOICE.11" »

2007/06/18

《プロポーズ大作戦》☆#10

ラスト・ハレルヤチャンス』(あらすじ)
礼(長澤まさみ)の結婚式を目前に控えたころ、健(山下智久)やエリ(栄倉奈々)たち5人は久々に集まっていた。全員がそろって遊ぶ機会は減っていくだろうとの予感を打ち消すかのように、はしゃぐ5人。だが健は幸せそうな礼の様子に、どうしたらいいのか分からない。そんな中、健たちは結婚式の2次会で流すビデオ撮影のために礼の実家を訪れた。礼の父、貴礼(森本レオ)の娘への正直な思いを聞くうちに、礼が結婚していくという現実に打ちのめされる健。さらに母の礼奈(宮崎美子)からは礼と結婚するのは健だと思っていたと言われる。その夜、哲也(藤木直人)の受賞パーティーの手伝いに行った健は、会場で哲也が礼のことを婚約者と来客に紹介しているのを見て胸が痛む。
     ************

お前は何のために過去に戻っている?お前にチャンスを与えたことを、俺に後悔させないでくれ。
シアワセは、何処に起こっているのかもしれない。予期せぬ幸運を掴むには、ひとつだけ条件がある。どんなに不運を嘆いていても、全く気分が乗らなくても構わない。兎に角その場に参加すること、これこそが、シアワセの扉を開ける第一歩男の名前は岩瀬健。

続きを読む "《プロポーズ大作戦》☆#10" »

2007/06/17

《冗談じゃない!》◇#10

さようなら圭太』(あらすじ)
圭太(織田裕二)は理衣(大竹しのぶ)が元恋人だと絵恋(上野樹里)に打ち明けた。放心状態の絵恋に圭太は理衣との20年前の出来事や、今になって事実を明かした理由を話す。涙をこらえながら聞く絵恋は、理衣からも隠されていたことにショックを隠せない。理衣と2人きりで会った絵恋は、なぜ言わなかったのかと責め立てる。ところが理衣は広瀬(草刈正雄)との離婚を口にする。理衣の離婚の話を知った圭太は考え直すよう言うが、なぜか20年前の2人の話になってしまう。一方、圭太と理衣が元恋人同士だと知った広瀬は、怒りが収まらず圭太のもとへ。絵恋は平気なそぶりを見せながらも、圭太を信用できなくなる。
     **********
マモンの元カレは、圭太だった。色々質問をして、平気を装っていたが、翌日、学校をサボり、聡、舞を誘い、海へ行ってはしゃいでいた。何かあったな!?と感じる2人。

来日した両親は、別々のホテルを取っていた。広瀬を訪問し、マモンの元カレは圭太だったことを話すと、パパは取り乱していた。

続きを読む "《冗談じゃない!》◇#10" »

《ライアーゲーム》★#10

(あらすじ)
“ライアーゲーム”3回戦、密輸ゲームの9ゲームが終了した。押され気味だった神崎直(戸田恵梨香)や秋山深一(松田翔太)らが属する「水の国」だが、必勝法を見つけたというオオノワタル(坂本真)のおかげで「火の国」を追い上げてきた。続けて10ゲーム目も相手の密輸を阻止したオオノは同じチームのメンバーを支配し始めた。自分に従うように命令するオオノにすり寄るフクナガユウジ(鈴木浩介)とアソウヒロミ(中込佐知子)だが直と秋山はそのままの姿勢を貫く。
その後も見事に密輸を阻止するオオノだが、「火の国」も透視能力があると宣言したヨコヤノリヒコ(鈴木一真)によって密輸は阻止されてしまい2つの国で激しい攻防戦が続く。

     **********
第10ゲーム終了。
水の国獲得金合計5億円 
     + 密輸残金合計20億円
     =国内総合計金額25億円

 火の国の獲得金合計5億円 
     + 密輸残金合計20億円 
     =国内総合系金額25億円

続きを読む "《ライアーゲーム》★#10" »

《喰いタン2》◇Menu.10

危機一髪!!最後のシャキーン・前篇』(まえがき)
聖也(東山紀之)と涼介(森田剛)はオーナー(伊東四朗)の指示で、ダビンチ作といわれる指輪を盗むため暴力団組長の玉田(偉藤康次)の屋敷に侵入。2人は厳重な防犯システムを突破して指輪を盗み出すが、それはレプリカと判明する。そんな折、聖也らは五十嵐(佐野史郎)から、玉田の屋敷で起きた殺人事件の捜査協力を求められる。事件が起きたのは聖也らが侵入したのと同時刻。桃(京野ことみ)は指輪を盗んだ犯人が殺人も犯したと考えていた。聖也は自分たちが疑われる前に、真犯人を捕らえようと決意。現場にあったフィンガーフードを食べて手掛かりをつかもうとする。
     ***********
正義の味方喰いタンが、盗みに加担するのは、ちょっといただけませんでした。オーナーの頼みと言う設定が、かなり無理があったと思うんですが。
トリオザシャキーンのようにスッキリ楽しめませんね(笑)

続きを読む "《喰いタン2》◇Menu.10" »

2007/06/16

【DVD】イン・ハー・シューズ

イン・ハー・シューズ

弁護士のローズは、義理の母親に家を追い出された妹、マギーを仕方なく自宅に居候させるが、当のマギーは、仕事も決まらず勝手し放題。挙げ句、ローズの恋人とベッドインした所を目撃され、家を追い出されてしまう。行き場を失ったマギーは、亡くなったと聞かされていた祖母エマを頼りに、フロリダへ向かう。孫娘の突然の訪問に喜ぶのもつかの間、マギーの奔放さに辟易したエマは、彼女を老人たちの施設で働かせることに。そこでマギーは、新たな自分を発見していく・・・。
[ 2005年11月12日公開 ]

続きを読む "【DVD】イン・ハー・シューズ" »

2007/06/14

《わたしたちの教科書》◇#10

少年の立つ法廷』(あらすじ)
珠子(菅野美穂)は教師の熊沢(佐藤二朗)に学校内でいじめがあることを認めさせた。こうした事態も予測していた直之(谷原章介)は戦略を変えようと雨木(風吹ジュン)に提案。それは、学校内でいじめがあったことは認めながらも、明日香(志田未来)の死はあくまでも事故であると主張するものだった。だが納得しない雨木は、重要なのは裁判に勝つことではなく、学校と残った生徒を守ることだと言う。それでも耕平(伊藤淳史)や早紀(真木よう子)ら教師たちは動揺を隠せなかった。同じころ、法廷を後にしようとしていた珠子の前に兼良(冨浦智嗣)の母、由香里(渡辺典子)が現れる。
     **********

砦が一つ崩れたに過ぎません。戦い方を変えましょう。仮にいじめが存在したとしても、自殺ではなく、事故だった。あるいは仮に自殺だったにしても、その予見の可能性が無かったという形で、いじめ以外のポイントに力点を置いて主張すれば、勝算は、十二分に。と瀬良が、雨木を説得したが、主張は変えないで下さい。あくまでも当校にはいじめはありません。と一歩も譲らなかった。重要なのは、勝つことではありません。学校を守ることです。残された生徒たちを守ることです。いじめを認めれば、生徒たちは傷つきます。学校は壊れます。よろしくお願いします。ん~、判らないな、この人.。

続きを読む "《わたしたちの教科書》◇#10" »

2007/06/13

《バンビーノ!》★#09

料理人への扉
第2章の終わり(あらすじ)
伴(松本潤)がようやくホールの仕事に慣れ始めたある日、美幸(内田有紀)がスタッフ全員を集め、夏の新作パスタメニューのコンペを行うと発表。審査員は、支配人の美幸、給仕長の与那嶺(北村一輝)副料理長の桑原(佐々木蔵之介)。選ばれれば厨房へ早く戻れると考えた伴は、コンペに参加すると決意をし、寝る間も惜しんで出品する新作パスタの試作にに没頭する。また香取(佐藤隆太)やあすか(香里奈)も一週間後の決戦に向けて、試作に励む。そんな中、寝不足になった伴は、注意力散漫でオーダーミスをするなど、ホールの仕事が疎かになる。これを見たホールの仲間たちは、笑顔でフォローしてくれるがーー
       **********
与那嶺の小粒版の,バンビ、ちょっとほめすぎですが、蝶のようにホールを飛びまわれるようになっていた。

続きを読む "《バンビーノ!》★#09" »

2007/06/12

《セクシーボイスアンドロボ》VOICE.10

来世の幸せをお金で買う男』(あらすじ)
人気漫画家の信田(篠井英介)が多額の私財を投じて造った水族館が話題になる中、林家を訪れたマキ(浅丘ルリ子)が2億円でニコ(大後寿々花)を養子にもらいたいと言いだす。ニコはその場で断るが、手付金の札束を見せられた竹男(塚本晋也)や雪江(片桐はいり)らの心は揺れる。間もなく、ニコから相談を受けたロボ(松山ケンイチ)は信田に拉致され、札束を餌にニコと付き合わないよう求められる。ロボは即座に断るが、信田はロボの優しい心根を知り、自分とニコの不思議な関係を明かし始める。     
     ********** 

「あなたはニコさんとはどんな関係ですか?聞かれてロボは「友達ですよ」と答えると「変でしょう。」「え、何が、?」「14才の中学生と、秋葉原にお勤めのサラリーマンが友達って言うのは変でしょう」「じゃぁ、なんなんですか?」結局拉致されて連れて来られたところが、人気漫画家の信田の仕事場だった。ニコに悪い噂が立たないように、ロボにこれから付き合うなと釘を刺すために、拉致させたのだった。

3番目の引き出しを開けて,と言ったからロボがあけてたまげた!札束がぎっしり!その3個を持って帰っていいからと言われ、男気のあるロボは、金ならありますからと、財布から自作の大きな札を出して叩きつけると、信田は、ロボの絵の技量を知り、休んでいるスタッフの代わりに、手伝わせた。しばらくして泣き出すロボ。

続きを読む "《セクシーボイスアンドロボ》VOICE.10" »

【DVD】隠し剣 鬼の爪

隠し剣 鬼の爪』(あらすじ)

幕末の東北。海坂藩の平侍、片桐宗蔵(永瀬正敏)は、母と妹の志乃、女中のきえ(松たか子)と、貧しくも笑顔の絶えない日々を送っていた。やがて母が亡くなり、志乃ときえは嫁入りしていった。ある日宗蔵は、きえが嫁ぎ先で酷い扱いを受けて寝込んでいることを知り、やつれ果てたきえを背負い連れ帰る。その頃、藩に大事件が起きた。かつて、宗蔵と同じ剣の師範に学んだ狭間弥市郎が、謀反を起こしたのだ。宗蔵は、山奥の牢から逃亡した弥市郎を切るように命じられる…。
[ 2004年10月30日公開 ]

続きを読む "【DVD】隠し剣 鬼の爪" »

2007/06/11

《プロポーズ大作戦》☆#09

『最後の一瞬に何を賭けますか』(あらすじ)
スライドショーの最後の一枚は、礼(長澤まさみ)が哲也(藤木直人)のプロポーズを受けた日の写真。健(山下智久)は最後のチャンスに懸けるため、過去のその日にタイムスリップする。当時、健は新入社員で、ホワイトボードの売り込みのために上司の安田(小倉久寛)とともに企業を回って営業していた。健は大学にいる礼に電話をして会いに行くことを告げるが、仕事を抜け出すことができない。そのころ、礼を誘って思い出の場所を訪れていた哲也は礼にプロポーズをする。一方、健は礼のもとに駆けつけるが、礼はすでに居なかった。哲也から礼にプロポーズしたと聞いた健は礼を追い掛ける。
     **********

途中まで、一緒に見ていた母が、「この子、うじうじして嫌い!」とのたもうた。確かに!だって、Pちゃん礼に自分の気持ちをぶつけられないんだし。

お前にチャンスを与えたこと、後悔させないでくれと、妖精に言われ、最後の写真、多田が、礼にプロポーズした日に、ハレルヤチャンス!

続きを読む "《プロポーズ大作戦》☆#09" »

2007/06/10

《冗談じゃない!》◇#09

母の再婚』(あらすじ)
理衣(大竹しのぶ)たちがフランスへ帰り、ようやく2人きりになった圭太(織田裕二)と絵恋(上野樹里)。そこへ、夫を失い東北の田舎で学習塾を開く圭太の母、静子(白川由美)が現れる。静子は絵恋の帰国子女的な行動が理解できず、嫁しゅうとめのバトル発生の危機を迎える。実は静子が上京したのは、圭太に会わせたい人がいるからだった。それは何と20歳年下の恋人で、結婚も考えているという。圭太は反対するものの決意の強い静子を見て相手の男性の会社に向かうが、その会社は存在しなかった。そんな中、圭太は冴子(飯島直子)から、親会社がファミリーレストラン部門から撤退すると聞かされる。動揺する圭太の前に突然、静子の恋人が現れる。

     **********
理衣が帰国した日に、入れ違いで、圭太の母静子が、すこし世話になると言いながら、現れた。もじもじしながら、会ってって欲しい人がいると切り出すが、すぐに恋人だと判ったのが、絵恋のほうだった。

続きを読む "《冗談じゃない!》◇#09" »

《ライアーゲーム》★#09

密輸ゲーム』(あらすじ)
“ライアーゲーム”敗者復活戦で優勝した神崎直(戸田恵梨香)だが、賞金をすべてプレイヤーに分配したため3回戦に進むことになった。新たなプレイヤー・ヨコヤノリヒコ(鈴木一真)と合流してゲームの説明を受けるプレイヤーたち。3回戦は10人が対立する「水の国」と「火の国」に5人ずつに分かれ行うチーム戦で、お互い敵国にある自国の財産を相手国の検査官の目をあざむきお金を運んでいく“密輸ゲーム”だ。まずは密輸人を直が担当して説明を兼ねたリハーサルを行うことになった。検査官は秋山深一(松田翔太)が務め、検査ルームで向き合う2人。すると秋山は直に質問することなくダウトをかけて100万円をコールした。直がトランクを開くとそこには100万円が。あっさりと敗北する直。リハーサルが終わると、その時点の立っていた位置でチーム分けが行われ、直と秋山は「水の国」になった。

ゲームがスタートし最初の密輸人として直が行くが、密輸額が0円であることを見破られ金の変動がないままに終わる。負けることを恐れまったく密輸できない「水の国」のプレイヤーに比べ、「火の国」のプレイヤーは次々と密輸を成功させていく中、秋山が検査官でダウトをかけて成功したことでゲームの流れが変わってくる。そして「火の国」から検査官としてヨコヤが登場した。密輸人の直にはフクナガユウジ(鈴木浩介)からあるアドバイスが…。
     **********

密輸ゲーム。団体戦。「水の国」と「火の国」の戦い。
与えられたカードには、4億円入っていた。もしもしると、個人的には前回の1億円を足して5億円の負債。欲望は果てしなくなります。

続きを読む "《ライアーゲーム》★#09" »

2007/06/09

《喰いタン2》◇Menu.9

特別篇!!なぜか江戸時代でたべまくる』(あらすじ)
イジメられているクラスメートを助けられなかった金田一少年(須賀健太)は、黎(小池里奈)に意気地がないといわれて大ショック。金田一少年から事情を打ち明けられた聖也(東山紀之)は、困っている人を助ける勇気が必要だとアドバイス。涼介(森田剛)も、手作りのお守りミサンガをプレゼントした。しかし、塾の模試で失敗しムシャクシャした金田一少年は、涼介のミサンガを投げ捨て、京子(市川実日子)が心を込めて作ったお茶漬けに文句をつけて事務所を飛び出した。その金田一少年が事務所から出たとたん、突然閃光に包まれた――。
 まもなく、金田一少年は、自分が妙な空間にいると気付いた。周りの町並み、そこを行き交う人々は、時代劇で見る江戸の風景にそっくり。道ばたでは、瓦版売りが大泥棒・ねずみ小僧の人相書入りの瓦版を配り、みんながそれに群がっている。ねずみ小僧は、金持ちの蔵から米を盗み出しては貧しい庶民に配っているらしいのだ。金田一少年は、自分が江戸時代にタイムスリップしたと気付いた。
 町中を歩き回るうち、金田一少年は五十嵐そっくりの同心・五十進(佐野史郎)らに追い駆けられた。路地に逃げ込んだ金田一少年を匿ってくれたのは、聖也と瓜二つの次郎吉。この次郎吉に連れられて町外れの農家に行った金田一少年は、涼介と京子にそっくりの涼之介とお京という若夫婦に優しく迎えられた。
翌朝、五十進、そして、桃そっくりの与力・桃太郎(京野ことみ)は、金持ちの蔵から米を奪い、倉番を殺した現場を検分し、ねずみ小僧の犯行と確信して探索に乗り出した。その卑怯なやり方を見た桃太郎らは、何としてもねずみ小僧をお縄にしようと目の色を変える。
 一方、金田一少年は、江戸時代の衣食住を体験し、田んぼで草取りをして、お腹を空かせていた。そんな金田一少年に、お京や次郎吉らは、白米だけで作ったおにぎりを手渡す。金田一少年は、大切なお米で作ってくれたおにぎりを頬ばりながら、みんなの優しさを感じて涙を流した。そして、涼之介が農作業の合間にくれたワラの腕輪のお守りを素直にはめてもらった。

その夜、涼之介の家に、人相書を手にした五十進らが、ねずみ小僧の聞き込みにやって来た。次郎吉がその人相書にそっくりだと気付いた金田一少年は、その姿を求めて夜の町を捜し回って――。
     **********

金田一が、いじめられているクラスメートを助けられなかったり、塾の模試が上手くいかなかったりしたのも、全て見なかったことにしようとしているので、黎に、口を利いて貰えなかった。落ち込み、ホームズエージェンシーにいくと、不景気で、京子は、喰いタンの空腹を満たすのに、出し汁のお茶漬けを作っていた。お茶漬けなど食べたくない金田一は、ボクがお金を払うからと言うが、高野にこれは美味しいお茶漬けだと言われて相手にされないので、家に怒りながら帰宅した。

続きを読む "《喰いタン2》◇Menu.9" »

《帰ってきた時効警察》★最終回



(あらすじ)
三日月(麻生久美子)のもとへ、昔付き合っていた刑事・九門竜(神保悟志)から電話がかかってきた。5年前に三日月は、ニューヨークのインターポールへの派遣が決まった九門竜からの「一緒に来ないか」という誘いを断り、現在に至っている。一時帰国したため会いたいという九門竜の言葉に戸惑う三日月。一方の霧山(オダギリ ジョー)は、スパニッシュギターの名手・熱賀しおり(室井滋)がコンサートを開いていたホールの屋上から、コスプレ楽屋泥棒・鳥山清助(岡元次郎)が突き落とされて死んだ時効事件を捜査し始める。被害者は盗んだしおりの財布を持ったまま死んでいたが、しおり自身は事件発生時コンサートの真っ最中。霧山は、しおりの自宅周辺で捜査をしたいと考えるが、しおりの家はかなり遠い場所。すると、真加出(小出早織)が近くにある伯父の家が空き家だと言い出した。さっそく霧山は、遊びに行きたがる時効管理課の面々や十文字(豊原功補)らも交え、真加出の伯父の家へ行くことに。が、三日月は九門竜と会う約束があり…。【脚本・監督 三木聡】
     **********
最終回とあって、はじめからコネタが、満載、楽しいオープニングでした。

総合受付にいる、後姿が熊本のそっくりサンを、又来が、三日月と「コラ~!」一発、脅かした。実は熊本ではなくて、又来は走って逃げた。ここら辺からかなり楽しく管理課の掛け合いが始まった。
熊本が、両手を頭の後ろに置き、椅子をそらせ、人間は何故間違えるのか?何かを終わらせるためにだ。「おお、ッそう来たか」と霧山。
「終わらないって言うのは、ある意味地獄ですよ。」熊本は言いながら、判子を持って、”スペインの情熱 空飛ぶ楽屋泥棒殺人事件”に時効の判を押した。

続きを読む "《帰ってきた時効警察》★最終回" »

2007/06/07

《わたしたちの教科書》◇#09

ぼくは、みにくい』(あらすじ)
裁判で苦戦を強いられている珠子(菅野美穂)に追い討ちをかけるかのように、週刊誌には彼女に関する中傷記事が出始めていた。珠子は、自分が捨てた子どもの事故死をネタに、中学校を脅迫する悪徳弁護士だというのだ。そんな折、戸板(大倉孝二)は、耕平(伊藤淳史)と早紀(真木よう子)の会話を偶然耳にし、明日香(志田未来)の教科書が隠してあった保管庫の暗証番号をコースターに書いて耕平に教えた人物がいることを知る。戸板からコースターのコピーを手渡された珠子は、その人物は明日香がいじめられていたことも知っていた可能性があると推測する。一方、直之(谷原章介)も、雨木(風吹ジュン)とともにその人物の特定を急いでいた。珠子に説得されて学校側に不利な証言をする前に、手を打たなければならないのだ。直之たちは、教師たちの中で不審な行動を取る者がいないか、さっそく調査を開始する。そんな中、珠子は、コースターに描かれていたロゴマークを元に、『FLYING ELEPHANT』というクラブを訪れる。同じころ、耕平は、熊沢(佐藤二朗)に誘われて繁華街で飲んでいた。その際、熊沢は、友人らしき女の子たちと一緒にいる娘・桜(波瑠)の姿を見かける。実は桜は、友人の家を泊まり歩き、ひと月以上も家に帰ってこないのだという。耕平は、そんな熊沢のために、桜探しに協力するが…。
          **********
「いじめられるのって、恥ずかしいことでしょう?」ビルの屋上で躊躇していたポーこと山田加寿子は、自分がいじめられていることを認めようとしなかった。あぁ、でも飛び降りなくて、良かった!

続きを読む "《わたしたちの教科書》◇#09" »

2007/06/06

《バンビーノ!》★#08

デザートの魔法』(あらすじ)
伴(松本潤)は、支配人の美幸(内田有紀)から、腕を怪我したドルチェ担当の織田(ほっしゃん。)のアシスタントをするように命ぜられる。織田は不器用で話すことが苦手な謎多き人物。伴が手伝おうと話しかけても、「触るな!」と一蹴。困り果てた伴は、与那嶺(北村一輝)、桑原(佐々木蔵之介)らに相談。その結果、織田の驚くべき経歴を知る。織田は、コンクールで受賞するほどの腕を持つデザート職人で、その作品に感動した美幸がスカウトしていたのだ。最初は、口も聞いてくれない織田に戸惑いを隠し秘密を学ぼうと決意してーー。

       **********
支配人の美幸から早朝呼び出しがバンビにあった。厨房と聞いて、喜び勇んで出かけたが、ドルチェの織田が自転車で怪我したため、当人は、大丈夫と言うが、左手が使えないからとバンビに声がかかった。人付き合いが下手な織田に、取り付く島が無いバンビ。与那嶺には「間よ、ラブ!」と元気付けられたが、何もするなといわれて、ぐったり疲れるバンビ。

続きを読む "《バンビーノ!》★#08" »

2007/06/05

《セクシーボイスアンドロボ》VOICE.9

プッチーニ 後編』(あらすじ)
昭子(小林聡美)絵美理(ともさかりえ)、恵(もたいまさこ)の3人は表の顔は病院勤めの看護師。
だが、裏の顔は、しに行くものの願いをかなえるためなら人をも殺す”プッチーニ”と呼ばれていた。
彼女たちに真境名(浅丘ルリコ)が命を狙われていると知ったニコ(大後寿々花)はロボ(松山ケンイチ)に助けを求めるが、よりによってプッチーニ・昭子と恋に落ちたロボは、一緒に暮らし始めること西、ニコの前から姿を消してしまう
真境名は命が狙われているのに逃げ隠れもせずにこのまま殺される、と言い放つ。名梨(岡田義徳)に寄れば、その理由はかつてスパイだったころの仲間であり恋人だった男への”つぐない”だから、という。

それでも、どうにか真境名殺害を阻止したい名梨は、ロボと昭子が暮らす部屋へ向かい。
一方、ニコは、真境名を何とか説得しようとする。
そんな中、いよいよプッチーニが動き出してーー
。 
          
*********
お父さんも、よっちゃんも神社で必死に拝んでいた。そして、ニコもお父さんが教えてくれた、神様と道連れで願い事をした。    

続きを読む "《セクシーボイスアンドロボ》VOICE.9" »

2007/06/04

《プロポーズ大作戦》☆#08

年越しに流す涙は本物ですか』(あらすじ)
2004年の12月31日に戻った健(山下智久)は、「戻ってきたら協力する」と言っていた幹雄(平岡祐太)にタイムスリップしてきたことを伝える。幹雄は、健が礼(長澤まさみ)にいつまでたっても告白できないでいることにあきれるが、ふたりきりになるきっかけを作る。ところが、健が気持ちを伝える前に、礼が、多田(藤木直人)と付き合うことを決めた、と言ってきた。ショックを受ける健。
 健のアパートで毎年恒例の年越し。今年は多田も合流した。そして、初日の出を見に行くという段になって、健は「行かない」と言い出す。妖精に言われたとおり、すべてあきらめて礼のことを忘れようと決心したのだ。様子がおかしい健を幹雄らは強引に誘うが、健は頑として拒否する。
 健は一人で“バーガー・ショーグン”で飲んで、あてもなく街に出る。ひょんなことからバッティングセンターに入って、無心に投げ続ける健は…?!
     **********
もう、何をやっても、イエ何もしていないから過去が変わらないんですよね。
タイムスリップしないと妖精に、宣言した健だったが、幹雄に、この写真から先に来なかったと言われ、知っていたら、協力したのにと、残念がられた。後悔を激しくする健。とそこに妖精が現れた。
失敗にめげず、立ち上がるのか、教訓を得て、別の道を目指すのか、それとも自分の不幸を嘆き続けるのか、果たしてこの男に幸せが訪れるのであろうか。

カラオケで、高校野球部恒例の紅白があった。そこでも乗り切れない健。
トイレでエリと話す礼。多田先生のことを健には話したのかと聞かれ、まだと答える礼に、年越しちゃうよ、とせっつかれていた。

続きを読む "《プロポーズ大作戦》☆#08" »

2007/06/03

《冗談じゃない!》◇#08

(あらすじ)
学生時代の圭太(織田裕二)と理衣(大竹しのぶ)の関係を思い出しそうな山田(田口浩正)は 、ベルファミーユへ行き圭太を詰め寄る。圭太は「20年前のことは忘れた」と、とぼけることで問い詰めから逃れるが、動揺を隠せないでいた。そんな山田はというと、冴子(飯島直子)のことが気になり、圭太に仲を取り持ってもらおうと考える。同時に、山田の息子・朗(荒井健太郎)もまた、世恋(菅野莉央)とのことで圭太に相談をしようと思いつく。

ある日、3姉妹から「自分達のパパになって遊園地へ連れて行って欲しい」と頼まれ、断りきれない圭太。渋々、圭太は3姉妹、朗、絵恋と共に遊園地へ行く。
集合場所を決め、各自別行動をとり、それぞれにアトラクションを楽しむ一同。そんな折、未恋(森迫永依)と朗が行方不明になり…。
     **********

隣室の山田は、圭太の元カノを思い出していた。圭太は違うと言い張っていた。冴子。との仲を取り持ってくれと頼まれた。
このまま、最後まで引っ張るようですね。

続きを読む "《冗談じゃない!》◇#08" »

バレエ【海賊】

Kーバレエカンパニー待望の熊川グランド・バレエ第7作登場。古典バレエの名作の一つに数えられながらも、全幕としての上演はごく稀な演目だった。英国美術界の鬼才、ヨランダ・ソナベンドによるスペクタクルな美術、稀代のストーリーテラー熊川がつむぎ上げるロマンあふれる冒険物語に、異国情緒漂う多彩な舞踊にる織り込まれた比類なきオリジナリティ、そして、熊川のアリ、吉田都のメドーラを筆頭とするスターたちの豪華競演・・・etc(パンフ抜粋)

5月27日(日)に渋谷Bunkamuraオーチャードホールで観賞してきました。とっても残念なことに、熊川さんが膝の靭帯を痛めたため、休演でした。そのためキャンセル下人が結構あり、私の前の席は空いていました。お陰で舞台は、とてもよく見られました。

続きを読む "バレエ【海賊】" »

《ライアーゲーム》★敗者復活戦#08

超感動!!核心に迫るナオ!!秋山は驚嘆!!』(あらすじ)

“ライアーゲーム”敗者復活戦でトップになった神崎直(戸田恵梨香)の元に最下位のオオノワタル(坂本真)とキダノリユキ(大高洋夫)が票を買いに来た。秋山深一(松田翔太)は2票で7千万円を要求する。そうすることで、直が以前に票を購入した時に切った7千万円分のMチケットが相殺されお互いに損をしないのだ。続いて同票最下位のフクナガユウジ(鈴木浩介)にも2票を8千万円で売る。すると、今度は他の5人が票を買いに来た。2票1億円で売る秋山。続いて再び最下位になったオオノとキダに秋山は9千5百万円で2票を売る。やがてその一部始終を見ていたツチダヤスフミ(森下能幸)がノゾエケイコ(畠山明子)に2票を5千万円で売った。3人に2票5千万円で売れば自分は敗北するが票を売ったお金で借金はチャラになるからだ。ところが作戦はバレてしまい、票を買わなくても勝てると知ったプレイヤーは誰も票を買わず、焦ったツチダは何票買ったかを口外しないことを条件に残金すべてで秋山から直の持ち票を買う。票が高額で売買されるのを不安気に見つめていた直に秋山は直を負けさせようとしていたから当然の報いだと言い切る。自分が勝つことで全員が借金を背負うことを考え落ち込む直だが、ある考えを思いつき秋山から票の売買を引き継いだ。自ら売買を始め、全プレイヤーから総額9億円を手に入れた直。しかも誰が何票獲得したかを知っているのは直だけだ。そして最後の投票が行われた。結果は…!
     **********
7人全員に¥7000万Mチケットで払うことは出来ないだろうと、フクナガに迫られたナオ。しかし平然とナオも、答えた。

続きを読む "《ライアーゲーム》★敗者復活戦#08" »

2007/06/02

《喰いタン2》◇Menu.8

恋の時!?女子大ランチを食い尽くす!!』(あらすじ)
京子(市川実日子)も卒業した女子大の学生を狙った醤油浴びせ掛け事件が連続して発生。涼介(森田剛)が事件に遭遇したと知った聖也(東山紀之)は、大切な調味料が犯罪に使用されたのが許せないこともあり、捜査に乗り出した。京子の案内でその女子大を訪ね、学食内で被害者の木村和美(前田亜季)に会った聖也は、和美のほか届けを出していない人を含め4人が、揃って月曜の夜に被害に遭っていたと知った。

 お腹を空かせた聖也が学食のメニューを見ると、女子大らしく全てカロリー表示されており、月曜ごとに替わる裏メニューのローカロリー“裏ランチ”もあった。調味料計算を含め全て任されているのは、和美が通う料理学校のスタッフで、研修で派遣されている湯浅隆司(石川伸一郎)。ここ5週間分の“裏ランチ”のメニューを隆司に教えてもらった聖也は、その日、事務所で和美にその“裏ランチ”を作ってもらった。

     **********
毎週月曜日に現れる女子大生ばかりを狙った連続醤油かけ魔。京子の出身校と言うこともあり、喰いタンも、学食へ行った。被害は醤油を掛けられるだけなのだが、まだ全員に共通の動機が見当たらなかった。

続きを読む "《喰いタン2》◇Menu.8" »

《帰ってきた時効警察》★#08

今回、三日月が活躍する理由は深く探らないほうがいいのだ!』(あらすじ)

霧山(オダギリ ジョー)は、総武市のビバリーヒルズと呼ばれる高級住宅街・甲府町で起きた、悪徳不動産会社社長・東吉田真一(二階堂智)の殺害事件を捜査することに。事件当時、室内が荒らされていたため強盗目的の殺人との線も浮上したが、被害者に恨みを持つ人間が多すぎて捜査は難航。焦った捜査班が第一発見者のメイド・佐伯多美子(松田美由紀)に自白を無理強いしたことで、社会的問題にもなった事件だ。霧山はさっそく三日月(麻生久美子)を連れて、事件現場となった東吉田家へ。しかし、霧山は被害者の妻・美幸(麻生久美子・二役)の母・八重(加藤治子)から事件当日の話を聞いている最中、とんでもないアクシデントが起こり、入院するハメになってしまう。そこで三日月は、ここぞとばかりに動けない霧山の代わりに捜査することに。ところが、聞き込みに行った三日月が撮影してきたビデオには、道中のくだらない映像や、左右対称が好きだと語る八重の姿など、およそ事件とは関係なさそうなものばかり…。そんな中、冤罪の多美子が嘘の自白をした理由が気になって仕方のない霧山の目に、東吉田家で撮影されたある異常現象がとまり…。【脚本・監督 トム・ジョンイル】
     **********
今回のオープニングは、かなり楽しかったです。管理課の全員で、ラインダンスを踊って、気づくと家がバタンとセットのように倒れたり、三日月の夢はどんどんエスカレートします

続きを読む "《帰ってきた時効警察》★#08" »

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

最近の写真