《喰いタン2》◇Menu.5
『隣の晩ごはん!!カレーライスを食べまくる!』(あらすじ)
聖也(東山紀之)は、山内(伊東四朗)から休養を命じられた桃(京野ことみ)を預かる。だが桃は山内の命令を無視し、連続放火事件の捜査を続行。聖也が桃に付き合って現場を調べる中、一緒にいた一(須賀健太)は近所に住むクラスメートの紗弥(小池彩夢)と会う。留守がちの母と2人で暮らす紗弥の言動に不審を抱いた桃は、五十嵐(佐野史郎)に彼女の調査を指示。そんな折、聖也は一が自由研究で作った学区内の"カレーマップ"が放火現場と一致していることに気付く。詳しく調べた結果、放火された家は1軒を除いてすべてその日にカレーを作っていたことが判明する。
*****
山内署長が、桃ちゃんを連れて、過労は判断力を鈍らせるからと、ホームズエージェンシーに預けに来た。食事をする暇を惜しんでの桃ちゃんの過労だった。警察手帳を取り上げられてしまったが、連続放火魔を追って、食事もせずに現場に行ってしまった。
丸焦げになった現場で喰いタンは、お鍋の中に、食べられなかった黒焦げになったカレーがあった。小火で済んだ家に行ってみると、喰いタンのファンで、カレーをご馳走してくれた。金田一も、学校の宿題も、カレーを調べようと思いつき、喰いタンと芙たちでご近所めぐりをした。
桃ちゃんの作った地図と、喰いタン、金田一カレー地図とピッタリ一致した。しかし1件だけが外れたが、庭にカレープラントがあったので、一家団欒と、カレーを結びつけて放火が行われていたようだ。
そう推理した喰いタンたちは、桃ちゃんを主婦に、喰いタンを父に、金田一を子供に、涼介を祖父役にして金田一の家でおとり捜査が始まった。
当日カレーだったが、子供しかいなかった遠藤の家は放火を免れた。そこで桃ちゃんは遠藤への疑惑をぬぐえないでいた。
スーパーで買い物する擬似一家。カレーはいったん冷ましてからまた加熱すると、旨味が凝縮すると、ゲームで時間を潰す一家。
食べ始めると、焦げ臭い匂いがした。さっき顔を出した生命保険の外交が現行犯逮捕された。
お前のために辛い思いをした家族があるのだと、頬を叩いた桃ちゃん。
警察手帳を持っていないから、刑事ではなかった。
皆に桃ちゃんカレーを振舞うが、評判は上々!料理は度胸?!
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