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2007/05/05

『熱狂の日』音楽祭2007

『ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン』

今回は、民族のハーモニーがテーマでした

有楽町、日比谷、丸の内がクラシックであふれるゴールデンウイークです。
新丸ビルがオープンし、例年よりも3年目ともなると、お祭気分が地域的になっていました。帰りに、モチロン覗いてきました。

5月3日(木)NO.212 渡辺玲子(VI)/ビルバオ交響楽団
       指揮:ファンホ・メナ

5月5日(土)NO.413小曽根真(P)/東京都交響楽団
        指揮:井上道義

昨年の人気テレビドラマ「のだめ」でのクラシックが見直されたことでかなりの人出でした。飲食関連が昨年より改善されて、ゆったりよいんんに浸れてよかったです。

5月5日(追記です)
今音楽祭、最大の目玉(と信じていたのですが)小曽根真
1961年、神戸生まれ。日本を代表するジャズ・ミュージシャンの一人だ。昨年圧巻のモーツアルトで文字通り”熱狂の日”を演出した彼が今年よういしたのは、より”本職”に近いガーシュウィン。昨年以上の興奮は、確実。(昨年は、チケット入手できず、泣きました)(リーフレットから)

本日興奮の曲目は
ガーシュウィン:へ調のピアノ協奏曲
 「ラプソディー・イン・ブルー」の大成功クラシック作曲家として認められたガーシュウィンが、その翌年に作曲下唯一のピアノ協奏曲。チャールストンのリズムやブルースの雰囲気を取り入れ全3楽章30分ほどの本格的作品に仕上げた。

ガーシュウィンラプソディー・イン・ブルー
人気ソングライターだったガーシュウィンのクラシック作曲家としての出世作。ジャズとクラシックの要素がうまくブレンドされアメリカならではの音楽となった。ジャズバンド版、オーケストラ版、2台ピアノ版、ピアノ・ソロ版がある。

小曽根さんの圧倒的なピアノに、ノックアウトされて帰りました。
3年間通っていますが、こんなに酔ったのは初めてでした♪

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