レオナルド・ダ・ヴィンチーー天才の実像
レオナルド・ダ・ヴィンチー天才の実像
1974年「モナ・リザ」、2007年「受胎告知」。
ルネサンスの巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチの創造世界を紹介する展覧会です。世界に10数点しか現存しない絵画作品のうち、初期の傑作「受胎告知」を日本で初公開するほか、映像や模型をふんだんに使い、科学、芸術にわたる「万能の人」の真の姿を解き明かす試みです。
「受胎告知」は20代初めのレオナルドが描いた実質的なデビュー作で、ルネサンス美術の宝庫、フィレンツェのウフィツィ美術館でも最も重要な作品のひとつです。完成作では「最後の晩餐」に次ぐ大作ながら保存状態もよく、制作当時の画面を今日に伝えています。
レオナルドは絵画にとどまらず、天文学、物理学、解剖学、建築学などの多彩な分野に関心を広げていました。こうした探求の成果を30歳のころから「手稿」と呼ばれる素描やメモを書きためた手帳に残しています。絵画とは対照的に膨大に残された手稿は、レオナルドの英知を解きほぐす手がかりです。
本展覧会では、「受胎告知」をレオナルドの活動の出発点にすえ、手稿類などの最新の研究成果を紹介して、レオナルドの創造と知の全容に迫ります。(解説よりの抜粋)
「受胎告知」は20代初めのレオナルドが描いた実質的なデビュー作で、ルネサンス美術の宝庫、フィレンツェのウフィツィ美術館でも最も重要な作品のひとつです。完成作では「最後の晩餐」に次ぐ大作ながら保存状態もよく、制作当時の画面を今日に伝えています。
レオナルドは絵画にとどまらず、天文学、物理学、解剖学、建築学などの多彩な分野に関心を広げていました。こうした探求の成果を30歳のころから「手稿」と呼ばれる素描やメモを書きためた手帳に残しています。絵画とは対照的に膨大に残された手稿は、レオナルドの英知を解きほぐす手がかりです。
本展覧会では、「受胎告知」をレオナルドの活動の出発点にすえ、手稿類などの最新の研究成果を紹介して、レオナルドの創造と知の全容に迫ります。(解説よりの抜粋)
毎週日曜日に出て歩くのは、かなり疲れるので、今日は辞めようと思いましたが、都知事選で、懐かしい小学校へ行き、そのま上野へ足を伸ばしました。
世界の宝を、見逃すわけに行きませんからね。これから、私にとっても、仕事が忙しくなるかわかりませんので。感想は、何でも一生懸命やる人だったんだと思いました。残した仕事量からしても莫大ですからね。
博物館の一室を、この「受胎告知」のために使っていました。
別館の平成館では、前にレスター手稿で、見聞したものがかなりありました。それでも、この偉大なマルチタレントは、早く生まれすぎたと、思うのは私だけでしょうか。
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行ってまいりました!! 開催の知らせを聞いてからずっと楽しみにしていた展覧会「レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の実像」@上野の東京国立博物館!! 「受胎告知」、レオナルドの実質的デビュー作であり、また、彼の思索の原点がつまっているともいえるこの傑作が日..... [続きを読む]




こんばんは。
受胎告知、見応えありましたね~
保存状態もよく、ガラスの透明度も抜群!
じっくりと楽しんできました♪
上野と六本木が競い合って、より質の高い展覧会を開催してくれるといいですね!
はい、お気楽鑑賞者です♪ヾ( ̄ー ̄)ゞ
投稿: りゅう | 2007/05/13 22:41
★りゅうさん、こんばんは。
体調不良は、トンで行きましたか?
モネ展、始まりましたね。
私も行きたいなぁとひそかに狙っています。
六本木が絵画あふれる街に変わったのは
歓迎すべきことなのでしょうか?
投稿: mari@管理人 | 2007/04/12 01:31
★はなさん、こんばんは。
たった一枚の絵を観るために、あの行列を見ると、偉大な人の残してくれた功績に感謝です。
好き嫌いはあるでしょうが、あの時代のあの題材は、彼が手がけるには、かなり熱が、力が入ったことと推察しました。
あんまり考えることが多くて、残っている絵画が少なかったのかな?と、想像してしまいました(笑)
投稿: mari@管理人 | 2007/04/12 00:17
こんばんは。
彼の場合はどの時代に生まれても『早く生まれすぎた!』と評価されそうですね。今の時代に生きていたら、どんな凄い発明をしていたのでしょう?(^_^)
今月orGW明けあたりに鑑賞を計画していますが、やはり混雑しそうですね~
今月中にポンピドー展(&モネ展)を鑑賞予定です。o(*^^*)oわくわく
投稿: りゅう | 2007/04/11 21:07
mariさん、こんにちは!
春ドラマもはじまったので皆さんどの番組を見てるのかなといろいろブログをめぐっていてこちらの記事にたどり着きました。
私も見に行ってきました、受胎告知。とても素晴らしかったと思います。手稿の展示も興味深かったですね。この「誰よりも考えぬいた人」は生まれてくるのが早すぎたのか、それとも、彼の時代から人はそんなに進歩していないといえるのか…。
投稿: はな | 2007/04/11 10:27