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2007/03/18

《華麗なる一族》◆最終章 後編

決意の死~未来へ』(あらすじ)
阪神銀行の大介(北大路欣也)と阪神特殊製鋼の鉄平(木村拓哉)父子の裁判は、銭高(西村雅彦)の証言で鉄平が有利に。ところが大介には起死回生の策があった。それは、会社更生法が適用された阪神特殊製鋼の経営権を持つ破産管財人をライバル会社の帝国製鉄所長の和島(矢島健一)にすることだった。和島は提訴を取り下げる形で裁判を収束させてしまう。役員を解任された鉄平に裁判を起こす権利はない。提訴を取り下げたため阪神特殊製鋼が非を認めたことになり、大蔵大臣の永田(津川雅彦)も阪神銀行を擁護する。夢半ばでついえた鉄平は、ある決意を胸に阪神特殊製鋼を後にする。
     ***************

銭高の証言で、大介は、窮地に陥った。しかし、負け裁判でも打つ手はあると、強気に言い張った。帝国製鉄の和島が管財人として現れた。鉄平は、解任。挙句に、提訴を取り下げた。これも大介の差し金で、阪神特殊製鋼は、非を認めた形で、話を納めてしまった。

阪神特殊製鋼の従業員たちは、今までのやり方、不当解雇を巡って、不満が鬱積していて、騒ぎが大きくなった。まだ去らなかった鉄平が呼ばれた。そこで鉄平は、「更正計画が決まった以上、一之瀬工場長の下団結して工場の再建に着手するのが君たちの使命じゃないのか。」と説いた。四々彦は「専務が去ったこの会社で、しかも帝国製鉄の下で我々に、何を目標に頑張れというのですか?」と訴えられた。鉄平は、「・・・これからも君たちは鉄を作れる。鉄鋼マンがさびてどうする!今だからこそ、思い出してくれ、何のために鉄を作ってきたか、思い出せ!自分たちの技術で社会を豊かにする、そこが原点だったはずだ。どんな状況になろうとも君たちに情熱がある限り、ここは君たちの工場だ!ボクの夢だった高炉。君たちの手で完成させて欲しい。そしてもう一度この工場の煙突の煙をボクに見せて欲しい志半ばで、挫折させられた鉄平。この青っぽい真っ直さが、従業員を支えていたのでしょう。官僚主義にはできない鉄の物語でした。

三雲頭取に挨拶をしていると、綿貫が、永田大臣が見えたと連絡してきた。銀平を呼び出し、ことの真相を聞く鉄平。銀行の合併のためには鉄平潰しは、どうと言うことではなかったのですね

大介に、汚いやり方と批判を向けるが、経営者としては、正しいことだったと平然と言ってのけた。「もうあなたには、どんな言葉も無駄なんですか。どうしたらボクの思いをあなたに伝わるんですか。あなたにはボクにはもう、何も力がありません。あの工場にも、万俵家の家族にも、何もしてやることが出来ないんです。それが出来るのはあなたしか居ないんです。」「オマエは、あたしに戦いを挑んだのだよな。あたしは、食うか食われるかの覚悟で、なりふり構わず、戦った。なのにまだお前は、そんな甘い理想を振りかざすのか」「その理想のためにボクは戦ってきたんです。」「死んだ爺さんがよくそんなことを言っていたよ、爺さんはあたしよりお前の才能を高く買っていてな。」「ボクが本当にあなたの息子だったら、こんな戦いは無かったはずですよね。あなたは、これで、ボクやお爺さんに復讐したつもりですか?ボクは普通の家族で居たかった。ただ。それだけです。」「あたしっだってそう望んでいた。だが、お前は生まれてしまった。」「ボクが・・生まれなければ」「正直そう思うことがある。お前が爺さんの子じゃなかったら、あたしも今と違う人生を送ったかもしれない。そんなことを思う自分がとてつもなくいやになる。あたしも理性では、お前を愛そうと努力した。だが、感情がそれを許さなかった。お前も辛かっただろう。そのことにはあたしも同情する。だが、あたしだって苦しかった。この苦しみは、どんなことがあっても、一生消えることが無い。それが、お前とあたしが背負った宿命だ。涙に濡れた鉄平。空を見上げたとき、絶望がその顔に見えた。庭の池まで行くと、呼ばないのに将軍が現れた
将軍に石を投げつける鉄平。そのまま夜まで池のほとりで過ごした

大川家戻っていた早苗に電話して、太郎と妻に別れを言い、雉撃ちに行った鉄平。
猟師の家で一泊。遺書らしきものをしたためていましたね。上着の阪神特殊製鋼の文字を見つめ、頬ずりした。大晦日は、地元も殺生をしない日と猟師に言われたが、銃を持って出た鉄平。あの山の上の木のところまできたとき、あのイノシシがいた。爺の化身?

正月の家族写真を出し、右足の靴を脱ぎ、銃口をノドに当てた。
手紙はその頃、早苗に届いていた。

銀行間の合併の記者会見中に、メモが届いた。駆けつけた大介と銀平。検死の結果、鉄平は、血液型B型。その結果に驚く大介と寧子。いくら泣いても、二人の間の子は戻りません。でも泣けました。
美馬は次の仕事を大臣から言われた。
相子は、手切れ金を渡されたが、プライドが高いので、自分が大介を捨てたと言った。
葬式の火、大介は、車を止めさせ、鉄平に見せてやろうと、丘のほうへ移動した。ちょうど高炉に火が入り、煙突から煙が昇った。

人間はちっぽけな存在だ。自分を強く見せようとして、背伸びしては傷つき、その傷口を自分自身で広げてしまう。愚かで弱い生き物だ。だからこそ、人間は夢を見るのかもしれない。夢の実現には困難を伴い、時として夢は人を苦しめる。それでもボクは未来を切り開くことが出来るのは、夢に情熱を注ぐ人間の力だと信じている。しかし、志を忘れた時、栄光はすぐに終わりに向かうだろう。でも、ボクは、なぜ明日の太陽を見ないのだろう。

半年後、鉄平の夢は実現し、その火は今も燃え続けている。

戦時中のドサクサ紛れの血液型が不幸を生んだ、ドラマでした。チョと長すぎましたが。親に愛されない子供は、今も続いています。それでも、親にほめられたいと、努力するのが子供です。悲しい結末になりましたが、親はどうあるべきか、考えさせるドラマにはなりました。あんなふうに人を使い回しされるのも、好きではありません。道徳心と、公徳心は、必要です。品が無いですね、大介は。おまけに、将軍まで死んだ!寂しい限りです。

*****
最終章(前編) #08 ・#07 ・#06
#05
 ・#04 ・#03 ・#02 ・#01

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コメント

★みょうがの芯さん、おはようございます。

>終わりましたね~。
結局、大介という人間が私にはよく分かりませんでした。
相子をあさり捨ててしまうし!
みんな使い捨てなんですね~。

悲しい結果に終わって辛かったです。


心から信じる人がいなかったのですね。きっと敬介爺では、親子と言うより、男同士で、凌ぎあっていたのでしょう。血の繋がりだけが全てみたいなドラマでした。
次は、飛び切りの温かいドラマを期待です♪

★Eurekaさん、おはようございます。

>鉄平には自殺してほしくなかったなー
光が射した後、思い直してその後事故死都下ぐらいにしてくれたら良かったのに・・
ま、でも豪華俳優陣のドラマみれてよかったです

残念でしたね。原作どおりを踏襲されて。
主役が大介から鉄平にした段階で、こんな悲惨な結末ではなくて、変えて欲しかったです。なんとも救いが無くて、辛かったです。

★みのむしさん、おはようさん。

>なんかやっと開放されるかと思うt
こちらもほっとします。( ̄m ̄* )ムフッ♪

あぁ、終わった~^^;
そんな感じですね。兎に角暗かったです。

>鉄平は何もしなんでも~。
って思うし・・疲れた。ε=( ̄。 ̄;)フゥ

主役は死んじゃいけません。”B型”なら
違う道に進めたはずです。あんなに夢を語れた人だったのですから。残念でした。

★かりんさん、おはようございます。

>大介の心の狭さが一番の悪だったような気がします。こんな大介から「生まれてきてしまった」なんていわれた日にゃ~悲しくてたまりませんね。それでも鉄平には生きて欲しかったのに・・

なんて悲しい結末だったのでしょう。
主役が死んではいけませんね。そこで全く救いが無くなり、重い気持ちが、さらに重たくなりました。

★せるふぉんさん、おはようございます・

ココログも、TBが飛びにくくて、困りますね。長いメンテしても、結果が同じでは(怒)

>このお話通りの境遇になったなら・・・やはり頑張って欲しかったけど
これ以上頑張れとは言えないな、と思いました。
鉄平は負けて逃げて死ぬのではなく
本当に自分の死によって万俵家や会社が救われる事を選んだのですね・・・。なんと悲しい事でしょうか。

未だに、暗さを引きずってしまいます。

★霞さん、おはようございます。

>あまり気分のいいドラマではありませんでしたねー。
大介の非情さと言い、じいさんといい・・・。
大介が苦しんだのも良く分かりますが。。

そうですよね。あの暗さがたまりませんでした。


>鉄平も、自殺までしなくても・・・。
そんな悲しい選択、鉄平には似合わないです!

私もずーっと疑問でした。あの性格からしたら、どうみても、したたかに、力強く生き抜いてくれそうな、性格でした。救いが無かったです。


★まこさん、おはようございます。

>死んでしまった後でわかる真実・・・
なんて皮肉なんでしょう!!!

非常な親、大介の涙をこぼすシーンでは、もらい泣きしましたが、鉄平の死には、疑問です。主役は死んではいけませんよ!どうにか生き延びて欲しかったです。残念!

★お気楽さん、おはようさん。

>今日はTBが飛びません!!


最近ココログも、重たくなって、ココログ同士でも、TB飛ばないことがあるんです。すいません。


>まぁ父ちゃんに嫌われて自殺するかなぁ?逆に追い込めば良かったのに・・・。

鉄平には、違う道でも生き抜いて欲しかったです。

>エンディング見逃したせいで将軍は永遠に生き続けるのです♪良かった!!

鉄平が石を投げたせいでもないのでしょうが、
あの姿は、見ないほうがいいですよ。


★くうさん、おはようございます。

>どうしても子を愛せない苦悩。
それは、全部、マシュマロじじいのせいなワケですよね(-_-;)

そうです、そうです。あんなお屋敷なのに、お風呂に、鍵が無かったのもいけません!(笑)

終わってしまっても、これでよかったの?鉄平はぜひとも生き抜いて欲しかったです。

終わりましたね~。
結局、大介という人間が私にはよく分かりませんでした。
相子をあさり捨ててしまうし!
みんな使い捨てなんですね~。

悲しい結果に終わって辛かったです。

結局鉄平の死をもってしか
万俵家は救えなかったのかな・・
けど、なんとなく万俵家の様子を見ていると
美馬vs大介となり、また新たな悲劇を
生むような気がして・・結局は誰も救われない?<二子以外。
けど鉄平には自殺してほしくなかったなー
光が射した後、思い直してその後事故死都下ぐらいにしてくれたら良かったのに・・
ま、でも豪華俳優陣のドラマみれてよかったです。

なんかやっと開放されるかと思うt
こちらもほっとします。( ̄m ̄* )ムフッ♪
mariさんのいうとおり救いようのない
ドラマでした。
なんといっても諸悪の根源の敬介が
ムカツク~。ですけど、大介もなんでもっと
前からちゃんと確かめなかったの?
と思うし、鉄平は何もしなんでも~。
って思うし・・疲れた。ε=( ̄。 ̄;)フゥ

mariさん、こんばんは!
大介の心の狭さが一番の悪だったような気がします。こんな大介から「生まれてきてしまった」なんていわれた日にゃ~悲しくてたまりませんね。それでも鉄平には生きて欲しかったのに・・

ごめんなさい~。
どうしてもTB飛ばないみたいです^^;

とうとう終わりましたね。。。
この流れで鉄平がどういう風に自殺するという展開になるのか
あまり理解できなかったんですが
このお話通りの境遇になったなら・・・やはり頑張って欲しかったけど
これ以上頑張れとは言えないな、と思いました。
鉄平は負けて逃げて死ぬのではなく
本当に自分の死によって万俵家や会社が救われる事を
選んだのですね・・・。なんと悲しい事でしょうか。

あまり気分のいいドラマではありませんでしたねー。
大介の非情さと言い、じいさんといい・・・。
大介が苦しんだのも良く分かりますが。。

血液型、もっとちゃんと確かめていれば
こんなことにはならなかったのにぃ。。

鉄平も、自殺までしなくても・・・。
そんな悲しい選択、鉄平には似合わないです!

死んでしまった後でわかる真実・・・
なんて皮肉なんでしょう!!!
で、本当の子供だったと知った途端に泣き崩れても
遅いよ~と腹が立つやら、悲しいやら・・・
はぁ~~~悲しいラストでしたわ~。

今日はTBが飛びません!!まぁ父ちゃんに嫌われて自殺するかなぁ?逆に追い込めば良かったのに・・・。
エンディング見逃したせいで将軍は永遠に生き続けるのです♪良かった!!

親に愛されない子供の悲惨さ。。。
そうですね。
親に愛されない子供は産まれた時から死んでしまったようなものです。
そういう点では、とても鉄平は可哀想だった。
でも、大介の苦悩も解ります。
どうしても子を愛せない苦悩。
それは、全部、マシュマロじじいのせいなワケですよね(-_-;)

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