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2007/03/31

NHK《グッジョブ》☆#05

プロフェッショナルな女たち』(最終回)

上原(松下奈緒)と恋人八木(松田悟志)の関係が新たな局面へと…。

そんな折、黒木(徳重聡)はもっとクリエイティブな仕事をしたいと望むが、上原は今の仕事でも工夫のしがいがあるのではと諭す。

定年を迎えた宮田課長(平泉成)の送別会で、上ちゃんは涙ながらに言葉を述べる。それは自分を認めてくれたことへの感謝の気持ちだった。
そんな上ちゃんに、黒木は「お前と一緒に働きたい」と総合職への異動を促すが…。

     ***************
そう、いくら泣いたり、悲しかったり、落ち込んだりする夜があっても、朝になれば、会社に行かなきゃならない。それはちょっと辛いことではあるけど、ちょっと救われるところもあったりする。上ちゃんは、個人的な失恋に落ち込んでいた。

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2007/03/29

NHK《グッジョブ》☆#04

お局さんと新人ちゃん』(あらすじ)

要領を得ない新人の斉藤(村川絵梨)に、村田(水野真紀)はなかなか注意が出来ない。お局扱いされ嫌われることが怖いのだ。代わって上原(松下奈緒)が注意をすることに…。

黒木(徳重聡)は発注先を巡って下請け会社とトラブルになりイライラ…。同僚との会話で、仕事を手伝った斉藤のことを「使えないOL」と発言してしまう。
それを聞いた上ちゃんは…。

そして、上ちゃんのプライベートでも大きな事件が起きる!?
     **************

村田は、真面目に仕事しているうちに、お局と呼ばれる最年長になって行った。性格的に新人に的確に注意を与えると言うより、イイ人で居たかった。

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さよなら☆クック

昨年、23年生活を共にした、クックが逝った。

200602022252000_1 この写真は、当時載せた中でも皆さんがクックを覚えていてくださる姿だったと思います。

白黒の♂猫。
言ってしまえば、それだけなのですが、彼はずっと、私の生活の一部でした。呼べば必ず飛んできて、顔を見ると必ず返事をしました。
20年目くらいまでは、ほとんど医者にかかるほどの病
200607172353000気をしませんでしたが、晩年は腎臓を悪くし、だんだん食欲が落ちてきました。それでも、最後までボケることなく眠るように逝きました。
母は、抱っこしていた腕の中で呼吸が止まったので随分とショックだったようです。かなり忘れられずにいたようです。そこでギャング、ベイビー”クッキー”の登場ですが、今日
はクックのお話を。 

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2007/03/28

NHK《グッジョブ》☆#03

恋する女たち』(あらすじ)
二岡(サエコ)は、仕事をしている時でも好きな男性のことが頭から離れない。
まさにその時データの打ち込みミスで“10億"を“100億"と打ち間違えたうえに「一桁多いだけか」と失言してしまう。
一方、上原(松下奈緒)のことが気になる黒木(徳重聡)は、果たして彼氏がいるのか探りを上ちゃんに入れてくる。

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二岡のラブラブな彼は、せっかくのお泊りデート中、パソコンに強い二岡に腰が引けていた。それを聞いてどうもいけ好かないと口をとんがらせながら、文句言う南。そんな南にも、営業の川相が、夜、呑みに行こうと誘ったりしていた。

そんな折、二岡は彼氏から初めてお泊りデートに誘われ、ワクワク気分で一晩を過ごすことに…。ところが、あるきっかけで気まずくなってしまう。それを聞いた上原や南(市川実日子)は、「男って最低」と言いつつも男に好かれるのはどんな女か気になる。

さてさて、2課の人たちの恋の行方はどうなる…?

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NHK《グッジョブ》☆#02

一緒に働きたい女って?』(あらすじ)
営業2課に美人受付嬢小久保(田中美里)が異動して来る。
ふと彼女がこぼした「営業に落とされた」との言葉に、南(市川実日子)はカチンとくる。
そんな南は完璧主義者で仕事に隙がない。だからこそ職場ではお愛想笑いの一つもできない。かたや自分とは対称的に、美しい笑顔で周りに好かれる小久保を羨むことも…。
南は、付き合った男にも「おまえにはうんざり」と去られ、周りからもキツイ性格と思われることに気に病んでいたのだ。

ところがある日、南は営業マンの川相(近藤公園)から食事に誘われる。細かいミスをいちいち指摘したことを感謝されたうえに、プレゼントまで…。

そんな折、小久保が処理した経理伝票のまずさで2課に嵐が…。

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2007/03/27

《今週、妻が浮気します》◇最終回

幸福の選択』(あらすじ)
陶子(石田ゆり子)と正式に離婚し仕事に打ち込むハジメ(ユースケサンタマリア)だが、会社が大手出版社の講学館に吸収合併されることが決まり「現代公論」も休刊に追い込まれる。編集長の小町(江波杏子)は休刊に伴う処理を法務部の至宝(西村雅彦)と連携しながら進めるよう玉子(ともさかりえ)や轟(沢村一樹)らに指示した。しかしハジメは、休刊は受け入れられないと言いだし、講学館の社長、斐川(佐戸井けん太)に直接掛け合いに行ってしまう。斐川に走り寄ったハジメは、必ず部数を伸ばしてみせるからチャンスが欲しいと土下座をして頼み込む。
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講学館に吸収合併されることになった現代公論は、事実上の廃刊になると聞かされ、合点がいかないハジメは、社長に会いに出かけた。スケジュールが空かず断られたが、出口に急ぐ社長を見つけ、車の前で土下座して頼んだ。しかし、採算が取れないと請合わない社長に、どうしても認めてもらいたいハジメ。翌日また出かけた。入り口横の花壇で、植木の手入れをしていた男と知り合った。何かありそうな人です。

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NHK《グッジョブ》☆#01

営業2課へようこそ』(あらすじ)

上ちゃん(松下奈緒)の勤める営業2課に、エリートが仙台支社から異動してくる。その名は黒木丈二(徳重聡)だ。

黒木は、これから実力をいかんなく発揮しようと熱意に燃えてやってくる。しかし、営業2課に足を踏み入れると、仙台とは違って予想に反して女性たちがが幅をきかせているように見えた。

仏頂面で生意気そうな南(市川実日子)。恋愛一辺倒の女々しい二岡(サエコ)。いかにも“お局”な村田(水野真紀)。使えなさそうな新人・斉藤(村川絵梨)。
そして極めつけは、やたらに明るく職場を仕切る上ちゃんこと上原…。

黒木の担当になった上ちゃんは、いきなり黒木をたしなめる。上ちゃんは小さなことでも「ありがとう」と言うことが仕事を一緒にする上では大事だと…。
ムッとする黒木。でもでも数々繰り広げられる“上ちゃんマジック”を目の当たりにするうち…。

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2007/03/26

2007年春ドラマ

2007年冬ドラマは、途中リタイアもありましたが、一日二本レビューが週二日あり、ハードだったので、今回は、少し楽をしたいと思います。毎日残業後のドラマはホッとしますが、もう少し気持ちを楽に、書きたいときに書こうと、ラフに考え始めました。

春ドラマでは、沢山の方から、コメントや、TBを頂きました。ありがとうございました。お返しが速攻ではなくて申し訳ありませんでした。
春ドラマも、遅れがちですが、必ずお返しをと決めておりますので、気長にお待ちくださいませ。

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2007/03/25

クッキーとマンゴー

200703251713000 あら、クッキーどうしたの?
ムチ打ち?あんた凄い勢いで飛んでいくからね。
違ったの?
どうしたのよそれは?
首輪も太くしたの?
まさかね。

今夜は、世界フィギュアのエキシビジョンを楽しめましたね。昨日は、真央ちゃんの追い上げに、思わず頑張れ!だったし、ミキティヒの優雅さに、デレットしてました。
なのに、クッキーったら!

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2007/03/23

《拝啓、父上様》 ◇最終話

(あらすじ)
一平(二宮和也)を訪ねてきた雪乃(高島礼子)は、津山(奥田瑛二)は一平の父親ではないと断言した。それを信じられない一平は、本当の父親の名前を言うよう雪乃に迫る。その夜、雪乃はナオミ(黒木メイサ)に会い、自分と津山のことを話す。そんな折、一平は竜次(梅宮辰夫)に会わせたい人がいるとバーに連れて行かれる。そこには津山が待っていた。津山は、雪乃との20年前の出来事を語りだす。その夜、一平はアパートで時夫(横山裕)から、エリ(福田沙紀)が高校を辞めて芸者になるためのけいこを始めることや、入院中の夢子(八千草薫)が近々、施設に移されると聞く。
     **************

松が明けた。絶交宣言した雪乃が、坂下を訪れた。二人でルオーに行った。
「龍さんが来てね、怒られちゃった。この前アンタに答えなかったこと、
津山さんがアンタの父親かどうかって話。ハッキリしてやんなきゃあんたが可哀想だって。そりゃそうだよね、アンタにしてみれば。だけどそれはさ、ま、いいや。」と一平に言い、さらにきっぱりと
「それは違うわよ。アンタはあの人の子供じゃありません。それはハッキリ言う。絶対違います。」そう疑い、かなりショックな一平は
「遅いね」と冷たく言い「何が?」と聞く雪乃に「今更言われても信じないね。」と冷たく答えた。
「あたしはね」さらに打ち消そうとする雪乃に
「ウソだね。アンタ話、作ってる」思い込んだら命がけの一平です。
「一平、あたしはね、」「じゃ、誰なんだよぅ!あの人じゃないなら誰ナンダヨウ!誰勝手にする!」黙り込んでしまった雪乃に、激しく迫る一平。
「あの人じゃなけりゃ、誰だってんだよう」そのまま店を出て行ってしまった。
雪乃の、悲しい親心が出ていました。

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2007/03/21

眠たいクッキー

200703211621000 毎日、ご飯を食べると、隅っこのシンクに寄って、必ず、上向きに寝ます。
いろんな猫たちと係わり合いを持ちましたが、必ず上向きちゃんは、クッキーが初めてでした。

まるで、自分が猫であることを忘れているみたいです。母に言わせると、クッキーは時間を知っているといいます。12時になると必ずキッチンに来て、ご飯を食べに来るといいます。

200703211658000 ふだんは、こんな感じに寝ているんですけどね。

可愛いなんていえないくらい,寝グズタレなんですよ。まるで目が溶けているみたいなだらしなさです。

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2007/03/20

《ヒミツの花園》☆最終話

サヨナラ 私の花園』(あらすじ)

自分の本当の父親が描いた絵を航(堺雅人)らの父親が盗作していたと知った陽(本郷奏多)は、開かずの間に保管されていた作品を河原へ持ち出し、燃やそうとする。夏世(釈由美子)と航ら3兄弟は陽を説得し、何とか思いとどまらせる。しかし、今度は航が「花園ゆり子は解散する」と言いだした。もう一度勉強したいという陽の思いを受け、兄弟たちもそれぞれの道を歩くべきだと決断したのだ。夏世は寂しさを感じながらも彼らの気持ちを尊重し、前向きに応援しようと心に決める。
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週刊誌に、興味本位で書き立てられて、真相を知った陽。航は陽の父親の作品を盗作していたことを知っていたため、陽を守ろうとしていた。陽は、そんなことで傷つかなかった。かえって航の気遣いを、もうしないでまた好きな絵を描いてほしいと願っていた。

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《今週、妻が浮気します》◇#10

愛するが故の別離』(あらすじ)
陶子(石田ゆり子)はハジメ(ユースケサンタマリア)に、Q&Aサイトに「妻がほかの男性に抱かれたことを忘れられるのですか?」という質問を書き込んだのは自分だと告白する。ハジメは驚きながらも、時間がたてば忘れられると自分に言い聞かせながら答えた。しかし陶子は、どんなに努力しても以前のような家族には戻れないと告げる。明け方近くまで話し合った2人は、好きだからこそ離婚するしかないという結論を出した。出社前、ハジメは区役所に離婚届を提出しに行くが、証人の署名押印がなかったため、その場では受理されなかった。ハジメは玉子(ともさかりえ)と轟(沢村一樹)に離婚することを伝え、証人になってほしいと頼む。
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そのまま、話し合いをして、夜も明けてしまった。陶子を愛してるハジメと、ハジメを愛してる陶子。どうしても二人で水に流しての生活には無理があった。その事実に愕然とし、悲しむ玉子と轟、編集部のQ&Aサイトファンたち。
みんなが応援していたんですよね。

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2007/03/19

《東京タワー オカンとボクと時々オトン》最終章

涙の最期」(あらすじ)

栄子(倍賞美津子)の抗がん剤治療が打ち切られた。2カ月後、栄子は外泊許可をもらって香苗(浅田美代子)と病院近くのホテルへ。久しぶりの外出を喜んでいた栄子だが、深夜、ホテルで胃けいれんを起こしてすぐに病院へ戻る。以来、栄子の体力は著しく低下し、雅也(速水もこみち)は医師から、あと数日だと思ってほしいと宣告される。病室には耕平(柄本佑)らが集まり、代わる代わる栄子を励ます。そこにはまなみ(香椎由宇)の姿もあった。
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東京に出て来て10年目の春が来ていた。
マー君は、オカンの抗がん剤治療をやめてもらい吐き気や痛みが治まり、やつれたけど、前より調子が良いみたいだった。病室には、いつものメンバーが集まっては、一緒に食事していた。

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2007/03/18

《華麗なる一族》◆最終章 後編

決意の死~未来へ』(あらすじ)
阪神銀行の大介(北大路欣也)と阪神特殊製鋼の鉄平(木村拓哉)父子の裁判は、銭高(西村雅彦)の証言で鉄平が有利に。ところが大介には起死回生の策があった。それは、会社更生法が適用された阪神特殊製鋼の経営権を持つ破産管財人をライバル会社の帝国製鉄所長の和島(矢島健一)にすることだった。和島は提訴を取り下げる形で裁判を収束させてしまう。役員を解任された鉄平に裁判を起こす権利はない。提訴を取り下げたため阪神特殊製鋼が非を認めたことになり、大蔵大臣の永田(津川雅彦)も阪神銀行を擁護する。夢半ばでついえた鉄平は、ある決意を胸に阪神特殊製鋼を後にする。
     ***************

銭高の証言で、大介は、窮地に陥った。しかし、負け裁判でも打つ手はあると、強気に言い張った。帝国製鉄の和島が管財人として現れた。鉄平は、解任。挙句に、提訴を取り下げた。これも大介の差し金で、阪神特殊製鋼は、非を認めた形で、話を納めてしまった。

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2007/03/16

《花より男子2》◇最終回スペシャル

史上最高のプロポーズ』(あらすじ)
つくし(井上真央)は無事退院した道明寺(松本潤)に会いに行く。道明寺は相変わらずつくしのことを思い出せず、2人は言い争いになってしまう。道明寺をかいがいしく世話する海(戸田恵梨香)は、つくしが来ると道明寺がいら立つから来ないでほしいと言う。つくしのクッキーを自分が作ったと道明寺にうそをつく海に、つくしはショックを受ける。そんな折、美作(阿部力)が道明寺の快気祝いとして自分のスキーリゾートに皆を誘う。複雑な思いのつくしだが、類(小栗旬)に励まされて一緒に行くことに。しかし、そこには思いも寄らない大波乱が待ち受けていた。
     ***************

司は、野生動物だから。海は、つくしを越えられない。
花でも買ってく?司にとっての団子は、牧野だよね。(by 花澤 類)

記憶が戻らないまま、楓に呼び戻され、誰も知らないうちに東京へ帰っていた。類が司に会いに行こうと、つくしをつれてきた。司は目障りだと言う。
「あきれた!あ、じゃ無いでしょ、このたこ!あたしは花澤類の女じゃないし、あたしはあたしなの。だれだれのあたしじゃないの。。てめぇじゃ無い。あたしは牧野つくし。その口のきき方なによ!。わざわざお見舞いに来た人に向かって帰れッて。やっと最近大人になったと思ったらてたのに、やっぱりアンタは、何の生長もしていない、単なるバカ男だわ!ったくもう、頭くる!」
海は、もうここへ来るなと。何だろ、このでしゃばり女!

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2007/03/15

《拝啓、父上様》 ◇第10話

(あらすじ)
一平(二宮和也)は入院した夢子(八千草薫)に弁当を届けるため、正月の三が日を板場と病院の往復で過ごした。翌日の1月4日。一平はクリスマスイブにナオミ(黒木メイサ)と約束したフランス料理店に出掛ける。ナオミに連れられて入ったその店は予想以上に高級な雰囲気で、一平は動揺する。ナオミは父親とたまに来ていて、今も偶然後ろで父親が食事をしているという。ナオミから、父親を呼ぼうかと聞かれた一平は慌てて断る。ところがナオミの父親は、雪乃(高島礼子)とうわさのあった作家の津山(奥田瑛二)だと知り、一平は動けなくなってしまう。
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父上様だと、勝手に思っていた津山冬彦が、ナオミの父だった!!!
鎌倉のレストランで、偶然会ってしまった。よりによってと、一平は、かなりがっかりして、でも誰にも言えず、自分に篭ってしまった。ニノは、混乱する一平を、判りやすく演じています。

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2007/03/14

《ハケンの品格》★#10

契約終了!…スーパー派遣最後のスキル』(あらすじ)
辞意を撤回した東海林(大泉洋)は名古屋の子会社に転勤。賢介(小泉孝太郎)は、正式発売が決まった"ハケン弁当"の準備に追われる。東海林は春子(篠原涼子)の引き留め策をメールで賢介に送るが、失敗に終わる。ハケン弁当の発売が間近に迫る中、契約期間が終了した春子と美雪(加藤あい)は退職。美雪は同僚と仲良くなっても去らなければならない派遣社員のつらさを春子に訴える。その夜、春子を訪ねた賢介は、自分の人生を愛するように仕事をする春子が東海林と似ていると話す。そしてハケン弁当の発売当日、賢介らは思わぬトラブルに見舞われる
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契約更新をせまる桐島部長に、春子は①3ヶ月以上働くと、私のスキルがあまりにも高すぎて社員との間に、格差が生じます。②社員が私に頼りすぎて、ますます使えなくなります。③こう言う質問をされること自体おおきなお世話です。あと3週間、お時給のぶんはしっかり働かせていただきます。

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2007/03/13

《ヒミツの花園》☆#10

絶対叶わぬ恋』(あらすじ)
夏世(釈由美子)が花園ゆり子の編集担当に戻り、片岡家には平穏な日々が戻った。夏世と航(堺雅人)もいいムードに。触発された修(池田鉄洋)は、あこがれの美那絵(滝沢沙織)にデートを申し込み、OKされる。そのころ、花園ゆり子のファンサイトで盗作疑惑が持ち上がっているのを陽(本郷奏多)が発見。編集部もその件で騒然としていた。編集長から疑惑について聞かれた夏世は航に確かめるが、航は潔白を主張し、夏世も納得する。そんな中、夏世と智(要潤)は航が若い女性と口論しているのを目撃する。
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がっさんは、やっと片岡家に戻れて、生き生き仕事を始めた。

本日のぶっ壊れ亮子さんは、石仏編集部仲間(?)の気遣いから、お見合いをすることになった。こちらは一郎くんが、お見合いの席に乗り込んで亮子を連れ出して、チョン!

巧く納まるといいですね、二人が。

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《今週、妻が浮気します》◇#09

妻が帰りたい場所』(あらすじ)
ハジメ(ユースケサンタマリア)と力(加藤翼)の2人だけの生活が始まった。ある朝、保育園が振り替え休日だと知らなかったハジメは、仕方なく力を会社に連れて行く。そんな中、ハジメは恵介(鈴木浩介)から、ハジメと陶子(石田ゆり子)の仲人を務めた大学時代の恩師が亡くなったことを教えられる。ハジメは、陶子に連絡を取り、力の世話を轟(沢村一樹)に任せて、通夜と告別式の手伝いをするために恩師が住んでいた八ケ岳へ向かった。ハジメと陶子は、通夜の席で再会した天文部時代の仲間たちと一緒に星を見に行く。皆に気を使って無理にはしゃぐハジメの姿を見詰めていた陶子は、学生時代のことを思い出す。
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振り替え休日なんて、働く身には、保育園が休みなだけで、やっかいなものです。仕方なく会社に連れて行くと、編集長が、降り止まない雨はない!と元気付けてくれた

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2007/03/12

《東京タワー オカンとボクと時々オトン》#10

最期の選択』(あらすじ)
栄子(倍賞美津子)は2度のがん手術を克服していたが、すでに胃にもがんが転移していた。雅也(速水もこみち)は、手術すれば治ると栄子を励ます。入院までの日々、栄子はまるで何かを予期するかのように部屋を片付け、身の回りを整理し始める。そして、栄子は雅也に連れられて東京タワー近くの病院に入院。雅也と香苗(浅田美代子)は担当医から、栄子の胃がんが進行性で、ほかの部位にも転移しているために手術はできないと言われてしまう。雅也は栄子のためにと、抗がん剤治療を決意する。
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マー君が一番恐れていたこと。仕事も手につかず、上の空で、ひたすら、病人である、オカンを頑張らしてしまった。辛い辛い抗がん剤の治療を選択したマー君。オカンの病気で一話を引っ張るのは、ひどいなぁと思った。

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2007/03/11

《華麗なる一族》◆最終章 前編

最期の父子対決』(あらすじ)
世間も注目する阪神銀行の大介(北大路欣也)と阪神特殊製鋼の鉄平(木村拓哉)父子の裁判が始まった。大介側は多額の融資をした阪神特殊製鋼を帝国製鉄に売るために倒産させるなどあり得ないと断言。鉄平側の弁護士の倉石(萩原聖人)は、常務の銭高(西村雅彦)が融資銀行団に提出した借入表とは別の借入表を証拠として突きつける。これが真実の借入表ならば、20億円の追加融資撤回のため高炉建設は突貫工事に突入し、それが事故を招いて倒産に追い込まれたことになると主張。鉄平側は次回の証人として真実を知る銭高を申請し、1回目の公判を終える。出頭を拒否する銭高に鉄平は頭を下げて出頭を依頼。そんな中、大介は大亀(武田鉄矢)を使って銭高に接近する。
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父大介は、二重帳簿を突きつけられても、動じなかった。新聞は、親子対決を書きたて、阪神銀行の擁護をしていた。明らかに裏では政治的な配慮がなされていた。
次の裁判で鉄平は錢高を証人として呼びたかったが、大介に懐柔されているため固辞していた。

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2007/03/09

《花より男子2》◇#10

消えた思い出』(あらすじ)
道明寺(松本潤)との涙の別れを経て、漁村に出稼ぎに出た父の晴男(小林すすむ)、母の千恵子(石野真子)のもとを訪れたつくし(井上真央)。両親が家賃も払えない状況だと聞いて漁村で働き始める。そんな折、つくしは漁村の絶壁で自殺しようとする初老の男性に出会う。一方、ある決意を胸に漁村にやって来た道明寺は不慮の事故に巻き込まれてしまう。何とか一命を取り留めた道明寺を、つくし、類(小栗旬)、西門(松田翔太)、美作(阿部力)が見舞う。だが道明寺は記憶障害を起こし、つくしに関する記憶だけ失っていた。つくしは病院で出会った女の子と仲良くなるが、彼女が道明寺に接近し気が気でなくなる。
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飛び降りたはずの、ケンが目の前にいた。道明寺は、追いかけた。追い詰めると、死んだはずのケンだった。楓のシナリオで極秘裏に飛び降りたフリをしたケンは、日本で事業を始める約束を得ていた。内情を知った道明寺は、家に帰らず、F4と話し合っていた。もう、楓の所には帰らないと道明寺財閥からの決別を決めた。総二郎は、ブラックカードを、美作は現金を花沢類は携帯と、ヘリを提供し、つくしを早く迎えに行けと笑顔で言った。凄いせん別ですね

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2007/03/08

《拝啓、父上様》 ◇第9話

(あらすじ)

クリスマスイブの事件で律子(岸本加世子)たちの怒りを買ってしまった一平(二宮和也)は、その晩、一睡もせずに策を練っていた。寝ている時夫(横山裕)を起こし、坂下家の人々に口を利いてもらえなくても、すぐに正月休みに入るのでそれまで耐えるよう言い聞かす。やがて「坂下」は年内最後の営業を終えた。従業員たちの納会の後、一平は雪乃(高島礼子)のもとへ。一平の好きな女性を見たい雪乃は、元日の七福神巡りにナオミ(黒木メイサ)を誘うよう一平に告げる。雪乃は一緒に行く夢子(八千草薫)と遠くからナオミを見るだけだと言い、一平は押し切られてしまう。
     ***************
訳が判らないまま殴られた時夫に、ぶつぶつと、そのときの状態を、話す一平。時夫に、兄ちゃん、Wブッキングしたんだ、と言われてしまった。
職場は、案の定、険悪な雰囲気で、エリは、やけに時夫の名前を呼び、一平には、針のむしろだった。それでも日にちは過ぎて、年の終わり、坂下の納会となった。

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2007/03/07

《ハケンの品格》★#09

スーパーハケンの過去』(あらすじ)
東海林(大泉洋)の失恋話で営業部内が持ちきりになる中、賢介(小泉孝太郎)は、桐島(松方弘樹)から"ハケン弁当"の最終プレゼンテーションをするよう命じられる。賢介はプレゼンを成功させ、ハケン弁当の特別販売フェアの開催が決まる。だが賢介は桐島から、東海林が突然辞表を提出して姿を消したと告げられ、がくぜんとする。賢介は東海林の捜索を始め、春子(篠原涼子)にも協力を求める。やがてハケン弁当の特別販売フェアが始まり、大盛況となる。そんな中、賢介はうぐいす嬢になった春子の読んでいる原稿が、ファクスで送られてきたばかりの東海林が書いたものだと気付く。
     ****************

東海林が突然消えたので、恥をかかされた桐島は、里中にプレゼンするように命じ、この企画は、すんなり通った。どうしても頼る里中は一ツ木に、春子の契約を、「ハケン弁当」が軌道に乗るまで延ばしてほしいと申し入れた。通勤バスの中で里中が、話しかけても、3ヶ月以上たつと、なれなれしくされるのが煩わしいと言い放った。

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2007/03/06

《ヒミツの花園》☆#09

今 全てを話す』(あらす)

夏世(釈由美子)は、航(堺雅人)の申し入れで突然、花園ゆり子の担当を外されることになった。早速、片岡家に新しい編集者の畑中(岸博之)がやって来る。今までと違うやり方に、智(要潤)も修(池田鉄洋)も調子を狂わされてしまう。智は夏世に戻るよう説得するが、航の気持ちを察した夏世は、頑として聞き入れない。ある夜、陽(本郷奏多)と一郎(寺島進)、亮子(真矢みき)が夏世の家を訪れた。皆で鍋を囲んでいると、今度は航、修、智が陽を迎えに現れる。
     ***************
花園ゆり子の一件から航は、会社に申し入れをして、がっさんを担当から外した。
男の担当者は、修、智、陽が、気に入らなかった。がっさんが、やけに懐かしかった。
今夜は、陽のヒミツが明らかになるようです。

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《今週、妻が浮気します》◇#08

妻が罰せられる時』(あらすじ)
ハジメ(ユースケサンタマリア)との別居を決意した陶子(石田ゆり子)は、力(加藤翼)を連れて家を出る。その時のハジメと陶子のやりとりを偶然目撃した近所の主婦たちは、興味津々で見ていた。陶子は力を連れて実家に身を寄せるが、別居の理由が陶子の浮気だと知った父親から勘当を言い渡されてしまう。困り果てた陶子は、会社近くの部屋を借りようとするが適当な物件は見つからず、短期賃貸マンションの契約をする。そんな折、ハジメが相談を持ち掛けているQ&Aサイトの存在を「現代公論」で知った陶子は、ハジメに怒りをぶつける。
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サイトで読んだけど、奥さん出て行ったんでしょ。と玉子。
一緒に不安になったり、困ったりしたかった陶子の気持ちが判ると、玉子は言った。「表面張力だよ」女が仕事で認められるのって、男の何倍も頑張らなくっちゃならない。その上育児も家事もこなして、本当はいつも無理して一杯一杯だった。コップには水が一杯で、表面張力で持っていた。ホントは誰かに吸い取ってほしかったけど、こぼれちゃうこぼれちゃうと叫んでも、デスクは何もしてあげなかったでしょ。奥さんに、愛してると言ってあげていた?言わなくても判るなんて、男のおごりだよ。その一言があれば、きっともっと踏ん張れた。頑張れ、オマエは頑張ってるよ。ッてそういって抱きしめてもらえれば、・・・
そう誰かが、そういってくれればぐらっとするか。玉子は、凄い。

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2007/03/05

《東京タワー オカンとボクと時々オトン》#09

将来の約束』(あらすじ)

退院し、家に戻った栄子(倍賞美津子)は以前にも増していろいろな人に料理を振る舞っていた。そんな中、手塚(石黒賢)が足しげく来るようになったのと対照的に、まなみ(香椎由宇)の来る回数は減っていた。久しぶりに顔を出したまなみは雅也(速水もこみち)に、将来のことを考えることがあるかと聞く。帰宅した雅也がそのことを手塚らに話すと、結婚を考えているからだと言われ、プロポーズを勧められる。だが、まなみの言葉と最近姿を現さないことには理由があった。雅也は鳴沢(平岡祐太)から、まなみの現状を知らされる。
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オカンの手術は、成功し、声を失うこともなかった。そして、オカンは前にも増して、せっせとマー君の世話を焼き、皆に食事を振舞った。お陰でマー君はすっかり売れっ子になっていた。
楽しい時間は、鈴が坂道を転がるように、音色を残しながら足早に過ぎていく。何気ない日常の後ろで、日めくりをどんどんめくられて。あの頃はるか未来だったはずの、21世紀が気付けば手の届く所まで近づいていた。

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2007/03/04

《華麗なる一族》◆第八話

鉄平出生の真相』(あらすじ)

鉄平(木村拓哉)の阪神特殊製鋼の高炉爆発事故に伴い、融資銀行すべてが集まる会議が開かれた。財務調査の結果、資金が20億円少なかったことが判明。メーンバンクである大介(北大路欣也)の阪神銀行が見せ掛けの融資で実際に金を出さなかったのが原因で、サブバンクの大同銀行の融資額が上回っていた。さらに阪神銀行から融資を得られなかった分を高利の金で補い、相当額の負債を抱えていることも発覚。原因追及の矛先は経理担当常務の銭高(西村雅彦)に向けられ、すべての銀行が会社更生法の申請を促す。そんな中、鉄平は自分の出生への疑問を大介と寧子(原田美枝子)にぶつける。
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女将の言うことが正しければ、と祖父敬介の血液型を病院に問い合わせた。今なら、DNA鑑定がありますが、まだ悩み続ける鉄平でした。

将軍が見られて良かった!!

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白鳥の湖

2月25日(日)に久しぶりのバレエ観賞してきました。

東京国際フォーラムC

当日は、私の席にTVカメラが入り、移動でしたが、真ん中の席だったので、その点はとってもラッキーでした。

舞台は、今までのどの白鳥の湖より、衣装の素晴らしさを上げられます。今回は、熊川哲也は、演出で、バレエは見られませんでした。
観客は、小・中学生が、かなり多かったですが、なんと言っても、大多数が、女性客でした。

数年前に、会場で、高校時代の同級生と、ぱったり会いました。彼女は、熊川さんの追っかけ(!)でした。

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2007/03/02

《花より男子2》◇#09

切ない雨の別れ』(あらすじ)

滋(加藤夏希)がつくし(井上真央)に気を使って道明寺(松本潤)から身を引いたことが楓(加賀まりこ)に感づかれた。楓は道明寺とつくしの仲を引き裂こうと、道明寺のクレジットカードを使えなくするなどあの手この手を講じてくる。やがて楓の秘書の西田(デビット伊東)が解雇され、道明寺は彼の本音を初めて聞く。つくしは道明寺の家を出て優紀(西原亜希)の家に泊めてもらうことに。類(小栗旬)や西門(松田翔太)、美作(阿部力)らもつくしを応援する。そんな中、楓は滋の実家の財閥との合併を断られ、経営が傾き始める。怒り心頭の楓は、ある決断をする。
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楓が、滋との結婚が破談になったのは、つくしに遠慮したせいだと気付いた。結局、大河原財閥は、道明寺グループとの提携を正式に断ってきたことから、わが道を行く司は、勘当され、カードは一切使えず、類の所で居候していた。秘書の西田も解雇された。
せっかくお互いを認めて、自分の気持ちに正直に生きようとした道明寺と牧野。財閥って知り合いがいないから、よく判らないのですが、閨閥ばかりで、経営は、いつも綱渡りなんですかね。どうもその点がわからないんです

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2007/03/01

《拝啓、父上様》 ◇第8話

(あらすじ)
時夫(横山裕)が客を殴ってしまった責任を取って「坂下」を辞めると言いだした。一平(二宮和也)は時夫をなだめて仕事に連れ出す。そんな中、一平の携帯電話にナオミ(黒木メイサ)からメールが届く。クリスマスイブに行われるコンサートへの誘いだった。喜びつつもエリ(福田沙紀)との約束もあり、悩む一平。だが、夢子(八千草薫)からもらったコンサートのチケットを時夫にあげてしまう。クリスマスイブ当日。ナオミと一緒に過ごした一平がアパートへ戻ると、シャク半(松重豊)が待ち構えていた。
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一平は、雪乃から、「保二世」に狙われていると言われた。それから気になる保の姿。
昼休みに、パチンコしている一平の携帯に、ナオミからメールが入った。イブのお誘い。エリとのコンサートがあったが、ナオミを最優先にするつもりだった。

ボーナスが出た日に、龍次を誘った一平。新坂下に誘われたこと、すぐに返事して後悔していること、保二世と言われたことをぽつぽつと話した。
利害で考えるのはクズのすることだ」と言われた。

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