《演歌の女王》◇第五幕
『家族が危ない!!最後の救出作戦』(あらすじ)
母の星江(高畑淳子)が若い男性とラブホテルから出てくるところに出くわしたひまわり(天海祐希)は、弟の勝也(黄川田将也)に相談。星江が借金をしてホストクラブに入り浸っていると聞き、がくぜんとする。星江がホストの神大寺(高杉瑞穂)と騒いでいるのを見つけたひまわりは忠告するが、星江は耳を貸さない。その上、星江が神大寺のために借金を重ねた挙げ句、大阪のたこ焼き店を手放したと知り、ひまわりはショックを受ける。そんな折、星江が神大寺に捨てられ、やけになっているとの連絡が貞子(成海璃子)から入り、ひまわりはヒトシ(原田泰造)とともにホストクラブに駆け付ける。
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不倫になるのだ!と気付いたひまわりだったが、一度はハジメの家族を気遣っていたが、真佐美の本性を知ってから、かなり自分に甘いひまわりだった。なぜかハジメと逃げる先が、ラブホテルとは!こっそり廊下に出ると、出くわすのが母親と、若いホスト。金の切れ目が縁の切れ目。
ひまわりの家族で一番の金持ちは勝也なので、、母の足はそちらへ向く。
母は、男に狂い、弟は人嫌いでコンピュータの前で株取引をしている。
ひまわりは、弁当屋のバイトで、いつもの妄想癖で、見えるのはヒトシ
ばかり。
まぁ、いつもの通り、別れ道があると、どうしても気になるほうへ行ってしまうだけの物語なんですよ。
あんなにもう会わないと決めたはじめともまた会ってしまったし、母がたこ焼屋まで打って男に貢いであられもない姿になっていた。
ひまわりが歌のバイトでデパートの屋上で歌っているとき、ホストの神大寺が、付き合っている彼女と話をしていた。母から吸い取るだけ吸い取ったらポイとすてるだけのホストだった。
勝也のマンションへ、またも行くと、そこへ母も金の無心にきていた。
貞子は見ていた!璃子ちゃん、ホントに巧い。あの薄汚さが潔いと思えてきた(笑)ハジメとクラブへ行き神大寺と対決するが、ハジメに度胸があるわけも無く、二人でおたおたしていたら、母の星江が、現れて、手には包丁を持っていた。突き飛ばされていたひまわりが、走り寄るとしたたかに、神大寺の代わりに刺された。
救急車で運ばれたひまわり。出血が多くて、星江が輸血用に隣のベッドで寝ていた。特殊な血液型というオチ。
ハジメがついていたので、弟にも連絡が行き、幸いと、前にひまわりが入院したときの費用まで払わされた。
家族っていいね。とひまわりの閉じた目から涙が一筋こぼれた。
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コメント
★きこりさん、こんばんは。
>この状況で「家族っていいね・・」って・・・
>いったいこのドラマは何を狙ってるんでしょう>か?
>よくわからない・・・
私もこのドラマは深く考えるのを止めました。
>最近は天海さんよりも貞子ちゃんを見るのが楽>しみです。
貞子が良いです!あの薄汚さまでいいです。
投稿: mari@管理人 | 2007/02/14 03:12
この状況で「家族っていいね・・」って・・・
いったいこのドラマは何を狙ってるんでしょうか?
よくわからない・・・
最近は天海さんよりも貞子ちゃんを見るのが楽しみです。
投稿: きこり | 2007/02/12 12:14