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2007/02/28

《ハケンの品格》★#08

派遣にプロポーズ!?』(あらすじ)
賢介(小泉孝太郎)の代わりに"ハケン弁当"の企画推進プロジェクトの代表になった東海林(大泉洋)は、桐島(松方弘樹)の仲介で銀行頭取の娘と見合いをする。賢介は東海林の力になろうと春子(篠原涼子)らの協力を得て、ハケン弁当に関するアンケートに励む。一方、東海林は見合いの後に春子を訪ね、思いも寄らないことを告げる。翌日、最終プレゼンテーションの打ち合わせをする桐島と東海林のもとに、賢介がアンケートの資料と分析結果を持ち込む。だが、その内容が現実とかけ離れた理想論だったため、東海林は使用を断る。
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ストレートが禁句のショウジバエ。また春子が怒らせて、「ハケン弁当」のプロジェクトから追い出された。
帰り道、「社員には2種類しかいません。(1)出世のために働く社員。(2)人のために働いてしまう社員」(2)は会社にはバカ扱いされます。危なっかしくて見ていられません。せめて契約が終了するまで沈まないといいけど。

今回初めて、自動車整備士の免許を持っていなかった春子。

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2007/02/27

《ヒミツの花園》☆#08

兄弟が壊れる時』(あらすじ)
花園ゆり子の正体が4兄弟だったことがワイドショーで放送された。悩んだ夏世(釈由美子)は編集長の田丸(田中哲司)に相談。田丸は、夏世の担当するコミック誌で花園のインタビューを載せた特集記事を組むことを提案する。誤解されたまま黙っているのは良くないと言う夏世に航(堺雅人)は、騒動が収まるならと、一度だけ取材に応じることを了解する。その後、花園の特集を載せたコミック誌は大反響を呼ぶ。彼らのマンションにはファンが押し寄せ、編集部にも取材オファーが殺到する。
    ***************

今日も亮子さん壊れていました(笑)
一度だけと言うことでマスコミに出たが、以来人気沸騰。編集長は、勢いに乗って、取材を断るなとがっさんにハッパをかけた。
航は、もう取材は断ってくれと、がっさんに当たった。
陽は、覚めた目で見ていた。兄弟4人が別れることがあると考えているようです。

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《今週、妻が浮気します》◇#07

妻の理由夫の事情』(あらすじ)

話し合いをしようと帰宅したハジメ(ユースケサンタマリア)を、陶子(石田ゆり子)はテーブルの上に離婚届と結婚指輪を置いて待っていた。息子の力(加藤翼)は自分が育てるという陶子の言葉に逆上したハジメは、浮気をした陶子にそれを言う資格があるのかと怒りをぶつける。陶子は、ハジメは浮気をしたことがないのかと逆に問い掛けた。ハジメはそれを否定するが、内心はひどく動揺していた。そんな折、ベストセラー作家の舞(山口紗弥加)が現代公論で連載小説を書き下ろすことが決定。彼女の指名でハジメが担当編集者になる。実は舞は、6年ほど前に見習のライターとして現代公論に出入りしていたことがあった。
     ***************

タノウエ トウコ 登場。
6年前のダサい見習いが、流行作家水沢舞が現れた。マスコミに顔を出さないにで、皆が顔を知らなかった。堂々を担当者として氏名した。
ハジメの口癖”Go ahead!!”で、ハジメが奥さんに浮気されて、悩んでいることを知った。
タノウエって、ハジメを好きだったのでしょうね。ハジメのために書いた小説を、感動した!と言われると、原稿を燃やしてしまうし、これで、またゼロから小説が書けると、言い、二度目もタノウエから手を引いてあげると、言われてしまった。

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2007/02/26

《東京タワー オカンとボクと時々オトン》#08

時々オトン~家族の絆』(あらすじ)
雅也(速水もこみち)と栄子(倍賞美津子)の東京暮らしは順調で、雅也の仕事も徐々に増えていた。そんな折、栄子のがんが再発。今回は、声帯まで取らなければいけないという担当医の説明に、栄子は頑として手術を拒否する。兆治(泉谷しげる)に説得してもらおうとするが、まるで頼りにならない。そこで雅也は、香苗(浅田美代子)とまなみ(香椎由宇)とともに栄子を説得し、何とか手術を承諾させる。一方、まなみは実家の母、恵子(朝加真由美)から旅館を手放すかもしれないとの連絡を受け、悩んでいた。
     ***************

マー君が、帰ると、オカンが呼吸が苦しくて死ぬかと思ったと、言った。オカンの癌の再発だった。うろたえるマー君。ガンコなオカンは、手術を受けないと言い張っていた。

九州のブ-ブオバちゃんが、説得に来てくれたが、そこでオカンの本音が出た。これ以上マー君に迷惑掛けられない、東京に呼んでもらっただけで、感謝していると続いた。手術は、金がかかるしと、オカンなりに心配してのことだった。考えると、涙が出てくるとよ。と言うオカン。
オカン!なんでオレがオカンに気を使うの。家族なんだから迷惑なんてなかろうが。他で死なれたほうがよっぽど迷惑たい!。

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2007/02/25

《華麗なる一族》◆第七話

悲劇の高炉爆発』(あらすじ)

高炉建設工事も順調な鉄平(木村拓哉)の阪神特殊製鋼に、弟の銀平(山本耕史)がやって来た。夢を熱く語り、仲間を増やす兄に銀平は感心する。一方、阪神銀行では頭取の大介(北大路欣也)と帝国製鉄所長の和島(矢島健一)らが会談。彼らは阪神特殊製鋼の高炉が完成しないよう、帝国製鉄の新規工事に作業員を引き抜く相談をする。大介は銀行の生き残りのために鉄平の会社をつぶそうとし、大同銀行の専務の綿貫(笑福亭鶴瓶)に合併話を持ち込んでいた。そのころ、鉄平の妹の二子(相武紗季)は相子(鈴木京香)の思惑に乗せられ、兄のために総理大臣のおいとの見合いに臨んでいた。そんな中、高炉完成間近になって鉄平に最大のピンチが訪れる
     ***************
高炉建設は、順調だった。後1ヶ月 に控えた頃、銀ペイは、皆がこれで自由に羽ばたけると心待ちにしていた。
帝国製鉄は、このまま順調に完成すると、自分たちの身に降りかかることを考えて、阪神特殊鋼の工事を邪魔する手立てを考えていた。

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2007/02/24

2,2,2(にゃん、にゃん、にゃん)

2月22日は猫の日だそうで(笑)
後で気付きました。

日増しに大きくなる我が家のクッキーです。
200702221810000
ク「なにか?」

ma「ごはんよ」

ク「おきなくっちゃ!」

ma「アンタどこに寝てるの!」

ク「ハムの代わりでしょ」
200702241419000 ma「君は、ごはんしかわからないからね」

ク「なんだちがうんだ、またねよう」

ma「もっと、言葉を覚えようね。あれ?

もう寝てる」

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2007/02/23

《花より男子2》◇#08

四角関係の決着』(あらすじ)
道明寺(松本潤)は部屋にやって来た滋(加藤夏希)に、なかなか別れ話を切り出せない。大きな物音を聞いて部屋に飛び込んだつくし(井上真央)は、半裸で道明寺にまたがる滋を見てしまう。類(小栗旬)を呼び出したつくしは道明寺を信じると告げるが、類からあきらめないと言われ戸惑う。さらに、滋からは道明寺が自分と結婚するよう考え直したようだと聞かされる。一方、類の部屋を訪れた道明寺は、つくしをあきらめてほしいと頼み込む。だが、類は一向に引く構えがない。滋の実家の財閥との合併を失敗させないよう母の楓(加賀まりこ)に忠告された道明寺は、ある決意を胸に滋との婚約を祝う会食に向かう。
     *************

先週は、つくしが道明寺に「花沢類と会ってくる。花沢類とは付き合えないって言って来る。やっぱり今一番大事にしたいって思うのはあなたじゃないって」
片や、滋は、道明寺司に迫っていた。司の目の前で服を脱ぎ始めたが、話そうとすると、滋が叫んで聞いてもらえない。「謝れば何してもいいってわけ?」
あぁ、響きますね。こんなときは司の身に代わって、滋を納得させられない!と思ってしまう
滋は、本当に好きになったなのに、ヒドイようと泣きながら司の胸を叩いていた。

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2007/02/22

《拝啓、父上様》 ◇第7話

(あらすじ)
一平(二宮和也)ら「坂下」の全従業員を集めた律子(岸本加世子)は、店の経営が苦しく、高層マンション用地に土地を売り渡すことと、来年3月の閉店を決めたと涙をためながら話す。それまでは今まで通り働いてほしいと頭を下げる律子。一平はその帰り道、ナオミ(黒木メイサ)が勤める菓子店へ行く。仕事を終えて出てきたナオミに声を掛けるが、彼女がフランス語を話す日だったため、会話はほとんどない。だが、別れ際にメールをすると言われ、一平は舞い上がる。翌日の夜「坂下」では、ベンチャー企業の若い人たちが集まり騒いでいた。
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若女将の律子から全員集合がかかった。坂下がなくなる。マンション建設用地に売却する。その後ビルが建ったら一介に規模を小さくした新坂下が出来る。マンション反対派は、その夜、抗議に来た。夢子は一人で謝りとおしたようだ。

その夜、独りになりたくって一平は、ナオミの店まで行ってしまった。会話が少なくっても二人でナオミの好きな曲を聴きながら、ナオミのマンションまで送った。シアワセな気分だった。

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2007/02/21

《ハケンの品格》★#07

企画コンペに恋は厳禁』(あらすじ)

会社の創立80周年に向けた企画が募集され、美雪(加藤あい)が派遣社員向けの弁当の企画書を作成。その内容に興味を持った賢介(小泉孝太郎)は、課の力を結集して企画書をより良いものにする。春子(篠原涼子)は企画の発案者を賢介にすべきと忠告するが、賢介は美雪の名前で提出。ところが、その企画がベスト5に勝ち残ったことから思わぬ事態になる。体裁を考える桐島(松方弘樹)は、賢介に社員としての自覚を促し、自身の名前で企画書を再提出するよう指示。しかし賢介が拒否したため、怒った桐島は一ツ木(安田顕)に美雪の解雇を通告する。
     **************
春子が、里中の命で、完璧に作成した企画書が、ベスト5に残った。営業マンとして派少し線が弱い里中は、どうしても、筋を通そうとして摩擦が起きる。今回も、美雪が、立てた企画だからと、春子がせっかく里中の名前で送信したのに、美雪の名前に書き換えた。
桐島部長は、自分が肩入れしていた企画は、残らず、美雪の名前の分が残ったために、かなり不満顔だった。

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2007/02/20

《ヒミツの花園》☆#07

やさしくしないで・・・涙と抱擁のワケ』(あらすじ)

テレビ局から花園ゆり子の漫画を原作にしたドラマを作りたいというオファーが舞い込んだ。漫画の売り上げにつながると思った夏世(釈由美子)は、許可をもらうため片岡家を訪れる。主役を人気女優が演じると聞き、修(池田鉄洋)は乗り気だが、陽(本郷奏多)は原作を超えたドラマはないと否定的。智(要潤)は航(堺雅人)に意見を求めるものの、智に任せると言われてしまう。後日、ドラマの担当プロデューサーに会った智は、熱意に押されてドラマ化を承諾。ところが、航に呼び出された夏世はドラマ化に反対だと告げられる
     ***********
亮子は、片桐家に乗り込んだ。4人並べて、ばっさり積年の恨みを晴らしていましたね。まだ、一郎ちゃんに未練たっぷりでしたね。
花園ゆり子の「忍法アラベスク」のドラマ化が上った。編集長からも厳命を受けていたがっさん。智とまだ和解していない航は、任せるといいながら、
がっさんには止める様に呼び出した挙句言った。陽は、良いドラマにすればきっと航が納得すると励ましてくれた。

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《今週、妻が浮気します》◇#06

妻の衝撃の告白!』(あらすじ)
ハジメ(ユースケサンタマリア)が春木(藤井フミヤ)を殴ったことに激怒した陶子(石田ゆり子)は別居を申し出た。陶子から別居話を打ち明けられたハジメの母、房子(大森暁美)は、もう一度話し合いをさせようとする。そこへ、カメラマンの恵介(鈴木浩介)がやって来た。結婚を決意した恵介は、ハジメたちに仲人を頼みにきたという。それを聞いた房子は勝手に仲人を引き受けてしまう。ハジメと陶子は仲人を断ろうとするが、結局上京する恵介の父母とも会うことに。そんな中、春木の妻、薫(大塚寧々)がハジメに電話をかけてきた。
     ***************

「春木の妻として、一度きちんと、お詫びをしておきたくて。
うちの主人がご迷惑をおかけしました。申し訳ありません」頭を下げる。
「いや、奥さんを責めるつもりでお電話したわけでは」「ありがとうございました教えていただいて、よかった。あなたに言われなければ、あたしきっと、一生何も知らずにいました。」「すいません。僕が余計なこと言ったばかりに、あなたまで傷つけてしまって。」「いえ」「あなたの家庭を壊すつもりはなかったんです。でも、その」「もう、いいんです。」「もういいって、まさかダンナ様とは」「イエ、
春木とはもう一度やり直すことにしました。」「エ?やり直すって?」「春木はちゃんと謝罪してくれました。それに彼が浮気したのは、何かあたしに欠けていたものがあって、それを他の誰かに、求めたのかもしれない。そう思うんです」ほら、ハジメ、ちゃんと話を聞かないから!

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2007/02/19

《東京タワー オカンとボクと時々オトン》#07

オカンの心、ボク知らず』(あらすじ)

雅也(速水もこみち)と栄子(倍賞美津子)の生活は順調に時が流れた。相変わらず耕平(柄本佑)ら前のアパートの住人は遊びに来るが、近ごろは栄子が目当てのようだ。中でも徳本(高岡蒼甫)は、栄子の振る舞う料理を人一倍おいしそうに食べる。実は徳本は、10年前に実家を出たきりだった。そんな中、鳴沢(平岡祐太)が雅也のイラストを取りに来る。栄子の料理に手をつけようとしない鳴沢に徳本がかみつく。
      ***************
鳴沢は、自分の企画が通って、かなり多忙な日を送っていた。毎回、食事のときに現れ、オカンが、食べてきんしゃい!と出してくれるご飯を断り、振り切るように帰ってしまう。今夜もそんな鳴沢を見て、ドップリオカンの食事にシアワを感じている徳本は、かなり激しく、食ってけよ!と迫った。止めるオカンを振りほどくと、弾みでオカンが茶碗を落として、転んだ。10年前もそんな感じで、カッとした徳本は、母親の手に怪我をさせてしまった。父親から、「もう出て行け!二度と母さんの前に姿を見せるな!」と言われ、逃げるように東京に来た。

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2007/02/18

《華麗なる一族》◆第六話

万俵家の崩壊』(あらすじ)
鉄平(木村拓哉)の阪神特殊製鋼は業務提携を取り付けた米国の会社が吸収合併されたことで大打撃を受けた。大同銀行頭取の三雲(柳葉敏郎)は鉄平に追加融資の検討を約束。だがメーンバンクの阪神銀行の追加融資を取り付けていないことに驚き、確認のために大介(北大路欣也)のもとへ向かう。三雲との会談を終えた大介は、大亀(武田鉄矢)に大同銀行の内情を調査するよう命じる。やがて三雲の尽力もあり、阪神銀行から鉄平の会社への追加融資が決定。ところが、帝国製鉄が今後の銑鉄供給契約を更新しないと告げてくる。
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「鉄平君の可能性に賭けているんです。」ギラっと大介の目が光りましたね。大同銀行の三雲頭取が大介と話したとき、銀行家にあるまじき青っぽい言葉だった。追加融資を約束しておきながら、帝国製鉄から銑鉄の追加契約を止めさせた。大同銀行内部の少数日銀派を生え抜き派で封じ込めようとしていた。

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2007/02/17

《演歌の女王》◇第六幕

初の生熱唱が奇跡を起こした!!』(あらすじ)

ヒトシ(原田泰造)のことを忘れて歌に打ち込もうと決心したひまわり(天海祐希)は、テレビ番組のプロデューサー、奥平(羽場裕一)から演歌のオーディション番組に出ないかと声を掛けられる。快諾したひまわりは当日、審査員の山本(山本譲二)と会って気分を盛り上げ、控室で本番を待つ。そんな中、萩本(段田安則)から自殺をほのめかす電話が入り、ヒトシからは道代(池内淳子)がいなくなったと助けを求める連絡が入る。ひまわりは控室を抜け出してヒトシらの世話をするが、その間にオーディションが終わってしまう。
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歌で生きて行こうと考えたひまわりは、貞子と勝也を連れて、駅前で自分の歌を宣伝し売ろうと試みたがなかなかうまくはいかない。そこへE1グランプリのプロデューサーが、オーディションの話を持ってきた。子連れでCDを売り歩いているのは演歌だ!とエラク気に入ってくれた。
本番。事務所の社長が、奥さんに離婚されると泣きついてきた。

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《花より男子2》◇#07

一期一会の初恋』(あらすじ)

つくし(井上真央)は使用人頭のタマ(佐々木すみ江)の差し金で、道明寺(松本潤)専用の使用人に。混乱する道明寺だが、つくしへの思いを再認識する。一方、類(小栗旬)もつくしへの思いを断ち切れずにいた。そんな折、美作(阿部力)が西門(松田翔太)と連絡が取れないと道明寺の家にやって来る。さらに、西門にバレンタインデーのチョコレートを渡すと言った翌日から優紀(西原亜希)も音信不通だった。つくしと道明寺は2人を捜し始める。また西門の幼なじみの更(貫地谷しほり)もバレンタインデー以来姿を消していた。
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つくしは、タマに、結局は、使用人として使われるよりはと、喜んでいる司の専用使用人として働くことになりました。司が命を賭けて、なんて口説いている所へ、美作が現れ、総二郎が1週間も連絡取れないと心配して来た。
千石屋の女将からつくしに、優紀が1週間も無断欠勤だが、真面目な子だから心配だと連絡があった。

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2007/02/15

《拝啓、父上様》 ◇第6話

(あらすじ)

忘年会シーズンを迎えた「坂下」では、修業のためにエリ(福田沙紀)が夜だけ仲居として働き始めた。ある日、一平(二宮和也)は夢子(八千草薫)に呼び出される。夢子は家出の一件で迷惑を掛けたことを謝り、クリスマスイブに行われるコンサートチケットを2枚差し出した。ナオミ(黒木メイサ)を誘おうとチケットを受け取る一平だったが、夢子からエリを誘ってほしいと言われてしまう。そんな中、連絡が来ないナオミのことが気になっていた一平は、ナオミの勤めるケーキ店に足を運ぶ。
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若女将から呼ばれた一平は、新しいアパートが空いたので次の日曜日に中を見てくるように言われた。戻り際、初めても夢子の件で、詫びられた。
あの日以来、ナオミから連絡がなくて、少し落ち込んでいた一平。
たまらなくなり、ラムールへ行った。工房を覗くと制服を来たナオミが真剣に働いていた。幸せな気分で眺めている一平の前にエリが現れた。

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《エラいところに嫁いでしまった!》 #06

激突嫁vs小姑』(あらすじ)

君子(仲間由紀恵)が不気味な夢にうなされて目が覚めた朝、志摩子(松坂慶子)から電話がかかってきた。敷地内にある古井戸を埋めることに決めたという。だが、井戸を埋めるときは全員そろっておはらいを受けないと、たたりがあるといわれていた。磯次郎(谷原章介)の実家を避けたい君子は、おはらいには行かないと宣言する。そんな折、君子は取材で千里眼を持つという僧侶から、水にたたられていると指摘され、さらに古くよどんだ水をおはらいしないと、その家にとりつかれると予言される。とりつかれるという言葉から同居を連想した君子は、同居を避けたい一心で、おはらいを受けるため実家へ向かう。
     ***************
磯次郎の姉が、子供をつれて、実家に戻ってきた、
3人目が男でないと困るといわれて、立ち聞きした姉が起こって実家に戻ったのだった。おろおろして、追いかけてきた夫の話も聞かない。

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《ハケンの品格》★#06

残業バレンタインと涙』(あらすじ)

チョコレートの名店と提携して新製品を全国規模で販売することが決まり、バレンタインデーの前日と当日にリサーチを兼ねたイベントを行うことになった。賢介(小泉孝太郎)は春子(篠原涼子)のアドバイスで臨時の派遣社員を手配。ところがイベント初日、ハート形のかぶり物を着けるよう指示されたうぐいす嬢の早苗(工藤里紗)が仕事を放棄し、春子が代役を務める。チョコレートは予想以上に売れ、東海林(大泉洋)は翌日納品分のチョコレートを増量。翌日もイベントはにぎわうが、義理チョコの話から控室で春子と東海林が対立し、その会話がマイクを通じて会場に流れてしまう。
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この世に義理チョコほど無駄なものはありません。そんなお金があるんだったら、定年後の貯金でもしなさい。by大前春子。

今日はチョコレートに売り場に、ハケン寄せ集め6名が春子と美雪の元にきた。ウグイス嬢が、里中主任にヒトメボレした。ショウジバエが、ハートの被り物で、おまけに里中から振られたので、仕事を下りて帰ってしまった。
一ツ木は、申し訳ありませんと、言いながら、春子の経歴にウグイス嬢をやって代議士3人当選させた実績があった。それを聞いてショウジバエは、喜んだ。やりたくない仕事もやらねばならず、やるからにはと、春子は定時帰宅目指して頑張った。他のハケンは、7時の契約が6時に売り切れでそりゃ騒ぎますね。

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2007/02/13

《ヒミツの花園》☆#06

ついに正体が!!』(あらすじ)
一郎(寺島進)が副社長命令で、イベントで花園ゆり子のサイン会を開催するよう言われる。4兄弟に土下座して頼む一郎だったが、あっさり断られてしまう。しかし、陽(本郷奏多)は首が懸かった一郎を心配する。そんな中、片岡家に出向いた夏世(釈由美子)は、4兄弟から花園に成り済ましてサイン会に出るよう告げられる。無理だと断る夏世に航(堺雅人)は、新連載を引き受けてもいいと交換条件をちらつかせる。結局、押し切られた夏世は花園になりきるためのレッスンを受ける。そしてイベント当日。夏世ら一行は会場の花園町に向かう
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一郎のたっての願いで、陽が、無名時代を思い出して、どうにかしてやろうと、言い出し皆でがっさんに代役を押し付けた。

新連載と引き換えでは断るわけにはいきません。
一郎の出版社の、副社長の奥さんが花園ゆり子のサイン会をイベントで行うからと命令されたからたまりません。

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《今週、妻が浮気します》◇#05

浮気男と正面対決』(あらすじ)
陶子(石田ゆり子)の浮気相手の春木(藤井フミヤ)と、一対一で話し合おうと決意したハジメ(ユースケサンタマリア)は、彼が勤める会社へと向かった。ところが、そこにはなぜか玉子(ともさかりえ)らの姿が。玉子らは、雑誌「現代公論」の特集のために春木に取材を申し込んでいたのだ。編集部に戻ったハジメは、春木に難癖をつけて、特集にはほかの候補者を取材するよう主張。だが編集長の小町(江波杏子)から、春木を大きく取り扱うよう命じられて困惑する。そんな折、至宝(西村雅彦)の妻、君子(広田レオナ)が至宝の浮気相手が分かったと言って、会社にやって来る。
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そもそも、はっきりしなくて、グダグダしているハジメに、イライラしています。

編集長が、春木を大きく取り上げるよう乗り気で阻止するのが難しかった。轟も、男ならがんばれとエールを送った。

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2007/02/12

《東京タワーオカンとボクと時々オトン》◇#06

オカン上陸』(あらすじ)

雅也(速水もこみち)は、母の栄子(倍賞美津子)と東京で再び一緒に暮らすことを決意。だが、自分が栄子を養っていくという実感がなかなかわいてこなかった。やがて栄子が上京し、雅也は少し広いアパートを借りて栄子を受け入れた。だが、かつて筑豊で暮らしていたころのように、何かと自分の世話を焼く栄子に、雅也は次第にいら立ちを募らせていく。そんな折、雅也は以前から締め切りに遅れがちだったイラストの仕事を、鳴沢(平岡祐太)に断られてしまう。
     **************

マー君がお袋と住みだしたとき、たいしたもんだと思った。オレには出来なかったことだから。手塚さんにそう言われた。
オカンが身近に来れば、起きんしゃい、何時に帰る?どこへ行く?また束縛と感じる毎日だった。仕事が毎回遅れて、鳴沢に仕事を切られ、少しウザクなっていた。元の安アパートで、ボーっと座っていたマー君に諭すように言ってくれた手塚さんも、母親の世話焼きに手を焼いていたが、危篤の時も帰らなかったと寂しそうだった。

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2007/02/11

《華麗なる一族》◆第五話

運命を分けた死』(あらすじ)
大川(西田敏行)の闇献金記事に憤怒する鉄平(木村拓哉)に大同銀行頭取の三雲(柳葉敏郎)は、三栄銀行の合併阻止をもくろむ銀行が黒いうわさを流したのではないかと告げる。真相は不明だが、鉄平には考えを巡らすことがあった。病床の大川は自分を陥れた人物を徹底的に探し出そうとする。一方、大蔵省は三栄銀行と平和銀行の合併に代わる新たな合併を画策。その中には大介(北大路欣也)の阪神銀行も含まれていた。美馬(仲村トオル)はこのことを伝えようと大介を自宅に招く。その際、大介は大川のうわさを流したのが阪神銀行だと漏れていないか確認するが、それを長女の一子(吹石一恵)が聞いてしまう。そんな中、大川が志半ばで息を引き取る
    ***************
実の父より鉄平の夢を応援していた義父が死んだ。閨閥を陣取りの駒と考えている大介は、金融再編の新たな動きがあることを知り、美馬の勧めもあって、大川の葬儀中に抜け出した。

病院の前でベンチに呆然と座る鉄平に芙佐子がこえをかけた。和やかに話す二人に相子が近づき、芙佐子にもう会わないという約束はどうしたと迫る。芙佐子を引き取った養母が鉄平が敬愛する敬介の妾だったこと、万俵家はめかけが好きと言い放つ。相子がどんどん憎たらしくなりますが、さらに堂々として輝いているのも確かです。

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《演歌の女王》◇第五幕

家族が危ない!!最後の救出作戦』(あらすじ)
母の星江(高畑淳子)が若い男性とラブホテルから出てくるところに出くわしたひまわり(天海祐希)は、弟の勝也(黄川田将也)に相談。星江が借金をしてホストクラブに入り浸っていると聞き、がくぜんとする。星江がホストの神大寺(高杉瑞穂)と騒いでいるのを見つけたひまわりは忠告するが、星江は耳を貸さない。その上、星江が神大寺のために借金を重ねた挙げ句、大阪のたこ焼き店を手放したと知り、ひまわりはショックを受ける。そんな折、星江が神大寺に捨てられ、やけになっているとの連絡が貞子(成海璃子)から入り、ひまわりはヒトシ(原田泰造)とともにホストクラブに駆け付ける。
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不倫になるのだ!と気付いたひまわりだったが、一度はハジメの家族を気遣っていたが、真佐美の本性を知ってから、かなり自分に甘いひまわりだった。なぜかハジメと逃げる先が、ラブホテルとは!こっそり廊下に出ると、出くわすのが母親と、若いホスト。金の切れ目が縁の切れ目。

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2007/02/09

《花より男子2》◇#06

告白は大波乱!!』(あらすじ)
つくし(井上真央)は楓(加賀まりこ)の秘書から、道明寺(松本潤)がこの1年で変わった訳を聞かされた。道明寺とグループ社員との間に、ある衝撃的な出来事があったという。さらに、つくしは類(小栗旬)に抱き締められ気が動転してしまう。そんな折、つくしの暮らすアパートで大惨事が起こる。つくしのピンチを救ったのは道明寺の姉、椿(松嶋菜々子)だった。つくしの恋愛を他人事とは思えない椿の応援に、道明寺は励まされる。だが自分との結婚を信じて疑わない滋(加藤夏希)に、道明寺はなかなか別れを切り出せない。一方、つくしはバレンタインデーに向け、ある決意を胸に秘めていた。
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深夜に訪問した西田は、つくしに「あなたにとって、坊っちゃんはもうありえない存在ですか?」と聞いた。道明寺が変わらざるを得なかった事件を話してくれた。司のジョークをj次期後継者の不安要素と大々的に取りあげられて、株価は急落。乗り切るために、大規模なリストラを敢行した。その中に司が兄とも慕っていた日系のケン・ウチダがいたが、勝てもリストラに合い、生活が困窮し、楓に再就職を頼んだが聞き入られず、司の目の前で、飛び降りた。それから彼は変わった。必死でトップとしての自覚を持ち、つくしへの思いを断ち切ろうとした。しかし、彼がまたつくしと再会し、同じ時間を共有するようになり、どうしても自分の思いに嘘がつけなくなってきている。
司は、つくしといるときだけ、坊っちゃんは、唯一人間らしくなります。トップに立つ人間として、そうであって欲しい。・・・西田告白だった。
これで道明寺が変わった訳がわかりました。混乱するつくし。ワン切りのつくしに会うために、車を飛ばしてきた花沢類。つくしを後ろから抱きしめ、またキスをしようとした。

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2007/02/08

《拝啓、父上様》 ◇第5話

(あらすじ)

一平(二宮和也)は家を飛び出した夢子(八千草薫)の居場所を隠し続け、律子(岸本加世子)に明日から「坂下」に来なくていいと言われてしまう。竜次(梅宮辰夫)に控室に連れ出された一平は、夢子の居場所を白状。竜次は雪乃(高島礼子)の店から夢子を連れ戻す。激しく落ち込んだ一平は退職願を書き、時夫(横山裕)に託す。翌日、憂うつな気分を抱えて街をぶらつく一平がカフェへ行くと、レジ付近でもめている男女を目撃する。女性はリンゴを落としたあの少女(黒木メイサ)だった。彼女は一平に気付くと駆け寄り、彼の手を取って走りだす。
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街は数年すると、様子を変える。時代の流れを一平に話す、竜次。
夢子に頼まれたお金の持ち出しは、失敗に終わり、しゃくはんさんにしたたかぶん殴られた一平は、諄々と諭す竜次に、「雪乃ちゃんを責めないでやってください」と頼み、「褒めてやりてぇ」と言わせ、夢子を迎えに行った。

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《エラいところに嫁いでしまった!》 #05

大ゲンカ親孝行!?』(あらすじ)

磯次郎(谷原章介)のおせっかいのせいで、君子(仲間由紀恵)が歩道橋から転落してしまう。動転した磯次郎は志摩子(松坂慶子)だけでなく、君子の両親の佑介(平泉成)と友子(星野知子)を呼び寄せた。君子は幸い軽いけがで済んだが、せっかく上京した親たちをそのまま帰すわけにもいかず、3人を新居に招待し1泊してもらうことに。ところが佑介と友子は君子の普段のいい加減な暮らしぶりにあきれ、君子もついつい反発してしまう。そんな中、本当は親孝行がしたいという君子の気持ちを知った志摩子は、君子のための親孝行プランをおぜん立てする
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君子と磯次郎のお台場暮らしを見てもらおうと、磯次郎は双方の親を新居に呼んだ。全て、磯のせいで全ての予定が狂った。
君子の両親は、自分の子供の何もしないずぼらな性格を熟知していたから、文句たらたらだった。何をやらせてもダメ夫磯次郎は、母の志摩子に君子が親孝行できるように手助けしてくれと、頼んだ。

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2007/02/07

《ハケンの品格》★#05

お時給インベーダーとナマコ大先輩』(あらすじ)

人事部が小笠原(小松政夫)の嘱託契約の打ち切りを決定。賢介(小泉孝太郎)はその旨を本人に伝えるよう桐島(松方弘樹)から指示される。賢介から話を聞いた東海林(大泉洋)は、手柄になりそうな仕事を小笠原に回し、その実績で人事部の決定を撤回させようと提案。賢介は小笠原の話を基に"塩むすび"の販売を企画することを決める。春子(篠原涼子)は小笠原とともにデパートへリサーチに出掛けるが、小笠原が仕事もせずに"迷子"になってしまう。春子が小笠原はマーケティング部のお荷物と発言したことから彼のリストラは決定的に。そんな折、販売2課は国税当局から、粉飾決算の疑いがあると指摘される。
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社員の査定を派遣にさせるのかと霧島部長に噛み付いた春子だった。同期の嘱託の契約更新が出来ないということを里中に伝えさせようとしていた。東海林たちは、先輩をどうしても辞めさせたくなかった。
ハケンは3ヶ月に一度、リストラの恐怖に去らされる。小笠原は、それが無かったと、春子の口から言われた東海林と里中。次はあなたたちか?

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2007/02/06

《ヒミツの花園》☆#05

智が消えた!?花園ゆり子第ピンチ!!』(あらすじ)
修(池田鉄洋)から呼び出された夏世(釈由美子)は、出張中だという家事担当の智(要潤)の代わりに、散らかり放題の部屋の掃除を言いつけられる。翌日、夏世は智が実は家出をしたと聞き、以前、自分が智に投げ掛けたきつい言葉が原因ではないかと焦る。智がいないとスケジュールも把握できない修らは、パニック状態に。夏世は修と陽(本郷奏多)とともに鍋パーティーをして智を呼び戻そうと計画する。しかし、買い物中に鉢合わせした亮子(真矢みき)が鍋パーティーに来てしまう。
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緊急事態発生で、夏世に修から電話が掛かってきた。
智が、消えて家中が汚れてしまい、すぐに掃除しろと。ペットボトルは燃えるゴミか?資源ごみ。蓋と、ラベルをはがすことと言われて、???な修たち。

智もホテルに逗留。これがまたスイートで、素敵な部屋でした。

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《今週、妻が浮気します》◇#04

『浮気される理由!?』(あらすじ)

ハジメ(ユースケサンタマリア)は、ホテルの一室で陶子(石田ゆり子)と彼女の浮気相手、春木(藤井フミヤ)と対峙(たいじ)した。春木も既婚者だと知ったハジメは、陶子とは遊びなのだろうと尋ねる。すると春木は、互いに家庭を崩壊させるつもりで会っていたわけではないが、陶子に恋をしてしまったのは事実だと答えた。頭に血が上ったハジメは、話し合いを続けることを拒否。離婚しようと陶子に言い放って部屋を出てしまう。やがて帰宅したハジメがQ&Aサイトにホテルでの出来事を書き込んでいると、ハジメの母、房子(大森暁美)がやって来る。
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本当でした!エレベーターで、二人の前でフードを脱ぎ、陶子のほうへ顔を見せた。相手の春木にも、妻がいた。あまりに堂々とした態度にイラついてハジメは、離婚しようと話し合いを止めて出て行った。
ここが男と女の違いですかね。理詰めで話し合えば、結構早く解決すると思うのですがね

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2007/02/05

《東京タワー オカンとボクと時々オトン》◇#05

最後の旅行』(あらすじ)

雅也(速水もこみち)は、がん手術のために入院した栄子(倍賞美津子)に付き添うため、筑豊に帰郷する。甲状腺がんは、栄子の声帯にまで浸潤していたが、声を失うことを恐れた栄子は声帯温存を望む。手術後、ようやく兆治(泉谷しげる)が病室に来るが、長居はしなかった。雅也も栄子の回復を見つつ、東京に戻る。それから雅也は鳴沢(平岡祐太)からもイラストの仕事をもらい、徐々に締め切りに追われるようになる。まなみ(香椎由宇)との関係も進展するが、雅也は自分から告白できずにいた。
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ボクとバカボンの切れない縁が、いいですね。東京カブレみたいに、いろんなものに憧れて、少し試すが、すぐに目移りするバカボン。後輩と言うより、世話焼き女房みたいです。

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2007/02/04

最近のクッキーです♪

生まれて、半年がたちました。

最近のクッキーです。

せっかく頂いた洋服が、もう少しと思っているうちに着られなくなりました。200701101121000 200702022024000 200702022023000毎日、凄い勢いで、遊びます。猫って、寝るから猫かと思っていましたが、クッキーは40分くらい寝てあとは2階を走り回っています。前足の力が強いので、下で電話していた母に、2階の木の欄干を外して放り投げたことがあります。当たり所が悪かったら、と、ぞっとしましたが、この3.5kgのクッキーがどうやって落としたかは謎です。

眠いときのクッキーは、未だに子供です。なんともいえない目つきでしょう?

《華麗なる一族》◆第四話

悲しき裏切り』(あらすじ)
鉄平(木村拓哉)の会社が開発した新素材をアメリカの会社が高く評価し、全米自動車業界へ大々的に展開させたいと申し出てきた。同じころ、三栄銀行の吸収合併を画策する大介(北大路欣也)は、決め手となる三栄銀行の弱点をつかみ切れずにいた。このままでは三栄銀行にのみ込まれてしまうと、大介は弱点探しを徹底させる。そんな中、銀平(山本耕史)と万樹子(山田優)の結婚披露宴が盛大に行われる。その席で大介は万俵家との縁組を喜ぶ新婦の父で大阪重工社長の安田(石田太郎)に、三栄銀行から政界への闇献金のうわさ話を聞く。しかもその闇献金を受け取っているのは、鉄平の義父で次期総裁候補の大川(西田敏行)だった。一方、順調に見えた鉄平の会社にも急を告げるニュースが飛び込んでくる。
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鉄平の開発した新素材はをアメリカへ売り込みに行き、絶賛された。しかし、新高炉建設までに、銑鉄供給が先細り、第一製鋼に、供給を頼み、快諾を得た。しかし、帝国製鉄が通産省に働きかけたせいで、供給はストップした。鉄平の義父大川が、三栄銀行の副頭取から賄賂を受け取っていることを掴んだ大介だったが、身内のことでスキャンダルを表ざたに出来ないでいた。

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2007/02/03

《演歌の女王》◇第四幕

好きな人にうまく告白する方法』(あらすじ)

真佐美(酒井若菜)の招待で道代(池内淳子)の誕生会に出席したひまわり(天海祐希)は、真佐美から次々と嫌がらせを受ける。信(武井証)と貞子(成海璃子)は真佐美の陰謀だと忠告するが、ひまわりは偶然だと言って取り合わない。真佐美に呼び出されて彼女の本音を知ったひまわりは、ヒトシ(原田泰造)から身を引くことを決意。しかし、ヒトシに好きという気持ちを伝えなければ一生悔いが残るような気もして迷う。そんな折、ひまわりは道路の真ん中で立ち往生している道代を発見。車にひかれそうになった彼女を必死で助けようとする。
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日本一ついていない演歌歌手、ひまわり。どうしようもないダメ男といっしょになった真佐美が、ひまわりにするいやがらせ。なかなか気合が入ってます。義母の誕生会をするからと知らせてきた。目の前でうざいからもう目の前から消えろと毎回言っていた。聞こえているのに、信じられないひまわり。
誕生会では、料理に、全部虫が入っていたし、プレゼントには、ショールが良いといっておきながら、自分でショールをプレゼントした、真佐美。

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2007/02/02

《花より男子2》◇#05

お前が好きだ』(あらすじ)

つくし(井上真央)は道明寺(松本潤)に類(小栗旬)と何かあったのかと問い詰められ、言い争いになる。一方、滋(加藤夏希)は道明寺はつくしに未練があるのではないかと思い悩み、美作(阿部力)に相談する。翌日、道明寺と類はつくしをめぐって殴り合いのけんかに。類は道明寺を怒鳴りつけることで、あらためて自分のつくしへの思いを再確認する。そのころ、つくしの弟の進(冨浦智嗣)は高校の受験会場で出会った少女に一目ぼれしていた。それを知った道明寺は、合格発表の日に彼女に告白するようけしかけ、進のために男を磨く作戦を決行する。
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牧野に何したかはこっちの台詞だよ。F4ラウンジへ乗り込んだ司に、花沢類が言った。キスしたことを怒ってるの?と言いながら、殴りかかる司をバシッとぶん殴って「司こそ、どういうつもりだよ。」「類、お前本気かよ、牧野に本気なのかよ」「本気だよ」にらみ合う二人。
つくしは、司に問い詰められて、最後には、病院でキスされたことを白状しましたね。それでカッカしていたけど、類に、つくしが幸せなら言わないで置こうと胸にしまっていたこと、つくしへの思いを真剣に言われて、かなり胸に痛かったことと思われます。さあ、胸キュンが始まりますよ~♪

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2007/02/01

《拝啓、父上さま》 ◇第4話

(あらすじ)
「坂下」でいつもの朝を迎えた一平(二宮和也)。板場で律子(岸本加世子)が仲居たちに指示を出していると、エリ(福田沙紀)が飛び込んできた。保(高橋克実)や律子の制止も聞かずに、夢子(八千草薫)が家出したことを叫ぶエリに、律子は手を上げてしまう。驚いた一平は、こっそり夢子にメールを打つ。そんな中、エリは夢子が巣鴨の占い師(余貴美子)のもとによく出掛けていたことを思い出す。早速、一平とエリはその占い師を訪ねるが、最後に夢子が来たのは4、5日前だという。
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ガモーナ、ガモカジ、マイタオル、腕のゲルマニウム、モンスラ、赤パンツ、初めて聞く言葉の羅列。巣鴨のとげ抜き地蔵参りをする方たちを指しているのだそうです。

夢子が律子の横暴ぶりに家出したので、翌日、坂下は騒ぎになっていた。
エリが、巣鴨の占いの先生の話をしたことから、一平はエリと巣鴨行きとなった。ここでの占い師余貴美子さんは、私が大好きな俳優さんですが、こんな姿でもちょっと胡散臭くてとても存在感のある役になっています。

一平の弟分としての時夫が、とぼけていても、楽しいキャラです。

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《エラいところに嫁いでしまった!》 #04

私が出馬!?大選挙』(あらすじ)
磯次郎(谷原章介)のいとこ、源之介(近藤芳正)が町長選挙に立候補した。志摩子(松坂慶子)から、出陣式にはすしを用意して待っていると言われた君子(仲間由紀恵)は食い意地に負け、出陣式に顔を出すだけという約束で磯次郎の実家に向かう。源之介は高慢な男性で、すしのためだけにやって来た君子は、さらに応援する気をなくしてしまう。出陣式が終わり、やっとすしが食べられると君子の気分は盛り上がるが、うぐいす嬢が来られなくなり、君子が代役を務めざるを得ない状況に。君子はすしを食べることができず憤る
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また、お寿司に釣られて、行きたくない実家に吸い寄せられてしまった君子
。折りしも、磯次郎のいとこが、町長選挙に出馬していた。

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