無料ブログはココログ

« アルフォンス・ミュシャ展 | トップページ | 《ヒミツの花園》☆#01 »

2007/01/08

《東京タワー オカンとボクと時々オトン》◇#01

オカンとボクと時々オトン~親子の別れ』(あらすじ)
リリー・フランキー氏の同名小説のドラマ化。家族とは、母親とは何かをテーマに息子と母親の関係を描く。大島里美脚本、久保田哲史演出。1989年1月。雅也(速水もこみち)は母の栄子(倍賞美津子)とともに福岡の廃病院で暮らしていた。高校生の雅也はいまだに栄子への依存心が高く、栄子もまた、雅也を幼い子供のようにかわいがっていた。だが、雅也は人前では徐々に栄子の世話焼きが恥ずかしくなりつつあった。そんな中、雅也は高校の最終進路相談を受ける日を迎える。雅也のかばんには東京の美大の入学願書が入っていた。だが、進路希望の申告もしない、相談日に母親も同席しないという雅也をしかった担当教諭は指導室へ彼を呼びつける。雅也が指導室に入ると、そこには栄子の姿が。突然の栄子の登場に、雅也は進路相談もしないで腹が痛いといって出て行ってしまう。
     ***************

大人の勝手を押し付けてと、栄子は夫と別れて筑豊へ戻った言い訳のようにして、雅也を溺愛した。お陰で、母親の姿が見えないと転校先から家に逃げ帰ってしまうくらいだった。
SP版をみたすぐ後なのでどうまとめてあるのかと思ったが、連続モノなので、エピソードの積み重ねで親子関係を構築していくようです。今夜は拡大版で、世話をやく、栄子を振り払うようにして親離れするところまで。

先回りしてまで雅也に寂しい思いをさせたくない栄子は、さらに雅也にうるさがられていた。担任に呼び出されても、雅也は、栄子と進路について話し合おうとしなかった。そんなときに必ず顔を出すのがオトンだった。
甘やかされて育ち、一言ありがとうが言えない息子。
この両親は、少し年くってるなぁなんてふと思ったんですが・・・

受験にも成功し、家を出るとき、母はいっしょに駅まで見送りたかったのに雅也は、来なくてよいと邪険に言った。それでもお弁当を届ける母の心。
風呂敷包みを開けると、おにぎり、目覚まし、東京の地図、そして手紙が入っていた。自分で進路を決めた息子を頼むしいと思う反面、寂しさが漂っていた。ガンバレと書いてあって、読みながら、泣くマー君。朝晩働きづめの母が入れてくれた1万円札。
胸が痛かったです

東京に着いて、すぐに母親に公衆電話から着いたと報告しながら、東京で何をしたいのか判らないと、泣きそうな顔をして訴えるマー君。

同じ年頃に、父親は憧れて東京に出て、東京に受け入れられなくて小倉に戻った。息子はこれから東京の喧騒に飲み込まれ、怠惰な生活に未を任せるようです。働きづめで息子を愛した母親。。切ないくらいひたむきで、これは、オカンに捧げるバラードと見たほうが良いですね。

今日は、ボランティアで、10時まで拘束されていました。ぎりぎりにアップでセーフでした。

« アルフォンス・ミュシャ展 | トップページ | 《ヒミツの花園》☆#01 »

ドラマ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、mariさん。
TB、ありがとうございます!
第二話をまだ見ていないので、今日あたりに
頑張ってみてみようと思います。

>>オカンに捧げるバラードと見たほうが良いですね。
なるほど。倍賞さんが凄すぎるので、この観点も入れて楽しもうと思いました。Thank you です。

I appreciate in your usual cooperation.
Best Regards,Chablis

★お気楽さん、こんばんは。
もこみち君を気にしなければ、結構楽しいドラマだと思いますけど。次回に期待ですね(^.^)

★くうさん:
>期待してなかったのが良かったのかな(^_^;)
月9っぽくないので視聴率はヤバそうな予感がしますが、

そうですね。レガッタのようにならない事を祈ります。

★アンナさん:
>私は演出にやられましたね。コブクロの主題歌も相乗効果バッチリ。
ただオカンとオトンがふけ過ぎかな?(苦笑)

やっぱり感じますね。祖父母?って。もう少しすると、違和感が無いでしょうね。

★まこさん:
ちゃんと泣かせる場面を用意してあるから、毎回ジーンでしょうね。覚悟しないと(笑)


★ミマムさん:
>第1話、まずは見てみましょうと思って見てみたら

ながら見していたのですが、つい真剣に見てしまいますね。

★ろーじーさん:
>あ、やっぱりあのオカンはオトンと別れてたんですね。

はっきり描かれていないんですよね。それでも、何かあると、必ず出てくるオトンなんです。
お!私のPCも一発でオトンに変換しましたよ(笑)


★yukoさん:
>なりふりかまわず一人息子を育てあげるオカンの姿はやはり、ジンときます。ま~君は東京でどう変っちゃうのかな~。ちょっと心配。

まー君は、怠惰な生活の中にどっぷりのようですね。心配ですよ。


★まりこさん:
>ほんとに母にささげるバラードのような
ドラマになりそうですね。
私も結構ヤラれちゃいました(笑)

よろしくお願いします。
Spでも泣かされましたが、これからじっくり涙を絞られそうですね。


★みょうがの芯さん:
>最近にないスローなテンポでしみじみとしたドラマになりそうで、そこの所に期待が持てます

月9にはない毛色のドラマですね。これからどう、マー君が代わるのでしょうか?楽しみですね。よろしくお願いします。


★ちーずさん:
なかなか見せますね。

>映画版も見たいなぁ。
こちらも楽しみですね。
東京編がどう進展するのでしょうか?もこみち君のかつらが取れたらどう変わるのでしょうか?


★がじゅまるさん:
>大泉さんからもこみちに頭を切り替えるのが
大変です(笑)
もこみちくんにリリーさんのけだるい感じが表現できるといいなぁ~。

う~~ん、かなり難しいのではと、フミマシタが。楽しませてくれるといいですね。


★ads(あず)さん:
>いつでも気遣うオカンが良くて・・・。
今クールも「月9」はいけそうですかね?

このまま突っ走って欲しいですね。
月曜日に楽しめるドラマであって欲しいですね。

いや~、感動してしまいました!
私はマー君視点で見たけど、
いつでも気遣うオカンが良くて・・・。
今クールも「月9」はいけそうですかね?
期待してみていくことにします!

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致しますです~。
大泉さんからもこみちに頭を切り替えるのが
大変です(笑)
もこみちくんにリリーさんのけだるい感じが表現できるといいなぁ~。

mariさん、おはようございます。
母の視点でみたり、子供の視点でみたり。
初回から泣かされました。
映画版も見たいなぁ。

mariさんこんばんは!
う~ん、私もあまり期待しなかったんですが、溺愛といえば溺愛のオカンの気持ちが痛かったです。
おにぎりのシーンも・・・・。
最近にないスローなテンポでしみじみとしたドラマになりそうで、そこの所に期待が持てます。
今クールもよろしくお願いします!

mariさんこんばんは
挨拶が遅くなりました。
今年もよろしくお願いします。

私はSPも原作も見てなかったんですけど
ほんとに母にささげるバラードのような
ドラマになりそうですね。
私も結構ヤラれちゃいました(笑)

mariさん、こんばんは。
思ったよりもこみち君よかったですね。ほんとに「田舎の子」って感じで(笑)あの両親、随分と遅くに作った子供なのかな?と私も思いましたけど^_^;
でも、なりふりかまわず一人息子を育てあげるオカンの姿はやはり、ジンときます。ま~君は東京でどう変っちゃうのかな~。ちょっと心配。

あ、やっぱりあのオカンはオトンと別れてたんですね。
息子だけが面会している、というわけかぁ。。なんか複雑ですね。
今気づいたんですが、俺のパソコン、「オカン」「オトン」が
一発で変換出来るようになってしまいましたよ(汗)

mariさん、こんにちは。
第1話、まずは見てみましょうと思って見てみたら
あらららら。最後のおにぎりのシーンで泣けちゃいました。

>大人の勝手を押し付けてと、栄子は夫と別れて筑豊へ戻った言い訳のようにして、雅也を溺愛した。

あぁ、そうだったんですね~。
あまり気乗りせず見始めたので、最初の方はあまり
真剣に見て無かったσ( ̄∇ ̄;)
なのにラストでヤラレちゃいましたわ~(笑)。

mariさん こんにちは!

期待していなかったからか?良かった(笑)
演じる人がいいというより、私は演出にやられましたね。コブクロの主題歌も相乗効果バッチリ。
ただオカンとオトンがふけ過ぎかな?(苦笑)

泣けましたね~。
期待してなかったのが良かったのかな(^_^;)
月9っぽくないので視聴率はヤバそうな予感がしますが、
とりあえず感動~♪
次回以降も楽しみにします。

みんな感動したんだね・・・。おかしいなぁ・・・。もう一度見直してみます!!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« アルフォンス・ミュシャ展 | トップページ | 《ヒミツの花園》☆#01 »

最近の写真