ウイーンフィル・ニューイヤーコンサート 2007
元旦恒例のお気に入り、ウイーンフィルのニューイヤーコンサートがありました。毎年、現地に行っている人もいるのですね。悔しいなぁ。
指揮はズービン・メータ
第1部
1.行進曲「乾杯!」(ヨハン・シュトラウス)
2.ワルツ「調子のいい男」(ヨーゼフ・シュトラウス)
3.ポルカ「水車」(ヨーゼフ・シュトラウス)
4.妖精の踊り(ヨーゼフ・ヘルメスベルガー)
5.ワルツ「うわごと」(ヨーゼフ・シュトラウス)
6.入場のギャロップ(ヨハン・シュトラウス父)
「水車」が楽しかったですね。
「妖精の踊り」は、きれいでした。
休憩を挟んで
第2部
1.喜歌劇「くるまば草」序曲(ヨハン・シュトラウス)
2.イレーネ・ポルカ(ヨーゼフ・シュトラウス)
3.ワルツ「レモンの花咲く所」(ヨハン・シュトラウス)
4.ポルカ「ブレーキかけずに」(エドゥアルト・シュトラウス)
5.ポルカ「都会と田舎」(ヨハン・シュトラウス)
6.水夫のポルカ(ヨーゼフ・シュトラウス)
7.ワルツ「ディナミーデン」(ヨーゼフ・シュトラウス)
8.エルンストの思い出(ヨハン・シュトラウス父)
9.狂乱のギャロップ(ヨハン・シュトラウス父)
アンコールは、「美しき青きドナウ」(ヨハン・シュトラウス)
ラデツキー行進曲(ヨハン・シュトラウス父)
今年は、1曲が短くて、あっという間に終わったような感じでした。
アンコールで、いつもの雰囲気になりましたが、万事休す。
またHDで楽しみます。
今年もよろしくお願いいたします。
皆様にとって、良い年になりますように。
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» メータ指揮、ウィーン・フィルのニュー・イヤー・コンサート2007 [yurikamomeの『祝.シュナイト氏神奈川フィル音楽監督就任決定!!』]
毎年恒例、聴衆が(オーストリア人から見ると)外人ばかりになったVPOのニュー・イヤー・コンサート、今年の指揮はNHKも表記をあらためたズービン・メータの指揮。いつも華のある人だと思う。
今回は舞台を見ると両翼配置になっている。去年もそうだっけ?。
1曲目 はJ・シュトラウスⅡの行進曲「乾杯」
ウィーン・フィルの色気のある音色がカッコイイメータの音作りで華やかに演奏会の開幕。私的には去年のヤンソンスよりこっちが趣味だな。
2曲目、ヨーゼフ・シュトラウス作曲、ワルツ「調子のいい男」、... [続きを読む]
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