『あれから1年…今夜遂に復活!!今度の舞台はニューヨーク!!大波乱の恋と友情の新展開つーかハッピーエンドじゃなかったの!?』(あらすじ)
名門高校に通う少女が、トラブルに巻き込まれながらもたくましく生きる姿を描く痛快青春ラブストーリーの第2弾。神尾葉子原作、サタケミキオ脚本、石井康晴演出。高校3年生のつくし(井上真央)は卒業を目前に控え、就職か大学進学かで悩んでいた。学園を牛耳っていたF4の類(小栗旬)、西門(松田翔太)、美作(阿部力)も卒業し、学園はつくしにとって退屈な場所でしかなかった。1年前に愛を誓い合った道明寺(松本潤)とは、彼がニューヨークに留学した当初は連絡を取り合っていたが、ここ半年返事がない。不安を覚えながら、つくしは彼を忘れた方がいいのかと自問自答を繰り返す。ある日、幼なじみの優紀(西原亜希)に誘われて中学の同窓会に出席したつくしは同級生のいとこ、順平(生田斗真)に出会う。
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あれからのつくしは、夢も持たず、生きてきたことに気付いた。そこへ現れた同じ学園に通う順平が中学同窓生の従兄妹だった事から、彼が急接近。しかし順平が人気モデルだったことから、いっしょに撮ってもらった写真が編集部の目に留まり全世界発売の雑誌の表紙に載った。これは順平のたくらみ?
久しぶりでF4メンバーが学園に現れ、束の間の安らぎがつくしにあった。
翌日、1年ぶりの赤札がつくしのロッカーに貼られた。学園中を敵に回したが、順平が救い出してくれた。その夜、類が司に会って、はっきり聞けと言い出した。うじうじしているのはつくしじゃないと。悩むつくしだったが、パパが会社のビンゴ大会で1等、NY航空券が当たり、晴れてつくしは日本を後にした。
NYで、初めに出会ったのは、つくしの手荷物を置き引きしたかっぱらい。さもありなんと、追いかけてきた類に救われ、いつものF4揃い踏みで、つくしをバックアップしてくれた。この関係はいいですねぇ~。
類だけが、「きっと何かあるんだよ」と司の心情を代弁していた。
つくしは、司の学校に押しかけ、司の気持ちを聞きに言った。凄いですね。校内でもボディーガード付き!
ガキに合わせるのはもうおしまい。ってことらしいです。あの司ママと何か約束したのでしょうかね。気になるところです。
そんな司も、夢にうなされてました。それも何か関係があるんでしょうか?
あまりに、つくしを無視するのは、類ならずとも、きっと何かあるぞ!?と思わせますね。だって、あんなに好きだったのに。二人の間の好きの空気が心地よくて、期待したけど、来週以降のようですね。
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