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2007/01/31

《ハケンの品格》★#04

恋とお時給』(あらすじ)
美雪(加藤あい)は初給料の少なさにショックを受け、家賃や光熱費の支払いさえままならないと春子(篠原涼子)に借金を頼むが、返事は冷たい。そんな折、東海林(大泉洋)が冷凍エビの買い付けを希望するロシアの会社と商談をすることになり、春子が秘書に指名される。一ツ木(安田顕)によれば、春子の資料のスキルの欄にロシア語の記載はない。ロシアでの勤務経験がある東海林は、春子にいいところを見せようと張り切る。ところが、始まった商談で東海林はロシア側の女性バイヤーの迫力に押されてしまう。交渉が難航する中、春子の終業時間が迫る。
     ***************

マグロの解体ショーで、東海林を助けてくれたので、お礼を言ったら、吸い込まれるように、キスしていたと、目撃した里中に言い訳した。結構いい加減なことを言っている東海林です。里中は、ムっとしていましたね。

派遣の一番のトラブルは、時給と、次が正社員との色恋沙汰と、一ツ木に言われて、慌てる東海林。

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2007/01/30

《ヒミツの花園》☆#04

お金はあるけどヒマではない ハワイ旅行で大ゲンカ!』(あらすじ)
智(要潤)や航(堺雅人)との予期せぬハプニングに戸惑いを隠せない夏世(釈由美子)は、片岡家に足を運ぶのも気まずくなってしまう。夏世は、大事な原稿の引き取りさえもバイク便に頼むありさま。それを知って怒った一郎(寺島進)は夏世を呼び出す。罰として夏世は、片岡家の経理帳簿の手伝いをさせられる。だが、莫大(ばくだい)な財産を持ちながらも、大した楽しみもない彼らをふびんに思った夏世は、ある行動に出る。
     ***************

夏世には、とっても気まずい片岡家だった。
デスクから原稿の催促されて、バイク便を使った。
すぐに、一郎から夏世も呼び出されて、しっかりお説教された。
領収書の束をそのまま押し付けられて、奮闘する夏世。

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《今週、妻が浮気します》◇#03

愛と勇気の捜査線』(あらすじ)
ハジメ(ユースケサンタマリア)は、悩み抜いた末に陶子(石田ゆり子)の浮気現場に乗り込むことを決意。Q&Aサイトでは、ハジメの決断を支持する書き込みが多数寄せられていたが"プリン"という回答者だけは、修復の道を探るべきだとハジメを諭す。出社したハジメが編集部に顔を出すと、蟻田(宅間孝行)らがQ&Aサイトの話で盛り上がっていた。質問を書いた当人が隣にいるとも知らず、彼らは口々に勝手なことを言う。そんな折、至宝(西村雅彦)の浮気を疑っている妻の君子(広田レオナ)が、ハジメを訪ねて編集部にやって来る。
     ***************

いよいよ当日。陶子は朝からおしゃれして、会社で会議と言いながら、さっさと出かけた。話し合いをしろと、書き込みがあっても、その時間すら取れない妻とは、かみ合いません。

陶子は、会議の時間に、有名美容院で髪をセットした。指輪を外した。

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2007/01/29

《東京タワー オカンとボクと時々オトン》◇#04

病いの宣告』(あらすじ)

雅也(速水もこみち)は、祖母のハル(赤木春恵)の死を契機に生活態度を改める。アルバイトで借金を返し始め、元のアパートに住めるようになると、耕平(柄本佑)も再び雅也を頼って上京する。ある日、雅也は鳴沢(平岡祐太)から雑誌編集者を紹介された。雅也のイラストを気に入った編集者は仕事を依頼する。雅也は真剣にイラストに取り組み始める。そんな折、栄子(倍賞美津子)は医師からがんを告知される。不安になった栄子は雅也に電話をするが、病気の話を切り出すことができなかった。
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今で言う、ニートだった雅也も、さすがにハルの死を目の当たりにしてそこから抜け出そうと、決心した。がんばりよーれ!と言われて、大泣きしたマー君。バイトに精を出し、借金完済、またもとのアパートに住めるようになった。その頃クラス会があり、皆がそれぞれに頑張っていた。中でも絵で生き残ろうとする仲間は居なかった。これくらいになると、いいですね。社会に出たら自分で食べていかねば!マー君のふがいなさに、毎回突っ込みいれていましたが、ヤレヤレです。

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2007/01/28

《華麗なる一族》◆第三話

引き裂く運命』(あらすじ)

阪神銀行からの満額融資が受けられず資金が足りない鉄平(木村拓哉)は、経理担当常務の銭高(西村雅彦)とともに東京へ。銀行回りをするが、思うようにいかない。そんな折、次期総裁候補との呼び声も高い義父の大川(西田敏行)が鉄平に助け舟を出す。一方、大介(北大路欣也)は小が大を食う銀行合併を目指すため、その標的を上位銀行の三栄銀行と定める。そのためにまずは預金順位を9位に上げることが不可欠と、大介は関西地区の各支店長に目標額を上乗せさせるため、ある作戦に打って出る。
     ***************

「似合わないなぁ。昔の鉄ちゃんは、弱音なんて吐かなかったよ。どんなことがあってもいつも乗り越えていた。どんな失敗しても、成功するまで諦めなかった。いつも堂々としていてくれなきゃ、鉄ちゃんみたいになりたいって頑張ってきたあたしが、報われないじゃない。」答えない鉄平に「鉄ちゃん!名前負けしているよ!」と芙佐子は言って走って階段を上った。
メーンバンクからの融資10%削減で、鉄平の長年の夢の高炉建設が暗礁に乗り上げようとしていた。義父にまで頭を下げ後10億までこぎつけたが、方策が無く、足は昔の思い出の地本郷へと向いていた。東大工学部の冶金科を覗き、さらに当時のアパートまで行くと、鉄平の部屋は、芙佐子に借りられて居た。いろんな国を回って、強くなったと言う芙佐子に、反対になったと答えて、逆に叱咤
激励された。さらに、サビ着くんじゃないぞ!と窓から叫ばれた。裂かれた恋人の心の叫びでした。

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2007/01/26

《花より男子2》◇#04

命がけの修羅場』(あらすじ)

つくし(井上真央)が倒れたと聞き、道明寺(松本潤)は滋(加藤夏希)との結納の席を飛び出して病院へ向かった。一方、類(小栗旬)がつくしに急接近。付きっきりで看病し、つくしにキスをする。動揺したつくしは彼を意識するようになる。そんな中、つくしの父親が解雇され社宅を出る羽目に。つくしの両親はやむを得ず、漁村へ出稼ぎに出る。つくしは優紀(西原亜希)の通う茶道教室の更(貫地谷しほり)のつてで、弟と一緒につぶれそうなアパートへ引っ越す。そこへ、なぜか道明寺が現れる。そのころ、類はある思いを胸に久々に帰国した静(佐田真由美)と再会していた。
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西田のメモを見て、道明寺家と大河原家の結納の席から飛び出した司は、病院で、つくしの部屋へ急いだ。と、目の前を花沢類が歩いていた。いつも楽しげに話していると、両親に言われ、さらに疲れている両親を引き取らせて、類がたった一人でつくしに着いていた。司は、そんな中に入れず、苦しみながら、帰宅した。あんなに悩んで可哀想な司。

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2007/01/25

《拝啓、父上様》 ◇第3話

(あらすじ)

清次郎(小林桂樹)が死亡してから数日の「坂下」は、周囲が夢子(八千草薫)らの気持ちを考えて静かな雰囲気に包まれていた。事情を知らない時夫(横山裕)に一平(二宮和也)は、清次郎と夢子の関係を説明する。一方、保(高橋克実)は中込(渡辺哲)から「坂下」の土地がマンション用地として売却予定とのうわさがあると聞き、ただ驚くばかり。同じころ、夢子のもとには清次郎の正妻(森光子)から、今から訪ねるとの連絡が入った。夢子は激しく動揺するが、正妻と対面する。
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商店街の会長たちが、保を訪ねて来た。去る銀行筋から、坂下が、マンション用地に売却との話を聞いて、保に真意を聞いた。律子が、影で画策しているようだ。

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《エラいところに嫁いでしまった!》 #03

女正月!嫁の反撃』(あらすじ)
君子(仲間由紀恵)は磯次郎(谷原章介)から、実家に帰ろうと誘われる。志摩子(松坂慶子)が小正月だからと、待っているらしい。小正月は女性のための正月で、女性は何もしなくてよいという。夫の実家に行くのが嫌な君子だが、近くの温泉にでも行ってのんびり過ごそうと考え、彼の実家に向かう。到着した夜、君子が大広間で1人で寝かされると、近所の子どもたちが布団の周囲をはやしたてながら回り始めた。泥棒と勘違いした君子は子どもたちを捕まえて撃退。ところが、これはしきたりの一つで、嫁を歓迎するための儀式だという。翌日、君子を歓迎するために集落のおばあさんたちが訪ねてくる。君子は彼女たちから激痛のマッサージを施された上、妙なせんじ薬を飲まされて憤る。
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君子は、鶏と同じで3歩歩いたら忘れると、母に言われた。それがそのままあてはまるのが、君子の現状だった。

今回は「女正月」
山本家の新しい嫁さんに早く子宝が授かりますように、とやることなすこと全てが、子宝祈願だと知り、すっかりご機嫌斜めになっていた君子。

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2007/01/24

《ハケンの品格》★#03

社員の友情・ハケンの仁義』(あらすじ)
水産部提案の国産マグロに関するプロジェクトに参加した東海林(大泉洋)が自分の責任で、はやりのマグロの解体ショーを行うことになった。場所は先日獲得したデパートの地下食品売り場の一角。桐島(松方弘樹)は春子(篠原涼子)をうまく使うようアドバイスするが、東海林は拒絶する。大人気のマグロ解体師、ツネさん(小野武彦)に頼み込んでスケジュールを空けてもらった東海林は、巨大マグロを仕入れて準備を整える。ところが本番前日、東海林の余計な一言が原因でツネさんが利き腕を骨折。東海林、賢介(小泉孝太郎)らはほかの解体師を探すが見つからず、ついに本番当日になってしまう。
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水産部の買い付けたマグロを、回転すしチェーンに下ろそうとしたが、春子の、リサーチで、今や家庭での消費がすし屋を上回っていることを知る。小笠原の提案で、マグロの解体ショーを見て、5パックも買ってしまった話に東海林はすぐに乗った。こんなにコロコロと仕事の計画を変えて大丈夫なのでしょうか?

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2007/01/23

《ヒミツの花園》☆#03

胸キュン★したいんです!』(あらすじ)
夏世(釈由美子)は、花園ゆり子の原稿を見た編集長から、ときめきが足りないと描き直しを命じられ、片岡家へ向かう。「胸キュンしない」と描き直しを依頼する夏世だが、具体的な修正案を出すことができず、彼らに聞き入れてもらえない。そんな折、夏世は亮子(真矢みき)から、胸キュンのヒントを得るために花園ゆり子と映画を見に行けばいいとアドバイスされる。4人のうち、誰を映画に誘うか迷った夏世は、智(要潤)と行くことに。約束の日、2人は映画を見た後にレストランで食事し、その後、智は夏世を自宅に迎え入れる。いつになく優しい智に夏世は思わずときめいてしまう。
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陽に、説明しても、高校生の時に、周りから桜木高のミスターグランプリに勝手に優勝させられたときから、女子生徒に騒がれていたため、恋愛経験は、まだ無かった。編集長から、高校生の物語だからもっと”胸キュン”にしろと厳命された。言われた夏世は、恋愛とは随分前の体験しかなくて、片桐4兄弟と似たようなものだった。

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《今週、妻が浮気します》◇#02

決死の結婚記念日』(あらすじ)

陶子(石田ゆり子)が浮気をすることを知ってしまったハジメ(ユースケサンタマリア)は、彼女を問い詰める勇気もなく、どうすればいいのか分からずにいた。ハジメは、仕事で知ったインターネットのQ&Aサイトに、妻の浮気を問い詰めるべきか、様子を見るべきかを書き込むと、すぐに回答が寄せられた。さまざまな意見が飛び交う中、ハジメは冷静になって浮気相手を探るべきだという女性の意見に納得。しかし、どうやって探るのかを思い悩む。
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妻の陶子が浮気すると知ってから、食欲は無いし、下痢はするしで、体力は極限まで下がった。原稿は、なくすし、探し回っていたら、また急に下痢が始まり、公衆トイレに駆け込んだが、カップルが使用中で、やむを得ず、女子トイレを拝借。しかし運悪く、女性軍に捕まって、警察に突き出された。

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2007/01/22

《東京タワー オカンとボクと時々オトン》◇#03

祖母の最期』(あらすじ)
大学4年生になった雅也(速水もこみち)は、栄子(倍賞美津子)の助言で就職活動をするが、就職の意思はない。雅也は卒業式でまなみ(香椎由宇)らに、しばらく自由にすると宣言する。一方、栄子は心臓の悪いハル(赤木春恵)のためにも帰郷してほしいと雅也に頼むが、本人にその気はなかった。やがて雅也は耕平(柄本佑)とアルバイトを始めるが、長続きしない。当然、収入も安定せず、アパートの家賃を滞納した雅也は耕平とともに追い出される。雅也は金の無心をしようと栄子に電話をするが、ハルが入院したことを知り、言えなくなってしまう。
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先週の#02の記事が、メンテナンスの前日で、どうしたことか消えていました(汗)

大学最後の一年は、同級生も真剣に就職かつどうしていたが、乗り気でないのは、雅也だけだった。働かずに、オカンからの仕送りを断る無謀さがあった。この頃の雅也は、「自由」を何もしないことと思っていたようです

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2007/01/21

《華麗なる一族》◆第二話

過去の悲劇と真実』(あらすじ)

阪神特殊製鋼専務の鉄平(木村拓哉)は従業員たちに、高炉建設の決定を発表。だがメーンバンクから融資の回答が届かず、経理担当常務の銭高(西村雅彦)はため息をついていた。鉄平を慕う四々彦(成宮寛貴)は高炉建設を喜び、鉄平の妹の二子(相武紗季)と付き合っていることを明かす。一方、鉄平の父で阪神銀行オーナー頭取の大介(北大路欣也)のもとに、金融再編で吸収合併される都市銀行が関西の銀行らしいとの報告が来る。危機を感じた大介は大蔵省主計局に勤務する娘婿の美馬(仲村トオル)を呼び出し、大同銀行など都市銀行預金5位から9位の、大蔵省門外不出の極秘文書をそろえるよう頼む。そのころ、大同銀行頭取の三雲(柳葉敏郎)は鉄平の会社への多額融資を決定していた。
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「お父さんは、ボクが嫌いなのですか?」言ってはいけないことを鉄平が大介にぶつけた。いつも、話を聞いてくれないと詰め寄るが、鉄平は、大介の勧める経済へ行かず、祖父の勧めた冶金科へ言ってしまった。親の言うことをちゃんと聞かないと言われても、たいていはそうじゃないですかね。

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2007/01/20

《演歌の女王》◇第二幕

不幸を食べ、幸せを生む不死身のおんな』(あらすじ)

ひまわり(天海祐希)が出会った少年は、ヒトシ(原田泰造)と前妻の間に生まれた信(武井証)だった。ひまわりは何もできないというヒトシから、信を家まで送ってほしいと頼まれる。ところが、信はなぜか家に帰ろうとしない。やがて信が栄養失調で、虐待されたと思われるあざが全身にあることが判明。さらに、信が学校に行かせてもらっていないことを知ったひまわりは、信の家を訪ねる。信の母の鏡子(西山繭子)は、良一(村井克行)と暮らしていた。鏡子はすべてしつけだと言い張り、信の学校問題についてまったく取り合わなかった。
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お節介をやくとロクな事が無かったのに、またしっかりお節介。

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冬季2007年ドラマ 何を見ましょう?

2007年、冬季ドラマ
今年は早い始まりですね。少し慌てています(汗)

日 TBS 21:00 華麗なる一族

月 フジ 21:00 東京タワー
           オカンとボクと時々オトン
火 フジ 21:00 
今週妻が浮気します
  フジ 22:00 
ヒミツの花園

水 日テレ 22:00 ハケンの品格

木 テレ朝 21:00 エラいところに嫁いでしまった
  TBS 22:00 きらきら研修医
  フジ 22:00 拝啓父上様

金 テレ朝 21:00 わるいやつら
   TBS  22:00 花より男子2(リターンズ)

土 日テレ 21:00 演歌の女王    

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2007/01/19

《花より男子2》◇#03

ばいばいバカ男』(あらすじ)
道明寺(松本潤)との約束の場所に向かったつくし(井上真央)は、彼と滋(加藤夏希)のキスを目撃。傷ついたつくしを心配する類(小栗旬)の優しさが、つくしの胸に染みる。その夜、つくしは家に現れた滋から道明寺との恋愛相談を持ち掛けられた揚げ句、ずっと親友でいてほしいと言われてしまう。翌日、つくしが類と西門(松田翔太)、美作(阿部力)に愚痴っていると道明寺がやって来る。気持ちが完全に行き違っているつくしと道明寺は激しい口論になる。そんな中、優紀(西原亜希)は西門に会いたい一心で、つくしと一緒に美作の家を訪れる。そこで道明寺と鉢合わせしたつくしは、彼にある決意を告げる。
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「お前の存在は俺をイラつかせている!」滋に付きまとわれて、はいた台詞。司も、つくしもお互いを、嫌いになれないようですね。滋は、アメリカ帰りのフランクな感じで司にキスしたのに、すぐににぶっ飛ばされてました。そこまで見ていれば、つくしも、荒れなくて済んだのに。F3に約束の場所まで行かなかったと宣言するが、いつもの踊り場で、叫んで壁を蹴飛ばして、司がキスしていたことへの憤りをぶつけていると、階段に寝転んでいた花沢類が、「キスしてたんだ!」と現れた。このところ、類はつくしに、急接近中。司の次に素敵ですね。

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《拝啓、父上様》 ◇第2話

(あらすじ)
一平(二宮和也)は、テレビで繰り返し流れる清次郎(小林桂樹)危篤の報道を複雑な思いで見ていた。そんな折、一平は夢子(八千草薫)から呼び出される。夢子は一平にお守りを差し出し、清次郎が入院している病院の看護師長に届けてほしいと頼む。一平は、夢子の気持ちを察して引き受けた。病院から帰り、夢子に報告を終えた一平を、今度はエリ(福田沙紀)が呼び止めた。エリに声を掛けられたことにどきどきする一平だが、エリは真剣な表情で祖父である清次郎が危篤なのに会いに行けないのはおかしいと強いけんまくでまくし立てる。
     
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「無粋ね。あなた」「ブスイってなんですか?」夢子に呼び出されて、ダンナだった熊沢にわたして貰いたいものがあると頼まれた。不審尋問されると困るので、何ですか?と聞く一平に、毘沙門様のお守りで、あの人の胸に抱かしてあげたいのと、夢子が答えた。
一平には、まだ男女の機微は、無理ですね。頼まれた婦長さんも、お守りを胸に抱かせるのは無理と言ってました。

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2007/01/18

《エラいところに嫁いでしまった!》 #02

しきたり大葬儀!』(あらすじ)
原稿料をはずむと言われ、面倒な体験取材の仕事を引き受けた君子(仲間由紀恵)。そんな折、夫の磯次郎(谷原章介)の父、波男(本田博太郎)の叔父が亡くなったとの知らせが入る。二度と夫の実家に行きたくないと思っていた君子だが、磯次郎に説得され彼の実家に赴き葬式に出ることに。しゅうとめの志摩子(松坂慶子)に広大な屋敷の掃除を頼まれた君子は早くも不機嫌。その様子を心配し、本当は迷惑なのではといじける志摩子に磯次郎は、その場しのぎのうそをつく。それがきっかけで、君子と磯次郎が葬式を仕切ることになってしまう。
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ダメダメ男の夫磯次郎。そんなダンナだが、割れ鍋に綴じ蓋の例えどおりで、2回目にして中々面白くなってきた。

大叔父の葬儀を押し付けられて、またしきたりにがんじがらめになってあたふたと、磯のお尻を叩く君子。

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2007/01/17

《ハケンの品格》★#02

プライドとホッチキス』(あらすじ)

自分の実力を見せつけようと春子(篠原涼子)を秘書代わりに営業先に連れて行った東海林(大泉洋)。

だが、逆に春子のスーパーハケンぶりを知り、さらにメンツを潰されて、激しく対立する。

一方、パソコンAランクの新しいハケンが来たことで追い詰められた美雪(加藤あい)は、癒し系キャラをウリにしようと正社員の雑用を笑顔で引き受けるようになる。
しかし、他のハケンからプライドがない、と非難された美雪は、春子に助けを求めようとして尾行。


やがて、春子の母親代わりの天谷眉子(白川由美)に会った美雪は、春子の隠された一面を知って――。
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正社員と、派遣の間には、かなり深い溝が、切り立った壁があるようですね。美雪が何をやってもまともに出来ないので、派遣会社の一ツ木にキャラ立ち派遣が、生き残る道だねと言われて、コーヒーを買いに行ったり案を買ったり。同じ派遣仲間からは、プライドが無いのかと責められていた。

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《今週妻が浮気します》◇#01

大ピンチの男!』(あらすじ)
インターネット発の同名著書のドラマ化。妻の浮気を知った夫がインターネットの掲示板を通じて自分の気持ちを整理していく。吉田智子脚本、村上正典演出。ハジメ(ユースケサンタマリア)は、大手出版社に勤める35歳。自慢の妻、陶子(石田ゆり子)との間には6歳になる息子、力(加藤翼)がいる。ある日、ハジメは陶子と自分の携帯電話を間違えて持ってきてしまったことに気付く。ハジメは陶子の持っている携帯電話にメールを送ろうと、発信履歴を開いた。しかしそこには自分のアドレスではなく、見知らぬ男性のアドレスが並んでいた。ハジメは戸惑いながらもそのメールの一つを開くと、陶子の浮気を予感させる内容が書かれていた。
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出来る奥さんの浮気を疑うだんなの物語、みたいです。仕事は、あまり真面目ではないデスク。プライドを捨てて、土下座が、一番の武器なんて、どうなんでしょう。奥さんの方が、かなり切れ者に見えるんですけどね。大学時代の憧れの人が奥さんで、幸せの中にいるハジメは、まさかの事実を突きつけられて、仕事がさらに手につかない様子が良くわかります。

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《ヒミツの花園》☆#02

仕事をナメるな!お前はクビだ!』(あらすじ)
人気漫画家、花園ゆり子の担当になった夏世(釈由美子)は、その正体である片岡家の4兄弟、航(堺雅人)や智(要潤)らが暮らすマンションへやって来た。しかし家には二男の修(池田鉄洋)しかおらず、修は夏世に留守番と掃除を押し付けて出掛けてしまう。仕方なく夏世が掃除をしていると、ライバル社の編集者、一郎(寺島進)が花束を手に現れた。修が出掛けていることを知った一郎は、花束を夏世に渡し、修を捜しに向かう。夏世は花束を花瓶に挿して仕事部屋に飾るが、いつの間にか花瓶が倒れ、修が描いたばかりの原稿が水浸しになってしまう。
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謎の多い花園ゆり子。担当者以外は、それが、4兄弟の作になることを知らされていなかった。

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2007/01/14

《華麗なる一族》◆第一話

TBS開局55周年華麗なる一族』(あらすじ)

非情な金融社会を背景に、親子の葛藤(かっとう)と生きざまのぶつかり合いを描く。山崎豊子原作、橋本裕志脚本、福沢克雄演出。1960年代後半の神戸。万俵財閥の長男の鉄平(木村拓哉)は阪神特殊製鋼の専務を務めている。父の大介(北大路欣也)は関西有数の都市銀行、阪神銀行のオーナー頭取。折しも世間では金融再編のニュースが飛び交っている。鉄平の会社は銀行と並ぶ万俵財閥の主力企業で、次々と新しい技術を開発しメーカーからの注文が相次ぐようになっていた。鉄平は会社の発展のため、ひいては日本経済の発展のために独自に高炉を造ろうと、メーンバンクである父の銀行に追加融資を願い出る。だが大介は非情な決断を下す。
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万表一族の盛衰。今の一族は、祖父が残してくれた銀行を、地方銀行吸収合併して、阪神銀行にした。そのオーナー頭取が父大介。その長男が鉄平。名前と同じ阪神特殊製鋼の専務。銑鉄の供給を止められて、鉄平は大いなる決断を迫られていた。
父大介は、14年前、家庭教師として来た高須を妾にし、妻妾同居させていた。
冒頭は、志摩のホテルでのお正月。大晦日を返上で働いている鉄工所の職員たちを置いて、自分だけじかの者たちと会うわけにはいかないと、頑張っていた鉄平だったが、待っている家族たちは、かなり批判的だった。

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2007/01/13

《演歌の女王》◇第一幕

オーマイガッ!!こんな不幸な女がいたの!?大河内ひまわり登場』(あらすじ)

女性演歌歌手が、数々の不幸に見舞われながらも幸せを信じて強くたくましく生きていく。遊川和彦脚本、大塚恭司演出。演歌歌手のひまわり(天海祐希)は昼は弁当店でアルバイトをし、夜はスナックで営業を続ける日々を過ごしていた。かつて所属していた音楽事務所の元担当マネジャー、萩本(段田安則)の勧めで温水(温水洋一)との見合いに出掛けたひまわりは、ヒトシ(原田泰造)と再会。ひまわりは以前、ヒトシと交際していたが、彼はギャンブルや浮気などをした上、借金を残してひまわりの前から姿を消していた。ひまわりはヒトシから、2人で費用を折半してCDを発表しようと持ち掛けられる。
     ***************
選んだ職業が悪いのか事務所の社長は、「女のわかれ道」が中ヒットしたのがいけないんだと、言った。挙句に、結婚には3つのアイがいる。恋愛、頃あい、お見合いと言って一枚の写真を押し付けた。歌だけで食べられないひまわりは、弁当屋のバイトをしていた。
誰も居ない部屋に帰り、弁当を食べていると、またひまわりの昔の自分がでてきて、かなりシビアに自己批判を始める。

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2007/01/12

《花より男子2》◇#02

最強のライバル』(あらすじ)

道明寺(松本潤)の誕生会に招待されたつくし(井上真央)は彼の婚約者、滋(加藤夏希)の突然の登場に驚いた。滋は世界一の石油王の令嬢で、かなり破天荒。その上、なぜか道明寺は滋の手を取り会場を抜け出してしまう。滋は勝手な道明寺に反発しながらも引かれていく。後日、滋は道明寺とつくしの前で道明寺との交際を宣言する。つくしにすっかり心を開いた滋は道明寺のことを教えてほしいと頼み、つくしの自宅やアルバイト先に押しかける。一方、道明寺は滋との婚約に何か裏があると感づいていた。西門(松田翔太)と美作(阿部力)に励まされたつくしは、ある決意を胸に道明寺に連絡を取る。
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大河原滋。道明寺司と同じ匂いのする母が用意した婚約者だった。つくしの目の前で、披露されてつくしはさらに落ち込んでいた。
ちょっと気になったのが、リターンズになった途端に、つくしがつくしらしさを失っていることです。もっと、見かけは強くて、めそめそしない性格だったのに、よく泣きますね。かえって滋のノーテンキさが小気味良いです。

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2007/01/11

《拝啓、父上様》 ◇第1話

第1話(あらすじ)
倉本聰脚本の人情コメディードラマ。東京・神楽坂の老舗料亭を舞台に、まじめな板前の青年を中心に繰り広げられる物語を描く。宮本理江子演出。一平(二宮和也)の働く東京・神楽坂の老舗料亭「坂下」。大おかみの夢子(八千草薫)と実権を握っている若おかみの律子(岸本加世子)をはじめ、板場では花板の竜次(梅宮辰夫)、保(高橋克実)、そして仲居らが忙しく働いていた。ある日、一平の母で近くでバーを経営する雪乃(高島礼子)が夢子のもとにやって来た。雪乃は夢子に、引退した後も"政界の怪物"といわれる大物、清次郎(小林桂樹)が倒れて病院に運ばれたと耳打ちする。清次郎は、自分にとっても「坂下」にとっても大切な人だけに、夢子は心配するが、律子には黙っているようにと雪乃に口止めした。そんな中、雪乃から呼び出された一平は「坂下」存亡の危機を知らされる。
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舞台は神楽坂。「坂下」で働く一平が主人公。花板は、一平の憧れ竜次だった。この地域に住む女たちは、何かしらいわくを抱えて生活していた。

初回は、坂下大おかみの夢子の元ダンナ熊沢が、危篤状態で、側近から、夢子に電話が掛かってきた。竜次に話したいことがあるからと呼び出された。

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《エラいところに嫁いでしまった!》 #01

しきたり披露宴』(あらすじ)

しきたり重視の家の男性と結婚した女性が、さまざまなトラブルに巻き込まれるホームコメディー。槇村君子原作、後藤法子脚本、片山修ほか演出。フリーライターの君子(仲間由紀恵)は恋人の磯次郎(谷原章介)と結婚。夫の実家で披露宴をすることになった。彼の実家は大豪邸を持つ格式ある家柄で、広間にはしゅうとめの志摩子(松坂慶子)をはじめ、親類たちが勢ぞろいしていた。予想外の状況に驚いた君子は、休む間もなく志摩子に連れられ、近所にあいさつ回りに行く。何があろうと嫁はひと言も口を利いてはいけないという風習があるらしく、君子は無言のまま連れ回される。そんな中、持ち前の断れない性格が災いして、君子は仕事の原稿を明日までに仕上げなくてはいけないことに。さらに、志摩子の計らいで生け花や料理、俳句を親類の前で披露しなければならない状況に陥る。
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家庭的なことはすべてパスの君子だったが、勝手に結婚式をして良いといわれて、海外で挙式してきたら、夫の磯次郎が、軽く披露宴があると、言ったことから、騒動が起きた。

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《ハケンの品格》★#01

スーパー派遣登場!』(あらすじ)

多種多様の資格とスキルを持つ女性派遣社員の奮闘と彼女の影響で変わっていく人間模様を描く。中園ミホ脚本、南雲聖一演出。東京の大手総合食品会社の営業部内にマーケティング課が新設され、派遣社員としてすご腕の春子(篠原涼子)と新人の美雪(加藤あい)がやって来た。ほかの課からの依頼を断るなど契約通りにしか動かない春子のうわさは、瞬く間に営業部内に広まる。間もなく、マーケティング課にコメの市場動向をリサーチせよとの業務命令が下る。春子は完ぺきなプレゼンテーションの戦略資料を作り上げ、一同を驚かせる。一方、美雪は仕事がうまく進まず、自宅に持ち帰り徹夜で仕上げる。ところが翌朝、タクシーに重要な資料を置き忘れてしまう。報告を受けた主任の賢介(小泉孝太郎)らが慌てる中、春子は平然と自分の仕事を続ける。
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就職できなかった美雪が、アパートを追い出されると、ハケン会社に押しかけた。そこで出会った、スーパーハケン”春子”に影響を受けて、・・育っていくのでしょうか?
会社内部でも、同期の主任役、賢介と、東海林大泉洋の陰と陽があって、中々面白いです。ただ、いつも良いとこ取りの孝太郎さんですね。
今夜は、忙しさの後の、チョンボで、足を捻挫しました。靴が履けず、早足も出来ず、、そうっと歩いてきましたので、すっかり遅くなりました。

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2007/01/09

《ヒミツの花園》☆#01

超人気少女マンガ家の正体は四兄弟だった!』(あらすじ)

人気漫画家を名乗る4人兄弟。彼らに振り回されながらも深くかかわり合っていく女性を中心に描く。永田優子脚本、小松隆志ほか演出。ファッション誌の編集者である夏世(釈由美子)は、編集長の亮子(真矢みき)から突然、ファッション誌の休刊を告げられる。その上、全く興味のない少女コミック編集部に異動させられた夏世は、人気漫画家"花園ゆり子"を担当することに。早速、原稿を取りにマンションを訪れた夏世を迎えたのはライバル社の編集者、一郎(寺島進)。さらに夏世は奥の部屋にいたアシスタントらしき男性から、漫画のイメージづくりのためにイラストに近いドレスを買ってくるよう言われる。夏世はドレスを探しに出向くが、試着したドレスが脱げなくなり、派手なドレスのままで街中をさまよう羽目になる。
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釈さんは、「女弁護士」でスルーしてから、少し敬遠気味だったのですが、音階の花園4兄弟(?)の顔ぶれを見て、ちょっとたのしませてくれるかもと、見始めました。
夏世は、散々花園ゆり子のアシスタントと、おぼしき(思っていた)3人にからかわれて、挙句にライバル社の一郎に原稿を持っていかれた。この一郎さんが寺島さんだから、いい味出してます。強面の彼がエプロン姿変身する所が可愛かったですね。

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2007/01/08

《東京タワー オカンとボクと時々オトン》◇#01

オカンとボクと時々オトン~親子の別れ』(あらすじ)
リリー・フランキー氏の同名小説のドラマ化。家族とは、母親とは何かをテーマに息子と母親の関係を描く。大島里美脚本、久保田哲史演出。1989年1月。雅也(速水もこみち)は母の栄子(倍賞美津子)とともに福岡の廃病院で暮らしていた。高校生の雅也はいまだに栄子への依存心が高く、栄子もまた、雅也を幼い子供のようにかわいがっていた。だが、雅也は人前では徐々に栄子の世話焼きが恥ずかしくなりつつあった。そんな中、雅也は高校の最終進路相談を受ける日を迎える。雅也のかばんには東京の美大の入学願書が入っていた。だが、進路希望の申告もしない、相談日に母親も同席しないという雅也をしかった担当教諭は指導室へ彼を呼びつける。雅也が指導室に入ると、そこには栄子の姿が。突然の栄子の登場に、雅也は進路相談もしないで腹が痛いといって出て行ってしまう。
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大人の勝手を押し付けてと、栄子は夫と別れて筑豊へ戻った言い訳のようにして、雅也を溺愛した。お陰で、母親の姿が見えないと転校先から家に逃げ帰ってしまうくらいだった。
SP版をみたすぐ後なのでどうまとめてあるのかと思ったが、連続モノなので、エピソードの積み重ねで親子関係を構築していくようです。今夜は拡大版で、世話をやく、栄子を振り払うようにして親離れするところまで。

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2007/01/07

アルフォンス・ミュシャ展

チェコ国立モラヴィア・ギャラリー、ブルーノ チェコ国立プラハ工芸美術館所蔵作品による

アルフォンス・ミュシャ展
~憧れのパリと祖国モラヴィア~

アルフォンス・ミュシャ=アルフォンス・マリア・ムハ(1860-1939※ミュシャは仏語読み)は、1860年7月24日、オーストリア帝国の支配下にあった南モラヴィア地方(現チェコ共和国)のイヴァンチッツェに生まれ、チェコ第二の都市ブルーノで育ちました。彼を一躍有名にしたのは、1984年、当時の伝説的な女優サラ・ベルナールのポスター「ジスモンダ」の制作です。日本の浮世絵の影響も感じさせるこの有名なポスターにより、ミュシャは当時のポスター作家として人気を集めていたロートレックともシェレとも異なるシックでエレガントな様式を確立しました。1895年の正月、パリ中に貼りだされたこのポスターにより一躍スターダムにのし上がったミュシャは、その後もベル・エポックの華やかな雰囲気を数々のポスターやリトグラフに託し、時代のシンボルマーク的な存在となりました。世紀末を彩るアール・ヌーヴォーはミュシャなくしては語れませんが、アール・ヌーヴォーは別名「ミュシャ様式」とまで言われ多くの人の指示を得ました。本展は、ミュシャ財団の協力のもと、ミュシャの故郷でもあるチェコの国立美術館よりミュシャの代表作約120点を借用し,公開するものです。

東京展
会場:日本橋高島屋8階ホール
会期:2007年1gつ2日(火)~23日(火)
休刊日:会期中無休
入場時間:午前10時ー午後7時30分(8時閉会)
      最終日23日(火)は午後5時30分まで(6時閉会

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2007/01/06

《瑠璃の島SP2007 初恋》

「感動の名作が待望の復活!沖縄離島大自然から贈る家族愛と少女の成長物語…夢と挫折試練…涙の選択は…」(あらすじ)

ドラマ「瑠璃の島」のスペシャル。沖縄の離島に住む少女の恋と、島の変革に巻き込まれる島人たちの激動を描く。森口豁原作、寺田敏雄脚本、猪股隆一演出。沖縄の離島で暮らす瑠璃(成海璃子)らの学校に、詩音(神木隆之介)が転校してきた。詩音は瑠璃と同じ中学2年生。母を病気で亡くし、中学校の英語教師である父の聖一郎(田辺誠一)と一緒に島にやって来た。教師のさなえ(小西真奈美)は、東京の有名校にいた聖一郎がなぜ島に移住したのか理解できなかった。そんな中、島にリゾート開発などの話と産業廃棄物の埋設施設の建設計画が持ち上がる。自治会長の治衛(平泉成)は島の発展のために仕方がないと言うが、聖一郎ら島民は自然破壊になると大反対。しかし治衛や勇造(緒形拳)、恵(倍賞美津子)らには"大人の事情"があった。
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旅行のパンフレットは、確かに素晴らしい。さなえが話したことは、波紋を呼んで、島民が二人増えた。宣伝文句に釣られて美味しい所だけ想像を膨らませて、東京の有名校の学年主任まで勤めていた聖一郎が、子連れでやってきた。この親子もいわくありげだった。
後から判ることだが、詩音の同級生が引きこもりで無理に聖一郎が学校へ引き連れたことからか、数日後に自殺した。それで、すっかり人が変わってしまった。詩音は、父が自信無げでいることに心配ばかりするようになった。さなえ先生はそれを気にしていた。

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2007/01/05

《花より男子2》◇#01

あれから1年…今夜遂に復活!!今度の舞台はニューヨーク!!大波乱の恋と友情の新展開つーかハッピーエンドじゃなかったの!?』(あらすじ)
名門高校に通う少女が、トラブルに巻き込まれながらもたくましく生きる姿を描く痛快青春ラブストーリーの第2弾。神尾葉子原作、サタケミキオ脚本、石井康晴演出。高校3年生のつくし(井上真央)は卒業を目前に控え、就職か大学進学かで悩んでいた。学園を牛耳っていたF4の類(小栗旬)、西門(松田翔太)、美作(阿部力)も卒業し、学園はつくしにとって退屈な場所でしかなかった。1年前に愛を誓い合った道明寺(松本潤)とは、彼がニューヨークに留学した当初は連絡を取り合っていたが、ここ半年返事がない。不安を覚えながら、つくしは彼を忘れた方がいいのかと自問自答を繰り返す。ある日、幼なじみの優紀(西原亜希)に誘われて中学の同窓会に出席したつくしは同級生のいとこ、順平(生田斗真)に出会う。
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あれからのつくしは、夢も持たず、生きてきたことに気付いた。そこへ現れた同じ学園に通う順平が中学同窓生の従兄妹だった事から、彼が急接近。しかし順平が人気モデルだったことから、いっしょに撮ってもらった写真が編集部の目に留まり全世界発売の雑誌の表紙に載った。これは順平のたくらみ?

久しぶりでF4メンバーが学園に現れ、束の間の安らぎがつくしにあった。
翌日、1年ぶりの赤札がつくしのロッカーに貼られた。学園中を敵に回したが、順平が救い出してくれた。その夜、類が司に会って、はっきり聞けと言い出した。うじうじしているのはつくしじゃないと。悩むつくしだったが、パパが会社のビンゴ大会で1等、NY航空券が当たり、晴れてつくしは日本を後にした。
NYで、初めに出会ったのは、つくしの手荷物を置き引きしたかっぱらい。さもありなんと、追いかけてきた類に救われ、いつものF4揃い踏みで、つくしをバックアップしてくれた。この関係はいいですねぇ~。

類だけが、「きっと何かあるんだよ」と司の心情を代弁していた。
つくしは、司の学校に押しかけ、司の気持ちを聞きに言った。凄いですね。校内でもボディーガード付き!

ガキに合わせるのはもうおしまい。ってことらしいです。あの司ママと何か約束したのでしょうかね。気になるところです。

そんな司も、夢にうなされてました。それも何か関係があるんでしょうか?
あまりに、つくしを無視するのは、類ならずとも、きっと何かあるぞ!?と思わせますね。だって、あんなに好きだったのに。二人の間の好きの空気が心地よくて、期待したけど、来週以降のようですね。

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2007/01/04

《佐賀のがばいばあちゃん》

(あらすじ)
広島に住む小学一年生の徳永昭広(=島田洋七)が佐賀の田舎に預けられ、母方のパワフルなばあちゃん・徳永サノと暮らした、貧乏だが刺激に満ちた8年間を描く。
昭広少年は、家の裏の川で上流の市場から流れてくる野菜を拾ったり、腰に磁石をつけたひもをつけて歩き、鉄くずやくぎを拾うばあちゃんのたくましい姿に驚く。貧乏だとクラスの仲間からいじめられると、ばあちゃんは「安心せい、うちは昨日今日、貧乏になったわけじゃなか。先祖代々貧乏やから。ばあちゃんで八代目、お前つぐか?」と慰められる。
最初はとまどいのあった昭広だが、親友もでき、しだいに佐賀での生活に溶け込んでいく。勉強はできないが、中学の野球部で頭角を現した昭広は、野球推薦で広島の高校に進学することを決める。
今回のドラマでは、後ろ髪を引かれながらも、高校進学のため佐賀を後にする中学卒業までの、がばいばあちゃんとの生活をつづる

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終戦後まだ数年の広島で、母子二人暮らしは、中々大変で、(これは、日本全国が困窮していた時代背景でした)叔母を送りに来たつもりだったのに、母に背中を押されて汽車に乗って、そのままがばいばあちゃんの所まで来てしまった昭広。広島の母よりさらに輪をかけた貧乏振りだが、ばあちゃんは先祖代々、貧乏だったからと、明るい貧乏を昭広に教えた。
川の上流から流れてくる野菜で、食いつないでいたり、歩くときは磁石をヒモで縛り、道路の鉄くずを集めて生活費の足しにしていた。

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2007/01/03

【DVD】かもめ食堂

かもめ食堂感想
かもめ食堂オーナーのサチエ(小林聡美)とミドリ(片桐はいり)の出会いが、よかったです。日本かぶれの青年がガッチャマンの歌を教えてくれと来たため、まるでお客が来ない”かもめ食堂”のたった一人のお客のために本屋にたまたま来ていた日本人が、ムーミンの絵本を読んでいたので声をかけて、かもめ食堂の住人になるまでのやり取りは、片桐の普通の人の演技が沁みました。お客が来ないのを心配しておにぎりの具を
市場で調達したりするが、梅、鮭には敵わず断念したり。夜合気道をの練習中にひらめいたシナモンロールを焼いてから、毎日冷やかしていた3婆が香につられて入ってくるのは痛快でした。
3人目の登場人物、マサコ(もたいまさこ)のもっそり出現も味がありました。行動力のマサコに弾きづられるように、少し引っ込み思案のミドリがだんだん陽気になって行ったり。その間に、毎日にらみつけていたオバンが、実は夫に逃げられて、寂しい妻だったりでどこの国にも、寂しい人はいるんですねと言う会話になります。日本の魔術があるかとの問いに、わら人形に5寸釘を教えると、すぐに実行して、気分が生成したようで、翌日から晴れやかな顔と赤い服に替えているのは、好感が持てました。

”かもめ食堂”店主は、何を語りたかったのだろう。原作の群ようこなら、ほわぁ~んと、終わっていたことでしょう。ネコ好きの作者ですから、出ましたね。もたいさんと、小林さんとくれば「猫が好き」って昔あったんですよね。室井さんが集まれば完璧でした(笑)あの前からこの3人は格別好きで、今回も、台詞のやり取り、特にカメラが静止して横向きの二人が演じる絵はよかったです。サチエの料理は、最後の日となったら、是非招待をされたいくらい美味しそうでした。

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2007/01/02

ニューイヤー・コンサート 2007

 ニューイヤー・コンサート 2007
ウイーン・フォルクスオーパー交響楽団
   「ハプスブルク家の栄華」

2007年1月2日:サントリーホール
指揮:ユリウス・ルーデル

演目は
オペレッタ「こうもり」序曲(ヨハン・シュトラウスⅡ)
★オペレッタ「ミラマーレ城の皇帝の夢」から「海辺のおとぎ話」(ザルムホーファー)
「悪魔の踊り」(ヘルメスベルガー)
☆オペレッタ「微笑みの国」から「もう一度故郷を見ることが出来たら」(レハール)
ワルツ「もろびと手をとり」op.443(ヨハン・シュトラウスⅡ)
☆★オペレッタ「微笑みの国」から「誰が私たちの心に恋を忍ばせた?」
ワルツ「酒、女、歌」op.333(ヨハン・シュトラウスⅡ)

恋の歌は、切なく甘く、やっぱりいいですね。素晴らしかったです。


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2007/01/01

 ウイーンフィル・ニューイヤーコンサート 2007

元旦恒例のお気に入り、ウイーンフィルのニューイヤーコンサートがありました。毎年、現地に行っている人もいるのですね。悔しいなぁ。

指揮はズービン・メータ

第1部
1.行進曲「乾杯!」(ヨハン・シュトラウス)
2.ワルツ「調子のいい男」(ヨーゼフ・シュトラウス)
3.ポルカ「水車」(ヨーゼフ・シュトラウス)
4.妖精の踊り(ヨーゼフ・ヘルメスベルガー)
5.ワルツ「うわごと」(ヨーゼフ・シュトラウス)
6.入場のギャロップ(ヨハン・シュトラウス父)

「水車」が楽しかったですね。
「妖精の踊り」は、きれいでした。

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