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2006/12/19

《役者魂!》 #10

母親は二人いらない』(あらすじ)
桜子(川島海荷)と忠太(吉川史樹)の母親、まり子(戸田菜穂)が兄の和明(山崎清介)とともに本能寺(藤田まこと)の家を訪れた。まり子を制して和明がこれまでの経緯を説明。まり子は愛する男性とアメリカに渡った後も、ずっと子供たちと暮らせるよう努力していたという。和明はまり子の気持ちを分かってほしいと頭を下げるが、本能寺は子供たちは自分が育てると言い、2人を帰らせてしまう。瞳美(松たか子)は本能寺とけいこ場へ向かうが、本能寺に子供たちが不安がるから家に戻るよう言われる。
     ***************

男を取った桜子たちの母親は、捨ててきた子供たちをどうしても思い切れずに桜子に連絡を取った。桜子は、瞳美を一人に出来ないと、ずっと板ばさみになっていた。母親、まり子の事情が兄により語られた。宮崎の養護施設で育ったまり子と聞いて、瞳美は、自分と同じく家族を求めていた。そこでさらに、子供をどうしようと、悩む瞳美だった。

本能寺は、彼なりに悩んでいた。プロダクションの社長は、オレに任せろとしゃしゃり出たが、まとまりませんね。

桜子は、瞳美がまた一人になってしまうとかなり心配していた。
まり子を呼んだが不調に終わった話し合い。子供は本当の親と暮らしたほうがいいです。ハッピーエンドにしましょうと言った。
瞳美は、まり子を送っての帰り道、一人で、物思いにふけっていた。本能寺は、人生は舞台。人は皆役者だと言った。神様がくれた素晴らしくも幸福なあたしの役。今あたしは、母親の役を降りよう。涙ではなく、笑顔で役を終えよう。それがあの子達のためなんだ。そこで、打った大芝居。

桜子たちを「お荷物なの。あたしはまだ独身だし、結婚して幸せになりたい。ずっと子持ちで居られないの。」桜子は「嘘はこう言うときに付くんだね」胸キュンでした。

稽古場では、リナがまたワガママを言っていた。護が視界にあると、顔の引きつりが出ないことに気付いたアントーニオ。リナの視界の中に居なさいと

本能寺は、社長から小樽の高校から高校生にシェイクスピアを教えながら、公演をする話が舞い込んでいた。行きたいのは山々だったが、子供たちを置いていくことはできず、瞳美の案に賛成することにした。

「リヤ王」初日。桜子達と別れを告げた本能寺だったが、皆が去ったあと、じっと考えていたが、突然走り出し、せめて公演のある間、子供たちと別れたくないと、ワガママを言った。父性が揺さぶられたのでしょうか?

擬似家族は、4日間、目一杯楽しんだ。そして本当の別れの日が来た。

*****
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コメント

★まこさん、こんばんは。

>今ではすっかり父性に目覚めてしまった先生。
桜子と忠と過ごした日々は、短い期間では
あったけど、濃厚な時の流れだったんですねぇ・

先生は、娘たちと正面から付き合わなかったから、桜子と忠太には、特別の思い入れがあったのでしょうね。あの心の動きはとっても良くわかりましたね。

わざと強がる瞳美。
今ではすっかり父性に目覚めてしまった先生。
桜子と忠と過ごした日々は、短い期間では
あったけど、濃厚な時の流れだったんですねぇ・・・切ないなぁ( ̄へ ̄|||)

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