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2006/12/24

『第九』特別演奏会  2006

<鹿島クリスマスコンサート>

新日本フィルハーモニー交響楽団
『第九』特別演奏会 2006
      
指揮:広上淳一

Bunkamura オーチャードホール
12月23日

今年は、また暮の『第九』を堪能してきました。
出掛けに、母の長い話を聞かされて、渋谷から走りました(汗)

ソプラノ・・・・・大槻 智佳子   
アルト・・・・・・黒木 香保里
テノール・・・・佐野 成宏
バリトン・・・・・堀内 康雄
合唱・・・・・・・栗友会合唱団
合唱指揮・・・栗山 文昭

第九に先駆けて、演奏されたのはシチェドリン ベートーヴェンの第9交響曲のための前奏曲(20世紀最後の都市を記念してドイツのニュルンベルクオーケストラからの委嘱で作曲した作品である。感性は1999年。初演は、2000年1月5日、ヤック・ファン:ステーン指揮で演奏された。
解説によると、シチェドリンの婦人は名バレリーナのマヤ・プリセツカヤだそうです。もう伝説のプリマですね。

今回の演奏も、中々素敵でした。でも指揮は、千秋様ではないし、ティンパニーは真澄ちゃんではありませんでした(当然)。なんとなくそこがつまりませんでした。今年最後の演奏会は、明日ですね♪

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音楽」カテゴリの記事

コメント

☆愛梨さん、こんばんは。
>私も、第九に参加したときに、のだめのこと考えて、何かと結びつけて反応してました。もう、すっかりのだめの魅力にはまってますね。

どうしても、目が捜しますね。で、現実の厳しさに気付きます(笑)

>第九の声を聞くと、年末~!って感じがしますよね。

ホントです。これで、今年もあとわずか。良いお年をお迎えください。

こんばんは。

>でも指揮は、千秋様ではないし、ティンパニーは真澄ちゃんではありませんでした(当然)。
まあ、確かにそうですよね(笑)
でも、私も、第九に参加したときに、のだめのこと考えて、何かと結びつけて反応してました。もう、すっかりのだめの魅力にはまってますね。

第九の声を聞くと、年末~!って感じがしますよね。

☆めいままさん、こんばんは。
コンサートには、結構行きますが、初めての楽曲だと、予習をしない人なので、はぁ、こういう曲なんだ。で終わります。超有名だと、その点はいいのですが。

毎年第九をきいて、年明けにニューイヤーコンサートを聴いて、私のクラシックはそれでおしまいでした。のだめは、良いきっかけですね。

mariさんはクラッシックはお詳しいのに、私のようなにわかファンならともかく、
>指揮は千秋様ではないし、ティンパニーも真澄ちゃんではありませんでした~つまりませんでした。
>オーケストラに知った顔が無いと、不安になります。
これには「のだめ中毒」の私は大爆笑です(≧∀≦)
先日某国営放送曲の番組を録画して見たのですが、確かにオケに知った顔など一人もなく・・・(;;)

☆☆メリークリスマス♪☆☆

★翠さん、こんばんは。
不思議なもので、毎週千秋様の後姿を眺めるのが当然になっていた私の目には、髪が無い方の後姿に、愕然として、ああ、違うんだと思い知りますが、オーケストラに、知った顔が無いと、不安になりました。これは完全に「のだめ中毒」です
(^^)v

mariさん、こんばんは♪
「第九」を聴くと年末って感じしますね♪
千秋様の指揮じゃなければ物足りなく感じてしまうとはmariさんも「のだめ」中毒デスね!^^
最終回に期待デス~!

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