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2006/12/31

2006年ドラマ私の総括

今年も振り返ってみると、沢山のドラマを観賞していました。感動したり、楽しかったり、途中でリタイアしたりと、結構にぎやかでした。

白夜行』で、悪と判っているのに応援したり、『喰いタン』で、これだけ美味に食べられるのかと驚き『小早川伸木の恋』で、煮え切らなさにイライラさせられ『けものみち』で悪ののし上がりを見せ付けられ『アンフェア』で、みんなが推理したり、安藤は後まで語り継がれました。『N'sあおい』で人助けと、医療法の壁に悩み『西遊記』で、ここまでやっていいの?『神はサイコロを振らない』で、時空を超えた愛と友情に涙し『輪舞曲(ロンド)』イイ男には弱いのですが、これは何をやっているのか悩みながら見ていました。その間に入った『女王の教室(EPI1,2)』は、さすがに貫禄がありました。

中間期は『トップスター』で、女の戦いを見、『おいしいプロポーズ』で小出恵介という新たな二枚目を受け入れ『てるてるあした』で、独特の過去と向き合う、不思議なささらと言う町の虜になり『クロサギ』で山Pにすっかりとらわれて(笑)幸せに見続け『弁護士のくず』でトヨテツの新たな面に驚き、大ファンになった『7人の女弁護士』は、切り口が斬新でなくリタイアし『プリマダム』で新太さんのバレエに心を奪われ、女がずっと抱いていた夢を実現させるのを応援しながら見て『ブスの瞳に恋してる』で、初めは、見るに耐えない感じだったが、おさむ氏のブスと言う呼称は、最高の呼び名だと気付いて少し溜飲を下げた。『アテンションプリーズ』で、出がらしか?と思いました。

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2006/12/30

12月30日

今年も、あと一日。
なんて早い、とまぁ月並みな感想ですが、今年は、仕事がお昼まであったので、なんとなく慌しい年の瀬のまま、落ち着かない一日でした。
明るいうちにスーパーへ買い物に行くと、凄い人出でした。成田も海外脱出組が驚きの数でしたが、移動できない人たちは私も含めて、買い物に出るくらいですよね。スーパーの品揃えも、年々変わります。少し前までは、お正月用品がずらっと並びそれ以外は、数日前までに購入しないと、手に入らなかったものでした。ところが、今日は、お正月用品は片隅に追いやられていました。我が家でも、毎年2万円くらいの御節を予約していましたが、最後までお付き合いは、母ではなく私なので、今年は止めました。

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2006/12/28

クッキーです。大きくなりました

200612061012000 8月1日生まれの、クッキーです。
ヤンチャ盛りになりました。まだ乳歯ですが、かゆいらしくて、母が標的で、しょっちゅうガブリとやられています。
先日、ガタンと音がしたので覗くと、洗面器を下に落として、その中にすっぽり納まっていました。何を考えていたのでしょうね(笑)
最近、3階までのダッシュを覚えて、5回も6回もくりかえしています。洋猫は、疲れを

200611071313000知りませぬ。凄い体力です。階段の手摺りに乗り、サーカス まがいの動きをして楽しんでいます。2階のトイレから出ると、胸の位置にクッキーがいてビックリさせられます。
どんな大人になるんでしょうね。素直に育てよ♪

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2006/12/26

《役者魂!》 最終回

初雪の舞う最期の奇跡』(あらすじ)
本能寺(藤田まこと)の引退公演となる舞台「リア王」の最終日。桜子(川島海荷)と忠太(吉川史樹)の母親、まり子(戸田菜穂)が2人を引き取りに劇場へやって来た。本能寺は子供たちをまり子に託し、楽屋へと去って行く。やがて最後の舞台の幕が上がり、瞳美(松たか子)は舞台の袖から本能寺を見守っていた。そんな中、舞台上で本能寺が言葉を失い、動かなくなってしまう。桜子たちが本能寺を励ますために剣に張った写真シールに目を奪われたのだ。本能寺は剣を抱きしめて泣き崩れる。
     ***************

本能寺の楽屋へ追いかけて行った護。ぽつんと、護君にはいいかな、本当のことを言って。と桜子たちとの別れを辛いといった。泣きながら。護は僕の胸で泣いていいと、抱きしめた。せっかく良いムードの所にリナが「プリクラ!」と叫んで飛び込んだ。舞台では、忠太が剣に4人で映ったプリクラを貼ったからたまりません。本能寺は別れの辛さに舞台から降りてきてしまった。お父さんは最期まで何があっても板の上に居たと、役者だったと、子供たちに教えてくださいと、瞳美は、懇願した。

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2006/12/25

《のだめカンタービレ》◇最終話

さよならのだめ!!涙のクリスマス公演』(あらすじ)
のだめ(上野樹里)は、ピアノコンクールで優勝できなかったことにショックを受け、福岡の実家に戻る。家族の前では普通に振る舞うが、ピアノに触ろうとはしなかった。一方、真一(玉木宏)は音楽評論家の佐久間(及川光博)と会っていた。ライジングスター・オーケストラの後任指揮者の選定に協力してほしいと頼んでいたのだ。佐久間は、真一の指名した気鋭の若手指揮者に会い、好感触を得たことを報告する。そんな中、のだめが実家へ帰ったことを知った真一は、新幹線に飛び乗り、のだめの実家へ向かう。
     ***************

姿を消したのだめを追って、九州まで出かけた千秋。どうやってのだめを説得するか、迷っていた。
その頃、のだめも、家族から浮いている自分に気づいていた。散歩していたのだめは、ふと部屋に戻り、ピアノの前に座ると、コンクールで弾いたシューベルトを演奏していた。楽しそうです。ケータイの電源が切れたままになっているのに気付き電源を入れると、23件もハリセンからの連絡が入っていた。プリごろ太NEWSを見ると中身は、ハリセンからのメールだったが
、内容は、コンクールの審査員だったオクレール先生の勧めでフランスの音楽院に願書を出しておいたから、行く気があるなら、連絡を。試験は2月だから、早く連絡されたし。あの先生、やっぱりのだめを気に入ってくれたのですね。

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2006/12/24

『第九』特別演奏会  2006

<鹿島クリスマスコンサート>

新日本フィルハーモニー交響楽団
『第九』特別演奏会 2006
      
指揮:広上淳一

Bunkamura オーチャードホール
12月23日

今年は、また暮の『第九』を堪能してきました。
出掛けに、母の長い話を聞かされて、渋谷から走りました(汗)

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2006/12/21

《Dr.コトー診療所》◇最終回

最終話・逃れられぬ、医師の宿命』(あらすじ)
彩佳(柴咲コウ)の手術を目前に、コトー(吉岡秀隆)は彼女の主治医である鳴海(堺雅人)から会わせたい人がいると呼び出される。そこで鳴海はコトーに助言をする。コトーはそれを重く受け止めるが、何かを思い、言葉が出ない。そして彩佳の手術の日。島では重雄(泉谷しげる)や剛利(時任三郎)、茉莉子(大塚寧々)らが彩佳を心配していた。やがて彩佳の手術が始まる。
     ***************

鳴海の会わせたかったのは、最愛の妻だった。5年前心臓発作で倒れた。それ以来、言葉も発せず、人とコミュニケーションもとれずに、チューブで繋がれたまま生かされていた。鳴海は、コトーに質問する。リョウコは、生きているか、死んでいるか?身内のオペは、冷静に出来ないから止めておけと教授に止められたが、愛する人を助けたいと、鳴海が執刀した。オペの前にこういう現実があることを知っておいて貰いたいと、自宅へ連れ帰った。絶句するコトー。冒頭から重苦しい滑り出しでした。鳴海の冷たさは、ここから始まったのですね。本当は、もっと温かい人だったのかもしれません。

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《14才の母》 最終回

涙の最終回スペシャル・・・命ってなに?』(あらすじ)
未希(志田未来)が決死の思いで産んだ赤ん坊は体重が少ないため、しばらく新生児集中治療室で育てられることになった。加奈子(田中美佐子)は、静香(室井滋)から受け取った出産祝いのことを忠彦(生瀬勝久)に話す。静香・智志(三浦春馬)親子が借金で身を隠していると知った加奈子は、胸騒ぎを覚えて静香らの居場所へ向かう。未希は懸命に搾乳した初乳を小児科医の土田(反町隆史)に届けるが、赤ん坊には飲む力がない。やがて、赤ん坊より一足先に退院することになった未希は、新生児集中治療室へ。未希は赤ん坊の容体が急変したことを知り、がくぜんとする。
     ***************

そらと名づけられた未希の子は、低体重未熟児で、未希が退院の日に、初めて泣いた。その後、無呼吸発作を繰り返して不安定な状態に陥った。反町医師は、未希に頑張ってください、そらちゃんも頑張っているんだから!と、叱咤激励した。それしか出来ませんね。

不安が募り、近所の主婦たちにイヤミを言われていた、加奈子を大急ぎで呼んだ。そらが普通に生まれて、普通に育たないと可愛くないの?ときかれて、私が母親じゃいやだったのかな?と嘆く未希に聞いた。どんな子でも信じられないほど可愛いと答えた。

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2006/12/19

《僕の歩く道》 最終回

僕は歩き続ける。』(あらすじ)
都古(香里奈)は、輝明(草なぎ剛)と離れて寂しさを感じているのは自分の方だと気付く。子供のころから都古が一番安心できたのは、輝明と一緒にいる時だった。そんな中、里江(長山藍子)と都古は、輝明が自立した生活ができるようになる一つの可能性として、堀田(加藤浩次)にグループホームのことを聞く。積極的に調べる都古に対し、里江は輝明の自立を願う半面、離れて暮らすことに戸惑いも感じていた。一方、輝明は、ロードバイクのレースに出場するため、亀田(浅野和之)とともに練習を続けていた。
     ***************

約束が守れなくて、帰ってきた都古。
里江は、先のことが不安で堀田医師と話をするといって出かけた。居合わせた都古が、一緒に出かけた。テルの身を案じる二人は、堀田に適切な援助を受けつつ自立して過ごすグループホームを勧められた。

動物公園では、園長が実績を上げていたので、本社へ戻る話が来ていた。古河は、どうするのかと聞くと、この園が好きだから、断るつもりだと答えた。職員たちは、本社に動物の味方になる人が欲しいから是非戻ってくれと迫った。

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《役者魂!》 #10

母親は二人いらない』(あらすじ)
桜子(川島海荷)と忠太(吉川史樹)の母親、まり子(戸田菜穂)が兄の和明(山崎清介)とともに本能寺(藤田まこと)の家を訪れた。まり子を制して和明がこれまでの経緯を説明。まり子は愛する男性とアメリカに渡った後も、ずっと子供たちと暮らせるよう努力していたという。和明はまり子の気持ちを分かってほしいと頭を下げるが、本能寺は子供たちは自分が育てると言い、2人を帰らせてしまう。瞳美(松たか子)は本能寺とけいこ場へ向かうが、本能寺に子供たちが不安がるから家に戻るよう言われる。
     ***************

男を取った桜子たちの母親は、捨ててきた子供たちをどうしても思い切れずに桜子に連絡を取った。桜子は、瞳美を一人に出来ないと、ずっと板ばさみになっていた。母親、まり子の事情が兄により語られた。宮崎の養護施設で育ったまり子と聞いて、瞳美は、自分と同じく家族を求めていた。そこでさらに、子供をどうしようと、悩む瞳美だった。

本能寺は、彼なりに悩んでいた。プロダクションの社長は、オレに任せろとしゃしゃり出たが、まとまりませんね。

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2006/12/18

《のだめカンタービレ》◇#10

波乱のコンクール!告白と涙の最終章!!』

これで、2回記事が消えました(号泣)
アラスジもありませんが、大体話をつなげてご勘弁を。

のだめのトラウマ相手、悠人とあったため、すっかり狂ってしまったのだめ。だが、途中で千秋先輩と目が合って、慌ててドビュッシーを思い出し、無心に弾いたため、本選に残れたのだめ。メールで、本選も見に行くからと千秋先輩から励まされ、よーし、絶対優勝と、ガッツポーズをとるのだめ。ここまでは良かったです。

コンマス、清良はウイーンへ帰るチャンスを狙っていた。恋人峰は、何でもお見通し。

バイオリンの高橋が千秋に直接売り込みに来た。国際コンクールで3位の実績を持つ高橋は、少々ホモっぽい所があるが、腕は確かだ。清良を羽ばたかせるために、峰はよろしくと、さっさと入団を決めてしまう。

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2006/12/17

スーパーエッシャー展 ある特異な版画家の軌跡


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2006/12/16

《たったひとつの恋》 最終回

たったひとつの恋』(あらすじ)
結局、家族のことを忘れられず、しばらく距離を置いていた菜緒(綾瀬はるか)と弘人(亀梨和也)。菜緒には雅彦(財津和夫)の薦めた斉藤(池内博之)という婚約者がいて、養護学校の教師として北海道に赴任する話もあった。懐かしさから、閉鎖された弘人の工場を訪れた菜緒は弘人と再会し、2人は"決断"を迫られる。
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ヒロトの元工場で再会した二人。「なんで居るの?」「そっちこそなんで来た?」「ヒロトに会いに」「それ、ダメでしょ。アンタ結婚するんでしょ」今年中に結婚することを話し、二人とも、自分たちの心の中を封印していた。

ヒロトが、「会いにきたりするなよ。最後の最後に、人の気持ちをもう一回かき回すようなことするなよ。大丈夫。ナオだったら、どこに言っても幸せになれるよ。」「ヒロトは大丈夫なの?」「オレは別に、何も変わんないす。これからも、今までどおりやってくよ。」「あたしの心配はいらないの?」「アンタさぁ、結婚すんだろう?そんなよその男の心配してどうすんの。」「そか、解った。じゃあ、行くね」「ああ。あ、ごめんとか言うなよ。」・・「困るね、こう言うところで笑っちゃって、楽しくなるのは。ちがうよね。「ナオ、オレ、別に楽しくネエ。必死こいて、自分作ってんだ。だからカッコ悪くなる前にさ、行けよ」「ウン。好きだったよ。」「知ってる。」「なによ、それ。じゃあ、いけないけど、行くね。」そっけなく思えた先週の再会は、「必死こいてたヒロトの虚勢だったのですね。面白くなってきましたよ。

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2006/12/14

《Dr.コトー診療所》◇第10話

あらすじ)HPより
 コトーこと五島健助(吉岡秀隆)は、星野彩佳(柴咲コウ)から、乳がんの手術の日程が決まったという手紙を受け取った。そこには、彩佳の父・正一(小林薫)への手紙が同封されていた。コトーから手紙を受け取り、娘の病気を知った正一はショックで取り乱す。
彩佳は主治医の鳴海慧(堺雅人)から術式についての説明を受ける。鳴海は、万全を期して、転移の可能性を排除するための手術を行うと告げた。彩佳は手術の後遺症で、看護師の仕事を続けられなくなることを心配するが、鳴海は聞く耳をもたない。彩佳がアパートに戻ると、そこに正一がいた。変わってしまった彩佳の姿を見て凍りつく正一。
翌日、正一は鳴海から手術についての説明を受ける。完治するのかという正一の問いに、生存率は7~8割だと答える鳴海。正一は釈然としないものを感じ、彩佳に「島で治療することはできないのか」と問いかける。複雑な思いで動揺した彩佳は、正一と言い争いに。

 島に戻った正一は、コトーに不安をぶつけて・・・。
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半年の間、コトー先生が彩佳のことを黙っていたことにもショックを受けた正一は打ちのめされた感じで、すぐに彩佳の所へ飛んでいった。抗がん剤の影響と不安で、冷静な彩佳では無かった。
親子で気を使っているのがわかる場面でした。

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2006/12/13

《14才の母》 第10話

もう一度笑って』(あらすじ)
帝王切開で出産した未希(志田未来)は出血性ショックで意識が戻らなくなり、仮死状態で生まれた赤ん坊は新生児集中治療室に移される。同時に2人の命の危機に直面した加奈子(田中美佐子)は、ただ祈るばかり。そのころ静香(室井滋)と隠れ住む智志(三浦春馬)を捜し出した忠彦(生瀬勝久)は、懸命に状況を説明して病院に来るよう頼む。だが、説得のかいもなく、智志に追い返される。間もなく、未希の子供は危険な状況を脱するが、未希の意識は戻らない。健太(小清水一揮)やマコト(河本準一)、ひな子(金子さやか)が見舞いに駆けつけて程なく、加奈子らは病院に姿を見せた智志に気付く。
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難産の末に、帝王切開で生まれたのは、1648gの赤ちゃんだった。新生児室に移され、初めてのミルクを飲んだ。出血性のショックでまだ意識が戻らない未希に、周りは焦りの色が濃かった。

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2006/12/12

《僕の歩く道》 #10

涙で、愛が見えない』(あらすじ)
ロードバイクで走る素晴らしさを亀田(浅野和之)から聞いた輝明(草なぎ剛)は、レースに出たいと家族にチラシを見せる。だが、里江(長山藍子)や秀治(佐々木蔵之介)は無理だと言って賛成しない。一方、都古(香里奈)は河原(葛山信吾)の友人を招く準備をしていたが、その様子に元気はなかった。河原がワインを買いに出た間に都古もスーパーへ出掛けるが、河原が帰宅しても都古は戻って来ない。いらいらと待つ河原が寝室をのぞくと、クローゼットは開いたままで、都古の結婚指輪が置かれていた。そんな中、輝明が食事中に静かに涙を流す。
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今夜は、都古、リナ、母の里江、テル、秀治の五つの涙がありました。

大学を卒業したら、家を出ると言うリナ。兄の秀治が問い詰めるが中々本心を表さない。だが、ヒデの主治医に話を聞いてもらっているうちに、里江に甘えたかったのに、いつも母は、ヒデにかかりっきりで甘えられなかったことが寂しかったと判ってきた。
ヒデが小さいときは、社会的にまだ自閉症が理解されていなくて、それは大変な思いをして日々を送っていたようでした。秀治もリナの姿を見て、リナが甘えたがっているときに、リナに甘えてばかりいたと言われた。

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《役者魂!》 #09

生放送!電撃発表と母の逆襲』(あらすじ)
少し前から母親と携帯電話のメール交換をしている桜子(川島海荷)は、母親が帰国したことを瞳美(松たか子)に言いだせないでいた。一方、護(森山未来)と結婚したい里奈(加藤ローサ)は、周囲の理解を得られず、不満だった。瞳美と里奈のマネジャーの斉藤(浜田マリ)は、柳沢(香川照之)から2人の結婚を阻止するよう言われる。そんな中、舞台「リア王」の宣伝のために本能寺(藤田まこと)や里奈はテレビの生放送で取材を受けることに。それを知った里奈は、電撃発表ができると意味深長な発言をする。そのころ、桜子は忠太(吉川史樹)に母親のことを話していた。
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おねえちゃんをもう一人にはしないからね。(by桜子)
身勝手な桜子の母が、帰国してどうしても桜子に会いたいとメールを出していたが、桜子は、瞳美をまた一人にしてしまうことが出来なかった。遊園地で会いたいと言う母親に、会いたいのに、どうしたらよいか判らず、帰ろうとした所で警察に補導された。

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2006/12/11

《のだめカンタービレ》◇#9

コンクールvs留学!決断は別れの予感!?』(あらすじ)
のだめ(上野樹里)にかけられた催眠術によって飛行機恐怖症克服のきっかけをつかんだ真一(玉木宏)は、龍太郎(瑛太)とともに飛行機で北海道へ向かう。一方、のだめは江藤(豊原功補)の家に寝泊まりしてピアノの特訓を受けていた。のだめはマラドーナ・ピアノコンクールで優勝し、その賞金で真一とともに留学するつもりでいた。そんな中、真一はけえ子(畑野ひろ子)から、シュトレーゼマン(竹中直人)が来日中にホテルから姿を消したと教えられる
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先輩、北海道に行ったのですね。と、嬉しいけど、寂しいのだめの心情だった。峰を道連れに、ラーメンを食べに行くのを口実にあれからはじめての飛行機に乗った。あの千秋さまが、可愛いくらいの騒ぎかたでしたね。イヤ~笑いました(^_^)/~
片や、のだめは、ハリセン江藤の家に泊まりこみでコンテストに向けて練習を開始した。戻ってからそれを知った千秋はそーっとハリセン宅を覗いてみた。千秋は、のだめがカニを沢山買ってきてくださいね、と言う声に突き動かされるように、沢山買った千秋。やっぱり、のだめが気になっていますよね。

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2006/12/10

《鉄板少女アカネ!!》 最終回

今夜すべての謎が明かされる!』(あらすじ)
アカネ(堀北真希)は心太(塚本高史)との料理対決に勝ち、父の鉄馬に会えると期待。だが嵐山(竜雷太)は、黒金(陣内孝則)との料理対決に勝てば鉄馬が失跡した理由を話すという。黒金の腕には鉄馬と同じやけどのあとがあり、アカネは困惑する。一方的に対決の話を進めようとする2人に、アカネは鉄馬に会って伝えたいことがあると切実に訴える。その気持ちに突き動かされた嵐山は今の鉄馬に会うには強い覚悟が必要だと言い、それでも会いたければ一人で屋敷に来るようアカネに指示する。翌日、アカネが嵐山の屋敷を訪ねるとエレナ(片瀬那奈)も押し掛けていた。嵐山は2人を鉄馬の所に案内する。
     ***************
今日は、初めからなんだか、ウルウル来るんですよ。要注意です。

勝負ばかりして、最後が黒金とだと言われたアカネは、もう逃げ出したくなっていた。”ちゆき”の客たちに、鉄馬はむかつくくらい元気と虚勢を張ったため、コテが握れなくなった。心太が、声を掛けると、店から飛び出した。

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2006/12/09

《たったひとつの恋》 #09

きっとまた会える』(あらすじ)
弘人(亀梨和也)は工場のことや亜紀子(余貴美子)の借金に翻弄(ほんろう)され、工場をたたむことを決意する。3年後、大学を卒業した菜緒(綾瀬はるか)は英語教師になっていた。亜裕太(平岡祐太)は専門学校を卒業後、自動車のセールスマンとして働き、甲(田中聖)は結婚することになった。弘人、甲、亜裕太は、甲の結婚式で久しぶりに顔を合わせる 
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家を飛び出してきた、ナオを抱きしめるアユタ。あぁ、切ないけど、イイヤツだアユタは!親友の彼女を部屋に置いて、自由に使ってと叫んで飛び出してしまった。おまけにヒロトと合えるように動いて、24時間営業のアユタくんでした。

横浜港で、待ち合わせをしたヒロトは、ナオが大きなにもち¥津を持っているのを見て、全てを悟った。今、ヒロトは身動きができない。レンは、恐喝した母が大好きだし、家族も、仕事も放り出すわけにはいかない。

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2006/12/08

《家族~妻の不在・夫の存在》 最終回

愛するパパとママへ・・・涙の結果』(あらすじ)
建築現場の足場から転落した理美(石田ゆり子)は意識不明のまま病院に搬送される。上川(竹野内豊)はフランス行きをキャンセルし病院へ急行。集中治療室の前で悠斗(宇都秀星)とともに懸命に理美の無事を祈る。理美のけがは奇跡的に軽い骨折のみで済む。しかし上川は悠斗の面倒を見るためフランス赴任を延期。家はすでに買い手が決まっていたため、悠斗とともに佐伯(渡哲也)の家で居候生活をスタートさせる。理美の回復を待ちながら上川、悠斗、佐伯の3人で和気あいあいと過ごす日々。そんな中、幼稚園のクリスマス会で悠斗はピアノ演奏を披露する。教室にはサンタクロースに扮(ふん)した上川と退院したばかりの理美がいた。
     ***************

生死の境をさ迷っていた理美。悠斗がママ死ぬの?の問いに、絶対に死なないと、二人でお祈りをした亮平と悠斗。
一番素直な感情と向き合える状況に来ましたね。
理美の入院を見舞う亮平に、理美が言いかけて、口をつぐむ所など、ラストに向かっての伏線がありました。

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2006/12/07

《Dr.コトー診療所》◇第9話

愛を乞う者』(あらすじ)
ミナ(蒼井優)の夫だという知明(忍成修吾)が島を訪れた。ところがミナは、彼の姿を見た途端、奥の部屋へ逃げ込み対面しようとしない。ミナが黙って家を出てしまったと説明する知明の様子に、コトー(吉岡秀隆)は何か引っ掛かるものを感じる。その日の夕方、ミナが傷だらけになって茉莉子(大塚寧々)の店に倒れ込んできた。コトーは傷を診ながら知明の暴力によるけがではないかと尋ねる。ミナは震えながら、以前から知明に暴力を受けていて、逃げ出してきたと告白。だが知明は、暴力を振るったことを認めず、説明を求めるコトーらにミナの妄想だと言う。
     ***************

ミナがDVに悩んでいる姿を見て、心配する島民。
いろいろ考えたがと、夫から離婚届取りに来るように言われ、行ったミナ。腕をつかまれ部屋の中に入れられ、凄い形相で、二人で頼らずやっていこうと言ったろう!夫は迫った、和田が、部屋に飛び込みミナを連れて出ようしたとき、知明が胸を抑えて倒れこんだ。躊躇するミナ。和田が、声を掛けて脈を取ると触れなかった。
診療所で、コトーが胸を開き、心臓を直接マッサージし、事なきを得た。

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《14才の母》 第9話

出産・命をかけた24時間』(あらすじ)
陣痛が予定日より1カ月も早く始まったため、未希(志田未来)は春子(高畑淳子)のクリニックに緊急入院。加奈子(田中美佐子)や忠彦(生瀬勝久)らが駆け付ける中、当初は良かったはずの未希の容体が急変する。母体も胎児も危険になる早期胎盤剥離(はくり)と診断した春子は、未希をより設備の整った大学病院に移送しようと決める。加奈子らとともに大学病院に到着した未希は、ただちに帝王切開による緊急手術を受ける。一方、うわ言から未希が智志(三浦春馬)に会いたがっていると気付いた忠彦は、波多野(北村一輝)の協力で静香(室井滋)らが隠れ住む部屋を訪ねる。
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バス亭で、陣痛が来て苦しむ未希。波多野がイイ人になってますね。
この通りすがりの人は、親切でやっているわけではないので、と言いつつ消えた。タクシー内に忘れていった未希の日記を拾い、見ているうちに、妊婦未希を目の当たりにしたこともあり、心中穏やかではなかった。予定日の所に、
キリちゃん守ってと書かれていては、桐野親子の動静が気になりだしたようです。このまま、波多野まで味方になるんですか?エ?

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《僕の歩く道》 #09

再会!助けて、テル(あらすじ)
輝明(草なぎ剛)は目標だった60万円がたまり、念願のロードバイクをりな(本仮屋ユイカ)と一緒に買いに行く。だが、店に欲しいロードバイクはなく、在庫を取り寄せることに。そんな中、自閉症の息子にもう一度会いたいと思っていた古賀(小日向文世)は、離婚した妻に会いに行くことを決意。動物園の飼育係一日体験に息子を誘う。一方、結婚生活に違和感を感じ始めた都古(香里奈)は千晶(メグミ)に本音を打ち明ける。そして里江(長山藍子)から輝明の近況を聞いた都古は、輝明に会ってもいいか相談する

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都古の理想と現実。
両親の不仲にずっと悩まされ続け、人を信じることが恐くなっていた都古。やっと河原を信じることができそうだったが、結婚式に来てくれた河原の知人を見かけて、挨拶しようと近づいたとき、聞かされた話にショックを受ける。聞こえてしまったのは、初めの奥さんのほうからの別れ話に、別れたくないと泣いて頼んだ河原が、あっという間に再婚したこと。他人からどう見えるかと一番気にするヤツだから、と。

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《役者魂!》 #08

29歳の誕生日で大逆転!』(あらすじ)
家庭を守る役割まで増えた瞳美(松たか子)は、忙しいながらも幸せを感じていた。だが、それもつかの間だった。瞳美が3人の食事を用意して待っていると、本能寺(藤田まこと)と子供たちから食事はいらないと連絡が入る。やがて戻ってきた子供たちを瞳美がしかると、桜子(川島海荷)が反抗的な態度を取る。翌日、桜子と忠太(吉川史樹)はアントーニオ(富岡晃一郎)を訪ね、瞳美がうるさいから反抗的な態度を取ったと明かす。アントーニオは、親はうるさいのが当然と諭し、瞳美に謝るよう助言する。
     ***************
本当は、会話の弾む食卓のはずだった。瞳美が桜子達に、学校のことや友達の話題を振ると、煙たがられうるさがられた。
早く帰ると言った本能寺も、稽古場から帰らず、一人寂しく食事する瞳美。こんなはずではなかった・・友達の家から遅くに帰った桜子に詰問する瞳美。「うざい」と言われ手を上げたが、親子で無いので、その手を下げた。

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2006/12/04

《のだめカンタービレ》◇#8

新星オケ初陣!トラウマ克服に揺れる恋』(あらすじ)
江藤(豊原功補)とともにオリジナル曲を完成させたのだめ(上野樹里)は、彼から大量の楽譜を渡され、その中から曲を選ぶよう命じられる。江藤は「マラドーナ・ピアノコンクール」にのだめを出場させようとしていたのだ。そんな中、のだめに恋をしてしまったオーボエ奏者の黒木(福士誠治)は、彼女が真一(玉木宏)に思いを寄せていることを知り、ショックを受ける。コンクールの当日、黒木はのだめのことを考えていたため、結果は散々。一方、清良(水川あさみ)も寝違えたせいでコンクールでは満足な演奏ができなかった
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世界で羽ばたくソリストになるためには、コンクールで優勝を重ねなくてはならなかった。千秋も本来なら世界で名前を売っていたはずだったが、飛行機事故のトラウマが深くて、海外へいかれないで居た。
オケのリハが始まるまで、千秋は寝食を忘れて譜面とにらめっこだった。心配するのだめ。そこへ現れた黒木は、初めてのだめが千秋を恋していると知り、すっかり落ち込んでしまった。お陰で、コンクールには選外で名前も載らない体たらくだった。清良は、初めて寝違えて、2位。慰められた峰と何を間違えたか(失礼)ラブホへ行ってしまった。峰もイイコトイイマシタネ。一度の失敗くらいで,千秋は
見捨てない。親友のオレがそういうんだからと。俄然練習を始めたみんな。

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2006/12/03

《鉄板少女アカネ!!》 #08

ハンバーグ対決!裏切りの理由』(あらすじ)
アカネ(堀北真希)は父と会うために、エレナ(片瀬那奈)の味方をする心太(塚本高史)と伊勢エビ料理で対決する。だがアカネは心太の裏切りに動揺し、料理がうまくできない。しかもエレナ側はアカネが心太と考えた料理を先に作り、アカネは窮地に陥る。そんなアカネを見かねた黒金(陣内孝則)が心太の行為を非難し、1週間後に牛肉を使った料理で再戦することになる。心太はアカネが負けたときは鉄板をもらうという条件を提案。再戦に応じなければ父と会う機会を失うアカネは戸惑いながらも承諾する。心太の裏切りを認めたくないアカネだが、彼の言葉に打ちのめされ鉄板を捨ててしまう。
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一人では、なにもできない、いつも誰かに頼っていると、心太に言われて、すっかり落ち込んだアカネ。そんなヤツに一鉄を持つ資格は無いとまで言われ、落ち込むアカネ。一人は辛いよと閉店し、人並みの女の子の楽しさを味わおうと出かける所に黒金が来た。遊びに全部付き合ってくれた。

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2006/12/02

《たったひとつの恋》 #08

『さよなら』(あらすじ)
弘人(亀梨和也)と菜緒(綾瀬はるか)は、弘人の工場でたわいない話をしながら温かな時を過ごす。だが、菜緒はこの一夜が明ければ、2人が再び会うことが難しいと分かっていた。雅彦(財津和夫)は、菜緒にボディーガードを兼ねる運転手の車で移動するよう指示。さらに弘人に連絡をさせないよう、携帯電話の番号を変える。弘人は亜裕太(平岡祐太)と裕子(戸田恵梨香)から、菜緒の新しい電話番号を知らされる。しかし、菜緒が自分との交際を認めてくれるように家族を説得していると聞き、自分から連絡するのは我慢する。そんな中、いよいよ借金の返済に困った亜紀子(余貴美子)は雅彦の店の前をうろつく。
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あの光がお兄ちゃんと、ナオネエチャンの鯨の声なんだと、レンに言われたヒロト。家族の中では、ヒロトの味方は、もうレンしかいない。
アユタ、コウ、ユウコが監視つきになってしまっても、ナオは認めてもらえるように頑張ると言っていたから、皆で応援すると言ってくれた。アユタ、君はなんてイイやつなんだ!

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2006/12/01

《家族~妻の不在・夫の存在》 #07

(あらすじ)HPより
2度目の離婚調停を目前に、亮平(竹野内 豊)が離婚に同意し、正式な離婚に向けての手続きが始まった。悠斗(宇都秀星)の親権は理美(石田ゆり子)へ渡ることに。亮平は月々の養育費を支払い、月に1度は悠斗に会えることが決定する。しかし、「離婚を後悔していない」と言う理美は、どこか上の空…。揺れる理美の心を察した詩織(木村多江)は、調停を成立させるために自分が取った行動に疑問を感じてしまう。一方、亮平は晋一郎(渡哲也)に離婚が決まったこと、フランスへの転勤話を受けるつもりであることを告げる。
家族のために購入した家も売却することにし、新たな道を歩く決意をした亮平は、津久野(劇団ひとり)と共にさやか(星野真里)の働くキャバクラへ。晋一郎が本当の子供のつもりでさやかに親切にしていると話す亮平。その言葉を聞いたさやかは、「そういうのが超ウザイ」と言い放つ。一方、理美は悠斗に、これからは亮平と離れ、自分と2人で暮らすことを告げる。そんな折、宿本(金子昇)が理美に「付き合ってほしい」と切り出した! が、理美はその申し出を断る。
その頃、津久野がさやかに30万円を騙し取られたことが判明。亮平は慌てて晋一郎のもとへ走り、「あの子には気をつけた方がいい」と忠告する。ところが、晋一郎は騙されていることを承知の上で、すでに100万円もの大金をさやかに渡したという。借金取りに追われるさやかのため、そして死んだ息子の代わりである彼女とこっそり接触を取り続けてきた妻のためだと言う晋一郎。晋一郎は、さやかを養子にもらう話に反対したことで、母と子を引き裂いたのではないか、と悔いていたのだ。  

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理美が、詩織に真情を語っている部分がありました。悠斗が大きくなるまで待ってから離婚しても、今より可能性が少なくなると。何で離婚が前提なんでしょうね。初めからわからずじまいです。

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