《役者魂!》 #07
(あらすじ)HPより
次に、IT企業の社長と結婚し、豪華なマンションに住む次女を訪ねるが、本能寺たちを見るなり小切手を差し出し、帰ってくれと冷たく言う。本能寺は、さらに、次女から三女・美津子が自分に相談もせずに結婚を決めていることを聞き、ショックを受ける。
その後、本能寺の引退公演となる「リア王」の準備が進み、顔合わせが行われた。瞳美は、演出を担当する社長・柳沢光春(香川照之)から、「リア王」の概要を聞かされ、ハッとする。老いた国王・リアが、3人の娘たちに裏切られるという展開が、本能寺に今起きている事態に、そっくりだからだ。しかし、「リア王」では、三女だけは、父親を愛し、誠実に接するという。これを知った瞳美は、本能寺に三女に会おうと言う。とまどいつつも、三女・美津子に電話をかける本能寺。その夜、本能寺美津子(紺野まひる)が、妊娠8ヵ月のお腹で本能寺家へやってくる。
***************
まるで、”リヤ王”を地で行くような海造と娘たちだった。それを知った瞳美は三番目の娘に期待した。巧くすれば、桜子と忠太の面倒を見てくれると。上二人にはけんもほろろに追い返されて、末娘には、勝手に結婚を決められて、すっかり頭にきた海造は、電話を掛けて、怒鳴って一方的に切った。
海造は、瞳美に言われて、三女美津子に電話した。現れたのは妊娠8ヶ月になったおおきなお腹を抱えた娘だった。父親は居ないと彼に言ってあると言われて、海造はどうしても怒鳴ってしまった。父親役を演じたことが無い海造にとって、話し合いはできなかった。
海造の引退公演は、金が無くて、会計の護は、出演者をオーディションで、それも金を取ってほんの一部が合格。採算は取れたようでそれだけでも瞳美は嬉しかった。
片や護の父と、リサの父が提携したことから、二人の結婚が浮上した。する気は兄と断った護に、私を知らないな、と言われ恋の炎がめらめらと、燃えていた。おそろしや~!
瞳美が、桜子に押されるように、海造の家に押しかけ、家族として、住み始めたが、3日にして崩壊。
この家族はどうなるのでしょか?
初めから、雰囲気が独特で、好きなドラマですが、どうもテンポが、まったりで、乗りかけたと思うと、はぐらかされます。
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えっ( ̄ω ̄;)!!3日と持たなかった?
何で???瞳共々、桜子&忠が先生の自宅で暮らす。これが一番いい方法だと思ってたのに{/ase/}
子供たちを自宅に引き取って、娘に面倒をみさせる。←いやぁ〜、普通に考えても
これって相当自分勝手ですよね{/face_ase2/}
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もう役者個人を楽しむって感じになちゃってるかな、私的には。
兼ね、お松さんと香川さん(笑)
今回はリア王になぞらえたお話。
ちなみにリア王とは、シェイクスピア作の悲劇で、四大悲劇の1つ。
なんとも言いがたい作品で、リア王が判断を間違ったのが原因って感...... [続きを読む]



★まこさん、こんばんは。
>父との思い出も少なく、そんな母を見て育った娘達が、よそでつくった子供を受け入れるはずないですよねぇ。先生も考えが甘いなぁ~。
役者バカとはよく言ったものです。役者を辞めると、途端に世間の冷たい風が吹き荒れるようで。
上の娘2人は玉の輿って、言っても言葉使いは、三女が一番まともでしたね。瞳美は、楽になるのでしょうか?
投稿: mari@管理人 | 2006/12/01 04:08
昔から、本能寺さんてば芝居一筋だったんですねぇ・・・
奥様はどんなにか苦労された事か!
父との思い出も少なく、そんな母を見て育った娘達が、よそでつくった子供を受け入れるはずないですよねぇ。先生も考えが甘いなぁ~。
投稿: まこ | 2006/11/30 11:34