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2006/11/05

コジ・ファン・トゥッテ (オペラ)

『東京二期会オペラ劇場/モーツァルト生誕250周年 コジ・ファン・トゥッテ または恋人たちの学校』

を観てきました。(11月3日)
演出が宮本亜門。久しぶりのお姿をカーテンコールで見られました。

毎度のことですが、クラシック関係は、全くの素人ですが、自分の感性だけを頼りに見ていますので、感じ方などは皆さんと差があってもお許しを。

今回は、心変わりをした姉妹の姉が、歌うアリア、私にはこんなはずじゃなかったのに、と聞こえて、少しウルッとしました。

(あらすじ)Wikipedia

物語は姉妹の恋人である二人の男が、それぞれの相手の貞節を試すために互いの相手を口説いたら、二人とも心変わりしてしまった。さあどうする?というものである。タイトルの原語の意味は「Così このように fan する tutte すべての女性は」。『フィガロの結婚』の第一幕に出て来た台詞で、全てを仕組んだアルフォンソ(登場人物参照)が事態を収拾するために恋人たちに説いて聞かせる台詞でもある。

本作品は19世紀を通じて、内容が不道徳であるとして評価が低かったが、20世紀に到って再評価されモーツァルトのオペラの代表作であると認識されるようになった。

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