無料ブログはココログ

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006/11/30

《Dr.コトー診療所》◇第8話

幸福への決断』(あらすじ)
ゆかり(桜井幸子)の抗がん剤治療が始まった。つらい治療にゆかりは黙々と耐える。ずっと付き添ってその様子を見ていたコトー(吉岡秀隆)は、しばらく自宅で療養することを勧めた。自宅に戻ったゆかりは家事をこなし、普段の生活を取り戻す。そんな中、コトーはゆかりの血液検査の結果がとても良いことに驚く。だが、東京の彩佳(柴咲コウ)の担当医である鳴海(堺雅人)に電話で意見を聞くと、一時的な小康状態だと冷静な答えが返ってくる。
     ***************

ゆかりの抗がん剤治療に対する姿勢は凄かった。生きたい!私は生きたい!と、聞こえてきそうでした。治療を切り替えたために、家族と一緒に暮らせるようになった。残り少ない日々をチカに残してやりたくて、和田に頼んで写真を沢山撮ってもらった。切ないです。ミナにも、私なら撮って欲しいです。と言われ、納得。

コトーは、星野家に往診に行くと、ゆかりが来ていた。気分がよいからみんなに会いたくなった。リハビリを受けながら、星野が、「ゆ・か・り・さ・ん・な・お・り・そ・う」とつぶやいた。目の前のゆかりは、別人だった。

続きを読む "《Dr.コトー診療所》◇第8話" »

2006/11/29

《14才の母》 第8話

二つの命・・・どちらを選ぶ?』(あらすじ)
入院した未希(志田未来)の血圧が高く、母体と胎児の双方に悪影響が及ぶ可能性があると判明。加奈子(田中美佐子)は、万一の場合は未希の命を優先してほしいと春子(高畑淳子)に頼み込む。そんな中、未希は忠彦(生瀬勝久)から、静香(室井滋)の会社が倒産の危機にあると告げられる。だが、未希は電話で智志(三浦春馬)から、母の会社は大丈夫だと聞いてほっと胸をなで下ろす。やがて妊娠8カ月に入った未希は、春子の許可を得て自宅に戻る。知らせを聞いた香子(山口紗弥加)や恵(北乃きい)が駆け付け、一ノ瀬家は笑い声に包まれる。そんな折、1人で買い物に出掛けた未希は、突然激しい腹痛に襲われる。
     ***************

忠彦は、週間トップに、編集長を訪ね、それが、家を覗きに来た波多野だと知った。未希の体に障るから、桐野の会社のことを書き立てないでくれと頼みに言ったが、いつもののらりくらりで、一ノ瀬パパはまた腹を立てての帰宅だった。道で倒れた未希は、高血圧もあり入院治療となった。

加奈子は、もしも、未希と赤ちゃんとどちらかを選ばなければならないとしたら、未希を選ぶと医者に頼んだ。そんな危険があるのでしょうか?

続きを読む "《14才の母》 第8話" »

2006/11/28

《僕の歩く道》 #08

(あらすじ)Hpより

動物園に誕生した双子のレッサーパンダの赤ちゃんの名前を一般公募した中から決めようと、輝明(草なぎ剛)も交えて盛り上がる三浦(田中圭)たち。一方、久保(大杉漣)は本社に呼ばれ、来園者数が減っている原因を問われていた。本社に戻り出世したいと思っている久保だったが、このままでは園長のポストすら危ないと言われ、早速、レッサーパンダをマスコミに発表するために、名前を早く決めるよう古賀(小日向文世)に指示する。
マスコミ発表の日、双子のうち一匹・クッピーの元気がない。心配する古賀は久保にマスコミ取材の延期を求めるが、「別に死ぬわけじゃないだろう」と古賀たちの意見を聞かず無理やりマスコミ取材を行った。
その後、クッピーの容態は心配な状態に…。輝明もクッピーを見守るが、勤務終了時間になったため帰宅。久保も心を残しつつ帰宅するが、途中、焼き芋を食べている輝明を見つけ隣に座り、私達以外は一致団結のようだね、と独り言のようにつぶやく。と、輝明は思いたったように立ち上がった。都古(香里奈)との約束を思い出し、動物園に戻ったのだ。クッピーの容態が回復し輝明を家に送った古賀は、都古の退職後、動物園に迷惑をかけていないかと心配する里江(長山藍子)に、飼育係の一人としてちゃんとやっていますよ、と伝える。
翌日、レッサーパンダが観覧できないお断りの貼り紙をする久保に、多くの客が文句を言い帰っていった。苛立つ久保は、古賀に「私を責めたきゃ責めればいいだろう!」と声を荒げてしまう。

     ***************
今夜は、園長の再生。
古賀に、障害者に理解があるふりをしていると常に言われていても、気にしている風はありませんでした。そんな園長がテルと話すことによって変わっていく姿が見られました。

続きを読む "《僕の歩く道》 #08" »

《役者魂!》 #07

(あらすじ)HPより

本能寺海造(藤田まこと)は、3人の娘のうち誰かに自分の家で暮らしてもらい、福田桜子(川島海荷)、福田忠太(吉川史樹)の面倒を見てもらおうと考える。そして、烏山瞳美(松たか子)と子供たちを伴い、まずは、長女を訪ねる。長女は、会社を経営する夫と城のような豪邸に住んでいた。本能寺は事情を話し協力を求めるが、家の外に作った子供など関係ないと言われる。
次に、IT企業の社長と結婚し、豪華なマンションに住む次女を訪ねるが、本能寺たちを見るなり小切手を差し出し、帰ってくれと冷たく言う。本能寺は、さらに、次女から三女・美津子が自分に相談もせずに結婚を決めていることを聞き、ショックを受ける。
その後、本能寺の引退公演となる「リア王」の準備が進み、顔合わせが行われた。瞳美は、演出を担当する社長・柳沢光春(香川照之)から、「リア王」の概要を聞かされ、ハッとする。老いた国王・リアが、3人の娘たちに裏切られるという展開が、本能寺に今起きている事態に、そっくりだからだ。しかし、「リア王」では、三女だけは、父親を愛し、誠実に接するという。これを知った瞳美は、本能寺に三女に会おうと言う。とまどいつつも、三女・美津子に電話をかける本能寺。その夜、本能寺美津子(紺野まひる)が、妊娠8ヵ月のお腹で本能寺家へやってくる。
     ***************

まるで、”リヤ王”を地で行くような海造と娘たちだった。それを知った瞳美は三番目の娘に期待した。巧くすれば、桜子と忠太の面倒を見てくれると。上二人にはけんもほろろに追い返されて、末娘には、勝手に結婚を決められて、すっかり頭にきた海造は、電話を掛けて、怒鳴って一方的に切った。

続きを読む "《役者魂!》 #07" »

2006/11/27

《のだめカンタービレ》◇#7

Lesson7(あらすじ)HPより
のだめ(上野樹里)の担当教師が、落ちこぼれ専門などと呼ばれている谷岡(西村雅彦)からエリート育成で知られる江藤(豊原功補)へと変更になった。江藤は、のだめと千秋(玉木宏)が、2台のピアノで連弾していたラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を偶然耳にし、自らのだめの担当を申し出たらしい。しかしのだめは、ハリセンを振り回して怒鳴りまくる江藤の高圧的な態度にキレ、彼のハリセンを奪ってへし折ると、練習室を出て行ってしまう。のだめは、助けを求めるように谷岡の元へと向かった。そんな彼女に谷岡は、自分にはどうすることも出来ない、と告げる。
一方、千秋は、
清良(水川あさみ)の提案を受けて新たに結成したオーケストラのメンバーと飲みに出かける。そのオケには、森光音大のオーボエ奏者・黒木(福士誠治)やボストン留学から一時帰国したチェリストの菊池(向井理)ら、コンテストの常連でもある他大学の有名な学生が集まっていた。千秋と清良以外で桃ヶ丘音大から参加することになったのは龍太郎(瑛太)真澄(小出恵介)桜(サエコ)の3人。龍太郎と桜は、Aオケに入ること、という千秋から提示された条件をクリアして参加を許されていた。飲み会の席で、千秋は、モーツアルトの「オーボエ協奏曲ハ長調」をやろうと皆に提案する。ソリストはもちろん黒木だ。黒木は、千秋のその提案をあっさり引き受ける。
そんな中、千秋は、のだめのようすがいつもと違うらしい、と龍太郎から教えられる。龍太郎の父・
龍見(伊武雅刀)が、裏軒に立ち寄っても食事もせず、幽霊のように消えたのだめを目撃したらしい。千秋は、不安を覚えて帰ろうとするが、オケのメンバーに引っ張られ、そのまま二次会に連れ去れてしまう。
     ***************
のだめは江藤に、頭の上からの物言いに、すっかり嫌気がさして、拒否反応を起こしていた。裏軒に、千秋を捜していったが、マーボ豆腐を食べようとしなかった、おかしいと龍太郎に連絡があった。江藤は、千秋とのだめがラフマニノフを弾いたのを聴き、もっと上を目指せると見込んでのことだった。当ののだめは幼稚園の先生が目標で、自分の器をわかっていなかった。ハリセン持って教えてくれるのは、私でもイヤだなぁ。

続きを読む "《のだめカンタービレ》◇#7" »

2006/11/26

《鉄板少女アカネ!!》 #07

横浜中華街エビ対決衝撃の敵!』(あらすじ)
アカネ(堀北真希)は父の鉄馬から伊勢エビを送られ、心太(塚本高史)とともに横浜中華街を訪れた。発送先の高級中華料理店社長の悦子(とよた真帆)は鉄馬を知っているという。そこへフードパークプロジェクトのために鉄馬を捜していたエレナ(片瀬那奈)も現れる。ところが悦子は、鉄馬は自分と一緒に暮らしていて、料理人を辞めたのでほっておいてほしいと言いだす。どうしても鉄馬に会いたいというアカネに悦子は、伊勢エビ料理で鉄馬の心を動かせれば会っても構わないと告げる。アカネは鉄馬に会う権利をめぐり、エレナと料理対決をすることになる。そんな中、アカネは悦子に、鉄馬からだという手紙を渡される。
     ***************

やっとの思いで、心太に好きだと言えたアカネ。ルンルン気分で翌日の伊勢エビ料理対決へと向かった。
ところが、相手をするのは、いつもと違い、なんと”心太”だった。

続きを読む "《鉄板少女アカネ!!》 #07" »

2006/11/25

《たったひとつの恋》 #07

でも、僕は』(あらすじ)
弘人(亀梨和也)の工場の運転資金が、賭け事に負けて金に困った従業員の棚田(田口浩正)に持ち逃げされた。工場は倒産の危機に陥り、弘人は金策に走る。そんな中、亜裕太(平岡祐太)は、互いに素直になれない甲(田中聖)と裕子(戸田恵梨香)を自分の部屋に呼び、仲直りできるような雰囲気をつくる。そのおかげで、甲と裕子はやっと自分の気持ちを伝え合うことができた。弘人は遠い親せきから金を借り、ようやく菜緒(綾瀬はるか)とゆっくり話ができるようになる。ところが、実は借金を抱えていた亜紀子(余貴美子)がとんでもない行動に出る。
     ***************

たとえ、愛と呼べなくても、僕にとってはたったひとつの恋なんです。ナオの父に軽くあしらわれてそれでも、食い下がったヒロトだった。だからって、認めたわけではないと、父に言われた。

帰宅すると、棚田が工場の預金通帳から判子まで持ち逃げし、全額払い戻していた。八方手を尽くし、借りられる所は借りてやっと補填したヒロト。

続きを読む "《たったひとつの恋》 #07" »

2006/11/24

《セーラー服と機関銃》◇最終話

涙の機関銃乱射~さらば女子高生組長』(あらすじ)
泉(長澤まさみ)は死んでいった組員のため、機関銃を手に佐久間(堤真一)とともに黒幕"太っちょ"のもとへ乗り込む。佐久間は泉に引き金を引かないよう約束させる。だが耐え切れない怒りと悲しみを吐き出すかのように、泉は絶叫しながらヘロインを始末するために引き金を引く。すべてに幕が下り、2カ月とはいえ家族のように思ってきた目高組に別れを告げる泉。目高組は解散し、佐久間とは表の世界に戻って再会する約束をする。半年後、泉のもとに佐久間から電話が入る。
     **************

浜口組へ、死んでいった4人の正義を貫くため、泉は佐久間と乗り込んだ。

金造さんは、本当に大切なものは、自分で守らないといけないと教えてくれた。
たけしさんは、本当に情けない人だったけど、人を守る勇気を私に教えてくれた。
英樹さんは、喧嘩するしか能が無いバカだったけど、守る方がカッコいいって私に教えてくれた。
けんじさんは、カッコ付けのお調子者だったけど、命がけで守らなければならないものがあるって私に教えてくれた。
みんなノンキで、いい加減で、選挙にも行ったことが無いような人たちだったけど、側にいる人の痛みが判る、優しい人たちだった。一緒に笑って泣いてくれる、私の大切な家族だった!なのに、なのに、こんなヘロインのために、「国のためだ」そんなきれいごと言ってんじゃない。
そんなもん売りさばいた金で、そんなくだらないもんで、命の重さは量れないんだぁ~!

続きを読む "《セーラー服と機関銃》◇最終話" »

《家族~妻の不在・夫の存在》 #06

愛する妻と子へ・・・涙の離婚決意!!』(あらすじ)
悠斗(宇都秀星)を理美(石田ゆり子)のもとに帰してから3週間。上川(竹野内豊)は寂しい時間を埋めるように仕事に没頭する。海外出張から久々に帰国した上川は、家に届いていた離婚調停の呼び出し状に目を留める。離婚調停の前日、詩織(木村多江)が上川を訪ねてくる。詩織は、悠斗を手放した上川の行動を激しく非難。だが、上川の悠斗を思う気持ちや、理美も含め家族に対する深い考えを知り、納得したように帰っていく。翌日、離婚調停がスタートするが、上川と理美の主張は平行線をたどる。その夜、津久野(劇団ひとり)が、上川に託された海外出張の土産を持って理美の家を訪れる。
     **************

DVDで録れていたのがやっと見られました。遅れましたが、感想アップします

詩織から、離婚調停の前日電話があり、あうことになった亮平。妻の弁護士とたびたび会うことのおかしさに、自分の意見をぶつけた。そこで詩織は弁護士としてではなく、理美の友人として会っていると言われた。何で悠斗を理美に返したのか?亮平は、諦めたわけではない。悠斗より大事なものがあるわけは無い!今の悠斗には母親が必要なんです。オレじゃなくて。

将来は絶対3人で暮らすと力説。

続きを読む "《家族~妻の不在・夫の存在》 #06" »

2006/11/23

《Dr.コトー診療所》◇第7話

生きる!』(あらすじ)HPより
坂野ゆかり(桜井幸子)は、お腹の調子が悪いと診療所で胃の検査を受けた。コトーこと五島健助(吉岡秀隆)は検査結果を知らせるために、ゆかりと夫の坂野孝(大森南朋)を診療所に呼ぶ。ゆかりの胃には悪性の腫瘍ができていたのだ。コトーの言葉に動揺する坂野と対照的に、ゆかりは冷静に手術を頼む。緊張する仲依ミナ(蒼井優)と和田一範(筧利夫)をコトーは、それほど難しい手術にはならないだろうと励ました。

 数日後、ゆかりの手術が始まる。開腹してみると、ガン細胞が広範囲に広がっており、手がつけられない状態。やむなく術式を切り替えて手術を終え、コトーは坂野に事実を告げる。余命3カ月を宣告され、坂野は愕然。坂野は真実を隠そうとするが、ゆかりは夫の様子がおかしいことに気付き・・・。ゆかりの病状を聞き、星野正一(小林薫)ら島民たちもショックを受ける。一方、東京では、原剛洋(富岡涼)が土産を渡そうと、彩佳のアパートを訪れ…。
     ***************
コトー先生の苦渋の診断。ゆかりの手術は、結局患部の通過障害を軽減するため、バイパス手術をし、そのまま塞いだだけだった。もって、3ヶ月と宣告を受けた坂野は、廊下に出て泣いた。どうしようも無い時、人は泣くこともできませんから。

続きを読む "《Dr.コトー診療所》◇第7話" »

2006/11/22

《14才の母》 第7話

お金で未来派買えますか?』(あらすじ)
安定期に入った未希(志田未来)が母子手帳を受け取って程なく、一ノ瀬家に静香(室井滋)から1通の書類が届く。それは、未希に子供が生まれても認知請求をしないという誓約書。静香は、一ノ瀬家側がサインをすれば慰謝料を払うという。忠彦(生瀬勝久)と加奈子(田中美佐子)は話し合いを重ね、さらに未希の意見を聞いて、サインはするが慰謝料は受け取らないとの結論を出す。智志(三浦春馬)は、忠彦が桐野家に持って来た誓約書を見て静香に抗議するが、受け入れられない。そんな中、未希が腹痛を訴え春子(高畑淳子)の産婦人科医院に担ぎ込まれる。
     ***************

静香は、法的に、智志を守ろうとする。未希が子供を生んでも、認知をしない代わりに、慰謝料を払うと言うものだった。加奈子は、慰謝料は要らないと言った。
産院の母親学級でも、未希が極端に若いので、周りのお母さんたちがぎょっとした。助産婦は、子供を育てるにはお金が要るから、心しておきなさいとアドヴァイスを与えた。

続きを読む "《14才の母》 第7話" »

2006/11/21

《僕の歩く道》 #07

初めての反抗』(あらすじ)
幸太郎(須賀健太)は真樹(森口瑤子)のプレッシャーから塾でカンニングをしてしまう。そのことを真樹にしかられて以来、幸太郎は塾に行くふりをして輝明(草なぎ剛)の勤める動物園に行くようになった。そんなある日、真樹は塾からの電話で幸太郎が塾へ行っていないのを知り、怒り心頭。さらに、その日に限って幸太郎の帰りが遅い。幸太郎が動物園に来ていたことを話した輝明は、真樹に詰め寄られ、落ち着きをなくして自分の部屋に戻っていった。やがて帰宅した幸太郎は黙ったまま輝明の部屋へ。だが、そこに輝明の姿はなかった
     *****************

テルにとって、新しい事を始めるのは、なかなか大変です。朝もせっかく亀田さんとあった時も、店が近いからと誘ってくれたが”ここから先”はダメと決めていた道の先だったため、そこで踏み出せなかった。
今回は、笑顔を忘れて、大好きだった母親を嫌いになってしまった幸太郎の話。勉強しか言わない母に、自分の意思を伝えられず、挙句に、塾のテストで、カンニングしてしまった。

続きを読む "《僕の歩く道》 #07" »

《役者魂!》 #06

最後に「リア王」の舞台をやって、役者人生に幕を引きたい――。本能寺海造(藤田まこと)の決意を知った烏山瞳美(松たか子)は、本能寺に来ていたCM出演のオファーを断わることに。役作りも不要で、生活費の足しにもなるからと、社長・柳沢光春(香川照之)や経理・相川護(森山未來)は出演をすすめるが、瞳美は譲らない。
見栄は張ったものの、福田桜子(川島海荷)、
福田忠太(吉川史樹)のふたりの面倒を見るのは、瞳美の給料では限界だった。瞳美は、本能寺や子供たちには内緒でアルバイトをすることに。
時給の高さにひかれ、キャバクラ嬢の面接を受けると、即採用に。早速、接客をはじめると、別のテーブルから指名が入る。柳沢と梓里奈(加藤ローサ)の父親で、東都デパート社長・梓幸一郎(白井晃)のテーブルだった。見つからないように床を這いながら、逃げる瞳美だが、店長に見つかり、クビになってしまう。
後日。瞳美は、桜子から、翌日に学校で親子面接があること、忠太が熱っぽいことを聞かされる。微熱があり、咳き込む忠太。瞳美は側にいてやりたいが、忠太を寝かしつけると、新しいアルバイトへ出かける。翌朝、瞳美は学校へ。担任教師・森(古田敦也)から、桜子は成績優秀で、私立中学も狙えると言われるが、費用が気になる桜子は、公立でいいと言う。その日の夜。護と桜子は、寝ている忠太の側で瞳美の帰りを待っていた。瞳美は夜も仕事だからと言う桜子に、今晩は仕事の予定はないはずだと護。桜子は、瞳美への不信を募らせる。
     ***************

海造は、『リヤ王』を演じて、役者を引退すると、決心を変えない。社長は、条件として、客席を埋めること、相手役は話題性のある人、経費は節減で。
今日のゲストは、古田監督。桜子の担任役だった。器用な方ですね。

続きを読む "《役者魂!》 #06" »

2006/11/20

《のだめカンタービレ》◇#6

さらばSオケ!!涙の解散式&愛の2台ピアノ』(あらすじ)
学園祭での真一(玉木宏)のピアノ演奏に衝撃を受けたのだめ(上野樹里)は、寝食を忘れて一心不乱にピアノの練習をしていた。一方、真一はシュトレーゼマン(竹中直人)の秘書、エリーゼ(吉瀬美智子)から、彼がドイツへ帰国したことを知らされる。そんな中、やつれ果てたのだめが真一の部屋にやって来た。のだめは、真一が学園祭で弾いた曲をずっと練習していたという。真一はのだめを連れて大学へ行き、自らピアノでオーケストラのパートを担当し、のだめにピアノを弾かせる。
     ***************

音楽雑誌の河野と、音楽評論家の桜井が、千秋を訪ねてきた。海外に漕ぎだせ、海外のコンクールに出ても良い成績を修められると熱心に言われた。あぁ、千秋さま、飛行機も、船もダメなの、知らないな!

楽祭で、千秋のラフマニノフを聴いてショックを受けたのだめは、千秋のようにピアノコンチェルトを弾きたいと、飲まず食わずで、一心不乱に練習していた。

続きを読む "《のだめカンタービレ》◇#6" »

2006/11/19

NYフィルハーモニック(11月5日)

『ニューヨーク・フィルハーモニック』
音楽監督:ロリン・マゼール

今週は、ずっかり風邪をもらい、もっと早くアップするはずが、ドラマの感想だけでアップできませんでした。

11月5日 東京オペラシティーコンサートホール

続きを読む "NYフィルハーモニック(11月5日)" »

2006/11/18

《たったひとつの恋》 #06

ふたりの秘密』(あらすじ)
菜緒(綾瀬はるか)は、弘人(亀梨和也)の高校時代の同級生、山下(波岡一喜)に襲われかけたことを両親には黙っていてほしいと達也(要潤)に頼む。一方、甲(田中聖)と気まずい状態のままの裕子(戸田恵梨香)は、無理やり次の恋を探そうと合コンに参加。しかし、どうしても甲のことが忘れられない。裕子はそんな気持ちを菜緒に言い当てられ、ついけんかをしてしまう。弘人は山下がこのままでいるはずがないと思い、甲に頼んで山下の居所を知る。
     ***************

山下に襲われた事を内緒にしてくれと、ナオは、兄の達也に頼んだ。

ホントはさ、もう会えなくなると思っていた。ナオが、ヒロトを捕まえたとき、ナオに言った。タバコの火を蛍に例えて、ナオはヒロトの胸にしがみついた。

二人の将来を話し合っていた。ヒロトは、家を建て直して、・・・子供をたくさんつくって、野球をしたい。参加する?・・・ナオは言いよどんだ。

続きを読む "《たったひとつの恋》 #06" »

2006/11/17

《セーラー服と機関銃》◇第6話

目高組の解散』(あらすじ)
真由美(小泉今日子)から"太っちょ"の正体とヘロインの謎を知らされ、あぜんとする泉(長澤まさみ)。泉を気遣い、佐久間(堤真一)らは花火をすることに。泉と組員たちは初めて互いへの思いを打ち明け合う。そんな中、佐久間は目高組の解散を宣言し、泉にも普通の女子高生に戻るよう言う。強引に学校に戻された泉は佐久間たちから別れを告げられてしまう。実はそれは芝居で、彼らは泉と組を守るために命を捨てる覚悟をしていた。だが、英樹(福井博章)と健次(中尾明慶)は無謀にも佐久間を置いて敵討ちを決行する。
     ****************

またも、男子バレーのため唐突に30分遅れで始まりました。

黒木が、泉の父のポケットにコインロッカーの鍵を入れたことから、目高組壊滅の危機を招いたことを知り、苦悩する泉。
組のためにふとっちょ=三大寺に会いに行く泉たち。国会議員特有のはぐらかしにあい、おまけに黒木が、用心棒で顔を出し、警察に言っても私が警察だから、と釘を刺された。

続きを読む "《セーラー服と機関銃》◇第6話" »

《家族~妻の不在・夫の存在》 #05

父と子・・・別れの朝!!離婚夫婦の涙』(あらすじ)
理美(石田ゆり子)が家庭裁判所に離婚調停を申し立てた。訴訟にまでもつれれば失職中の上川(竹野内豊)に勝ち目は無い。上川は詩織(木村多江)に、意地を張らずに自分の立場や悠斗(宇都秀星)の将来を考えるよう忠言される。しかし理美の家出後、悠斗も理美も自分にとって失うことのできない家族だと気付いた上川は、必死にやり直す道を模索し続ける。やがて、食品会社に就職した上川は、スーパーに派遣され、慣れない試食販売の仕事に励む。それを知った詩織は代理人としてではなく友人として、理美に離婚を考え直すよう促す。そんな中、理美が突然、佐伯(渡哲也)の家を訪ねる。
     ***************

離婚調停に入ったと詩織が、亮平に知らせに行った。会うたびに、亮平が悠斗と真剣に向き合い、良い父親になっていくのを目の当たりにし、理美の夫像と隔たりがあることに違和感を覚えていた。
やっと食品会社への就職が決まり、
スーパーで試食させながらの販売はならないから痛々しかったですね。

続きを読む "《家族~妻の不在・夫の存在》 #05" »

2006/11/16

《Dr.コトー診療所》◇第6話

(あらすじ)HPより
原剛洋(富岡涼)は、父・剛利(時任三郎)の経済的な負担を考え、学校を辞めることを考えているとコトーこと五島健助(吉岡秀隆)に打ち明けた。ところが西山茉莉子(大塚寧々)、安藤重雄(泉谷しげる)らの心配をよそに、剛利は仕事場に戻ってしまう。星野正一(小林薫)は、進学する子供たちのために新しい制度を作ることができないかと奔走。重雄も珍しく何かを考え込む。一方、剛洋の親友・山下邦夫(春山幹介)は、漁師の仕事に憧れているが、両親から船に乗ることを許されず、なにかと剛洋と比べられてクサっていた。そんなとき、邦夫は煙草を吸っていたことを両親に知られてしまう。問い詰められた邦夫は、煙草は剛洋が東京から持ってきたと嘘をつく。自己嫌悪で落ち込む邦夫を励ます茉莉子。すると突然邦夫が腹痛を訴えて倒れた。邦夫を診察し腸閉塞と診断したコトーは、仲依ミナ(蒼井優)、和田一範(筧利夫)とともに緊急手術を始め…。
     ***************

剛洋は、経済的な事情を考慮し、島に帰ろうかと悩んでいた。親友の邦夫は剛洋の気持ちを判ろうとせず、東京と、一人暮らしへの憧れを口にする。

続きを読む "《Dr.コトー診療所》◇第6話" »

2006/11/15

《14才の母》 第6話

私にも母子手帳くれますか』(あらすじ)
未希(志田未来)は、妊娠中絶手術が受けられなくなる時期を迎えようとしていた。そんな中、加奈子(田中美佐子)は、未希と智志(三浦春馬)の関係を特集した週刊誌を見てがくぜんとする。うわさは広まり、智志や健太(小清水一揮)はいじめに遭い始める。加奈子は、勤務先のファミリーレストランで常連客の波多野(北村一輝)から、問題の記事を書いたのは自分だと告げられる。加奈子は衝撃を受けるが、出産を決めた娘を守ると宣言する。週刊誌を手にした静香(室井滋)が出産の意思を確認しに一ノ瀬家に来て程なく、未希は健太が自分のことでいじめられていることに気付く。未希は家を出る決意を固め、マコト(河本準一)を訪ねる。
     ***************
だんだん書きたくないことの方へ話は進んでいきます。世間の常識とやらで、人の口に戸は立てられない。噂話に尾ひれが付きというところですが、今回は、波多野の書いた記事が、かなり過激で、加奈子は、抗議します。
やりたい放題の中学生ではないし、子供は生むといっていると。

続きを読む "《14才の母》 第6話" »

2006/11/14

《僕の歩く道》 #06

失踪!悲しき夕焼け』(あらすじ)
河原(葛山信吾)と結婚した都古(香里奈)は動物園を退社。輝明(草なぎ剛)は、都古の退社後も覚えた仕事をこなしていた。休日になり、輝明は都古の新居を訪ねる。突然のことに驚きながらも都古と河原は輝明を迎え入れる。だが輝明は、初めての部屋にくつろぐことができず、結婚についても理解できない様子。都古は、結婚とはずっと一緒に仲良くしようと約束することだと説明する。帰宅した輝明はその時から様子が変化した。食事中に何度も席を立ってうがいをしたり、都古へのはがきの枚数が増えたりと、こだわりが強くなっていた。
     ***************
輝明は、休みに突然都古の新居を訪ねた。
「どうして」を連発する輝明に、二人で一生仲良くすること、河原の動物病院を手伝っていること、それを河原と約束したこと、を伝えた。居心地が悪そうなテル。

続きを読む "《僕の歩く道》 #06" »

《役者魂!》 #05

『年下口説き大作戦』(あらすじ)
柳沢(香川照之)は護(森山未来)の父、五郎(小野武彦)が社長を務める大阪のデパートのCMに里奈(加藤ローサ)を出演させるという。瞳美(松たか子)は、里奈の父親は東京のデパートの社長で、その娘がライバル店のCMに出演するのはどうかと心配していた。翌日、五郎と里奈の父、幸一郎(白井晃)が事務所で鉢合わせする。案の定、2人はライバル同士とあって険しい顔でにらみ合いを始めた。そんな中、護と里奈の交際が明るみに。瞳美は柳沢から、護と里奈を別れさせるよう命じられる。
     ****************
今夜は、森山ロミオと加藤ジュリエット(笑)
情念の女里奈は、付き合っている相手に浮気され、それを告げ口した人を刺したという女。それを知らない護は、二人で逃避行をしていた。困った二人は、瞳美のアパートへ。桜子と忠太は、パパを担ぎ出し、説得に当たった。

     

続きを読む "《役者魂!》 #05" »

2006/11/13

《のだめカンタービレ》◇#5

さよなら巨匠!恋の学園祭オケ対決』(あらすじ)
Sオケの初舞台から1週間がたった。のだめ(上野樹里)は相変わらず真一(玉木宏)に付きまとい、彼の部屋に入り浸っては勝手気ままな生活を送っていた。そんな中、龍太郎(瑛太)は学園祭で仮装オーケストラで演奏することをSオケのメンバーに提案する。一方、真一は学園祭でシュトレーゼマン(竹中直人)の指揮するAオケとピアノで共演することに。龍太郎は真一がSオケを裏切ったと腹を立て、打倒Aオケを合言葉に仮装の準備や練習を開始する。
     ***************

ミルヒーが本物かどうか、千秋は龍太郎には、Aオケの練習で振ったタクトで、あれは本物だと信じていると言った。そんな折、サイレンを鳴らしてパトカーが数台構内に入ってきた。ここで判るエリーゼの正体。ストレーゼマンの秘書だった。あえなくミルヒーは、御用。で強制送還。しかし、飛行機から飛び降りたと、みなの前に現れ、千秋にこれが次の課題と楽譜を渡した。
エリーゼは、千秋に始めての弟子を取ったから、早く返して欲しいといっていた。そこでミルヒーは、この学園理事長に憧れ指揮者の道を進んだから、きっとここにいるに違いないと乗り込んできたことを教えた。

続きを読む "《のだめカンタービレ》◇#5" »

2006/11/12

《鉄板少女アカネ!!》 #05

絶品ふぐ対決!!~下関~』(あらすじ)
アカネ(堀北真希)と心太(塚本高史)は山口・下関のフグ料理店で、板長たちともめる福美(遠山景織子)と出会った。福美はかつて心太の実家の料亭に勤めており、今は老舗料亭の跡取りと結婚しておかみをしている。だがエレナ(片瀬那奈)がオープンさせたフグ料理店に板前を引き抜かれ困っていた。両店はテレビ番組のフグ料理対決を控えている。エレナたちの卑劣なやり方に憤ったアカネは、1人で戦おうとする福美に協力を申し出る。そんな中、店に美食王の嵐山(竜雷太)が現れる。
     ****************

冒頭、アカネは、心を奪われている心太と結婚式の夢を見るが、悪いことに、牧師役の黒金が、心太をさらってしまう。

下関。斬新なフク料理の「ふくふく亭」と、心太の初恋の相手福美が老舗「ふくよし」の跡取りと一緒になった2件のふく料理対決。

河岸で、福美の旦那が若い娘と駆け落ちしたことを聞き、下関に残ることになった。

続きを読む "《鉄板少女アカネ!!》 #05" »

2006/11/11

《たったひとつの恋》 #05

君がいなくなる』(あらすじ)
弘人(亀梨和也)は、別に恋人がいるというのは誤解だと菜緒(綾瀬はるか)に伝え、少しずつ互いを分かり合おうと約束する。雅彦(財津和夫)は、弘人の父が借金苦から自殺していたことを菜緒に知らせ、彼女の弘人への気持ちを確かめようとする。そんなある日、菜緒の運転で弘人、甲(田中聖)、亜裕太(平岡祐太)、裕子(戸田恵梨香)がドライブに出掛ける。5人は弘人、甲、亜裕太が卒業した高校に立ち寄り、菜緒は弘人の知らなかった一面を知ってうれしくなる。弘人は菜緒に、もう一度きちんと家族にあいさつに行くと約束。だが約束の日、菜緒に思いも寄らない事件が起こる。
    ***************

今夜は7時から研修会があり、お腹が空いたまま9時過ぎに帰宅しました。雨で寒い夜になりました。少し遅れてアップです。

先週ずっと、待っていたヒロト。ナオの兄は、かなり見下した感じでしたが、ナオの母は、近くの喫茶店で話したらと、屈託無く提案してくれた。必死に誤解を解こうとし,ナオもそれに応えた。
心配症の父親は、ナオにヒロトのことを調べさせたと話した。父の自殺も聴いていたことから、本気だと感じたようです。だから恐いんですよね親は。

続きを読む "《たったひとつの恋》 #05" »

2006/11/10

《家族~妻の不在・夫の存在》 #04

妻vs夫!!最後の家族写真』(あらすじ)
会社を解雇され、佐伯(渡哲也)とも衝突した上川(竹野内豊)は、悠斗(宇都秀星)に幼稚園を休ませ2人で過ごそうとする。ところが、理美(石田ゆり子)の父、克治(夏八木勲)が突然に訪ねてきた。上川は悠斗に口止めし、克治に別居中であることを悟られないよう、理美を急きょ呼び戻す。克治の前で平静に振る舞おうとする上川と理美。しかし、悠斗の様子や上川たちの言動の端々に、克治は不自然さを感じる。夕方になり、理美は仕事に行く準備をする。結婚した女性が外で働くことを善しとしない克治は、理美が仕事に戻ったことを知り彼女を責める。上川は理美が家庭内に埋もれるのはもったいないと擁護するが、理美はそれを芝居だと感じる。結局、理美は仕事に戻り上川ら3人になる。そんな折、前日のいさかいの謝罪に佐伯が訪ねてくる。
     ***************

前日の佐伯との行き違いで、気まずい朝を迎えた亮平は、お弁当を作りながらも、悠斗に幼稚園を休んで、ディズニーランドへ行こうと二人で話がまとまった。そこへ、旭川から理美の父が上京した。心臓の検査入院をするためだった。

続きを読む "《家族~妻の不在・夫の存在》 #04" »

《セーラー服と機関銃》◇第5話

愛し組員よ永遠に』(あらすじ)
泉(長澤まさみ)と佐久間(堤真一)ら組員は、武(田口浩正)の敵を討つために行方不明のヘロインを捜す決意をした。学校に休学届を出し、もう誰も死なせないと腹をくくる泉。そんな中、健次(中尾明慶)が浜口組に誘拐され、ヘロインと引き換えに健次を渡すとの電話が入る。泉の亡き父が絡んでいたかもしれない問題のヘロイン。佐久間は泉の父の恋人だった真由美(小泉今日子)の正体が気になり、彼女の店を訪ねてヘロインのことを聞き出そうとする。一方、健次の叔父でもある金造(山本龍二)は、泉らに黙って1人で健次を助けに向かう。
     **************
やっぱり小市刑事は、浜口組と関係がありましたね。目高組にヘロインを探させるなんて、それも善人ぶって!そうだ、これはヤクザの世界でしたっけ。

続きを読む "《セーラー服と機関銃》◇第5話" »

2006/11/09

《Dr.コトー診療所》◇第5話

(あらすじ)
原剛洋(富岡涼)が夏休みに入り、島に帰ってきた。みんな大喜びで迎え、山下邦夫(春山幹介)は早速、剛洋を誘い、宮野真人(細田よしひこ)の船に乗って海に出る。しかし、一緒に島へ帰るはずだった剛利(時任三郎)がいない。心配した西山茉莉子(大塚寧々)と安藤重雄(泉谷しげる)は、剛利の仕事場に電話をかけ、事故のことを知る。
コトーこと五島健助(吉岡秀隆)は久しぶりに剛洋を連れて往診に出た。道すがら、剛洋から勉強や剛利の苦労などを聞く。事故のことを重雄から聞いた星野正一(小林薫)は、ようやく帰ってきた剛利に、力になると申し出る。が、剛利は重雄のもとに乗りこみ、余計なことをするなと言い放ち、取っ組み合いになってしまう。

そんな中、コトーに東京で治療中の彩佳(柴咲コウ)の主治医・鳴海慧医師(堺雅人)から電話が入った。治療の成果が出ないという話にコトーは・・・?
     ***************

オレは、島から出た人間だ。自分のことは自分で何とかすると、重さんや星野たちが親身になっててくれていたが、ぴしゃりと断った。迷惑をかけたくない剛利と、窮状を放っておけない重たち。この雰囲気は、このドラマの大事な所なんです。

続きを読む "《Dr.コトー診療所》◇第5話" »

2006/11/08

《14才の母》 第5話

バイバイ・・・初恋が死んだ日』(あらすじ)
未希(志田未来)の決意に負けた加奈子(田中美佐子)は、忠彦(生瀬勝久)の反対を押し切って未希と産婦人科へ向かい、出産の意思を伝える。医師の春子(高畑淳子)は、未希の年齢での出産は相当な困難を伴い、転院してもらう可能性があると告げる。一方、一ノ瀬家にやって来た静香(室井滋)は、未希が出産するつもりだと知ってがくぜん。さらに、息子のスキャンダルが週刊誌の記事になると聞き、気が気でない。間もなく、マコト(河本準一)の店で智志(三浦春馬)と会った未希は出産の決意を伝え、智志や静香に迷惑を掛けずに育てると宣言する。
     ****************

一番可哀想なのが、健太。次が忠彦。春子先生に、出産のリスクを聞いているときの、忠彦が切なかったです。縛り付けてまで手術を受けさせろと叫ぶ父に、母はそんなことして未希が幸せになるかとの問いに、誰も答えられません。そんな葛藤が、家庭では起きているのでしょうね

私立の名門校は、生徒を選ぶことができる。と、即刻切捨て!校長も苦悩していました。義務教育中は、自主退学しても、どこかの学校に籍を置かなくはならない。担任は、大儀を振りかざしているし。柳沢は、担任に「助けてやったら」と声をかけていました。何かあります。

続きを読む "《14才の母》 第5話" »

2006/11/07

《僕の歩く道》 #05

結婚式の奇跡』(あらすじ)
河原(葛山信吾)にプロポーズされて驚いた都古(香里奈)は、アパートの階下に輝明(草なぎ剛)を待たせていたことを思い出し、慌てる。輝明はいつになく激しい口調で言葉を発した。精神科医の堀田(加藤浩次)は、混乱した時に昔のことを鮮明に思い出し、その時の感情に陥ることもあると都古と里江(長山藍子)に説明。輝明は以前、テンジクネズミを逃がした夜に、都古から厳しい言葉を言われたのを思い出していたのだ。深く反省する都古に堀田は、輝明は都古をとても信頼していることを告げた。そんな中、都古に恋人がいると知った里江は、都古に輝明のことは気にしないようにと話す。
     ***************

3分。都古が、テルに戻ってくる時間を言った。雨の中不安に駆られたテルは、都古に以前言われた言葉を思い出していた。「テルのせいよ!」
すっかり、取り乱していた。

思い出したくないことが次から次へ浮かぶときってありますよね。記憶ってやつは、厄介です。

続きを読む "《僕の歩く道》 #05" »

《役者魂!》 #04

嘘の家族がバレる』(あらすじ)
本能寺(藤田まこと)の所属する演劇班がなくなるらしいと聞き、瞳美(松たか子)は社長の柳沢(香川照之)に真相を尋ねる。赤字公演しかしない本能寺との契約延長は考えていないと言う柳沢は、それが嫌なら本能寺に舞台以外のもうかる仕事をさせるよう瞳美に告げる。そんな中、瞳美のもとに忠太(吉川史樹)を引き取りたいと京子(平淑恵)という女性が現れた。京子は、忠太の亡くなった実の父親の妻。迷う忠太に、本能寺は行ってはいけないと猛反対する。
     ****************

演劇班がなくなると、本能寺の生活がなりたたなくなっていしまう。柳沢は、万年赤字の演劇班を、会社の方針に合わないからと、切り捨てるようだ。そこで瞳美が、本能寺を、他のTVや、CMに出そうと画策し始めた。演劇論なんぞをとうとうと論じた本能寺は、リナの清涼飲料水のCMの相手役になった。
忠太の本当のお父さんの奥さんが弁護士を立てて、忠太を引き取りたいと現れた。亡くなった父親は、不倫でできた子だったが、赤の他人の瞳美が一生面倒を見るのかと、弁護士にも言われた。家庭裁判所の調停が入った。

続きを読む "《役者魂!》 #04" »

2006/11/06

《のだめカンタービレ》◇#4

キス成るか!?感動の定期演奏会バトル!!』(あらすじ)
真一(玉木宏)は、定期演奏会でSオケの正指揮者としてシュトレーゼマン(竹中直人)の指揮するAオケと勝負することになった。だがSオケのあまりの出来の悪さに真一は絶句。さらに、龍太郎(瑛太)率いるバイオリンチームがロックギタリストのようなアクションを披露した。真一は彼らを怒鳴りつけ、週明けまでに譜面通りに演奏できるようメンバーに言い渡す。そんな折、定期演奏会のポスターが張り出され、真一は危機感を抱く。今まで以上に厳しい姿勢で練習に臨む真一に、メンバーは不満を募らせていく。それを知ったのだめ(上野樹里)は、真一を助けるためにあることを思い付く。
     ***************
今日は、職場のパソコンが、調子悪く、すっかり残業してしまいました。10時過ぎからの観賞になりました。遅くなりました。

今夜は、千秋がSオケのメンバーを全員”のだめ”と認めることによって厳しいだけの指揮者から脱却し、”楽しく”演奏できるオケが千秋の理想と気付くまででした。純粋で計算の無い個性の持ち主たちを尊重し始める千秋。

続きを読む "《のだめカンタービレ》◇#4" »

2006/11/05

コジ・ファン・トゥッテ (オペラ)

『東京二期会オペラ劇場/モーツァルト生誕250周年 コジ・ファン・トゥッテ または恋人たちの学校』

を観てきました。(11月3日)
演出が宮本亜門。久しぶりのお姿をカーテンコールで見られました。

毎度のことですが、クラシック関係は、全くの素人ですが、自分の感性だけを頼りに見ていますので、感じ方などは皆さんと差があってもお許しを。

今回は、心変わりをした姉妹の姉が、歌うアリア、私にはこんなはずじゃなかったのに、と聞こえて、少しウルッとしました。

続きを読む "コジ・ファン・トゥッテ (オペラ)" »

《鉄板少女アカネ!!》 #04

学園祭ダイエット』(あらすじ)
アカネ(堀北真希)のもとに親友のゆず(奈津子)が双子のもう一人、みかん(亜希子)が貧血で倒れたと駆け込んできた。みかんは学校を取り仕切るセレブ集団、スリムビューティークラブのメンバーに入ろうと無理なダイエットを行い、満足に食事を取っていないという。学校では生徒たちの間でダイエットがブームになっており、ゆずはむちゃなダイエットをやめさせるために学園祭でお好み焼きの屋台を開いてほしいとアカネに頼む。学園祭ではエレナ(片瀬那奈)の会社が手掛けるダイエット食品が振る舞われていた。対抗しようとするアカネにみかんは、邪魔をしないでほしいと激怒する。
     ***************

ことごとく、エレナと対抗するアカネ。今回は、ダイエット食品を提供しているエレナに対抗し、みかんに、無理をしてやせることはないと説教するが、かえって、普通の生活をしないで、独りで働いて生きているアカネに、みかんの気持ちはわからないと、逆襲された。憧れのひかり君が現れて、SBC(スリムビューティクラブ)に入会できて、あわよくば、彼を振り向かせたい切ない乙女心だった。

続きを読む "《鉄板少女アカネ!!》 #04" »

2006/11/04

《たったひとつの恋》 #04

僕の怒り、君の涙』(あらすじ)
菜緒(綾瀬はるか)が若い男性と抱き合ってキスをしていたとの目撃情報に、父の雅彦(財津和夫)はショックを受ける。一方、裕子(戸田恵梨香)とデートをすることになった甲(田中聖)は、亜裕太(平岡祐太)にデートコースをチェックしてもらい、準備万端整えて出掛ける。だが、裕子は素っ気ない態度を取り続ける。そのころ弘人(亀梨和也)は、高校時代に付き合っていたユキ(高橋真唯)から金をねだられていた。亜裕太らによれば、ユキは山下(波岡一喜)と同せいし、誰彼構わず金を借りて回っているという。しかしユキを放っておけない弘人は彼女のアパートへ向かう。
     ***************
ユキが現れるまでは、平穏な毎日だった。手当たり次第に金を借りまくるユキだったが、昔付き合っていたヒロトは,皆の様に邪険にできず、わざわ金を届け今の状態から抜けるように言い添えた。ヒロトが山の手のお嬢様と付き合っているようだが、どうせ遊ばれているだけだからと、変な忠告をして分かれた。少しヒロトの中に猜疑心が芽生えたようです

続きを読む "《たったひとつの恋》 #04" »

2006/11/03

《家族~妻の不在・夫の存在》 #03

涙の別れ・・・夫が妻に息子を渡すとき』(あらすじ)
理美(石田ゆり子)の代理人として弁護士の詩織(木村多江)が上川(竹野内豊)を訪ねてきた。理美の離婚の意志は固く、悠斗(宇都秀星)の親権さえ渡してくれれば慰謝料も養育費も請求しないという。離婚に応じるつもりも、悠斗を手放すつもりもない上川は理美と直接話し合う。上川は、今後は理美の仕事も認めるなどと自分の変わりようをアピールするが、理美の気持ちは変わらない。いら立った上川はつい理美に彼女の仕事仲間の宿本(金子昇)との関係を問いただしてしまう。理美は彼に捨てぜりふを残し、席を立つ。そんな中、上川は悠斗の幼稚園でバザーの実行委員長を引き受けることに。ぞうきん縫いなど慣れない作業にてこずるが、佐伯(渡哲也)らに助けられ、何とか責任を果たそうと奮闘する。
     ****************

パパが頑張るバザーは、良かったです。たいていは、小学校のときの家庭科で、運針や、ボタン付けが、自分でできるはずなのですが、親が手伝ってしまうのでしょうね。そんなパパが頼ったのはまた佐伯さんでした。
会社でバザーの仕入れをするにも、皆さんお昼休みや、社員に聞かれないようにしますよね。
理美に弁当ができるくらいで子育てはでき無いと言われ、ついバザー委員長を引き受けてしまった。

続きを読む "《家族~妻の不在・夫の存在》 #03" »

《セーラー服と機関銃》◇第4話

『愛した組員の死』(あらすじ)
目高組の事務所が荒らされた。取られたものは何もなく、佐久間(堤真一)らは泉(長澤まさみ)の父がかかわっていたらしいヘロインを浜口組が捜しにきたのだと確信。泉は亡き父が麻薬にかかわるような人間ではないと信じるが、今度は暴力が一番苦手な組員の武(田口浩正)が襲われてしまう。それを機に、武は暴力団から足を洗う決心をする。困惑する泉のもとに、浜口(本田博太郎)から脅迫電話が入る。泉は意を決し、一人で浜口の待つ建設現場へ向かう。
     ****************

何も取られていないと言うことは、目的のものが無かったということで、泉の父が持っていたというヘロインが狙われていることは明らかだった。
浜口組が、武を痛めて脅しにかかった。病院に名指しで泉に電話がかかり、挑発してきた。
小市刑事が、組に顔を出した。泉の父が麻薬の運び屋で、最後に5kgのへロインが消えて、かかわりのある浜口組が騒いでいると、情報を残して去った。

続きを読む "《セーラー服と機関銃》◇第4話" »

2006/11/02

《Dr.コトー診療所》◇第4話

(あらすじ)HPより

原剛利(時任三郎)は、体力的にも精神的にも追い詰められていた。そんなとき、島の後輩、宮野博(山崎銀之丞)と偶然再会。投資顧問会社に勤めているという博は、未公開株のもうけ話があると持ちかけてくる。一方、東京では剛洋(富岡涼)が同級生たちの学力レベルの高さに動揺していた。
島には豊漁祭が近づいた。安藤重雄(泉谷しげる)は、星野正一(小林薫)を祭りに誘う。が、正一はあいまいに返すだけ。2年前の祭りの日に妻・昌代(朝加真由美)が倒れて以来、正一は祭りに行ってない。正一はあの日、自分が酔いつぶれていなかったらという後悔にさいなまれていた。その気持ちがわかるだけに、余計に正一に祭りに来てほしい重雄は、酔った勢いで暴言を吐き、つかみ合いになってしまう。2人はそのまま診療所へ行き、コトーこと五島健助(吉岡秀隆)に昌代の病状と回復の可能性について説明を求める。正一もこれまではっきりとは聞いていなかったその内容とは・・・
     **********
原親子が心配です。剛洋の学資のために増やした夜の仕事のために疲労から事故を起こし、仲間に怪我させた。その示談金がさらにのしかかっていた。夜には、剛洋から、成績表が来たことと下から3番目だったこともちゃんと伝えた。事故が知れ渡り、再就職ができない状態のとき、株の営業マンになっていた宮野と病院でぱったりあった。

続きを読む "《Dr.コトー診療所》◇第4話" »

2006/11/01

《14才の母》 第4話

旅だち 私はもう泣かないよ』(あらすじ)
加奈子(田中美佐子)は、妊娠中絶手術の直前に逃げ出した未希(志田未来)を捜し出し、出産には絶対反対だと告げる。出産で直面することになる厳しい現実を突きつけられた未希は何も反論できず、涙を浮かべる。一方、忠彦(生瀬勝久)に厳しくしかられて罪悪感を抱く智志(三浦春馬)は、ほとぼりが冷めるまで海外に留学するよう静香(室井滋)に命じられる。翌日、学校に呼び出された加奈子は、未希の妊娠を知った教師たちに囲まれて質問攻めに遭う。加奈子は手術するから退学させないでほしいと訴える。そんな中、空港に行く智志から別れの伝言を受け取った未希は、ある決意を秘めて学校へ向かう。
     ***************
どうして生みたいの!」これは親なら必ず考えることでしょう。やっと、加奈子の本音が出ました。14才で、子供を生むことの意味を、正当性を言わなければ、ならなくなった未希。14才で子供を生むのはまわりは、敵だらけ、いちいち泣いてなんかいられない。これも本当です。もっと激しく、厳しくても当然でしょう。

智志のほうは、母親に、「良くあること」と言われ、区切りをつけるために、海外留学を告げられた。一之瀬のパパが、泣きながら、智志に諭したことが、胸につかえていた。

続きを読む "《14才の母》 第4話" »

《役者魂!》 #03

涙の大喰い選手権』(あらすじ)
瞳美(松たか子)は事務所の社長、柳沢(香川照之)から本能寺(藤田まこと)の舞台を満席にして利益を出すように言われる。即効性があるのはテレビでのプロモーションだと考えた瞳美は、テレビ局に電話をするよう護(森山未来)に指示。ある番組に出演できることになった。嫌がる本能寺を何とかテレビ局へ連れてきた瞳美。だが、護の手違いで本能寺が出演するのはバラエティー番組だった。リハーサルで激怒した本能寺は本番前に帰ってしまう。そんな中、瞳美は柳沢から本能寺に別のテレビの仕事を入れたと言われる。

     ***************
事務所としては、赤字で、大部分は持ち出しの海造の演劇部門を切る気で居た。そこで、客席を兎に角埋めるために、手っ取り早く客を動員せよと社長に厳命を受けた。海造に、TVのバラエティに出ろと言われたが、現場で腹を立てて、帰ってしまった。その日も3割くらいしか客席は埋まらなかった。

続きを読む "《役者魂!》 #03" »

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

最近の写真