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2006/11/09

《Dr.コトー診療所》◇第5話

(あらすじ)
原剛洋(富岡涼)が夏休みに入り、島に帰ってきた。みんな大喜びで迎え、山下邦夫(春山幹介)は早速、剛洋を誘い、宮野真人(細田よしひこ)の船に乗って海に出る。しかし、一緒に島へ帰るはずだった剛利(時任三郎)がいない。心配した西山茉莉子(大塚寧々)と安藤重雄(泉谷しげる)は、剛利の仕事場に電話をかけ、事故のことを知る。
コトーこと五島健助(吉岡秀隆)は久しぶりに剛洋を連れて往診に出た。道すがら、剛洋から勉強や剛利の苦労などを聞く。事故のことを重雄から聞いた星野正一(小林薫)は、ようやく帰ってきた剛利に、力になると申し出る。が、剛利は重雄のもとに乗りこみ、余計なことをするなと言い放ち、取っ組み合いになってしまう。

そんな中、コトーに東京で治療中の彩佳(柴咲コウ)の主治医・鳴海慧医師(堺雅人)から電話が入った。治療の成果が出ないという話にコトーは・・・?
     ***************

オレは、島から出た人間だ。自分のことは自分で何とかすると、重さんや星野たちが親身になっててくれていたが、ぴしゃりと断った。迷惑をかけたくない剛利と、窮状を放っておけない重たち。この雰囲気は、このドラマの大事な所なんです。

剛洋の友達が船に誘ってくれて、連日出かけていた。虹が出て低気圧が荒れだしたとき、かじきに翻弄されたマサトの船は、スクリューにワイヤーが絡み、走行不能で流されていた。マサトは足に絡んだワイヤーで、傷を負い出血が酷く、脳震盪で意識が無かった。
息子を救うために剛利は、重さんと船を出し、マサトの船を見つけた。動かない船は捨て置かれる運命でしたが、意識が戻ったマサトが父の船を助けたかった。それを知る剛利は、ナイフを取って、荒れた海に飛び込んだ。絡まるワイヤーを切り、舵が利くようにした。やっぱり優秀な猟師なんですよ。

診療所で傷の手当を受けながら、剛利はコトーに剛洋の学資を全部無くしてしまったことを語った。みんなに助けてもらう資格も、剛洋の父親として資格もないと。着替えを持ってきた剛洋が聞いてしまった。学校についてゆけない剛洋は、悩む。コトー先生に学校をやめてこの島へ戻ろうと相談した。

お互いの気持ちが判るだけに、ストレートに腹を割って話すことができない剛利親子です。息子に島へ戻って暮らそうと先に言われて、引っ込みがつかない父親。周りを巻き込んでますね。

東京の彩佳の病状を連絡受けたコトー。抗がん剤が効果ないということは?鳴海は、家族の話をしない彩佳に、これからのこともあるので知らせたほうが良いと言う。彩佳が納得するでしょうか?辛い話が続きます

*****
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コメント

★光由希さん。

>内容が濃い分話の進行がゆっくりですね。
「どーなるの?」と気になる事が山盛りです(笑)
そう、いつも満載です。でもそっと見守らないといけないんです。ソコがじれったいですね。

>来週はクニちゃんが病気になるんでしょうか?
思春期の子どもたちの扱いは難しそうですね(^-^;)
たまに、コトー先生が、優秀な外科医であることを思い出させないといけないから、手術シーンは必ずありますね。

おはようございます。
内容が濃い分話の進行がゆっくりですね。
「どーなるの?」と気になる事が山盛りです(笑)
来週はクニちゃんが病気になるんでしょうか?
思春期の子どもたちの扱いは難しそうですね(^-^;)

★みのむしさん:

>でもこんなときだから甘えればいいのに
バカバカバカ!って思っちゃいましたね。

ハイ!そう思いましたよ。でも重さんが知ったから、と半分期待です。
星野夫婦は、彩佳のこともあるし、辛い選択が待っていますね。


☆かっぱさん:

>やっぱ吉岡くんの演技は凄いですね。
今回、殆ど喋っていませんが。でも、居るだけで重みが有りますね。存在感があります。

医者としては、聴くだけしかできないことが多いでしょうが、それだけに心を痛めているんですよ。島民の貧しさも良く知ってますからね。

★★コメントありがとうございます☆

☆お気楽さん:
剛利のガンコさは、意地もあるからすぐには素直になれないのですね。でもきっと、重さんが付いているから、どうにかしてくれそうです(他力本願)祈ってしまいますね。


★はなさん:
あの不器用な親子の心の交流は、胸を打たれます。
>どうにか道がひらけてくれるといいのですが・・・。

本当に、希望が見えるといいですね。全財産無くしても、剛洋の学資は大丈夫なのでしょうか?
示談金は?とお金が全ての世の中に、どうにもできないもどかしさを感じながら見ています。


☆エマさん:

>表情で語っている、そんな感じがしました。
吉岡さんの演技はやはり素晴らしいと思いますねv

だんだん、コトー先生も島民になってきているのですよ。聴いてもらえる人がいると、ガンバレますから。

原親子が島に帰ってきましたが、二人の問題も解決せぬ間に、次の問題が。。。

どうなっていくんでしょうか?

でも、やっぱ吉岡くんの演技は凄いですね。
今回、殆ど喋っていませんが。でも、居るだけで重みが有りますね。存在感があります。

剛利さん自分のやったことが許せないんでしょうね。だから島のみんなに甘えられなかった。
でもこんなときだから甘えればいいのに
バカバカバカ!って思っちゃいましたね。

こんにちは^^
またまたお邪魔します☆

コトー先生は、あえて何も言わず、剛利の話を聞いていましたね。
表情で語っている、そんな感じがしました。
吉岡さんの演技はやはり素晴らしいと思いますねv

ではではまた遊びにきます^^
乱文失礼致しました。

こんにちは、TBさせていただきました^^
原親子のお互いを強く思いやるがゆえにどうしたらいいかわからず苦しむ姿に心打たれました。
どうにか道がひらけてくれるといいのですが…。来週も見逃せません!

意地でも島の人間に迷惑をかけたくない剛利が痛々しいね。ちょっとは、みんなに弱い部分も見せないと・・・。

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