無料ブログはココログ

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006/10/31

《僕の歩く道》 #04

黄色い傘に降る涙』(あらすじ)
初めての給料をもらった輝明(草なぎ剛)は、60万円のロードバイクを買うために毎月5万円積み立てることにした。一方、不倫関係にある河原(葛山信吾)に一度は別れを告げた都古(香里奈)だったが、本気にしない彼に都古のいら立ちや寂しさは募るばかり。都古は、河原からドライブに誘われた休日に輝明と海を見に行く。そんな中、都古が高熱を出して動物園を休む。見舞いに来てくれた里江(長山藍子)が帰った後、悩んだ末に河原に電話をした都古は、どうしても来てほしいと頼んだ。

     ***************
都古が、発熱でダウンした。輝明は餌のりんごも切り終わり、三浦が11時に戻ると言い置いて席を外した。じっと待っていたが、そのうち不安になり、ぶつぶつとツールドフランスの歴代の優勝者をつぶやいていた。不安になると、そこからにげたくなるのも自閉症の特徴と、言われた三浦は、相棒としてさらに理解を深くしていった。

同僚の古賀も、子供が自閉症らしいですそれを受け入れられずに居るようです。そこが父と母の違いのようです。母はあるがまま受け入れますから。

続きを読む "《僕の歩く道》 #04" »

2006/10/30

《のだめカンタービレ》◇#3

Lesson3(ベートーヴェン「交響曲 第7番」
ミルヒーが、キスをしたら、千秋の指揮科への転科を認めると、のだめに迫り、のだめはそんなミルヒーをぶんなぐった。

Sオケの指揮を千秋がすると、のだめは皆に告げた。オチこぼれ集団のSオケは、想像を絶するものだったが、オーケストラの指揮は体験できないからと、千秋が心の師と仰ぐ指揮者・ヴィエラの影響で、勉強したばかりの曲だったので、 必死に指示を出していたが、のだめが担いできたミルヒーは、ダメオケを指1本と、皆に優しく注意点を言っただけでまとめた。
君は大事なことに気付いていないといった

このミルヒーは、遊んでばかりで、Aオケのほうにも顔を出していなかった。

かなりいい加減な人に見えます。千秋を副指揮者に任命して、自分は、キャバクラで、周りをずらっと可愛子ちゃんをはべらして、ご満悦だった。そこへ顔を出した千秋のカッコよさに、全員千秋のほうへ向いたから、すっかりミルヒーは、へそを曲げた。自分はAオケに専念するから、Sオケは千秋に任せて、1週間後の定期公演会で、競い合おうと言い残して、キャバクラの敵討ちをした。
合コンや、キャバクラに命を賭けているエロじじいにしか見えません。

続きを読む "《のだめカンタービレ》◇#3" »

2006/10/29

《鉄板少女アカネ!!》 #03

北海道美味NO.1 決戦カニvsイモ』(あらすじ)
アカネ(堀北真希)たちは北海道で、ジャガイモ農園を営む白井(布施博)一家に出会った。白井は農園をエレナ(片瀬那奈)の手掛けるカニ料理専門レストランモールの建設予定地として売ろうとしているが、娘の文乃(水橋貴己)たちは反対。アカネは町で行われるカニのイベントの料理バトルで、自分のジャガイモ料理がカニ料理に勝ったら農園を売らないでほしいと白井に頼む。そんなアカネにエレナは最高級のカニを試食させ、ジャガイモだけでは勝ち目はないと言い放つ。アカネはエレナからカニを提供してやると言われ、心太(塚本高史)からも勝つためにカニを使うべきだと諭される。
     ***************
北海道へおんぼろ自動車で渡ったアカネは、またエレナがカニ料理専門のレストランを展開すべく用地買収にかかっていた所へ出くわした。
そこで知り合ったの白井農園の一家だった。父親は、借金も¥500万あるし、この際だから、きつい仕事から、逃げたがっていた。

続きを読む "《鉄板少女アカネ!!》 #03" »

2006/10/28

《たったひとつの恋》 #03

もう会わない』(あらすじ)
菜緒(綾瀬はるか)が宝飾店の社長令嬢だと知った弘人(亀梨和也)は、自分とはどう考えても釣り合わないと思い、彼女に電話できずにいた。そんな中、工場の存亡にかかわる契約を打ち切られそうになった弘人は、取引先に継続を懇願する。一方、裕子(戸田恵梨香)は、甲(田中聖)や亜裕太(平岡祐太)と集まろうとうそをついて菜緒を弘人の家に行かせる。弘人の家を訪れた菜緒はだまされたことに気付くが、弘人の弟の廉(斎藤隆成)と打ち解け、食事の用意をする。そこに弘人が帰ってくるが、工場のことで頭がいっぱいで菜緒に冷たく当たってしまう。

     ***************
「あんた無駄にカッコいいじゃん」佐伯船舶の2代目に、変な言いがかりをつけられていた。父のときからの顧客だったが、それが、他に仕事を回されると父が自分の命を賭けて守った工場をヒロトも必死に守ろうとしていた。
いつもヒロトが下げている指輪はお父さんの形見だったのですね。

続きを読む "《たったひとつの恋》 #03" »

2006/10/27

《セーラー服と機関銃》◇第3話

さらば愛しき人よ』(あらすじ)
父の死に麻薬がかかわっていたのではないかと刑事に言われた泉(長澤まさみ)は、真相を知るために父の恋人だったホステスの真由美(小泉今日子)に詰め寄る。だがその件には絶対にかかわるなときつく言われ、謎は深まるばかり。そんな中、敵対する浜口組がヒットマンの勇次(田中幸太朗)を送り込んでくる。身の危険を感じた泉はプロテクターを着けて護衛されながら学校へ行く羽目に。実は勇次の標的は若頭の佐久間(堤真一)で、2人には知られざる過去があった。佐久間は勇次を追って単独行動に出るが、銃で撃たれてしまう。
     ***************

父の愛人、真由美に父のことを聞きたくて会いに行った泉だったが、ヘロインが関わっていると聞いて、絶対に泉は近づかないでと釘を刺された。帰り際に真由美が出したロッカーの鍵。これが何か関係がありそうですね。

仲見世の見回り中、銃声がした。浜口組がヒットマンを送った。泉たちは、組長を狙ったものと早合点。珍妙なプロテクターを着けた通学道中となった。楽しかったぁ~。

続きを読む "《セーラー服と機関銃》◇第3話" »

《家族~妻の不在・夫の存在》 #02

仕事と子育て妻と別れた男の涙・・・』(あらすじ)
悠斗(宇都秀星)は自分が育てると理美(石田ゆり子)に宣言した上川(竹野内豊)。しかし仕事と育児を両立させる大変さは想像をはるかに超えていた。毎朝、悠斗の弁当作りに悪戦苦闘。そんな父の姿を悠斗はうれしそうに見詰めるが、彼が作った弁当はほかの園児たちにばかにされるほど悲惨な出来だった。悠斗は弁当の中身を幼稚園の裏庭に埋める。その晩、何も知らない上川は空の弁当箱を見て満足の笑みを浮かべる。そのころ理美は、友人で弁護士の詩織(木村多江)に明確な離婚の意思を伝えていた。翌朝、悠斗は幼稚園の弁当の時間に再び裏庭へ。それを目撃した佐伯(渡哲也)は悠斗をいさめるが、あまりに悲惨な弁当を見て絶句してしまう。
     ***************

家事全般、子育て全般に参加したことの無い父親にとっては、悠斗のお弁当や、夕飯に、まともな献立ができる筈もなかった。毎日からかわれる悠斗のお弁当を覗いた佐伯は、絶句。悠斗に弁当を花壇に埋められてしまうのは辛いですね。

仕事が伸びて、佐伯が、面倒を見てくれると連絡が合った日、気になっていた佐伯の妻について聞いた上川。リストラで、妻の看病が毎日できたと静かに言われた。

続きを読む "《家族~妻の不在・夫の存在》 #02" »

2006/10/26

《Dr.コトー診療所》◇第3話

(あらすじ)
星野彩佳(柴咲コウ)の治療が始まった。だが、彩佳は父・正一(小林薫)にも事実を隠したまま。そのことでコトーこと五島健助(吉岡秀隆)は正一と接する度に複雑な思いを抱えていた。

仲依ミナ(蒼井優)は浜で知り合った少女・小沢ひな(尾﨑千瑛)と仲良くなっていった。ひなは、小学校教師の小沢真二(光石研)と妻・小百合(神野三鈴)のひとり娘で、二年前に喘息治療のために島へ越してきたのだが、今ではすっかり元気になっていた。しかし両親は最近諍いが絶えない。猜疑心が強くなった小百合は、島の健康診断で採血されたひなが腕に青痣を作っているのを見て、ミナのせいだと騒ぎ立てる。そんな中、ミナはひなに誘われて"ヒミツの場所"へ。ところが、ひなはそこで突然鼻血をだし、その後、家でも大出血して診療所に運び込まれた。コトーから突発性の病気で、入院して安静にしていれば完治すると説明されても、小百合はミナのせいだと思い込んでおり、島中にその噂が広まってしまう。
     ***************
島の健康診断会場で、コトー先生と、ミナの列の違い!みんな注射針が嫌いなんですよね。皆が注射下手が、知れ渡っていました。

続きを読む "《Dr.コトー診療所》◇第3話" »

2006/10/25

《14才の母》 第3話

さよなら・・・私の赤ちゃん』(あらすじ)
静香(室井滋)の冷淡な対応に、加奈子(田中美佐子)と忠彦(生瀬勝久)は、自分たちだけで問題を解決しようと決意。未希(志田未来)に妊娠中絶手術の予約をしたと伝え、決して他人には口外しないよう命じる。だが、子供を産みたい未希は、妊娠した事実を智志(三浦春馬)に告白。智志は予想外の衝撃的な話に混乱し、必ず答えを出すから1日だけ待ってほしいと頼む。翌日、未希が親友の恵(北乃きい)に妊娠したことを明かして程なく、智志から出産を望まないとの連絡が入る。最後の望みを絶たれた未希は、ついに手術を受けることを決意する。

     ***************
生んでしまって、気に入らないからと、またお腹にもどせない。加奈子と忠彦の切ないくらいの親心に、じ~んとしました。

傷ついてもいいから、と、智志のことを信じたい未希。学校では、親友におかしいと言われ、ついに話してしまった。

続きを読む "《14才の母》 第3話" »

2006/10/24

《僕の歩く道》 #03

約束と裏切り』(あらすじ)
飼育係として正式に採用になった輝明(草なぎ剛)の動物園に、おいの幸太郎(須賀健太)が遠足でやって来た。それを知った三浦(田中圭)は輝明に、完ぺきに記憶しているテンジクネズミの解説を子供たちの前でするよう促す。だが輝明は、たくさんの視線に緊張して何もできなくなってしまう。失敗したと繰り返す輝明に都古(香里奈)は大丈夫だと励ました。一方、帰宅した幸太郎は遠足で味わった恥ずかしさを母親の真樹(森口瑤子)に訴える。
     ***************

人前でかなり緊張し、失敗した経験から輝明は、たくさんの目があるところでは極度の緊張状態になり、一言も口が聞けなくなってしまう。毎日、試練の場に居て、いまだにできない。甥の幸太郎が遠足で来たとき、三浦が気を利かせてくれたばかりに、彼の前で、緊張して一言もしゃべれなくなった。それがトラウマで、毎日できなかった。それが恥ずかしかったと、幸太郎に言われて余計萎縮していた。

輝明ならずとも、心が縮みますよ。ブロッキングなんて、言葉でごまかしますが、必ず失敗する方法があるようです。だからその道を避ければよいのでしょうが、つい、迷い込むのですよね

続きを読む "《僕の歩く道》 #03" »

《役者魂!》 #02

大福が奇跡を呼ぶ』(あらすじ)
本能寺(藤田まこと)の舞台の初日、瞳美(松たか子)は本能寺の子供だと名乗る桜子(川島海荷)と忠太(吉川史樹)とともに劇場へ向かう。だが、本能寺が来ていないのを知った瞳美は彼の家へ。役が演じ切れず納得できないため劇場へ行かないと言う本能寺を、社長の柳沢(香川照之)から聞いた大好物の大福を利用して劇場へ連れ出す。しかし、劇場の客席に桜子と忠太の姿を見つけた本能寺は、2人の母親が子供たちを引き取るまで幕は開けないと言いだす。

         ***************
開演1時間前だと言うのに、通し稽古が、途中で止まり、進まなかった。
桜子と、忠太が、目の前をちらちらするので、海造は集中できなかった。
瞳美は、二人の母親と連絡がやっと取れて、母親が店に来るなじみの人と結婚しアメリカに住んでいること、相手が子供を望まなかったからしい。
なんて、酷い親だと思いました。今まで独りで二人を育ててきたので、今度は海造に育てるようにと連絡したと言われた。親が、あまりに無責任ですよ。

続きを読む "《役者魂!》 #02" »

2006/10/23

《のだめカンタービレ》◇#2

落ちこぼれ変態オケ!波乱のスタート!?』Lesson2(あらすじ)
特別講師のシュトレーゼマンの作った通称Sオケには、マスコットガールとしてのだめが載っていた。落ちこぼればかりの寄せ集め所帯だった。シュトレーゼマンは、なんと、合コンを提案。
この人胡散臭いです。本物なのでしょうか?写真の顔とはずいぶん分違ってました。
指揮科への転科を、シュトレーゼマンに拒否され、退学届を出そうと書いていると、のだめにことごとく捨てられた。
友達の弁当を盗み追いかけられて、延長コードに引っかかったのだめが、倒れている所へ龍太郎が現れ、ヒトメボレした。バイオリンの再試験の伴奏をついでに頼んだ。ベートーヴェンの『ヴァイオリンソナタ第5番(春)』を二人であわせると、間違えた所まで同じだった。実家の中華料理を食べさせると連れて行った。
この間は言い過ぎたと彩子が千秋の部屋に仲直りしに来た。部屋に入るのを、のだめが目撃。すっかり意気消沈。伴奏にも身が入らなくなった。真澄の嫌がらせを突き止めたのだめと龍太郎。そこで龍太郎は二人に、千秋とデートできたほうが勝ちと提案。

続きを読む "《のだめカンタービレ》◇#2" »

2006/10/22

《鉄板少女アカネ!!》 #02

今が旬!明石の鯛バトル!!』(あらすじ)HPより
父・鉄馬から明石の鯛を受け取ったアカネ(堀北真希)は、早速、父を捜して明石にやって来る。
ところが、一緒にやって来た心太(塚本高史)が町で評判の大衆割烹「浜田屋」で店の手伝いをしているやよい(柳沢なな)に一目ぼれ!?毎年町で行われる「鯛バトル」で五連覇している浜田屋だが、鯛料理名人と言われている女将・豊子(宮崎ますみ)が病で体調を崩し、その上、実の息子・慎吾(濱田岳)が自分の店にチンピラを呼び寄せ営業妨害をして店をピンチに陥れていると知り、心太はやよい助けたさに、勝手に鯛バトルに参戦すると言い出す。とは言ったものの料理の出来ない心太は当然アカネを当てにしており、アカネに浜田屋のための鯛バトル参加を頼むが、アカネは鯛を扱った事がない上、心太がやよいのために頼んでいると知り、心太の頼みを渋る。とりあえずアカネは父親を捜すため、一人で町を歩き回り地元の魚市場にやって来るが、アカネはそこで具合を悪くして佇んでいる豊子と遭遇。豊子が死んだ母・ちゆき(宮崎ますみの二役)にそっくりなのに驚く。豊子に付き添い浜田屋を訪ねたアカネは浜田屋の土地がエレナ(片瀬那奈)の西豪寺フーズに狙われていると知り、浜田屋を助けるため、鯛バトルに参戦することにする。

     ***************
父から明石の鯛が送られてた事から、アカネたちは、明石に飛んだ。今回は、お腹がすいた空いた心太が大衆割烹浜田屋を見つけは入ると、実の息子がチンピラを使って、他の客が入れないように営業妨害をしていた。お人善し心太は、従業員のやよいに一目ぼれして、できもしないのに、鯛バトルに出ると宣言してしまう。

黒金がなぜか現れ、車の中にあったアカネの道具類を、叩き売りしている所に遭遇。アカネに見つかって、逃げた所に女の人が苦しがっていた。その顔を見て、二人は驚いた!アカネの母とそっくりだった。

続きを読む "《鉄板少女アカネ!!》 #02" »

2006/10/21

《たったひとつの恋》 #02

手をつないだ』(あらすじ)

弘人(亀梨和也)のついた「大学生」という
ウソが菜緒(綾瀬はるか)にバレてしまった。
ウソをつかれたことを残念に思う菜緒に、
謝りもせず悪ぶってしまう弘人。
だが、菜緒の「ウソツキ」の一言が気にな
り、クリーニング代は返そうと亜裕太(平岡
祐太)に聞いた菜緒のマンションへ行く。
そこで目にした、みなとみらいのそびえ立つ
ような高層マンション――
弘人は“住む世界”の違いを見せ付けられ
てしまう。
そんな中、裕子(戸田恵梨香)は菜緒が何
となく弘人を気にしていることに気づき、何
とかしようと、菜緒を連れて亜裕太のバイト
先に押しかけてしまう。
一方、弘人も菜緒を何となく気にしている
ことに気づいている亜裕太は、甲(田中聖)
も誘って近所のお祭に行こうと菜緒と裕子
を誘う。もちろん、甲の裕子への「気持ち」
にも気づいてのことだ。
こうして、菜緒はしぶしぶ裕子に付き合っ
てお祭に行くことになった。
ところが、お祭りには弘人も来ると知って
――

     **************

お互いの境遇をしっかり判り、戸惑う二人。
ヒロトは、お祭で、ナオと会い、ヒロトがわ
ざわざ届けたクリーニング代を返した。
ナオは、真剣に、たくさんお金が入って、
メッセージも無かったから喧嘩を売られて
いると思ったと、ヒロトに言った。
ヒロトは、高級なクリーニング屋なのかと
思ったと答え、そこで「うそついて悪かった」
と、初めて素直に謝れた。
二人のそっぽを向いての会話が良かった
ですね。だんだん打ち解けてくるのがテン
ポ良かった♪

続きを読む "《たったひとつの恋》 #02" »

《家族~妻の不在・夫の存在》 #01

妻との別れ”熟年離婚”から1年新しい親子の物語』(あらすじ)
妻とのあつれきや育児、周囲の人たちとの触れ合いを通して成長していく男たちの姿を描く。清水有生脚本、唐木希浩ほか演出。夜のレストラン。会社員の上川(竹野内豊)は息子の悠斗(宇都秀星)の誕生日を祝う席で、妻の理美(石田ゆり子)に転職を告げる。リストラの腕が買われヘッドハンティングされたと意気揚々の上川だが、何の相談もなかった理美は表情を曇らせる。そんな中、プレゼントの電車の模型で遊んでいた悠斗が、夫婦2人で退職祝いをしていた佐伯(渡哲也)のテーブルに接触し料理を落としてしまう。慌てて駆け寄る上川をにらむ佐伯だが、謝る悠斗には一転、温かいまなざしを向ける。1年後。仕事のため、悠斗のピアノの発表会に行けなかった上川は理美から電話で離婚を求められる。

    
***************
個人の意見ですが、リストラは、企業にプラスにはならないと思います。一時的な月給分のゆとりですよ。ベテランを切ることは、仕事の深みがなくなるし・・・ねぇ。

続きを読む "《家族~妻の不在・夫の存在》 #01" »

2006/10/20

《セーラー服と機関銃》◇第2話

女子高生組長の初仕事は涙の第乱闘!!』(あらすじ)
ついに目高組組長の襲名を宣言した泉(長澤まさみ)。その直後、対立する浜口組の組員に事務所が襲撃される。いきり立つ組員を泉は必死になだめるが翌日、普段通りに登校し、組員たちにあきれられてしまう。泉は組員たちに認めてもらおうと、極道について教わり"学生と極道の両立"に頑張ろうとする。そんな中、浜口組はさらに目高組の縄張りの住人にまで暴力を振るうようになった。泉と佐久間(堤真一)が浜口組に出向いて話をつけることになり、泉は慣れないたんかを切る。一方、泉の亡父の恋人だという真由美(小泉今日子)が泉を訪ねてくる。

     ***************

「こう見えても私は責任感が強いほうだと思います。」泉は、8代目組長としての責任を感じていた。裏返った声で仁義を切ってもなめられて、シマを荒らされた。
泉のマンションに、真由美と名乗る女が現れた。

続きを読む "《セーラー服と機関銃》◇第2話" »

2006/10/19

《Dr.コトー診療所》◇第2話

コトー(吉岡秀隆)は、東京の病院から彩佳(柴咲コウ)の資料を取り寄せた。病気の治療に関しては、彩佳自身にも迷いがあった。そんな中、診療所で彩佳はミナ(蒼井優)の指導を続けるが、ミナはあいかわらずそそっかしく、彩佳はつい小言を言ってしまう。ある日、ミナは和田(筧利夫)に連れられて、腰椎骨折で動けない山下左千夫(石橋蓮司)に薬を届けに行く。しかしこの“さちおじ”が大変な偏屈で、世話を焼こうとするミナをなにかと怒鳴りつけ、受け入れようとしない。さちおじは2年前に妻を病気で亡くしてから、一層心を閉ざして淋しいひとり暮らしをしていたのだ。
 東京では、剛洋(富岡涼)が中学入学を控えて心弾ませていた。そんな息子の声を聞いて、剛利(時任三郎)は感極まるが、かかる費用の工面には不安があり、仕事を増やそうとしていた。
 ある夜、さちおじの家が火事で全焼し、大やけどを負ったさちおじが診療所に運び込まれてきた。コトー、彩佳らの適切な処置により、一命を取りとめたさちおじだったが、全て燃えてしまったことを知って落胆し、食事もとらず、過去を悔いるばかりになってしまった。ミナが看護を申し出て、コトーもそれを認めるが…?!
     ***************
今夜は、”さちおじ”と彩佳とのふれあい。
ガンコモノのさちおじは、コトー先生が薬を届けると約束したのに遅れたと電話で文句を言ってよこした。亡くなった奥さんを頼りにしていたさちおじは、その後さらに頑なになって行った。みなが届けた薬も放り投げて、それがろうそくに当たり、家が全焼し、コトーの元へ火傷で運ばれた。

続きを読む "《Dr.コトー診療所》◇第2話" »

2006/10/18

《14才の母》 第2話

お前なんかもう娘じゃない
14歳で、赤ちゃんを産んだら、罪になりますか?」
金八先生で”15歳の妊娠”のとき、保健の先生だった高畑さんが、母加奈子の主治医だった。ちょっと作りすぎの感が・・
罪にはならないが、生んだのに、育てられないのは、罪になるのじゃないか。あなたと彼氏に育てられるか?と言われた。まだ未成年だから、早く家族と話し合いを持つように、諭された。

母にしてみれば、未希の部屋で、妊娠診断薬を見つけたことから、問い詰めると、好きな人がいると、告白。帰宅して父にも相談。

そりゃ、怒り心頭ですよね。塾で住所を聞いて、乗り込む夫婦。

続きを読む "《14才の母》 第2話" »

2006/10/17

期待と不安の秋ドラマです

新番組の始まる谷間です。悲しいけど、毎日無為に過ぎています。いくら行き当たりばったりの私でもそろそろ何を見ましょうか?と考え出しました。
毎日ドラマがあるのは、テレビ大好きな私にとっては歓迎すべきことですが、夏ドラマで、期待してかなり無残な結果だったドラマが多くて、今季は祈るような気持ちで見始めます(^_^)/~
     **********

 21時 フジTV のだめカンタービレ
   
クラシックが、どう作用するか興味津々
 21時 フジTV 役者魂
    
藤田と松の絡みが、左右するドラマに
        なりそうです。

   22時 フジTV 僕の歩く道
    
剛くん次第ですね

 22時 日テレ 14才の母
    
未来ちゃんの扱い次第です
木 21時 テレ朝  
だめんずうおーかー
   
藤原さんの軽さがどの程度?
   22時 TBS  嫌われ松子の一生
   
是非見たいのですが、Dr.コトーが・・・
   22時フジTVDr.コトー診療所2006
   
もう、お帰りなさい!の心境です 
金 21時テレ朝家族~妻の不在、夫の存在~
    
竹野内さん、お久しぶりですから男くさい所を

   
22時 TBS  セーラー服と機関銃
    
長沢まさみの「かいかん!」がみたいです
。     
   
23時 テレ朝 アンナさんのお豆
   
まるで情報が無いので、是非見てみます。

土 21時 日テレ たったひとつの恋
   
亀ちゃんですから、サプリの名誉回復で
日 21時 TBS  鉄板少女アカネ

   
堀北さんが、主役でどの程度はじけるか?
*****

以上が、視聴予定のドラマです。

 
 

《僕の歩く道》 #02

教えて本当の気持ち』(あらすじ)
テンジクネズミを逃がしてしまった輝明(草なぎ剛)は、飼育係の三浦(田中圭)からテンジクネズミには触れないようにと言われる。だが都古(香里奈)が三浦に頼み込み、輝明は一番おとなしいテンジクネズミの担当になった。ある日、教わった通り世話をしていた輝明は客から声を掛けられるが、うまく答えられない。そんな輝明に、三浦は客と話さないようにと告げる。その後、輝明は客から何を質問されても黙ったままで、今度はそれがトラブルになってしまう。食欲のない輝明を母の里江(長山藍子)は励ます。しかし、主治医の堀田(加藤浩次)は里江に、われわれが想像する以上のストレスを受けている場合があるため、気を付けた方がいいと助言する。
     ***************

「大竹さんの仕事はジンジンです。」三浦にそう言われて、必死に餌をやる輝明。そのまま倒れこんだの
には驚きました。輝明にとっては、計り知れないストレスで、眠れない日が続いた。母は、辛くても仕事に行くようにと言い聞かせていたが、医者の助言に従おうと、輝明の職場に出かけた。

続きを読む "《僕の歩く道》 #02" »

《役者魂!》 #01

主人公の烏山瞳美(松たか子)は、大手芸能プロダクション「ヤナギサワエクスプレス」のマネージャー。瞳美は3歳の頃、両親を不慮の事故で亡くし、天涯孤独の身で生きてきた。
ある日、瞳美はそれまで担当してきた若手
俳優のマネージャーを外され、舞台俳優・本能寺海造(藤田まこと)を担当することになった。本能寺は、シェイクスピアの芝居しかやらないヤナギサワエクスプレスの大御所俳優だが、性格は頑固・我が侭で偏屈なゆえ、家族からも疎まれ孤独な身である。瞳美は本能寺を「先生」と呼ぶ様になる。その頃、大手都市銀行に勤務していた相川護(森山未來)がヤナギサワエクスプレスに経理マンとして転職してきた。相川は、ヤナギサワエクスプレスの若手女優・梓里奈(加藤ローサ)に一目惚れする。そして、瞳美と相川は本能寺の偏屈さに振り回されることになるが…。
     ***************

がっかりしても落ち込まないこと、それが烏山瞳美のポリシーだった。家族は居ないし、今まで、一人で過ごしても寂しくなかった。本能寺海造と出会う前は。物事は思う通りには進まない。だから人生って楽しいのだ。

続きを読む "《役者魂!》 #01" »

2006/10/16

《のだめカンタービレ》◇#1

Lesson 1(あらすじ)Wikipedia

ピアノ科に在籍しながらも指揮者を目指すエリート音楽大学生千秋真一は、将来に行き詰まりを感じて思い悩む日々を送っていた。担任の教授との口論の末決別、別れた彼女にもつれなくされて自暴自棄になっていたある日、ゴミ溜めと悪臭の中で美しいピアノソナタを奏でる変態女の姿を目にすることになる。彼女の名前は野田恵(通称・のだめ)。なんと千秋と同じマンションの隣の部屋に住み、同じ音大のピアノ科に在籍していたのだった。第一印象は最悪極まりなかったものの、千秋はのだめの中に秘められた天賦の才を敏感に感じ取る。以来のだめの才能を引き出すべく、なんだかんだと彼女に関わるようになる。見た目は無愛想だが、本人も意識せず面倒見が良い性格からか、のだめをはじめとする音大の変人たちになつかれ、順調に道を踏み外しながらも、千秋は新しい世界、そして指揮者への道を一歩一歩切り拓いていく。
     ***************
プラハの素晴らしい町並みから演奏会を写して、千秋の回想シーンへ。マエストロヴィエラとの出会い。それから、10年。

続きを読む "《のだめカンタービレ》◇#1" »

2006/10/15

《鉄板少女アカネ!!》 #01

今夜から始まったTBS日曜劇場。

17歳のアカネを置いて、父が出奔してから、残された店を守っていたアカネ。お好み焼きを我流で焼いていたが、ある程度の評判で、店はいつも満席だった。

ある日買い物帰りに、漫画を読みながら泣いている変な青年が、ソースの匂いだと叫んで、アカネをかぎ始めた。これが幼馴染の一条心太だった。父が焼いたブタタマをもう一度食べたくて帰ってきたと言った。そこへ、嵐山も同じ理由で来店したが、心太に一口食べさせて、自分は食べずに帰ってしまった。オリジナルには自信があったアカネだったが、嵐山は、基本も知らないでといって話に乗らなかった

続きを読む "《鉄板少女アカネ!!》 #01" »

2006/10/14

《たったひとつの恋》 #01

上流と下流の恋』(あらすじ)
幼いころに父を亡くして船の修理工場で必死に働く青年と、皆に愛されて育ったジュエリー店の令嬢という生活環境のまったく異なる2人の恋の行方を描く。北川悦吏子脚本、岩本仁志ほか演出。父の残した船の修理工場で働く弘人(亀梨和也)は、母と病弱な弟とともに食べていくのに精いっぱいで、笑うことさえ忘れていた。ある日、弘人は仲間の亜裕太(平岡祐太)と甲(田中聖)と港で釣った魚を料亭に売りに行く途中、走ってきた菜緒(綾瀬はるか)と裕子(戸田恵梨香)と衝突。魚を入れたバケツの中身が菜緒に降り掛かり、彼女の新しい服を台無しにしてしまう。その日の夜、弘人、亜裕太、甲は名門大学同士の親睦(しんぼく)会に潜入。そこで弘人と再会した菜緒は、彼を名門大学の医学部生と思い込む。甲と亜裕太が裕子と再会する中、弘人と菜緒がそろって会場のプールに落ちてしまう。
     ***************

ヒロトはナオとは全く接点の無い世界で必死に生きていた。
禁漁区で、いつものようにアユタ、コウと魚釣りをし、パトロールに追いかけられながらも、逃げおうせた。いつもの料亭に売りに
行く途中、女子大生の一団に出くわした。ここで、ヒロトが持ち上げたバケツに階段を駆け上がってきたナオが、ぶつかった。最悪の出来事だった。かなり、ベタな展開。

続きを読む "《たったひとつの恋》 #01" »

2006/10/13

《セーラー服と機関銃》◇第1話

女子高生組長誕生!!』(あらすじ)
ふとしたことから暴力団の組長となった女子高生が次々と悪を倒す。赤川次郎原作、いずみ吉紘脚本、平川雄一朗演出。事故で突然父を亡くした女子高生の泉(長澤まさみ)の前に、弱小暴力団若頭の佐久間(堤真一)が組員たちを連れて現れた。佐久間は先代の組長を亡くして解散寸前の組のため、遠い血縁者である泉に組長を襲名してほしいと頼み込む。寝耳に水の泉は、初めは拒むものの8代目組長を襲名する。だが父の死は他殺の可能性もあると伝えてくる警察や、父の葬儀で遺影を見詰める真由美(小泉今日子)ら、泉の周りを謎が取り巻く。さらには麻薬に手を出す悪道暴力団や、麻薬撲滅を掲げる政治家の三大寺(緒形拳)らが現れる。
     ***************

「星泉さんですね。お迎えに上がりました」若頭の佐久間が学校へ来た。
目高組の組長が遺言で、泉の父を跡目にと言い残した。
泉の父がシンガポールへ行く日に、空港手前で、車に轢かれて亡くなった。

続きを読む "《セーラー服と機関銃》◇第1話" »

2006/10/12

《Dr.コトー診療所》◇第1話

二人の約束』(あらすじ)
離島医療の現状を織り込んで描いたヒューマンドラマの続編。離島で唯一の青年医師の奮闘を描く。山田貴敏原作、吉田紀子脚本、中江功演出。南海の孤島、志木那島ではコトー(吉岡秀隆)がいつものように往診のために自転車を走らせていた。一方、彩佳(柴咲コウ)は東京にいた。リハビリの学校へ通うための上京だったが、実はコトーや家族に内証で東京の大学病院で診察を受けていた。彩佳は島へ戻る船中、志木那島村長が酔客に絡まれている女性、ミナ(蒼井優)を見かねて仲裁に入り、はずみで転倒する現場に居合わせる。彩佳はコトーと連絡を取り、指示を受けながら応急処置を行った。やがて島に到着し、村長の手術の準備をしていると、ミナが手伝うと言ってついて来る。彼女が彩佳の後任看護師だった。
     **********

2006年2月、東京。剛洋の中学入試発表。結果としては、合格で喜ばしかったが、浮かない顔の剛洋を見つけた彩佳もいわくがありそうです。島を離れて出稼ぎをする父親の負担を考えると、国立に掛けたい剛洋だった。
島へ帰る船でからかわれていたオンナを助けようとして、村長が倒れた。そのオンナが、彩佳の代わりの看護師ミナだった。
    

続きを読む "《Dr.コトー診療所》◇第1話" »

2006/10/11

《14才の母》 第1話

中学生の妊娠・・・ごめんね、お母さん』(あらすじ)
14歳で妊娠し出産を決意した少女の心の軌跡と両親や友人らの反応を通し、命の尊さを訴える社会派ヒューマンドラマ。井上由美子脚本、佐藤東弥演出。未希(志田未来)は、名門といわれる女子中高一貫校に通う中学生。住宅販売会社に勤める父の忠彦(生瀬勝久)とファミリーレストランでパートをしている母の加奈子(田中美佐子)、小学生の弟の健太(小清水一揮)と暮らしている。未希は加奈子の弟、マコト(河本準一)が経営するエレキギター店で、塾仲間で男子校に通う智志(三浦春馬)とよく会っていた。ある日の夕方、未希と智志は不良に絡まれ、公園に逃げ込む。公園で語り合ううち、いつしか2人は手を握り、抱き締め合う。やがて未希は保健体育の教科書の「妊娠」という文字に反応し、生理が来ないことを心配し始める。
     ****************
ごく普通の家庭に育った未希が塾で知り合った智志は、母子家庭で、屈折した中で過ごしていた。そんな二人が、中学生らしく付き合っていた。
青空が抜けるようなある日、未希は、午後から学校を抜け出した。川原で智志も居て、黒い仔犬を二人で助けるため、川に落ちた。
ここら辺までは順調でした。

続きを読む "《14才の母》 第1話" »

《僕の歩く道》 #01

『誰よりも純粋な男』(あらすじ)
「僕の生きる道」「僕と彼女と彼女の生きる道」に続く草なぎ剛主演、橋部敦子脚本で送る3部作の最終章。自閉症の青年が純粋に生きていく様を描く。星護演出。輝明(草なぎ)は10歳程度の知能までしか発達しなかった31歳の自閉症の男性。周囲の無理解により仕事を転々としていたが、幼なじみで獣医師の都古(香里奈)の勧めで彼女の勤める動物園で飼育係として働くことになる。ベテラン飼育係の古賀(小日向文世)の下で働き始めた輝明だが、掃除を指示されてもどんなふうにすればよいのか分からず、手渡されたほうきを持って立ったまま。事あるごとに都古が呼び出される。都古は輝明に対する理解を求め、具体的に指示してほしいと周囲に頼む。そんな中、風船が割れた音に驚いた輝明は世話をしていたテンジクネズミを逃がしてしまい、パニックに陥る。
          ****************

都古と輝明の出会いと、付き合い方と、輝明を取り巻く生活の説明が、淡々とつづく。テンポが悪いです。
都古が、輝明の良き理解者で、「
絶対に、嫌なことを言わない」と輝明が一番信頼している人だった。

続きを読む "《僕の歩く道》 #01" »

2006/10/10

ドラマレジェンドSP古畑任三郎vsSMAP

あの伝説のドラマの感動が蘇える・・・特別編を加えた永久保存版・・・SMAPがコンサート会場で起きた完全犯罪に最強の敵に立ち向かうため自転車で、あの男が登場!』(あらすじ)
ドラマレジェンド・古畑任三郎vsSMAP◇これまで放送したドラマの中で特にリクエストの多い作品を「ドラマレジェンドスペシャル」として放送する第1弾。本人役で登場したスマップの5人が企てた完全犯罪に、田村正和演じる古畑任三郎が挑む。1999年1月放送。三谷幸喜脚本、鈴木雅之監督。コンサートホールのロビーでスマップの草なぎ剛は、スタッフの富樫(宇梶剛士)に脅されていた。そのころ、木村拓哉、香取慎吾、中居正広はエレベーターに細工を仕掛け、稲垣吾郎がダンスを練習する控室に全員がそろった。富樫はスマップ全員の苦しみだと言う木村の言葉に、メンバーは富樫殺害を決意。コンサート開演までの時間を使って計画を実行に移す。開演直前、富樫の死体が発見された。数々の難事件を解決してきた刑事の古畑(田村)と今泉(西村雅彦)が捜査に乗り出す。
     ***************
不思議な感覚でした。犯人役のSMAPを、白夜行の二人と同じく、応援していました。

続きを読む "ドラマレジェンドSP古畑任三郎vsSMAP" »

2006/10/09

ピカソとモディリアーニの時代

200610092152000 Bunkamura ザ・ミュージアム 
会期 2006年9月2日~10月22日

 19世紀末の印象派の後に、20世紀初頭のパリでは、新しい絵画運動としてさまざまな表現様式が生まれました。ルネサンス以来の遠近法を捨て去るという近代における最大の美術革命とも言われるキュビスム(立体派)がピカソとブラックによって始められ、同じころモンパルナスの悲劇の画家モディリアーニは、大 都会の憂愁をたたえた近代肖像画の傑作を次々に生み出しました。
本展覧会では、北フランスのヴィルヌーヴ・ダスクにあるリール近代美術館が所蔵するモダン・アートのコレクションの中からモディリアーニの作品12点やピ カソの作品をはじめ、ビュッフェの大作、ブラック、レジェ、カンディンスキーやミロといった20世紀を代表する画家たちのクールな作品約100点を紹介し ます。20世紀美術の優れたコレクションで世界的に知られるリール近代美術館の所蔵品が、日本で大々的に公開されるのはこれが初めてです。(HPより)

続きを読む "ピカソとモディリアーニの時代" »

ミートソース:もどき

急に、スパゲッティ・ミートソースが食べたくなり、早く、それらしき(もどき)ソースを作ろうとしました。即行で食べられるのを考えてみました。

200610091243000<用意したもの>3~4人分
ひき肉(牛、豚合挽き)200g、シメジ1パック、ミニトマト1パック、オリーブ油少々、赤ワイン50ml(くらい)、瓶入りのトマト&バジルのポモドーロパスタソース1瓶、輪切りの鷹の爪少々、にんにくオイル少々 、パスタ2,300g、塩

<超簡単調理>
①シメジの石突(下の水洗いし1個を3,4等分に切っておく。フライパンにオリーブ油大匙2,3杯を熱し、にんにくオイル(キライならいらない)小さじ1杯、鷹の爪を入れ香りが立ったら、シメジを入れて、炒める。
②①に赤ワインを50ml(もっと多くてもOK)を加えて、アルコールを飛ばしたら、トマトの輪切りを入れ、トマト&バジルのソースを1瓶を入れ水50mlを加えて、焦げ付かないように返しながら、少し煮詰める。
③②に塩を小さじ1杯くらい入れて、味見を。パスタを茹でるときに、塩が入るので、薄めに。

続きを読む "ミートソース:もどき" »

2006/10/08

ボランティア(2)

巷では、3連休の真ん中。私にとっては、連休の初日でしたが、またボランティアで、13時間の拘束でした。

200609211018000 クッキーは、かまってやれなかったので、しょっちゅうピーピーと鳴いていたようです。体の割には、大きな落し物をするのでびっくりです。
母は相変わらず、面倒を見るのは、拒否しています。
自分より弱いものの面倒を少しでも見られれば、精神衛生上良いことだと思います。「これしかできない!」ではなくて「これができる!」と考えていくほうが、毎日張り合いがありますよね。

この巨大な種は、ハマユウです。今年も立派に咲いて、種を残してくれました。

2006/10/07

嵐のあと

200610072057000 今夜のお月様です。何て素晴らしいのでしょう!
昨日の嵐は、北上し、素晴らしい青空を見せてくれました。我が家の周辺は、ビル街になり三角や、ひし形に切り取られた空ですから、かなり上を向かないと、今夜の満月が見えません。それでも、素晴らしい真ん丸さです。まだ見えますよ、窓からでも顔を出して見て下さいね。

続きを読む "嵐のあと" »

2006/10/06

クッキーでしゅ(^-^)

クッキーでしゅ(^-^)

関東地方は、秋雨前線の影響で、集中豪雨です。
お天気は、大荒れですが我が家にニューフェース登場。アメリカン・ショートの♂生後二ヶ月です。(携帯から)

続きを読む "クッキーでしゅ(^-^)" »

2006/10/04

しゃきしゃきサラダを作りました

200610012016000 今夜は見たいドラマも無くて、おまけに、何も冷蔵庫に残っていないので、残り物で、サラダを作りました。

<用意できたもの>
ジャガイモ2個、レタス2~3枚、ミニトマト5個、マヨネーズ(サラリア)、塩、コショー

<超簡単調理>

①ジャガイモは、洗ってドロを落とし、十字に切り目を入れ、軽くラップし、5分くらいレンジで、チン。熱いうちに皮を剥きます。お皿の上で、ジャガイモを適当な大きさに切っておきます。
②①のジャガイモをお箸でざくざくと潰し、早く冷めるように、広げておきます。全部潰さなくて、OKです。冷えたら、マヨネーズを混ぜておきます。量はレタスの分量にあわせればいいです。
③レタスは洗って水を切り、1cmくらいに切っておきます。

続きを読む "しゃきしゃきサラダを作りました" »

2006/10/03

《アンフェアthe special》コード・ブレーキング暗号解読

『コード・ブレーキング 暗号解読』(あらすじ)
雪平の相棒である安藤の死から9ヶ月後、元警察幹部が高級スイ-トル-ムで自殺しているのが発見された。捜査一課は証拠不十分なために事件性が無いと考えられたが、これ以降に4人の元警察幹部が自殺している状況に疑問を覚え、他殺の線を疑い始める。 その頃、警視庁公安部の捜査が入り、雪平は一人飲み屋で飲んで居た所を、警察に拘束されてしまう。

     ***************
小久保に、雪平が元警察幹部の、連続自殺が、他殺ではないかと申し入れたが却下された。そのまま、ひそかに麻薬がらみの店で捜査していたが、公安のガサ入れで、拘束された美央ちゃんが、しゃべっていましたね。よかった!
公安のほうは雪平をマークしていた。安藤を射殺してから、雪平はかなり参っていた。安藤の残したビデオを見ているところへ、美央から授業参観の電話がかかってきた。
ここら辺は、良かったですね。お互いに切なさが漂っていました。
ビデオが終わっていたのが、画面に安藤の最後のメッセージが出てきた。
最後のプレゼントとして、雪平の父殺害の犯人ではないかと、公安OBの5人を上げた。一人残っていたOB井原に会いに行ったが、目の前でビルの屋上から落ちてきた。
小久保の勧めどおり、捜査一課から公安総務へ移動した雪平。

続きを読む "《アンフェアthe special》コード・ブレーキング暗号解読" »

2006/10/02

《世にも奇妙な物語》

部長OL
人の体の入れ替わりは、ビジュアル的にも、とっても判りやすいです。

威張っていれば済むと見えていた部長。何も仕事をしないで済むOLとお互いに思っていた二人が入れ替わり、結構面白いエピソードでした。

昨日公園
親友とキャッチボールして、帰宅すると、親友が突然死ぬ。また公園に行くと、ベンチの所にどこからかボールが転がり、それを拾い上げるとまたキャッチボールの場面になる。そこで親友を助けて、帰宅すると、次は家族が巻き添えで亡くなる。繰り返すと一家が全滅になるので、初めの話に戻して、一人だけ亡くなって・・・不気味でした。
運命はいじっても回避できないと言うことでしょうか?

続きを読む "《世にも奇妙な物語》" »

凱旋門賞レース

ディープインパクト 世界制覇ならず!

533mの直線をいつもの走りで抜けられなかった。残念。

惜しくも3位。オッズは、1.1倍。ダントツの一番人気でしたが、

走ってみなければ判らないのが、競馬です。

2006/10/01

【DVD】大いなる休暇

島民全員が着いたウソは、全員の幸せのためだった。

カナダのケベック州の小さな島サントマリ・ラモデルヌ島の物語。
かつては、漁業で栄えていた島だったが、いまや、全員が生活保護を貰って、やっと生活している島になってしまった。島を離れて都会に職を求めるものも出始めていた矢先、大きなプラスチック工場建設の話が舞い込んだ。

続きを読む "【DVD】大いなる休暇" »

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

最近の写真