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2006/09/30

《喰いタン》スペシャル

香港ぜんぶ食べちゃうぞ編
事務所の幻のオーナーからチェロの運搬を頼まれた涼介(森田剛)と京子(市川実日子)が、商社マンの父・耕助の所に遊びに行くという金田一少年(須賀健太)と共に食の都・香港にやって来た。さっそく、香港のホームズ・エージェンシーを訪ねた涼介らは、そこで、横浜の事務所から姿を消した聖也(東山紀之)を発見。聖也が、それぞれ自分たちと同じ年恰好の3人、ラウ(北岡龍貴)、ケリー(春日井静奈)、チャン少年(張沢紫星)を使って香港警察に協力し、大活躍していると知った涼介らは、ア然となった。
 そんな折、聖也の元に、はるばる日本から桃(京野ことみ)と五十嵐(佐野史郎)が訪れ、横浜で発生した事件への捜査協力を要請した。事件というのは、早瀬久志(小松英文)というフリージャーナリストの他殺死体が、横浜の埠頭で発見されたというもの。被害者が殺される少し前まで香港にいたと知った桃は、司法解剖で判明した胃の内容物の報告書を持ち、その立ち周り先を調べに来たのだ。捜査資料を見た聖也は、被害者が梨入りの酢豚を食べたとにらみ、桃らと店の特定を開始した。

     *****************
日本で起きた殺人事件の犯人を追って、桃と、五十嵐が香港にやってきた。
懐かしいですね。桃ちゃんの「い、がらし~!」
金田一が、父のとの再会を果たすべく待ち合わせの場所に行くが、姿が見えない。桃たちが喰いタンを尋ねてきたとき、証拠の豚のストラップが、金田一の父の特注品だった。

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2006/09/28

『トマト』だぁ~!!

ちょうど秋ドラマが始まるまでの中だるみで、とっても興味がわかないテレビ番組ばかりで、寂しい毎日です。

200609281038000 今朝いつものように植木に水遣りをしていたら、乾燥した花をぶら下げて、トマトが、成っていました。白○社で、クリーニングしたときに、種を貰い、撒いたら、たった1本しか伸びなかったものです(苦笑)
いまや、2mくらいになり、温室の天井まで着いています。すぐに曲がるので、いろいろな所にヒモで、ぶら下げてます。伸びるだけなのかと、不安があったのですが、先週から、黄色い小指の爪くらいの花を咲かせだしました。今日はまだ、実を確認できませんが、これで、数個でも収穫できたら、うれしいです♪

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2006/09/26

《Ns'あおい スペシャル》

『桜川病院最悪の日』(あらすじ)

季節は秋。美空あおい(石原さとみ)が勤務する桜川病院は秋の人事異動で、ナースセンターには新人看護師・川原亜美(黒川芽以)らが配属され、あおいはプリセプター(新人指導担当)として亜美を指導する立場になった。そこに、アメリカのERの出身で、高樹源太(柳葉敏郎)と同じ循環器専門のすご腕医師・夏目彬(石田ゆり子)が泉田てる総師長(片平なぎさ)に引き抜かれ赴任してきた。夏目の科学的根拠に基づいた医療への考え方をはじめ、アメリカ流のやり方に、高樹と夏目は度々衝突する。しかし、夏目は過去のある苦い経験を引きずっていた…。そんな中、桜川病院内で老人患者・花村(織本順吉)が検査中に突然不整脈を起こして倒れる。さらに腹痛や下痢を訴えた患者が続々と運び込まれ、その間に花村が忽然と姿を消す。 (フジテレビ制作発表に基づき作成)
     **************

桜川病院に新風をと、泉田総師長が、アメリカから呼んで来た循環器の夏目医師が、巻き起こす波紋。

山形総合病院似移動した田所から、高樹医師に引き抜きの話があり、夏目とのスキルの差を感じ出した高樹は、有給を使って病院に行った。

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2006/09/25

【DVD】死に花

(あらすじ)
東京郊外の瀟洒な老人ホームで悠々自適の日々を送る老人達に、ある日突然に仲間の死が訪れた。
亡き友の遺した「死に花」というタイトルのノートには穴を掘りまくって銀行から17億円を強奪するという衝撃的な計画が記されていた。
練りに練られた大胆不敵な計画に盛り上がる一同。しかし、突き進む5人の前には、驚愕の展開が待ち受けていた!
17億円の行方は !? そして「死に花」という計画に隠された“真の目的”とは !?


(2004年5月全国劇場公開作品)

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秋の便り

200609232132000_1  ブログで懇意にしていただいている、イラストレーターのPさんから、今年もジャムを送っていただいた。これが絶妙なんです。開けると、あっという間になくなります。私はこのすっぱさが大好きです。アイスクリームに掛けたいなと思うのですが、想像するだけです(残念!)ラベルは、モチロンPさんの作品です。可愛いんですよ♪

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2006/09/24

ベルギー王立美術館展

イベント:ベルギー王立(01)

上:ピーテル・ブリューゲル
〔父〕(?) 《イカロスの墜落》
ベルギー王立美術館は、1801年にナポレオン・ボナパルトによって設立の政令が発布された長い歴史を持つ美術館で、古典美術館と近代美術館という二つの部門から構成されています。そのコレクションは15世紀から20世紀までの広範囲に及び、ベルギー絵画の豊かな伝統と多様性を余すところなく伝えています。収蔵点数は約20,000点にのぼり、ベルギー王国を代表する最大の美術館です。
 その貴重なコレクションから、今回、傑作を選りすぐった油彩70点とデッサン17点(東京会場のみデッサン39点)が公開されます。
 なかでも、現存作品が40点ほどしかなく、ベルギー王立美術館の中でもほとんど「門外不出」と言われるベルギーの“国宝”、ピーテル・ブリューゲル(父)(?)の《イカロスの墜落》が日本初公開されることは、大きな話題を呼ぶでしょう。この作品は、近年その作者をめぐって研究者の間で議論が展開されているものの、長年ブリューゲル(父)の代表作として広く親しまれてきた名品で、彼の油彩作品としては、ギリシャ神話に主題を求めた唯一の作例として知られています。有名なイカロスの物語にもとづく本作品は、右下の部分に小さく描き込まれた主題以外にもたくさんの見所に溢れています。とりわけ、光と空気をはらんだようなその瑞々しい色彩と豊かな風景表現、細部にいたるまでの緻密な描写は見る者を魅了してやみません。
 本展覧会では、ほかにルーベンス、ヴァン・ダイク、ヨルダーンスといったフランドル絵画の巨匠たちから、クノップフ、アンソールら象徴派、また、マグリット、デルヴォーらシュルレアリスムの画家までを一堂に展覧し、16世紀から20世紀までのベルギー美術400年の

歴史を展望する大変意欲的な内容となっています。 (

HPより)


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【DVD】みんなのいえ

(あらすじ)飯島直介はバラエティ番組を手がける放送作家である。妻民子との仲は睦まじく、二人は新居を建てることにした。民子の提案で、設計を彼女の同窓で建築デザイナーの柳沢に依頼する。そして、施工を大工の棟梁である父長一郎に頼むことにした。しかし、フランク・ロイド・ライトなどモダニズム建築を志向する柳沢に対し、日本の在来工法でしか家を建てられないと言い張る長一郎。ドアを外開きか内開きにするかでさえ、激しく対立する。直介はどちらかの依頼を取り下げようと試みるが、柳沢の腕力の強さにビビり、舅には面子をつぶさないように言われ、失敗する。結局、柳沢が匙を投げる形で建築が進められるが両者の対立は解消したわけではない。そんな中、大嵐が発生。建築現場を見に行った柳沢の車と直介の車が鉢合わせとなり、柳沢の車が横転。積んでいた200万円相当のバロック式の家具が壊れてしまう。依頼主から修復を頼まれていた家具が完全に壊れて途方にくれる柳沢。そこへ長一郎が様子を見にやってくる。壊れた家具を見た長一郎は家具の修復を決意し「昔も今も職人の考えることは同じだ」と言い、修復してしまう。完成するころには両者は和解していた。「こんな下手な仕事見たことない」と、長一郎は家具を見て嘯くのであった。飯島夫妻の家は無事完成するが、はたしてその出来映えは…。

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2006/09/23

【オペラ】アイーダ

めぐろパーシモンホール・大ホール(9月23日)

キエフ・オペラ
~ウクライナ国立歌劇場オペラ~

 アイーダ(全4幕)
(あらすじ)
アイーダ」(Aida)は、
ジュゼッペ・ヴェルディが作曲、1871年に初演された全4から成るオペラである。ファラオ時代のエジプトエチオピア、2つの国に引裂かれた男女の悲恋を描き、今日でも最も人気の高いオペラのひとつ。また第2幕第2場での「凱旋行進曲」の旋律は単独でも有名である。

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【オペラ】フィガロの結婚

モーツァルト作曲
「フィガロの結婚」

Mozart "Le Nozze di Figaro"
字幕付原語(イタリア語)上演

フィガロはいよいよ恋人スザンナと婚礼の
日を迎える。伯爵は奥方の小間使いであ
る彼女に邪(よこしま)な想いを寄せ、あの
手この手でモノにせんと企んでいる。一方
小姓ケルビーノは夫の愛が離れ寂しげな
伯爵夫人に熱を上げ思わぬ展開に。
伯爵は屋敷の男連中や借金のカタにフィ
ガロに結婚を迫るマルチェリーナと手を組
み婚礼阻止を図る。それが効を奏してか、
遂に伯爵はスザンナから闇夜への誘いを
受ける。それを知った新郎フィガロの怒りは?
(全4幕)

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2006/09/21

《不信のとき~ウーマン・ウォーズ》最終話

勝敗の行方・・・』
義雄が、末期癌で、入院し、全てを拒否し戦うことも拒み道子と向き合おうともしなかった。

家政婦の和子は、自分の人生を語り、道子の子供は華道家近藤の子供と決め付けた。それでも、夫婦で向き合って話すようにと諭す。
タヌキとキツネの化かしあいと、高みの見物でしたが、どうも、道子の涙に弱いです。近藤にプロポーズされていた(先週)答えを出して、どうも人工授精は、本当らしいし、プロポーズは断って、二人で、別の道を歩くと決めて、かなり潔かった。

マチコに会いに行き、義雄を本当に愛していないのかと、念を押す。
愛人はね、愛する人が病気になろうが、事故に遭おうが駆けつけることはできない。亡骸すら拝むことができないそれが昔から決まっているルールで、最後を看取ることができるのは奥さんだけ。だからあたしは会いに行けない
、急に殊勝なこと言い出します。最後まで、法子が、誰の子かを明かしません。

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2006/09/20

《結婚できない男》 最終話

幸せになって悪いか!?』(あらすじ)
信介(阿部寛)を好きになってしまったみちる(国仲涼子)は一方的に思いを告白したと夏美(夏川結衣)に報告する。一方、テレビ出演することになった信介はプレッシャーから胃痛を起こして夏美の病院へ。信介がみちるの告白を勘違いしていることにあぜんとする夏美だったが、内心ほっとする。そんな中、信介のテレビ出演を一家で見ていた中川家で、突然育代(草笛光子)が倒れた。大事には至らなかったものの、死ぬかと思った時に信介の結婚を考えたという育代の言葉に信介は心を揺さぶられる。
     *****************

母が、死ぬかと思ったと言いながら、あなたは本当の一人ぼっちを知らないから、心配していると言った。誰もいない一人ぼっち。。。信介も少し心を動かされたようです。

みちるが、信介を好きになったと、電話で話していたのを聞かれて、栄治たちが、気を使って、みちると信介を二人きりにした。そこへ、夏美が現れ、信介と二人で、言葉で真剣勝負するように、ずばずばと切りあっていた。

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2006/09/19

《ダンドリ》 Final Stage

感動のラストダンス』(あらすじ)
足を負傷してしまった要(栄倉奈々)は、医師から大会出場をあきらめるよう宣告される。どうしてもあきらめきれない要は、大会までには治ると周囲にうそをつく。だが、要のけがの具合を知った双葉(加藤ローサ)は、彼女を大会に出場させないとメンバーに告げ、自らリーダーシップを執って練習を開始する。数日後、けがの様子を見るために学校を休んでいた要は、医師からリハビリの許可を得る。仲間たちに支えられながら少しずつ練習を開始した要は、やがて皆に合わせて1つのパートを踊れるまでに回復。そして大会当日を迎える。
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要のケガが深刻で、医者からもダンスは禁止されていた。双葉たちには、OKと言っていたが、忘れ物を取りに寄った双葉が、要の母から聞いてしまった。
要を休ませようと決意した双葉は、お百度まで踏んで、神に祈った。
仲間っていいですね。

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2006/09/18

《サプリ》 最終回

伝えたい言葉』(あらすじ)
勇也(亀梨和也)が会社に辞表を出し、ミナミ(伊東美咲)の前から姿を消してしまった。数日たっても勇也の行方は分からず、ミナミは動揺を隠して仕事に没頭するが、うまくいかない。一方、北京事業局への異動が正式に発表された荻原(瑛太)だが、心は晴れない。実は荻原だけは勇也が会社を辞めた理由を知っていたのだ。そんな中、今岡(佐藤浩市)のマンションに忘れ物を取りに行った勇也はなつき(志田未来)に見つかってしまう。なつきからミナミとだけは最後にもう一度話すべきだと言われた勇也は会社へ向かう。
     ***************

好きにも資格が要る。勇也が、今の自分を見て、なつきに答えた言葉。勇也は、ミナミには理由を言うようになつきに諭されて、その気になって、会社まで行った。が、横から荻原がさらった。
地元の町工場のチラシ屋さんに再就職を決めて、今岡に電話連絡した勇也。そこで大人と子供のボーダー最終章を言われた。
子供同士は別れ際、沢山の約束をする。
大人同士は別れ際、黙って相手の健闘を祈る。

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【DVD】ライフ イズ ミラクル

ユーゴスラヴィアの崩壊の影で、ボスニアの片田舎に住む、セルヴィア人の鉄道技師のルカが、全く戦争を感じていなかったにもかかわらず、息子のミロシュが徴兵され、運悪く捕虜になったところから、話が展開していく。

片田舎に、鉄道を敷く仕事をしていたはずが、捕虜交換と称して、看護師のサバーハの面倒を見ることとなった。

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2006/09/16

《マイ☆ボス マイ☆ヒーロー》 最終話

さよなら若頭★舞い上がれ、俺たちの船
熊田一家が、アグネス学園に殴りこみを掛け真喜男をいぶりだしにかかった。学校が壊滅されるのを防いだために退学となった。喜一パパは、もう手遅れだがと、抗争に決着をつけに動いた。

3-Aの全員が現場を見てしまい、ショックは大きかった。傷害の現行犯で逮捕され、真喜男も留置された。眠れないと黒井にこぼす。ドリルをしていれば、すぐに眠くなるのにと・・・翌日、前をうろついていた鉄仮面を黒井が連れてきた。クラスの皆は、元気だからと告げ、帰ろうとする所に、真喜男は、最敬礼し、真喜男に本気でぶつかり、諦めることをしなかったことに泣いて感謝した。最後まで迷惑掛けっぱなしでとさめざめとな泣いた真喜男。すっかり貰い泣き。。。
鉄仮面は、初めての担任だったのに凄く大変だったと。彼が私の生徒だったことは、今ままでもこれからも変わりが無い、学級委員の榊君だ。と黒井たちには答えて、去った。

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2006/09/15

《タイヨウのうた》 最終回

絶唱』(あらすじ)
せき込んで倒れた薫(沢尻エリカ)は、声帯の手術をしなければ命にかかわると診断される。だが手術をすれば歌えなくなると知り迷う。そんな中、病室に現れた工藤(要潤)は、麻美(松下奈緒)のファーストコンサートのステージで薫たちのバンドを初披露したいと告げる。選択に迫られた薫は孝治(山田孝之)に、歌いたいと正直な気持ちを伝える。その思いを知った由紀(黒田知永子)と謙(勝村政信)は一日でも長く生きてほしいと、薫に手術を勧める
     ****************

無くしたくないものを数えていた。お父さん、お母さん、美咲、榎戸先生、孝治、ムーンチャイルドのみんな、ギター、歌、・・薫は生きているだけで良いって思ってたのに、気づいたらこんなに大事なものがあった。命は皆と繋がっている。病室で孝治に話していた所へ、ムーンチャイルドの皆が工藤を連れて来た。麻美のファーストコンサートで、ムーンチャイルドがデビューできるとの話を持ってきてくれた。

夢をかなえて死ぬのと、夢を持たないで生き続けることとどちらが正しいか。どっちが後悔しないかじゃないかな歌いたい。と薫。

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2006/09/14

《不信のとき~ウーマン・ウォーズ~》#11

毎回視聴していましたが、この裏番組を記事アップしていたのが、途中でやめたりで、木曜日は少し楽しく見ることにしていました。
今夜はシンクロもあり、日本が銀メダルを取ったりで、にぎやかでした。

有吉佐和子の原作は、かつて、読んだ記憶はあるのですが、男と女の化かしあいに、胸が痛んだり、幻滅したりしながら読んでいたとしか覚えていませんでした。

さて、今夜は『女たちの復讐
自分が無精子症とは知らず、浮気を繰り返す夫に、隠し子がいて別の糧を持っていることに気づいた道子が、逆襲に転じます。

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2006/09/13

《CAとお呼びっ!》 最終回

幸せのゆくえ!!』(あらすじ
正社員採用試験が近付く中、紗依(観月ありさ)は、新しく就任した人事担当重役が実力成果主義の小野寺(長谷川初範)と知ってがっかりする。試験当日、面接官として紗依の前に現れた小野寺は勤務査定、筆記試験、面接のどれを取ってもプラス材料はないと言い切る。このままでは不合格になると察した紗依は頭を下げ、もう一度チャンスが欲しいと訴える。その結果、査定フライトを行い、合否を決めることに。ところが、査定フライトで乗客の老婦人から大切な髪留めをなくしたと告げられた紗依は試験を放り出し、乗客を巻き込んで髪留めを捜し始める。
     ***************

フライト中、大失敗した相手、小野寺がANLの常務取締役だったことから、紗依の正社員採用試験はさらにお先真っ暗な状態となった。頭を下げて、査定フライトで、合否が決まることなった。高岡は、どうやら、CA不合格でも紗依と付き合っていきそうな感じだったが、紗依の夢見が悪くて、CAにならないと、全て失ってしまうと思い込んでいた。

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《結婚できない男》 #11

花柄がキライで悪いか!!』(あらすじ)
みちる(国仲涼子)からストーカー被害に遭っていると聞いた夏美(夏川結衣)の提案で、信介(阿部寛)がみちるのボディーガード役として一緒に帰ることになった。文句を言いながらも引き受けた信介だったが、みちるの愛犬ケンの散歩にも付き合う。だが、放置自転車に乗っているところを警察官に目撃されてしまい、交番で事情を聴かれる羽目に。みちるのストーカーの件を話すが取り合わない警察官に信介は、何かあってからでは遅いと言い放つ。
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あたしちょっと困ったことになったかも。あたし凄く困ったことになった。あたし、桑野さんのことを好きになっちゃったかも。どうしましょう?まさか、よりによって、桑野さん・・・(みちる)

信介が、必死に頼む。あの娘に近づくな。もう一度言う!汗を拭き拭き慌てて逃げた、お化け屋敷のミイラ人間。ストーカー被害にあわないように、目力で、退散させた。そんな信介に、みちるは、惹かれていった

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2006/09/12

《ダンドリ。》 Stage10

大会直前のケガと涙の別れ』(あらすじ)
要(栄倉奈々)や双葉(加藤ローサ)らチアダンス同好会に大会の出場許可証が届いた。練習場も広くなり、がぜん張り切るメンバーから、大会で着用するユニホームをどうするのかと聞かれた要は、学校のジャージーで出場すると告げる。一方、渡(国分太一)は日本舞踊家元である父親の誠三(夏八木勲)が、踊りの世界から引退することを知る。そんな折、大会用のユニホームを高校のOBからの寄付で洋品店の店主、古座野(六角精児)がオーダーしてくれることになり、要らは大喜びする。
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かしこさんに刺激を受けて、要は早朝から練習を始めた。その疲れのせいか、左足をひねって病院へ。詳しく見てもらうために、入院となった。
金沢では、渡の父が、待ちわびていたが、要のケガで、急遽行かれないと電話があった。親子の間の空気の冷たさをどうにかしてくれと、たのまれたまことは、父を学校へ連れて行った。そこで踊りを見せることになった渡。

連獅子の舞を、踊る渡を見ていたら、涙があふれてきました。そんな姿を感激しながらメンバーも、見守っていた。そこへMAYFISHのユニフォームが出来上がった。

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2006/09/11

《サプリ》 #10

今、俺にできること』(あらすじ)
北京事業局への転勤話が持ち上がっていた荻原(瑛太)はミナミ(伊東美咲)への思いをくすぶらせ続けたままだった。そんな中、勇也(亀梨和也)はクリエーティブ採用の1次試験に合格。2次試験で着るスーツを選ぶため、ミナミと荻原に付き添ってもらい、洋品店を訪れる。そこで荻原は突然、勇也に北京へ転勤することになったと言い、ミナミを一緒に連れて行きたいので彼女に交渉したいと告げる。北京事業局では若手クリエーターを募集しているとミナミに話した荻原は、ミナミを好きだと告白。それを聞いていた勇也は動揺する。

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北京事業局へ移動の打診があった、荻原。ミナミを連れて行こうか、どうしようかと迷っていた。唐突に、ミナミに好きだと告白したりして、勇也を慌てさせた。
勇也は、クリエイティブ試験に不合格だった。
社会性の欠如。まだ時間をかけて、身につけなさいと、試験官に言われてしまった。

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2006/09/10

《誰よりもママを愛す》 最終話

泣くな!パパ』(あらすじ)
千代(伊藤蘭)の手術日が近づく。一豊(田村正和)は入院患者の法律相談に乗る千代の姿に安心するが、本音は千代も不安らしい。こずえ(小林聡美)から、がんが転移していた場合の話を聞いた家族も心配で仕方がない。一豊は皆に鈴の付いたお守りを配る。手術当日、千代は転移していなかったらしてほしいことがあると、ひそかに一豊に頼む。手術を待つ間、明(玉山鉄二)は岡山の実家に戻ってしまうピンコ(阿部サダヲ)のことを考えていた。また雪(内田有紀)は山下(劇団ひとり)を、薫(長島弘宜)も転校する知(川島海荷)のことを思う。その様子に一豊は、それぞれ気に掛かっていることを解決してくるよう子供たちを送り出す。
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ママの手術が明後日と決まった。パパは、皆には強気でいても、もう気もそぞろ。炊事しながら、涙をこらえている姿に、つい、ホロリともらい泣き。

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2006/09/09

《マイ☆ボス マイ☆ヒーロー》 第九話

若頭★バレンタインデーは大決戦!!』(あらすじ)
喜一(市村正親)が敵対する組織のヒットマンと思われる男性に狙撃された。喜一は命に別条はなかったが、組内で真喜男(長瀬智也)派と美喜男(黄川田将也)派の対立が激化。そんな中、3代目を決める選挙の日程が2月14日になる。その日に卒業試験も受けることになった真喜男は、星野(若葉竜也)からバレンタインデーのチョコレート獲得数を競おうと持ち掛けられ、すべてに勝とうと意気込む。卒業試験に無事合格した真喜男は、ひかり(新垣結衣)からもらった"本命チョコ"を握り締めて選挙会場へ。構成員たちは美喜男の見事な演説に魅了されていたが、真喜男は学校生活で得た自信をみなぎらせ、力強く演説する。
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関東鋭芽会の跡目争いが、表ざたになり、他のシマから警告の意味もあり喜一が狙撃された。なんで今更、と言う感じの美喜男です。真喜男は、クラスメートも、恋も愛も捨てて、当初の予定通り、僅差(9票差)で三代目となった。かなりオーソドックスに、進みます。

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2006/09/08

《タイヨウのうた》 #9

忍び寄る運命の影』(あらすじ)
薫(沢尻エリカ)と孝治(山田孝之)、麻美(松下奈緒)が三角関係だという記事が週刊誌に載った。薫の病気も公になり、マスコミが殺到する。スキャンダルを受け、工藤(要潤)はデビューを白紙にさせてほしいと、電話で薫に告げる。めげずに曲作りをしようとしていた薫は、がくぜんとする。事情を聴いた孝治は雄太(田中圭)たちを連れ、工藤のもとへデビューを考え直してほしいと頼みに行く。だがその様子を、裏でスキャンダルを操っているレイサ(原史奈)がうかがっていた。やがて、孝治の居場所を突き止めたマスコミが民宿に押しかけてくる。そのもみ合いの中で、孝治は記者の黒岩(半海一晃)に暴行を加えたとぬれぎぬを着せられ、警察に連行されてしまう

     ***************
薫は孝治に何も言わせず、わかっていると言ってバンドの皆に練習するよう言付けた。スキャンダルに巻き込まれたことが問題だと、一方的にデビュ-キャンセルの電話が工藤から薫にかかってきた。孝治はそれを聞いて、工藤と話し合いに行こうとするが、これはバンドの問題だからと、全員が工藤の元へ行った。
バンドは運命共同体です♪

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2006/09/07

《下北サンデーズ》最終公演

さよならサンデーズ』(あらすじ)
ゆいか(上戸彩)らの劇団は演劇祭への参加が決定し、あこがれの劇場で公演を行うことに。そんな中、あくたがわ(佐々木蔵之介)は演劇祭用の作品を発表する。その作品は、ゆいかをモデルに劇団の生きざまを表現しようと書き下ろしたもの。ゆいかは、主演を譲る千恵美(佐田真由美)から気合を入れられる。そのころ亜希子(山口紗弥加)は、渋谷(池田鉄洋)からゆいかを連続ドラマのヒロインに起用すると告げられる。亜希子はゆいかを渋谷に預けるつもりはないと言うが、渋谷はゆいかを劇団に縛り付けておくのは彼女の可能性をつぶすことだと反論。さらに劇団の躍進の裏には、渋谷の裏での働きがあったことが判明する。亜希子から相談されたあくたがわは、ゆいかに退団を命じる。

     ***************
土下座なんかしなくて済む世界へ、早く行きなさい。オフィスフォルテッシモの渋谷から、ゆいかを連ドラのヒロインとして使うからと、亜希子に言った。スズナリへいけたのも、ヌーベル演劇祭へ招待されたのも、全て裏で感を使っていた渋谷のお陰といわれてしまった。
土下座しても何も換わらなかった。悔し涙をこぼしたが、あくたがわに相談し、ゆいかの対談を決定。皆が羨ましげで、引き止めてくれないので、土下座したゆいかに、言った言葉だった。

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2006/09/06

《CAとお呼びっ!》 #10

最後のフライト!!』(あらすじ)
紗依(観月ありさ)と高岡(谷原章介)は、2人を取り持とうとする優花(香里奈)らの作戦で、遊園地でデートをする。そんな折、南田(沢村一樹)との結婚を決めた恵(西田尚美)が仕事を辞めると宣言。すてきな家庭をつくりたいという南田の夢をかなえてあげたいと打ち明ける。紗依や優花らは大ショックを受けるが、恵の方が寂しいに違いないと思い、笑顔で送り出そうと決意する。恵のラストフライトの日、彼女の最後の晴れ姿を目に焼き付けようと南田も乗客として搭乗。紗依らはこっそり特別な演出を企画する。

     ***************
顔を合わせると、口げんかを始める、紗依と、高岡。本格的に付き合わせてみようと、”渡り鳥”に飲みに来た全員が二人をはめて、遊園地デートをさせた。二人とも、ツッパリで、強がりで、言いたいことを言い合っていたが、紗依は、ジェットコースターが苦手。高岡は、お化け屋敷が苦手。なかなか、高校生や、中学生の初デートと言った趣でした。

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2006/09/05

《結婚できない男》 #10

女心がわからなくて悪いか!!』(あらすじ)
摩耶(高島礼子)に引き抜きの話が浮上。それを知った信介(阿部寛)はビアガーデンにいた摩耶のもとに姿を現す。だが、一緒にいた夏美(夏川結衣)とみちる(国仲涼子)のお祝いムードを前に結局何も言えずじまいだった。そんな中、摩耶の祖母が亡くなり、彼女抜きで打ち合わせを行うことに。だが、信介の一言が原因で保留になってしまう。信介が摩耶を引き留めたいことを肌で感じ取っていた夏美は、信介の本音を知りたい摩耶に、引き抜きの話を受けることにしたと言ってみたらどうかと助言する。

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信介の母が息子にシャンパンのお土産を持ってマンションへ来たが、みちると、ぱったり。信介が戻ると、ケンちゃんがまた仕切りから切なそうに、信介を見ています。呼ばれて、戻ったら、信介が悲しそうでしたね。
公園で、信介の帰りを見つけて、ケンちゃんが駆け寄り、みちるにすっかり判ってしまった。

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《ダンドリ。》 Stage9

18人目のチアリーダー』(あらすじ)
要(栄倉奈々)を中心に練習していたチアダンス同好会に新たに4人が加わった。大会に出場はできなくても一緒に踊りたいと申し出てきた4人とともに、文化祭でチアダンスを披露しようと決意し、練習にも力が入る。そんな中、大会の開催が危ぶまれていることを知った要ら。このニュースで落ち込んでいる全国のチアダンスチームを励まそうと、交流会を開こうと思いつく。要らがホームページの掲示板を使って交流会への参加を呼び掛けると、多くの参加希望が寄せられ、さらには新聞記者が取材にやって来た。
     
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チアダンスを踊る目標を捜すのは、大好きな同好会のメンバー。次は、文化祭を高校最後の、仕上げのチアダンスと決めました。練習にいっそう熱が入る要たちへ秋のチアダンス大会が開催できないかもしれないというニュースが飛び込んできた。掲示板で、全国のチアリーダーたちを元気付けるため、交流会を提案した。全国的には、かなりの盛り上がり方をし、新聞記者が取材にきたりで、有頂天の要だった。

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2006/09/04

《サプリ》 #09

二人きりの夜』(あらすじ)
ユリ(浅見れいな)の勇也(亀梨和也)への思いが本気だと知ったミナミ(伊東美咲)はその夜、勇也に会うことができずに悩む。翌日、会社では荻原(瑛太)が、クリエーティブ採用試験を前に余裕を見せている勇也に、指導係のミナミの期待に応えるようアドバイスを送る。勇也は早速、試験へのやる気をミナミにアピールする。一方、ユリはミナミと勇也の恋を応援していると言いだすが、心は裏腹。ミナミのような女性は無難な将来が見える相手を選ぶだろうと勇也に告げる。
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なんて、嫌な性格なんだろう、ミナミのヤツは。他人の期待通りの自分を演じる人。大嫌いだな、ユリ。こんなヤツは友達にもしたくない。
どうせなら、意地悪なミズホのほうが数段上です。

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【DVD】ALWAYS 三丁目の夕日

冒頭から、セピア色の懐かしさが、画面いっぱいに広がる。コンピュータグラフィックと判っていても、昭和30年代、東京タワーが、半分出来ている光景は圧巻である。
都電が走り、車が走り、路地には子供たちや、野良犬がたむろしている。戦後の復興が急ピッチで始まり、地方からの集団就職が、たしか特別列車を仕立てて、東京や、その他の大都会を目指していた頃。若年労働者が金の卵ともてはやされた時期。

最近では中学を出てすぐに働かねばならない人たちが、需要が無いために働けないのは、社会がおかしいですね。
鈴木オートに列車で職安の先導できた六子が、履歴書に、自転車の修理が出来ると書いたばかりに、自動車整備工場に就職しなければならず夕日町三丁目の住人との濃密な接触を体験していきます。

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2006/09/03

《誰よりもママを愛す》 #10

ママがいなくなる日』(あらすじ)
一豊(田村正和)は倒れて入院した千代(伊藤蘭)から、子供たちや実家には病気を秘密にしてほしいと頼まれる。帰宅した一豊は子供たちに、千代は過労だと説明。声が裏返ってしまい怪しまれるが、何とかその場を逃げ切る。そんな中、千代がいなくなったと、こずえ(小林聡美)から連絡が入る。ようやく千代の病気を子供たちに話した一豊は、なぜ秘密にしていたのかと責められる。そこへ、山下(劇団ひとり)が千代を見たと連絡してくる。一同は慌てて捜し始めるが、千代はとんでもない所にいた。

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ママは弱い所を見せたくないから、一人で病気をしょっていた。病室からママが消えたとこずえから連絡が入った。
翌日まで連絡が無くて、一家で捜しまくったが、見つからなかった。
スケジュールから、裁判があることがわかり、そっと覗く一家。幼児虐待の被告に、質問しながら、いつの間にパパの自慢になっていた。
ご馳走様!

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【DVD】8月のクリスマス

なんて、哀しい物語なんだろう。
カメラは、病院の診察室。医師が、患者に結果を伝えていた。
取り乱すでもなく、患者は告知を聞いて静かに帰宅。結果を知っているのは、家族では姉と、親友。

後数ヶ月の命と知ったとき、どうすごすだろうか?苦しみも、悲しみも全てしまいこんで、しぼみかけた風船のようになった心に、飛び込んできた由紀子。間に合ってよかった,なくなる前に、あんな熱い思いを感じられて。

自分の身に置き換えて考えてしまった、物語でした。

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2006/09/02

《マイ☆ボス マイ☆ヒーロー》 第八話

文化祭★愛と青春のハッピーデイ』(あらすじ)
真喜男(長瀬智也)は、自宅に来た順(手越祐也)に秘密を知られないよう、黒井(大杉漣)や美喜男(黄川田将也)らに協力を求める。学校の文化祭が近づき、真喜男らのクラスはバンド演奏をすることに。だが、クラスはまとまらず、真喜男は椿(もたいまさこ)から、大勢の個性を生かしてまとめることの大切さと難しさを教わる。真喜男は順とひかり(新垣結衣)を誘い、唯一練習に来ない諏訪部(広田雅裕)を参加させようとする。文化祭当日、真喜男は組内で味方を増やそうとしているらしい美喜男に人をまとめることの難しさを伝え、喜一(市村正親)と一緒に演奏会に来るよう告げる
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謎の多いマッキーの身辺を探るべく、桜なんとかは、不意打ちで、マッキーの家に乗り込んだ。非常事態宣言で、組を悟らせないよう懸命に隠した。
ミッキーまで、親切ごかしに、出張ってきた。

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2006/09/01

《タイヨウのうた》 #8

『仲間と見る夢』(あらすじ)
薫(沢尻エリカ)は工藤(要潤)からバンドのデビューを持ち掛けられ断った。それを知った孝治(山田孝之)は、薫が断ったのは工藤が麻美(松下奈緒)のプロデューサーだからだと推測。だが余命の短い自分の夢のために皆を巻き込みたくないという薫の気持ちを察し、何も言わずに見守ることに。一方、工藤は戻ってきた麻美に、薫をバンドで売り出すから用はないと冷たく言い放つ。そのバンドに孝治もいると聞いた麻美はがくぜんとする。そんな中、薫がデビューの話を断ったと聞いた雄太(田中圭)たちは彼女を責め、バンドを解散しようと言いだす。
     
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バンドフェスが終わって、工藤が動き出した。逃げ出した麻美のかわりに、今度はバンドで売り出そうと、薫のところにデビューの話を持って来た。
薫は、断った。後から、美咲が話してしまい、バンドの皆と薫の間に亀裂が生じた。薫は、続けたいと頼めばきっと皆が許してくれると判っているだけに言えないと、孝治に苦しい胸のうちを吐露した。
言ってくれれば、皆が喜ぶのにね。

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