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2006/08/04

《レガッタ》君といた永遠 #4

日の丸のオールと初対決!』(あらすじ)
対校試合出場の特例が認められ、意気上がる大沢(速水もこみち)らボート部員。しかし、オーバーワークがたたって八木(松田翔太)が肉離れを起こしてしまう。試合に間に合わせるため、操(相武紗季)から練習禁止、絶対安静が言い渡され、八木は珍しく素直に従う。何かと八木の面倒を見る操を、大沢は複雑な思いで見ていた。一方、千香子(若槻千夏)は大沢が生き生きとした表情でボートに打ち込んでいる姿に喜びを感じながらも、彼にボートの世界への復帰を決意させた操に対し小さな不安を抱き始める。

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近くにいて、一番遠い誠と操だった。相武紗季が、ずいぶんと大人びて誠をリードしているみたいです。

八木が誠のオーバーワークに付き合って、肉離れを起こした。だんだん変わっていく八木。あんなに優しくされたら、操をもっと好きになるでしょうね。
直接当たって砕けろ的にではなくって、もっと八木の良い所をアッピールできるといいなぁ。私はこんな八木は、好きですけどね。

全日本の選手(山本)が、誠を偵察に来た。オールに日の丸をつけて。すごくイヤミに感じました。周りの皆は気づいても何も言えず。
トムさんは、誠の可能性を信じていた。よき理解者がいるのは、スポ根の王道です。誠がこれからどう活躍できるか?

八木に、告白されて、操はきっとまだ誠を分切れ内自分にさらに、ぎょっとしていたのでしょう。それでも千香子が、誠の周りから離れないので、これから先が、どうなりますか?

心理面踏み込みもイマイチ。彼らの実力もわからず、これでオリンピックに行かれるほどの選手になれるのでしょうか?

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