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2006/08/31

《下北サンデーズ》第八回公演

サルたちのシモキタザワ』(あらすじ)
ビルから飛び降りた八神(石垣佑磨)は一命を取り留めたが、予断を許さない状態。衝撃を受けたゆいか(上戸彩)ら劇団員は声も出ない。八神を追い詰めたのは自分たちだと深く反省したあくたがわ(佐々木蔵之介)は、次の公演を中止せず自らの新作で勝負すると宣言。マスコミ出演やアルバイト、デートなど芝居のけいこ以外のことは一切禁止し、ゆいかの実家である旅館で劇団員全員で合宿に入る。

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『進化しなかったサル』
八神の事件以来、バラバラになってしまったサンデーズを、まとめようと、あくたがわは、オリジナルに着手した。気持ちを一つにしようと合宿を提案。
一部始終を把握していたゆいかの祖父が、合宿所として、自分の旅館を提供してくれた。

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2006/08/30

《CAとお呼びっ!》 #9

お見合い大作戦!!』(あらすじ)
見合い話が舞い込んだ恵(西田尚美)は、紗依(観月ありさ)らにけしかけられて話を受ける。ところが、付き添い役の南田(沢村一樹)の不手際で、見合いの席は台無しに。見合いの後、南田が昨年離婚したと明かし、恵の心は揺れ始める。恵は元恋人である南田のことがまだ好きだと紗依に告白。だが、南田からプロポーズされた時、その真剣な思いを理解せずに断ったため、自分には再び彼と付き合う資格はないと話す。一方、南田は恵にプロポーズを断られた後、気持ちの整理がつかないまま別の女性と結婚したと高岡(谷原章介)に打ち明ける。紗依は恵と南田の"復活愛"を実現させようと懸命になる。

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田中先輩と、南田課長の2度目の恋は?
外野のお節介が、心地良いストーリーでした。
紗依はカッコ悪くたっていいじゃないの、一度のプロポーズを断ったからといっても、大好きな先輩の仕合わせになるのを手を出し口を出し応援する紗依。

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《結婚できない男》 #9

彼女ができて悪いか!』
信介の親友中川から、強引に連れて行かれたところに、若い女がいた。元カレと別れたいからとの名目で貰ったメールを妻に見られ、慌てた中川が、信介を誘った。キャバ嬢なので、客あしらいは巧かった。見栄えの良い信介を出しに、使われた。
あまりにも不釣合いな二人を、憶測で、彼女がいるということにされて、まんざらでも無い、信介。

この状態に,焦る夏美とみちる。みちるは慌てて、合コンし、夏美は父が進める見合いを受けた。彼女ではないと言うことを、会話の中で知った夏美は、お見合いを信介に話した。それが、どんな関係があるのかと聞かれ、ありません!と、応えざるを得ない夏美。

今回は、信介の噂にかき廻された回でした。

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2006/08/29

《ダンドリ。》 Stage8

(あらすじ)
さつき高校チアダンス同好会『MAYFISH』に、6人の新メンバーが加わった。要(榮倉奈々)や双葉(加藤ローサ)らは、新たに加わった聖子(松田まどか)、乙女(ゆってん)、千寿(松本華奈)、葉月(池田愛)、はるか(岡西里奈)、志織(仁平裕子)とともに、1カ月後に迫ったチアダンス大会に向けてさっそく練習を開始する。その中で、空手部にも籍を置く教子(悠城早矢)だけは、間もなく行われる高校最後の大会に向けて、部の練習を優先していた。
 
そんな折、チアダンス協会からビデオ審査の結果が送られてくる。しかし、結果は落選だった。顧問の渡(国分太一)は、協会に電話を入れて大会出場を頼み込んだが、聞き入れてもらえるはずもなかった。
 その夜、公園に集まった要たちは、これからどうすべきか思い悩んでいた。するとそこに、酒に酔った大学生たちが現れ、要たちにからみ始めた。その際、教子は、しつこく双葉に言い寄っていた学生を足払いして、ケガを負わせてしまう。その学生は、転んだ拍子に指を1本骨折していた。が、酒に酔って絡んだのは大学生たちであり、相手側も表沙汰にならないよう頼んできていることもあって、お咎めはなしだった。
 ところがその翌日、教子は、他人を傷つけてしまったことに対する自分なりのけじめをつけるために、空手部の試合に出ないと言い出す。

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審査に落ちた要たち。33校中32番と言われて、すっかりびっくりしてしまった要。それでも、部室に顔を出してしまう部員たちだった。上には上があると知らされたときでもありました。

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2006/08/28

《サプリ》 #08

彼を私に下さい!』(あらすじ)
 藤井ミナミ(伊東美咲)は、石田勇也(亀梨和也)の距離が急激に縮まる。だが、ミナミの心は、まだまだ揺らぎそう…。一方、勇也は、仕事中もミナミが気になってしょうがない。そんな勇也の態度に、ミナミはハラハラしながらも満更でもない。そんな時、ミナミは勇也の「クリエイティブ採用試験」指導係になった。早速、ミナミは勇也に試験のことを話す。だが、勇也は上の空。自分への想いにのめり込む勇也に、ミナミは不安を募らせる。

 ミナミは勇也を新機種携帯の展示ルームへと連れ出した。ミナミが担当者と会っている間、一人になった勇也の前に荻原智(瑛太)が現れる。これ見よがしに、持っていた数冊の雑誌のデート特集を広げてみせる勇也だが、荻原に真意は分からない。しかし…。帰り道、荻原が別れ際に、ミナミに意味深な言葉を投げかけた。荻原が遠ざかると、ミナミは荻原に何を話したのかと勇也を問い詰める。勇也は何も話してはいなかった。今度は、逆に勇也が自分とのことが恥ずかしいのかとミナミに尋ねる。言葉の出ないミナミに勇也は、自分の想いを言い残して去って行く。

     
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ミナミの優柔不断さが、どうもいけません。好きになる相手に、かなりの逃げ腰。いやだなぁ。勇也は、はぐらかすミナミにかなりイライラ。ミナミは、正社員採用試験を受けるよう言われている勇也が、自己PRをまだ書けないことを指摘した。変に大人を振り回すから、勇也はまだサプリです。

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2006/08/27

《誰よりもママを愛す》 #9

涙のバースデー』(あらすじ)
人間ドッグの結果、ママ(伊藤蘭)に乳癌が見つかった。その結果を悩みながらも宣告するこずえ(小林聡美)に、ママは「パパ(田村正和)だけには黙っていて欲しい」と懇願する。こずえはせめてパパには言った方が良いのではと薦めるが、ママは「心配をかけたくないから」とその提案を拒否。その頃、そんなやり取りをまったく知らないパパは、ママの誕生日パーティーを画策していた。ママの件をパパにこっそりと伝えようかと悩んでいたこずえも、そのパーティーの準備に巻き込まれる。嘉門家では、ただプレゼントを渡すだけで味気ないからと、毎年パパが趣向を凝らして、家族揃って催し物を開催していて、今年はミュージカルに決定する。 一方ママは、いつも通り優しいパパに、乳癌のことを話すべきかどうかひとり悩んでいた。そんなママのいつもと違う様子を見たパパは、ママが浮気をしているのではないか、と訝しく思う。そして、パパはママを尾行するのだが、そこでママがちょい悪オヤジ風の男とホテルに入って行くのを目撃してしまう!
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ママのサプライズパーティに総動員かけるパパ。人柄ですね。ピンコもこずえも嬉しそうに巻き込まれます。

一方ママは、パパに内緒で乳癌の手術を受けようとしていた。こずえに、それはパパに相談しなければいけないと、自分の体験から諭された。

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24時間TV『ユウキ』

大量骨溶解”?
始まりは軽快な亀ちゃんの、周りをハッピーにする行動力と、前向きな発言でした。

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2006/08/25

《タイヨウのうた》 #7

(あらすじ)
傷害事件を起こして少年院に入っていた過去を薫(沢尻エリカ)に知られてしまった孝治(山田孝之)麻美(松下奈緒)を守るために起こした事件だと、薫に告白する。一方、孤児院にいた過去を隠して嘘の人生を生きられない、と頼ってくる麻美のことも放っておけず、抱き締めてしまう孝治だった……。自分は薫のそばにいる資格はないと考えた孝治は、民宿のバイトもバンドも辞め、「お世話になりました」と書き置きを残して、姿を消してしまう。雄太(田中圭)だけは、孝治の決意は本気なのではないかと感じていた。孝治を待ちながらバンドフェスに向けて練習を続ける雄太、晴男(濱田岳)隆介(川村陽介)たち。投げ出しそうになるが、修(竹中直人)に励まされて、やる気を取り戻す。みんなでフェスに出るため、昼間も防護服を着て孝治を探し続ける薫だが……。バンドフェスの日までに新曲を発表するように工藤(要潤)から言い渡され、窮地に追い込まれた麻美は、孝治から一緒に逃げようと言われる。
バンドフェス当日。孝治が来ることを信じて待つ一同。孝治は、果たして会場に現れるのか!?
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逃げ出すように、姿を消した孝治。それでもみんなは、孝治が絶対戻ってくると信じてバンドの練習をしていた
孝治は、麻美が現れたことで一気に昔の感情に流されたようです。

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2006/08/24

《下北サンデーズ》第七回公演

僕ら薔薇薔薇・・・と言う感じ?』(あらすじ)
ぴっちりブルマーコンテストで準優勝したゆいか(上戸彩)は、業界でも注目の的。他のメンバーもマスコミの仕事が増えているため、稽古に全員が揃わないことを見越した亜希子(山口紗弥加)が代役を集めるなど、劇団を巡る動きがにわかに慌しくなってくる。そんな中、ヌーベル演劇祭の前哨戦となるスズナリ劇場での公演の準備がスタート。しかし、あくたがわ(佐々木蔵之介)はまだ脚本を1行も書けておらず、とりあえず本格的な稽古はおあずけ。しかも、サンデーズの大手事務所への所属話も進み始め、劇団に不穏な空気が漂い…。
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マネージャーの亜希子はオフィスフォルテッシモからの接触があり、ゆいかをだしに、チケットを全部引き受けると打診があった。ゆいかは、サンデーズのみなと一緒に芝居がしたいだけだった。ゆいかは、グラビアはやりたくない。アイドルではなく、芝居だと、言って、仕事を断った。

ケラ様は売れたらおしまいと言われた。おじいちゃんもそういった。
あくたがわは、プレッシャーから1行も台本が書けない。

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2006/08/23

《CAとお呼びっ!》 #8

市原チーフの結婚記念日
毎回こってり絞られる、チーフが、元気が無く出勤。ご主人のYシャツから見つけた領収書が、今流行のこてこてのカップル向けレストランのだったため、これは完全に浮気!と落ち込んでいた。しかし、フライトでは完璧。帰れば、紗依を怒る声がエスカレート。八つ当たりは目に見えています。
と、そこへ息子が現れ、ころっと態度豹変。よきママぶりを発揮。旦那が現れかなりもめたが、結婚10周年なので、チーフが喜びそうな企画にしたのが、そもそもの発端だったそうな。なんとも人騒がせな夫婦や。

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2006/08/22

《結婚できない男》 #8

犬がキライで悪いか!!

今夜は思いっきりケンちゃんが見られました。役者ですね。あの達者さにはもう勝てませぬ(^_-)

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《ダンドリ。》Stage7

(あらすじ)
さつき高校チアダンス同好会の要(榮倉奈々)双葉(加藤ローサ)たちは、9月に開かれる大会に向けて練習を続ける一方で、新たなメンバー探しを続けていた。顧問の渡(国分太一)は、そんな要たちにお披露目会をしてアピールしてはどうか、と持ちかける。大会に出場するためには、事前に行われるビデオ審査を通過しなければならず、どのみち早々に1曲仕上げる必要があるのだから一石二鳥だというのだ。(HPより)
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要たちは、大会出場を目指していた。しかし、好きだから巧くなるとはいえないもどかしさに、さらに頑張らなくてはならないと思った。
うらなり先生は、ビデオ審査の件を知らない要たちに、1分くらいのダンスを仕上げなくてはならないことを教えた。慌てる要たち。そこで合宿し、最後にMAYFISHのお披露目会をし、その模様をビデオい撮って送れば一石三鳥になると安易に考えていた。

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2006/08/21

《サプリ》 #07

ぶどう畑のキス』(あらすじ)
ミナミ(伊東美咲)と荻原(瑛太)がぎくしゃくし始めて1週間が経過。荻原はミズホ(りょう)と彼女の夫との間で揺れていた。一方、勇也(亀梨和也)もユリ(浅見れいな)との関係に戸惑っていた。ところがユリは恋人と別れたと言い、好きなのは勇也だけだと告げる。そんな中、荻原と山梨へ出張することになったミナミ。勇也に同行するよう誘うが、きっぱりと断られた上、ユリのことが好きだと告げられてぼうぜんとしてしまう。だが、勇也もミナミらのもとにビデオテープを届けるため山梨へ。なぜかユリも一緒に付いてきて、4人はその夜、近くの温泉旅館に宿泊する
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ミナミが、荻原を避けている姿はあまりにも不自然。心ではあんなふうに感じていても、同じ職場なら、自己抑制をきかせるべきだと思うからです。

今岡が、手がけていたワインの仕事が現地の担当者の熱っぽさに辟易し、周りが藤井にそっくりだと言うので、そのままミナミの元へきた。

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2006/08/20

《誰よりもママを愛す》 #8

迷惑で最高な家族』(あらすじ)
一豊(田村正和)は、買い物中に店で会ったピンコ(阿部サダヲ)を自宅に招いた。ピンコは明(玉山鉄二)と結ばれたと言いふらしたくて仕方がないが、明は家族に知られたくない。そんな中、ピンコの母親が倒れ、こずえ(小林聡美)の病院に入院する。母に会いたいと思うピンコだが、自分がニューハーフであることを秘密にしていた。それを知る兄と妹からも、絶対に病院に来るなと言われている。一豊たちはピンコが母親に会えるよう一大作戦を組む。
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目覚めたのがピンコのベッドで、それ以来全てがおかしいお兄ちゃん。美容院の職も失い、ピンコには、その気になられまた家に帰れない。パパの周囲に出没し始めた。そんなピンコの物語

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2006/08/19

《マイ☆ボス マイ☆ヒーロー》 第七話

俺の正体は!?若親分、涙の疾走!!さよなら大好きな人・・・』(あらすじ)
真喜男(長瀬智也)は、順(手越祐也)らの協力でひかり(新垣結衣)との下校時のデートに成功。ひかりの家を訪れた真喜男は、彼女が家計を助けるためにアルバイトをし、母親代わりとなって弟や妹たちの面倒を見ているのを知って感激する。そんな中、ひかりは幼いころ、父が暴力団風の男性に殴られたことを告白。そのために彼女が暴力を振るう男性を軽蔑(けいべつ)していると聞き、真喜男はショックを受ける。ひかりに送ってもらって帰宅する途中、真喜男は素行の悪い者らに絡まれるが、ひかりを守るだけで抵抗することができない。
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女子バレーWG、本物ですね。韓国に勝って連勝!明日はブラジル戦。ガンバレ日本!!CHA CHA CHA!!

ひかりをデートに誘いたいマッキーは、一人で悶々としていた。外野がうるさくて、それでも、とんとん拍子に進んだ。というか、ひかりが一緒に帰ろうと言ってくれて、デートコースを二人で歩いた。これからどうしようと思っていたら、ひかりにベビーシッターのバイトが入った。そのままひかりの家へ。弟たちが、テレビで、アニキンダーを見て楽しんでいたが、ひかりは、暴力は嫌いときっぱり言った。駅まで二人で歩いていると、ちょっかい出すチンピラにもいつもなら破壊的に立ち向かうのに、防御だけで、したたかに殴られた。嫌われたくない一心でした。すっかりギャップに落ち込むマッキー。

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2006/08/18

《タイヨウのうた》 #6

捨てた過去の復讐』(あらすじ)
左手が思うように動かなくなった薫(沢尻エリカ)は、孝治(山田孝之)のギターの伴奏でストリートライブをした。孝治に感化された雄太(田中圭)たちは楽器ができないにもかかわらずバンドを結成。バンドフェスティバルに参加すると言いだす。薫はボーカルを頼まれ、三浦(竹中直人)が演奏の指導を買って出る。そんな中、孝治の昔の不良仲間が現れる。一方、新曲ができない麻美(松下奈緒)を守るため、プロデューサーの工藤(要潤)は彼女が緊急入院したという、うその記事をマスコミに出す。
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孝治が、薫の伴奏をしているのを垣間見た仲間たち。何を思ったのか、バンドを結成し、コンテストに出ると、意気が盛んだった。
竹中オーナーが、彼らの不協和音をコーチすると、買って出た。
孝治の嫌いな不良グループが二人を見つけていた。4年前、少年院に居たときの仲間だった。クスリを一緒に売ろうといわれたのを断ったために、薫が襲われた。

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《レガッタ》君といた青春 #6

新たなる決心』(あらすじ)
大沢(速水もこみち)らの大学と同じボートコースで全日本チームの合宿が始まった。全日本メンバーの滝(山本太郎)と言葉を交わした大沢は、全日本のオールぐらい余裕で握ってみせると自信をみなぎらせる。しかし、滝に自分の甘さを言い当てられ、ボート以外のものとの決別を決意。操(相武紗季)との接触も避けるようにして練習に打ち込む。一方、八木(松田翔太)は操に真っすぐ気持ちをぶつけ、操もそれに応えるように2人は接近していく。

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全日本の練習場と同じコースになった竜王大学。滝と初日に会った、誠は、絶対に全日本に入ってやると、思っていることをそのまま口に出した。大学のボート部の練習ごときに惑わされたり、刺激を受けたりするほど甘っちょろくないと指摘され、少しはこたえたような誠。
お調子者なのはわかるのですが、今までの彼の感じからすると、急に改まるものなのかと・・・

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《下北サンデーズ》第六回公演

ブルマなゆいかが下北を回す!』(あらすじ)
雑誌のコンテストに担ぎ出されたゆいか(上戸彩)は本人の意思をよそに、人気がひそかに急上昇。街中では見知らぬ男性から次々と握手を求められるようになり、コンテストのファン投票では上位をキープする。そんなゆいかに、芸能プロのスカウトマン、渋谷(池田鉄洋)が目を付けていた。久々に劇団の女性陣だけで飲み会が開催され、玲子(松永京子)の恋の話が話題に上る。玲子が最近気になっている相手はサンボ(竹山隆範)だとゆいかが口走ったところにサンボが現れた。そのため玲子とサンボはぎくしゃくしてしまう。数日後、サンボが神経性胃炎で倒れる。心配して駆けつける劇団員たちの前で、玲子は素直になれずに憎まれ口をたたいてしまう
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今夜は、納諒会で、散々飲んできたので、頭がまとまりません

自前のブルマで撮った写真で、すっかり人気者になったゆいか。サンボも売れてきた。だから、といって生活資金まで潤沢に行くとは限らない。ゆいかも、現在は¥412しかなくて、部屋にあった本をまとめて売った。しめて、¥300.古本に、ラーメン屋の皆と、真ん中に牛乳おじさんが表紙になっていた本を見つけた。

ちくわ木産で、皆で飲んでいると、遅れてやってきたサンボがさらにバラエティ番組に出演が決まったと報告した。

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2006/08/16

《CAとお呼びっ!》 #7

母と娘・・・涙の約束』(あらすじ)
紗依(観月ありさ)の母の喜久江(丘みつ子)が、親類の結婚式に出席するため岡山から上京。それまで紗依は良い部屋に住んで貯金もし、恋人もいると見えを張っていたが、喜久江にうそを見破られる。娘の幸せを心から願う喜久江は、子供のころから飽きっぽかった紗依の性格を指摘し、早く岡山に帰るよう告げる。紗依は反発するが、喜久江は客室乗務員の仕事も途中で投げ出すに決まっていると言い放つ。母とけんかをして落ち込む紗依を見て、恵(西田尚美)と優花(香里奈)は、何とか2人を仲直りさせようと考える。
     
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母親としては、飽きっぽくて中途半端な性格を十分知り尽くしているので、さっさと岡山へ帰って来いと言い聞かせるが、紗依としては父とかなりやり合って出てきた事情もあり、どうしても帰りたくない。田舎では25歳までに結婚し、28歳では、崖っぷちが、もう落ちている状態。紗依は、この仕事が好きなんですよね。

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2006/08/15

《結婚できない男》 #7

親戚づきあいが嫌いで悪いか!』(あらすじ)
夏バテ気味の信介(阿部寛)は夏美(夏川結衣)の診察を終えてロビーで座っていた。その隣には上京してきた夏美の父、康雄(竜雷太)の姿が。夏美を目撃するなり話があって来たと迫る康雄だが、夏美はその場から逃げてしまう。その夜も夏美は、どうせ康雄は見合いの話を持って来たのだと、文句を言いながらみちる(国仲涼子)の家に押し掛ける。そんな中、コンビニで康雄と鉢合わせした信介は、行きがかり上、2人の橋渡しをする羽目に。だが、夏美と康雄の話し合いはうまくいかず、肝心な話ができなかった康雄は信介に上京の理由を打ち明ける。
     
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見れば見るほど、よく似ている、信介と康雄。コンビニでまたあってしまってから、信介に付きまとうように、食いついて離れない康雄。どうしても話を聞かない夏美に、どうしようもない父親は、信介に話し始める。偏屈な割りに、小心者だから、お父さんの強引さには、押し切られるのだろうと、皆で話した結論だった。

<一人ビヤホール>夏美たちが、くつろいでいると、一人でビールを飲んでいた。できますか?私は苦手ですが
<一人金魚すくい>夜店で、夢中になるが、一匹もすくえない。
ここでも薀蓄は、一流ですが、不器用なため隣の子供には役立った!

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《ダンドリ。》Stage6

双葉の失恋と5人の誓い』(あらすじ)
本格的にチアダンスの練習を開始するため、要(栄倉奈々)や双葉(加藤ローサ)らはコーチを頼むことに。顧問の渡(国分太一)から正式に依頼を受け、プロのダンスインストラクターの早苗(伊藤裕子)が3日間だけ来てくれることになった。早苗を迎えて練習を始めるが、要らは厳しい指導に息が上がり倒れ込んでしまう。練習2日目には、教子(悠城早矢)が遅れてきたり、まゆ実(森田彩華)が塾に行くため途中で帰るなどチームにまとまりがない。練習を中止した早苗は、チームとしての方針を話し合うようにと指示。要は手作りの練習計画表を皆に配るが、さやか(西原亜希)や教子は計画表通りにはできないと、要と口論になってしまう。

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プロのコーチからの評価は、惨憺たるモノで、落ち込む要たち。大会までの予定表を書い手、全員に配ったが、まとまろうとする気持ちが萎えてしまった部員たち。それぞれが、悩みを抱えています。そういえば、そうだったなと、懐かしく思い出せます。親は勉強しろとしか言いませんでしたから。

気持ちしかない仲間にいらだちながらも、床のささくれを削っていた要。カルロスは、要には是非頑張ってほしいと、「大丈夫だよ」を連発。何てイイヤツなんだ(#^.^#)

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キャベツのひき肉蒸し

ささやかな夏休みに入りました。
田舎が無いので予定も立てませんでしたが、友達と今はやりの”岩盤浴”をしてきました。あんなに汗をかくのかと感心しました。汗腺から、体の毒素がどんどん流れるような錯覚を覚えましたよ。爽快感があるのでクセになりそうです♪

200608141858000 帰りは、中目黒のエチオピア料理”クイーン・シバ”で、不思議体験(笑)スパイスの違いと、食材の組み合わせで、珍しかったです。

普通に食べるのはクレープみたいに薄く焼いたパンで、煮たり焼いたりした肉や、豆をくるんで食べるそうです。格闘していたら、最後のピラフがでてきたのでそれしか写せませんでした。トッピングはゆで卵と、エビです。日本のてんぷら屋さんや、うなぎ、寿司屋さんのほうが安いかもしれません。

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2006/08/14

《サプリ》 #06

透けてみえる恋心』(あらすじ)
カレールーのCM案を担当することになったミナミ(伊東美咲)たちは、試食会を開くことに。ミナミはカレー作りを依頼されるが、料理は苦手。1人で悩むミナミを助けるため、勇也(亀梨和也)がカレーを作ることにした。そんな中、勇也はミナミに荻原(瑛太)のどこが良いのかを尋ねる。ミナミは、荻原への思いが何もかも器用にこなす人へのあこがれかもしれないと答えた。翌日、ミナミはミズホ(りょう)から昼食に誘われる。ミズホは荻原との長い交際の経過を話しだす。ミズホの荻原への思いにミナミは困惑してしまう。
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激戦区のカレー業界から、今岡チームに要請が来た。入り込むのが大変な業界なので、皆戦意喪失。カレーならミナミができるだろうくらいの頼まれ方をして、ついドンと来い!的に引き受けて滅入っていた。勇也が全面的に手伝うことになった。荻原は、サラダはマヨネーズと言われたことから、ミナミが買いに走った。着いていく勇也が、荻原のどこが好きかと尋ねた。自分が不器用だから、器用で余裕がある彼の姿が田中に似ている。時々彼の向こうに田中さんが透けて見える、そのたびに。

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2006/08/13

《誰よりもママを愛す》 #7

できちゃった!?』(あらすじ)
妊娠したかもしれないと感じた雪(内田有紀)は一豊(田村正和)と千代(伊藤蘭)には告げず、産婦人科医師のこずえ(小林聡美)に相談。こずえは一豊に伝えようとするが、一豊は夏祭りで千代と踊るためのダンスの練習に夢中だった。練習相手を頼まれたこずえは結局、雪のことを言い出せない。そのころ、雪はクラブで中年客を相手に働いていた。だが吐き気に襲われ、思わず客を殴ってしまい解雇される。中絶同意書を前に落ち込む雪のもとに、こずえから話を聞いた一豊がやって来る。一豊は千代が雪を妊娠した時に流産しそうになった話を始める。

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つわりの症状もでて、肩代わりした借金も勤めがすぐにクビになるため思うようにならず、こずえに相談した雪。結局は生理が遅れたための症状で、想像妊娠といわれた。パパと一方的にケンカして、病院を飛び出した雪。
頭は空っぽで、自分で言うように、ホントにおバカさんです。身にしみたことは普通の人でも良く覚えているのに、雪はすぐに忘れて、自分のことを心配してくれないと、駄々をこねます。見ているとかなり腹が立ちました。

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2006/08/12

《マイ☆ボス マイ☆ヒーロー》第六話

立ち上がれ組長!★A組の内部抗争』(あらすじ)
ある暴力団を傘下に組み込もうという重要な作戦から外された真喜男(長瀬智也)は、それが青春を楽しんでほしいと願う喜一(市村正親)の親心だと渋々理解する。だが、クラスは受験一色で誰も青春を楽しんでいない。椿(もたいまさこ)に相談した真喜男は、未来を考えずに恋や友情、勉強を思いきり楽しむようアドバイスされる。元気を取り戻した真喜男は、不良生徒に囲まれたクラスメートを、正体を隠して救出。そして、ひかり(新垣結衣)からデートを申し込まれて気分上々の真喜男は、クラス対抗の"新アグネスプリン争奪戦"に挑戦する。
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おお、和弥は、確かに学校へ来た。しかし、転校生としてはダメと黒井に言われて、早い話が、事務員の見習いとして、マッキーの残り半年の高校生活を学校でサポートすることなった。心配性の和が、まるで母親のように付き添う姿は、見ものです。

マッキーパパは、マッキーが残り半年の高校生活をエンジョイできるように、組の揉め事をマッキーから遠ざけた。疎外感を感じるマッキー。

    

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2006/08/11

《タイヨウのうた》 #5

絶望の中の光』(あらすじ)
薫(沢尻エリカ)のもとに、音楽プロデューサーの工藤(要潤)から会いたいとの連絡が入った。薫はその喜びを真っ先に孝治(山田孝之)に伝える。だが孝治は、新曲が書けない麻美(松下奈緒)の代わりに工藤が薫をゴーストライターとして利用するつもりだとと知る。孝治は工藤に会いに行き、ゴーストライターとしてではなく薫自身を見てほしいと訴える。工藤は耳を貸さず、この件も白紙に戻ってしまう。とはいえ、薫は自分のために孝治が工藤に会いに行ってくれたことがうれしくて仕方がない。その話を聞いた雄太(田中圭)たちは、薫をデビューさせるために応援しようと盛り上がる。一方、薫は孝治を思って新しい曲を作り始める。
     
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あたしは、あたしの歌を、あたしの歌いたい場所で、うたう。それだけでいい。薫、オマエってなんかすげえよ。
はじめからウルウルしていました。

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《レガッタ》君と居た永遠 #5

届かぬ想い』(あらすじ)
操(相武紗季)の献身的な介護で、八木(松田翔太)のけがは順調に回復。しかし八木が操に思いを打ち明けたことで、2人の間には微妙な空気が流れ始めていた。千香子(若槻千夏)はそれに気付かず、2人がいい感じだとほほえましく見るが、大沢(速水もこみち)は素直にうなずけない。休日、デート中の大沢と千香子は操と八木に遭遇、4人でドライブすることに。大沢や操、八木は戸惑うが、対照的に無邪気にはしゃぐ千香子。ところが到着したキャンプ場で、仲良くじゃれ合う大沢と操を目にして表情が曇っていく。

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千香子の未熟な運転から、キャンプ場行きとなった操と、八木。二人の仲はかなりなわだかまりがあった。水音の中で、操と誠は昔話をしながら、思い出話をし、改めて二人の長い付き合いを考えていた。物陰からそんな二人を千香子が見ていた。二人のずけずけと話し合う姿は、幼馴染と言うだけではない、もう少し進んだ感情もあった。そこから進めない二人

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2006/08/10

《下北サンデーズ》第五回公演

下北キャンディキャンディ!』(あらすじ)
ゆいか(上戸彩)たちの劇団の公演は好評を博していた。そんな中、あくたがわ(佐々木蔵之介)の作品をドラマ化するというテレビの仕事が舞い込む。あくたがわは、その作品に「暗黒超人ビジンジャー」を選び、同作品に人一倍思い入れのあるキャンディ(大島美幸)をキャストに推薦するという。サンボ(竹山隆範)がCMのオーディションに合格、玲子(松永京子)もあくたがわの代役としてバラエティー番組の構成を書くようになるなど、メンバーそれぞれが活躍し始めた。しかし、キャンディはテレビの出演者から漏れてしまう。落ち込むキャンディだが、ゆいかとのトレーニングやアルバイトに汗を流す。やがて、ゆいかとキャンディにオーディションの話が舞い込む。
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”肉練”(肉体訓練)の特訓をキャンディと始めたゆいか。それをこっそり盗み見する富美男。稽古場オーナーの下馬は富美男の12番弟子だった。

今夜は、悩むキャンディ。40歳になっても50歳になってもバイトで生計を立てる、そんな暮らしを考えて、すっかり将来が見えなくなっていた。

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2006/08/09

《CAとお呼びっ!》 #6

激突!女の戦い!!』(あらすじ)
国際線担当のりさ子(佐藤江梨子)、京子(町本絵里)、舞子(民部良子)がキャンペーンの一環で1週間、国内線に乗ることになる。紗依(観月ありさ)ら国内線組はプライドと意地を懸け、より良い仕事をしようとりさ子らと対決する。そんな折、紗依らの合コンに参加したりさ子は、こっそり合コンのマニュアル本を読んでいるのを紗依に見られたことをきっかけに、自分が客室乗務員を目指した動機を打ち明ける。やがて、ロッカーに入っていたりさ子の制服が消える事件が発生。犯人が近くにいると思い込んだりさ子は、仲間に疑いの目を向け、孤立してしまう。

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国際線CAvs国内線CA。りさ子がブログで紗依のドジさを書いて、人気になっていた。ケンカを売られた格好になった紗依は、初めからカリカリしていた。国内線のキャンペーンガールで、りさ子たちが国内線に乗ることになった。

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2006/08/08

《結婚できない男》 #6

融通きかなくて悪いか』(あらすじ)
新築現場で打ち合わせをしていた信介(阿部寛)らの前に、隣のマンションに住む八木(乃木涼介)がベランダに飛んできたとおがくずを持って現れた。信介はあれがクレーマーかという失言を聞かれた上に、誤って八木の顔に手を当ててしまう。摩耶(高島礼子)は信介に、八木がオーナーを務めるお好み焼き店にわびをしに行くようにと念を押す。謝ることが大嫌いな信介は思い悩み、急な胃痛に襲われる。いつものように夏美(夏川結衣)のいる病院へ行った信介は、八木が夏美の患者だと知り、彼女をお好み焼き店に誘う。

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詳しいんですね、お好み焼きのこと。
常識です
信介が、焼くお好み焼きは薀蓄(うんちく)だった。
夏美が八木を高く評価するので信介はカリカリきていた。
「仕事がちゃんとできる上に常識があって円満な人間関係を築ける人のことは評価するでしょう。普通。お好み焼きの焼き方は常識と言うよりは薀蓄でしょ。むしろ薀蓄を語りたくっても、それを抑えるのが常識じゃないんですかぁ?」あぁ、肩こりそうなお好み焼き!

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《ダンドリ。》Stage5

後悔なんかしたくない!!』(あらすじ)
期末試験を終えた要(栄倉奈々)らチアダンス同好会は、チアダンスの講習会に参加する。だが、柔軟体操の段階ですでにほかの受講生らについていけない状態。それでも要は近く開催される大会を目指して猛練習をしようと皆に告げる。一方、地区予選を間近に控えた野球部で三郎太(増田貴久)は後輩にポジションを奪われてしまう。三郎太は、それでも必ずチャンスは来ると信じ、地道に練習を続けようとしていた。そんな中、期末試験の結果が発表される。要、双葉(加藤ローサ)、さやか(西原亜希)、教子(悠城早矢)の4人は追試を受けることになり、それが原因で大会出場の許可をもらえなかった。要らは教頭の奥村(斎藤洋介)に、追試を1回でクリアするから大会に出場させてほしいと頼み込む。

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カルロスは、きっとチャンスはあると、要にも言ったが、実情はなかなか難しい。ユニフォームを脱いで、応援に回った。要は戦わずして、目の前のことから逃げた。実は怪我して、野球を諦めた経緯があった。

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2006/08/07

《サプリ》 #05

私を見守る人』(あらすじ)
ミナミ(伊東美咲)は荻原(瑛太)の携帯電話をミズホ(りょう)が受けたことが気になって仕方がない。荻原にミズホとの関係を聞きたいが、切り出せずにいた。一方、勇也(亀梨和也)はユリ(浅見れいな)と酒を飲んだところまでは覚えているが、その後の記憶が全くない。必死に思い出そうとする勇也に、ユリは意味深長な発言をする。そんな中、ミナミはミズホから飲みに行こうと誘われる。気まずい雰囲気の中、ミナミは何とか荻原との関係を聞き出そうとするが、はぐらかされた上、荻原はあげないと宣言されてしまう。

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あなたっていい子だけど、なぁんか、いじめたくなる。まだあげないわよ。荻原は、まだあ~げない!」田中は、荻原との仲を試算する気は無いですね。

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2006/08/06

《誰よりもママを愛す》 #6

誘拐犯はオマエだ』(あらすじ)
薫(長島弘宜)を誘拐したとの電話が入り、うろたえる一豊(田村正和)。警察には言えず、こずえ(小林聡美)と千代(伊藤蘭)に相談する。そこへ、家出をしたはずの雪(内田有紀)と明(玉山鉄二)も帰ってくる。犯人の要求は家族を全員集めることだった。犯人は一人ずつ電話に出るように促し、それぞれの欠点を指摘。子供たちに優しくするよう言われた千代は、その一言で犯人が薫だと見抜く。薫は、ばらばらになった家族をまとめようと画策したのだ。だが怒った千代に帰ってこなくていいと言われ、薫はとんでもない強硬手段に出る。
     
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今日は半日ボランティアしてました。感想アップは、いつもより遅れました。

薫はママの一方的な言動に抗議するため家出した。狂言で自分が誘拐されたことにして。家族がバラバラになってしまって、おまけに薫に優しく接する気はなかったから。次々帰宅する子供たちに、ママはおかしいと感じていた。同級生の知の家で一夜をすごしたが、薫の家とは違い、パパがやけに威張っていた。冷えた夫婦の家族だった。

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2006/08/05

《マイ☆ボス マイ☆ヒーロー》第五話

グレてやる!☆若頭の反抗期』(あらすじ)
肝試しの途中、ひかり(新垣結衣)を置き去りにした真喜男(長瀬智也)は彼女を怒らせ、クラスメートから陰口をたたかれる。その上、近々行われる三者面談に喜一(市村正親)を来させたくないという悩みなどが重なり、真喜男は学校をサボるようになる。三者面談の日、真喜男は黒井(大杉漣)に面談に行くよう頼み、自分はゲームセンターで遊ぶ。順(手越祐也)は真喜男を捜し出し、学校に来るよう説得。そこに現れた早紀(村川絵梨)ら女子は、ひかりが実は真喜男を嫌いではないと複雑な女心を解説する。そのころ、喜一は三者面談に向かっていた。

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男として最悪と、新学期早々教室で言われたマッキー。ひかりを置き去りにしてしまったのですから、こればっかりは、言い訳もできません。まさか、胸をきこりが叩いていたからなんていえませんからね。

一つ歯車が狂うと、全てがおかしくなるものです。ひかりに大っきらい!と言われてから。ミッキーにも、嫌いなんだから高校を辞めればと言われてしまった。

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2006/08/04

《タイヨウのうた》 #4

あなたがくれた夢』(あらすじ)
薫(沢尻エリカ)が部屋に引きこもっていると聞き、心配する孝治(山田孝之)。薫は自主制作のCDや美咲(佐藤めぐみ)が撮ってきたビデオを処分し、公園での弾き語りもやめてしまう。父親の謙(勝村政信)は、孝治への思いを断ち切るようにアルバイトに精を出す薫の姿を見ていられず、孝治の働く民宿を訪れる。謙は孝治に観覧車での礼を言い、これが最後になるかもしれない薫の誕生日会に来てほしいと頼み込む。当日、孝治は薫のために手作りした防護服を持って現れる。日中は防護服を着ないと外出できない薫に、少しでもかわいい服を着せてあげようとの思いがあった。だが、その思いがかえって薫を傷つけてしまう。

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孝治に最後になるかも知れない誕生会の招待状を持ってきた薫の父。薫は自分の気持ちを持て余していた。孝治は自分で防護服を作りプレゼントしたが、バカにされたと部屋にひきもった。

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《レガッタ》君といた永遠 #4

日の丸のオールと初対決!』(あらすじ)
対校試合出場の特例が認められ、意気上がる大沢(速水もこみち)らボート部員。しかし、オーバーワークがたたって八木(松田翔太)が肉離れを起こしてしまう。試合に間に合わせるため、操(相武紗季)から練習禁止、絶対安静が言い渡され、八木は珍しく素直に従う。何かと八木の面倒を見る操を、大沢は複雑な思いで見ていた。一方、千香子(若槻千夏)は大沢が生き生きとした表情でボートに打ち込んでいる姿に喜びを感じながらも、彼にボートの世界への復帰を決意させた操に対し小さな不安を抱き始める。

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近くにいて、一番遠い誠と操だった。相武紗季が、ずいぶんと大人びて誠をリードしているみたいです。

八木が誠のオーバーワークに付き合って、肉離れを起こした。だんだん変わっていく八木。あんなに優しくされたら、操をもっと好きになるでしょうね。
直接当たって砕けろ的にではなくって、もっと八木の良い所をアッピールできるといいなぁ。私はこんな八木は、好きですけどね。

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2006/08/03

《下北サンデーズ》第四回公演

世界はサンボを座長と呼ぶんだぜ!』(あらすじ)
ゆいか(上戸彩)らの劇団、下北サンデーズは次回公演の通しげいこも順調に進み、チケットの売れ行きも上々といいことずくめ。そんな中、サンボ(竹山隆範)だけが元気がなく、公演の初日を休みたいという。サンボは母親の新子(吉行和子)に、自分が劇団の座長で、ゆいかという恋人がいるなど数々のうそをついていた。それを信じて新子が上京してくるという。とても現実など見せられないと嘆き悲しむサンボのため、団員たちは初日までサンボのうそに合わせてやることに。やがて、新子が上京してくる。あくたがわ(佐々木蔵之介)をはじめ、団員たちは新子の前で懸命の芝居をする

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「サマータイム・ストレンジャー」の通し稽古も軌道に乗り、皆が浮き立っていた。一人サンボが浮かない顔をして初日を休みたいと言い出した。

見え隠れする,三度笠。これがまた怪しい・・・下馬さんも怪しいです。
この三度笠が、ゆいかの祖父。サンボに見切りをつけさせに来た母親を
路上でナンパして(この不良老年!)一緒に駅前劇場で初日を見ていた。

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2006/08/02

《PS羅生門》 #5

女は顔なのか!!コンビニ強盗生死を分けた真相・・・』(あらすじ)
草間(名倉潤)という男性が、コンビニで買い物をしていた非番の留美(木村佳乃)のほか、アルバイトのあい(石田未来)と細川(近藤芳正)を人質に取って店に立てこもった。黒田(舘ひろし)らが現場へ急行し、弓坂(森本レオ)は現場で直接プロファイルを行う。犯人は要求を出さずに、世の中どうなっているんだと訴えるばかり。黒田は突入しようとする刑事をけん制し、店内では留美が懸命に犯人を説得する。やがて、半年前に草間の妹がコンビニ強盗に殺害されていたことが判明する。

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留美は、寝坊してコンビニに走った。間が悪いときは、天を呪ってもしょうがありません。男が商品のカッターを取り出し、レジまで行くと、「店員以外は外に出ろ!」と言っているのに遭遇した。

     

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世界チャンピオンだ!

浪速の興毅 僅差の判定で
 WBAライトフライ級世界チャンピオンへ!!!

1ラウンドが終わりそうなとき、あのダウンが痛かったね。
それを跳ね除けて、判定2-1で、チャンピオンになった。

初めての体験だったろうね。あまりに順風だからこれで世界チャンプに成れるのかと思った。それでも彼の初めての体験を乗り切ってしまう精神力はすごかった。
2-1で、負けたのかと思ったもんね^^

おめでとう、興毅次は余裕で勝ってほしいね

2006/08/01

《結婚できない男》 #5

家に人を入れないで悪いか!!』(あらすじ)
摩耶(高島礼子)から新しい仕事を引き受けた信介(阿部寛)らは多忙な毎日を送っていた。ある夜、翌朝までに仕上げなければならない仕事があるにもかかわらず、いつも完ぺきに家事をこなす信介は、キッチンのちょっとした汚れが気になる。無心で掃除をしたりしていると、みちる(国仲涼子)の部屋に遊びに来ていた夏美(夏川結衣)から、夕食のおすそ分けの電話がかかってきた。だが信介は、部屋に持って行くという夏美に夕食はあるとうそをついて断り、簡単な食事で済ませる。そんな忙しい日々が続くうちに、信介は過労で倒れてしまう。

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この「結婚できない男」は部屋はピカピカに磨き上げ、ソーメンを茹で始めて生姜が無ければ買いに行く性分でした(笑)かなりの徹底振り。よく言えば、妥協しない、悪く言えば自分のポリシーを何が何でも通す人。

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《ダンドリ。》Stage4

踊れなくてもチアリーダー』(あらすじ)
要(栄倉奈々)や双葉(加藤ローサ)らとチアダンスを踊りたいと、教頭の奥村(斎藤洋介)に頭を下げたさやか(西原亜希)。その熱意が伝わり、退学処分は撤回された。それでもチアダンス同好会は、ビアホールで踊った罰として2週間の活動自粛。さらにさやかはその間、校内の清掃をするよう命じられた。要らは、筋力トレーニングの代わりだといってさやかの掃除を手伝うことに。だが、その清掃中に要らは、演劇部が公演のために用意しておいた舞台背景の材料を誤ってごみとして出してしまう。

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さやかがやっと学校に帰ってきた。活動自粛2週間とさやかには構内清掃が申し渡された。要たちは筋トレと言いながら手伝っていた。そこで、ゴミだと思って演劇部の舞台背景を全部すててしまい、元に戻せと怒られた。

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