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2006/07/14

《PS羅生門》 #2

30年間逃げた女・・・下町食堂の笑う死体』(あらすじ)
安全(遠藤章造)ら"羅生門"の刑事たちに慕われていた大衆食堂の店主、エリ子(石野真子)が何者かに殺害された。黒田(舘ひろし)らの調べで、エリ子が裏であくどい金貸しをやっていたことが判明。エリ子を"お母さん"と呼ぶほど慕っていた安全は、意外な事実に取り乱す。その後の調べで、エリ子の実年齢が60歳前後であることが分かった。整形手術を繰り返し、エリ子という戸籍も金で手に入れたらしい。エリ子の正体は誰なのか分からず、黒田らは困惑する。そんな中、エリ子が金を貸した相手を書き記していたノートに、高校教師の石塚(尾美としのり)の名前が見つかる。石塚は留美(木村佳乃)らが担当していた事件で自殺した少女が通っていた高校の教師だった。
     ***************
清美女子高で、生徒が担任と挨拶してからトイレで手首を切った。
安全が母とも慕うはまなす食堂のエリ子が店先で殺された。
留美が自殺の場所がおかしいと黒田に言い出した。
羅生門前のおでんやでの課長と黒田のミーティングは、愉快です。
ありえないことだけど、伊東四朗と舘ほろしだと、なんか許せちゃう。
エリ子の死に顔が笑顔だったこと。被害者の恋していた人。親しい人では?
毎日ノートにつけていた客の名前は、裏の顔、金貸しだった。
科捜研に、エリ子のDNAを調べさせたら、自分の夫を殺したあべせつこにたどり着いた。
学校で、石塚をドライブに誘った黒田。「先生が彼女を絶望させたんでしょ。」
石塚は園田の後を追うつもりだった。
あべしずえは、石塚の母親だった。その母親を殺したのが石塚・・・
黒田は、絶望ではなくて、希望を与えてほしかったと言った。
殺人逃亡犯の子供として、親を信じられないまま生きてきた石塚。黒田は一度も顔を見せなかった石塚の名前を毎日書いていた親心を教えた。号泣する石塚。
羅生門のメンバーは、それぞれ役割分担が決まっているようです。だんだん分かってきました。
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コメント

★ミマムさん、おはようございます。
まさかという、設定に、戸惑いながらも、出演者が楽しんで演じているようで、
引き込まれます。

>ラスト、埠頭での舘さんの説得にちょっと感動しちゃいました。

行くな、行くなと、思ってはいましたが、それでもうるっときました。

>これいいドラマかも…と思い始めています。
一生懸命さがいいですね♪好きです。

★きこりさん、おはようございます。
何をしてもカッコよくて、自己PRまでしてしまう黒田ですが、どこか憎めません。

>描かれる内容はけっこうおもしろい題材だな~と思います

それで、つい、見てしまいます。

mariさん、こんにちは。
私はこの回の記事は書かなかったんですが
ドラマはしっかり見ましたよ。
結構心を動かされましたね~。
ラスト、埠頭での舘さんの説得にちょっと感動しちゃいました。
これいいドラマかも…と思い始めています。

何だか思わず笑ってしまうほどの黒田の
カッコ良さ・・・今回森本レオさん、あんまり活躍しなかったですね~
描かれる内容はけっこうおもしろい題材だな~と思います。

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