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2006/07/01

【テレビ】ディロン~運命の犬 《最終回》

最終回「おだやかな日々へ

 美佐江(池内淳子)が倒れた。母の処置を待つ間、尋常でない様子の耕平に命じられ麻利(樋口可南子)は家まで美佐江の荷物を取りに戻るが、そこで友人に宛てた書きかけの手紙を目にする。そこには実際の生活とは異なる、三人の和やかな団欒の様子が書かれており二人はショックを受ける。脳梗塞で右半身麻痺が残った美佐江は家に戻るとディロンとのリハビリを望む。犬嫌いの母の申し出に嬉しい麻利だが、必死のリハビリに楽しそうな様子はなく、我慢をして頑張る姿に麻利は疑問を感じる。なかなか回復しないことを焦る美佐江に麻利は、ディロンは頑張れとは言わずに寄り添うからこそ弱い私でも頑張ってこれたのだと話す…。(公式HP)

     ***************
犬嫌いな義母が、後遺症を治療するのに、相手にディロンを選んだ。
性格的には負けず嫌いで、リハビリには向いていると医者に言われたが、頑張れば、すぐに不自由になっ体が元に戻ると思っていたようだ。

かくて、ディロンの、美佐江への役目は終わった。犬嫌いは治らなかった。が、図書館が好きな義母は、毎日のように通い、往復は麻利が面倒を見た。だんだん二人の気持ちが分かってきた。気が強くて、他人に絶対弱みを見せない。。。お互いがそっくりだったことを再認識するのだった

麻利は動物保護センターへのボランティアは、ずっと続けていた。ある日地元の中学生が訪ねてきた。センターへの見学は、その性質上許可はされなかったが、突然自分の都合でここへ連れてこられる動物たちの身を考えてほしいと、皆に言い麻利にも、感謝された。

ディロンは、ゆっくり行こう。セラピー犬を引退し、視力を失った目でも毎日の散歩は、欠かさない。耕平が、ハッピーをもう一度引き取りたいと、言った。気の合う犬って、居るんですよね。必ず、動物にはそこに居る存在の意味があるそうです。最終回。途中挫折しながら、すぐに全5回が来てしまいました。私も最近23年飼っていた猫に死なれて、見ているのが辛かったです。

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コメント

★ミマムさん、こんばんは。
ペットと言うよりは、家族の一員として
過ごしていくうちに、別れは辛いですね。
胸が痛くなりましたが、少しずつ、諦めの
心境が勝ってきました。

mariさん、こんにちは。
クックちゃんのことを思うと、見てて辛い気持ち、
よーくわかります。
私でさえ、昔飼っていたウチの犬のこと思い出しましたもん…。
色々思うところのあるドラマでした。

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