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2006/07/31

《サプリ》 #04

年下の男たち』(あらすじ
ミナミ(伊東美咲)は、勇也(亀梨和也)に背中を押されたおかげで荻原(瑛太)と2人きりの時間を過ごす。素直に礼を言うミナミに、勇也は少し複雑な気持ちを抱くが、それでも元気なミナミとふざけ合う。その様子を見ていた同僚の松井(原口あきまさ)は、2人が付き合っていると勘違いする。ミナミと勇也は互いに否定するが、そのおかしなやりとりを荻原に見られ、ミナミは自己嫌悪に陥ってしまう。そんな中、ミナミは荻原から食事に誘われる。デートだと思い、張り切るミナミだったが、実はミズホ(りょう)も含めたクライアントとの会食。その会話の中でミナミは、荻原について何も知らないことに気付かされる
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藤井ミナミ、なんて不器用ヤツだ。クライアントとの会食でもミズホが荻原をまな板に乗せて、ミナミの知らないことまで料理しだした。ミナミは何も知らなかった。勇也がミズホに荻原との仲をたずねると、「彼はまだ私のことを好きよ」荻原のことステをわかっているくせに、残業がないと、旦那のところに帰り、普通に幸せなんだ。これって、男のやきもちですね。

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2006/07/30

《誰よりもママを愛す》 #5

あばかれた秘密』(あらすじ)
一豊(田村正和)と薫(長島弘宜)は家族が仲直りするため、皆で出掛ける作戦を思い付く。同時に誘っても従わないと考えた一豊は千代(伊藤蘭)や家出をした雪(内田有紀)、明(玉山鉄二)にそれぞれ声を掛ける。だが当日、千代と明は仕事が入り、雪も会社の面接の予定ができたという理由で不参加。結局、仲直り作戦は失敗してしまう。たくさん作った弁当が残ってしまい落ち込む一豊は、仕方なく隣人のこずえ(小林聡美)を誘う。ところが、これがまたトラブルを招いてしまう。
     
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バラバラになった家族をまとめるべくパパが、薫をダシに、海水浴を計画した。家出した二人にも、絶対来るように言い含めた。パパは、家庭を守りたいのに、頑固なママが折れないんです。

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2006/07/29

《マイ☆ボス マイ☆ヒーロー》第4話

夏休みだよ★若頭』(あらすじ)
夏休みに入ったものの、期末試験や追試で落第点を取った真喜男(長瀬智也)は、百合子(香椎由宇)の個人補習を受ける。補習が終わると、真喜男は関係ないはずの受験対策強化講習にも参加し、ひかり(新垣結衣)や順(手越祐也)らを驚かせる。登校中、ひかりと相合い傘になった真喜男は、ひかりの肩が自分に触れた瞬間、以前から感じていた胸のうずきの原因が彼女だと気付く。強化講習の最終日、打ち上げを兼ねた肝試しでひかりとペアになった真喜男は、けんかやお化けとは比べものにならないくらい強力な"初恋の怖さ"を知る。
     
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マッキーの胸の内側を小人がとんとん叩いている。むしろ心地良いんだ。
すっかり胸の疼きに惑わされているマッキーでした。
夏休みの補講は、鉄仮面が、美形だと知り、あまりに見つめたため、鉄化面の胸にも小人が住むようになった。罪作りなマッキーです。

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2006/07/28

《タイヨウのうた》 #3

太陽に壊される愛』(あらすじ)
薫(沢尻エリカ)は、隆介(川村陽介)と音信不通になり落ち込む美咲(佐藤めぐみ)を心配する。孝治(山田孝之)に隆介を遊園地に連れてきてもらい、偶然を装って美咲と会わせた。2人の仲は戻り、薫と孝治もいい雰囲気に。だが雄太(田中圭)との会話から孝治に恋人がいるらしいと知った薫は動揺する。そんな中、観覧車の営業時間が終わり、薫と孝治を乗せたまま止まってしまう。刻一刻と日の出の時間が迫り、閉じ込められた薫はパニックに陥る。一方、麻美(松下奈緒)のプロデューサーの工藤(要潤)は、彼女の歌詞が自分ではなくほかの誰かへの思いだと指摘する。
     
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親友美咲に全く連絡をよこさない隆介。元気が無い美咲を元気付けようと、薫は孝治に頼んで夜の遊園地に隆介を連れてきてくれるように頼んだ。孝治が遊園地と言うと、ぞろぞろと、付属がついてきた。

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《レガッタ》君といた永遠 #3

(あらすじ)
大沢(速水もこみち)が操(相武紗季)に、倉田(窪塚俊介)とレースをした理由を話したことで、ふたりの関係はぎくしゃくし始める。そんな中、対抗試合のエントリー選手が発表された。大沢とダブルスカルを組むことになった八木(松田翔太)は、猛烈に反発するが、監督の高村(山下真司)は聞く耳を持たない。その日から、同じ艇のクルーは同じ部屋で暮らすというルールにのっとり、八木は大沢の部屋へ移ることになった。納得が行かない八木に対し、大沢は「世界の舞台で勝つためには、ダブルで行くしかない。相性の良し悪しは関係ない」と言い、対抗試合そしてその先への闘志を燃やす。翌日から大沢と八木は練習を開始。しかし、ふたりの息はまったく合わない…。
 一方、大沢から倉田の死の真相を告げられてからの操は、マネージャーの仕事にも身が入らないでいた。やがて、その気の緩みが龍王大漕艇部を揺るがす、思わぬ大事態を引き起こすことに…。
     
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お調子者の誠は、対抗試合に、初めから衝突していた、八木と組むこととなった。ダブルスカルのおなじ艇のクルーは同室ということで新たな火種ができた。

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2006/07/27

《下北サンデーズ》第三回公演

仁義無き戦い~下北女優戦争』(あらすじ)
ゆいか(上戸彩)の黒子としての失敗が芝居の一部と理解され、さらにはゆいかのアドリブも受け、新作公演で思わぬ好評を得た下北サンデーズ。日に日に客が増え、千秋楽の舞台も満員で大好評に終わる。そんな中、これまでより1つランクが上の劇場で、次回公演を行うことが決まった。時間がないが、あくたがわ(佐々木蔵之介)は新作で公演を行うと告げる。しかも、あくたがわはゆいかを主要キャストに抜てきしようとしていた。亜希子(山口紗弥加)もあくたがわの意見に賛成するが、看板女優であくたがわの恋人の千恵美(佐田真由美)が、ゆいかを受け入れることができるかが気に掛かった。
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黒子と書いて、”ほくろ”と読みます。ゆいかが生まれて初めてカーテンコールに出たときの言葉。受けていました。2チャンネルの書き込みも、黒子ちゃんだけで、2000通をこした。

座長のあくたがわは、次のステップとして隣の駅前劇場で、1ヶ月公演を発表。W主演で、新人の里中ゆいかを抜擢した。

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2006/07/26

《PS羅生門》 #4

取調室の悪魔vs心理捜査官!あと1人死んでいる』(あらすじ)
閉鎖中の図書館から女性の遺体が発見された。現場の状況から、別の場所で殺害され、そこに運ばれた可能性が高い。留美(木村佳乃)は司法解剖に立ち会うが、気を失って倒れてしまう。留美が意識を取り戻すと、すでに容疑者として大星(佐戸井けん太)が捕まっていた。大星は借金の返済に追い込まれ、むしゃくしゃしていたと犯行の動機を説明するが、凶器のひもをどこに捨てたか覚えていないという。黒田(舘ひろし)は、大星が土壇場で自供をひっくり返し無罪を勝ち取ろうとしているのではないかと推理。一方、プロファイリングが得意な弓坂(森本レオ)は、大星が過去にも殺人を犯しているとにらむ。

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被害者の検視解剖で途中で失神した留美。だれでも、初めは同じと慰められた。
遺留品を見ていた留美が、何かが足りないと、考え出した。両親も駆けつけて、親子関係が途中で失われたことに、憤りを覚え、留美は母親が刺繍したハンカチを探しだした。

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2006/07/25

《結婚できない男》 #4

休日ひとりで悪いか!?』(あらすじ)
休日出勤していた信介(阿部寛)は仕事を早めに切り上げて、東京の下町を巡るバスツアーに参加。すると、同じく1人で参加していた夏美(夏川結衣)と隣り合わせになる。ほかの参加者から夫婦と勘違いされて居心地の悪い2人。信介が新人のガイドを無視してほかの参加者に知識を披露していると、ガイドが泣きだしてしまった。夏美に怒られても意味が分からない信介。参加者から夫婦げんかをしないでとなだめられ、夏美は思わず夫婦じゃないと声を荒らげる。
     
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夏美は、休みにああいうバスに一人で乗っているという生活パターンを変えてみようかと思った。できるだけ人と会うとか。
よっぽど、信介と一緒だったことが堪えたようです。

帝釈天まで、信介の解説付きでバスガイドを泣かした。和服を着ない夏美が帯留めを買うのを訝った信介だったが、その母親へのプレゼントだった。

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《ダンドり。》 stage3

退学、そして同好会解散!!』(あらすじ)
要(栄倉奈々)、双葉(加藤ローサ)、まゆ実(森田彩華)、さやか(西原亜希)、教子(悠城早矢)の5人のチアダンス同好会に、ストリートダンスを踊っていた4人組が新たに加わることになった。ところが、衣装が足りない。さやかは知り合いから9着分の衣装をもらう約束を取り付けてくるが、ビアガーデンで踊るという条件が付いていた。要たちは条件をのもうと決心しステージに立つが、客として来ていた教頭の奥村(斎藤洋介)らに気付かれてしまう。翌日、奥村は顧問の渡(国分太一)と要たちを呼び出し、同好会の解散を言い渡す。一方、これがきっかけで年齢を偽ってアルバイをしていることがばれてしまったさやかは、学校を辞めると奥村に告げる。
     
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教頭の楽しみだったキャバクラで、チャリティーと騙されてダンスを踊る羽目になった、要たち。自分たちの目的は棚に上げて、全員教頭室へ。
さやかが一人罪を被って自主退学すると言って帰った。
担任の渡がさやかの家に電話すると、母親が、いわくありげにケンモホロロだった。

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2006/07/24

《サプリ》  #03

10年後のあなたに』(あらすじ
ミナミ(伊東美咲)は荻原(瑛太)に抱き締められてから意識してしまい態度がぎこちない。2人が抱き合うのを目撃していた勇也(亀梨和也)は何となく面白くない。そんな中、荻原は新たに携わることになった高層マンションのCM作りのため、日曜日にモデルルームへ行こうとミナミを誘う。すると、それを聞いていた勇也が自分も行くと手を挙げる。翌日、ミナミは荻原と勇也とともにモデルルームへ。ところが、荻原は急用が入ったと会社に行ってしまう。
     
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すっかり意識して、”恋じゃない””なんでもない”と打ち消していたが、目は荻原を追ってばかりのミナミだった。
日曜日のモデルルーム行きは、会社から、別れたはずのミズホからの呼び出しだった。二人のただならぬ関係を見て取った勇也は、ミナミにそれとなく知らせる。

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2006/07/23

《誰よりもママを愛す》 #4

『優等生の正体』(あらすじ)
一豊(田村正和)は家を訪ねてきたニューハーフのピンコ(阿部サダヲ)と料理を作り意気投合。どうして家を知っているのかと驚く明(玉山鉄二)にピンコは、先日デートをすっぽかされた時に後をつけてきたと言う。そこへ千代(伊藤蘭)が帰宅したため、明は今度必ずデートをすると約束し、何とかピンコを帰らせる。だがデート当日、断りたいがピンコを傷つけたくないとの思いから、明は隣人のこずえ(小林聡美)に恋人のふりをしてほしいと頼む。そんな折、一豊たちは雪(内田有紀)が結婚すると言って連れてきた山下(劇団ひとり)が、暴力団員風の男性たちに取り囲まれているところに出くわす。
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雪が出て行ってから、食卓は火が消えたみたいで、薫は寂しくてしょうがない。こっそりメールや電話で買えるように説得するパパ。ママは絶対ダメと言いながら気にしているようだ。

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2006/07/22

《マイ☆ボス マイ☆ヒーロー》第3話

若頭★テストに燃える?!』(あらすじ)
百合子(香椎由宇)から期末テストの日程が発表された。真喜男(長瀬智也)は赤点を取らないよう、家庭教師による集中特訓や職員室からのテスト用紙持ち出し作戦、教師の買収などを試みるが、すべて失敗。結局、期末テストで赤点を取ってしまう。百合子から追試を受けるよう命じられた真喜男は、その容赦のない言い方に反発。しかし椿(もたいまさこ)から、頑張ったという思い出こそ学生時代の財産だと優しく諭される。ひかり(新垣結衣)や順(手越祐也)にも励まされた真喜男は、追試に向けて猛勉強を始める。
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今夜は、当番で10時まで拘束だったので、更新が遅れました。

マッキーの最大の敵は、期末テスト。カリスマ家庭教師をつけようが、テストを盗みに入ろうが、教師を抱きこもうとしようが、全てうまくいかず、現場を見られた桜小路に、怒られた。試験から逃げてると言われたマッキー。努力することせず、生徒122名中、122位で、一人だけ赤点になった。小学校のときから勉強から逃げていた習慣は治らず当然の結果だった。

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2006/07/21

《タイヨウのうた》 #2

月夜の告白・・・忘れられない初恋』(あらすじ)
路上ライブで酔っ払いに絡まれた薫(沢尻エリカ)は、孝治(山田孝之)に助けられた。切れたギターの弦を手際よく張り替える孝治に引かれていく薫。プロを目指して売り込みを続けるが思うようにいかず、両親の切り盛りするレストランを手伝う。そんな薫にはある考えがあった。一方、孝治は仲間たちと三浦(竹中直人)の営む民宿兼海の家でアルバイトを始める。だが安い金でこき使われていたところを、隆介(川村陽介)に誘われてホストクラブで働くことに。そこで孝治は若手実業家の沙耶(山本未来)に目を付けられる。そんな中、美咲(佐藤めぐみ)は隆介が中年女性とホストクラブに入るのを見てしまい、ショックを受ける。
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海の家でバイトを始めた孝治たちだったが、低賃金で、一日中こき使われた。そこに隆介が通りかかり、全員ホストクラブで働きだした。一番無愛想だった孝治が女実業家沙耶に指名を受けた。

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《レガッタ》君といた永遠 #2

『宿命のレース』(あらすじ)
操(相武紗季)の夢をあきらめない姿や八木(松田翔太)の痛烈な言葉に触発された大沢(速水もこみち)は、再びオールを握る決心をする。久しぶりにボートをこぐ大沢を見詰める操と千香子(若槻千夏)。しかし、八木をはじめほかの部員たちは、大沢らを冷ややかに見ていた。監督の高村(山下真司)も大沢の復帰を簡単に認めようとはせず、エースの八木との一騎打ちを命じる。大沢が勝てば復帰、負ければ正式退部。明暗を分ける勝負は1週間後に設定された。大沢と八木は、互いに闘志をむき出しにして練習に明け暮れる。

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「じゃあな、ひつじ!」  「八木だってば」  笑えましたね。
果たして1週間で、八木と勝負ができるのでしょうか?
八木は、大沢と倉田にあこがれて大学を選んだと言った。あんな結果になって二人を許せないとも。

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2006/07/20

《下北サンデーズ》第二回公演

ビバリーシモキタ高校生白書』(あらすじ)
晴れて劇団に入団したゆいか(上戸彩)は、まずは形からと、着古したジャージーを探し、髪形をぼさぼさにして大いに張り切る。興行的には失敗に終わった前回の公演に、小劇場マニア"牛乳おじさん"こと代沢(藤井フミヤ)が見に来ていたことが分かった。しかし、代沢の評価は低かった。その評価にあくたがわ(佐々木蔵之介)が一念発起。次回公演はあえて新作をぶつけ、大ヒットを狙うと劇団員たちに宣言する。さっそく本格的な練習に励むゆいかだが、演劇のいろはも分からず周囲に迷惑をかけて落ち込む。そんな中ゆいかは、あくたがわをめぐる複雑な女性関係を知る。
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「梅が丘、豪徳寺、土曜の次は、サンデーズ!」ランニングで、劇団員が唱える呪文(?)
里中ゆいかはついに下北サンデーズの一員となった。
まずは形からと、ジャージ(それも汚れたのを探していた。試着室で、前髪をハサミで切った。

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2006/07/19

《PS羅生門》 #3

『最後の着信の謎!刑事消失と2つの殺人』(あらすじ)
羅生門の刑事たちのよき理解者である副署長の富川(笹野高史)が何者かに刺殺された。折しも黒田(舘ひろし)と留美(木村佳乃)らは署を挙げての極秘の暴力団掃討作戦を実行しようとしていた。新任の署長、成川(小木茂光)と本庁の刑事は、偶然富川に現場を押さえられた外国人すりグループによる犯行と推理するが、黒田らは納得できない。現場近くからキャバクラに勤めるともみ(三津谷葉子)の刺殺体が発見され、黒田は2つの事件に接点があるとにらむ。そんな中、パトロールに出たまま消息不明だった弓坂(森本レオ)と野原(池田努)が見つかった。暴力団員に拉致され、掃討作戦について聞かれたという。黒田らはなぜ作戦のことがばれたのか不審に思う。

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真実を明らかにすることが、われわれの職務であり、富川副署長の死を悼むことにもなる。犯人は行きずりや流しの外国人ではなく明らかに富川副長を狙ったものです。」警察内部での縄張り争いは、まだ厳然とあるようです。黒川がピシリと言ってのけた。

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2006/07/18

《結婚できない男》 #3

好きにお金を使って悪いか!!』(あらすじ
ビデオ店で夏美(夏川結衣)に出会った信介(阿部寛)は、その帰り道、夏美が不動産店の前でマンションの物件を物色している姿を目撃する。2LDKなら独身のままでも、万が一結婚しても一緒に住めると言う信介に、夏美は万が一とはどういう意味かと言い返す。そんな中、夏美のことが気になっていた育代(草笛光子)が夏美の病院を訪ねた。育代はわざと夏美の前で扇子を忘れ、休日に信介と夏美を会わせる。だが、育代の作戦に気付いていた信介は足早にその場を去る。
     
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信介流の解決をしたとおもったら、すっかりみちるを怒らせたこと。
今回のエピソードは、夏美が、マンションを買おうかと悩んでいること。

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《ダンドリ》 stage2

先週はDHHに撮れて居なくて、後半だけ見られました。熱気むんむんの青春。
いいですね♪2回目から、感想を書きたいと思います。

(あらすじ)
3年生になった要(榮倉奈々)は、野球部の三郎太(増田貴久)や放送部の乙女(ゆってん)らと同じH組になった。担任は、数学教師の渡(国分太一)だ。
バスケットボール部の試合を応援して以来、すっかりチアダンスの虜になってしまった要は、一緒に踊った双葉(加藤ローサ)まゆ実(森田彩華)さやか(西原亜希)教子(悠城早矢)に声をかけ、このまま5人でダンスを続けようと持ちかけた。

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高校3年生。どうしてもすぐ近い未来のための選択をしなければならない年。それが、自分の願う夢のためだったらどんなに頑張り甲斐があるものでしょう。
要は、借金までして、費用を捻出してくれた母に悪いと思いつつ、どうしてもチアダンスを続けたい

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ダンスオブヴァンパイア

Vampire_top2_r1_c1_2 ミュージカルを久しぶりに観賞。周りは女性が8割くらいの異様な雰囲気だった。しかし、出演者の熱唱振りには魅了された。

(ストーリー)
ここはトランシルバニア地方(現ルーマニア)の雪深い僻村、村人はニンニクを手に持ち首にぶら下げ踊り歌っている。アブロンシウス教授(市村正親)とその助手アルフレート(泉見洋平/浦井健治)はヴァンパイアの研究のためにこの地に旅行にやってきた。遭難寸前に村人に救われ、宿屋の主人シャガール(佐藤正宏)とその女房レベッカ(阿知波悟美)のもてなしを受ける。泊まり部屋のお風呂場で美人の娘サラ(大塚ちひろ/剱持たまき)に出合ったアルフレートは一目で恋に落ちてしまう。
そんな宿屋に怪しい影が!ヴァンパイア・クロロック伯爵(山口祐一郎)が居城で催される舞踏会への招待のためにサラを迎えにやってくる。サラを手に入れ果てしない欲望を満たそうとするクロロック、ヴァンパイア退治に執念を燃やすアブロンシウス、クロロックに魅せられ、居城に導かれるサラ、サラへの恋と義務に振り回されるアルフレート。舞台はクロロックの居城に移り、舞踏会が今はじまる・・・・・。

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2006/07/17

《サプリ》  #02

動き始めた気持ち』(あらすじ)
仕事にまい進するあまり恋をおろそかにしていたミナミ(伊東美咲)は、4年間交際していた恋人にふられてしまった。ミナミは仕事に打ち込み、失恋の寂しさを紛らわす。一方、勇也(亀梨和也)は新作マスカラのCMに大ファンの歌手が起用されていると知り、制作現場で働かせてほしいとミナミに頼む。その後、ミナミの失恋を聞いた勇也は試食品の菓子を持って彼女を励ましに向かうが、軽くあしらわれてしまう。そんな中、荻原(瑛太)は勇也をポテトチップスのCMのプロジェクトに移すことを思い付く。
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少し冴えや、切れがないと、すぐにオバサン化した男性社員に更年期なんて言われる。女子社員は、オジサン化する。だんだん平均値が寄ってくるのでしょうね。分かるような気がする。
そこに顔を出したのが、勇也。香月みかファンで、ミナミの担当でもあるから、「好き、なんです」と切り出したから、ミナミは頭の中で”最初は楽しい年下””そのうち図に乗る年下””やがて他に女を作る年下””モノにした年上女を単なる武勇伝にする年下”
分かるような気がしますが、そんなにモテタ事が無いから、却下!

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《お知らせ》その後

200606031034000 毎日お越しいただきありがとうございます。前回お知らせしました、母の入院に際しましてはいろいろとお見舞いの暖かいお言葉をいただき、感激いたしました。この場を借りて、御礼申し上げます。

さて、母のほうは、入院中の辛い検査で、脊柱のねじれと、骨のもろさから、主治医団が手術は無理との結論を出しました。そのショックと、病院の雰囲気がどうしても馴染めなかったようで、すっかり気分が落ち込んだ状態で退院して参りました。毎回感じるのは、病院の患者に対するケアが、不十分で、いまだに母は、食欲が無く気分がすぐれません。確かに治らない体を抱えた患者は、何を希望にすればよいのでしょう?諦め半分の、自分を丸め込む作業なんて辛すぎます。

爆弾を抱えた体を少しずつ動かしながら、精神的にはトンネルを抜けてほしいものだと、側にいて何もできない私は願います。

母は戻ってきましたが、なかなか自分の時間が取れず、記事アップで、ぜーぜーしています。コメントとTBのレスは少しずつ改善のつもりでおります。これからもよろしくお願いいたします。

  関連記事《おしらせ》はこちら

2006/07/16

《誰よりもママを愛す》 #3

信じられない破局』(あらすじ)
雪(内田有紀)が結婚すると宣言し、一豊(田村正和)をはじめ明(玉山鉄二)と薫(長島弘宜)は心配する。千代(伊藤蘭)は雪が玉のこしに乗ろうと思っているのではないかと疑っていた。そんな中、雪が運命の出会いをしたという山下(劇団ひとり)を家に招くことに。一豊は真剣な交際だと千代にアピールするためにも、自分で料理を作るよう雪に助言する。だが料理は失敗の連続で、調理器具を壊したために隣家のこずえ(小林聡美)のキッチンまで借りる始末。さらに、千代が山下に結婚したい理由を問い詰めると、彼は驚きの事実を話し始める。
     
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このドラマの一番良いところは、”福耳”の「惑星タイマー」が、終わっても頭の中で歌ってくれていることです(笑)

家族は雪の性格を全て知っていて、また今回の恋で傷つかなければ良いと願っている。薫が、なぜ結婚したいの?全員が聞きたいことだった。ママにやっと話すと、仕事はいや、料理はできない、逃れるために結婚するのは、しっぱいするから、イカン!と言われてしまった。

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《ボヤキというか、とほほ》

いつも、色々とコメントやTBを頂きありがとうございます。
現在、ココログベーシック・プラス・プロにおいて、21時から翌1時台「ココログ管理画面へのアクセス/操作がしにくい」「トラックバック/コメントが受信しにくい」などのレスポンスの悪化した状態が継続しています。

時間帯を変えてTBを試みておりますが、メンテナンスが済むまで、状況の改善は望めません。毎日格闘しておりますが今しばらくお待ちください。

お返しTBを心がけておりますが、不具合はいかんともしがたく。。。その節には、ご容赦のほどをm(__)m

折り返し,gooの返信によりますと、大量TBと認識されて、すっかり問題ありとなっていたようです。TBは少しずつ飛ばしてくださいと書かれて、解除された旨連絡が来ました。お騒がせいたしました。

2006/07/15

《マイ☆ボス マイ☆ヒーロー》第2話 

若頭☆学級委員になる』(あらすじ
真喜男(長瀬智也)のクラスで新たに学級委員を選ぶことになった。真喜男は、学級委員は「組(クラス)」の「長(おさ)」と聞いて「組長」を想像。思わず立候補し、念願(?)の学級委員=「組長」となったのだった。
そんな真喜男の学級委員としての初仕事は、クラス対抗球技大会の選手決め。A組はやる気がないのでみんな非協力的でちっとも選手が決まらない。
その上、毎日黒板掃除、クラスメイトの様々な文句のはけ口、さらにはウサギ小屋の掃除……と雑務に追われる日々。担任の百合子(香椎由宇)との交換日記も書けずにいた真喜男は、「あなたに学級委員ができるの?」と、百合子に言われてしまう始末。
しかし、それでもめげない真喜男は「学級委員の自分がクラスをまとめなければ!」と、クラスメイトを練習に誘う。だが、どうせ負けるに決まってる、むしろ負けたほうが面倒くさくなくていい、とまで言うクラスメイトたちじゃ誰も練習をしようとしない。
一方、バスケットボールチームを組むことになった真喜男、ひかり(新垣結衣)、順(手越祐也)の3人は、早紀(村川絵梨)や雪乃(佐藤千亜妃)を引き止めて放課後に練習することにした。・・・

          *******************
学級委員の仕事その①学園の行事でクラスを仕切ること。
            その②黒板をきれいにすること。            
            その③クラスの連絡事項のおしらせ。
            その④クラスメートの文句のはけ口。
            その⑤その他雑務なんでも。
あまりの忙しさに、交換日記も書けず、担任にやる気があるのか、クラス委員を変わってはどうかと提案される始末だった。

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2006/07/14

《タイヨウのうた》 #1

タイヨウに嫌われた少女・・・月夜がくれた奇跡』(あらすじ)
太陽の光を浴びてはいけない色素性乾皮症の歌手志望の少女と出会った青年が、忘れていた夢を追い始める純愛青春ドラマ。渡辺睦月脚本、山室大輔演出。神奈川・湘南の街に暮らす19歳の孝治(山田孝之)は勤め先の工場を解雇され、漫然と日々を過ごしていた。一方、太陽の光を浴びることができない色素性乾皮症の薫(沢尻エリカ)は、歌手志望のストリートミュージシャン。歌手の麻美(松下奈緒)にあこがれコンテストに応募しているが、いつも落選していた。そんな中、薫は親友の美咲(佐藤めぐみ)が撮ってきたビデオに映る孝治の姿にくぎ付けになる。やがて孝治と出会った薫は思い切って話し掛けるが、冷たくあしらわれてしまう。

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沢尻エリカさんは、珍しい病気を題材にし、その病気を一般に啓蒙しているみたいです。

紫外線を浴びると、生死に関わるのは、ずいぶんとアンフェアな病気です。

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《レガッタ》君といた永遠 #1

この夏・・・動き出した時間』(あらすじ)
ボート競技を通して夢に向かって突き進む男性と彼を取り巻く人々を描く青春ストーリー。原秀則原作、江頭美智留ほか脚本、新城毅彦ほか演出。2004年、夏。龍王大漕艇(そうてい)部の大沢(速水もこみち)と倉田(窪塚俊介)は、ダブルスカルで圧倒的強さを見せつけインカレを制覇。親友同士の2人は、倉田の恋人でマネジャーの操(相武紗季)とともに、3人でオリンピックに行こうと誓い合う。しかし風雨の夜、2人きりで行ったレース形式の勝負で事故が発生し倉田が死亡。責任を感じた大沢はボートの世界から身を引く。06年、春。操は大沢と倉田がいなくなって低迷するチームのマネジャーを続け、大沢は千香子(若槻千夏)のもとに身を寄せながら気楽な大学生活を送っていた。倉田の命日。ためらいながらも漕艇部を訪れた大沢は、操に競技への復帰を強く求められる。

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もこみちクンの初主演ドラマ。
根性もの、スポ根は大好きです。
相武紗季ちゃんも、これで3作(頑張っていきまっしょい、アテンションプリーズ、と)目。ずいぶんと大人になりました。

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《PS羅生門》 #2

30年間逃げた女・・・下町食堂の笑う死体』(あらすじ)
安全(遠藤章造)ら"羅生門"の刑事たちに慕われていた大衆食堂の店主、エリ子(石野真子)が何者かに殺害された。黒田(舘ひろし)らの調べで、エリ子が裏であくどい金貸しをやっていたことが判明。エリ子を"お母さん"と呼ぶほど慕っていた安全は、意外な事実に取り乱す。その後の調べで、エリ子の実年齢が60歳前後であることが分かった。整形手術を繰り返し、エリ子という戸籍も金で手に入れたらしい。エリ子の正体は誰なのか分からず、黒田らは困惑する。そんな中、エリ子が金を貸した相手を書き記していたノートに、高校教師の石塚(尾美としのり)の名前が見つかる。石塚は留美(木村佳乃)らが担当していた事件で自殺した少女が通っていた高校の教師だった。
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清美女子高で、生徒が担任と挨拶してからトイレで手首を切った。
安全が母とも慕うはまなす食堂のエリ子が店先で殺された。

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2006/07/13

《結婚できない男》 #2

好きなもの食べて悪いか!!』(あらすじ)
術後経過のために病院を訪れた信介(阿部寛)は、医師の夏美(夏川結衣)から成人病防止のための食事制限を勧められるが、聞く耳を持たない。中川(尾美としのり)の心配をよそに、摩耶(高島礼子)から全快祝いを提案され、焼き肉をリクエスト。だがメンバーがなかなかそろわず、信介が1人で焼き肉を楽しんでいるところを夏美とみちる(国仲涼子)に目撃されてしまう。翌日、建築現場での仕事中、腕をけがした信介は再び夏美のいる病院へ。そして信介に付き添ってきた摩耶と夏美が鉢合わせすることになる。
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病院へ行くとまた、夏美が担当で、高脂血症だと指摘された。そのまま今の生活を続けていると、成人病の恐れあり。こんな話を、誰が聞く!とばかりに無視して、焼肉をたらふく食べていた。

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《花嫁は厄年ッ!》 #2

桃畑は地獄だった』(あらすじ)

安土家へ向かうために降り立った駅で明子(篠原涼子)が出会った桃売りの女性は、元カレ・一郎(矢部浩之)の母・幸恵(岩下志麻)だった。まもなく安土家の大広間で幸恵と対面した明子は、嫁として認めてもらおうと話を取り繕おうとするが、「一郎に対する愛情が本物ではない」と、幸恵に一蹴されてしまう。
     
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安土家では、毎朝カマドで、11人前のご飯を炊きます。ひょえ~!
明子は無事に乗り切れるのでしょうか?

農作業が終わった直後から、お風呂に入ってもらいます。薪は切らさないように。

電気とガスとは無縁の生活に明子はどう対処するのか?ここでの幸恵は、毅然として、凛として、農家の当主には見えません(ーー;)

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《下北サンデーズ》第一回公演

小劇場と書いて「ビンボー」と読む?』(あらすじ)
東京・下北沢の小劇団を舞台に繰り広げられる青春群像劇。石田衣良原作、河原雅彦ほか脚本、堤幸彦ほか演出。山梨から上京したゆいか(上戸彩)は、名門大学での新生活が始まろうとしているにもかかわらず、弾むような思いがなかった。入学説明会当日、早く会場に到着したゆいかは下北沢の劇団、下北サンデーズの劇団員のパフォーマンスを目の当たりにする。彼らはあられもない姿を新入生たちに見せつけ、劇団のPRをしたのだ。劇団員の行動に場内は騒然とするが、ゆいかは大笑いしてしまう。下北サンデーズのホームぺージにアクセスした彼女は、座長の翼(佐々木蔵之介)の顔写真と看板女優の千恵美(佐田真由美)が目立つトップページに、なぜか引き込まれる。
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里中ゆいか。今回は、イヤミな上京生ではなく、笑わない、全てを整然と過ごさなければいけないような新入生。なんとなく、面白くなりそうな展開。

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2006/07/11

《サプリ》  #01

15秒、恋の瞬間』(あらすじ)
典型的な仕事人間の女性と自由気ままなフリーターの男性。価値観の違う2人が仕事という共通した環境の中、恋に仕事に揺れ動く。おかざき真里原作、金子ありさ脚本、成田岳ほか演出。CMプランナーとして働くミナミ(伊東美咲)の広告会社に勇也(亀梨和也)がアルバイトとしてやって来た。偶然にも2人は、勇也が落とした携帯電話をミナミが拾ったり、街で出会っていたりと、すでに接点があった。勇也は早速、ほかのスタッフから細かい仕事を頼まれ、その愚痴をミナミにこぼす。なれなれしく話し掛ける勇也にミナミは冷静に仕事を頼むが、勇也は反発し仕事を放って帰ってしまう。ミナミは上司の今岡(佐藤浩市)に勇也を辞めさせるべきだと抗議するが、今岡と勇也の意外なつながりを聞かされる
     

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「月9」で、亀梨君目当てに見ました。気になったのは、伊東美咲のナレーション。語尾がはっきりしないので、よく聞こえませんでした。

今回も、9時から3時間、自分の管理が面に入れませんでした。明日からのメンテで、さくさく動くようにしてほしいです。

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2006/07/10

FIFA W杯 決勝戦 フランスvsイタリア

フランス vs イタリア
 (  1  :  1)
 (  3 PK  5)

フランスの1点は、私的には、PKになるようなぶつかりあいではなかった。

イタリアはマデラッチが巧かった!

惜しかったのは、オフサイドになった幻のゴール。

後半は、初めはフランスが押し気味だった。途中でジダンがぶつかって肩から落ちたときはヒヤッとした。頑張って出ています。

後半44分。膠着状態。
ロスタイムは2分。

ジダンは、元気に動き出した。

後半も終わり頃だとゴールへの詰めが出来ないようだ。

90分終了。
延長戦になった。

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《誰よりもママを愛す》 #2

ボク(薫)が、学校でいじめられていた同級生を助けたために、ボクがいじめの対象になった。
体操着まで汚され、帰宅すれば挙動不審。パパにだって分かる信号だしていました。
最近忙しいママを気遣ったパパは、一人で解決してやろうと、乗りだした。
お兄ちゃんは、持ち前の八方美人差を発揮し、今日振られたばかりのお客さんに意味深な優しい声を掛けてまた泥沼へ。勇気を持って断ると、彼女から迫られて、たじたじ。そこへ颯爽と「あたしよ!」と阿部さんが出て事なきを得た。これからどう関わるんでしょう?

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2006/07/09

《マイ☆ボス マイ☆ヒーロー》第1話 「若頭★高校生になる

27歳若親分高校生デビュー!!頭が悪くて何が悪い・・卒業目指し青春やり直せ』(あらすじ)
ふとしたことから高校生活をやり直すことになった暴力団の若頭が、10歳年下の同級生らとともに成長していく姿を描く。大森美香脚本、佐藤東弥演出。暴力団の若頭の真喜男(長瀬智也)は、簡単な計算ができず香港マフィアとの取引に失敗。そんな彼に常々手を焼いていた父で組長の喜一(市村正親)は、高校に通い直して卒業しなければ後を継がせないと宣言する。真喜男は年齢を偽り、喜一の知り合いの南(岩城滉一)が校長を務める高校に編入。ひかり(新垣結衣)や順(手越祐也)ら10歳年下の同級生と授業を受けるが、ついていけない。やがて真喜男はゆすりの標的になるが、けんかを禁じられているため反抗せず耐える。そんな中、真喜男は学校の食堂で限定品の手作りプリンに楽しみを見いだす。

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中学校にもろくに通わなかったせいで、漢字も読めないし書けない。勉強にすっかり失望していた真喜男だったが、お昼休みにアグネスプリン、12個限定の争奪戦に加わり気分的にほっとしていた。

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FIFA W杯 3位決定戦 ドイツvsポルトガル

ドイツ vs ポルトガル
(  3 :    1  )

GKは久しぶりのカーンでした。
前半は、ポルトガルペース。

ドイツは、開催国の面子を守って、後半11分に先制。

2点目は、オウンゴールで、ラッキーでした。

3点目は33分に。これで決まりと思ったら、43分に途中出場のキャプテンヒューゴの絶妙のアシストで、1点返しました。

後は1試合を残すのみとなりました。

審判は日本からの上川さんでした。とてもスマートに、スピーディにジャッジして素敵でした。

2006/07/07

【DVD】メゾン・ド・ヒミコ

を見た。
かなりマニアック?と言う感じがしたが、俳優さんたちの抑えた演技がよかった。
沙織が、捨てられた父親をどうしても認めたくなくて、葛藤しながら、他の入居者たちの優しさに触れ、心がだんだん融けていく経時変化がよかった。

春彦と、すっと心が通ったときに、二人はいつもと違う恋愛の中にいたのではないだろうか。

沙織の父が死に、もう、すっかり縁の切れた”メゾン・ド・ヒミコ”だったが、再会をさせたのが、また落書きされた塀を塗り替えするための依頼だった。

最後に、「クス!」と笑わせてくれて、これからの沙織とのかかわりを余韻を残しながら、終わったのはよかったです。

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2006/07/06

《花嫁は厄年ッ!》 #1

大災難は32歳にやってきた!!』(あらすじ)
厄年の女性アナウンサーが再起を懸け、農家の嫁に成り済まして潜入取材に挑む。秦建日子ほか脚本、池添博ほか演出。厄年のアナウンサー、明子(篠原涼子)はニュース番組のメーンキャスターの座を新人に奪われた。元の地位に戻るにはバラエティー番組の企画で3カ月間、農家の嫁体験取材をしなければならない。そんな折、明子は元恋人の一郎(矢部浩之)と再会。一郎の実家である福島の桃農家に嫁として行かせてほしいと頼み込む。一郎は母の幸恵(岩下志麻)とは絶縁状態だが、自分が行かずに済むのならと承諾する。東京を出発しようとする明子にプロデューサーの高橋(宇梶剛士)は、テレビ番組の企画であることを隠して取材するよう命じる。

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篠原涼子が、今回はドタバタのバラエティに出演(?)
トップキャスターでも、30歳を超えたキャスターは、疎んじられていました。日本の社会はまだそういう精神構造の上に成り立っているようです。

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《CAとおよびっ!》 #1

山田紗依、28歳
独身・彼氏なし
職業・CA

元カレが、紗依と機内で再開。振られた時の彼女がCAだったので一念発起して、CAになったようだ。その元カレに言いオンナになった!と言われてすっかりぼ~っとし、他の乗客に頼まれた水をすっかり忘れて、大問題に。派遣で、始末書16枚。正社員への道が遠くなる。

『アテンションプリーズ』は、CA目指していた物語でしたが、、これはそれに被るのかと思ったら、寿退社を目指す28歳。

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FIFA W杯 準決勝 フランスvsポルトガル

フランス vs ポルトガル
  ( 1  :  0  )

前半30分をすぎたころ、PKを奪ったフランス。ジタンが冷静に決めて先制。
これって、私が見た感じでは、アンリが自分で転んでいませんか?
試合巧者だなぁ~。

虎の子の1点を守り、ポルトガルが攻めあぐんでいたのを、尻目に、フランスは、ポルトガルを分断。流石でした。

さあ、決勝は、イタリア vs フランス です。ジダン、まだ見られますよ!

2006/07/05

《PS羅生門》 #1

警視庁東都署~放火殺人に潜む復讐者』(あらすじ)
念願の刑事となり、東都署に赴任してきた紅谷留美。しかし、意気揚々の彼女を出迎えたのは、なぜか署の前でオデン屋台を営業する吉見課長と、見るからにアヤしげな警部補の黒田だった。着任早々コンビを組むことになった留美と黒田は、ある窃盗事件を担当する。すぐさま容疑者・山下が特定されるが、一向に彼を捕まえようとしない黒田に留美は怒りを爆発させてしまう。しかし、ほどなく山下は自首し、事件は無事解決する。実は黒田は、認知症の母親をより良い施設に入居させるために窃盗をはたらいた山下の心情を思い、あえてすぐには捕らえずに母と別れの挨拶を交わす時間を与えたのだ。そんな黒田の意外な“愛情”を知り、複雑な思いの留美だった…。
    
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久しぶりの舘ひろしでした。ココログの調子が悪くて、自分のブログに1時間以上かかっても入れませんでした。
このドラマ、定番で、ベタですが、なかなか楽しかったです。

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FIFA W杯 準決勝 ドイツvsイタリア

攻撃のドイツ vs 堅守のイタリア
(        0        :            2     )    

ドイツは全チーム中最多の11ゴール。好調な攻撃陣(クローゼは得点ランクトップの5得点)が、勝ち進む原動力となっている。オウンゴールによる1失点だけのイタリア相手に今まで通り攻撃が機能するか?

前半は、膠着状態。

後半は
ドイツが
押し気味です。決定的な場面ででも、シュート決まらず。

途中で北朝鮮が、日本に向けてミサイルを2発発射!日本海に着弾したそうです何考えているんでしょう、彼の国は(怒)

ドイツは、途中出場、オドンコル。
決定打が無いまま残り3分。もう、眠い!

延長戦に突入。
双方のGKが、凄い気迫だ。個人的には、イタリアが好きだけど、ドイツは、重戦車並みの
体格で、走りまくる。イタリアはことごとく潰されている。
延長の立ち上がりは、イタリア元気です。まずは、1点を!
残りわずかで、先取点は、イタリア!、そしてななんと、大好きなデルピエロも2点目をゲット!この劇的な幕切れは、私達へのご褒美?嬉しかった♪

ドイツは、3位決定戦へ。イタリア、粘った!・・ねむ~い!

2006/07/04

《結婚できない男》 #1

『一人好きで悪いか!!』(あらすじ)
 「キッチンを中心に発想すれば、住む人の快適な家になる-」。家族の温かみが感じられる家作りで、高い評価を得る建築家・桑野信介(阿部寛)。だが、その素顔は少々理屈っぽく皮肉屋という、やっかいな性格の40歳目前の独身男。そんな信介を事務所の助手・村上英治(塚本高史)や、仕事相手の沢崎摩耶(高島礼子)は、呆れながらも良き理解者としてサポートしている。

 ある日、部屋でひどい腹痛を起こした信介は、偶然居合わせた隣人の田村みちる(国仲涼子)に助けられ救急車で病院に運ばれることに。「じゃ、ズボンと下着取って下さい」。診療にあたった美人当直医の早坂夏美(夏川結衣)の言葉に、「・・・なんか、もう治ったかな・・・」と逃げ腰になる信介。押し問答の末、強引に退院してしまう。 数日後、友人で義弟の中川(尾美としのり)とバーで落ち合った信介。ふと今日が自分の40歳の誕生日だと気づく。部屋にひとり帰り、コンビニで買ったバースディケーキを食べながら仕事していると、みちるの様子がおかしいと同僚・千鶴(SHEILA)が助けを求めてきた。「何で俺が…」と言いながらもベランダ伝いにみちるの部屋に様子を見に行くと、部屋の中で倒れているみちるを発見。今度は信介がみちるに付き添って救急車に乗り込み・・・
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しょっぱなのステーキを焼いて一人でほおばる姿で、オオイヤだ、この男!と思わせる、阿部寛の演技が冴える。

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2006/07/03

《ドラマスペシャル”HERO”》

今夜復活!!美しい海の町の怪事件に伝説の検事が挑む』(あらすじ)
元不良の検事が活躍したドラマのスペシャル版。
平和な村に赴任した検事が殺人事件の真相究明に動く。福田靖脚本、澤田謙作演出。検事の久利生(木村拓哉)が赴任した。海のきれいなのどかな村で、11年ぶりに殺人事件が起きる。事件は意外な展開を見せ、容疑者として地元企業の重役で、村民から尊敬される滝田(中井貴一)が浮上する。誰もが滝田の無実を信じるが、久利生だけは疑問を感じ、家宅捜査までも実行する。久利生と組むことになった事務官の津軽(堤真一)は久利生のやり方に納得がいかない。さらに、新米検事のりり子(綾瀬はるか)ら地検の人間からも久利生は理解されないでいた

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どこへ赴任しても、久利生はマイペース。今回は、嫌われ者の事務官津軽を泉谷から押し付けられた。この堅物津軽が久利生によりどう変わっていくかも楽しみです。

人望のある滝田が、全部自供したので、そのまま起訴するよう言われても、いつもの通り、そこに潜む真実を知りたいと動き出した。

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《誰よりもママを愛す》 #1

日本一の愛妻家あらわれる!』(あらすじ)
妻に代わって家庭を切り盛りする日本一の愛妻家と個性的な家族が繰り広げるホームドラマ。遊川和彦脚本、清弘誠演出。家庭で家事の一切を担当する一豊(田村正和)は弁護士の妻、千代(伊藤蘭)を幸せにすることだけが生きがいの愛妻家。気性の荒い長女の雪(内田有紀)、美容師で長男の明(玉山鉄二)、小学生の薫(長島弘宜)ら3人の子供がいる。ある夜、薫は授業参観のプリントを家族に見せるべきか悩んでいた。薫は今回だけは母に来てほしいがなかなか言いだせず、結局、プリントを一豊に見られないようごみ箱に捨てる。ところが、そのプリントを千代が発見。怒った千代は参観日に誰も行かないよう、一豊にくぎを刺す。当日、どうにも落ち着かない一豊は授業参観に向かう。

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嘉門家のメンバー紹介の初回。しっかりものの母親の割りに、どうしようもない、子供たち。20数年間主夫業一筋の一豊。
子供たちの個性を出そうとするあまり、かなりかみ合わない会話と、どうでもいい話題の羅列になっていた。

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2006/07/02

FIFA W杯 イングランド vs ポルトガル

イングランド vs ポルトガル
    ( 0  :   0 )
  PK  1  :   3

昨夜から引き続き、準々決勝。
前半、イングランドが押し気味。フィーゴが、ボールを持つと、これがベテランの味。個人的には、イングランドのオーウェンが好きだが、今回は直前に、怪我で、出場できなかった。

前半26分。膠着状態。

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2006/07/01

【テレビ】ディロン~運命の犬 《最終回》

最終回「おだやかな日々へ

 美佐江(池内淳子)が倒れた。母の処置を待つ間、尋常でない様子の耕平に命じられ麻利(樋口可南子)は家まで美佐江の荷物を取りに戻るが、そこで友人に宛てた書きかけの手紙を目にする。そこには実際の生活とは異なる、三人の和やかな団欒の様子が書かれており二人はショックを受ける。脳梗塞で右半身麻痺が残った美佐江は家に戻るとディロンとのリハビリを望む。犬嫌いの母の申し出に嬉しい麻利だが、必死のリハビリに楽しそうな様子はなく、我慢をして頑張る姿に麻利は疑問を感じる。なかなか回復しないことを焦る美佐江に麻利は、ディロンは頑張れとは言わずに寄り添うからこそ弱い私でも頑張ってこれたのだと話す…。(公式HP)

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犬嫌いな義母が、後遺症を治療するのに、相手にディロンを選んだ。
性格的には負けず嫌いで、リハビリには向いていると医者に言われたが、頑張れば、すぐに不自由になっ体が元に戻ると思っていたようだ。

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FIFA W杯 ドイツ vsアルゼンチン

ドイツ vs アルゼンチン     
  (1   ー    1)

 序盤から緊迫した空気が漂っていました。

前半で、コーナーキックから得点したのは、アルゼンチン。

そのまま一進一退。アルゼンチンのほうが押していますよね。

主催国の栄誉に賭けて負けるわけに行かないドイツは後半

やっと追いついた。アルゼンチンはキーパーが負傷。痛いですね。

ロスタイム4分。決定打無いまま、延長戦に入った。
円陣を組んで意気を高めるアルゼンチン。

全員へとへとです。死闘を繰り返す。0:0

PK戦  4-2でドイツが制した。

日本が出ていないので、途中で眠くなりました。

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