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2006/07/21

《レガッタ》君といた永遠 #2

『宿命のレース』(あらすじ)
操(相武紗季)の夢をあきらめない姿や八木(松田翔太)の痛烈な言葉に触発された大沢(速水もこみち)は、再びオールを握る決心をする。久しぶりにボートをこぐ大沢を見詰める操と千香子(若槻千夏)。しかし、八木をはじめほかの部員たちは、大沢らを冷ややかに見ていた。監督の高村(山下真司)も大沢の復帰を簡単に認めようとはせず、エースの八木との一騎打ちを命じる。大沢が勝てば復帰、負ければ正式退部。明暗を分ける勝負は1週間後に設定された。大沢と八木は、互いに闘志をむき出しにして練習に明け暮れる。

       ***************
「じゃあな、ひつじ!」  「八木だってば」  笑えましたね。
果たして1週間で、八木と勝負ができるのでしょうか?
八木は、大沢と倉田にあこがれて大学を選んだと言った。あんな結果になって二人を許せないとも。

試合当日、飛ばした誠に追い上げる八木。

闇雲に力を入れて漕ぐ誠に、後ろから声がした。水とケンかしちゃいけない。親友倉田がいた。

現実は悲しい。僅差で八木に負けた。誠は、やっぱりオールの感触やら、水の抵抗など、大好きだったのでしょうね。どうしてももう一度試合fがしたいと、監督に申し入れた。八木は、1年もブランクがあるのに、1挺身差もつけられず、悔しかった。きっと負かすから再入部するのは、かまわないと言った。八木の性格のほうが、好きですね。

これで、いい加減男の帰部が叶いました。たくましい男に代わるのでしょうか?

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» テレ朝 レガッタ−君といた永遠−(2話) [C-bose TV Laboratory]
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