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2006/06/30

【テレビ】こちら新宿駆け込み寺

金曜エンターテインメント「こちら新宿駆け込み寺~泣き笑い玄さん奮闘記~」本日放送
かつて悪の限りを尽くした玄(高橋克実)は、苦しむ人々を救う駆け込み寺を運営する日々。ある日、行方不明の夫を捜してほしいという貴子(朝加真由美)とその娘・麻衣子(岡本綾)が。貴子は、麻衣子が病気に冒されていると玄に打ち明ける。フジテレビ、21:00~。

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新宿ゴールデン街に、駆け込み寺を作った玄さんの物語。

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《おしらせ》

200604251040000 毎日、ご訪問いただきありがとうございます。

実は明日(6月14日)から、母が入院、手術を受けます。そこで、今までよりさらに仕事量が増えますので、毎日更新をお約束していましたが、無理そうなときは、翌日更新とさせていただきます。

いただいたTBや、コメントのお返しも今まで以上に遅れそうです。申し訳ありません。

私はまたさらに1ヶ月休めませんが、そんなリズムの中で、慣れておりますので、ご安心ください。

2006/06/29

【テレビ】弁護士のくず 最終話

愛と金』(あらすじ)
結婚式を目前にして突然銀行を辞め、カレー店を始めると言いだした笹野(坂本昌行)に、婚約者のみはる(畑野ひろ子)から慰謝料請求の内容証明が送られてきた。九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)のもとを訪れた笹野は、非は自分にあるので支払いを進めてほしいと依頼。ところが、みはるが慰謝料の金額に納得できないと言いだし、裁判で争うことに。そんな中、みはるは武田の事務所を訪ねるが、武田は本人とは直接交渉できないと言って彼女を帰してしまう。その後、みはるが睡眠薬の飲み過ぎで病院に運ばれたと連絡が入り、武田は笹野から解任を言い渡される。

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婚約不履行。みはるが武田の所へ来た。何かあるようだったが、職務規定違反になるからと、追い返した武田。その夜みはるは睡眠薬をあおった。
裁判に持ち込んだが、婚約指輪を外さないみはるに、何かあると考えたくず。

依頼者の笹野から解任され、落ち込んだ武田。弁護士は人の命を奪うこともあたえることもできると、話し出した武田。くずは、他人の人生を左右するような仕事はしたくない。

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2006/06/28

【DVD】私の頭の中の消しゴム

やっと見られた。
物語的には、現代の美男美女の出会い。恋に落ち、結婚し幸せの中で、美女の発病。そして思いもよらなかった別れ。

涙なくしては見られませんでした。
チョン・ウソン(主役チョルス)は、なかなか朴訥な主人公を演じていて、すっかりファンになりました。スジン役はソン・イェジン。素晴らしい笑顔の女優さんであるが、それが若年性アルツハイマーであんなに愛したチョルスのことを忘れてしまう。チョルスは、最後にスジンに{愛してる」といいますが、照れてもいいから、記憶のあるときに言って欲しかった!この言葉は相手が100%シッカリ受け止めなければ意味がないでしょうに!

2人の出会いは、ファミリーマート。最後に、彼女に分からなくても一目会いたいと、彼女の愛した、またはかかわりのある人たちが店内でお別れするところは圧巻でした。

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2006/06/27

【テレビ】ブスの瞳に恋してる 「最終回」

最高の結婚式』(あらすじ)
結婚式を挙げる教会も決めたおさむ(稲垣吾郎)のもとに、美幸(村上知子)から結婚できないとの電話が入る。美幸の突然の言葉に驚き、おさむは訳が分からない。そんな中、美幸のトリオ、B3は女性芸人の頂上決戦、W-1グランプリの決勝戦を迎えていた。順番を決めるくじ引きで最後になってしまったB3は、うなだれたまま控室へ。何組かのネタが終わり、控室でインタビューを受けた美幸はあまりの緊張に思うように話せない。テレビでその様子を見ていた翔子(メグミ)や美幸の家族は不安に駆られる。
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美幸さんは、オレが選んだ日本一面白い奥さんだから!W1グランプリの決勝戦。がちがちになった美幸をテレビで見た父親が、美幸を元気付けられるのは、おさむだけだからと、言った。

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【テレビ】アテンションプリーズ 「最終回」

大空へ!!旅立ちの時』(あらすじ)
洋子(上戸彩)は弥生(相武紗季)が翔太(錦戸亮)に告白する場面を偶然目撃。今まで弥生の恋を応援してきた洋子だが、その瞬間、なぜか胸の奥が痛むような複雑な気持ちになっていた。そんな中、洋子は弥生とともに最後のOJTに臨むが、そこへインストラクターとして三神(真矢みき)が現れる。教官も定期的に乗務することが義務付けられているという。洋子らは緊張の面持ちで乗客を出迎えた。ところが、離陸後にトイレの中で意識を失って倒れている乗客が発見される。
         
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最後のOJTの日。洋子と弥生はおなじフライトになった。弥生の父は一度でよいから、機内で娘の働く姿が見たいと、アフロのかつらを被りアロハを着た姿で要注意人物になってしまった!
洋子に見破られ、臨席の夫婦連れの娘もCAだったが初孫に会いに行くと盛り上がっていたが、喧嘩になってしまった。

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2006/06/26

【テレビ】トップキャスター 「最終回」

さよなら・・・伝説のオンナ』(あらすじ)
春香(天海祐希)や望美(矢田亜希子)らの番組が報道した自局の会長、英雄(伊武雅刀)が絡んだ政治家への闇献金問題は大きな波紋を呼んだ。英雄は検察に事情聴取されたが全面否認。番組も打ち切りが決まり、春香は解雇されることに。そんな中、英雄は息子の雅人(谷原章介)にすべての罪をかぶせようと動きだす。検察での事情聴取後に帰宅を許された雅人は春香に、自分が罪をかぶることですべてが丸く収まるなら罪を受け入れるつもりだと話す。

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結城雅人は、父の罪を被る気でいた。春香は、彼のプロポーズの答えも出せず、彼を助けるために、父親英雄に面会に行った。門扉は固く閉ざされ、それでも粘る春香。
駆けつけた望美の携帯が鳴った。雅人が、また検察に呼ばれたとの連絡が入った。インターホンを鳴らし続け、叫ぶ春香に、門がスーッと開いた。

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2006/06/25

【テレビ】おいしいプロポーズ (最終回)

あなただけを愛してる』(あらすじ)
春樹(小出恵介)は鈴子(長谷川京子)を思いつつ、倒れた道造(橋爪功)の代理として仕事に追われていた。互いの関係に不安を感じる鈴子に追い打ちをかけるように、ミチル(サエコ)は春樹との婚約パーティーの招待状を突きつける。そんな中、鈴子は店の仲間たちと内装工事を終えた店を訪れる。春樹の計らいで、店名は以前のままだった。皆が大喜びする中、鈴子は店を辞めると新たな決意を告げる。その夜、もう一つの決意を胸に鈴子は春樹を呼び出し、思い出の料理を振る舞う。
         
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道造が入院中で、春樹はずっと代理をして多忙を極めていた。鈴子に電話し、思ったことが言える様になり、自分がもっと好きになれそうだと言った。

ミチルとの婚約式を極秘裏に進めるにも、道造は退院するわけにはいかなかった。会社を守るのが息子の結婚を阻止することと考えているのですよね。そんな会社はすぐに潰れると思うんですけど。

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2006/06/24

【テレビ】てるてるあした 「最終回」

あしたはわらう』(あらすじ)
久代(草笛光子)の容体が悪化した夜、照代(黒川智花)の母、慶子(荻野目慶子)が、ようやく笹乃館に姿を現した。ところが、慶子は久代の寝顔を見るなり、話すことはないと言い東京に帰ろうとする。慌ててサヤ(木村多江)らが引き留め、慶子は笹乃館に泊まることに。ところが慶子は、照代が使っている部屋には入りたくないなどわがまま放題で、照代をあきれさせる。そんな中、サヤは慶子に、久代の死から逃げないで彼女と話をしてほしいと語り掛ける。

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佐々良は夜が早いと言われた。せっかく照代の母が様子を見に来たが、落ち着きが無く、よそよそしいうえ、久代に対面しないで逃げ出そうとしていた。そんな母に、照代が代わってお詫びしていた。狭い照代の部屋はイヤだと言ってサヤと一緒に寝ることとなったが二人とも寝られなかった。サヤは照代が精神的に大人になって、久代の死と向かい合っていると話した。

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2006/06/23

【テレビ】クロサギ 最終回

さよなら黒崎』(あらすじ)
黒崎(山下智久)は内職詐欺の被害者、可南子(松居直美)の夫がフランチャイズチェーン詐欺に遭い、刑務所に入っていると聞き目の色を変える。彼女の夫をだましたのは、6年前に御木本(岸部シロー)の下にいた春日(萩原聖人)だった。今までとは雰囲気の違う黒崎に氷柱(堀北真希)は胸騒ぎを覚える。一方、神志名(哀川翔)は黒崎を指名手配する。春日はハウスクリーニングの大手チェーンという触れ込みで、チェーンに加盟したオーナーから契約金や違約金を巻き上げていた。黒崎は桂木(山崎努)の命令も聞かずに、春日に会社の買収話を持ち掛ける。

          
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父の、家族の仇、御木本に行き着くための切り札春日のあとをつけ始めた黒崎。逮捕状を取った神志名。挑発する黒崎。女子高生の間を抜けて、どんな感じ?

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2006 FIFA W杯 日本vsブラジル

日本 vs ブラジル

どこまでいけるか日本。いずれも勝てる試合を落としてどこまでも、お人好しな日本です。個人技でも勝るブラジル相手にどこまで戦えるか?おまけに、どうしてこんな時間なんでしょう!

日本先制!玉田だ!

ロスタイムに、追いつかれた日本

日本 1 vs 1 ブラジル 

後半

ブラジルのミドルシュートが決まった!

ブラジル 2 vs 1 日本

守備におわれる日本

個人技に勝るブラジルに追加点を許した。

 ブラジル 3 vs 1 日本

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2006/06/22

【テレビ】弁護士のくず 十一話

働く妻vs専業主夫』(あらすじ)
九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)は、下着メーカー社長の小百合(杉本彩)の依頼を受けた。小百合は突然離婚を切り出してきた夫、平太(田辺誠一)を結婚詐欺で告訴したいという。結婚後7年もたっているので不可能だと説明する武田に、小百合は慰謝料1億円を払わなければ離婚に応じないと言いだす。一方、家庭で家事と育児を担当している平太は、慰謝料を払う気はないが離婚できるならば財産分与も何もいらないと言う。九頭は離婚を言いだした平太と法外な慰謝料を請求する小百合に違和感を感じる。

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「我がママは、ワガママ」バリバリと仕事をこなす小百合の家庭を守る平太。まるですごい関白妻に、くずも武田も取り付く島がありません。
ああいえばこう言う。堂々巡り。かなりイヤミな役を杉本さんが、能面のような顔で演じています。今夜は、妻か言い出された離婚訴訟。

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2006/06/21

【テレビ】プリマダム 最終回

今夜は見逃せない!超緊張の発表会!!完全生中継!!』(あらすじ)
病院に駆けつけた佳奈(黒木瞳)、高太郎(古田新太)、遥生(中島裕翔)らが待ち続ける中、嵐子(中森明菜)の手術は夜を徹して行われた。一方、バレエ教室の生徒たちはそれぞれ自分の気持ちに正直になり、晴れ姿を見てもらいたい人を発表会に呼ぶ。会場では嵐子に付き添っている佳奈抜きで準備が進められ、いよいよ待ちに待った発表会が始まる。
         
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発表会前夜、万田一家は、舞台の上に立ち、全員で頑張るぞ!と確認をしあった。
晴れがましくて、いいですね。帰宅した途端に、遥生から電話があり、嵐子の容態が急変し緊急手術になった。

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2006/06/20

【テレビ】ブスの瞳に恋してる(第11話)

最終決戦!vs美人』(あらすじ)
美幸(村上知子)は、おさむ(稲垣吾郎)からの突然のプロポーズに戸惑っていた。一方、おさむは母親の恵三子(朝丘雪路)との待ち合わせに美幸を連れて行く。そこにはなぜか友美(蛯原友里)の姿があった。おさむは恵三子と友美に、美幸との結婚の意志を告白し、2人を驚かせる。さらに、美幸との結婚に舞い上がるおさむは、1人で結婚式場や日取りを決めてしまう。美幸は、そんなおさむに父親に賛成してもらってから結婚したいと告げ、2人は美幸の実家へ向かうことに。だが、肝心の義男(渡辺哲)がなかなか帰って来ず、帰宅するとトイレに閉じこもってしまう。

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「いいんだよね。あたしが幸せになっても」やっとつかめたおさむの手をがっちり掴めと親友は言う。
美幸には、生まれたときからのトラウマがあった。父にも期待するなと言われて育っていた。

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【テレビ】アテンションプリーズ #10

翔べ!!恋の翼にのって』(あらすじ)
洋子(上戸彩)ら訓練生のOJTも終盤に差し掛かった。沙織(上原美佐)と同じ便でOJTを受けた洋子は初めての泊まりの仕事を経験。パイロットの桜田(小日向文世)や先輩のカオル(笛木優子)らとともに食事に出掛ける。すると、その席で桜田がこのメンバーで食事ができるのも最後かもしれないと意味深長な発言をする。翌日、洋子らは東京行きの便に乗務。だが、洋子は着陸直前に乗客の落としたイヤリングを捜すよう頼まれ、着陸準備を遅らせてしまう。到着後、洋子はその件で桜田から厳しい口調でしかられ、いつもと違う彼の表情に驚く。
         
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エ!桜田キャプテンが辞める?最後のフライトで、乗客に語った言葉にとても感動しました。
だんだんOJTに慣れた洋子。イヤリングを落とした乗客にシートベルト着用が出ているのに時間をかけてしまった。安全確認には、乗客に待ってもらうこともある!と強い口調で言われた。

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2006/06/19

【テレビ】トップキャスター #10

暴走するオンナ』(あらすじ)
CNBテレビと政治家との贈収賄疑惑に関して取材を進めた春香(天海祐希)は、その疑惑を確信に変えた。現在のCNBテレビ会長で、雅人(谷原章介)の父親である英雄(伊武雅刀)が関与していたのだ。雅人は直接関与していないとはいえ、会社としての責任は免れない。8年前、春香と雅人は今回と同じように、雅人の身内のスキャンダルに関する報道をめぐり意見が対立し、別れていた。そして今回も疑惑に関する調査情報を突き付ける春香に、雅人は冷たく当たる。一方、望美(矢田亜希子)は春香の取材を手伝おうとするが、春香からは会社では自分に話し掛けないようにと厳命される。 
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ウソをついたら、あなたのことを嫌いになるから。それ以上に自分のことを嫌いになるから。闇献金を続けていたのが雅人の父だった。君がキャスターじゃなければ良かった。
雅人も椿木も苦しいですね。当の英雄は、もみ消そうとしていた。
望美は、黙々と取材をしているにもかかわらず、スタッフには話さないでいた春香に相当不満だった。しかし、スタッフ全員の生活がかかっている職場である。春香は、私たちCNBグループのスキャンダルだと、言い放った。

茫然自失の仲間たち。

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FIFA W杯 日本vsクロアチア

《日本vsクロアチア》

日本の2戦目。ゴールはできませんが、オーストラリア戦よりは動きが良いですね^^
中でも中田(英)のミドルシュート。決まってほしかったぁ~!

前半、今回も川口には神が降臨中。グレートセイブが続きます。宮本が与えたPKも良くぞ防いだ!

後半戦

大黒まで導入されたが、双方ともに防いで、1点の攻防戦は、ゴールを割ることなく、ドローの勝ち点

遠い1点でした。前から言われているFWの弱さですね。

2006/06/18

【テレビ】おいしいプロポーズ(第9話)

別れの予感』(あらすじ)
店の新装工事中、鈴子(長谷川京子)たちは春樹(小出恵介)の会社の社員食堂で働くことになった。ミチル(サエコ)から春樹との婚約話が着々と進んでいると聞いていた鈴子は不安になる。一方、経済新聞で婚約発表の記事を見つけた春樹は道造(橋爪功)に撤回を訴える。だが会社の運命にもかかわるため取り消せないと言われ言葉を失う。鈴子も藤森(小澤征悦)から春樹が婚約を断れない事情を聞くが、春樹を信じようと自分に言い聞かせる。そんな中、春樹の部屋に招待された鈴子は、何を言われるのか不安を感じながら訪ねる。
     
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春樹の婚約が、新聞に載った。父社長に、抗議を申し込もうと社長室に行った春樹だったが、父のほうが一枚上手で会えなかった。バンビーナがリフォーム中で、従業員は、本社の社員食堂で働くように言われた。
この婚約が銀行の融資を呼び、葛城グループは一息つけそうだった。社員食堂まで駆けつけた藤森は、危惧していた通りになっていくと言われたが、鈴子は春樹を信じている、私なら大丈夫と答えた。

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2006/06/17

【テレビ】てるてるあした #10

遺言』(あらすじ)
これまでたびたび出現してきた少女の霊、やす子(福田麻由子)が30年前の自分の母、慶子(荻野目慶子)の"魂"だと気付いた照代(黒川智花)。そんな折、久代(草笛光子)がまたしても倒れた。久代は照代を枕元に呼び寄せ、やす子が慶子であることをついに認める。さらに久代は、自らの命がもう長くはないことを明かす。いつの間にか久代に感謝の思いを抱いていた照代は、久代のために自分ができることは何かと考える。一方、サヤ(木村多江)は義父の泰三(綿引勝彦)を訪れ、笹乃館を買い取るための金を貸してほしいと頼み込む。
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そろそろ考えておきなさい。」久代が余命幾ばくも無いことを照代に告げた。笹乃館がある間は、頑張って働けと。久代亡き後、どうやって生活していくかを考えなさいと言われた。部屋にこもった照代を追って、サヤが話を聞いてやった。泣きながら、久代を許さない。自転車で飛び出し川原で考え込む照代。自分が納得しないと、先へは進めません。とても悲しい選択です。

今夜は、9時過ぎまで研修会がありました。夕飯が10時でしたから、大至急てるてる、感想アップです。でも泣いて頭痛がします。

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2006/06/16

【テレビ】クロサギ #10

黒崎に逮捕状』(あらすじ)
桂木(山崎努)が6年前に作ったプランをまねて稼ぐ詐欺師が現れ、警察も動きだした。桂木はそれを黒崎(山下智久)に伝えず、主婦に内職を持ち掛けてだます江守(いしだあゆみ)の情報を売る。江守は表向きは通信販売会社の社長。被害者の可南子(松居直美)はダイレクトメールのあて名書きの内職を始めるために高価な専用キットと顧客名簿を買ったが、もうけはなく借金だけが残ったという。黒崎は名簿業者を装い江守に接近する。一方、神志名(哀川翔)は上層部から黒崎を追うのをやめるよう命令されていた。神志名は黒崎にだまされた詐欺師たちに、黒崎を訴えるようけしかける。そんな中、黒崎は桂木の真の目的に気付き、その先に自分の父をだました御木本(岸部シロー)がいると確信する。
     
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内職詐欺。宛名書きに専用キットを買うこと、代金¥20万(!)二人の子持ちの可南子が被害にあった。子供の給食費も払えなかった。いいバイトがあるんだけどと、Pちゃんがささやいていました。なんだろう?売りに行った名簿の確認時の電話受けと、新たに名簿を買うこと。いしださん、一段と若返りましたね。そうそう、Pちゃん今度T○Sのキャラクターになってました。電車に乗ったら、誰かが見てる!!うぉ!でかい、Pちゃんがじっと。汗かいちゃいました。

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2006/06/15

【テレビ】弁護士のくず 十話

名門大学生の犯罪』(あらすじ)
九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)は、人気デートスポットで暴行事件を起こして捕まった岡部(塩谷瞬)の弁護を担当。襲われた男子大学生3人組は一方的に暴力を振るわれたというが、岡部は正当防衛だと言い張る。岡部は過去に暴行事件での補導歴があり、武田は示談にして減刑を求めたほうがいいと判断。九頭たちは事件の事情を聴くために岡部の恋人、杏里(酒井彩名)を訪ねる。そんな中、女性暴行事件で加害者の弁護をしていた徹子(高島礼子)が、けがで入院したとの連絡が入る。徹子は被害者の父親に詰め寄られて階段から転落したという。

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弁護士は、依頼人をひいきするって、くずは言った。確かに依頼人の益を第一に思うものですよね。徹子が、弁護したレイプ事件の被害者の父が、徹子になんでアンナヤツの肩ばかり持つのだと迫って階段から落ちて入院。弁護士は真実にも目を向けなければいけないと、皆でひとしきり考えていましたね。

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2006/06/14

【テレビ】プリマダム (第10話)

友情のトウシューズで涙の踊り』(あらすじ)
匠(小林十市)はバレエの発表会を半年後に行うと発表。佳奈(黒木瞳)らは再びレッスンに熱を入れる。そんな中、高太郎(古田新太)に熊本への異動辞令が下る。高太郎は発表会で踊りたいという佳奈の夢をかなえるため、独断で単身赴任を決意。だが、佳奈はふとしたことで転勤のことを知ってしまう。佳奈は黙っていた高太郎に抗議するが、舞(夏帆)や結(志保)に相談した上、発表会への参加はあきらめて家族全員で引っ越すことを決める。佳奈の報告を受けた笑子(神田うの)らバレエ教室の生徒が寂しがる中、舞は発表会の時期を早めてほしいとつぶやく

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発表会が近づくと、いろいろなことが起きます。高太郎は、熊本へ栄転で所長の辞令が降りた。あんなに楽しみにしていた発表会のために、単身赴任を決めた高太郎だった。夏芽が保険の勧誘に行ったとき、残った社員が噂話をしていたのに遭遇。
話を聞いていない佳奈は、高太郎を待ち伏せして、家族は高太郎をサポートすると、抗議しながら、酔って寝てしまった。おんぶする高太郎。良い夫婦ですね。

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2006/06/13

【テレビ】ブスの瞳に恋してる (第10話)

僕と結婚してくれ』(あらすじ)
おさむ(稲垣吾郎)に別れを告げた美也子(井川遥)は、吹っ切れた笑顔で部屋を去っていく。美也子はおさむと別れたことを美幸(村上知子)に伝えるため、どすこいラーメンへ向かうが、美幸が不在のため里中(室井滋)に伝言を頼む。だが里中はその場にいた清水(加藤成亮)や、後日店に来たおさむに美幸には別れたことを黙っているよう告げる。そんな中、B3としてお笑いの活動に全力を注ぐ美幸は、女性芸人頂上決戦の予選に挑戦する。

      
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今、あんたと美幸ちゃんはおんなじ景色を見ているね。そうどすこいラーメンの女将さんに言われたおさむ。美也子にも、おさむを笑わせる人が必要だと言われた。おさむももう答えが出ているはずだよ、と美也子。

美也子は、プロポーズできるように美幸がプロデュースしてくれたデートのお礼を”どすこいラーメン”まで言いに行った。プロポーズはできなかったが今は幸せだと、伝言を残した。かなり吹っ切れて、美也子はさらにイイ女になっています。

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【テレビ】アテンションプリーズ #09

初フライト・・・二人の夜』(あらすじ)
洋子(上戸彩)は、実際のフライトを経験しながら学ぶ訓練OJTに挑む。初めてのOJTに余裕すら見せていた洋子に弥生(相武紗季)は浮かれていられるのも今のうちだけだとくぎを刺す。弥生とともに大阪行きの便に乗務することになった洋子。指導役は洋子を目の敵にしているカオル(笛木優子)が務める上、乗客の中にはプライベートだという教官の三神(真矢みき)の姿があった。2人に挟まれる形になった洋子は気合を入れ直す。だが、洋子は弥生とぶつかってドリンクをこぼしたり、乗客の子供が仕掛けたいたずらに驚いて悲鳴を上げたりと失態を演じてしまう。

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どんな世界でも、一人前になるには、それなりの大変さがあります。
洋子の初フライト。「やってやろうじゃない!」またはしゃいだ、私の嫌いな洋子が顔を出してます

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2006/06/12

FIFA ワールドカップ

2006 FIFA ワールドカップ

オーストラリア 0 VS 日本1
              (3-1)

重戦車オーストラリアに対する日本は、いけませんね。プレスがかかりません。体格ではかなり負けています。ドイツはかなり暑いようですね。開始20分過ぎの高原の、決まった!と思ったのに外れたシュート(ーー;)思わず声を上げていました。
俊輔、ゴール!

後半、39分。同点。悔しいね。

日本は、立て直すこともできないまま、またゴールを決められた。シュート数が桁外れに違う。なんだよう。大黒を出したけど、3分じゃ。。。あ、あ、。またゴールされた。(3-1)

日本は、初戦に負けた。シュート数の差が勝ちたい数の差でしたね。日本は、始めの1点だけで、後半39分からの重戦車の勢いはすごかった。日本の作戦負けでしたね。

【テレビ】トップキャスター #09

突然のクビ宣告!』(あらすじ)
夕方のニュース番組のキャスターに抜てきされる話が出た望美(矢田亜希子)。どこか浮き足立つ望美を春香(天海祐希)は取材に同行させる。それは望美自身が企画した「ふれあいの森売却問題」で、市役所が市民に何の相談もなく森の売却を決めてしまったというものだ。ところが、番組でこの問題を取り扱った次の日、市役所の係長、山田(渡辺哲)が遺書のメールを残して自殺したとの情報が入る。春香は遺書のメールに疑問を持ち、望美は自分の企画から死者を出してしまったと落ち込む。すると、山田の娘、佳奈(伊藤歩)から春香に会いたいと連絡が入る。

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望美のキャスターの話を、椿木は断った。報道の人間として、望美が真っ白の心で報道ずれしていないところが良くて、アシスタントにした。しかし、人の心を材料として思うようになったらおしまいなんだ。慣れてはいけない。    (サッカーはやはり、オーストラリアが強かった!)

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2006/06/11

【テレビ】おいしいプロポーズ (第8話)

恋に落ちるなんて』(あらすじ)
春樹(小出恵介)から好きだと言われた鈴子(長谷川京子)は、互いの気持ちが通じ合い喜ぶ。それに気付いたマキ(小池栄子)は店の面々に、2人が親密な仲だと話す。一方、春樹は鈴子たちの店の存続問題について、裁判を回避して話し合いで解決できるよう動き始めていた。今の店はなくなるものの、チェーン店として生まれ変わる新しい店で働ける可能性のある条件を提示され、従業員たちは和解を受け入れる。そんな中、道造(橋爪功)に呼ばれた春樹は、断ったはずのミチル(サエコ)との婚約パーティーが決定したと告げられる

     ***************
春樹の嵐のようなキスに戸惑う鈴子。どんどん君に魅かれて好きになる。と迫る春樹。言われてみたいもんだ!鈴子と居ると本当の自分になれる。とまで言われては、戸惑いながらもつい、甘い声になりますね。春樹にそっちはどう?と気持ちを聞かれて、俺とおなじでいいんだねと念を押された。一番甘いときですね。

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2006/06/10

【テレビ】てるてるあした #9

母のテーマソング』(あらすじ)
少女の霊、やす子(福田麻由子)がまた照代(黒川智花)の前に現れ、奇妙な光景を見せつけた。それは、やす子が投身自殺をしようとする母親を必死に止めている姿だった。それにどんな意味があるのか分からない照代は、久代(草笛光子)にやす子のことを聞くが、久代は口を閉ざすばかり。一方、サヤ(木村多江)のもとに、祐介(関根航)を長男夫婦の養子に欲しがっている義父の泰三(綿引勝彦)が訪ねてくる。泰三はサヤに思いがけない提案をする。そんな折、照代の友人の偉子(高部あい)が、30年前のやす子の死に関する新聞記事を見つけてくる

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サヤの婚家と和解。義父が笹野館にたずねてきた。義兄が子供を養子にと無理強いしたことをわびた。大きな家を建てたが今は夫婦の暮らしで寂しいからサヤに同居を勧めた。きっぱり断ったサヤだが、親子で遊びに行ってもよいかと聞き、義父を喜ばせた。

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2006/06/09

【テレビ】クロサギ #09

元女優の詐欺師と演技比べ』(あらすじ)
黒崎(山下智久)のもとに、ゆかり(市川由衣)がやって来た。夕有子(麗菜)の祖母、ひろみ(白川由美)が詐欺に遭ったので金を取り返してほしいという。ひろみは駐車違反の罰金を払おうとして声を掛けてきた詐欺師、冴島(片平なぎさ)の被害に遭った。その手口は役所などで職員に成り済ましてだますというもの。黒崎は金持ちの息子を装い、税務署職員に成り済ました冴島に遺産相続の相談を持ち掛ける。そんな中、桂木(山崎努)の店で詐欺のプランを買った詐欺師が、店を出た途端に神志名(哀川翔)に逮捕される。それを見た氷柱(堀北真希)は黒崎が逮捕されるのではないかと不安になり、彼のもとへ急ぐ。

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”成りすまし詐欺”。夕有子先輩の、かなり元気な祖母が、スピード違反を放っておいたら、裁判所に呼び出された。挙句に、¥40000振り込めさぎにあった、と、ゆかりが連れて来た。
ゆかりは、騒ぎが大きくてどうも好きにはなれません。

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2006/06/08

【テレビ】弁護士のくず 九話

夫婦三十年の追憶』(あらすじ)
九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)は、長年連れ添った夫と離婚したいという博美(岡本麗)の相談を受けた。仕事が生きがいのような夫、克雄(塩見三省)は何の相談もなく突然IT会社に転職したが、3カ月で辞めて現在失業中。離婚話を持ち出した際に暴力を振るわれ、博美の口元にはうっすら殴られたあとが残っていた。九頭たちは克雄に話を聞くが、絶対に離婚しないと言われる。だが数日後、すっかり別人のようになった克雄が離婚届を持って事務所を訪ねてくる。その急変ぶりを見た九頭は、克雄が何か隠しているのではと疑い始める。

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くずさんは、突然の腰痛。周りでは美月もいることだし、身を固めたらと外堀を埋める作戦。美月は、徹子がくずと結婚したら、自分の居場所が確保できると画策していた。

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クック逝く

今年で、23年になる我が家の大事なクックが、今日、5時に逝った
200602022252000 彼との出会いは、夏の網戸でした。アジの干物を焼いていたら、網戸にネズミくらいの黒い物体がしがみついて、甲高い声で鳴いていました。

台風が近づいていたため、吹き飛ばされてはと、家に入れたのが、始まりでした。手のひらサイズ、体重200gが、最盛期は、中型犬並みの9kgにまで生長しました。

若い頃は、ネズミ捕りの名人で、裏のドアを開けると、ずらっと並べて置いてありました。
野良出身にしては、病気もせず、沢山の蚤を毎日貰ってくるので、一念発起し、家猫にしました。トイレもすぐに学習。当時、20年になる三毛猫のばあちゃんがいましたが、側をとおるときだけふぅ!と言われるくらいで、犬とも仲良くすごしていました。

一口に23年と言えません。今年のお正月過ぎに、食欲が落ち昔かかった獣医に診てもらったら、カルテもなくなるくらい昔でした。腎臓と、肝臓が悪いと言われましたが、そのまま3日間入院して帰宅。食欲は戻らないままでした。缶詰を注射器につめて強制的に食餌させ続けました。奇跡的に回復し始めましたが、先週から動きがおかしくなりました。

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2006/06/07

【テレビ】プリマダム(第9話)

母さん死なないで!運命のテスト・・・託された夢のバトン』(あらすじ)
病院に搬送される嵐子(中森明菜)に付き添った佳奈(黒木瞳)は、主治医の新藤(浅野和之)が有名な心臓外科医だと知って不安を募らせる。佳奈と高太郎(古田新太)は遥生(中島裕翔)を心配させないよう、普段通りに振る舞おうとする。バレエ教室では、パリから帰国した匠(小林十市)が発表会のキャスティングを発表。そんな折、遥生はパリの有名なバレエ教師に興味を持たれていることを知る。ロイヤルバレエスクールにも多くの教え子を送り込んでいるその教師のもとで頑張ろうと、遥生はテストを受けることを決意。ところが、ふとしたことで母の入院を知ってしまう。

     

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2006/06/06

【テレビ】ブスの瞳に恋してる (第9話)

哀しきプロポーズ』(あらすじ)
お笑いの道へ進むことを決め、東京に戻ってきた美幸(村上知子)に、明るさが戻った。翔子(メグミ)と弥生(滝沢沙織)は美幸の復活祝いの鍋パーティーを企画。美幸はパーティーにおさむ(稲垣吾郎)と美也子(井川遥)を誘い、皆で一緒に鍋を囲む。美幸はおさむにお笑いに転向することを報告し、おさむは感激する。ある日、美也子がおさむのマンションへ行くと、友美(蛯原友里)が現れた。美也子を一目見て状況を察した友美は、合鍵を渡し帰っていく。そんな友美の姿に美也子は以前の自分を重ねてしまう。

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おさむを好きになるとみんなどっか哀しくなる。美也子はおさむに言ったが聞こえなかった。エビちゃん、潔かったですね。演技はたどたどしかったけど、女心がにじみ出てましたね。
ぱったりスーパーで出会ったおさむと美也子も入れて、美幸の鍋パーティが始まった。お笑いに進む美幸を楽しげに見守るおさむ。美幸も一途な思いから解放されて、とても自然になってますね。

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【テレビ】アテンションプリーズ #08

告白・・・大空の初デート』(あらすじ)
洋子(上戸彩)は1人だけ総合試験に合格できず、三神(真矢みき)から訓練期間の延長を言い渡される。精いっぱいの努力をして合格できたとばかり思っていた洋子は、不合格という結果に大きなショックを受けていた。補講では、三神がお辞儀の仕方など、基本の訓練を最初から指導。洋子はその意味が理解できずにいた。さらに、洋子を不合格にしたのは三神の判断だと知り、補講は自分を辞めさせるための訓練ではないかと三神に問う。教室を飛び出して落ち込む洋子を翔太(錦戸亮)は飛行場へ連れて行く。

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OJTに進めなかった洋子。三神教官から、CAの心得を徹底的にしごかれていた。最後だけできても、CAとしての適正を見られていた。洋子は、ミス月に、イヤミを言われてすっかり三神教官に疑心暗鬼になっていた。人生でMAXになって頑張っていた洋子は、すっかり落ち込んだ。

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2006/06/05

【テレビ】トップキャスター #08

恋するふたり』(あらすじ)
健介(玉木宏)は、部員がたった9人の母校の野球部を半年間追った企画を春香(天海祐希)らに見せる。春香はスクープ性がないと切り捨てようとするが、地区優勝を目前に同部が喫煙という不祥事をめぐって出場辞退を検討していると聞き、追い掛けることにした。学校を訪ねた春香らを出迎えたのは、健介の元同級生で教師の久美(中越典子)。部室へ案内され、部員から喫煙していないとの主張を引き出せたものの、取材は思うようには進まない。そこへ理事長の沼田(長谷川初範)らが現れ、取材を拒否する。

     
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春香と結城。人生で一番素直に話していると言ったが、春香には通じなかった。
やきもちのくせに学校焼いたのに!春香は、動揺していた。
結城が、二人のことを話し合いたいと言っても乗らなかった。
分かっているんですよね。自分を追い出した張本人が、結城だと言うことに引っかかっていた。望美に今度取締役に誘われたら、絶対断っちゃダメですよと言われていた。

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2006/06/04

【テレビ】おいしいプロポーズ (第7話)

突然のキス』(あらすじ)
鈴子(長谷川京子)は元恋人の藤森(小澤征悦)に父の洋食店を取り上げられた過去がぬぐえず、やり直したいという彼の申し出を断った。だが店を取り上げられたのは兄の徹(天野ひろゆき)のせいだと知り複雑な気持ちになる。鈴子は藤森に誤解をわび、2人は互いに忘れられずにいたことを告白する。一方、イタリアへ出張した春樹(小出恵介)は鈴子への思いが強くなっていることに気付き始める。そのころ、鈴子たち従業員から春樹あてに送られた裁判を起こすための書類が道造(橋爪功)に渡っていた。裁判のことを知った道造は、春樹に知らせずに処理しようと動きだす。

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藤森が、鈴子にもう一度やり直せないかと聞いた日、それを影でマキが、徹と聞いていた。おかしな言動に、マキが問い詰めると、担保に入っていた店をさらに担保にして怪しげな金融から徹が借金していた。その焦げ付きで、店は人手に渡った。そのいきさつを、鈴子に話した。
まだ未練たっぷりの二人ですから、このシチュエーションは危険ですよね。

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《屋上の花たち》

せっかくの日曜日だというのに、またも研修会が入りました。苦手な午前中でしたが、目覚まし時計2個で乗り切りました(笑)
200606041230000 帰り道、いつの間に建ったマンションのエントランス横の植え込みに、初めて見る花が咲いていました。
パチリ。姿はトレニアにそっくりでしたが、紅をポッとつけて可憐でした。
それにしても、駅周辺はにょきにょきとノッポのマンションだらけ。そうなると、築10年なんて聞いただけで、借り手がこない現象は理解できますが、寂しいです。この間、
旭○成のへー○ルハ○スの人とお話をする機会がありました。こ200605011024000 の会社は、手入れすると30年以上もつことをコンセプトにしているのが、最近の風潮で、マンション部門のリフォームする部署を新たに作ったとの事でした。古くても耐久性は優れているのに間取りや造りがニーズにあわないとか。安全性を取るか、デザインを取るか?会社も宣伝を考えねば!

←今年の
オレンジのバラです。直径15cmくらいありました。

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2006/06/03

【テレビ】てるてるあした #8

照代(黒川智花)はラーメン店でバイトを開始。そんなある日、地元新聞の記者と名乗る男・伊勢崎章吾(東根作寿英)が近づいてきた。人の心が読める“テレパス”だという伊勢崎は、照代の名前や笹乃館に居候していることまで言い当てる。
 その頃、祐介(関根航)のもとに、サヤ(木村多江)の亡夫・俊彦の父から大きなクマのぬいぐるみが送られてきた。祐介はそのぬいぐるみを気に入ってしまい、サヤは送り返すべきかどうか迷ってしまう。
 そんな折、祐介が高熱を出した。久代(草笛光子)の指示で、サヤが祐介を佐々良中央病院へ連れて行こうとした矢先、伊勢崎から笹乃館に電話が! 照代がSOSを発しているのを感じ、すでに笹乃館の前まで車で来ているという。そこで照代は、サヤと祐介を一刻も早く病院まで車で送ってもらうよう、伊勢崎に頼む。ところが、サヤと祐介がいざ病院に到着すると、どこか様子がおかしく…。

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佐々良らぁーめんにバイトに行きだした照代。疲れるけど毎日違うラーメンが食べられると、エラ子にニコニコして報告。そこに記者と名乗る伊勢崎が現れた。実はサヤの義兄夫婦に雇われた偽者だった。

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2006/06/02

【テレビ】クロサギ #08

欠陥住宅詐欺の恨み』(あらすじ)
黒崎(山下智久)は、欠陥住宅を売る大手建設会社の情報を提供したいという澄子(大塚寧々)と会う。澄子は設計事務所の社長で、建設会社を告発するための資料を集めているが肝心の内部情報が手に入らないと言う。
澄子から情報を買った黒崎は、この会社が1週間まえに詐欺被害に遭っていると聞き驚く。その手口から黒崎は白石(加藤浩次)の存在を感じ取る。建設会社の榊原(鶴見辰吾)は客からの苦情に聞く耳を持たず、欠陥住宅の疑惑も否定している。黒崎は不動産会社の社長を装い、榊原に売れ残り物件を購入する意思を見せる。

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これは私が生きていくためのけじめなの。依頼主からの言葉に、「いいね、その台詞。」ムカつくほどの用意周到さで、狙うのは腐った大企業。半年もかけて、周囲の信頼を勝ち取る手口。そう、前回いたい思いをさせてくれた白石。1週間前に詐欺を仕掛けられた。リベンジを胸に秘めて、黒崎は準備を進める。

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2006/06/01

【テレビ】弁護士のくず 八話

名誉毀損!うわさの女』(あらすじ)
九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)は居住マンションで売春のうわさを立てられ困り果てた主婦、みちる(石田ひかり)の相談に乗る。近所のボス的存在の保住(深浦加奈子)を中心に、みちるだけが目の敵にされ冷たく当たられているという。九頭たちは、不法行為として慰謝料の請求や名誉棄損で処罰もできると伝えるが、夫の良純(甲本雅裕)はみちるを疑っている様子。武田は夫婦の信頼を取り戻すために、みちるのマンションで調査を開始する。そんな中、九頭は美月(村崎真彩)がカンニングをしたと担任から呼び出される。一方、武田は母親が離婚したいと言いだし悩む。

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美月カンニングの疑惑~
転校生の美月は、学校でいじめの対象になっているようだ。担任から電話があり学校へ呼び出されたくず。完全黙秘の美月。

今回のお仕事は、『名誉毀損』
マンションのボスに主婦売春のうわさを立てられたみちる。夫が自分で浮気をしたのが耐え切れず、告白したことから、精神的ケリをつけようと1回限りの浮気を保住に見らたのが発端だった。
くず流解決策。首謀者をたたく。

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