無料ブログはココログ

« 【テレビ】弁護士のくず 四話 | トップページ | 【テレビ】クロサギ #04 »

2006/05/05

『熱狂の日』音楽祭2006

『ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン』
モーツァルトと仲間たち

200605041327000 2006年5月3日(木)~5月6日(土)東京国際フォーラム

昨年は、ベートーベンでした。
今年は3日(水)のAmadeus
   クラリネット協奏曲イ長調K622
1791年亡くなる2ヶ月前に完成した最後の協奏曲。
ウィーン宮廷楽団走者シュタードラーのために作曲され、管楽器協奏曲史上の最高傑作となった。

すばらしかったです♪クラリネットのロマン・グィヨの澄んだ音色が素敵でした。おまけに席が前から2列目!!^^

   協奏交響曲ホ長調K297-b 
1778年滞在先のパリにて、4人の管楽器奏者のために地元の流儀で作曲されたといわれるも確証なし。偽作説が強く唱えられている立場不確定作品。

いずれにしても、管楽器の名手4人が集まり、うっとりする音色でした。

4日(木)はPonte
    ピアノ・ソナタ全曲シリーズPart 2
     アンヌ・ケフェレック(ピアノ)

   ピアノ・ソナタ第1番ハ長調K279
   ピアノ・ソナタ第17番変ロ長調K570
   ピアノ・ソナタ第6番ニ長調K284

貴婦人ケフェレックのソナタ・シリーズ第2回。
10代の才気活発な時代に生まれた曲と
芸術を追求していた30代の作品。

今回は、照明がピアノで、暗くなりましたから、しっかり寝ました(汗)

普通のコンサートだと、チケットがS席で¥10000前後。

これは、約1時間前後の演奏で、¥1500~¥2000

なかなか心が洗われ、豊かな(何が変わりに詰まるということでは

ありませんが、)感じで帰宅できました。

« 【テレビ】弁護士のくず 四話 | トップページ | 【テレビ】クロサギ #04 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

 mariさん、こんにちは。
 急な話なんですけれど、あす29日の夜10時からテレビ埼玉の「ビジネスウォッチ」という番組で文字絵研究所が紹介されることになりました。作曲家文字絵のフラッシュアニメ風の作品も少し流れるのではないかと思います。ブログにもう少し詳しく書きましたのでご覧ください。視聴可能だとうれしいです。

☆こもへじさん、こんばんは。
ドラマレビューくらいしか、毎日書くことがありませんので、最近はずっと、格闘しております(笑)
だんだん、人気が出てくると、ラ・フォルもチケットが取れませんね。今回はオペラをと意気込みましたが、すぐに売り切れでした。
来年も、当番が入らなければ、参加したいと思います。その時はよろしくお願いいたします。

 mariさん、こんばんは。おひさしぶりです。トラックバックをありがとうございました。
 残念ながらね今年はワークショップをできなかったんです。実は、そのこととか今回作ったカードのことなどお知らせしようと思ったのですが、テレビドラマに関する記事が多かったので、ラ・フォルは今年はパスされるのかなと思い、ご連絡するのを遠慮してしまいました。
 でも、ちゃんとチェックされていたのですね。失礼いたしました。今度何かあったら連絡させていただきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

☆のりおさん、おはようございます。
すごい数の演奏会なのですが、どうも
時間的に掛け持ちして聞く方は走っていました。それが残念です。

>でも寝てしまうともったいないです(汗)
すみません。初めて聴いた曲はどうしても
子守唄でした。

☆mikiさん、おはようございます。

>ケフェレックさんのピアノはピアノ・ソナタ全曲演奏だったのですか?

私はこの日の第二日目しか聴けませんでしたが、二日間で全曲演奏とありました。
あまりなじみの無い曲はさすがに子守唄になってしまいました(汗)
それでも、素晴らしかったです♪

1500円~2000円とはお手軽価格ですね♪1時間前後ていうのも気軽に行けますね!でも寝てしまうともったいないです(汗)

こんばんは mariさん

「熱狂の日」はとても魅了されたようですね。
モーツァルトはフォルテピアノでの演奏もあったのですね。
お友達がフォルテピアノを持っていて、古典派音楽の心と魅力を伝えるにはふさわしいで楽器です。

ケフェレックさんのピアノはピアノ・ソナタ全曲演奏だったのですか?
聴いてみたかったです。
東京は色々と音楽会が盛んで良いですね♪

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48518/9914133

この記事へのトラックバック一覧です: 『熱狂の日』音楽祭2006:

» 今年はモーツァルトで!ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン [日日是好日〜つれづれ日記〜]
待ちに待った、音楽の祭典、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2006〜モーツァルトと仲間たち〜の初日(5/3)、一気にまとめて5公演、聴いてきました! 昨年のベートーヴェンは、一日で交響曲ばかり4公演でしたが(内容はコチラ)、今回は初日で午後からの公演、バラエティに色々、会場もA,B,Cホールを行ったり来たりで、走って移動したり(苦笑)結構キツキツなタイムスケジュール!!それでも、どの公演も素晴らしく、も〜〜幸せな気分でいっぱい、大満足... [続きを読む]

» コルボ指揮のモーツァルトの『レクイエム』 [行け! 泡盛マイスター]
いよいよ、今日から始まりました 『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2006』。今日は、そのもっとも目玉の演目、コルボ指揮のモーツァルトの『レクイエム』を聴きます。うわさによると、この演奏、モーツァルトの自筆の楽譜で、モーツァルトの死によって、作曲が途中で...... [続きを読む]

» 熱狂の日2006 [Hwayong's Room ]
今日、ずっと楽しみにしていたラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2006〜モーツァルトと仲間たち〜に行ってきました〜!! 1ヶ月ちょっと前に雑誌などで見て知ったこのイベント。東京国際フォーラムの全ホールで1時間弱の公演が朝から夜まで数日間(!)目白押し!!しかも、1公演1500円〜っていう、初心者にありがたい価格設定で、クラッシクを気軽にたくさん聴くことができるというステキなイベントです☆今年のテーマはモーツァルト(日本初年度の昨年はベートーベンだったらしい)。今年は生誕250... [続きを読む]

» ラ・フォル初日のピアノ三重奏曲 [10億人が楽しめる手描き文字絵]
 B7ホールのモーツァルト: ピアノ三重奏曲第5番とハイドン: ピアノ三重奏曲第39番「ハンガリー風」を聴いてきました。ピアノ三重奏曲というと、ベートーベンの曲を何曲か(「大公」とか「幽霊」とか)聴いたことがあるくらいで、ほとんど他の作曲家の曲は知りませんでしたが、今回ベートーベンの先輩にあたる二... [続きを読む]

» 「熱狂の日」音楽祭2006その1♪ [ラスタ・パスタのレレ日記]
モーツァルト生誕250祝年に、史上空前の音楽祭。モーツアルト三昧の一日。東京国際フォーラムに行ってきました。「熱狂の日」音楽祭は、「フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」といって、もともとフランスの北西部のナントで1995年に誕生したクラシック音楽祭。クラシック音...... [続きを読む]

» クラリネット生音を着うたに!! [au公式クラシック着うた『音楽神殿』]
『音楽神殿』は、音楽家とファンとを着うた(R)と最新情報で結ぶ、今までにない新しいネットワークです!! アクセスはこちらから「EZ-webトップメニュー」→「カテゴリで探す」→「着うた」→「クラシック・ジャズ」→「音楽神殿」 [続きを読む]

« 【テレビ】弁護士のくず 四話 | トップページ | 【テレビ】クロサギ #04 »

最近の写真