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2006/05/27

■江戸しぐさ

今夜は、NHKでプロ野球の交流戦を中継したので、2週目のディロンは、次週へ飛ばされた。散々待ったのにぃ(泣)
おまけに、すぐにメッキがはげた巨人は、首位の座をトラに譲った。
あ~あ、また優勝できないのか?巨人!

朝日新聞に載っていた記事で、興味を引かれたのがありました。
5月17日  越川禮子さんが書かれていました。

 暮らしうるおう
江戸しぐさ(抜粋)
「江戸しぐさ」は言葉遣いをとても大切にしました。もと
もと商人のしぐさですから、どんな身分のお客様にも
失礼でない、そして耳に快い言葉でなければなりませ
んでした。

ものの言い方というと、尊敬語、謙譲語など、難しい話
になりがちですが、「江戸しぐさ」の敬語は、相手を立て、
自分はへりくだる謙虚な言葉なのです。
 人の感情を逆なでするようなとげとげした言い方、チク
リチクリとした嫌味や、あてこすりのたぐいの「刺し言葉
は、水かけ言葉ともいい、そのような
心ない言葉からい
じめやいくさがおきると禁物でした。

 人さまから何か意見を言われたときは、まず最後まで
静かに聞くのが礼儀です。他人の発言を、途中で遮った
り妨害したりするのはもってのほか。意見を求められた

らはっきり自分の考えを述べればいいのですが「そうい
うお考えもあると思いますが」と一言添えて、前者を立
てる思いやりがあってもいいと思います。
でも」「だって」「しかし」「そうは言っても」などの
戸締め言葉」も、口ぐせにしないように気をつけたいものです。

   (中略)
だめでもともと」が江戸っ子たちの、物事を「陽」にとらえる
プラス精神でした
分かっていても、わざわざ他人の揚げ足
を取るようなことは言いませんでしたし、そのような人は
野暮(やぼ)」とされました。(江戸しぐさ語りべの会主宰)

あいたた!(*^^)v
江戸時代は、日本が一番輝いていた時期でもあったようです。
少なくとも、皆が江戸しぐさの中で生きていたわけですから、真すぐ歩いて正面衝突はしないでお互いにすこしずつよけて、「野暮」はしなかったはずです。大人が多かったのでしょうね。
明日は当番で休み無し2週間目に突入です。
10時までの拘束ですから、《おいしいプロポーズ》のアップは少し遅れます。

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