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2006/05/20

【土曜ドラマ】ディロン~運命の犬~#1

第1回「不思議の国から来た犬」(あらすじ)

 麻利(樋口可南子)は夫と二人暮らしの主婦。彼女には気になる光景があった。ペットショップの裏手にうずくまる大きな犬。かつて町を闊歩していたのを見かけたことがある。その犬がショップを抜け出し老婆を襲って逃げたという。引取りを拒否され保健所に連れていかれ、処分寸前のところを麻利が引き取った。夫の耕平(大杉漣)には一人暮らしの母(池内淳子)がいるが、麻利は係わりを避けてきた。近所に越してきた麻利達だったが、麻利にはうまく付き合う自信がなかった。麻利はかつて職場の人間関係で自身を壊した経験がある
ディロンという名の犬の出現を耕平は喜ばないが、ディロンは麻利の傍らにそっと寄り添うようになる。そんな優しい目をした犬が老婆を襲ったという誤解を解こうと老婆の暮らす老人ホームを訪ねる…。
          ***************
成犬になっていたディロンと、麻利の出会い。犬好きということでもないのに、オープンカフェで、外のテーブルに座っていたときすぐ横に顔を見せた。それは偶然だった。

外人のブリーダーが、飼っていたが、事故で帰国してしまい、ペットショップでも逃げ出されて、おばあさんを襲ったということで保険所行きになっていた。兎に角、助けださなくてはと、前後の見境もなく引き取ってしまった麻利。心が傷ついている人は、本能的に判るようです。

出版会社に勤務していたとき、対人関係ですっかり心が壊れて、退職した麻利は、休んでいる間に子供でもできれば気がまぎれただろうが、ままならず。一人息子である夫の母がすぐ近くのマンションに住んでいたが、なかなか対峙できなかった。夫は何でも母に話すようで、義母は何でも知っていた。

再就職の面接の日、出かけようとしたら具合が悪くなった。そこでもディオンは、そっと寄り添っていた。
おばあさんを襲ったということが信じられない麻利は、ディオンを毛嫌いする小学生を待ち、家に連れて行ってもらった。老人ホームに入っていると知らされ面会に行くと、歓迎された。ディオンは帰り道が判らなくなった老婆に寄り添っていただけだった。もう一度会いたいと言われ、ディオンの出番。ホームの皆が癒されていました

保険所で、捕獲されていたほかの犬たちも、救えたらなぁと、思いました。今は犬が成犬になると捨てたり、自ら保険所へ運んだりすることがあると聞きました。人間性を疑ってしまいます。

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コメント

☆ミマムさん、こんばんは。
マチベンより、見ている人が少なかったようですね。
それでも、動物好きには、見ごたえがありました。
保険所の収容犬が、哀れでした。責任を持って飼いつづけてほしかったですね。

こんばんは。私も見ましたよ(^^)
癒される犬の話としてだけでなく、人間との共存の仕方や動物の命に対しても考えることのできるドラマになってほしいと思ってます。

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